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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・萌萌萌萌萌萌っ・・・・・・今回、最初の締め。。。みたいな感じになりました。え~何から話そうかな~とにかく、マサ君、やっぱうまいわ。この着地の仕方は、並みではないね。真っ暗な絶望しか見えなかったのに、そこへちゃんと光が差す展開に持っていくんだからな。マジでただのヤンキー漫画じゃないぞ。まず、心を落ち着けるために樋口の方から。そしてネタバレです。ご注意下さい。やはり刺されたダメージは大きく、さすがの樋口ももう立ち上がる気力はなかったよう。ここで樋口は退場。つまり、思った通り、最高に面白い展開になるな。最大のドンを失って、光嶺はますます窮地に立つ。樋口派がまず困るはず。東郷さんを中心にまとまらなきゃけいないんだろうけど、うまくまとまるかどうか。国と一緒で、圧倒的な独裁をふいに無くすと、その国はしばらく大混乱に陥る。まぁ、そのうちリーダーが出てきて、まとめるんだけど、その時間が光嶺には悲しいほど少ない。さぁ・・・・・・!ここで朝桐大将の出番ですよ。と思うのだが、でもまだまだ1年生。どう持っていくのかは、不明。なにせ読者の期待をいつも良い方へ裏切るマサ君、どうするかな。次週が巻頭カラーだって!!うれしいな~買わんとな~さて・・・・・・一方の、問題の、深刻組ですが。もうっ・・・・・・・千春、なんて可愛いの!!!!!!!必死で止めようとしちゃって!(ただし無自覚)あげく、北条さんに、「うるせえよ」とか叱られちゃって・・・・・・!!もう、立場は完璧に、ボスのオンナじゃねーか!!(それも絶賛ふたまた中)もう、最っ高-!!っすー!!!ワシ的にここは萌え!!激萌え!って、叫んでるだけじゃ、読んでる人にはわけわからんな止める暇もなく一撃でスナーラを倒した北条さん。すげえ。それを賞賛する康月たち。そこへ千春、北条さんのそばに駆け寄り、「な・・・何しゃしゃり出てきてんだよ・・・・砂原は、俺が・・・・・・!」「うるせえよ」「・・・・・・」てな会話が展開されておるわけですよ。ハァハァ また、叱られて黙り込む時の千春の美人なこと。ホクホク これを腐で変換すると、「な・・・・何やってんだよ、砂原になんてことすんだよ・・・・!」「うるせえよ。おまえがいつまでもこいつに気があるのが悪ぃんだろーが!」「・・・・・・」てな事になりますな。ハハハ そこへ樋口を見つけた、という報告が。「行くぞ。案内しな」と背を向けた北条に、「北条さん・・・・・・ちょっと、待ってくれよ・・・・・・!」となにやら追いすがってる様子の千春。ここは姿はなく会話だけなのですが、情景がありありと見えるようだわ。何か言いたかったんだよね。「ここまでしなくても」「あのまま放っておく気かよ」「砂原を説得して仲間にしてやってくれよ」←これは。。。?とか言いたかったというのもあるだろう。この千春、相当なツンデレでひねくれ者(失礼)なので、無自覚だろうけど、やはり砂原が大事な存在なのだよね。女子高生か。いや、いまどき女子高生でも、もっと自分の気持ちにまっすぐだぞ。スナーラの言うとおり、困った意地っ張りさん、千春。可愛いすぎるそして、こいつとそこの出っ歯どうします?もっと追い込んでおきます?と康月に問われた北条さん、一言。「・・・・・・ほっとけ」その背中を見ると、情けをかけたのだろう事がよくわかります。上手いねぇ・・・・・・北条の、かすかに残ってる部下を思う優しさと、まったく自覚なく、砂原を想う気持ちを暴露した千春。どうです、話にすごく光が差してるじゃありませんか。ワシが以前同人活動してたCLAMP作品の展開より、ずっと明るい未来が見えるワ(CLAMPはそこが魅力だったのだが・爆)この優しさと、千春の無自覚の自覚。これが今後の大きなカギになるはず。いや~少年マンガはいいなぁ!!一方、結構笑ったのが、最後。深夜のファミレス。傷だらけで呆然と座ってる砂原。そこへ、やはり頭から血を流した大将(バットで殴られたのよ)「よう・・・・・・偶然だな・・・・」「ずいぶんボロボロだな・・・・・・」てな感じで、お互いの状況報告。お互い傷つき、心の支えのようなものを失い、満身創痍の2人。でもそんなボロった2人が選んだのは、前に進むこと。柾木が北条さんについたことを告げられても、大将、あまり驚きません。ある意味予想してたのかも。樋口が刺された事を聞いても、スナーラあまり驚きません。まぁ、尊敬するセンパイに彼女を取られた(暫定)ことの方が大きいからなぁ(苦笑そして、お互いに「やる気」を確認する2人。心の奥底で、ナイフなどという飛び道具で樋口を倒した久葉に腹を立て、これまた無自覚だけどどこか帝王を尊敬し始めていたと思われるアサギリと、北条に静かな怒りを燃やすスナーラ。スナーラの怒り、コレはやはり「柾木を連れ去った」という所にあるような気がする。流れからしてもそうだし、樋口を倒す、と言った北条に共感するどころか怒りを燃やす所なんか見ると、どう考えてもそれしか感じられない。でも、ワシにはこの2人の気持ち、なんとなくよくわかるのだよね。それはきっとワシがオッサンの心をたくさん持っているからだろう。女性らしい心を、もうほとんど持ってないからだろうな(元々か・・・・・とにかく、いろいろ収穫があり、かつ、今までの「この先どうなんの!?」から一変、とても明るい回だったと言える。当然のことながら、楽しみがますます増してくる。来週のカラーが楽しみ!!!ダイヤは残念ながら、一也も降谷も出てこないので、来週ね。
2011年11月30日
補足は夜、とか言いつつ、寝てしまったアホおばんがここに一人。明日から3日間、ハケンのお仕事で忙しいので、ついでに「マンガ大好きオバンの日常」もUPしてしまうという暴挙に出ることにする。さて、まずは写真だ。昨日ちょっと買い物があって、名古屋の中心へ。いつものようにコスメコーナーを回る。ワシの年齢は50歳、老人というわけでもなく(10代~30代の方にとっては十分年寄りだが)かつ、若くもない。つまり、まだまだ老人にはならへんで、と言いつつ、若くないのでカバーするのは超大変、というお年頃。でも、歳を取ることだけは人間、全員平等なので、仕方がない。(特にワシの場合、若い頃かなりヤンチャだったので、今はかなり大人しくしているつもりだ)←なぜここでそれを主張しているのか・・・・そこで、テクニックとコスメの力を借りるわけである。若い頃からコスメは大好きで、そりゃいろいろつけたり張ったりしたモンだよ。そのワシがたどり着いたコスメたちの一部。写真右上。「かづきれいこ」カバーリングファンデーション(ライトオリーブ)ここのメーカーのライトオリーブほど優秀な「カバーファンデ(コンシーラー)」は見たことがないね。とくにこのライトオリーブという色が良い。厳密には卵色のような、それにかすかにグリーンが入ったような色。バナナ色。どこにでも売ってそうで、決してどこにもない。これを目の下に逆三角に入れると、くまやシミが一気に消える。これと写真に載せるのを忘れたけど、資生堂の「ザ・メーキャップ スティックチークカラー」のS3(ベージュラメ)を組み合わせるのが、今一番良いかな。ウソやと思う方は、1度コスメコーナーへ遊びに行かれると良いぞ。資生堂あたりだと社員教育が良いので、決して無理に買わせたりしないし、親切で、かつ試供品もいっぱいくれるぞ。ウハウハその下、かづきれいこフェイスパウダー。普段使いには、もってこい。かづきさんのはどちらかというと中年以降の方用なので、安心して使える。その下、資生堂 マキアージュ パーフェクトアイライナー。リキッドは使わないぞ、と思っていたが、今回これに惚れ込んで購入。コーナーへ行ったらプロのメイクの兄ちゃんがいたので、いろいろやってもらった。その時、リキッドアイラインの入れ方を伝授してもらったのだが、その使用前・使用後の激変ぐあいにはびっくりしたね。この歳になっても目からウロコが落ちる事がいっぱいあるので、コスメコーナーは好きなんだよ。その左。資生堂 ザ・メーキャップ リフティングファンデーション。クリームとリキッドの中間、という感じのファンデ。ワシは超乾燥肌であり、しかしクリームでは重くて使いづらく、リキッドでは軽すぎるので困っておった。しかもそれだけじゃダメで、カバー力とリフティング効果、つや感がないと困る。そんな身勝手なすげぇ注文をつけたら、コレが出てきた。そのオバンの要求すべてを満たす優秀ファンデ。決めたい時は(イベントの時とか)、カバーマークだが、コレは普段使いに。一番左。セブイレで700円買ったらくじが引けて、当たったのがこのドリンク。その時、天の声が。「がんばりなはれや。原稿も仕事も」ハイハイ(笑 どうせあと生きて20年、決して足を止めることなく、全速力で、原稿も仕事も突っ走るよ!!で、こっからABOUTの補足。今回樋口が刺されたので、ちょっと展開が楽になった。このまま樋口が引っ込んでくれたらかなり面白い。光嶺オールスターズVSチームイーターで全面闘争だな・・・・・・なんとか争わずに解決できないかとも思うけど、こういう場合、男は引かないからね(笑さて、砂柾。非常に申し訳ないが、たぶん、砂原は置いて行かれる可能性が強い、と見ている。だって、ここで千春が「やめてくれよ、北条さん!」とは言えないでしょう。たとえ心の中で叫んでいても。それが私には自然に思える。それができるのは少女マンガかBLだけであり、男VS男の少年マンガの場合、そうしたくてもきっと無理だと思うのだ。「砂原にそこまでしないでくれ」そう千春が思ったとしても、言わない。そして、行動を起こすなら、あとで行動を起こす。だからたとえ次回砂原が置いて行かれたとしても、私はショックは受けないかな。(と言ってて、「やめてくれよ、北条さん!」となったらすごいなぁ・・・・・・マサ君、まじで神だよ?)そしてここから千春の苦悩が始まるだろう。(かなりうれしい)砂原はもちろん、朝桐や仲間を取るか北条を取るかで、千春はひどく悩まねばならない。(しかたないね・・・・・マンガの姫とかヒロインは、そういう位置のキャラだから)そして悩んだ末、最終的に砂原や朝桐を取ることで、この北条編は腐の立場からすると最高の形で完結する。そんなすんなり行くかどうかはともかく、ホラ、基本は少年マンガだから。逆に柾木を変な敵キャラにしたりすると(NARUTOのサスケのような扱い)それはそれで、「さようなら。楽しかったよ!」と女性ファンが去り、マガジンにありがちなマンガの1つとして終わるであろう。どちらを取るかはマサ君次第。ファンとしては、優しく見守ろうではありませんか
2011年11月24日
早くも補足。で、最終的には朝桐VS北条になるのだ!!!言い切った・・・・・・でも、どうせオバンの予想だからな。気にしないでね。補足2は今夜にでも。
2011年11月22日
てかもう、ネタバレったって、昼過ぎてるからね、コレ。まったく水曜日発売だと信じて疑ってなかったからね。そね家さんとこ行ってなかったら、絶対読むの、明日になってた。ありがとう!そねさん。・・・・・・展開としては、でたな、引き延ばし大作戦。砂柾の「す」の字も出てきやしねぇ(笑樋口vs久葉ですが・・・・・・・来たぞ。「樋口が負ければ面白くなるし、話がスムーズ」論ーー!!いや、負けたっつーか・・・・・・・刺された。久葉に。私はずっと前から踏んでたんだけど、「時間がない」北条さんって、本当にネンショー出てきたのかな。うまいトコ「ふけて」きたんじゃないのかしら。そして樋口さん。「うちにあるのは強弱だけ」なるほど。どんな手を使っても勝ったモンが勝ちなら、今度も文句は言えないね。どうです、このマサ君の手法は。ここで持ってくるんですな。この言葉の重みを。樋口は帝王でもあるから、普通の方法じゃ負けさせられない。だから、飛び道具で倒したら「なーんだ、帝王ってこの程度か」という文句は上がらない。よって、朝桐たちや光嶺自体が「なーんだ」の犠牲にならずに済む。さあ・・・・・・そして物語の本番はこっからだ。ここからが、朝桐や他のメンバーたちの力が試される。長い話になるな。年超すな、こりゃ・・・・・・
2011年11月22日
福岡のみなさま、ソフトバンクファンの皆様、福岡ソフトバンクホークス優勝&日本一、おめでとうございますーーー!!!\(^o^)/ワシは名古屋人の、アンチ落合なので、こんなうれしいことはありません!内川も小久保も、秋山監督も、摂津も、本当に素晴らしかった!!ワシはさほど嫌いな人がいない人間だが、そのワシも我慢がならんのがこの落合。オレ流だかアホ流かしらないけど、以前、WBCのために原監督も王さんもイチローもダルも、選手全員が一丸となって懸命にがんばろうとしてる矢先、「WBCなんか金にもならない、無駄な試合。出る必要なし」とか言いやがり、日本のために出たがる選手たちに「二軍落ちしたいのか?ええ?」などと言っていたのだ勝つためにはどんな卑怯な手も使う。相手のチームに無実の言いがかりをつけるのは得意技。「でも、勝ちゃいいんだよ、勝ちゃ。そしたらファンはついてくるに決まってる」そんなことを言うやつ、応援できるか。ワシは正義の味方なんじゃ。でも、それもすっきりしたわ!!!これも、ソフトバンクのおかげです!!ありがとう、そしてありがとう!!
2011年11月21日
いろいろ考えましたが・・・・・・てか、好きなマンガで考えることがあるって幸せだね。まるで恋をし始めた時のようだ。ワシの場合、それは遙か昔、石器時代の話だけれども。今はマンガが恋人よっ いろいろ言われても、こちらの方が幸せなんだからどうしようもない(苦笑さて。いろいろ頭がハゲるほど考えてみた。北条さん、今週号から考えるに、自分なりに「あの頃、あんな(損な)事をしなければ良かった」と思っている感がある。しかし、彼の根っこはとても好青年だと思うので、砂原を許したり、殴り合ってからでないと仲間にしなかったり、1度降参、と言った相手は、徹底的に潰しはしなかったり(その昔、きっと歯向かってきたであろう千春を、別の意味で足腰立たなくしたことが自重)、千春を愛したり(?)するわけですな。とにかく彼にとって、「許せないやつを潰して、許せるやつらと一緒にあの時間をやり直したい」と言うことが一番の目的の様子。その気持ち、よくわかります。きっと、マサ君もそういう経験があるんだろう。しかしここで、「組織(光嶺)を裏切って友情を取ることは、正義か否か」ということになると、難しい。これが会社だったら、絶対に、クビですな。ここをどう扱うか。もし北条をまた負けさせたりすると、非常に後味が悪くなる。北条が正しいか間違ってるかは別として。読者にとてもいい人だ、と印象づけてしまっているから。これを破ろうと思うと、相当なワルに仕立て上げなくてはならない。たとえば、自分を慕ってくれた千春まで、あの時自分がされたと同じように裏切るとか。それか、今度の砂原のとどめを千春に刺させようとするとか。そうでもしないと、最初の印象というのは恐いもので、読者の共感は得にくくなる。しかしもしそれをさせると、北条は千春のことを決して大事に思っていない、ということになる。自分のことしか見ていない、ということになる。千春にできるだろうか。砂原にとどめを刺すことが。千春の回想シーンからわかるように、千春の本性は、1人が嫌いなテトだ。仲間が好きで、一緒につるむのが好きな子だ。俺は1人だ1人だ言ってるけど、そう言う子に限って寂しがりだから(笑)だから、そこまではしないし、千春にはできないとは思うけど。・・・・・・まぁ、これをやらせたら、もう最後だ。2人は今の北条と川地の関係になってしまうからな。しかし、ここまで来て、北条が勝つ、となるとまたいろいろ支障がありそうな気がする。となると、やはり結末はマサ君があらかじめ引いておいた伏線から想像するしかない。北条の言葉「悪ィな、俺には時間がねぇ」これがラストを飾るカギの1つになるとワシは踏んでいるのだが・・・・・・違うかも知れない。なにせ、ABOUTには良い意味で、裏切られっぱなしだからな。そして、砂原。おそらくぶっ倒れたところを、ハナノアナが連れ帰るのでは。そして、みんなの元へ。柾木が北条についたことも、ここでバレる。そしてもう一つ。樋口が負けることも、ワシは考えている。ここで負けた方が、絶対話に収まりがつく。勝ったら・・・・・ちょっと変だなぁ・・・・・・そして!!最後のもう一つのカギは、やっぱり大将だよ。砂原に「朝桐たちはダチじゃねーのか」と問われた時、千春の頭に浮かんだのは、自分を理解して助けてくれた大将のこと(だけ、でしたな・・・・笑)これが、第2のカギ。千春が朝桐の所に戻らないわけがないので、この展開が一番ベターだと思ってるのだが、いかがだろうか。そして、千春には甘いみんなのこと(笑)、受け入れることは間違いない。他の派閥はともかく、朝桐の所だけは。なぜなら、千春はハナからずっと自分の気持ちにちゃんと筋を通してるからだ。ハナノアナもそれを認める発言をしてる。それに、朝桐派は、たぶん派閥だの看板だのを超えてくれると思ってる。(最初からそんな感じの男だからな・・・・・)なんか・・・・・・こうなると、悪い男の元に走った姫君を、救い出すナイトたち、みたいな話になってくるなぁ(爆笑)だからこそ、とても楽しい。しかし・・・・このマンガのケンカシーンって、人によってはラブシーンに見えるワシは、やっぱり腐なのだよね
2011年11月17日
その1、ということは続くと言うことだ。それだけ今回はいろいろあったんだ。そして本当の補足は明日にするが、今日どうしてもいいたかったことがあるんだ。北条が砂原を殴るシーン。ものすんごく、色っぽく感じたのはワシだけだろうか。北条さんの目つきといい、なんとも、はや・・・・・・もう、ただのケンカ漫画じゃないぞそして色っぽいといえば、砂原が殴られる時の千春の顔。ちょっと、もう、なんでこんなエロいの。いや、ただそれが言いたかったのですが・・・・・・また明日。UPは午後になるかな。
2011年11月16日
もう、水曜日がこんなにドキドキしたのは、いつ以来だろう苦しいけど、でも楽しくて胸がときめいてしゃ~ない。Mじゃないのにな。さて・・・・・・・まず最初に、今回、ABOUTはかなりヘビーな恋愛ものになっております(笑)そして、話もけっこうヘビー。私的には最高ですが、ほのぼのとした恋愛がお好きな方は、今回は(今回も)回避され、コミックを待たれるか、来月あたりに結末だけお聞きになる方が良いと思いますてか、ほのぼのとした恋愛が好きな方はABOUT読まない方が(笑ただしかし、ここを抜けたらかなりはっきりすることは確か。だって今回は、砂原と千春の、心の強さが試されてる場面です。そして、最後の最後には、やっぱり砂柾なんだろうな、と感じます。では、ネタバレですのでご注意を。 【A-BOUT!】交錯する、2人の想い。心の叫びというヤツですね。殴り合いながらでないと本音が言えない、まだ子供の2人。朝桐たちはダチじゃね-のか、という問いに対する千春の答え。「うるせえ・・そんなことは・・・・・・俺だって・・・・・・」なるほど。本当は千春もかなり迷ってるな。朝桐たちを思う気持ちは決して忘れてないわけだ。それを必死で振り払ってたんだね。だから、いつも北条さんと一緒にいながら浮かない顔をしてたんだ。カワイイ男だ。たまらん。そして、千春の本音が。「砂原・・・テメーは頭がいいよ・・・・・・頭が良すぎて心がどこにあるのか、俺には見えねえ」いいですねぇ!!!泣けるじゃないですか!!泣けませんか?深読みとは思いますが、彼は秘かに期待してたんじゃないでしょうか。一緒に北条さんにつこうぜ、という砂原を。2人して、北条さんの元へ行くと思ってたんでしょう。それを砂原は光嶺についた。北条さんを裏切った砂原は、今度は自分を裏切った。自分を一人にした。それが砂原の答え。俺は一人だと言いつつ、決して一人が好きなワケじゃない千春の目には、そう映ったんでしょう。一方砂原は、一緒にファミレスでたわいないことに笑い合い、ケンカの時には懸命に千春を守り、自分が軍団を捨てて朝桐軍団に入り、一緒に樋口を倒そう、と突っ走ってきたのにもかかわらず、千春はあっさりそれを捨てて北条さんの元へ走った。俺たちは、そんないつでも手放せるような関係だったのか。俺や朝桐たちは北条さんの元へ帰るまでの、足がかり、いや、ひまつぶしでしかなかったのか。砂原の怒りはそこにあるのでは?(若いねぇ。てか、早くやっちゃえよ・・・・・・そうすればそんなごちゃごちゃ言わないぜ、もう。と思うのは中年だからだな)しかし、ここで・・・・・・・・「見てらんねーな」と出てきた人が・・・・・・・北条さんです。そして、言い放ちます。「いつまでやってんだ。砂原は俺がやる」・・・・・・・・・・・・・・・・・・いやもう、マジでどうしようかと思ったわ。ここで、胸の内を明かす北条。二人の真剣な、本音の殴り合いを見てるうちに、彼も本音を言う気になったんでしょう。「数集めて樋口・・・・光嶺への復讐かよっ。これがアンタのやり方なのかよ!」「復讐もなにも・・・・・あの日以来、俺の時間は止まっちまった。あの日すべてを失って、空っぽになった俺は、俺じゃなくなった。あの日の続きがしてえだけだよ、俺は・・・・・・」「もう一度時間を動かす。俺が俺であるためにな」 これを聞くと・・・・・・・う~ん、やっぱり北条さんに肩入れしたくなる。樋口に言わせると、甘い、ということになるんだろうが・・・・・・フツーの人間の心理はそうだよ。ここは少年マンガなんで、ぜひ北条の方に軍配を上げて欲しいが、どうだろうか。ただ、俺は俺じゃなくなった、と言うセリフに引っかかる。これがカギとなるのかどうか。意外といっては失礼だが、マサ君は伏線を結構張り巡らす知的な作家さんなんで、小さな一言に注意が必要だ。そしてなにより!!!!!!北条が砂原に殴りかかった時の千春の顔!!ものすごく綺麗だ。そしてまさか、ここで北条さんが出てくるとは思わなかったんでしょう。すごくショックを受けてる表情。北条さんの力で砂原を本気で殴ったら・・・・・・ここで来週。・・・・・・生殺しか、マサァァァァ!!!そして場面は朝桐たち。出てきました、久葉。なんと、一発で樋口さんに膝をつかせました・・・・・・!!樋口さん、さすがに今度は本気だ。うわぁぁぁ~・・・・・・恐そう・・・・・・で、ここもこれで来週。いーかげんにしろよ!!(笑さて。まとめ。二人の殴り合いを見ていて、見てらんねーよ、と出てきた北条さん。千春の心に迷いが出てきたのに、ぱっと気づきましたね。さすが、元カレ。そして、ここで試しに出てます。もちろん深読みですが。流れとしてそうなるだろう、と。砂原を殴りつけても、千春は自分についてくるのか否か。自分への愛と、砂原への愛、どちらを取るか、ってやつですね。うわ~~~~昼メロっぽいわ~~~~~私はここで、ようやく千春の突っ張りが崩れると見た。できればここで止めて欲しいところだが、ボスである北条さんに逆らってまで今すぐに「殴るのを止めろ」と言うとは思えない。でも、必ず砂原の叫びは心に残り、千春は砂原や朝桐たちの元へ帰るはず。今回でそれがよくわかった。ちょっと安心した。(まぁ、このキャラを悪いようには絶対しないだろうし(^^ゞそれにきっと北条さん、康月たちの手前だから砂原をぶん殴っても、決して潰しはしないよ。(なんか殴られる砂原を見てたら、砂原さえ受けに見えてきた。無敵の攻め男、北条さん・・)いや~・・・・・・ものすんごい回だった。深みがあるし、考えさせるし。バカマンガだったはずなのに、立派な小説にもなりそうな話になってる。一部の女の子たちや中学生の方々にはどう思われるかわからないが、大人にはたまらない魅力だ。私はこのABOUT、やっぱりとても好きです。【ダイヤのA】御幸がたとえる2人のエース。「ひときわ目立つ、大輪の花」「小さくても力強い花」おいおい・・・・・・花かよ・・・・・・両手に花かよ!!(私は御幸攻めです!)別にこのマウンド、おまえだけのものじゃないんだからな、とえーじゅんにけん制を投げ、2人を煽る一也。この~この~色男め!!!でも、一也だから許す!!ようやくチームが一つになって機能し始めたような気がする。このまま行っちゃってほしい!あ、もちろん降谷がエースだけどね!!!!来週が今から待ちきれません!!!
2011年11月16日
なぜワシのフォトは、ピンボケまくるのか不思議だ・・・・・(腕が悪いだけだ原稿真っ最中のワシでありますが、明日のマガジンを思うと心臓がバクバクして年寄りの身体には良くない。なので、冬のお気に入りを摂取して落ち着きを取り戻そうというのである。右上から、セブイレの「フレンチトースト」コンビニフレンチトーストは数々あれど、ワシ的にはこれが一番美味しかった。右下、ご存じ「明治メルティキッス」冬季限定というのがまた購買意欲をそそるのだが、それ以上にマジで美味しい。ショコラ味は売り切れておった。 オバンには名前がこっ恥ずかしいが、まぁそれは、それ。真ん中、これがすごい。「ジョージア 和スタイル 宇治抹茶入りコーヒー」見たとたん、なんじゃこりゃー!?だったが、ワシは自他共に認める大の缶コーヒー好き。これを飲まずにいられるかい!ってことで、正直恐る恐る飲んでみた。後味がすっきり、かつ某社の微糖のように「ただ薄めただけ」という感じもまったくしない。ほのかな苦みがコーヒーと合う。想像よりはるかにイケルのではないかな。ワシのイチオシにはかなわないとしても・・・・・・甘過ぎず、苦すぎず、濃すぎず、薄すぎず。お茶の香りや味が強いということもない。味加減がちょうど良く、一般受けするが、個性となるとどうかな・・・・・・今売れる物って、他にはないけど特徴がある、ってやつだからな。でもずごく美味しかったですよ。グッジョブ!左は・・・・・・もうこれは、言わなくてもわかる「土銀」でございます絵を見ればどこのサークルさんかもわかるな(笑 好きなんですよ、この方のはテニスの時からねーうるさいオバンの目にもかなう、優れた才能の作家さんだ。さすがにコミケで並ぶ気力はないが、1月の大阪では並ぶかな。これだけあれば、原稿がささーっとイケル・・・・・・と思う(笑がんばろう
2011年11月15日
女性向けです。男性はご遠慮願います。 北条を挟んで、すったもんだしてる砂原と千春。どうなるんだ!?というお声が多いですが、話としてはアサギリたちの所へ千春を戻さないわけがないんで、では、どうすればファザコン&ブラコンである千春は戻ってくるのか。ズバリ、「北条さんが昔の彼とは違ってしまって、千春をただの自分が光嶺を潰すメンバーの一人(道具、でもいい)としてしか見てなかった」と言う事実を突きつけるのが一番ですな。ウムウム「だましてたのかもな」「もう戦いははじまっちまったからな」昔の家族のような温かさを、北条はもう忘れている(敢えて忘れた)可能性がある。千春には辛いだろうけど、そこは砂原やギリアサ大将がいるじゃん!!愛と友情で乗り越えるのよ!←親が居ないせいか、どうも人に父や母の影を求めるな、千春は。こうなったら、ギリアサが千春の「北条さん」になるのだ!!それしかない!!お父さーん!!(スナーラは、夫だから)しかし千春が、「俺は北条さんの道具で良いんだ!」と言ったら・・・・・・終わりやな(爆笑)というか、作者、それほど深く考えてなかったらずっこけるな。「戻ってこいよ、柾木!」「しかたねーな!」で、戻っちゃったりして・・・・・・力づくしかありませんなぁっったく、このテトはなかなか懐かない(笑PS 今週の終わりの方で、「俺とは道を違えた・・・・・・それは良い・・・・・・」てなことをスナーラが言った時、千春が「え?」という顔をしていましたが、流れとしては「それは良い」、に反応したんだろうな、と深読み。過去が出てきますが、千春はいつもまわりに甘え、それをまわりも許してる感じがある。あのギリアサでさえ、千春には甘い。そういう所のある子なんだろうな。美人だし(違そこがカギのような気もする。そして、ギリアサに、「おまえは俺の舎弟だろ!!!」とか言われて、戻っちゃうとか。orzアホや・・・・・・大将が良いところ持って行くのかなぁ。。。ま、主人公だからな。
2011年11月11日
ネタバレ注意です。そして女性向け。 落ち着け~落ち着け、自分・・・・・・!!!!はっきり言って、今週が正念場だと思ってた。マサくんの書き方によって、もうAーBOUT!ファンやめるか続けるかの。マサくんは、昔からのマガジン「女なんか見るな」、の方なのか、それとも女性ファンにも優しい新手のマガジン作家なのかどうか。そして、今週、わかった。ありがとう、マサ君・・・・・・ネタバレ、行きます!・・・・・(泣【A-BOUT!】今回ははっきりと、前半と後半に別れてました。前編、後編、という感じかな。ギリアサと樋口さん連合の話はあとでいいや← いや、こちらもものすごく面白かったけどね!さて、北条さんの所に乗り込んだ砂原。今までワシは、「砂原はヘタレだと思ってない」・・・・・・とは言えませんでした(苦笑ワシは、攻め男はふわふわと優しいだけじゃダメ、愛する受が間違えてたら、ちゃんと厳しく言わないと!という思いが強くあります。スナーラ、アンタ、漢だわ。北条さんと決別し、結果として柾木を取り戻そうと乗り込んだんだね・・・・・・!「もう俺は、光嶺の砂原だ」このセリフは、こういう意味だったんだね。つまり、北条さんの下ではなく、自分が一本立ちするという意味だ。そして、千春を嫁にするという意味だ!(違「もう一度聞くぜ・・・こっちにつく気はないのか?」という北条さんの問いに、スナーラは返します。北条さんでなく、柾木に。「オメーは本当にそっちについたんだな・・・・・・?」と。スナーラ、とても表情が苦しげです。先ほどまでの怒りの顔から変わって、とても苦しそうな顔。結果、決別した二人に、あのルパン似の康月、「じゃその証拠にここで2人でやれよ」、と促します。ええ~ここで???という下世話なかんちがいをした妖のことは置いておいて(爆)もうお友達じゃねーなら、仲間割れした証拠にここでケンカしろという意味。やるねぇ、康月。嫌われ者!それを2人が承諾したところで、ここまでが前半。もう、早朝のコンビニ駐車場の、車の中で読んでて、ハラハラしてマジで死にそうだったワ。それとみなさん、今回のABOUT!は、セリフ以上に砂原と柾木の表情にも注目だよ。とても2人の気持ちを表していて、マサ君、上手くなったなぁ・・・・・・という感じ。元々絵のきれいな人だったけど、きれいから美しく、表現豊かになりつつある。そしてギリアサたちのアホギャグ(めちゃくちゃ面白かった)を挟みつつ、後半。ここからです・・・・・・今回のヤマは。スナーラを滅多打ちにする千春・・・アンタ、強いよ(てか、シャツのボタン空けすぎ・・・・・・いろいろ想像しちゃうじゃん)しかし、めちゃくちゃ殴られつつも(殴られてやったっぽい)、砂原が言います!「いつまでも、一匹狼を気取ってんじゃねーよ・・・・・・」そして、過去が。柾木のわがままで、ヤンチャな性格を包み込むような砂原の優しさ。それを笑って見守る川地たち(北条さんもきっとそばにいる)のおだやかさ・・・・・・あんな日が、あったんだねもう巻き戻せない時間だ。誰が悪いわけでもないのにね。そして、現在に戻って。さすが、意地っ張りなテト、言い放ちます。俺は1人ってことだ、と。最後の最後のトコじゃ、俺は一人なんだよ!と。(アンタ根っからの受け体質なんだねぇ)それに答えた砂原。漢です。「一人だと?っったくテメーは昔から素直じゃねーな、柾木・・・・・・。俺とは道を違えた・・それでいい。でもあいつらのことはどうするつもりなんだよ、テメェ・・・・・・。朝桐たちはダチじゃね-のかよ!」その言葉に、さすがの千春もひるみます。その隙を突いて砂原がボディに膝蹴りを入れ(顔ではないところが・笑)・・・・・・・・こ、こ、こ、ここで終わるなァァァァァーーーー!!!!来週がマジで待ちきれないじゃないか~~~~~!!!生殺しかよ!!!でも、ここには書きませんでしたが、千春のセリフも、砂原を責めてるようで、実は心の叫び、という感じのものでした。(なんでおまえもこっち来ねーんだよ!みたいな)マジで千春、可愛すぎる・・・・・・!で、これは決着という名の、つまり・・・・・・・「なにイチャついてんの、アンタら」ってことでしたな。ハナノアナや北条さんたちの前でさぁー・・・・(笑2人の愛の大河ドラマっぽいわぁ~まだまだ紆余曲折あるでしょうが、方向性はたぶん、こういう感じなのね(よけいなチャチャを編集が入れなければな!!)このまま行ってくれれば、これからも、いちファンとして、ワシはA-BOUT!を愛し続けます!なんかハラハラドキドキ、興奮しすぎて何書いてんのか自分でもよくわからんワ。いつものことか・・・・・・ダイヤのAは、降谷がまったく出てないので今週はパスします~~~PS マサ君、過去の場面の砂原、次のコマで服が違ってるよ・・・・・・(爆笑)
2011年11月09日
コミケ準備会より、ホール別ジャンル配置図が発表になった。http://www.comiket.co.jp/info-c/C81/C81genre.htmlワシの行きたいジャンプは1日目。ジャンプと久々に別れ別れの配置一般参加になるから(なつかし・・・・・・)これは、OK。2日目、サークル参加してる日に行きたいサークルさんは・・・・文鳥でしょ、峰倉かずやでしょ、ジョーに009に・・・・・おっと、うちのサークルがある西ホールばかりじゃん!ワシ、もう西ホールで生きるワ(爆笑) PS なんだかんだ言ってたけど、実写版「妖怪人間ベム」。 まさか、こんなに出来が良いとは思わなかった。ハマっちまったぜ・・・・ ついでに、不良マンガのはずが、出てくる女の子キャラたちの恋愛話が中心になりそうだったので、 さっさと見るのやめたアニメ「ベルゼバブ」。 知らないうちに、悪魔のメンバーたちがたくさん出てきてる・・・・何これ、イケメン美形ばかりじゃん。 ってことで、とたんに超面白くなって見てる、アホなオバンでおました・・・・・・あはは・・・・
2011年11月06日
ネタバレ注意です。 さて。まったく別のマンガのように、2つの場面で話が展開しておりますな。樋口さんと朝桐大将、もうこっちはフツーのバトルマンガだ(笑何か新しいみょ~な敵キャラとか出てきちゃって。「光嶺の看板?そんなもん、ヤングなアサギリ世代にゃ関係ねー(樋口さん・18歳で年寄りにする気か、大将)」とか言ってるうちに、チームイーターに取り囲まれちゃって、ついさっきまで戦ってた樋口さんと一緒に戦う事になっちゃったじゃないのよ、アンタまぁ、こっちは単純明快でけっこうけっこう。問題は、もう片方だ。マジで深刻だ。こちらはもう、昼メロ状態であります。ドロドロです。大変だ(笑スナーラが乗り込んだ先は、やはり北条さんの所でした。それも、「俺らをダマしてたんかよ・・・・・・北条さんよォ!」などと、怒り心頭で殴り込みに行ったわけで。ここでね~ポイントが3つほどありまして。まず、スナーラの怒る理由がわからない。前から思ってたんだけど。ダマしてたって、何を?????←ごめんなさい、アホなんでわからんマジで「北条さんは樋口に数でぶっ潰された、ということ」←これは、本当のことだよね?「北条さんの顔の傷は川地につけられたこと」←傷をかっこいいだろ?と言っただけで、誰につけられたとははっきり言ってないけど?「北条さんは何も悪くないのに、樋口にぶっ潰された」←これも本当のことだよね?何をもってダマした、と言ってるのかがイマイチよくわからない。あ、そうか・・・・・・大勢の仲間のトップに立つ重さを知ったスナーラからすると、ただ友情に走った北条さんは裏切った(これが悪いということ)ってことなのか・・・・・・「ちゃんと潰される理由があるのに、砂原や千春には理由がないように思わせてきた」ってことが、「ダマした」ってことなんだね。なるほど。前も言ったけど、納得はできないけど、理解はできるな。しかし、それ以上に、「俺らをダマしてたのか?」と怒るスナーラに対して答えた北条さんの答えが、ものすごい。「ダマしてたのかもな。俺が、俺を・・・・な。俺の中のオメーらはまだ中坊のままで、どこかで光嶺じゃねぇモノとして見てた」・・・・・・わかりますか?これが2点目。みなさん。みなさんは、どう捕らえるのかな。生き擦れた中年のワシからすると、この言葉、ものすごい愛情表現になるのですが。光嶺のモンじゃないから、おまえらは潰さないようにしようと思ってた。そう言うことでしょう。なんて、深いの!こんなこと言われたら、普通は落ちるけどなー(笑「だけどもう、戦いは始まっちまったしな・・・・・・」これは北条さんの決意の宣戦布告。。たとえ砂原でも潰す覚悟のようです。ギャァァァァァ考えの違いは、戦う理由だ、ってことですね・・・・・う~むそんな中、千春が久しぶりに登場してきました。北条さんのあとから出てきた千春、なんか、すごくきれいで色っぽいスナーラの「アンタは俺のあこがれだった」に対して「俺はまだ過去形じゃねぇ」と言い返す千春。それに対して、スナーラはさらに、今までにない怒りを見せます。ものすんごい怒り方。ひぇぇ今までの中で、一番怒ってる。何もアンタ、そこまで怒らんでも、という感じ。ここで3点目。どうして砂原がここまで怒るのか。自分がダマされてただけなら、ここまで千春に対して怒らない。やはりここは、いつの間にか自分に芽生えていた感情が彼にそうさせてるのでしょう。いや、別に腐の視点からじゃなくても、そう感じられる。何があっても千春は必ず自分と一緒に行動してくれるはず、という気持ちがはねつけられたわけですから、その裏返しでしょうな。自分をダマした上に、大事な千春を奪っていった北条さんに対する怒りと、自分ではなく北条について行った千春にもそれ以上の怒りを感じてる。わかるぜ、スナーラ!!うわ~ドロドロ・・・・・この二人、本当に昼メロが似合うわ。やれやれ・・・・・(笑でも、みんな、簡単に表面だけ見てダマされちゃだめだよ。これ結局、砂原と柾木がくっつくんですよねぇ。いや、マジで。話の筋や流れから、そうなる理由や原因を少しずつ出してきてる。今までのABOUTをよく考えれば、ちゃんと予想できますな。これを見ると、この作者、マサ君、マジでここまでの作家だとは思ってませんでした。偉いモンだ。しかし、この状態をそこまでどうもってくのか、と思っていたら!!ここで!ハナノアナが登場です。いよっ、天下の中立男!たった一人の常識人!なんとかしろ。いや、何とかしてくださいこの痴話ゲンカ(爆笑)さぁ、どーなるんでしょう・・・・・・風呂敷広げすぎの感がないでもないが・・・・・・そして、この3つの点を皆さんはどう思うのでしょうか。ABOUTファンに聞いてみたいなぁむこうはシンプルなバトルを持ってきて、こちらは深い心理のやりとり。すげぇマンガだなぁ・・・・・・たまりませんなー。小、中学生の子供のマガジン読者には、読みこなせないかも知れない。確かにABOUTファンって、意外に年かさの人が多いのも事実だけど。来週が、待ちきれません~~~
2011年11月02日
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