PR
Calendar
Comments
徒歩だと無料で橋を渡れるようだが、車では無料で渡ることは出来ないことを改めて知る。
途中、P・Aで休憩し、海を渡った倉敷で有料道路を降りた。
宇野と言う港湾の名が目に留まり、宇高連絡船があったころの港だと、懐かしさをしみじみと思う。
倉敷では、大原美術館へ寄ろうと決めていたからそこへ向かう。
市立倉敷美術館の駐車場へ入場して、そのまま建物へ向かったが、何だかおかしい?
そう、ボクが行きたいのは大原美術館!ここじゃあないよって、どうして気付かない??
スマホのマップで見ると、そのまま車を置いて歩いて直ぐらしいから、そうすることにした。
大原美術館の一部の脇を通り、入り口の方へ向かう。

運河があるここは倉敷市の美観地区に指定されているらしい。
運河を船で観光することが出来るようだ。

入館が始まったばかりのようで行列が出来ていた。
ボクのような芸術とは縁遠い者が来るくらいだから、人気があるのだろう。
グレコの受胎告知が所蔵作品の中では最も有名らしい。
鑑賞がてら、館員に尋ねると、以前は撮影を許可していたが、著名な作品の前で団体さんが記念撮影をして場所をとり他の入館者の鑑賞の妨げになることから、写真撮影を禁止したとか・・・
なるほどねえ・・・
ちなみにこの後に行った東京上野の西洋美術館は撮影がOKだった。
入場券は2000円。(大原美術館)
何故か美術と言うものは金持ちの道楽と見えて、(否、資本家がスポンサーになる?)
大原美術館は倉敷紡績のオーナー大原家が造り、上野の西洋美術館は今の川崎重工のオーナーの松方家によるものだ。
館内を一周して外へ出て、美観地区を歩いてみた。
写真右側の瓦屋根の塀は有名な料亭らしい。
美術館の切符売り場でその料亭の入場券?(食事券??)も売っていた。
ボクは食事制限があるから入っても食えない。
(ホントは、お金が無いから?)
露出不足だよね・・・カメラの操作、間違えているよなあ・・・・
ガス灯に、運河に浮かぶ川船。レトロですねえ。

倉敷を後にすると、神戸の六甲に行った。
六甲山を歩けばよかった、と帰宅してから後悔した。
兵庫の三木市の隣、淡河町の道の駅で車中泊。
その後、有馬温泉の方まで行って、有馬温泉には入らずに六甲山を越えて神戸に出て帰路に着いたのだった。
026’夏、北海道に暑さから逃げて・・・・… 2026/08/08
幻?の月形駅跡 2026/08/06
026’夏、北海道に暑さから逃げて・・・・… 2026/08/06