放浪・・・彷徨・・・徘徊

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ウラヤマシイタケ

ウラヤマシイタケ

2026/08/06
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結構最近まで残っていたらしいが、ボクはこの路線を知らなかった。


ホームとそのくらいの長さの鉄路が残されている。
原野や、山野を切り開いて集落を作り、鉄道を通す、これがかつての開拓のセオリーだった。

思うように集落は発展せず、エネルギー革命などというような石炭から石油への切り替えが起こり、人が減って行くにつれて鉄路も廃れていった。
明治維新と北海道の発展とはほぼ同時系列の展開だったが、今や開拓された農地は耕作放棄が増えている。

網走などを走る一両のジーゼルカーはノンビリというよりは、寂寥を感じさせてくれる風景だった。

経営だけを考えるなら、いずれ無くなるだろうこの風景。






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Last updated  2026/08/06 03:33:49 PM
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