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ウラヤマシイタケ

ウラヤマシイタケ

2026/02/28
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カテゴリ: ジジイのたわごと


このところ値段が幾分下がったように思うがどうなんだろ?

値上がり前はボクは5キロで千円しない一番安い米を買っていたが、値上がり後は同じブランド品が3000円を越え、いつの間にか姿を消した。

コシヒカリもいろいろ産地により値段は異なるが、時々目玉商品として3000円を切っていたりする。
今も4000円台が主流だが、3000円台の米も無くは無い。
今、米喰わなくても生きて行けるし、無くても困らない人は多いらしい。

生産農家は、米が売れなくなるのが一番困るのだと言う。原価割れも困るが、高騰して売れなくなるのは困る、需要と供給・・・

ボクの実家も米作りを一昨年で止めた。
ロシア制裁で輸入が激減し値上がりした肥料等の原価上昇、高齢による体力限界、もうやってらんないと言う。
政権が代わりて猫の目政策でひっくり返った農政・・・ノー政?

自己防衛で見つけた米があり、買ってみた。

台湾で作った米、台湾米と言うネーミング。
東南アジアの長粒米ではなく、短粒米だから、国産米と同種なのかどうかまでは確認はしていないが。

味がどうなのかはまだ未知。
どのみちボクの舌は違いが分からないから、それほど気にしてはいない。


そういえばもう半世紀近い昔、スーパーに当時「標準米」という米があり、それを持ってレジで支払いをする折に店員に「ペットの餌ですか?」と言われたことが未だに忘れられない。
失礼な奴だった。
どうしようが俺の勝手だ!
気の弱いボクは何も言わず黙して支払いを終えたのだったが・・・・
無論、ボクが食うために買ったのだ。

ボクが子供の頃は生家は百姓なのに、田圃が無くて米が作れずに畑で作る雑穀を米に混ぜて食していたから、白いご飯はハレの日にしか食えなかった。米は買わなくてならず、現金収入の無いビンボーな「水吞百姓」には高価な白米だった。
麦6米4の飯、粘りが無くてお握りに出来ない・・・

健康の為に麦飯、なんて聞くと、殺意(笑)すら覚えるが・・・

と、まあ、米に対する種々様々な想いは尽きない。

さて、この台湾米、味はどうなんだろう?
これ買うと、中国の制裁受ける??






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Last updated  2026/02/28 10:36:38 AM
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