放浪・・・彷徨・・・徘徊

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ウラヤマシイタケ

ウラヤマシイタケ

2026/08/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類


斜里町のキャンプ場を訪ねてみた。
田園の中に緑のキャンプ場が広がっているここは、「そよ風キャンプ場」というのだそうだ。
受付に行くと、「お姉さん」が一人でやっている。
テント一張り1000円、他にごみ処理を望む場合は袋を購入して管理事務所へ持ってくる。
分別・・・1,生ごみ    2、資源ごみ  3,ナイロンビニール関係

イギリスから来たサイクリストの若い女性が受付の「お姉さん」と共にやって来て、通訳してくれというが、ボクはブロークンだし、スマホの通訳アプリでお話することに。
ま、ナントカ通じていたみたい・・・

相変わらずのぐずついた空の下、雨が降ったり止んだりしていた。

翌朝、4時に斜里岳へ向けて出発。意外に遠くて1時間くらいかかった。空はドンより。。。。

登山口へ来たら晴れていた。


駐車代は100円。


登山者ノートに記入して出発。
少し林道を歩いて行く。
旧道は沢沿いというが、直ぐに飛石を渡る羽目になる。
こんな渡渉を数えきれないくらい繰り返して登って行くのだが・・・・

下二股、ここで新道の尾根道へ分かれる。

時々、沢じゃないこんな道もあって、これが続けばいいのにそうはならない。

瀧はもちろん巻いて行く。



ボク、濡れるのが嫌い・・・沢登りは嫌いなのだが・・・

滑ったら落下して無事には済まないだろう。
暑い夏にはこういう涼しい道は有り難いのだろうが、落ちた日にはただでは済まない。



一度、トレースを見失って、少し戻って確認したこともあった。
水面ぎりぎりを歩くと、跡が付かないから、かなり分かりにくいことになる。






流れの真ん中は歩かないが、縁の草や木が茂るギリギリのところを四つん這いで登ることになる。

やたら緊張して、腹が減ったのも忘れていた。
コースタイム4~5時間(登り)、一時間も幅がある・・・
ま、兎にも角にも転ばぬように、それだけ頭の中で繰り返していた。









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Last updated  2026/08/09 01:07:55 AM
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