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「天使の海老」というものをお取り寄せしてみた。なんとなく名前(「天使の海老」または「伊万人」)に違和感を感じて敬遠していたのだけど、かなり美味しいらしいという話が多く気になってはいたのだ。それがよぉ……お、美味しい!海老にはあまりこだわりのない私ですけど、この海老はなんといっても頭のところのミソが美味しい。殻食っても美味しい。というわけで、片岡護レシピの「スカンピのパスタ」をこいつでアレンジ。この人のレシピはやたら手がかかるしやたらオリーブオイルが入るけど味は確か。炒めた玉ねぎとセロリ、そしてトマトソースを加えた海老の頭を煮る煮る煮る煮る。そしてそれを潰す潰す潰す潰す……スプラッタ状になった物体を漉す漉す漉す漉す。ああ、疲れた。と思いきや続きが待っている。今度はにんにくと玉ねぎを炒める炒める炒める炒める。で、漉したソースの素を加えて煮る煮る煮る。京都のナントカ市場では、煮て煮て煮て煮て煮ぬいた卵が「にぬき」として売られているが(要はゆで卵)まあ、それに近いイメージで。できあがりは一見ただのトマトソースのパスタ。パスタは細めで。そこが心憎い。でも食べるとビックリするよ。空豆とか、グリンピースが合うけど、あえて何も入れないところがミソ。これ煮詰めないでスープでも美味しいだろうと想像スすっかり食い尽くしたので写真はナシ
Jun 27, 2006
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東京に戻ってきてから忙殺されていました。朝6時に起きる毎日が、あっという間に朝6時に寝る生活に(^^;;ダメ人間だよなあ。。ところで。庭の↑この花なんですが、私は長年ショウブだかアヤメだかと思っていました。が、ジャーマンアイリスだった。なんてハイカラな。長年植えっぱなしのせいか、今年は花がちょっと小さい気がして気になる。古本市で「ジャーマンアイリス 12カ月」という本を見つけ、喜びいさんで買って帰ったらどうも、手入れはほとんど必要ないらしい。6月の手入れ:庭植えの場合は必要なし北冷地では:必要なしなーんてかんじの連続。要するに北海道では庭に植えてほたっておけばいいみたい。ちぇっ、なんかソンした気分。なんか世話させてくれ~
Jun 25, 2006
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朝晩は寒く、ストーブをたくような毎日を過ごしていたら…予約していた小梅が届くと連絡あり。うひゃー! 内地はもう梅仕事の季節ですか!で、届く。小梅が大量に(^^;;写真は和歌山からやってきた完熟小梅。あまりにもはかなげで繊細、慎重に扱う。カフェのスタッフが全員(といっても私以外にあと2人)そろった日だったのでヘタとりを手伝ってもらう。ちまちまちまちま……というところで青梅5kgが到着。こちらはもうすぐに漬けないとヤバいという感じだったので写真どころじゃなくすぐ仕込みにかかるが、なにしろ小指の爪ほどしかない。とってもとってもヘタとりが続く。スタッフの2人には心から感謝!キミたちがいなかったらヘタとりは終わらなかった。後から、この青梅が手もぎと聞き、生産者の方にも深く感謝。でも…これで失敗するわけにはイカンというプレッシャーが(^^;;気候的には東京よりいいかんじ。うまく漬かるといいなあ。
Jun 8, 2006
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…で、どうなったんだ、というメールを何通かいただきました(^^ゞすみません。100均で買ったLANケーブルがダメになりネットにつなげないという状況でした。そう!流しのフタがとれなくなったんですよ。「とりあえず寝てみよう」という、非常になんていうかこう原始的考えに至り、寝ましたよ。でもふと「ああすればとれるのでは」「こうすればいいのでは」と考えが次々浮かび、いろいろトライするけど全然ダメ。病院にこう、なんていうか生クリームをケーキなんかにつけるときに使うへらみたいのがあったよなあと、夜中の閉鎖病院しかも築50年廃墟状態に入り込むが怖くてとても探せない。スプーンで、てこ的にかき起こせばいいじゃないか!と思ったスプーンが100均スプーンでぐにゃりとスプーン曲げのように曲がってしまう。安物買いの銭失い……いつも両親に言っている言葉がそのまま自分に返ってくる。次の日 まず真っ先に流しをチェック(おそるおそる)全然水が減ってない!ああ~~、これは理想。理想です。でもフタがとれないのではなんにもナラン結局またホームセンターへ走り、理想的なヘラみたいのを買ってきてはじっこからさし込んでかき起こしたら、すぐとれた。疲れた。でもがんばってピロシキを作ってみた。↓5/31のマヌケな話でした。
Jun 3, 2006
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