2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
暑い。さすがの北海道もこのところは暑いのだ。夏仕様にできていないこの家はものすごく蒸し暑い。というようなわけでぼーっと料理をしていたらなんとなくフライパンの柄のところを触ってしまって大やけど!やっべーなあ~というような腫れあがりかたにちょっとビビり大あわてで冷やしてみるけどかなりヤバイ感じだ。ここには歯医者の薬はいっぱいあるけど、いわゆるこういうときの軟膏みたいなものが全然ないのだ。うええええ~ん。ふと思い立ち、庭へ走りどくだみを数枚いただいてくる。アルミホイルで蒸し焼きにしてえいっと貼り付けてみた。……翌日。いやあ驚きました。恐れていた水泡もなく、やけどしたことがウソのようにきれいにおさまっている。びっくりしました。さすがはどくだみ様。実は数年前まで、私はお尻のおできに悩まされていたのです(衝撃の告白)高校時代、パンツのゴムのところにできたおできが悪化、手術も何回かしたのですがそれがかえってよくなかったらしく、いわゆる「芯」ができてしまったもの。体調が悪くなったり、じめじめした季節には必ずこいつがうずきだし、七転八倒したものです(しみじみ)。このこと(お尻のおでき)でだけは死にたくないと思うほどの痛さ。座ってられず寝てもいられず、本当に苦労しました。それが、おできにはどくだみが効くと某主婦雑誌の取材で知り、さっそく試してみたところ、効くどころか、ある日ぽろっと「芯」がとれ、それ以降すっかりよくなりましたとさ。どくだみ療法は簡単です。若々しい元気な葉っぱを摘んできて、よく水洗いし水気をよく取ります。んでホイルに包んで葉がとろけるぐらい蒸し焼き。あら熱がとれたら患部に貼り付けガーゼなどで固定。花が咲く頃の臭~いものがいちばん効くそうです。
Aug 7, 2006
コメント(0)
いやあ~(^^ゞ すっかりご無沙汰って感じですよね。なにしてたかってと、梅干しですよ、梅干し。ここ北海道は、春と梅雨と土用と夏と秋がいっぺんにやってくる感じ。7月20日すぎから大量の紫蘇(青虫つき(^^;;)との格闘、そして土用干し。午前中はお店(がらくた部)の前しか陽がささないので、道行く人の好奇の目をものともせず、一心不乱に干す干す、干す。……と、コレが結構お店の宣伝になったりして。「ここはなんのお店ですか?」「梅干しも売るんですか?」など通行人の方々と会話が弾む。ちびっこたちはもちろん、興味津々。「これなあに?」から始まり、「わたしもやりたあ~い」というような声にお答えし、ひっくり返し作業をやってもらう。(かなりつぶれてしまったがこれも食育の一環と思って諦める(^^;;)ぎんぎらぎんのお日さまに当たり、夜は半袖では寒いぐらいの夜露をたっぷり吸って今年の梅干しは、生涯ベストの出来(たぶん)。かなり美人です(^-^)
Aug 4, 2006
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


