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昔から愛用していてとても信頼している草木の元気剤。これの薄め液につけておけば、たいてい挿し木だとかなんだとかが成功する。つい昨日気がついてしまった。「芽根出ーる」そういうことか(^^;;
Sep 28, 2006
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うちの庭の主人公は10本の薔薇。調べてみると昔ながらのハイブリッド・ティーとフロリバンダのものすごく古い品種。それもそのはず。「アンタが生まれたとき記念に植えた」ということですよ。半世紀ぐらい昔の薔薇ってことですね(^^;;その薔薇をこの春父から引き継いだ。まあ、まあ、機嫌の悪いこと。張り切って高級肥料をあげても「フン」て感じで全然ダメで。父が育てた一番花は、それは見事に次から次から大輪の花を咲かせたのに二番花はのきなみ機嫌悪しクン。ぐっちゃぐちゃ。そうか、と思い、肥料は馬糞と鶏の糞という父のやり方に戻し黒星は片っ端とり、毎朝なんだか話しかけていたところ、それは見事な三番花が。泣けたなあ。でも臭いよ薔薇畑(^^;; 薔薇の臭いとフンの臭いが絶妙にブレンドされてます。「記念樹」ってなんかいいなあと思い、平岸に戻ってきた記念に、大好きなニシキギ(の一種)を植えた…って前に書いたっけ(^^ゞ寒い雨です。ストーブつけて、湯たんぽ用のお湯沸かしてます。写真は通称「ピンク子」。いっなか臭いんですけど40片の大輪、気むずかしコでした
Sep 27, 2006
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両輪を移住させたマンションに敬老の日のプレゼント(犬のでっかいぬいぐるみ)を持っていったところ、父が「看板が落ちる寸前だから直せ」と言う。むっ!オマエが直せ! と思いつつ帰ってみてよく見ると確かに危ない。今にも落ちそうだ。これが落ちてきて通行人にぶつかったらと思うと(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル……(←なんか懐かしい)というわけで見積もりをお願いすると、これまた私の人生をぼろぼろにしてくれそうな金額のものが届いたりなんかして。しかも、あまり好きではない「サイディング」ってやつを使うのがいちばんいいらしい。だけど、見積もりをお願いした某社の担当者の話をよく聞いてみるとサイディングは、安っぽく見えるんだけど(失礼!)それなりにいろんな効果がある。なんでこう、人生のお金部はうまくいかないんだろう。がらくた部はうまく行っているのになー。11/11には「鉄板部」ができます。鉄板で焼きそばやら、ちっこお好み焼きやら焼くからね。意外と多いちびっこのお客さんよろしくね。読んでないか(^^ゞそれでもまあ、いいこともいろいろあって、久々に著書の増刷が決まり印税が入ってくる。10年以上も前のものですが。相棒の漫画家の単行本新刊が出るたび増刊して思わぬ収入源になっていたりなんかして。けらさん、ありがとう。。ええと、リンクってどうやるか忘れちゃったのでアドレス直貼り!http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061853724/ref=ase_shinemakyouhu-22もいっこ。どこのどなたか存じませんがお休み中、玄関のドアノブにお洋服を置いていったくださった方。ありがとうございます。たぶんお客様でしょうね。ありがたく売らせていただきます。早くカフェ本体を開業したいです。今日はラーメンの仕込みでおしまい。カフェでは美味しいミニっこラーメンを出しますよ~
Sep 25, 2006
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蔵から発掘された母の料理ノート。母が言うには「あら~これは私がハウスメイドしてたころのだわ」ということはかれこれ50~60年前のものということになる。そのトップが「支那料理・チャプスイ」。ななななな、なんでー!「チャプスイ」は上野の文化會舘の食堂の名物メニューでニーナ・アナニアシベリだとかシルヴィ・ギエムだとかナントカさんとか、ともかく世界的バレリイナにもファンが多いといういやホントに、幕間にちょちょっと喰ったらとりあえずお腹がグーグー鳴らなくてすむという、独特の中華スープ。ちょこっとトロミがついててね。あんまり面白いんでそのルーツだとかなんだとかを調べまくっていたのにさあ。とりあえず、いわゆる「中華丼」だとかの前身のようなもの、というところまでしか分からなかった。母のノートによれば玉ねぎ、長ネギ、モヤシ、豚肉、セロリー、生姜少しミヂン切り、グリンビンズ(エンド豆)、竹の子、シイタケなど。平均細眺めにお切り塩で味つけ、味の素(忘れずに入れること)、さっと炒め水を足す味の素の項目がいいですね(^^;;私は味の素育ちです、「頭がよくなるから」と言われ、もう、なんにでもかかってました。たくわんなんて、味の素できらきら光ってましたよ(笑)。これで「男が落ちる」かどうかはワカラン。でも少なくともウチのじいさんは落ちたってことだろう。「朝鮮料理・ケミチン:」つうのはたぶんキムチのこと。このノートを解読していくのはこのうえなく楽しい作業だ。へへ、他にもいろんな料理が書いてあるけど教えてあげなーい。お店でやってみるか食べてみてネ。今日はとりあえず味噌を5kg仕込んでみた。札幌はすっかり秋です。ユリの球根が勝手に芽を出していたんであわてて植え付けたお彼岸。
Sep 24, 2006
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もう3週ぐらい前の話になるかと思いますがお客様に手伝っていただいて(またかよ!最後の最後に残していた地下倉庫(ただの物置)の「お蔵出し」をした。ここには、父の両親の代からのいろんな古物が、ネズミとほこりとカビとともに棲息している。それはなんとなく知っていた。昔、ハワイに行ったときに買ったスヌーピーのトランクとそれにぎっしり詰めたオールドキューピーコレクション、集めに集めたリカちゃんやらタミーちゃんやらペッパーちゃんやらの人形などが出てくることを期待していたけれどダメ。ほんの一部しか出てきませんでした。その代わり、大きな茶箱を開けたらそれはまるでパンドラの箱のようにいろんな懐かしグッズが出てきて絶句した。母が塗ったミニマムな弟用シャツ(ちゃんとポケットとかついている)、お気に入りだった、キュートすぎるワンピース。いやいや着せられていたドリーミーな感じの「おネグ」。へええ、私ってこんなに小さかったんだとか思いながら洗濯したり、アイロンかけたり。パンドラの箱には、私が小1のときにしたためた「えにっき」やら、通知票やら、なにやらも。懐かしすぎる、この家での昔の日々。薪ストーブだったらしい。お風呂は石炭で炊いて近所の「ホップ園」でバッタ取りをしていたらしい。母の自作ポエムとかも出てきて、笑いながら泣きました。子育てに悩んでいたようだ。そして。母の料理ノートが。母はかつて、進駐軍の家でハウスメードを務めていた。そこのマダームはハワイの2世で、ハワイの日系人料理をいろいろと習ったらしい。ものすごく面白いノートなのでその話はまたのちほど。写真は「チェブカフェがらくた部」。いま半額セールやってます(^^;;
Sep 17, 2006
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金がない!なんで!? 開業資金を握りしめて札幌に戻ってきたはずなのに。いまや、無から有を生む覚悟の日々。無駄に50坪もある庭の草花を食べ、お隣から恵んでもらった野菜を食べ尽くし、お客さんんからもらったものを売りさばいて資金づくりだ。昨日はコンクリ補修をした。トンカチもふるった。力持ちになった。鳴かぬなら 作ってみせよう ホトトギスそんな心境。
Sep 14, 2006
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