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1泊2日で 香港へ出張に行っていました。 香港もあいにくの雨でした。 往復とも朝8時前後のフライトだったので、 体力的にちょっとだけ きつかったです。 香港に行く際、 飛行機は 必ず国泰(キャセイ)にしています。 カウンターでの搭乗手続きから、 飛行機の中のCAまで、 文句のない態度のよさで、 まったく嫌な思いをすることがないからです。 しかも、 座席の前で観られる映画も、 必ず1本日本映画があるのでこれも楽しみです。 今回は、 劇団ひとりの同名作の映画化 『陰日向に咲く』でした。 前日、 睡眠時間2時間ほどで、 マブタがくっつきそうだったのですが、 気合を入れて見ましたが、 この間の 『ALWYAS 続・三丁目の夕日』に続き、 飛行機の中で涙してしまいました。。。 とてもいい映画でした。 そういえば、 確かキャセイ(ドラゴンでしたっけ?)は、 ハーゲンダッツのアイスが出ていたと思うのですが、 ここ3回ほど、 出て来ないのはどうしてでしょう。 寝ている間に配られては・・・ と思い、 おちおち寝てもいられません。 でも、 今回は一睡もしていないので、 確かに配られていないのでしょう。。。 今回は、 珍しく夕食時に仕事が終了したので、 香港の街を徘徊出来ました。 でも、 睡眠不足の為頭がガンガンして来て、 ちょっと早めに部屋に戻ることにしました。 でも、 シャワーを浴び、 荷物を整理したら、 元気になったので、 また夜の街に繰り出しました。 と、 言っても、 亀ゼリーとかを食べに行ったりしただけですけど。。。 そして、 ちょっと小腹がすいたので、 24時半近くになっていましたが、 マックに行きました。 さすが香港です。 北京にはない、 僕の大好物、 てりたまバーガーみたいなのがあったので、 頼むことにしました。 「王子将軍漢堡」 と書いてあったので、 ジウ:「王子将軍漢堡セットをひとつ。コーラで。あと、チキンも2ピース。持ち帰り。」 と、 ベテランぶって? 注文したら、 店員:「は?」 と言われました。 僕の中国語は、 発音の訛り具合から、 北京では恥ずかしながら、 いまだに たまに一発で通じないときがあり、 2、3言い直しをする場合もあるのですが、 不思議と香港では 中国の発音レベルが香港人と似たり寄ったりなのか、 なぜかあまり聞きなおされたことがありません。 珍しいな。 と思い、 ジウ:「だから、王子将軍セット!!!コーラ。チキン2ピース。持ち帰り。」 と、 教科書のようなきれいな中国語で、 ※ウソ はっきり発音して言うと、 店員:「あ、玉子将軍ですね。」 と言われました? ハ、ハイ? イ、イマ、ナント??? 「王子」 ではなく、 「玉子」 でした。 「将軍って書いてあるから、王子だと思ったよー。王子と将軍でペアみたいな。」 と言ったら、 不思議そうな顔をされたので、 「紛らわしいなー。玉子の将軍って面白いネーミングだねー。ハハハー」 と、 さらに おどけてみましたが、 もう既にどうにもこうにもならなかったようで、 笑い声が店内に虚しく鳴り響き、 後ろに列を作る香港人から、 「早くしろよ。」 というプレッシャーのあまり 背中が熱くなるほどでした。。。 でも、 それにも負けず、 「ハッピーセットを買った人は+8元でもらえる。」 と書いてあるのを見つけ、 「玉子将軍セットでも、8元出すから売ってくれ。。」 「パンダにしてくれ。」 と無茶を言い、 ↑『カンフーパンダ』のグッズも購入してきました。 ボタンを押すとしゃべります。 よく出来たおもちゃです。 北京のマックにはあるのでしょうか。 近いうち偵察に行こうと思います。 帰りの香港空港で、 バーガーキングを見つけました。 「よっしゃー!!!」 と思い、 並びましたが、 朝6時半過ぎのハンバーガーはいくらなんでも無理でした。 てな、 感じの、 ハンバーガーのことばかり考えていた 香港出張の旅でした。
June 29, 2008
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昨日書いた、 血液型の日記は 軽く想像はしていましたが、 反応がよろしくなく、 ちょっと悲しかったです。 ※いや、実はかなり。 ※コメントくださった、しゃおりんさん、みどりさん、minatsuさん、ありがとうございました!!! やはり、 これからはコメントなど期待せず、 細々と、 隅っこの方で 自分の為に日記を書いていこうと思いました。 少ないとは思いますが、 いつも読んでくださっている方、 そしてコメントくださる方、 これからは 今までよりも増して、 内にこもった、 個人的な日記や記録になると思います。 が、 よろしくお願い致します。? 今日は 明日、 いよいよ帰国する、 ズル怨さんことjiyanYさん(つか、Yが付くのをさっき知った。) の送別会をやりました。 と、 言っても、 けいさんと僕とjiyanYさん、 3人という、 いつものメンバーなんですけど。 けいさんが、 旨い、 と言っていた、 会社の近くにある店に行きました。 杭州料理の店と聞きましたが、 四川料理っぽい料理もあったり、 とにかくメニューが多く、 途中から見るのが面倒くさくなり、 他のことをあれこれ考えていました。 ので、 張り切ってメニューを見ている2人に オーダーを任せました。 で、 頼んだ料理は、 ↑の、前菜と、 や、 ↑紅焼肉など。 これはけいさんは期待外れだそうですが、 僕的には「旨い!!!」という感動はないですが、 全然アリアリです。 ↑主食の麺。 この店は普通にきれいで、 むしろ高そうな雰囲気さえ漂わせているんですが、 この麺も3元だったし、 マーボー豆腐3元とか、 ありえないくらい安いのがたくさんでした。 意味が、 分かりませんでした。 それにしても、 最近はありえないくらい、 この3人で遊んでいた気がします。 会いすぎです。 気持ち悪いです。 気持ち悪いついでですが、 明日からはこの3人で、 フツーに会えなくなると思うと、 恥ずかしくて目の前では言えませんが、 ぶっちゃけかなり寂しいです。 でも、 jiyanYさんは フツーに 「じゃ。」 と去っていったので、 ちょっと びっくりしました。 いや、 かなり。 ※ここにもいたよ!!!B型。 湿っぽくなるよりいいですけどね。 別に今生の別れじゃないですし、 東京帰ればいつでも会えるんですけど。 友だちなのに、 出会いと別れがある・・・。 やはり、 「外国で生活する」 というのはこういうことなんでしょうか。 ふと、 帰りがけ、 ひとりになったとき、 考えてしまいました。 つーわけで、 jiyanYさん、 北京、 お疲れさまでした。 また日本でも遊びましょう!!! そして、 けいさん、 これからもよろしくでーす。 ※けいさんの帰国が僕より早い場合は、送別会のホスト、喜んでやりますからねー!!! ※けいさんは1週間毎日やるから!!!毎日。 「外婆家」 ★★★☆☆ 中関村南大街甲18号 TEL:6215-6325
June 26, 2008
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1時間くらい前に、 家に帰って来たのですが、 さっき会社を出るとき、 雨が降っていました。 最近こういうのばっかりですね。 でも、 もしここが日本だったら、 夜遅くまで残業しようがヘロヘロだろうが、 会社を出てからも、 満員電車に揺られ、 テクテク帰宅しなければなりません。 その上、 会社を出て雨が降っていたらWパンチです。 でも、 北京だったら、 会社の前ですぐタクシーをつかまえ、 ゆったり腰を掛け、 家の前まで送ってもらうことも可能です。 Wパンチどころか、 ラッキーです。 仕事の忙しさに差はなかったとして、 もちろん どっちが楽か否かなど比べることではないですが、 こういうとき、 北京にいてよかったと思うことは間違いありません。 さて、 今日は何を書きましょうか。。。 突然ですが、 血液型って信じますか? 「血液型で人間は分けられない。所詮占いだ。」 という意見もあるかと思いますし、 僕自身も そんなに血液型というものを信じているわけではないですが、 一方で、 確かに血液型によって、 何となくその人たちの特徴が分けられる気もするなと思ったりもします。 特にB型とO型は。 あと、A型も。 ※AB型は周りにほとんどいないのでよく分からない。 僕が思う、 B型の特徴は、 ○極めて個性的 ※人と一緒は嫌い。 ○マイペースで周りを考えない ※いつも「オレ」「ワタシ」のことが最優先。 ○集団行動が苦手 ※気がついたらいない。 ○他人に厳しく、自分に優しい ※B型を免罪符にする。 ○自分だけの強いこだわりがある。 ※往々にして、それは他人にとってどうでもいいことだったりする。 ○お祭り好き。飲み会とか大好き。 ※だけど途中で寝たり、帰ったりしている。 などなど です。 なんだか、 ぶっちゃけ 大人としてどうなんだろう。。。 と思うときも多々ある、 そんなB型ですが、 日本にいるときも、 ここ北京でも、 僕の周りにはなぜか B型の人が多かったります。 もしくは、 「面白い人だな。」 とか、 仲良くなりたいな と思う人は 大概B型の人だったりします。 自分にとって一緒にいて楽なのは、 O型の人です。 O型の人は ○大らか ○優しい、 そんなイメージです。 いつも周りに人が集まっている気がします。 一方、 B型の人は、 仲良くなりたいと思うor既に仲良い反面、 その人の気分やペースでグルングルン振り回され、 いつも僕自身のペースをかき乱されるイメージです。 だけど、 なぜか、 気になる、 そんなB型。 そういえば、 最近家に泊まりに来た、 ある2人組が、 見事、 B型ヤロウでした。 どんなB型っぷりだったのでしょうか。 例を挙げてみましょう。 <パターン1> とある場所に旅行に行っていた、 Aさん。 ご丁寧に、 お土産のお菓子を買って来てくれました。 A:「これ、お土産です。」 ジウ:「ありがとうございます。」 A:「これ、みんなで食べましょう。」 ジウ:「あ、はい。」 A:「ずっと食べたかったんですよー。」 ジウ:「じゃ、じゃあすぐ出しますね。」 ↓ そして帰り際。 A:「あのー、さっきのお土産、ボクも、もらって行っていいですか?」 <パターン2> 深夜12時ごろ、 帰りたくなるオネムのAさん。 明日用があるんだって。 でも、 その横で、 クッションを抱え、 まだ帰りたくない雰囲気ムンムンのBさん。 ジウ:「今日泊まっていけば?」 と言うと、 きっぱり、 B:「はーい!!!」 ところが、 A:「いや。帰る。」 ↑ここで、 ふたりは1時間以上、 B:「泊まっちゃいましょうよー。」 A:「帰る!!!」 と、 ずっとお互い譲らず 言い合っていました。 そして、 それは2人がタクシーに乗る寸前まで続きました。。。 ※どっちか折れようよ。もっと早くに。 と、 いう感じです。 また、 こんなチャイナ系のB型、Cさんもいました。 <パターン3> ある日の夕食時、 携帯に電話が入りました。 C:「今日食事しよう。」 ジウ:「今日は嫁が家でご飯作ってるからダメ。」 C:「じゃあちょっとだけ。1時間くらい。」 ↓ シブシブ顔を出しました。 僕が登場してから、 その5、6分後、 C:「じゃ、俺はちょっと急用が出来たから帰るわ。」 ※強引に誘ったのはオメーじゃなかったのか!!! ちょっと例が極端しすぎた感もしますが、 僕の周りのB型の友人は大体こんな感じです。 面白過ぎです。 時に、 「腹立つなー。」 とか、 「勝手なヤツだなー。」 と思っても、 なんだか面白いんですよね。 分かりやすいし、 表裏もないし、 何より付き合いやすい。 ちなみに 日本人はA型の人がいちばん多い ですが、 ○中国人はB型がいちばん多い んだそうです。 妙に納得です。 今日もくだらないことを長々と書いてしまいました。 で、 突然ですが、 今、 この日記を読んでくださっている方、 あなたの血液型は何型ですか? ここまで読んでくださったあなた、 「閉じる」を押す前に、 コメント欄へどうぞー!!! ハイ?ワタクシデスカ? もちろん、 ○几帳面 ○気配り屋。 ○神経質 などの特性を持つ、 典型的な A型です。 ※ちなみに、よめはO型です。
June 25, 2008
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映画『カンフーパンダ』が 予想通りの大ヒットのようです。 上映中止になっていた四川省の一部の映画館でも 上映中止が中止になったようで。 つか、 この映画は観れば分かりますけど、 作った人たちはかなり中国の文化をリスペクトしています。 今日も同僚たちとの話題はこの映画で、 公開5日目にして、 観てない人は話題に乗り遅れている感がしたいたようで、 シネコン半額デーの今日、 退社後、 こぞって観に行く約束をしていました。 そんな 今日、 僕も仕事を早々と切り上げ、 北京での数少ない仲の良い友人、 ズル怨さん送別会第2弾 ということで、 北京ダックを食べに行ってきました。 店は、 巧妙に話の流れを操作し、 九花山にしました。 場所は前々から行ってみたかったのでラッキーです。 実は2週間くらい前、 「いつも北京ダックを腹いっぱい食べたことがない。」 とよめに話したら、 珍しく同意を得て、 急遽、 小王府に食べに行き、 張り切って 2人で1羽頼んだのですが、 ビックリするほど不味く、 ガッカリしていたのです。 前食べたときは普通に美味しかったのに、 変ですね。 小王府で2度と2人で1羽は食べるまい。 と誓ったのでした。 と、 いうわけで、 今日、 15時過ぎに昼食を食べていたのですが、 気合を入れ、 頑張って食べてきました。 今日は食に詳しい方も参加していたので、 オーダーはおんぶに抱っこでした。 ↑ダックの心臓。 これがめちゃくちゃ旨かったです。 ↑いつも名前が覚えられず、 「ほら。あの家みたいなやつ。家。」 とジェスチャー付きでオーダーします。 今日も教えてもらったのですが、 もう忘れてしまいました。 実は、 北京ダックを食べるときの秘かな楽しみがこれなんです。 例えて言うなら、 激辛料理を食べるときの王老吉でしょうか。 分かりづらかったでしょうか。 焼肉を食べるときの 2碗目のご飯、 と言ったら分かるのでしょうか。 ちょっと違います。 焼肉の後のアイス(バニラ)ですね、やっぱり。 とにかく、 なくてはならない、 セット的なイメージなんです。 ちょっと濃いめの味でしたが、美味しかったです。 ↑メインの北京ダック。 1日200羽限定だそうです。 皮がパリッパリで、 とても旨かったです!!! 食後、 店を出ると、 何やらけいさんやズル怨さんが騒いでいました。 寄って行ってみると、 ↑チーズのデザート屋でした。 南羅鼓巷にあるような感じでしょうか。 有名店らしいです。 みんなお持ち帰りをするとかで、 何となく流れで、 ズル怨さんに奢ってもらいました。 ↑オリジナル味。宮廷nai酪7元。 けいさんが2個くらい頼みそうな勢いだったので、 どさくさに紛れて、 亀ゼリーもオーダーしちゃいました。 ※案の定、ズル怨さんに後でブツクサ言われました。 南羅鼓巷のよりか美味しかったです。 ※但し、亀ゼリーはマズイです。 ゴチソウさまでした!!! 「九花山」 ★★★★☆ 海淀区増光路55号紫玉飯店 TEL:6841-4518 「中華老字号北京nai酪」 ★★★★☆ 九花山の隣り(紫玉飯店東側) TEL:6841-7679
June 24, 2008
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今日は いよいよ来週に本帰国が迫った、 ズル怨さん ※jiyan→呪怨→ズル怨(ずるいヤツ+呪怨でズル怨)に改名済み の送別会を けいさんを呼び、 我が家で開きました。 送別会、 と言っても、 グタグタ話をし、 家でご飯を食べ、 トランプや絵描き大会をしていただけなんですが。 特に、 トランプは5時間くらいやっていたのではないでしょうか。 途中から、 「負けた人はデコピン」 となってから より白熱した気がします。 30過ぎた大人たちが何をやっているというのでしょう。。。 でも、 かなり楽しかったです。 よめは、 いつも僕と2人のときに、 「ババ抜きやろう。」 と言ってきます。 毎度のことですが、 まったく意味が分かりませんが、 昨日はたっぷりババ抜きも出来、 けいさんやズル怨さんから受けた 罰ゲームのデコピンにより 額も多少腫れていたにも関わらず、 大喜びでした。 トランプの後、 けいさんが 「絵描き大会をやろう。」 と言い出したので、 やりました。 絵の上手い人曰く、 絵を上手く描けない人というのは、 その人がその物を「見ていない」からだとか。 けいさんがそう言っていました。 今回の絵描き大会は、 「お題を決め、それを(実際見ないで)イメージで描く。」 というものでした。 でも、 <お題> 1.ドラえもん 2.カオナシ(『千と千尋の神隠し』より) 3.オバケのQ太郎 4.ミッキーマウス 5.歓歓(北京オリンピックのイメージキャラクター) 6.ちびまる子ちゃん 7.スヌーピー 8.メーテル(アニメ「銀河鉄道999」より) 9.鬼太郎(アニメ「ゲゲゲの鬼太郎より) 10.サザエさん ↑ という、 よく目にしている(いた)物ばかりです。 さて、 結果は。。。 ジャーン!!! ↑こーんな感じです。 いかがですか? エヘン。 ・・・。 ハ、 ハイ? 本当にお前が描いたのかって? ええ。 モチロンです。 自慢じゃないですけど、 中学、 高校と 美術の成績は確か常に 「4」(※もちろん5段階)だったので、 腕は確かです。 昔取った杵柄っつーんですか、 で、 サササーっと描いてみましたが、 ナニカ? さてさて、 今回、 せっかくなので、 ズル怨さん、けいさんのブログでも 記念に、 この絵を載せよう ということになりました。 お時間ある方、 ゼヒ見てみてください。 そして、 もっとお時間のある方、 もし、 よろしければ、 「ドラえもんはジウのがいちばん上手い!!!」 や、 「カオナシはけいさんのでしょう。」 など、 忌憚のないコメントを頂ければ幸いです。 ※なぜなら、みんな「オレのがいちばんだ!!!」と譲らなかったからです。 ※3人共みな、30過ぎています。 ※ちなみに中国にいる方は、けいさんのブログはエキサイトの為、開けません。 <裏技> ※けいさんのブログアドレスをコピーし、こちらにアクセスしてください。 ↓ ※そして、下の方にある欄にそのアドレス貼り付け、goをクリックすれば開きます。 ※他の緊急時にも応用がききます。
June 21, 2008
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今日、 会社を出たら、 物凄い強風でした。 とてつもない恐怖を覚え 一寸も迷わず、 タクシーで帰るべし!!! と決意していると、 雨が降り出しました。 やばい。 い、戦が始まる!!! ※タクシーをめぐる、争奪戦のことです。 と、 思っていると、 すぐタクシーがつかまりました。 ラッキーです。 そして、 すぐ豪雨になりました。 ラッキーです。 と、 調子に乗っていたら、 二環のど真ん中で エンストしてしまい、 「これ以上動かないから降りてくれ。」 と言われました。 「次のが見つかるまで、絶対降りないから!!!」 と 意地になっていたら、 運転手さんが電話してくれ、 仲間の車がすぐ来てくれました。 ラッキーです。 それにしても、 最近 風が強くなる→空が真っ暗になる→激しすぎる豪雨 ↑という、 パターン、多すぎやしませんか。 魔のパターンです。 北京の道路は雨が降ることを想定していない為か、 雨が少し降ると、 ありえないくらいの水溜りが出来ます。 なので、 こんなときは、 一刻も早く家に帰るべきなのですが、 今日はちょっとばかし事情が違ったのです。 それは、 今日から始まった映画、 『カンフーパンダ』のレイトショーを見に行くことでした。 日本では7月26日からの公開ですが、 中国では日本より1ヶ月も早く公開されました。 中国名は 『功夫熊猫』 と言います。 政治的な理由で、 中国では スピルバーグの作品を一切シャットアウトさせていますが、 ※海賊版は知りません。 ドリームワークス(夢工場)ならオッケーなのでしょうか。 まぁ、さすがにこの作品中国で公開しなければ、 どこで公開するのか、 とさえ言えますからね。 そんな無駄話は いいとして、 いや、 この日記自体無駄話ですが、 『功夫熊猫』ですが、 レイトショーにも関わらず、 結構込んでいました。 衣裳や 音楽、 美術なども中国っぽさをよく研究していて、 カンフーのシーンはワイヤーアクションっぽい演出もあり、 かなり興奮しました。 これから見る方もいると思うので詳しくは書きませんが、 ただのカンフーおたくのパンダが 救世主になるべく、 訓練を受けるシーン(肉まんのシーン)は 軽い感動すら覚えました。 夏休み映画らしく、 子供から大人まで楽しめる、 面白い映画でした。 大作のハリウッド映画なので、 吹き替え版、字幕版も両方あるのもいいです。 今日は字幕版を見ましたが、 吹き替え版も改めて見てみようと思いました。 とにかく、 おススメの映画です。 そう言えば、 パンダ、 と言えば、 大地震が起きた四川から、 オリンピックを盛り上げる為、 先月北京動物園に、 五輪パンダとして、 パンダたちがやって来ているそうです。 このニュースを聞いたときから、 このパンダたちを 見に行きたくて 日々 ウズウズしています。 でも、 さすがに休日の北京動物園は 人が多いと思うと、 恐ろしくて近づけません。 オリンピックが終わってからもしばらくいるみたいなので、 いつか休暇を取って パンダを見に行きたいです。 それまでは、 『功夫熊猫』の壁紙をあれこれ変えてみたり、 これやこれを見ながら悶々としています。。。 ちなみに、 ↑貰い物の『功夫熊猫』のエコバックとカップ。 中国もこういうキャラクター商品が増えると、 もっと市場が活性化するような気がします。 重要なのは中国産の作品で こういうキャラクターが出てくるか、ですね。。。 『功夫熊猫』(『カンフーパンダ』) ★★★★★ ※北京の主なシネコンの上映情報はこちらへ。 ※時間がたまに間違っているのもありますので、信用し過ぎてしまうと危険です。
June 20, 2008
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今、 すごい豪雨です。 早く帰ってきておいてよかったです。 今年は本当にこういうパターンの天気が多いような気がします。 これもオリンピックに向けての人工雨の実験でしょうか? そういえば、 さっき、 ふと、 気がついたら、 YahooJapanにアクセス出来るようになっていました。 今日の朝、 会社からもまだ繋がらないので、 仕事用でも使用している ヤフーメールを Outlookへ転送できるように設定しました。 いくら、 「上面有政策、下面有政策。」 とは言っても、 正々堂々と見たいじゃないですか。 と思っていたので、 なぜかとても安心しました。 もう無事に繋がるようになったので、 元に戻してもよいのですが、 やはり これからはこのままにしておこうと思います。 今後また同様なことが起こらないとも限りませんし、 その時もまた焦りたくないですしね。 でも、 何はともあれよかったです。 さて、 この前、 よめのすぐ近くで、 くしゃみをしたら、 流行りの英語で、 ※何でも英語で表現しようとするのがよめの流行らしいのです。特に僕の悪口。 よめ:「バクテリア」 と言われました。 ※もちろん発音は英語っぽく「バクテーウィリア」。アクセントは「テ」。 僕のくしゃみに、 ばい菌がいーっぱい!!! と、 言いたかったのだ、 と想像されますが、 バクテリアというのは、 違う気もします。 が、 ちょっと面白いですし、 面倒なので、 訂正はしません。 そう言えば、 北京に来てから、 だと思うのですが、 ※前どうだったか、忘れました。 よめが 僕の枕を 頻繁に干すようになりました。 さっき、 その理由を問うと、 ずばり、 「臭いから。」 「バクテリア。」 ※もちろん、発音は英語っぽくにバクテーウィリヤ。アクセントは「テ」 と、 きっぱり言われました。 ※日光消毒ってやつですね!!! そう言えば、 中学生くらいのとき、 母が、 父の枕を、 同じように、 臭い。臭い。 と言っていたのを覚えています。 父は、 その度に、 父:「臭くねーダロ。」 と言い返し、 その反論に対し、 母:「臭いよ。ほら。ねー?」 と、 僕に同意を求めたことがあった記憶があります。 恐る恐る、 試してみると、 父の枕から、 得体の知れない臭いが放たれていたのを まだ覚えています。 当時、 父は、 自分は枕が臭いくせに、 ○強情で、 ○頑固な故、 それを認めようとしないのだ。 大人げない。 男らしくねーなー。 とさえ、 思っていました。 そう言えば、 ○加齢臭がする、 ○周りの人が「あの人臭いよね。」などと言われる、 おじさんに対し、 僕も 若いときは、 「自分で自分のことが臭くないのだろうか。」 と、 疑問に思っていたことがあります。 自分で自分の臭いは分からないものなのか!!! と。。。 そして、 30を過ぎ、 立派なおっさんになった今、 よめに、 自分の父と同じように、 枕が臭いと言われるようになっているのです。 デジャヴ。?。 感慨深いこと、 このうえありません。 いやいや、 ゼッタイ臭くないって!!! あと、 10年いや5年は、 さわやかな香りで イケますからー!!! 歳を重ねるというのは、 なんとも切ないもんです。 そんなことをふと思った一日でした。
June 16, 2008
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今日も特に予定が入っていませんでした。 土日にゆっくり出来たのは久しぶりな気がします。 朝方から工事の音は気になりましたが、 それでも平日に取れない睡眠をしっかり補充できました。 三里屯までブラブラ行き、 ↑ポテトフライと ↑サンドイッチを食べました。 ここはいつも行く度に思うのですが、 お客は欧米人ばかりで、 アジア人がほとんどいません。 中国の人はあまりサンドイッチとか食べないのですかね。 ここは オープンテラスの静かな店なので、 ゆっくり読書などをしようと思い、 本を持っていきましたが、 ここでも工事の音がすごくて、 とても読書などという気分になれませんでした。 そういえば、 今月 日本で発売されたばかりの ↑北京グルメガイド という本がとてもいいです。 観光客向けの店から、 B級の店まで結構網羅しています。 前々から行きたかった店や行こうと思っていた店、 まったく聞いたことのない店など 載っていて、 とても役に立ちそうです。 そのため、 最近行っている店はこの本に載っているものばかりです。 そして、 次にどこに行こうか いつも考えています。。。 ※「北京グルメガイド」 (講談社北京文化有限公司編)1400円
June 15, 2008
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昨日からYahooJapanがアクセス禁止になっています。 僕はヤフーメールを仕事用でも使用しているのですが、 確か昨日12時過ぎにはフツーに見れていたのですが、 14時過ぎにメールを送ろうとしたら、 既に送れなくなっていました。。。 一時的なことだろうと思っていたら、 夜帰宅し、 家のPCでやってみてもダメでした。 今日も相変わらずです。 困りました。 これからオリンピックに向けて、 こういうことがあちこちで頻繁に起こるのでしょうか。 エキサイトのように長期的なものでないことを祈ります。 困りました。 と言えば、 オリンピックに向けて 工事がラストスパートなのでしょうか。 我が家の周りも時間体勢で工事が行われており、 ものすごい騒音です。 夜、 まーったく眠れません。 仕方ないので、 本を読み、 夜を過ごしていますが、 ここ1、2週間、 毎日平均2時間の睡眠はさすがにきついです。 ま、 これは工事もそうですが、 本を読んでいるせいで眠れない、 というのもあるんですけど。 溜まりに溜まっていた未読の本がどんどん消化されるので、 いいはいいのですが。。。 そういえば、 先週末、 新華書店で小説を買ったら、 ↑こんな包装をしてくれ、 まるで、 寿司をお土産に買って帰るオッサンのようでした。 いやいや、 本当に工事ご苦労なことなんですけど、 それにしても、 本当にアタマがどうにかなるんじゃないか と思うくらい、 うるさいです。 睡眠不足と、 工事のガガガーという音を家にいる時間中ずっと聞いているためか、 ずっと耳の中で、 ボワーンボワーン という音が鳴っている気がして、 困っています。 本当にアタマがおかしくなっているのでしょうか。。。 今日はせっかくの休日なのに、 やはり朝から工事の音が凄まじく、 どこかに逃げ出したいのに、 雨の為、 外出する気にもなれません。 と思って、 テレビをあれこれ見ていたら、 コテコテなバレーボールのドラマをやっていました。 と思い、 しばらく見ていると、 やはり、 日本ドラマ、 「燃えろアタック」でした。 「なつかしのドラマ特集」 とかで見たことしかないののですが、 すぐ分かりました。 何年前のドラマですかね。 天津衛視で放映中で、 「排球女将」というタイトルです。 こんなニュースもありました。 ちょっと見てみましたが、 かなりパンチが効いていて、 はまりそうです。 こういうパンチで勝負するなら、 僕が大好きな大映ドラマをぜひ放映して欲しいです。 ※大映ドラマ:「スクールウォーズ」「乳姉妹」「ポニーテールは振り向かない」「スタア誕生」などなどの伝説のドラマ
June 14, 2008
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「元祖手羽先屋が東四の胡同にあるらしい。」 と前に聞き、 ずっと行きたかった店に この間の連休中行って来ました。 北京では、 ちょっと前から 手羽先が大流行しているようで、 「鶏翅」(手羽先) という看板を街の至るところで見かけます。 その流行のきっかけになった、 元祖・手羽先屋の店が、 東西のフートンにある店らしいのです。 その情報を食に詳しい方々に伺うと、 知る人ぞ知る店で、 西単の手羽先屋も有名だけど、 こっちは中国人に有名らしいと聞きました。 「中国人が集まる店にハズレなし!!!」 店選びに迷ったときは 中国人がどれだけ多く来ているか、 が、 レストラン選択の基準です。 実は、 けいさんがオススメの手羽先屋が 精華大学の近くにあったらしいのですが、 ある方のおかげで行きそびれているうちにその店が移転してしまった。 という悲しい経緯があり、 どうしても旨い手羽先が食べたい。 と前々から思っていたのでした。 で、 行ってきました。 場所は ここですが、 さすがに分かりにくいです。 このフートンの入口に ↑こんな目印がありますが、 夜見つけるのはかなり困難でしょう。 この店、 名前は「五哥」というのですが 毎週木曜12時から翌週の予約を受け付けている、 ほどの人気店と聞きましたが、 実際行ってみると、 確かにドローカルの店にも関わらず、 超人気店らしく 「一見さんはお断り!!!」 みたいな雰囲気さえありました。 「五哥」の近くに ↑「二哥」という店があり、 ここも負けずに美味しいと聞き、 必死で探し見つけました。 ※ちなみに、2軒の店は全く関係ないそうです。 ここは東西七条の西側から入ってすぐの所にあるので、 とても分かりやすい場所にあります。 後発だけあり、 高飛車な雰囲気はまったくなく、 店員の態度もとてもよかったです。 その帰り、 またまた東四北大街沿いに、 手羽先屋を見つけ、 ↑その外観に惹かれ入ってしまいました。。。 ではでは、 3軒の店の個人的な感想です。 手羽先本来の味を見たいので 僕は すべて「原味」(オリジナル)を食べました。 まずは五哥。 ↑他店よりちょっと小さめです。 この店の特徴は何と言っても 味が甘めなことでしょう。 なので、 もしかしたら好みが分かれるかもしれません。 敷居の高さ ※テイクアウトは10本以上じゃないといけない。 ※経営者がすごい怖くて、逆にお客のこっちが食べられてしまいそうなくらい。 などなど。 も個人的にちょっとマイナスポイントでした。 値段は1本3.5元でした。 次に二哥。 ここは五哥のような甘みもなく、 ↑僕が想像していたような手羽先の味がしました。 値段は1本3.5元でした。 最後に翅榜。 ここの肉がいちばん ↑大振りでした。 店の内装も中国っぽくしていて、 外国人向けかもしれません。 ドローカルの雰囲気が苦手な方も、 中国らしさを味わいたい方には最適でしょう。 自分的には総合的に判断し、 やはり五哥→翅榜→二哥でした。 西単の店にも機会があれば是非行って見たいと思います が、 数日経った感想は、 ぶっちゃけどれも「差不多」(大して変わらない)かなー という感じが しないでもないかな、 という気がします。。。 ※そんだけ行って、食って、結局それかい!!!と笑ってやってください。。。 「五哥」 ★★★★☆ 南板橋胡同(東四八条と九条の間) 6400-1626 「二哥」 ★★★☆☆ 東四七条87号 6403-5449 「翅榜」 ★★★★☆ 東四北大街218号 6401-5710
June 12, 2008
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この前、 チベット料理を食べに行った際、 友人に教えてもらった、 ロバ肉バーガーを食べに行きました。 ↑鼓楼西大街沿いにあるローカルの店です。 ↑メニューもこんだけ。 いちばん上の「驢肉火焼」と言うのがロバ肉バーガーです。 ↑店内もとても清潔です。 ↑ロバ肉は馬肉よりいいんですよ!!! とロバ君が語っていますが、 そもそも馬肉もあまり食べないですし。。。 でも、 脂身もなく、栄養価も高いんだそうです。 ※詳しくはこちらへ。 ↑ロバ肉と臓物のスープ(驢雑湯)を頼んでみました。1杯4元。 「香菜入れないでください。」 と言ったにも関わらず、 こんなにたくさん!!! チェッ と思いきや、 香菜を忘れさせてくれるほどの旨さ! あっさり味でめちゃくちゃ旨いです。 ↑メインデッシュのロバ肉バーガー。1個4元。 パイ生地がサックサクで、とても美味しいです!!! これは癖になるかもです。 一気に3個も平らげてしまいました。 ご飯にはもの足りませんが、 小腹が空いたときに最高のおやつです。 この3連休、珍しく暇だったので、 結構いろいろ食べ歩きました。 当たりもハズレもありました。 そのヘンの日記は追々書こうと思います。 明日からまた仕事。と。 「王胖子驢肉火焼」 ★★★★☆ ※鼓楼西大街沿い、5、815などの「甘水橋」駅の近くです。 ※鼓楼東大街から西大街を走り、しばらく行くと左手(西)に見えます。 今日の一曲:「如果愛我」(関zhe「関愛」/2008.4より) ↑オリンピックテーマ曲のCDに収録されていた曲がよかったのでCDを購入してみたら、エイベックスが売り出した新人でした。 王力宏のような感じで、まだあまりPVなどネットに上がっていないですが、曲も声もとても良いので人気が出ると思います。おススメです!!!
June 9, 2008
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三里屯の太平洋百貨の裏に出来た 最新スポット、 ↑「1949-THE HIDDEN CITY」に、 遅ればせながら行ってきました。 まだプレオープン中だからでしょうか。 ↑休日の夕方だというのに、 少々閑散としていました。 閑静な雰囲気 と言った方がよい表現でしょうか。 ↑確かに、 周囲がすべて工事中の環境と比べると、 中は別世界のような静けさです。 今日の目的はこの敷地内にある北京ダックです。 店の名前が 「全鴨季」 なので、 北京ダックの名店「全聚徳」と関係があるのか尋ねると、 「まったく関係ない」 と言われました。 が、 「鴨王」から職人さんを引き抜いた。 と教えてくれました。。。 この店は、 北京ダックとシャンパン というのが売りなそうですが、 メニューを見てシャンパンの高さに恐れをなし、 前向きに検討を重ねた結果、 泣く泣く断念しました。 てか、 シャンパンってそんな高いんですか??? 酒がめっぽう弱い僕はよく分かりませんが。 メニューを見て、 その値段の高さに とうとう老眼になってしまったのかと マンガのように目を パチクリさせ、 何度も目をこすってしまいました。 ↑結構おかずもいろいろ頼んだのですが、 一緒に来た方が、 「頼みすぎですか?」 と聞くと、 「いえいえ。全くそんなことはありません。当店の料理は量が少なめですので。」 と答えていたのが とても気になりました。 ええ。 ここはそういう店です。 大人盛り っつーやつです。 ※言語解説「大人盛り」 ○量は少なめ、上品に食べましょう系の店。 ○食後ラーメンなどを食べないと僕の腹は満足しない系の店。 ○値段も大人値段。 (c)ジウペディア ↑他店と違うのは、北京ダックにつけるタレ。 で、 北京ダックもやはり、 ↑大人盛りでした。。。 1羽頼んでこのお皿分のダックが2皿のみでした。 フツーの店の半分くらいじゃないでしょうか。 ギャグかと思いました。 味は美味しかったですけど。 それだけに 「足りない」という思いが拭い去れませんでした。 ※ここの北京ダックなら1人1羽くらいの量くらいは余裕でいけそうです。 その値段と比べ、 ぶっちゃけ、 「ここじゃなきゃ!!!」 という パンチに欠ける気はしました。 ※それがシャンパンなんでしょうけど。なんせ飲んでないので分からない。つか、高すぎて到底手が届かない。 料理なども 全体的に ちょっとお高いので、※ダックは1羽188元でした。 プライベートで行くことはもうないと思いますが、 ↑店の雰囲気がとても良いので、 アテンドや接待などではそこそこ使えると思います。 ただ、 個室がないそうです。 最新スポットだけあって、 まだ金持ちジャラジャラ系の成金おじさんなども 昨日の時点では見かけず、 欧米人やセレブ系若者 という客層でした。 ※店を出ると、ある役者さんにも遭遇しました。 敷地内の麺屋がすごく気になったので、 また近いうち食べに行こうと思います。 どんどん変わり行く三里屯、 近くに住む人間としてはあり難い限りです。 「全鴨季」 ★★★☆☆ 工体北路四号院 TEL:6501-8881 ※太平洋百貨店の真裏です。
June 8, 2008
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今日から 高考(日本で言うセンター試験) が始まりました。 僕の住むマンションの横にも高校があるのですが、 どうやら試験会場になっているようで、 ものすごい数の受験生の両親がいました。 また、 警察も出動、 道路には ↑高校の門の前が通行止になり、 張り紙には、 ○「受験生の両親はこの線より中に入らないでください。」 ○「試験時間中クラクション禁止」 と書いてありました。 改めて、 すごい守られてるなー、 と思いました。 ある田舎の方の知り合いから聞いた話では、 自分の生徒が高い点数を取り、 いい大学へ入学できたら、 ボーナスが出るとかで、 担任の先生は 成績の悪い子に答案を見せるよう、 成績の良い学生に対して指導があるのだそうです。 その為、 席順とかもちゃんと先生がしっかり決めるとか。。。 もちろん!!! 公明正大なこの国でそんな不正が起こるはずないので、 これは、 根も葉もないウワサですね、 絶対に!!! 昨日乗ったタクシーで流れていたラジオでは、 北京だけでも 今年11万以上の受験生がいるそうです。 震災に遭った地区の学生たちには 受験期間の延期が許されているそうで、 安心しました。 これら受験生たちは、 間違いなく 将来の中国を背負って立つ世代でしょう。 大人たちのいろいろな思惑や誘惑に負けないよう、 若者らしくまっすぐに、 頑張れ!!! さてさて、 受験などまったく関係ない生活を送っている僕らは、 ノーテンキ に昼前に起き、 ブラブーラ 飯を食いに行きがてら、 7月4日から保利劇院で公演がある 雑技「Splendid 一品三絶」 のチケットを買いに行きました。 結構売れ行きが良いようで、 席がない日も結構ありました。 ちなみに、 いつも票務通へチケットを買いに行っています。 ※と、言っても、4、5回しか行ってないですが。 もちろんネットでも買えますが、 店頭で買うと、 席図を見ながら、 日本で言うシネコンでチケットを買うように 自分が買いたい席を選べるので結構いいです。 コンサートや映画のチケットなど何でも扱っていますし、 態度も悪くないので、 おススメです。 票務通:東四十条甲25号 TEL6406-9999 ※福満楼の隣り、大董が入っているビルの道を挟んだ対面(北側)です。
June 7, 2008
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だいぶ前から、 通勤途中の道に、 ↑看板が出ていて、 一目見てすぐ行こうと決めた ↑功夫詩<九巻>を、 初日の今日、 ↑保利劇院へ、張り切って見に行ってきました。 カンフーを舞台で見るのはもちろん初めてですが、 かなり感動しました!!! 今まで、 カンフーと言うのは、 動作が激しい、 攻撃的なものだと思っていましたが、 「功夫詩」というタイトル通り、 もちろん激しい動作の連続でしたが、 「静」の印象が残る、 情緒あふれる、 素晴らしい舞台でした。 美術にはあまりお金をかけていないようで、 音響もあまり良いとは言えませんでしたが、 色彩の豊かな衣裳、 幻想的な照明、 など、 雰囲気のよさを演出していました。 内容はこれから見に行く方がいるといけないので書きませんが、 カンフーの精神や意義、体系などを 9幕に分け、 セリフなしの動きだけで表現していました。 メインの役者さんのひとりは 10歳の少年でした。 初日だからでしょうか、 動きに若干ぎこちなさがありましたが、 神々しいまでのオーラを眩しいほど発していました。 チケット価格が50元から80元、180元、280元、680元とあり、 280元のにしましたが、 席は3列目のど真ん中で、 役者さんたちの筋肉の動きはもちろん、 息遣いまで聞こえてくるようで、 2時間あまりの公演時間があっという間でした。 北京に来て1年半、 この前京劇、 今回はカンフーと、 中国の伝統芸能を立て続けに見に行きましたが、 やはりいいですね。 ただ、 やはりというか、 ○公演中の携帯電話でのおしゃべりやメールの送受信 ○大声でのおしゃべり ○(撮影禁止にも関わらず)暗い照明の中のフラッシュ撮影 など、 一部の人たちのマナーの悪さが少々気になりました。 どんなに舞台が良くても、 見る側のレベルが低いと 文化も発展していかないでしょう。 チケット代も決して安くはないですから、 金銭的に余裕のある方たちが来ているのでしょう。 今更ながら、 金銭的な豊かさとマナーは必ずしも比例しないことを感じました。 もちろん、悪気があってしていることではないのは理解できます。 善悪の区別が判断できないのか、 そもそも そういう気持ちを持ちえていないのでしょうか。 いろいろな考えの人がいると思うので、 ここでどうこう言えませんが、 確かに 映画などに比べ、 大部分の人たちは大人しく見ていたとは思います。 でも、 もし そういったごく一部の人たちのために、 中国人全体のマナーが悪いと思われるのだとしたら、 とても残念なことではないでしょうか。 世界中の人々の眼に晒される日まで もう時間はあまり残されていませんが、 それは置いといても、 きっといつかこの国でも 今よりもっと気持ちよい環境で舞台が見れる日が来るのを信じています。 ※来月は雑技を見に行こうと思います!!!
June 6, 2008
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北京に来て初めて 代休を消化しました。 せっかく平日に休むので、 平日じゃないと出来ないことを、 と思い、 本帰国が迫るjiyanさんを誘い、 一緒に北京の遊園地・歓楽谷へ行くことにしました。 ※けいさん、また次行きましょう!!! 朝起きると、 快晴 絶好の遊園地日和です。 ↑国貿からタクシーで15分ほどで着きました。 ↑イメージキャラクター の アリかハチかがお出迎え。 テンション上がります!!! なんせ、約5年ぶりの遊園地ですから。 遊園地大好きな僕は、 新婚当時よめを連れて、 富士急ハイランドに行きました。 生まれて初めての遊園地にはしゃぐよめ。 しかし、 着いてすぐ乗ったドドンパで、 よめはノックアウト。 以後、 我が家の辞書から 「遊園地」 という言葉は消えてしまっていたのでした。。。 訳もなく、 小走りしたくなる気持ちを やっとのことで抑え込み、 まずは遊園地の全貌を把握しようと、 ↑チェック。 ↑片っ端から乗る気で、 これら、 ↑拡大 に乗りました。 しかし、 平日なのに すごい人で、 1つのアトラクションに1時間以上は 余裕で並びました。 2つ乗り、 すっかりクタクタになってしまいました。 歳ですか? ですね。 軽く昼飯を食べ、 午後の部スタート と思い、 スプラッシュマウンテンみたいなのに並びました。 が、 1時間半ほど並んだところで、 なぜか 豪雨に見舞われました。 あまりの突然さに、 よく意味が分かりませんでした。 ふと気がつくと、 ○時間は4時近く、 ○服はビショビショ。 ○アトラクションもほぼストップし、休園状態 になり、 寒さのあまり帰ることにしました。。。 <今日の結果> ※乗った乗り物:3つ ※入場料:160元 家に戻ると、 自宅の周辺では雨が降った形跡がありませんでした。 さっきの豪雨(の降り方)は ゼッタイ 人口雨に違いありません。 うらむ! 恨む!! 怨む!!! ↑びしょぬれになりながら、 乗り損ねたスプラッシュマウンテンごときの前で撮りました。。。 トホホ。。。 ※今度人が少ないとき(真冬)を狙い、代休(又は有給)を取ってリベンジします!!! ※どなたか一緒に行ってくれる方、募集中でーす!!!
June 4, 2008
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今日、 同僚が 昼ごはんにカップラーメンを食べようと、 飲水機からお湯を入れているのを見かけました。 すぐ その後、 僕も弁当を温めようと、 電子レンジがある場所に行くと、 そのカップラーメンの同僚が レンジの前に立っていました。 「他にも何か食べるのかな。」 と思い、 見ると、 カップラーメンをレンジに入れて温めていました。 「何でカップラーメン温めてんの?」 と聞くと、 「ハイ?ナニカ?」 みたいな顔をして、 「ちゃんと煮ないと。」 (要煮一下) と言われました。 さっき入れていたのは水だから、 レンジで温めているのか!!! ガッテンガッテン と、 思い、 聞くと、 お湯を入れ、 その上で更にレンジでチンしたようです。 しかも、 3分くらい温めていました。 そして、 フツーに フーフー言いながら 食べていました。 そういえば、 中国と日本の食文化の決定的な違いに 「中国の人がアツアツの料理が好き」 ということがあるように思います。 中華料理はどれも熱いですし、 日本料理が好きじゃないという人の理由に、 「日本料理は冷めてるから。」 というのを聞いたことがあります。 セブンイレブンのお弁当も、 日本のように出来合い弁当を置かず、 目の前で調理されたばかりのおかずを置き、 自分で選ぶシステムにしているのも、 こういう中国の人の特性を考慮しているからでしょう。 そういえば、 セブンイレブンでは こっちの人は おにぎりもサンドイッチも温めている人が多いようです。 必ず、 「温めますか?」 って聞かれますし。 話がズレました。 我がオフィスにも、 お弁当持参をしている人が何人かいるのですが、 みな冷蔵庫に入れ、 食べる前にレンジで温めています。 が、 温める時間が 押しなべて異様に長いのです。 僕は、 だいたい2分くらいを目安に温めていますが、 同僚たちは 最低でも3分、 長い人だと4、5分 とかの人もいます。 その為、 似たような時間帯にご飯を食べようとすると、 レンジの前に行列が出来てしまうほどです。 で、 温め終わった同僚たちを見ていると、 皆、 レンジから出した後は、 熱すぎてお弁当箱さえ持てないような感じさえあります。 この前餃子を分けてもらったのですが、 そりゃーもう ありえないくらいの熱さでした。 2分くらいでも十分 アッツアツ の ホクホクですよ。 ゼッタイ温めすぎだって!!! ※大きなお世話ですけど。 これも文化の違いなんでしょうか。 それとも、 ただの好みの違いでしょうか。 はたまた、 うちの同僚たち限定の特徴なのでしょうか。。。 ふと、 そんなことが気になった一日でした。 今日の一曲:「是非題」(範weiqi「哲学家」/2007.9より)
June 3, 2008
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今日からもう6月なんですね。 この前、 2008年になった。 とか やっと深センから北京に戻ってきた。 とか思っていたのに、 月日の経つのの速さに 恐怖さえ覚えます。 今日から 北京は スーパーなどで配布されるビニール袋が有料になりました。 最近は、 ↑街中にエコバックを持つ人を見かけるようになりました。 ビニール袋有料化は全然いいんですけど、 よめは ゴミ袋が困ると言っています。 数ヶ月前から この日の為に せこせこ ビニール袋を溜め込み、 山のようなストックが出来たようで満足気です。 昨日、 友だちと共に 宮保鶏丁 の旨い店に食べに行きました。 この店は 同じく北京の友人に教えてもらい、 とても旨いと思ったので ゼヒまた行きたいと思っていたのです。 昨日は総勢6名だったのですが、 行く道すがら、 よめと 「やっぱり宮保鶏丁はひとり1皿かな。」 などと 話していたのですが、 さすがにそれは言い出せず、 皆の顔色を見つつ、 何とか 2皿頼むことが出来ました。 僕は、 誰かとご飯などを食べに行くとき、 ○日本にいるときも、 ○もちろんここ北京でも、 「焼肉が食べたいですね。」 とか、 「今日はがっつり中華系が食べたい。」 などと イメージは言うことはあっても、 自分から具体的な店を挙げることは少ないです。 「あいつの紹介した店は不味い。」 「あいつは舌が腐ってる。」 など、 と、 思われたら嫌じゃないですか。 恥ずかしいですし。 自分の舌に限らず、 自分、 というもの 自体にあまり自信がない為だと思われますが。 いつも自信マンマンに 「この店旨いので行きましょう!!!」 とか言えないんです。 なので、 ブログなどにも 「ここは旨い。」 と書いてはいますが、 これはあくまでも 自分の日記というあれの、 独断と偏見なあれなんで、 「皆さんもゼヒ行ってみてください。」 とかは思っていません。 なので、 もちろん、 味覚は他人それぞれだとは思ってはいますが、 もし今後、 僕のブログで「旨い!!!」とか言っていた店が いまいちだったら、 ゼヒ教えてください。
June 1, 2008
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