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12月30日の今日、 2008年もあと2日 と いうことで、 年の瀬らしい、 今年最後の日記を書こうと、 今、 キーボードに向かってみましたが、 何を書きたいか 思い浮かびません。。。 きっと、 年末らしい感じがまったくしていない から だと思います。 今日も普通に仕事でしたし。 明日も普通に仕事ですし。 そういえば、 29日の昨日は、 肉の日 なので、 前、 ○毎月29日、50元でステーキが食べられる ○行列が出来ており、多くの欧米人が行っている と 中国の雑誌に載っていたバーに 張り切って 行ってきました。 ここは たぶん 日本人の方がオーナーのようで、 お店にも日本人の方がいらっしゃいます。 実はこのお店、 土曜日に たらふくすき焼きを食べに行った後の 2次会で、 初めて行ったのですが、 個室では 1人50元、無制限で 日本のカラオケが出来るらしく、 久しぶりに 6時間ほど 歌いまくってきました。 で、 念願のステーキを ↑食べてきました。 想像していたより薄い肉厚で ちょっとガッカリしましたが、 普通に美味しく 思わず オカワリしてしまいました。 ※つまり、もう一皿頼んだということです。 が、 なぜか2皿目の肉は 1皿目の肉より ちょっと固くて ちょっとガッカリしました。 でも 北京で なかなか美味しいステーキを 食べられる機会もないので、 嬉しかったです。 あ、 今また思い出したのですが、 年明けの 1月11日、 ブロガーの会があるとご案内を頂きました。 ※詳細は幹事である、みどりさんのブログへ ○北京でブログを書いている方だけでなく、 ○ミクシィなどで日記を書いている方、 ○ブログを読んでいる方 でも 要するに どなたでも参加できるそうです。 ↑ 「そんなこと言いつつ、敷居が高いんでしょ???」 と 思う方も きっと いるかもしれませんが、 いや、 自分がもしブログを書いていなく、 ただどなたかのブログを読んで、 そう書いてあったら 絶対そう思うに違いないのですが、 何せ 普段 あまりそういう会には参加しない、 いや、 したくても出来ない 自分のような者も 行こうと 思っている くらいですから、 きっとどなたでもウェルカムです。 と、思います。 と、 言うわけで、 今年最後の日記も 何の締まりもないような ものになってしまいました。。。 2008年、さようなら。 そして、 最後に こんな日記を読んで下さっている方、 よいお年を! そして、 来年もよろしくお願い致します!!! ○29日に肉を食べたお店:「ENTRO」 新源里1号 TEL:8451-0554
December 30, 2008
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生卵 と 言えば、 ここ北京では 食べたくても なかなか食べる勇気がない食べ物です。 よって、 この2年間、 北京にいる間は 外食をする際、 卵は調理済みのものしか 口にしたことはありませんでした。 よって、 すき焼き も 食べることが出来ませんでした。 でも、 旨いすき焼きが食べられるところがある、 しかも 食べ放題 と 聞き、 連れて行ってもらいました。 どうでもいいんですけど、 食べ放題 って あれじゃないですか? 「食いまくってやる!!!」 と いう 強迫観念に近い やる気のおかげで、 ○気合が入りすぎたり、 ○妙な疑心暗鬼に陥ったり してしまいがちです。 ↓こんな感じに。。。 <例1> 食べ放題の中に、 サービスで1皿 ↑キムチと枝豆 が 付くのですが、 「フン。もしかしたら、なるべく肉を食べさせないようにしているに違いない!」 と 思ったり、 <例2> ここは 店員さんが 鍋奉行をしてくれるのですが、 なかなか肉を入れてくれなかったり、 ↑野菜ばかりを入れようとしているように見え、 「フン。きっと、肉を食べさせないようにしているに違いない!!」 と 憤慨したり、 <例3> ビールも料金以内で 飲み放題なのですが、 どんどんオカワリを持ってくるので、 「フン。絶対、肉を食べさせないようにしているに違いないんだよ!!!」 など、 など、 店員さんの ご好意さえも、 妙な 色眼鏡 で 見てしまいます。。。 なので、 そんな 食欲のあまり 真っ黒い心になってしまった 僕は、 店員さんの隣りで、 「野菜はいらないから、肉ね。肉!!」 「今、肉入れて。肉。肉。どんどん!!!」 などと 有言のプレッシャーを与え、 ↑こんな大皿の 肉 が 次から次へと 出してもらいました。 おかげで、 「ジウさんの近くでよかった!」 と 感謝してもらいました。 肉は 柔らかく、 美味しかったです。 ↑割り下はちょっとだけ 個人的好みで、 甘めが足りない気がしましたが、 でも 満足です。 ↑卵もオカワリ自由です。 「生卵、やっぱりちょっと怖いな。。。」 と 思っていましたが、 ↑気がついたら、 「はーい。卵のオカワリいる人ー???」 と 率先して 仕切っていました。。。 「もうしらばらく、肉は結構です。」 と いう くらい 食べました。 ●「徐園宮」 ★★★★☆ 亮馬橋路42号光明飯店2F TEL:8441-8888 ◎食べ放題メモ:130元(肉、野菜、卵食べ放題+生ビール飲み放題)サービス料なし ※しかし、連れて行ってくれた人によると、前は生ビールは付いておらず、サービス料も取られた、とのことだったので、要確認です。
December 28, 2008
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今日は 久しぶりに 鶏鍋 を 食べに行きました。 今日のメンバーは 僕を入れて 6名だったのですが、 そのうち 5名が 北京で ブログをやられている、 しかも、 皆さん 自分より先輩で、 人気ブログの方たちなのです。 料理が来るたびに 一斉にカメラを構える光景は ある種 圧巻でした。 僕は と 言えば、 ヘボ カメラのせいで 撮影にも失敗し、 アップできる写真が や、 や な 感じです。 つか、 写真で見ると、 鶏肉 怖すぎです。 ※味は間違いなく美味しいはずです。 そして、 年季が入った自分のカメラを見て、 「カメラ買い換えたら?」 と 言われました。。。 自分のカメラは たぶん 結婚当初に買ったので もう かれこれ 6年ほど 使っています。 オリンパス製で、 確か タッキーが プールに飛び込むようなCMだった気がします。 「ふーん。水に飛び込んでも濡れないんだー。」 的な ノリで 勝手から ずっと このカメラなんです。。。 カメラの買い替え時って いつですかね? でも いい加減あれなんで、 来年帰国した際に 是非買おう!!! と 決意した、 そんな1日でした。 「田源鶏火鍋店」(武聖路店) ★★★★☆ TEL:5190-8955 勁松橋東300m(路北)華騰北塘商務大廈2F ※ぐるなびにも載っていました。→こちらへ(日本語です)
December 26, 2008
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北京で迎えるクリスマスは 今年で 3回目になりますが、 何となく 年々 賑やかになっている気がします。 同僚たちも 去年は さほど 騒いでいなかった気がしますが、 今年は ○「今日はクリスマスだから、みんなでランチに行こう!!!」 と 言ったり、 ○「今日はクリスマスだから、今日くらいはノー残業にしよう!!」 と 言ったり、 ○「今日はクリスマスだから、旨いもの食べて、映画でも行こう!!!」 など など、 昨日くらいから、 何かにつけて クリスマス、 クリスマス、 と 連発していました。。。 我が家は と 言えば、 これと言った あれもなく、 でも、 無視するわけでもなく、 よめは前々から欲しかった靴を クリスマスに便乗し 買ってました。 そして、 夜は ↑ケンタッキーと ↑セブンイレブンのケーキと 近場で 何となく済ませ、 本を読んだり、 DVDを見たりしました。 平和だ。 平凡だ。 でも、 外も寒いですし、 こんなので十分ですね。 と、 いうわけで、 メリークリスマス!!! で、 思い出したのですが、 今日のような 「メリークリスマス!!!」 というのを、 「メリー!」 とか 言うのが 日本では 流行っているのですか??? 「メリー!」 という メールを 2件ほどもらったのですが、 メリークリスマス! なら ともかく、 メリー! って 何かすわりが悪い気がします。。。 とか 考えること自体 おっさんぽいですね。。。 メリー で 思い出したのですが、 昨日まで開催されていた 日本ドキュメンタリー映画際 は とてもよい企画でした。 仕事の都合で、 『ヨコハマメリー』 しか 見ることが出来なく 残念でしたが、 とても興味深いラインナップでした。 特に、 『ひめゆり』 などの ドキュメンタリーは 是非中国の人と一緒に見てみたかったです。 身元がばれてしまうので 詳しくは書けないのですが、 『ヨコハマメリー』 は いろいろ縁があった映画なので、 北京で、 久しぶりに見ることできて、 感動しました。 人間が生きていく意味 や 孤独、 人と人との縁、 など 考えさせられることがたくさんある映画です。 と、 そんなわけで、 メリー!
December 25, 2008
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今日の 午後の思いっきりお悩み相談。 登場人物は、 Jさん ○性別:男 ○年齢:30代 ○国籍:日本 Gさん ○性別:女性 ○年齢:30代 ○国籍:中国人 です。 突然ですが、 Jさんは Gさんの 時折する オナラが 妙に カンに障る 今日この頃です。 いや、 だそうです。 時は遡ること8年ほど前。 付き合って 間のない、 まだまだ アツアツだった2人。。。 夕食を食べ、 すっかり リラックスし、 フツーに 一緒にテレビを見ていた時のことです。 何かの拍子に Gさんが、 ぷぅう と しました。 そう。 オナラを。。。 Jさん:「ちょ、ちょっとー。」 と 言うと、 きっと それは Gさんにとって 突発的で、 思いもよらぬことだったのでしょう。 ちょっと 恥ずかしげに、 でも、 強気な態度で Gさん:「没弁法。自然現象マー。」 ※日本語訳:「仕方ないじゃない。自然現象なんだからー。」 と 言い放ちやがったそうです。 でも、 そんな 強気な発言をしつつも、 顔は真っ赤になった Gさんを見て、 「フフフ。かわいいもんだ。」 と、 当時 恋愛中で 周りが見えなくなっていた、 若かりし頃の スリムで ハンサムな為、 モテモテな と妄想していた Jさんは そう思っていました。 そして 時を経て、 現在。 結婚満6年を迎えた 2人。 Gさんの遠慮ない態度は もう歯止めが利かないそうです。 その1 休日 のんびり 昼になり 起き、 Jさん:「今日の昼、何食べようかー?」 と Gさんに言おうと Gさんがいる傍に向かおうとすると、 ブーゥ と 大きな音がしてきて、 Jさんの 普通に大きな声が かき消されてしまい、 食欲がなくなることがあるそうです。 その2 夜、 一緒にDVDを見るときに おやつを食べようか、 と言い、 Gさんは 台所へ おやつを取りに行きました。 しかし、 Jさんがふと見ると、 Gさんは Jさんがいる場所から 微妙に離れた場所で、 不自然に 立ち止まっています。 Jさん:「何してんの?早く。」 と 言うと、 Gさんは 多少 慌てた様子で おやつを持って、 やって来るのですが、 そのGさんと共に、 異臭も やってきます。 どうやら、 Gさんは その不自然な立ち止まりの際、 ついでに オナラをしていたようです。 Jさん:「ちょっと。しばらくしてからこっちに来てよ。」 と 言うと、 Gさん:「どうして?」 と スマした顔で聞くので、 Jさん:「オナラしてすぐ動いたら、そのオナラも一緒にやって来ちゃうじゃん!!!」 と Jさんが 怒りを抑え、 大人の態度で諭すと Gさん:「はい、はーい。」 と 悪びれた様子もなく 何食わぬ顔で言うそうです。 せっかく おやつを食べる気 マンマンだった Jさんは その後 5分ほど 食欲がなくなるそうです。 Jさんは 立派な 大人ですので、 もちろん 人間なので仕方ないな、 と 理解を示しつつ、 なぜか 妙に イラつく日々だそうです。。。 あー、 かわいそうなJさん。 気の毒です。 ※オナラはそっと、でも大胆に、周りに気づかれないよう、したいもんです。
December 20, 2008
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昨日から 『非誠勿擾』が公開され、 大体のお正月映画が出揃いましたが、 どれも 公開を楽しみにしていた ものばかりだったので、 早くも ほとんど見てしまいました。。。 ○『梅蘭芳』 ★★★☆☆ 監督:チェン・カイコー 主演:レオン・ライ チャン・ツィイー 孫紅雷 安藤政信 公開前後の凄まじい宣伝効果か、 ヒットするには難しい題材と言われながら まずまずの成績を上げているようです。 作品に関して 賛否両論でネット等では騒がれており、 中でも 既に見ている 自分の周り(日中問わず)は 「否」が圧倒的だったので、 どんだけひどいのかと思っていたら、 自分的には 楽しめました。 物語の中で、 梅蘭芳のマネージャー的役割をした男性が おり、 孫紅雷が演じているのですが、 その演技が素晴らしく、 完全に主役たちを食っていました。 物語の目線も この男性に傾いており、 梅蘭芳の物語、 と してみるよりも、 「梅蘭芳を支えた男の物語」 と して見れば、 一級品の作品であると思います。 中国の歴史や文化が好きな方、 そして、 孫紅雷という俳優さんの演技を 見てみたい方に おススメです。 ○『葉問』 ★★★☆☆ 監督:葉偉信 主演:ドニー・イエン 池内博之 ブルース・リーの師匠として有名な 葉問の半生を描いた作品で、 実は僕がいちばん楽しみにしていた と言える映画です。 ドニー・イエンは 当代きってのアクションスターらしい オーラが 画面から滲み出ていて、 かなりかっこよかったです。 ただ、 あまり事前情報を知らずに見に行った為、 想像していたような映画ではなく、 抗日的な内容が 物語の核になっており、 時間としては そのだいぶ後に出てくるはずの ブルース・リーとの話などが 出てくる前に物語が終わってしまい、 自分的にはブルース・リーとの交流も見れるかなと 思っていたので、 そこが残念でした。 でも、 結構面白く、 個人的には好きなタイプの映画です。 カンフー好きな方にはおススメです。 ○『非誠勿擾』 ★★★★☆ 監督:フォン・シャオガン 主演:葛優 スー・チー 昨日、 日記に書いたばかりなので、 書くことはあまりありませんが、 この作品は 軽く見られるコメディですので、 小難しいことは一切ありません。 ロケ地の景色もとてもきれいですし、 日本人的には 日本を知らないだろう 大部分の中国の方たちに たくさん日本を知ってもらうきっかけになればいいな と思いました。 フツーに笑いたい方にはおススメです。 ○『女人不壊』 ★★☆☆☆ 監督:ツイ・ハーク 主演:ジョウ・シュン グイ・ルンメイ 張雨綺 ジョウ・シュンはもちろん、 ジェイ・チョウ主演の『不能説的秘密』(『言えない秘密』)や 『藍色大門』(『藍色夏恋』) などで有名になった、 台湾の女優、グイ・ルンメイ や 『長江七号』(『ミラクル七号』)でデビューした張雨綺 など、 出演している女優さんが楽しみでした。 が、 正直俳優さんたちの熱演が 若干空回りしているように見えました。 演出も面白いので、 きっと脚本自体に 個人的に興味を覚えるものではなかったのだと 思います。 これは この映画だけではないのですが、 舞台が北京な為、 知っているビルなどが頻繁に登場し、 なぜか嬉しかったです。 旬の女優さんたちの演技が見たい方にはおススメです。 終わり
December 19, 2008
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今日から公開された、 お正月映画の大本命、 フォン・シャオガン監督作品の 『非誠勿擾』 を 早速観に行ってきました。 明日は金曜日だし、 どうせそんなに混んでいないだろう、 と、 21時30分の回を見ようと、 21時頃劇場に行くと、 既に22時過ぎの回も 売り切れていました。 急遽、 22時半の回も上映されることになった と 教えてもらい、 チケットを手に入れることが出来たのですが、 それも満席でした。 具体的な数字はまだ分かりませんが、 きっと 予想通りのスタートを切ったと思います。 フォン・シャオガン(馮小剛)監督 と言えば、 きっと中国人で知らない人はいないだろう、 と いう ぐらいのビックネームで、 毎年お正月の時期に 新作が公開される、 日本で言う、 山田洋次監督のような存在でしょうか。 近年は スタイルを変えていましたが、 喜劇を得意としています。 主演は 葛優(グォ・ヨウ)で、 『活きる』でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞した フォン・シャオガン監督常連の 中国を代表する俳優です。 相手役は スー・チーでした。 この2人の演技は 本当に素晴らしく、 興奮してしまいました。 物語は、 葛優演じる主人公が 結婚相手を求め、 いろいろな女性とお見合いをしていく中で、 スー・チー演じる女性と出会う話です。 北京、 杭州、 海南、 など 景色のきれいな場所で撮影されています。 そして、 最後は 日本の北海道へ舞台を移し、 物語は佳境を迎えます。 北海道でロケしているのは ニュースで知っていたのですが、 この北海道でのパートが 物語の核になっており、 とても良かったです。 この物語は 基本はコメディで、 映画館内は爆笑の渦でした。 しかも、 その 笑いが下品でなく、 シャレやひねりが効いていて 感覚的に笑いのツボが理解できない箇所も 正直ありましたが、 それでも とても面白かったです。 また、 笑うシーン、 つまり、 「喜」 のシーンのあとに、 ぱっと 「哀」 の シーンになり、 その切り替わりやメリハリが絶妙で、 見事としか言いようがなかったです。 上にも書いたように、 北海道でのパートが かなり重要で、 景色も素晴らしく、 あるシーンでは その 北海道のきれいな景色に 劇場内から 「わぁ」 と ため息がもれていました。 中国人の友達がいる方は 映画を見た後も 日本のことを語らえる、 そんな映画でもあると思いました。 来週は この映画を見た 友人や同僚から、 日本のことをいろいろ聞かれそうだな と 思いました。 これから映画を見る方がいると 思うので あれこれ書きませんが、 おススメです。 『非誠勿擾』 監督:フォン・シャオガン 主演:葛優 スー・チー 範偉 ビビアン・スー など
December 18, 2008
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今日、 12月16日は 我が夫婦の結婚記念日でした。 北京では3回目、 満6年です。 6年、 と、 一口で言っても、 途轍もなく長い気がします。 ランドセルの方が大きく見える ピカピカの1年生 が、 ↓ オケケも生え始める 6年生 に なるのだ、 と 考えると、 その時は 途方もなく 長い気がします。 例えが気持ち悪くなりました。 いろいろありましたが、 とりあえずは無事に過ごせてよかったです。 去年は よめのリクエストで ◎やれエステだの、 ◎上海料理だの、 引き摺りまわされましたが、 今年はフツーの平日ということで、 軽くご飯を食べに行くつもりでした。 北京ダックかな、 台湾料理かな、 などと考えなが ら、 残業もせず まっすぐ家に帰ると、 「寒いから、外に行きたくなーい。」 と またもや 勝手なことを 言い出した為、 結局、 デリバリーのピザを頼むことになりました。 初めて頼む店だったのですが、 可もなく不可もなくの味で、 逆に がっかりでした。 しかも ↑ありえないくらいのチーズの量で、 気持ち悪くなるほどでした。 と、 いうような ゆるい 記念日でした。 まぁ、 ね、 満6年 なんて こんなもんでしょう。。。 か? ※来年も、無事に、笑って、過ごしていたいもんです。
December 16, 2008
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久しぶりに 土日2日間休める 今日、 明日は あれしよう! これしよう!! と 前日張り切りすぎて ◎興奮してしまったのと、 ◎前日の夜遊びがたたり、 ↓ 今日起きたら14時過ぎていました。。。 と、 いうわけで、 17時くらいまで 無駄に ぐたぐたして、 夜、 お腹が空いたので、 前々から行きたかった パキスタン料理屋に食べに行きました。 ここは、 前に 那里花園を探検した際、 上から降りてきて 開いたエレベーターの中に、 ぎゅうぎゅう詰めにインド系の方が乗っていて、 超びっくりしたことがあったのですが、 絶対旨いインド系の店があるに違いない、 と 思い、 気になっていた店です。 そしたら、 昨日、 友人から 「カレーが超旨い。」 と 聞いて、 どうしても行きたくなったのでした。 ↑店に入ると、 インド系のイケメンご主人が 「GoodEvening!」 と迎えてくれ、 とてもいい感じでした。 カレーを食うから 何かさっぱりした飲み物を と思い、 ↑頼んだレモンジュースがめちゃくちゃ旨かったです。 ↑土豆餅 ↑ほうれん草とチーズのカレー ↑鶏肉とクリームのカレー ↑カレー と 書いたのですが、 メニューには「カレー」と書いておらず、 カレーっぽいのを頼んだのですが、 味はカレーでした。 パキスタン料理では、 カレーと 呼ばないのでしょうか。。。 それとも、 今日食べたものはカレーじゃないのでしょうか。。。 ↑ナン も もちもちしていて、旨かったです。 パキスタン料理は初めてで、 カレーカレー と 勢いつけて行ったものの、 果たして何が旨いのか とか 予習をしていかなったので、 後悔しました。 帰り、 またまたイケメンご主人が 外まで見送りしてくれ、 とても感じがよく また行きたくなる店でした。 「mughal's」 ★★★★☆ 三里屯北路81号那里花園4F TEL:5208-6082
December 13, 2008
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北京は本格的な冬に突入していて、 明日の最低気温も -5度だそうで、 せめて 強風だけは吹かないよう、 願う日々です。 が、 実は 常に、 上下 共に着用している、 ユニクロのヒートテック肌着のおかげで、 そんな極寒に 凍えずによい日々を送っています。 そんな、 このヒートテックの肌着、 ユニクロのHPを見たら、 「ユニクロ発・ヒートテックに世界が驚きはじめています」 と 書いてありますが、 ここ北京でも 大ブレイクの兆しか? と 思う場面に出くわしました。 <場面1> 直接的出くわし ちょっと前の ある週末の午後、 自宅近くのユニクロに出かけたときのことです。 タイツを買おうと、 あれこれ物色していると、 北京人らしき 5人組の主婦が ヒートテック肌着売り場 に乱入してきました。 主婦1:「ほら。これこれ。スゴイいいのよ、これー。」 主婦2:「でも、これ薄いじゃない。役に立つの?」 主婦1:「もちろんよ!!!とにかく私の言うこと聞いて!!!」 主婦2:「じゃあ旦那に買ってみようかしら。。。」 主婦3:「じゃあ私も。」 主婦4:「私、弟の分も買ってあげようかしら。」 主婦5:「私も。父の分を買って帰ろう。」 主婦2:「ねえ。ちょっと、店員さん、女物はないのからしらー?」 ワイワイガヤガヤ→女物売り場へ移動 てな、 感じで、 あっという間に ひとり何着もカゴにいれて行っていました。 <場面2> 間接的によめから聞いた話 タイツと上の肌着も 追加で買ってもらおうと、 平日によめに買いに行ってもらった、 その日の夜のこと。 よめ:「ユニクロのやつ、すごいよ。」 ジウ:「何が?」 よめ:「売り場で奥さんたちが電話しまくってた!!!」 話を整理すると、 どうやら、 ヒートテック肌着売り場で、 中国人の奥さんたち数人が、 あちこちの友人に電話し 宣伝しまくっていて、 他人の分やら何やら 何着も買っていたらしいのです。 <場面3> またまた、間接的によめから聞いた話 ちょっと前、 よめが 北京で営業マンをしている女性の友人に、 外回りはつらいだろう、 というので、 ユニクロの肌着をプレゼントしたそうです。 すると、 その友人から すぐに、 友人:「どこで買ったの?もっと買いたいから店教えて!!!」 と 電話があったそうです。 数日後、 友人から、 「自分、夫、子供、舅、姑の分を数着ずつまとめ買いした。」 と、 メールが来たそうです。 このユニクロの肌着、 ◎超薄っぺらのくせに、 ◎やけに暖かく、 ◎肌触り=最高、 ◎汗をかいた→すぐ乾くし、 ◎おまけに臭くならなく、 言うことありません。 唯一の不満は、 長袖のTシャツの肌着に白色のがなく、 たまにYシャツを着るときに 着れないことです。 が、 とにかく、 口コミ力がすごい中国では この評判は広がっていくに違いありません。 と思っています。 今年の冬、 誰かに何かをプレゼントしなければならなくなったら、 迷わず ユニクロの肌着をプレゼントしたいと 思っています。
December 7, 2008
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北京の冬は本当につらく、 嫌な毎日ですが、 同時に、 冬が来るのを楽しみにしてた理由が ひとつあります。 それは さつまいものチップス を 食べることです。 さつまいもはそんなに好物ではないのですが、 このチップスは食べだすと 手が止まらず、 去年はかなり消費しました。 今年も いつか買いに行こうと思いつつ、 ずっと行けなかったのですが、 昨日、 手土産を持っていく必要があり、 地安門まで よめに買いに行ってもらいました。 ら、 店の名前が変わっていました。 見た目は ↑ほとんど同じなのですが。。。 パクリの店に 取って代わられてしまったのか、、、 と、 ふと、 不安に思いましたが、 ↑名刺やチラシなんかも箱の中に入っていたり、 きれいに ↑袋詰めにされていたりして、 去年、 同じ場所にあった元の店 「地瓜坊」 よりちゃんとしている感じがしました。 ※改名しただけなんですか??? 期待いっぱいで、 袋を空け、 ↑食べてみると ・・・ 期待以上の味でした。 なので、 今日、 会社の同僚にもおすそ分けしようと、 1箱持って行きました。 実は、 このさつまいもチップス、 去年 我が部署で 一大ブームになり、 社内でも話題になっていました。 なので、 今日持って行った途端、 皆が殺到して、 あっという間に 1箱なくなってしまいました。 すると、 どうでしょう。 誰からともなく、 「デリバリーしてもらおう。」 と 言い出したかと思うと、 経理のおばちゃんお姉さまが 「はーい。じゃあ、欲しいヒトは私のところまで申し出て!!!早く!!!」 と 仕切りだし、 あれよあれよ と いう間に 気がついたら、 ↑部屋に山積みされていました。 夕方、 外回りから帰って来た人たちが この噂を聞きつけ、 自分たちも 欲しい欲しい と 言い出したかと思うと、 またもや 経理のお姉さまが、 「はーーい、じゃあ欲しいヒトは数を言って!!!早く!!!」 ※さっきと同じお姉さまです。 と 言い出したかと思う と、 気がついたら ↑まーたまた 山積みになっていて、 ぼんやりしていたら、 経理のお姉さまが 「はーーーい、じゃあ、お金引き換えで、持っていってー!!!早く!!!」 ※もちろん、同じお姉さまです。 と 仕切りだし、 あっという間に なくなってしまいました。 帰りがけ、 社内のほとんどの人が この箱を小脇に抱え、 去っていく姿を見て、 ちょっと笑っちゃいました。 美味しいものには貪欲な 同僚たちの 本性を見た気がしました。 が、 「ジウに感謝しないと!!!」 と 口々に言われ、 自分の店でもないくせに、 なぜか 鼻がかなーり高くなった そんな、 1日でした。 この季節、 1箱10元、 手軽な手土産におススメです。 ※本日のご購入:計70箱 ◎「紫藤地瓜坊」 ★★★★★ ○本店:海淀区車公西路29号 TEL:6846-0724 ○支店1:地安門東大街119号 TEL:8069-2618 ○支店2:武聖路農光里市場北側 TEL:6013-8387 ○支店3:崇文区板廠南里1-13号 TEL:8610-2022
December 3, 2008
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