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今日、 昼食を食べているとき、 会社の同僚が 「福原愛に彼氏が出来たんだってよ。」 と 言って、 ネットのニュースを見せられました。 その 見出しが 「福原愛激情湿吻 姐弟恋」 と なっていて、 ちょっと笑っちゃいました。 特にそーんなに興味はないのですが、 家に帰ってからも、 何となく覚えていて、 さっき ネットを見ていたついでに よめに この話をしました。 そして、 それはこんな会話でした。 ジウ:「愛ちゃんに彼氏が出来たんだってさ。」 よめ:「へぇー。中国人?」 ジウ:「違うよ。」 ※と言って、ちょうど開いていた「愛ちゃん、錦織原宿駅ホームでキスしていた」という記事を見た。 よめ:「うぇー。駅ホームでキスだってー。」 ジウ:「つか、何で中国人って思ったの?」 よめ:「キモイなー。」 ジウ:「なんで?」 よめ:「ヒトは分からないもんだ。」 ジウ:「は?」 よめ:「大人しい顔をしているのに。分からないものだ。」 と、 吐いて捨てる と、 ↓ プイ と 去っていき ↓ @洗面所 よめ:「ワタシも慎んでいるのに。」 ジウ:「・・・。」 よめ:「ワタシもやりたい。」 ※と、ひとり言を言ってました。 ところで、 愛ちゃん、 中国ではセクシーとか言われているようで、 ちなみに ヤフーなどで 「福原愛性感図片」 ※性感:セクシー ※図片:写真 など と 検索してみたら、 82.6万もヒットして 驚きです。 ちなみに、 それでヒットした写真はこんなんや、こんなんです。 ※個人的にはなかなか分かりにくい世界です。 それにしても、 ちょっと数年前、 卓球台に届かないくらいの背丈で、 ベソをかいていたのに、 そんな愛ちゃんも 20歳 というのが 今日のいちばんの衝撃でした。 どうりでこっちが歳を取るわけです。。。 今日の一曲:「關於ni的歌」(李聖傑「關於ni的歌」/2006.6)より
November 28, 2008
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北京に来て、 3回目の冬がやって来ていますが、 去年と一昨年、 やりたかったのに 出来なかったことがあります。 それは、 でかいクリスマスツリーを飾ることです。 なので、 今年は早速 ツリーや飾りを買いに行ってきました。 場所は麦子店、 三全公寓の裏にある、 花市場です。 カメラを持っていくのを忘れた為 写真はありませんが、 この花市場、 女人街のように大きくはなく、 かなりこじんまりとしていますが、 ツリーや周辺グッズは結構たくさんありますし、 どの店も態度がよく結構気に入りました。 ※クリスマス関連物は2Fに集中して取り扱っている店がありました。 値段は、 値札がついているからか、 シーズンなので強気なのか、 よく分かりませんが、 よめが いつものように強引なやり取りをしていましたが、 ○ツリー:270元→150元 以外、 ○玉と電飾:85元→65元 ※玉が32元と電飾が20元くらいでした。 のほかは ほとんど値引いてもらっていませんでした。 でかいクリスマスツリーが希望でしたが、 とは言っても、 あまりにも大きすぎるのも部屋とマッチしないので、 150cmくらいの控えめのにしました。 ※と、言っても、人生初のデカさですけど。。。 張り切りすぎて、 ↑買い込みすぎてしまいました。。。 が、 勢いにのって、 飾りつけをしました。 玉に紐を通すなど、 かなり地味な作業で大変でしたが、 ↑こんな感じでまあ満足です。 クリスマス と言えば、 当然、 12月末なわけで、 もうすぐクリスマス、 と言えば 2008年はもう終わりなわけです。 またひとつ歳を取るのかと思うと、 言葉にできない複雑な気持ちがした、 そんな1日でした。。。
November 25, 2008
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今、 自分の会社には日本人が他に勤務するようになり、 その方たちの為の通訳がいます。 今までは 僕ひとりだった為、 通訳はいなかったのですが、 その日本人の為に通訳をつけることになった為、 新しく雇ったのです。 詳しくは書けませんが、 その通訳者の行なった通訳をめぐって、 最近ちょっとしたトラブルがありました。 例えば、 僕が、 今の仕事上において、 通訳をするとすれば、 それが込み入った話になればなるほど、 「通訳者」 として 両国の間に立つのは困難なことが多いです。 なぜなら、 きっとその日本人よりも 今の業務のことを僕が理解しているからで、 両国の考え方もそれなりに理解できますし、 「あ、それはこうすればいいんですよ。」 みたいな、 僕自身の解釈や解決方法が どうしてもそこに入ってしまうからです。 通訳にそういう 気持ちは まったく必要ないわけで、 だからこそ、 僕が通訳をする局面になった場合、 そこに自分自身の感情を入れず、 「自分は機械だ」 と思い込み、 それに徹するように心がけています。 ※でもこれが本当になかなか難しい。。。 北京で仕事をしていて思うのが、 通訳を介して会話するのに慣れていない人ほど、 話が長くなりがちな傾向にあるように感じます。 なので、 その場合、 これは言い訳なのですが、 僕自身 別に専門に訓練を受けた プロの通訳ではないですし、 さっき書いたことに明らかに矛盾しますが、 業務を円滑にする上で、 ある程度、 言葉の「切り捨て」、 つまり、 省略 は仕方ないかなとも思っています。 でも、 そこで絶対にしてはならない と思う というか、 細心の気を配るのが、 至極当然なのですが、 「この会話の中で、この人が言いたいのは何か。」 という 最も大切なこと、 つまり 『重点』 を 外さないことです。 これは 一見 簡単そうに見えますが、 数時間も続く会議の中で、 或いは 緊張状態が続く話し合いの中で、 集中力を持続させ、 長々と話される言葉の中で、 この人が一体何を言いたいのか、 を 的確に理解して ほんの数秒の中で それを的確に通訳していくのは、 単なる外国語能力 と 言うのとは別次元の、 理解力やコミュニケーション力 も 必要だったりするように 最近は感じます。 最近起きたトラブルの原因は ずばり 会社の通訳が この 「重点」 を 外してしまったことです。 通訳が その重点を外してしまった為、 訂正、追加しないとヤバイ と 思ったときには、 話が急展開し、 それがその会議上でのトラブルになり、 そして、 今は その時 想像していなかったほどのトラブルに発展してしまいました。 本当にそれはあっという間の出来事だったんです。 今まで 通訳の重要性を理解していなかったとは思えませんが、 それは、 通訳というのが、 どんなに重要な立場や位置にあるのか、 痛感させられるには 十分な出来事でした。
November 24, 2008
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ちょっと前からですが、 日本の小説→中国語翻訳版 を読むのに はまっています。 きっかけは ただ、 日本から持ってきた、 読むべき本がそろそろ底をつき、 ↓ だからと言って、 中国人作家の本は誰を読んだらよいのか 分からず、 AMAZON(卓越)をいろいろ見ていたら、 ↓ 外国語小説のページを見つけ、 見ていたら、 ●東野圭吾 ●宮部みゆき ●村上春樹 ●石田衣良 ●渡辺淳一 など メジャー級の作家の作品が 翻訳版で出ていることを知った、 という単純な理由です。 と、 いうわけで、 ↑ 冬眠に備える虫のように、 あれこれ、ちょこちょこ買い込み、 溜め込んだ上で、 ちょこちょこ読んでいるわけですが、 特に東野圭吾の作品は ○「秘密」 や ○「白夜行」 など だいぶ前に読んだ作品や、 ○「容疑者Xの献身」 や ○「レイクサイド」 など、 読んでいなかった作品もあって、 どれもさすがに面白かったです。 最初は、 中国の小説を読むより、 翻訳版を読む方が 敷居が高いかな と思っていましたが、 意外とさらっと読める感じで、 おススメです。 卓越にはあまり扱っている作家が多くなく、 機会があったら いろいろ探してみたいと思っている、 今日この頃です。 はまっている で 思い出しましたが、 先週末、 寿司を食べに行って以来、 美味しさのあまり、 癖になってしまいそうです。。。 前は、 いつも 肉!肉!! と思っていたのですが、 この1週間は お腹が空く度に 寿司!すし!!スシ!!! と 頭をよぎります。 でも、 今まで北京で寿司屋情報とかに対し、 アンテナを張ってこなかったので、 まったく情報がなく、 だからと言って、 この前行った、 江戸前寿司のような高級店に しょっちゅう行けるはずもなく、 お手軽で かつ、 美味しい寿司屋 はないものか と 思い、 悶悶としています。 でも、 やっと自分も歳相応の好みになってきたのか、 と 実に感慨深い、 そんな1日でした。 ※もちろん、食後はなんですけど。
November 21, 2008
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先週の週末、 寿司を 久しぶりに ※1 食べに行きました。 ※:久しぶり 1. 2008年ももうあと1ヶ月半で終わろうとしていますが、 今年で2度目です。 2. 北京に来て、 まる2年が経ちましたが、 恐らく4度目くらいです。 ↑ くらいの久しぶりです。 仕事の都合で、 1時間くらい遅れて行ったので、 到着した頃には 皆さんある程度食べているところでした。 「好きなのたくさん食べて!!!」 と 言われたのですが、 ジウ:「何が好きなのか分からない。。。」 と言う と、 不思議そうな顔をされたので、 ジウ:「た、玉子!!!」 と、 はっきり要求し、 後のオーダーは お任せしました。 と、 いうか、 たぶん、 フツーに 並み一丁、 とかの盛り合わせとかじゃなくて、 握ってもらうこと自体、 きっと今までの人生で2、3度目くらいです。 もう30もとうに過ぎているのに、 何とも情けなさ過ぎる、、、 と、 いい加減感じました。 ↑ 「はーい。来たよー。」 「ジウさん、どーぞ。」 と 言われるがままに 食べて行きました。 ↑和牛にぎり 1個30元だそうです ↑中トロ 1個30元だそうです 皆さん 寿司を食べ慣れているようで、 「これはヅケまぐろだね。あとは、%&’$%#かな。」 などと 食べながら語り合っていたのですが、 意味がよく分かりませんでした。 ↓ こんな会話もありました。 「エンガワも美味しかったね。」 ジウ:「エンガワ?えんがわ?縁側?」 ↑正解:えんがわ。 まるで皆さんの会話は外国語のようで、 その度に 図鑑のようにメニューを開き、 寿司のネタを確認していました。 寿司は大好きなのですが、 自ら食べに行かない、 その理由は 寿司が嫌いなのではなく、 むしろ好きなのですが、 ずばり、 「寿司は腹いっぱいにならない。」 だからなのです。 が、 やっぱり今回もそうでした。 普段の自分の大食いを知ってのことか、 「ジウさんも遠慮しないでたくさん食べて。」 「ジウさん、今日あまり食べてないでしょう?」 と 気を使って頂いたので、 よーし。今日は無礼講。たくさん食べよう。 と思っていたのですが、 途中で、 「2次会はHOOTERSだって。」 と 耳打ちされ、 その時から 頭の中が ハンバーグになってしまい、 食べるのは止めました。 寿司の会計は ひとり240元でした。 本当に、 控えめに食べてよかったと 心から思いました。 2次会で、 ↑食べました。 HOOTERSは2度目でしたが、 初めて来たときは よめと2人だったので、 いまいち楽しめなかったのですが、 今回はメンバーが9人もいたので、 よめ:「慎んでください。」 と 釘をさされながら、 も、 思う存分楽しみました。 渡されたレシートに表示されていた 金額が、 1200元 だったので、 仰天しました。 ※9名の値段です。 面白かったのは、 楽しみすぎて、 ちょっと顰蹙をかってしまったのでしょうか、 ※決して悪いことをしたわけではありません。 ↑渡された会計のレシートに描かれていた顔に 舌が出されていました。 寿司の後に、 ハンバーグを食べて 大騒ぎ、 何とも 贅沢三昧の夜でした。 「江戸前寿司」 建外SOHO9号楼1F TEL:5869-8112 「HOOTERS」 紅街1号201(工体東路と工体北路の交差点) TEL:6585-8787
November 19, 2008
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あと1ヶ月半で 2008年も終わりですが、 年末になると 楽しみなのが やはり映画です。 ここ中国でも 日本と同じように 年末から年明けにかけて 公開されるお正月映画は ※中国語では「賀歳片」と言います。 どの映画会社も勝負作をぶつけてくるので、 大作系が多いとは言え、 それでも映画オタクの自分的には楽しみな季節です。 ●『桃花運』(11月21日公開) 期待度:★★☆☆☆ 監督:馬麗文 主演:葛優 範冰冰 ヴィヴィアン・ウー 郭涛など 一口メモ: 『我menlia』『世界上最痛我的na個人去了』などの秀作を監督している、 女流監督の最新作。 豪華キャストの割りには、ポスタービジュアルなどB級が漂っており、 不可解です。 ●『愛情左灯右行』(11月28日公開) 期待度:★★☆☆☆ 主演:林嘉欣 黄磊 鄭超 黄暁明 陸毅 保阪尚希 一口メモ: 去年話題になった『愛情呼叫転移』の続編。 『愛情叫転移2』を突然改名した。 中国映画界を代表するイケメン俳優が勢ぞろいしている、と宣伝しているが、 たぶん、それ以上でもそれ以下でもなさそうな映画な感じがしています。 ●『女人不壊』(12月5日) 期待度:★★★☆☆ 監督:徐克(ツイ・ハーク) 主演:周迅(ジョウ・シュン) グイ・ルンメイ 張雨綺 一口メモ: ジョウ・シュン、 『藍色夏恋』、『不能説的秘密』などに出演している台湾の女優、グイ・ルンメイ、 『長江七号』の張雨綺など、出演者的には最も期待している映画です。 ●『梅蘭芳』(12月5日公開) 期待度:★★★☆☆ 監督:陳凱歌(チェン・カイコー) 主演:レオン・ライ チャン・ツィイー 孫紅雷 安藤政信 一口メモ: 中国人的にはなかなか興行的に難しい作品では、との評判もあるようですが、 豪華キャストで、 公開前はかなりの宣伝量になるはずで、 間違いなく注目されると思います。 ●『葉問』(12月19日公開) 期待度:★★★☆☆ 主演:ドニー・イエン 任達華 池内博之 一口メモ: ブルース・リーの師匠である葉問の生涯を描いた作品で、 予告編を見ましたが、 結構楽しみでした。 ●『非誠勿擾』(12月18日公開) 期待度:★★★★☆ 監督:馮小剛 主演:葛優 スー・チー ビビアン・スー 一口メモ: お正月映画本命作で、大ヒット間違いないと思われる作品で、 自分的にも最も楽しみな映画です。 その他、 リュウ・イエ主演の『硬漢』(11月28日公開)や ニコラス・ツェー主演の『証人』(11月20日公開)、 台湾で大ヒットを記録した『海角七号』(12月公開)など、 注目作は目白押しで、 きっと何だかんだ言って、 上に書いた映画はきっとすべて見ると思うので、 映画館に通う日々になりそうです。。。
November 16, 2008
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さっき、 motoさんのブログを読んでいたら、 共感するところが多く、 自分もブログについて急にいろいろ書きたくなりました。 僕がブログを書き始めたきっかけは、 きっと前にも書いたことがあるような気がしますが、 北京にいる足跡を、 何年か経って振り返りたいが為でした。 なので、 ●役に立つ情報を提供しよう という志は一切ないですし、 ●誰かに見てもらいたい という気負いもないつもりです。 でも、 一方でネット上に公開している以上、 誰に見られても仕方ないのは覚悟していますし、 他人の眼を意識していない、 と言えば まったくの嘘になります。 時々、 「よくブログを書く時間があるね。」 と言われたりもしますが、 ブログを書いている時間など、 せいぜい15分くらいですし、 それくらいの時間と余裕は 自分はあります。 でもその一方で、 パソコンに向かい ブログを書くのは、 「北京での足跡を残したい!!!」 という動機付けだけでは 続かないでしょうし、 それ以外の 自分の中での 「それなりの何か」 が 必要です。 motoさんも書いていましたが、 僕の場合、 その原動力のひとつになるのが 他の方から頂くコメントだったり、 「ブログ見てますよ。」 と いう一言だったりします。 やはりコメントをもらえたら嬉しいですし、 日記を公開している以上、 それを誰かのコメントにより、 評価されたりするのは、 必要な気がします。 誰かと比べて、 ということはないのですが、 残念ながら、 自分の日記はそんな多くのコメントがつくことはありません。 でも、 何より 嬉しく、 ○コメントが少なくても ○誰が読んでいるか分からなくても、 こうして せっせこ 日記を書いていこうという 原動力になったひとつは、 嘘でも 「ジウさんのブログは面白いですね。」 などと言われることですし、 ブログを読んでいる方から、 「ブログが面白いので、実際に会ってみたい。」 と言われたりすることです。 ※実際会ってみたら、やはりツマラナイ人間と思われるらしく、その後会わなくなることが多いですが。。。 ブログを通じて、 ◎実際に会って交流が続いていたり、 ◎お会いしたことがない人でも、ブログ上でやり取りをしたり、 ◎あまり会う機会がない人でもブログ上で繋がっていれば、 ずっと関係が維持している気もしたりします。 内気で、 プライベートでは 引きこもりがちの自分が この北京で ブログを通じて、 日本にいるときには想像もしていなかった程のたくさんの方や いろいろな背景を持つ方 と 出会えたことは ある種 奇跡な感じもします。 これからも気負わず、 書きたいことを書いていこうと思った、 そんな一日でした。 こんなつまらない日記を読んでくれている方、 そしてコメントをくださる方、 ありがとうございます。 そして、 これからもよろしくお願い致します。
November 12, 2008
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もうだいぶ前の話になるのですが、 よめが久しぶりに広東料理を食べたい というので、 付き合ってあげました。 この店は、 「健康」 を テーマにしているらしく、 料理にも ●化学調味料 や ●合成着色料 なども 使わず、 おまけに、 ●油、 ●塩、 ●胡椒 などの使用も控えめにしているんだそうです、 ↑とか、いうのが、 所々に書いてあって、 健康をアピールしていました。 中華料理 と 言えば、 油ぎとぎと、 に、 味濃いまくり が 特徴でしょう!!! と 思うので、 何だかなー と思わないまでもないのですが、 歳も歳ですし、 そういう意識も必要ですよね。。。 万達広場にもあるらしいのですが、 最近オープンした 三里屯店に行ってきました。 普通の平日の20時過ぎだったのですが、 店内は満席で かなりの繁盛ぶりでしたし、 広東訛りの店員が案内してくれ、 店内の雰囲気や周りの客など、 まるで香港にいるようで、 ちょっといつもとは違った雰囲気で よかったです。 ↑スープを頼んだら、 こんなので来ました。 日替わりスープで メニューにはたくさんスープが書いてあるのですが、 1日1種類らしいです。 ↑泰和肉餅皇、 ハンバーグみたいなやつで、 この店の看板メニューのひとつらしい。 さすがに、 あっさりしていて、 ワイルドとは 対極にあるような、 優しい味がして、 とても旨かったです。 他にもいろいろ食べたのですが、 印象に残ったのは、 やはり ↑亀ゼリーでした。 36元 と びっくりの値段でしたが、 納得の味でした。 家からも近いですし、 独り飯も対応できそうなので、 ちょくちょく通う店がまたひとつ増えたのは 喜ばしいことです。 「泰和草本工房」(三里屯Village店) ★★★★☆ 三里屯路19号3階S6-33 TEL:6416-0618
November 9, 2008
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今日、 昼食時に同僚が 「今日は立冬だから、餃子を食べると、寒さで耳がもげることがないよ。」 と 言い、 みんなに餃子をおすそ分けしていました。 もうそんな時期なんですね。 昼間は暖かかったのに、 夕方になって 急に寒くなったので、 早めに仕事を切り上げて帰ってきました。 さて、 我が社の昼食は、 前はみんなで同じ店に食べに行っていましたが、 1年以上くらい前から それぞれ各自で済ますのが普通になり、 今は弁当持参で来る人も少なくありません。 そして、 自分が昼時にオフィスにいるときは 毎回 と 言っていいほど、 特に女性陣の間で 繰り広げられる光景があります。 それは、 おかずのおすそ分け合い です。 どんな光景でしょうか。 例えば、 こんな感じです。 同僚A:「今日は餃子を作ってきたから、食べて。食べて。」 と、言いながら、同僚たちの机を回る。 同僚B:「いらない。いらない。私のおかず多すぎて、食べきれないから。」 と、言いながら、断る。 同僚A:「私も多いのよ。ほら、こんなにあるんだから。食べて。早く!!!」 と、言いながら、お弁当の中身を見せる。 同僚B:「あ、ホントだ。じゃあー・・・ちょっと。。。フフフ。」 と、言いながら、つまむ。 終了。 では、 なく、 同僚B:「私も今日豚足煮作ったの。食べて。ほら。食べて。」 と言いながら、去っていこうとする同僚Aを引き止める。 同僚A:「いいわ。いいわ。食べきれないから。」 と言いながら、その場を立ち去る。 同僚B、すばやく立ち上あがり、同僚Aのところまで行き、 同僚B:「ほら。食べて!!!私もこんなにあるんだから。早く!!!」 と言い、弁当の中身を見せる。 同僚A:「あら。ホントだ。じゃあー・・・ちょっと。。。フフフ。」 と言いながら、つまみ、 同僚B:「あら、美味しい!!!どうやって作ったの?」 同僚A:「そうでしょう?これはねー、○×%&$#」 ※面倒くさいから、その後は聞かない。 ※そして、このときには話し声のボリュームはMAX ↑の、ように、永遠と話が続きます。 何なんでしょうか。 この、 お約束コント みたいなやり取りは!!! 本当に 毎度毎度 こんな光景が繰り広げられます。 確かに、 中国の人は 自分が食べているものを おすそ分けする習慣はあり、 それが何であれ、 例えば、 持ってきているのが、 みかん1個であったとしても、 「ほら。食べて。食べて。」 と、 周りにあげたりすることもあります。 そして、 それが好意の表れだということも理解しています。 しかし、 お弁当のおかず交換というのが ちょっと面白いですし、 何よりも、 自分が食べきれない量を持ってきている、 ※本当にみんなすごい量を持ってきている。 と いうのが、 面白過ぎです。 なぜなら、 朝弁当を詰めている時点で、 おすそ分けする気、マンマン ってことですよね? ※例:「よーし。今日も張り切っておすそ分けするぞー。」 何だか、 日本じゃあまりなさそうな光景ですが、 ※それとも、日本のオフィスの女性陣もこんな感じなのでしょうか? こんな日々が普通になっていて、 こういう距離の関係も 心地いいな、 と 思った、 そんな1日でした。 僕は、 と言うと、 たまにお弁当を持っていってるのですが、 ジウ:「お弁当のおかず、大目に作って。」 と言い、 その理由を言うと、 よめが よめ:「男は分け合いしなくていいの!!!」 と言われ、 ※その代わり、たまに外出した際に美味しいもの(or高い系のもの)を買って帰るのがいいんだって。 自分の以外にも おすそ分けされるのを 薦められるがまま 食べています。 よって、 昼食からマンプクです。 とほほ。。。
November 7, 2008
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今日、 通勤帰りで乗った 地下鉄(2号線)の暖房が 効き過ぎていて、 非常に 暑かったです。 日本にいたとき、 冬の電車で、 何が嫌かって、 車内が異様に暑いことでした。 寒いよりはマシなんですけど、 でも、 普通に冬の格好をしているのに、 暖房が効きすぎていて、 ただでさえ 汗っかきの自分は、 30分ジョギングしてきたくらいの 分量の 汗を 車内でかきまくっていました。 でも、 北京の地下鉄は 暖房など効いておらず、 冬は普通に寒かったような記憶があるのですが、 どうなんでしょうか・・・。 年老いたせいか、 去年の記憶が定かではなく、 思い出せません。。。 ○今日がたまたまなのか、 それとも ○今年から暖房が入るようになったのか、 はたまた、 ○去年は気づかなかっただけなのか、 もしくは ○ただの勘違いで暑かっただけか、 は、 分かりません。 が、 いずれにしても、 大体が通勤ラッシュを外しているので、 満員なときに乗る羽目には ならないはず とは言え、 北京の地下鉄車内において、 密着した中での 暑過ぎる車内は 何としてでも 避けたい気がします。。。 今年の暖房も 11月15日に入るようで、 ※少し早まるらしいですが。 自宅での効果は あまり期待できないのですが、 オフィスはめちゃくちゃ寒く、 暖房もよく効くので ほっとしています。 暖房(暖気) と、 聞くと、 いよいよ 冬が来るのか、 と 怖気づきそうになります。 いよいよ冬か、 と言うと、 ↑こんな光景も、です@自宅近くのスーパー ※朝9時過ぎに撮影 帰ってくるときには スーパーも閉まっていたので 分かりませんが、 1日 どんだけ売れるのでしょうか。 また、 酸菜鍋が食べたくなってきた、 そんな一日でした。
November 5, 2008
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4連休 休暇最終日の今日 も、 よめに これでもか、 と いうくらい、 振り回されました。 北京に来て、 丸2年、 生活用品系を そろそろ買い揃えたい というので、 イトーヨーカドーやらIKEAに行ってきました。 毎度らしいのですが、 イトーヨーカドーの店員は 態度が最悪な人が結構いました。 今時、 ローカルのスーパーでも あんな悪い人はいないのではないでしょうか。 いろいろ嫌な態度をされ、 最後にお金を払う際、 レジのおばさんが 「いくらになります。」 と 言ってくれませんでした。 金額がどこに表示されているか分からず、 よめ:「いくらですか?」 と聞くと、 ブスー とした顔で 何も答えません。 よめ:「いくらですか?」 と もう一度聞くと、 怒った様子で、 どんどん と レジの金額の表示を叩きました。 まったく大したことではないのですが、 日系スーパーという看板を背負っているのに残念です。 ※行ったのは、オリンピック村店です。 気を取り直し、 昼ごはんは ↑COCO壱番で カレーを食べました。 ここはヨーカドーと違って、 教育が行き届いており、 とてもサービスがいいです。 午後、 IKEAに行きました。 1年半ぶりくらいです。 毎回IKEAに行くと思うのですが、 皆、 まるで 自宅にいるかのような、 くつろぎっぷりです。 いろいろ面白い場面に直面しましたが、 ブログネタだ!!! と 思った時には 見て周る 売り場も終わりを迎え、 ↑この1枚のみしか撮れませんでした。。。 この女性2人も、 ○ひとりはメールをし、 ○ひとりは自分の家にいるかのような、 でも、 世界中に聞こえるかのような、 大声で、 今日のこれからの予定を話していました。 ↑買いました。 よめが洗い物の際、 割ってしまい、 コップがなくなってしまったので、 6個セットのコップも買いました。 ↑自分は動物のを選びました。 よめ:「私はどれにしよう。。。」 と 迷っている様子だったので、 ジウ:「これにすれば?」 と 薦めてあげました。 ↑毒キノコ、 と 言ったら、 泣いていました。 罰です。 今日の夕飯は、 ↑キノコ鍋でした。 そして、 あっという間の休日終了です。。。 今日の一曲:「稲香」(周傑倫「魔傑座」/2008.10より) ↑改めて詞をじっくり見ながらPVを見たら、不覚にも涙が出てしまいました。ジェイ・チョウはこういう系のが本当に得意ですね。
November 4, 2008
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4連休の 2日目である 昨日、 久々に 北京の街へ 地図を片手に、 バスでのんびり ぶらぶらと 食べ歩きに 繰り出しました。 ◎1軒目:モツ煮込み 1年以上前から、 いつか行こう と、 思っていた ↑店です。 既に 14時半近くだというのに、 ↑店内は、 相席は当たり前で、 地元民でごった返しでした。 ↑炒肝(モツ煮込み)小3元 ↑包子(肉まん)2個1.5元 ↑鹵煮火焼(モツと小麦粉餅の醤油煮)10元 行列が出来ているからか、 店員のおばさんが 早くさばきたいと テンパッているようで、 「他には何かいるの!!!さあ、何、なに???早く、早く!!!」 みたいな感じで、 焦って しどろもどろ になってしまう程、 恐ろしかったです。 モツ煮込みも、 正直想像していたような味 ではありませんでした。 何より、 アツアツではなく、 ぬるぬるだったのがマイナスポイントです。 肉まんは結構旨かったです。 ◎2軒目:餃子 この前、 自分の餃子店暫定1位にランキングさせた、 東方餃子王に行った、 と、 友人に言ったら、 ↑ここの店の方が旨いよ、 と 教えてもらったので、 早速行ってきました。 テーブルに着くと、 店員さんが、 幽霊のように スーッと寄ってきて、 ↑さらっと置いて、 去っていきました。 北京人はこのニンニクを齧りながら、 餃子を食べるそうです。 僕らはその勇気もないので、 このタレをつけて、 餃子を食べました。 ※タレだけでも口臭に注意です!!! ↑老満餃子(招牌餃子) 5.5元/50g(大体5個くらい) ※招牌:おススメ。看板メニュー。 ↑+0.5元で、同じメニューで焼き餃子にしてくれます。 この店の特徴は、 具がたっぷり らしいのですが、 ↑たっぷり どころか、 皮がはちきれそうなほど、 パンパン に 具が詰め込まれていました。 「東方餃子王」のような 具が薄い 上品な味ではありませんでしたが、 とにかく 具が旨く、 既にモツで腹いっぱいでしたが、 1人10個ずつ以上は平らげてしまいました。。。 満足です。 ◎3軒目:東南アジア料理 よめが前々から行きたいと 言っていた、 東南アジア料理料理屋に行きました。 ↑海南鶏飯(シンガポール風チキンライス)45元 つか、 広東料理の白切鶏ですよね? これなら、 旨い 白切鶏を食べたほうがよかったです。 45元て、高いですし。 ↑馬来米線(マレーシア風ビーフン)35元 東南アジアらしいクセのある味で、 あまり好きな味ではありませんでした。。。 予定では、 この後、 目の前にある 味多美で ケーキを買おう と 話していたのですが、 断念して、 セブンイレブンのプリンを買って帰りました。 この他、 露天の豆などを 買って 歩き食いしていたりしたので、 さすがに満腹で、 店でそのまま 眠りたくなるほどでした。 ●「鼓楼姚記炒肝」 ★★★☆☆ 鼓楼東大街311-1号 TEL:8401-0570 ※鼓楼のすぐ東側です。 ●「餡老満」 ★★★★☆ 安定門外大街252号 TEL:6404-6944 ※交道口の交差点を北に100mほど行った東側です。 ●「老巴刹」 ★★☆☆☆ 東直門外大街20号幸福二村商業楼1F TEL:6417-0952 ※新東路と東直門外大街の交差点の南西。味多美の西対面です。 ○今日の一曲:「龍戦騎士」(周傑倫「魔傑座」/2008.10より)
November 3, 2008
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4連休、 1日目の昨日、 早起きして、 張り切って出かけますかー!!! と、 朝に ※13時前 目覚めたもの の、 窓を開ける と、 凄まじいまでの強風が吹いていました。 ので、 当然、 外出の予定をキャンセルし、 一日中部屋でゴロゴロしていました。 おかげで、 ◎小説を2冊、 ◎DVDを3本 見ることが出来ました。 <見たDVD> ●『海角7号』 ★☆☆☆☆ 台湾の友人から借りた、 台湾で、 記録的な大ヒットを飛ばしている という話題作です。 かなり楽しみにしていたのですが、 がっかりでした。。。 手紙で語る構成の映画は 目新しさのかけらもなく、 脚本も演出も役者の演技も どれをとってもいいところがなく、 この映画が どうして台湾人にウケているのか、 まったく解せませんでした。 ●『超級台風』 ★☆☆☆☆ 先月公開された、 中国映画にしては 珍しい 災害アクションもの。 結構期待していたのですが、 驚くほどつまらなく、 笑ってしまいました。 ●『保持通話』 ★★★☆☆ 監督:陳木勝 主演:古天楽、大S、劉<火華> 『男児本色』という、 結構面白いアクション映画を撮った 陳木勝監督の最新作で、 ハリウッド映画『セルラー』のリメイク、 ということで、 期待していましたが、 予想を裏切らず、 結構面白かったです。 <読んだ本> ●「予知夢」 ★★★☆☆ 作:東野圭吾 ●「レイクサイド」 ★★☆☆☆ 作:東野圭吾 両方とも、 日本語版ではなく、 中国語の翻訳版を読みました。 東野圭吾の作品は ほとんど読んでいたのですが、 ガリレオシリーズとこの「レイクサイド」が 未見で、 たまたまネットで売っていたので、 買ってみたら、 さらっと読めてしまいました。 <食事> ●昼:スパゲティ byセブンイレブン ●夜:カレー byセブンイレブン こういう 休日が 自分にとっては、 最高の過ごし方です。
November 2, 2008
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