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せっかくさっさと帰ろうと思ったら、 あいにくの大雨です。 タクシーだってつかまらないだろうし、 というわけで、 足止めくらっています。 昼過ぎの雨もすごかったですが、 止んだと思ったら 15時頃 携帯に 「気象台が15時発表によると、3時間後に暴雨が降ります。」 とのメールが来ました。 と、 きっかり3時間後くらいに、 この暴雨です。 予報が正確すぎます。。。 さっき、 外出から戻るときに、 会社の近くで、 前の方から、 フツーの格好をしたおばさんが、 競歩のような感じで歩いていました。 本当にフツーに、 「夕飯の買物の途中ですから。」 みたいな格好なのに、 本気な顔で、 競歩していたので驚き、 すれ違う際に、 思わず、 さっと道を空けました。 周りの人はまったく意に介さない感じなのが、 余計面白かったです。 昨日、 よめから聞いた話ですが、 先日、 よめが日本人の友だちとタクシーに乗ったそうです。 タクシーの中で、 ワーワー話していると、 タクシーの運転手が、 「日本人?韓国人?」 と聞いてきたので、 「日本人。」 と答えると、 「我々はアジア人の同胞ですねー。」 と、 対応がとてもよく、 和やかな雰囲気だったそうです。 が、 他の日本人の友だちが降りた後、 運転手が よめのみ中国人と気づいたそうで、 本音をポツリ。 運転手:「やっぱさー、オレ、日本人嫌い。」 よめ:「どうして?」 運転手:「南京事件とか、いろいろ。ねー。」 よめ:「でも、それはみんな過去のことじゃない。今の人とは関係ないですよ。」 運転手:「そうだけどねー。でも、やっぱり、嫌い。何か、嫌い。」 ※正確には「感覚。感覚不shu服」と言っていたそうです。 ま、 これが本音なのかもしれないですね。 「何か、嫌い。」 オリンピック前やら、 ナンやらで、 日中友好が叫ばれて久しく、 表立って日本人をあれこれ言うのは ・・・ みたいな雰囲気ですからね。 前は、 こういうのを聞くと、 ムショウに腹が立ちましたが、 今は いい加減、 なーんにも感じなくなりました。 雨はいつ止むんでしょう。。。
July 31, 2008
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「今日はちょっと高級なところに行くから、ネクタイを締めるか。」 とか、 「おしゃれ系の店だから、ジャケットを着ていこう。」 ・・・ 日本にいるときは たまにこんなことを考え、 その場で浮かないよう、 気をつけていたこともありました。 が、 北京で生活していて、 さほどそういうことを気にしたこともなく、 例えそこが5つ星ホテルだったとしても、 意外とフツーな格好で行ったりしてもいいかな、 と、 今まで何となく思っていました。 し、 実際そんなふうにしていました。 それが例え結婚式などというような場所だとしても、 ※北京に来て、中国人の結婚式には2度しか参加したことがありませんが、 「ちょっとついでに寄っちゃいました。」 的な ジーパンにTシャツ、 みたいな姿の人もいるくらいですから、 あまりそいうのは関係ないのか、とも思っていました。 ※僕自身は一応スーツは着ていくようにしていましたが。。。 しかし、 最近、 この話を中国人の友人にすると、 「結婚式にジーパン?それは田舎モンだからだ!!!俺はちゃんとおしゃれしていくよ。」 と、 口々に言われました。 曰く、 人生晴れの舞台に、 おしゃれをせず行くのは、 相手にも失礼だ、 と、 至極まっとうな意見を頂き、 その辺の感覚が、 あまりにもフツーだったので逆に驚いてしまいました。 その場には4人の中国人がいましたが、 みな同意見のようで、 考え方もいろいろ変わってきているのかな、 と実感させられました。 が、 一方、 その話を同じく北京人の同僚たちにすると、 「そんなの全然関係ないよ。どんな格好でも、祝おうという気持ちが大切なんだから。」 と言われてしまいました。。。 相変わらず一筋縄ではいかないですが、 実は最近このことについて、 身につまされた出来事が起こりました。 それは、 さかのぼることちょっと前。 保利劇場にカンフーを見に行ったときのことです。。。 Tシャツにジーパン、サンダル 姿の僕は、 劇場の入口(もぎりのところ)で 「サンダルではご入場できませーん。」 と、 閉め出しをくらいそうになったのです。 時間的に家へ履き換えに戻ることも可能でしたし、 それより何より、 このサンダル、香港で約2万円(日本円)で買った高級品っすよ、高級品。 物美とか京客隆(どちらも地元の庶民系スーパー)で、売ってるサンダルじゃないですからー!!! と、 思わないでもないですが、 あれこれ揉めるのも面倒だったので、 「あー。ワタシ日本人デース。中国語ワカリマセーン。」 と、 困った顔のフリをして日本語で言ったら、 面倒くさそうに、 入っていいと言うように、 シッシ とされました。 そして、 この間。 またまた、 保利に雑技を見に行ったときのことです。 ほとほと学習力のない自分は、 そんな悲しい思い出をすっかり忘れ、 タンクトップにジーパン という姿で、 張り切って保利劇場に突入しました。 楽しみにしていた雑技鑑賞の為、 かなり前のめり気味で入場しようとすると、 入口の所で、 「申し訳ございません。タンクトップ姿ではご入場できません。」 もちろん、 機転をきかせ、 「中国語ワカリマセーン」作戦を使いましたが、 今回のテキは手ごわく、 「申し訳ありません。チケットの払い戻しも応じますので。」 と言われてしまいました。 さすがにマズイと思い、 よめが 「私のストールをかけていれば問題ないですよね?」 と、 より効果的な機転をきかせたことにより、 なんとか入場でき、 ホッとしました。 が、 よくよく考えてみると、 北京で格好のことをとやかく言われるのが、 いささか解せない気がしないでもありません。 物美とか京客隆(どちらも地元の庶民系スーパー)とかで売っているヤツじゃないですからー!!! 日本の首都@東京で買った高級品ですよ。 ※ユニクロ製…。690円の特売品。 これからは、 いい歳した大人として、 TPOをわきまえた格好をしようと心に誓った、 そんな日でした。 とほほ。 今日の一曲:「Tender Touch」(JYONGRI「Love Forever」/2008.7より) ↑日本に帰国した際、視聴して即買いしました。曲ごとに歌い方や声の印象が違うのがいいと思いました。
July 30, 2008
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オリンピックまで、 あと10日、 と、 いうのに驚きました。 必死で、 本気で、 チケットを手に入れようとしていないせいか、 結局のところ、 1枚も手に入れておらず、 どうやら、 気が向いたときに、 テレビの前で見るという、 結局、 いつもと変わらない感じのオリンピックにになりそうです。。。 そんなこんなで 毎日、 北京がアツイです。 <アツイその1> 先日発表された中国選手のユニフォームを見ました。 さすがという感じのインパクトです。 熱いですねー。 特にこれが。 女性選手のものですが、 スタート地点で、 こんな姿の人たちが横に並んだら、 もし僕が選手だったら勝負の前に、 すっかり萎縮してしまうこと、 間違いなしだ、 と思いました。 日本選手が心配になりました。 そんな、 心配な 日本選手代表団はどうだろう、 とあれこれ探していると、 ヤフーのオリンピック特集ページで、 面白いのを見つけました。 北京へGO!検定 です。 さっき、 ヒマなので、 あれこれやってみましたが、 北京に住む人にとっては少々簡単ですが、 なかなか面白かったです。 日本にいる皆さんが、 これで少し北京のことを分かってくれたら、 面白いです。 <アツイその2> 今日の昼間、 同僚と乗ったのタクシーでのことです。 なかなかスピード狂な運転手で、 ちょっと怖いな、 と思っていたのですが、 途中かなり空いている道で、 1台の車が無理な横入りをしてきました。 ハンドルを急に切り、 何ごともなかったですが、 久しぶりにヒヤっとしました。 すると、 その運転手は、 「タマーダ」 「シャビー」 と、 意味は、 ここで、 とてもとても書けないようなお下品な言葉を連発し、 その車を追い抜いたり、 煽ったりしていました。 抜きつ、 抜かれつ、 を繰り返し、 そのたびに、 タマーダ、 シャビー を 連発していました。 そんなカーチェイスは必要ないですから!!! と思いましたが、 ふと見た、 その競争相手の運転手が ちょっと嫌な感じのおじさんだったので、 以後、 気がついたら、 僕も 「よーし。負けるなー。抜けー!!!」 と、 心の中で叫んでいました。。。 運転手さんと共に、 熱くなってしまいました。 <アツイその3> 夜、 北京駐在中の 台湾人の友人と食事をしました。 オリンピック期間中は危険だから、なるべく移動はタクシーを使うように、 と、 会社から 言われたそうです。 友人は、 「でも、会社はタクシー代は負担してくれない。だから意味なーし!!!」 と、 立腹していました。 が、 でも、 そんなふうに心配してもらえるなんて、 いい会社だ。 と思いました。 費用云々じゃない。 もし、 そんなことを言ってくれたら、 それだけで嬉しいじゃないですか。 と、 熱く精神論で訴えてみましたが、 「言葉より金だよ。金。か・ね。」 と、 まったく 取り合ってもらえませんでした。 とほほ。 でも、 僕は少なくとも、 将来、 ブチョーとかになったら、 部下にこういうことを言ってあげられるような上司になりたい、 と、 ふと、 思いました。 と、 そんな、 こんな、 な、 熱い、 暑い、 アツーイ、 北京の一日でした。 ※今日はかなり涼しかったです。
July 29, 2008
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ジャージャー麺(炸醤麺)と言えば、 北京家庭料理の代表みたいな料理で、 いろいろな方が 「旨い。旨い。」 と言っていますが、 僕は今までジャージャー麺のどこがそんなに旨いのか、 いまいち解せませんでした。 どこで食べても、 これだ!!! と思える店がなく、 地安門にある京味麺大王の「炸醤」は唯一まあまあかな、 と思った店でした。 と、 言っても、 ジャージャー麺に対し、 そのような偏見があり、 あまり食べていないので、 ただ自分が美味しいジャージャー麺を知らないだけなのかもしれないな、 と常々思っていました。 北京に来て、 4、5回くらいしか食べたことありませんし。。。 数日前、 北京のブロガー、 minatsuさんが ご自身のブログ内で 「ジャージャー麺を見直した。」 とあり、 しかも、 今までジャージャー麺を好きではないと思っていたが、 食べてみたら美味しかった、 と書いてあったことから、 これはゼヒとも試してみなければ、 と思い、 張り切って行って来ました。 ブログに書かれていたざっくりした場所、 しかも、 それもうる覚えで、 何となくこの辺だねー、 というバスの駅で降りたのですが、 案の定、 迷ってしまいました。 地元の名店は地元民に聞くべし、 と思い、 道端で夕涼みをしているお婆ちゃん3人組に話しかけてみました。 ジウ:「すいませーん。盛世楼という店に行きたいんですが・・・。」 婆A:「私病気だから。病気。病気。」 ジウ:「え?いえ、盛世楼です。知りませんか?」 婆A:「私、病気。病気。知らない。知らない。」 ジウ:「はぁ。ジャージャー麺の店なんですが。。。」 ・・・。 傍で見ていたよめが、 他のグループの婆さんに話しかけようとしたときです。 婆B:「アンタ、ジャージャー麺を食べたいの?じゃあいいとこ知ってるよ。」 と言い、 あーでもない、 こーでもない、 と言いながら、 病気のはずの婆さんAも、 いつの間にか仲間に加わり、 店を教えてくれました。 とりあえず近そうなので教えてくれたところに行ってみると、 やはり目指していた店でした。 つか、 この婆さんAはなぜ最初、 「病気。病気。」を連発していたのでしょうか。。。 よめに尋ねると、 ○タンクトップ、 ○半ズボン、 ○サングラス風情の僕が、 まるでヤクザのようで、 婆さんAは警戒したのでは、 とのことでした・・・。 おかしいですね。 極めて大人しい、 善良なガイジンなんですが・・・。 そんなこんなで、 店に入ると、 20時近いのに、 地元民でいっぱいでした。 従業員もテキパキ働いていて、 ジウ:「すいませーん!!!」 と呼ぶと、 店員:「はいよー!!!」 的な感じで、 手を挙げて飛んでくるような、 とても活気のある、いい店です。 一発で気に入りました。 そして、 そして、 メインのジャージャー麺を食べてみました。 ↑ジャージャーン。 周りを見ると、 ほとんどのテーブルで食べられているようで、 期待が最高潮に高まる中口にしましたが、 が、 いやはや、 期待通りの味でした!!! 炸醤が美味しいのはもちろん、 ここのは、 麺がシコシコしているのが、 自分的にはかなりポイントが高かったです。 味もしつこくなく、 あっという間に平らげてしまいました。 どうやら、 ジャージャー麺をナメていたようです。 やはり、美味しいもんなんですね。。。 これから機会があったら、 いろんな店のジャージャー麺を試してみよう、 と思いました。 いろいろ料理も頼みましたが、写真写りがどれも大失敗でした。 店の雰囲気などはminatsuさんのブログをご参照ください。 ※minatsuさん、ありがとうございましたー!!! 「盛世楼」 ★★★★☆ 朝陽区金台路口向南300m TEL:8599-2472
July 28, 2008
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日本に帰った翌日、 新聞の見出しに、 「中国人作家、初の芥川賞受賞!」 と踊っているのを見て、 1月に帰国時に、 受賞は逃したものの、 話題になり、 売り切れで買えなかった 「ワンちゃん」も含め、 受賞作の「時が滲む朝」も一緒に購入し、 早速読みました。 どちらも150ページほどなので、 さらっと読んでしまいました。 中国の方が 外国語である日本語で文章を書き、 それで文学賞を受賞すること自体素晴らしいことだと思いますし、 とても嬉しいことだと思うのですが、 やはりあれなんでしょうか。 文学のことはよく分からないのですが、 編集者とかが文字稿や文章チェックなどをしないのでしょうか。 所々、 「?」 というような表現があったり、 読点の場所がおかしかったり、 日本語にない表現(中国語の表現をそのまま日本語にしているっぽい)があったり、 と、 外国人の文章になっていたように思いました。 ※つか、プロの作家に対し文句を言える文章を、お前が書いているのかという感じですが。。。 なので、 これらの作品が 純文学の賞である芥川賞としてふさわしいのか、 とか、 そもそもこの作品の文学的価値があるのか云々は よく分かりませんが、 でも、 逆にそんな文章も味があるように感じましたし、 2作品ともとても面白く、 キャラクターもとても魅力的で個人的にはとても楽しめました。 芥川賞受賞作の「時が滲む朝」は 中国ではタブー中のタブーと言われる、 天安門ジケンのことを描いており、 同じくこの事件のことを描き、 5年間の映画製作禁止処分になった、 ロウ・イエ監督の『イ和園』(邦題『天安門、恋人たち』)でも描かれていましたが、 何も知らない若者が、 何かに突き動かされるように熱狂し、 そして祭りが終わったようにさーっと冷めていくさまがよく描かれいたように思います。 中国批判をしているわけでも、 もちろん日本寄りなわけでもなく、 立ち位置的にも偏っておらず、 バランスが取れていたように感じましたし、 後半は感動しました。 「ワンちゃん」は、 日本人男性と結婚し、 姑の介護をしながら、 お見合いツアーを仕切る女性の話ですが、 暗い内容にも関わらず、とてもさらっとした軽い話風にしていました。 主人公のワンちゃんのキャラクターが素晴らしかったです。 ただ、 個人的には「ワンちゃん」に収録されていた「老処女」の方がガツーンと来ました。 伝統的な観念を持ち、 日本に出てきた中国人女性が、 それに固執するあまり時代の流れについていけず、 日本でも、 そして母国でさえも行き場を失っていく姿が妙にリアルでした。 これもユーモアを交え、 かるーく書いていますが、 主人公の絶望を思うと、たまらない話でした。 残念ながら、 その内容上、 「時が滲む朝」が中国語版に逆輸入されることはないのかもしれませんが、 是非この人の母国語での文章も読んでみたくなりました。 新作が楽しみな作家がまたひとり増えました。
July 27, 2008
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今日、 前々から行くつもりで延び延びになっていた、 郊外にあるレストラン、 ↑「果園」に食べに行きました。 名前通り、 敷地内に ↑果実などが生い茂る雰囲気のよいところでした。 ↑店内の雰囲気もなかなかでした。 ↑スープ ↑サラダ、 ↑メインの肉 +コーヒーとデザートがついて100元でした。 奮発してしまいました。 しかも、 セットのデザートがあまり旨そうでなかったので、 ↑+20元して別のデザートを頼む奮発ぶりです。 優雅な週末でした。 帰りがけのタクシーの中で、 運転手さんと ふと、 オリンピック専用道路の話になったことから、 オリンピック関連の規制の話を いろいろ根掘り葉掘り聞いていました。 すると、 外国人だと分かり、 運転手さんが、 「自分の会社の車は、オリンピックに来る外国人の為に、設備を設置した。」 と教えてくれました。 曰く、 中国語が話せない外国人に、 行き先を告げる際、 その国の言葉で対応できるとのこと。 「是非試してみたい。」 と同乗していた友人が言うと、 「じゃあ、中国語は絶対話しちゃダメだよ!!!」 といい、 試させてもらいました。 ↑この装置に向かい、 運転手:「えー。今、日本人のお客様を乗せていますが、中国語が話せません。」 と言うと、 すぐ応答の方が出ました。 応答:「お客様。どちらに行かれますか?」 ジウ:「○×マンションまでお願いします。」 応答:「はい。かしこまりました。」 (中国語で運転手に向かい) 応答:「お客様は○×マンションに行かれたいそうです。」 運転手:「了解しました。」 (日本語で僕に向かい) 応答:「他にご用はございますか?」 ジウ:「ありません。」 応答:「それではありがとうございました。またのご利用お待ちしております。」 実は、 若干、 そのマンションの漢字をどう書くか、 やり取りがあり、 2、3の聞き返しなどがありましたが、 オール日本語でオッケーですし、 対応もよく、 驚きました。 これ、有名なんでしょうか。 こんなサービスを行なっているとは、 全く知りませんでした。 これなら、 中国語が話せない観光客の方も安心して乗れると思いました。 英語、日本語、韓国語、ロシア語など9カ国の言葉に対応しているそうで、 ちなみに、 この会社は「金建」という会社ですが、 タクシーがつかまらない際、 +3元で タクシーを呼ぶサービスはどこの会社もやっているようですが、 この会社は 電話でタクシーを呼ぶ際も 同じく外国語の対応でも可能だ、 と運転手さんは言っていました。 ※実際できるかどうかは試してないので分かりませんが。。。 今さらながら、 ひょんなところで、 オリンピックに向けての、 北京の本気度をちょっと実感した一日でした。 「果園」 ★★★☆☆ TEL:6433-6270 タクシー会社「金建」配車サービス:96103
July 26, 2008
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今日は、 けいさんに連れられて、 念願の手羽先屋に行きました。 この店、 けいさんが 事あるごとに 「旨い!!!旨い!!!」 と、 煽りまくり、 一緒に行こうということになっていたのに、 先日帰国したjiyan(ズル怨)さんが 忙しい、 とか、 なんとか、 ナントカ、 理由をつけて、 ノビノビになっているうちに、 店が移転の為なくなってしまい、 幻になっていたのです。 散々煽られた上でのこの結末だったので、 悔しさ百倍でした。 が、 昨日の夕方、 突然けいさんから、 「今日か明日手羽先を食べに行こう。」 と誘われたので、 今日、 早速張り切って ↑行って来ました。 ドローカルの店を想像していたので、 それなりの覚悟をして行ったのですが、 ↑めちゃくちゃ清潔な店で、 拍子抜けしてしまいました。 常連のけいさんのおかげで、 ニコニコ顔のオーナー(老板娘)に迎えてもらいました。 そして、 そして、 肝心の手羽先ですが。。。 今まで、 何度 旨い、旨い、 という言葉を聞いたか分かりません。 だから、 かなりハードルは上がっています。 でも、 この手羽先は確かにそのハードルを ↑超えてくれました。 確かに旨いです!!! この前行った、 東四にある 元祖手羽先と言われる店とは、 味付けが違い、 醤油っぽい味がしっかりついた上での塩味みたいな、 感じで、 とても旨かったです。 あいにく、 お腹がすいていなかったのですが、 それでも、 しばらく会話もせず、 口や手が油だらけになりながら、 2人で黙々とムシャぶりついてしまいました。 今のところ、 僕の中での 北京で手羽先と言ったら、 ここの店になりました。 けいさん、ありがとうございました!!! ※jiyanさん、いつになるか分かりませんが、次の機会は是非行きましょうー!!! 「彭氏西門鶏翅焼<火考>店」 ★★★★☆ 住所:海淀区清華西門北300m TEL:6255-5915
July 25, 2008
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ようやく、 やっと、 10号線が開通した北京の地下鉄。 これで、 三環路の移動は飛躍的に楽になりましたが、 二環沿いに住み、 普段の移動も地下鉄2号線を使う自分にとっては 残念ながら さほどよい影響はありません。 オリンピックチケットを1枚も手に入れていないので、 オリンピック線などは より増して関係ない感じです。 それに、 普段の移動はタクシーばかり系のセレブの駐在員 とは違って、 なるべく、 なるべく つつましく生きようと、 プライベートはもちろん、 通勤でも、 バスや地下鉄を利用しているので、 新しく開通した地下鉄に対し 何ら目新しさもなく、 「ネタのために乗ってみるか!!!」 みたいな情熱も皆無な、 ダルダルな日々です。 が、 空港線はちょっと違います。 自宅すぐ近くの駅から空港にアクセスできるというのはもちろんですが、 何より、 空港からタクシーに乗らなくてよい というのが 最大の喜びです。 空港にて待つタクシーの運転手は、 その順番の為、 数時間も並んでいるそうです。 つまり、 実際お客さんを乗せるまでには、 その途方もない時間を経なければならないわけです。 でも、 タクシーの運転手さんにとって、 僕が住んでいるところは、 その数時間並んだ代償を得るには あまりにも近すぎるようで、 今まで、 空港からタクシーに乗り、 行き先を告げると、 タクシーの運転手さんに嫌味を言われたり、 意地悪をされることがありました。 最近は運転手さんの態度も明らかに向上した為、 以前ほど嫌な感じじゃなくなりましたが、 最近は、 その代わり、 明らかに落胆している顔をしたり、 「せっかく並んだのに・・・。」 とボソっと独り言を言われたりするようになったのです。 もし、 文句を言われよーもんなら、 コノヤロー! 的な気持ちにもなっちゃいますが、 落胆されたり、 悲しい顔をされたら、 どうしようもありません。 「せっかく苦労して並んだんだろーな・・・」 などと想像すると、 申し訳ない気持ちでいっぱいになり、 そういう思いをするならば、 と、 最近は、 すごく疲れていなければ、 すごすご バスで帰るようにしていたのです。 だからこそ、 この空港線の開通は 待ちに待ったものでした。 と、 いうわけで乗っちゃいました。 空港線。 ↑操作も簡単な発券機。 ↑まだ知名度が低いのでしょうか。 それとも、 ○空港線:25元 ○バス:16元 という値段でしょうか。 確かに、 空港線は三元橋と東直門しか止まらないので、 住む場所によっては不便かもしれません。 ホームも 閑散としていました。 切符は ↑こんな感じです。 直射日光がそのまま注いでいるような ↑熱帯のホームに立ち、 フーラフラ 意識が朦朧としそうになること 数十分、 ↑列車がやって来ました。 カメラ小僧が2人ほどいましたが、 負けずにシャッターを押し捲りました。 ※2枚のみ。 ↑列車内は快適でした。 25元はまあいいんじゃないでしょうか。 許せます。 これから、 じゃんじゃん 利用しようと思いまーす!!! ※と張り切っても、残念ながら、じゃんじゃん出張があるようなバリバリの商社マンじゃありません。。。 あ、 バーガーキングも気軽に食べにいける。 ということを今気づきました。
July 24, 2008
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久しぶりの日記です。 ここんところ、 あっち行ったり、 こっち行ったり、 そして、 何となく、 日本に帰っていたりもしていました。 ※出張です。 と、 言っても、 別に超忙しかったわけではなく、 何となく、 日記を更新しなかっただけです。 が、 さすがに1週間も更新していないと、 だんだん、 日記を書かないのがフツーの日常 に、 なりつつある気もしてきました。 このまま、 細々と書いていたこの日記も、 細々とフェイドアウトしてしまうのも、 ある意味粋?かもな、 などと思いました が、 中途半端なのも、 数年後の自分に対し申し訳ないですし、 今の自分にも それはそれで 後味が悪いので、 やはり、 続けていこうと思いました。 あと、 書いていようがいまいが、 アクセス数に何ら影響を及ぼさないのが いささか気になりました。 これはどういうことなんでしょうか。。。 分かりません。 そもそも、 1週間ぶりの更新が 久しぶりなのか。 という気もしないでもありません。 最近、 他の方のブログもあまり見ないので、 他の方がどんな更新頻度なのかも分からないですし。 ま、いいです。 とりあえず 何となく、 何か書くか と、 思い、 今、 いざキーボードに向かうと、 書きたいことが あとからあとから溢れ出てきて、 困りました。 ので、 焦りは禁物なので、 やっぱり明日から ボチボチ書いていこうと思います。 という、 そんな1日でした。
July 23, 2008
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今日、 フツーに出勤をしようと、 会社の入っているビルに入る際、 門に立つ守衛に 行く手を遮られ、 「どこ行く?どこの会社だ?」 と、 詰問口調で 尋問されました。 かれこれ約2年も 毎日ここに出勤していますが、 こんなふうに聞かれたのは初めてなので、 聞かれたとき、 不覚にも ビクン!!! となってしまいました。 が、 その態度に かなり カチーン と来たので、 「お前こそ誰なんだ?こっちを疑うなら、オフィスまで来い!!!」 と言い、 通り過ぎちゃいました。。。 会社につき、 このことを同僚たちに言うと、 皆、 素通りだったそうです。 いったいどういうことでしょうか。。。 思い返してみると、 僕は、 この国のあらゆる場所で、 守衛などに 止められることが多いような気がします。 怪しいヤツオーラを発しているのでしょうか。。。 良からぬことをしでかしそうな、臭いを出しているのでしょうか。。。 自分では、 ごくごくフツーの 善良な市民のつもりなので、 ※つか、ガイジンですから!!! まったくもって 解せないのですが、 とにかく 本当に よく聞かれるような気がします。 どうしてでしょうか・・・? ※自分では気づかないことなので、もしよろしければどなたか率直なご意見をお願いします。 そういえば、 週末、 久しぶりに日本人の方が集まる会に顔を出した際、 こんな話を聞きました。 北京で、 ↓ ある日本人の方が、 真昼間、 フツーに食事をしているとき、 ↓ 公安が踏み込んできて、 ↓ パスポート提示を求められ、 ↓ 所持してない為、 ↓ 連れて行かれた、 ↓ らしい。 というのです。 飲み会の席で、 ふむふむ。へぇー。 と聞いていただけなので、 実際のところはどうだか分かりませんが、 信用できる方筋の情報ですし、 時を同じくして、 日本大使館のHPにはこんな知らせも発表されたので、 あながちあれかもしれません。 確かに 外国人は 義務として、 パスポートは所持することになっていますし、 先月、 ビザを更新する際に、 公安の人に、 「住居証明とパスポートは必ず常時携帯するように!!!」 と、 きつく、 言われたので、 所持してない者に対し、 それなりにあれがあるのは仕方ないことです。 オリンピック開催まで 1ヶ月をきった北京、 なかなか物々しい、 不穏な雰囲気になってきましたが、 なぜか ただでさえ怪しい人間だと思われがち のようなので、 せいぜい 気をつけなければ、 と思った、 そんな1日でした。
July 15, 2008
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来週、 出張で日本に帰国することになったので、 頼まれている物も含め、 あちこち、 諸々の買い出しに行って来ました。 昨日北京に帰って来たばかりで、 のんびりする時間がなく、 さすがに疲れました。。。 岳秀服装市場にも行きました。 ここは 観光客ばかりだったり、 いろいろと悪名高い秀水や、 欧米人が多い雅秀などに比べると、 比較的外国人も少なくいような気がします。 ※あくまでも比較的です。やはりたくさんいます。 し、 上の2つよりは、 最初から言ってくる価格が明らかに低い気がします。 何より、 自宅から近いのでたまに行きます。 でも、 こういう、 卸売り市場での買物は 討価還価(値切り)をしなければならなく、 本当に骨が折れ、 とても疲れます。 ※と言っても、8割以上、よめがガーガー、ワーワー言っているのを、横で、ボンヤリ聞いているだけですが。。。 いつも、 どうせどんなに値切ったつもりでも、 百戦錬磨の商売人に勝てるわけはないだろう、 と思うからです。 でも、 いろいろ考え方はあると思うのですが、 他の人が例え安く買えたとしても、 自分が満足する価格で買えればそれでよい、 とも 思うのです。 他人がいくら買ったか、 比べるなど、 無意味な気がします。 ※と、言っても、気にはなるのですが。。。 今日、 カバン屋で あれこれ物色しているときのことです。 留学生っぽい韓国人の女の子が3、4人入ってきました。 楽しそう選び、 気に入ったのを見つけたようでした。 店の人といろいろやり取りをして、 留学生:「いくらですか?」 店の子:「120元。」 留学生:「高すぎます。安くてしてください。」 店の子:「60元。」 留学生:「40元。」 店の子:「50元。これが最低価格。」 留学生:「じゃあ要らない。」(と言って、店を去る。) 店の子:「ハハハー。仕方ないわね。じゃあいいわよ。」 ↑ と、 いう、 一連の、 まるでコントのような お約束のやり取りをして、 気に入った小物入れをGETしていました。 そのちょっと後、 よめが全く同じ小物入れを気に入ったようで、 よめ:「これ、いくら?」 店の子:「35元。」※さっき40元で売ってたくせに!!! よめ:「冗談でしょう?15元。それ以上は買わない。」 そして、 お決まりのコントに加え、 それ以上の ワーワーガーガー やり取りしたあげく、 結局、 15元で買いました。 よめは満足そうでした。 ※店の子の顔は若干引きつっていました。 15元と40元。 その差、 25元。。。 デカイと言えばデカイです。 まったく同じ物ですから。 でも、 僕は それでいいんだと思います。 必要なのは 自分が 満足したかどうか ということなのではないでしょうか。 今日はよめが明らかに安く手に入れていましたが、 当然、 反対の立場になるときだってあるはずなのですし。 ○韓国にいる妹にあげると言っていた留学生の子、 ○自分で普段使う用に買ったよめ、 同じように、 2人の満足そうな顔を眺め、 ふと、 そんなことをボンヤリ考えた、 北京での 買物三昧の1日でした。
July 13, 2008
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出張で地方都市に来ています。 ここに来るのは4回目ですが、 ビックリするくらい相手(現地の人)の言っていることが 聞き取れないことがあり、 その現実に 自分でもビックリです。 思わず笑ってしまうほどです。 今回はVIPによる 視察の付き添いです。 いつもは私の上司がいたりしますが、 今回はサシです。 つまり、 2人っきりです。 当然、 まったく逃げ場がありません。 今回は、 通訳も兼ねているわけなので、 ずっと、 ズット、 ZUTTO、 ○日本語→中国語→日本語→中国語・・・・・・ という、 魔のサイクル、 気が遠くなるほど 長い時間です。 こういうのはいつになったら慣れるのでしょう。 いい加減、 年齢的に語学力が向上するのが難しくなっているような気がするので、 焦るばかりです。 でも、 VIPは夜が比較的早いので嬉しいです。 いつもは、 VIPが部屋に帰られてから、 会議→深夜まで、 みたいなパターンですが、 同じ時間に仕事が終わるので、 僕もVIP気分を体験中です。 でも、 お腹がやけにすきます。 ところで、 気がついたら、 ブログのアクセスが 10万を突破していました。 という、知らせのメールを楽天から頂きました。 ブログを始めたのが 2006年11月下旬なので もうかれこれ 1年7ヶ月になりますが、 自分でも まさかこんなに長い間 この日記を続けられるとは思っていませんでした。 約2年ブログをやっていて、 10万というのがすごいのか何なのか、 他の方のアクセス数など、 ほとんど見たことがないので よく分かりません。 そもそも他の方と比べたところで何もありゃしませんけど。。。 実際、 コメントをくれる人なんてごくごく一部ですし、 楽天ブログはいつも怪しげな エロエロのコメントとかが多く、 そういう商売系のアクセスが多いのではないか、 と思ったりもしてるわけで、 そう考えると、 祝・10万!!! とか、 調子に乗るものどうかと、 今ふと思ったので、 調子に乗るのは止めました。 ときどき、 別に わざわざブログなんて書かなくてもいいかな、 と思うことも多々ありますが、 この異国において、 内気で、 プライベートは引きこもり気味な自分が、 いろいろな方と出会え、 (それがネット上だとしても)交流できるのは、 他でもない このブログをやっているからだ と思っています。 そして、 何より、 このブログを書いているおかげで、 いろいろ自分の中でのバランスを取ることが出来ているので、 やはり続けてきてよかったと思います。 今は、 何年後、 もしくは何十年後かに、 北京で過ごした日々を思い出しながら、 ※いつ帰国するのか分かりませんが。。。 このブログを読み返す日が 楽しみです。 その、 何年後の その時の為に、 これからも、 北京の片隅で、 なるべく目立たないように、 細々と書き続けていこうと思いました。
July 10, 2008
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昨日は 昼間から四川料理を たらふく食べ、 夜は さっぱりしたものが食べたかったので、 久しぶりに日本料理を食べに行くことにしました。 と、 言っても、 日本料理自体を 普段食べに行かないので、 どこがいいのかさっぱりです。 前、 中国人のある女優さんが 「北京の日本料理屋で美味しいのは霊泉。」 と言っていたのを思い出し、 確か蕎麦とかがあるところだし、 いいじゃん。 と思い、 行ってみると、 「豊泉」に改名していました。 それとも、 経営者が変わったのでしょうか。 いずれにしても、 中国語では、 「霊泉」より「豊泉」の方がよい気がしました。 店の中はとてもよい雰囲気でした。 ↑天ぷら盛り合わせと、 ↑ざる蕎麦 ↑ミニメンチカツ丼 を頼みました。 ぶっちゃけ 蕎麦は ○ちょっと生ぬるく、 ※冷や冷やなのが好み。 ○茹ですぎ ※固めが好み。 なのが気になりましたが、 でも、 この店、 家から近いですし、 結構気に入りました。 何ていうんでしょう。 「めちゃくちゃ旨い!!!」 というのではないんですが、 実家近くにある 蕎麦屋みたいな、 懐かしい味です。 何て言うんでしょう。 よめ:「今日ご飯作るの面倒だな。」 ジウ:「じゃあ、店屋物にする?」 的な ソバ屋みたいな。 味がしました。 今度は ◎固め ◎冷や冷や のオーダーをしてみようと思います。 今日は久しぶりに 北京の夏らしい、 快晴の天気でした。 ブラブラ 自転車で散歩しました。 ↑途中で見つけた猫が めちゃくちゃいい感じでした。 昼飯を食べ、 その後は プールに行き、 日向ぼっこをしながら、 ずっと本を読んでいました。 この夏は 悪ガキの小学生並みに 真っ黒く焼けてやるのが目標です。 「豊泉」 ★★★☆☆ 三里屯北小街2号1階 TEL:6461-1498
July 6, 2008
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今日は前々からずっと行きたかった、 四川料理の店に 食べに行きました。 南三環と南四環の間という、 ちょっと遠い場所ですが、 かなり旨いという評判を聞いたので 張り切って行ってきました。 ↑四川省政府の北京出張所の中にあります。 と言っても、 有名な建国門のではありません。 もうひとつの方です。 でも、 どうして2つあるんですかね。 ↑中に入ると、とても雰囲気がいいです。 ↑この敷地内に、 3つか4つレストランがあるらしいのですが、 メニューはどれも一緒だとか。 メニューを2冊もらい、 開いた途端、 釘付けになりました。 メニューの写真が抜群に上手いのです。 僕は写真とかカメラとか、 全く詳しくないです。 自分の持っているカメラも、 5年以上前に買った安いデジカメですから。 でも、 そんな僕でもこのメニューの写真はよく撮れていて、 「よーし。こうなったら、とにかく全部持ってきてくれ!!!」 と、 メニューのすべてをオーダーしてしまいそうになるほどでした。 一緒に行った方たちも同感だったのでしょうか。 好き勝手に 「これ食べよう。」 「これ頼もう。」 と言っているうちに、 何ともバランスのないオーダーになってしまいました。 でもいいんです。 プロじゃないんですし、 食いたいものを食えば。 と、 いう感じで頼んだ料理は、 ↑夫妻肺片(36元) ★★★★☆ ↑口水鶏(28元) ★★★★☆ ↑鶏絲蕨根粉(22元) ★★★★☆ ↑芝麻蘿卜皮(18元) ★★★☆☆ ↑麻婆豆腐(10元) ★★★★☆ ↑毛血旺(35元) ★★★★☆ ↑虎皮杭椒(18元) ★☆☆☆☆ ※辛すぎて1個しか食べられませんでした。 ↑鮮椒牛蛙(78元) ★★☆☆☆ ↑原湯抄手鶏(35元) ★★★★★ などなど です。 肝心の味は、 建国門の方より美味しいのではないでしょうか。 僕は以前行ってから、 かれこれ半年以上経ってしまっているので、 はっきりとは言えませんが、 そんな感じがしました。 しかし、 辛い!!! 辛すぎです。 僕は昔湖南省にいたことがあるので、 唐辛子の辛さは意外と平気なのですが、 この山椒の辛さにどうも慣れていなく、 「旨い!!!」 ↓ 「でも、辛い!!!」 ↓ 「あ、でも、平気かも。」 ↓ 「旨ーい!!!」 ↓ 「あ、でもやっぱり辛い!!!」 の 繰り返しでした。 つか、 おかしいんですよ。。。 だからたちが悪いんです。 でも、 途中から何て言うんでしょう。 かなり不思議なんですが、 酔っ払ったみたいな感覚に陥ったのです。 自分は酒をほとんど飲まず、 もちろんこの日も 1滴も飲んでいません。 でも、 途中から、 何て言うでしょう。 ポワーン。ポワーン。 みたいに、 頭がして、 目はクラクラしてくるし、 頭は普段より5倍くらいに膨れ上がっているような気がしました。 心霊体験か。 とも一瞬 思いましたが、 一緒に行った方曰く、 犯人は、 ↑山椒かも、だとか。 麻薬作用とかが入っているんでしょうか。。。 初めての感覚に 僕はかなり慌てふためいていましたが、 酒を飲んでいる皆さんからは まったく同意を得られませんでした。。。 どなたか同じような感覚を感じた方がいたら、 ゼヒ教えてください。 とにかく、 ここの料理は辛いので、 ↑酸棗汁(20元) のような甘い飲み物を飲むことをおススメします。 食後、 庭園内を ↑散歩しました。 酔いはすぐ覚めました。 このようなレストランは大人数で行くべきですね。 誰かまた一緒に行ってくれる方がいれば、 ゼヒ行きたいです。 「北京四川五粮液龍爪樹賓館」 ★★★★☆ 朝陽区小紅門龍爪樹312号 TEL:8769-9988/8769-5711など ※750or352バスで、龍爪樹or分鐘寺駅下車、徒歩5分くらいなので便利です。
July 5, 2008
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ちょっと前、 残業しているときのことです。 隣りのデスクの女性は どうやら今日この後友人と食事か何かの約束をしているようで、 かなり慌てて仕事を片付けているようでした。 それなのに、 ボスから呼ばれて あーでもない、こーでもない、 と言われたかと思うと、 友だちから携帯に早く来るように電話がかかってきて、 かなりテンパッているようでした。 やっと終わらせたところ、 また空気を読めないボスが あれこれ指示を与え、 彼女は 文書をプリントアウトしたり、 デスクを行ったり来たりしながら、 イライラしていました。 すると、 また携帯に電話がかかってきました。 またもや友人からの催促だったようです。 興奮した彼女が、 大声で、 「まだ仕事が終わらないの!!!」 と言ったそのときです。 「ブリ!!!」 明らかに 静かなオフィスで聞こえるはずもない音がしました。 ? ナンデスカ?イマノ音ハ。。。 音の出所は彼女しかありません。 だって、 この部屋には僕と彼女以外しかいないのですから。 「ブー。」 とか 「プ。」 とか、 かわいい系の音ではなく、 「ブリ!!!」 という、 結構生々しい音が 余計笑いを誘いましたが、 ここで笑ったら可哀そうだと思い、 平然とキーボードに向かっているフリをしました。 彼女も何事もなかったように ブリブリ じゃなかった、 プリプリ 起こりながら、 仕事を片付け、 そそくさと帰っていきました。 ※無臭でした。 用語解説 ○やり逃げっ屁:そ知らぬ顔でオナラをして、通り過ぎること。 (c)ジウペディアより これよりだいぶ前のことですが、 道を歩いているときのこと。 ご機嫌そうに鼻歌を歌いながら、 おじさんが前を歩いていました。 すると、 「クァー、ぺッ。」 と痰を吐いたのと同時に、 「ブォン!!!」 と屁をしやがりました。 ※臭いがする前に逃げました。 用語解説 ○忙しいっ屁:何かと同時に屁をすること。 (c)ジウペディアより こっちの人ってオナラ平気なのかなー。 でも、 ゲップは意外と平気っぽいですよね。 以上、 どーでもいい日記でした。 どーでもいいついでに、 今日、 食卓に ※ちょっと気持ち悪かったので写真は小さめ。 ↑納豆が出てきました。 あまりにさりげなく置いてあるので 無感動のまま食べそうになりました。 太平洋百貨で3個20元(約350円)くらいだったそうです。 日本に行ったときに食べた以来なので、 半年以上ブリブリです。 ありがたく頂きました。 旨かった!!!
July 4, 2008
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この前、 ちょっとしたあれで、 協和病院に行ったときのこと、 ロビーで何気なく案内図を見ていたら、 ふと、 病院では、 あるはずのない文字が目に飛び込んできました。 ン。アレレ? そこには、 「変態反応科」 と、 書いてありました。 中国語での変態は、 日本語の変態と 同じような意味でも使えます。 が、 もちろん、 ここでの 変態 は、 そのような意味ではないのは知っています。 でも 例えば、 僕に病院で働く友人がいたとして、 ジウ:「今、何科に勤めてんの?」 友人:「変態反応科だよ。」 という会話があったり、 また例えば、 今日検査を行なわなければならず、 ジウ:「あのー、どこに行けばよろしいのでしょうか?」 医師:「変態反応科へ行ってください。」 などという 会話があったとしたら、 ちょっと笑えます。 などと、 病院の中で、 あれこれ妄想を膨らませていました。 変態 と言えば、 この前、 家に帰ると、 よめが わざわざ玄関まで出迎えに来て、 よめ:「今日、痴漢にあったー。」 と言いました。 聞くと、 夕方、 フツーに結構人通りが激しい道を 歩いていると、 通りすがりに 「フフフ。大きいね。胸。フフフ。」 と言われたそうです。 「は?胸、大きい?誰が?」という言葉をぐっと飲み込み、 「それで、それで?」 と続きを聞くと、 よめは最初、 何を言っているのか分からなかったらしいのですが、 数歩歩いて、 やっと気づき、 「この変態ヤロー。神経病!!!」 と言ったそうなんです。 でも、 そいつは、 「ヘヘヘー。」 と言って、 去っていったそうです。 そういえば、 中国ではバスや地下鉄など満員ですが、 痴漢などいるのでしょうか。 ほぼ毎日バスも地下鉄も乗っていますが、 僕は少なくとも 日本のように 「痴漢デース!!!」 みたいなのに遭遇したことがありません。 でも、 何て言うんでしょう。 こっちの人って すごい熱い視線で見つめますよね。 何て表現すればよいのでしょう。 顔に穴が空くのでは、 いや、 下品な言い方をすると、 目で犯す、みたいな。 たまに よめと歩いていたり、バスや地下鉄に乗っていると、 すごい視線で見ているところに遭遇します。 そういうのはいるのは知っていますが、 実際触ってくるような痴漢はいるんでしょうか。 ただでさえ、 バスや地下鉄は男女問わず密着度が高いのですから、 判断しづらい気はします。 でも、 このじっと見られるのが どんだけすごいのかは表現できず、 残念なんですけど、 きっと日本にしかいたことがない人は、 浴びたことがないレベルの視線でしょう、 というのは断言できます。 ゼヒ、オリンピック開催の北京で、 ジロジロ見られに来て欲しいと思います。 でもですね、 これ、 結構男だけの特徴じゃないんですよ。 中国の女性も、 結構同じような視線で見ることはあります。 僕もたまに、 男女問わず、 ものすごい勢いで見られていることがあります。 でも、 ここでうろたえてはいけません。 はい、黒板にチューモーク。 (c)金八先生by武田鉄也 レッスン1 ○「看shenme看!!!没有shenme好看的。」と言う。 ※「何見てんだよー。」みたいな意味です。 →でも、 「は?見てねーよ。」などと、言われたりしたら、悔しいですよね。 ※ヤツも百戦錬磨のツワモノです。 →もしケンカになったりしたら、怖いですしね。 だったら、これしかありません。 レッスン2 ○ジロジロ見返す。もちろん、その人の目をジーっと見る。 →そのまま10秒キープ。 ※オッケー。リラックス。 →つらい場合は相手を野菜だと思いましょう。 →大抵の人は目をそらしてくれます。 ハイ?モシ、ソレでもダメだったら? ハイ?そんなことは知っている?もっと効果的な方法を教えろ? じゃあ、 今日は特別に、 ジロジロ見られマスター、 見つめられ歴、 30数年のプロ、 に伺ってみましょう。 ※もちろん、よめです。 レッスン3 ○「いちいち気にするな!!!」 だ、 そうです。。。 とほほ。
July 2, 2008
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最近、 会社で、 人員募集を行なっており、 面接をする日々が続いています。 僕も当然のように面接官として狩り出されていて、 かれこれ1週間くらい 毎日平均10人以上ずつくらい面接しています。 僕自身がちょっと人と違うのでしょうか。 それとも国民性の違いでしょうか。 質問の内容や見ているところが 他の中国人面接官と違っていて、 驚くことが多いです。 また、 それとは別に、 訳あって、 日本語通訳も雇うことになり、 日本語通訳の面接も同じくらいの人数を行なっていて、 ちょっとだけクタクタです。 他の職種の人員は、 他部署の担当部長と人事部長、 及び中国人ボスで行なうのですが、 日本語通訳は当然自分ひとりです。 今日、 まず他部署の面接の前に 日本語通訳の面接をやり、 ちょっと時間が押してしまいました。 すると、 他の面接官たちに 「ジウは丁寧に面接してるけど、能力ないなら、ソッコー切り上げていいんだよ。」 「忙しいんだし。そんなんじゃいくら時間があっても足りないよ。」 「疲れるでしょう。」 となどと口々に言われました。 いやいや、 自分だって、 当然、 「あ、ダメだな。」 と思ったら、 おのずと面接時間は短くなります。 でも、 だからと言って、 一言二言で、 「はい。じゃあもう結構です。」 と言えようか、否、言えまい。 ※反語 反対の立場になったとき、 やはり自分もそれなりに面接して欲しいですし。 ひとり辺り たった15分から20分くらいの時間を割くことくらい、 どうってことはないと思うのです。 ※塵も積もれば山となる。? あと、 ちょっとあれなのが、 他の会社はよく分からないのですが、 面接官を行う同僚や中国人上司やボスが みな往々にして態度が高圧的なんですよ。。。 これってうちの会社だけの特徴でしょうか。 ちょっと分からないんですけど、 これはちょっとどうかなと思うのです。 もし反対の立場だったら、 面接に行った会社の面接官の感じが悪かったら、 ムカつきます。 企業イメージっつーんですか、 よくないですよね。 僕だったら、 「ケッ。もうこの会社の商品は買ってやんねー!!!」 などと、 逆恨みもしかねないですし。。。 いや。 自分の会社は商社ではないですし、 ある意味、 ちょっとだけ特殊なあれなので、 そんなにあれする必要はないんですが、 でも、やっぱり一歩外に出れば、 お客様には変わりないですし、 それに、 何より、 仮にも面接に来てくれた人に対し、 ある程度の敬意は表するべきかなという気がするんです。 ↑ と、 いう理由で、 面接時間もある程度は割くべきじゃないかなー。なんて。 高圧的な態度はちょっとねー・・・怖いよ・・・。ホホホ。 などと、 指摘しちゃったのですが、 「えええー。そんなふうに考えてたの。没必要!!!」 ※没必要:必要なし と、 とても驚かれました。 ※つか、驚かれたことに驚いた。 これも国民性なんですかね。 ま、 「ダメなんだから、うちの会社に縁はないじゃない。」 という 合理的な考えも理解できるんですけど。 ※一期一会。 ちなみに、 今日面接した日本語通訳の子は、 面接の初めに、 ジウ:「まずは自己紹介と自己アピールをお願いします。」 と言うと、 話し出し、 自己紹介最後の締めで、 「では、最後になりましたが、貴社のますますの発展をお祈り申し上げています。」 と言われ、 ちょっと笑っちゃいました。 ※「あらら。始まったばかりなのに、面接、もう終わっちゃったよ!!!とほほ。」 いやいや。 バカにしているんじゃありませんよ。 僕だったら、 中国語で面接に臨むなんて困難なので、 尊敬しますから。 きっと一生懸命覚えたんだろうなー と思うと、 微笑ましくなりました。※もちろん、それで採用かどうかは全く別次元なんですけどね。。。 明日は7人だそうです。 とほほ。
July 1, 2008
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