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「おっぱいアイスってあったよねー。」 ちょっと前、 歳が同じくらいの方たちと食事をした際、 同世代話をしている中で、 そんな話題になったことがありました。 が、 しかし、 明らかに同世代であるのに、 僕は、 その、 おっぱいアイス なるものの、 存在さえ聞いたことがありませんでした。 その場にいた方のほとんどは知っていたのですが、 なぜか 東京出身の 僕ともうひとりの方だけ知らないようでした。。。 東京にはなかったブツなのでしょうか。 「チューチュー吸って、最後ワーって出てくるんだよー!!!」 よめと、 勝手に、 秘かに、 「営業をやらしたら、絶対天下を取るよ!!!」 と、 言っている この方の 絶妙な営業トーク(実際は営業をやっている方ではありません。)、 いや、 表現に、 影響されやすい我ら夫婦は 目をキラキラさせ、 その話を聞いた時から、 いつか絶対おっぱいアイスを食べてみたいと、 ずっと思っていました。 先日再びその、 天下を取る営業マンに会った際に、 ※正確にはウーマン。 その方から 「太平洋百貨店に売ってたよ。」 と聞き、 早速飛んで行きました。 場所は 日本食が揃う、 北京随一の高級スーパー太平洋百貨店。 日本人や外国人、 セレブの中国人たちが集うこのスーパーで、 「おっぱいアイスってどれ?」 「おっぱいアイスだから、おっぱいの形してんだよ。」 「おっぱいアイスってあるか聞いてみる?」 と、 よめと2人、 「おっぱい、おっぱい」 と、 連発しながらアイス売り場で格闘すること、 数分、 見つけましたー!!! 6個入り、 なんと、 68元!!! ジウ:「勿体無いから・・・。」 という僕に、 よめ:「せっかくのおっぱいだから食べたい。」 という、 いつになく乗り気なよめにつられ、 ↑奮発しちゃいまいしたー。 ↑こんな ↑注意書きが書いてあります。 ドキドキ、 ワクワク、 しながら 封を開けました。 あらら。 これが ↑おっぱいアイスですかい? おっぱいというより、 膨らんだ ・・・ まあ、いいや。 考えると、 食べたくなくなりそうなので、、 早速 食べ始めました。。。 牛乳味で美味しいです。 ・・・ でも、 というより、 やっぱり、 コ○ドームですかね? と思ってしまったら、 ・・・ 急に、 気持ち悪くなりました。 が、 これは、 おっぱいを吸うように食べるから、 おっぱいアイスなんだよ。 おっぱい、 おっぱい。 と思い直し、 チューちゅー吸いながら食べていると、 ↑だんだん縮んで来ます。 最後は、 天下を取る営業マンの言う通り、 びっくりするくらい勢いよくアイスが流れだし、 明らかに、 キャパオーバーな口の中と格闘しながら食べてると、 あっという間に終了。 何だか やっぱり 残骸も 微妙に ↑卑猥な感じが・・・。 これはこうして食べるから美味しいんだろうな。 と、 いうアイスだと と思いました。 でもかなり面白かったです。 いい歳した夫婦が何やってると言うんでしょう。。。 そんな週末の出来事でした。
August 31, 2008
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久しぶりの中国国内旅行は いろいろありましたが、 無事北京に戻って来られただけでよしとします。 最後の最後にパンダを抱っこでき、 ご機嫌なまま旅を終了できたのも幸いしました。 今回の旅は ツアーを チャイナパックさん(光明飯店支店)にお願いしようと思ったのですが、 あれこれ考え、 ホテルや航空券は自分で手配し、 移動の車のみご依頼しました。 日本人の方が対応してくれ、 車の手配だけだったにも関わらず、 態度よく対応してくれ、 とても満足しました。 ホテルや航空券は 携程を利用しました。 周りの友人や同僚たちは いつも芸龍(elong) を利用しているようですが、 僕は何となく携程をずっと利用しています。 今回の四川旅行は 行こう と決めてから 実際行くまでの日数があまりなく、 リサーチもする時間もなかったので、 旅行会社に車の手配をお願いしましたが、 九寨溝に関しては 観光地化されており、 空港からも車でいくらかかるか料金表なども貼っており、 ある程度言葉が出来るのであれば、 すべて個人で手配し行くことも全然可能だと思いました。 ホテルは 携程で予約し、 ●九寨溝はシェラトンホテル ※1泊500元でした。 ●成都はチベットホテル ※1泊568元でした。 にしました。 二つとも ちょっと贅沢したかな、 と思いましたが、 その分あって、 大満足でした。 そういえば、 昨日のブログで パンダグッズの写真を、 というリクエストがありました。 いつも独りよがりで、 好き勝手に書いている日記ですが、 せっかくなので読んで頂いてる方にも役に立つ情報を と、 思い、 撮影しました。 ↑絵葉書やトランプ、キーホルダーやピンバッヂ、携帯ストラップ、人形、マウスパッドなど。 左の人形は成都空港で見つけた『カンフーパンダ』の人形です。 既に人に贈ってしまったものもあるので、 ごく一部です。 ↑こんなデカイ人形も買ってしまいました。 ※200元くらいしました。 成都パンダ基地では、 事前に行かれた方に伺うと、 パンダを抱っこする際、 1000元払った人のみ入ることができない。 と聞いていましたが、 僕らのときは、 大勢の人が普通にパンダを見ている中で、 抱っこするので、 普通に人だかりが出来てしまい、 みな触りはしないものの、 間近まで来てしまいました。 せっかく1人1000元も払うのに、 それは納得いかず、 基地の人に交渉しました。 残念ながら、 他の人を入れないのは無理でしたが、 人が少ないときを選んで抱っこすることが出来ました。 パンダの状態により、 抱っこできないときもある と聞きましたので、 もしそれ目当てで行く場合は事前リサーチが必要かもしれません。 そんなこんな な、 久々の中国、 国内旅行でした。 <四川旅行記終わり>
August 30, 2008
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そして、 ついに、 やって来ました。 ↑成都大熊猫(パンダ)繁育研究基地 ※入場券1枚30元 ここまで、 いろいろな意味で遠かったです。 でも、 苦労した分、 テンションはうなぎ上りです。 入口をくぐると、 方向も分からないのに、 気がついたら ダッシュしていました。 さすが、 パンダ基地です。 ↑いるいる。 ↑うじゃうじゃいます。 パンダばっかりです。 でも。。。 あ、 あれですね。 パンダさん。 ↑食ったかと思えば、 ↑プイ と ↑去っていってしまい、 なかなか写真を撮らそうとしてくれません。 そうかと思うと、 ↑ぐったりしています。 ※朝いちばんで来たのに。 ジウ:「しばらくしたらまた来よう。」 ↑約30分後。 よめ:「じゃあ他のパンダに行こう。」 ↑ こっち向かないかなー。 ↓ 向かない。 ジウ:「しばらくしてまた戻ってこよう。」 ↑約10分後。 せめてこっちを向いていてくれたらいいのに、 と思いました。 なかなか思う通りにはいきません。 でも 今日の真の目的はパンダを 見る ことではありません。 見るのは北京の動物園でも出来るのですから、 焦ることはありません。 わざわざここへ来た目的は、 パンダを 「抱く」ことです。 ここでは子パンダを抱っこできるのです。 しかも、 値段1人1000元 で。 ここは頭を空っぽにしてバカになるしかありません。 「1000元もあったら。。。」 など言う、 一瞬の躊躇や迷いが命取りになります。 で、 ↑思いっきり抱っこしてきました。 ※中におじさんとかが入っていないことだけを祈ります。 そして、 いまだかつてないほどハイテンションな僕らは、 観光客丸出しで、 パンダグッズを山ほど買い込みました。 財布はすっからかんになりましたが、 これで少しは四川省の復興に貢献できたでしょう。 と 思うと、 すがすがしい気持ちさえします。 何だかんだ言って、 最後パンダを抱っこできましたし、 空港でも経験もよい経験になりましたし、 大満足な、 四川の旅でした。
August 29, 2008
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さっきの日記で 最後に 思わせぶりなことを書きましたが、 別に大したことないですし、 ヒマなので 調子に乗って書いてしまおうと思います。 この日の予定は、 黄龍を観光し、 夜18時半のフライトで 九寨溝から成都へ経つ予定でした。 が、 厳重な検査を終え、 飛行機を待っていても、 出発時間近くになっても まったく搭乗の呼び出しがかかりませんでした。 嫌な予感がしていたら、 搭乗時間になり、 天候の影響で、 成都からの飛行機が九寨溝にて着陸できず、 成都に戻ってしまった旨 知りました。 すると、 すぐ、 ↑お弁当と水が配られたので、 あまりの用意周到さに 嫌な予感がしていたら、 20時半頃、 やはり 今日の便がすべてキャンセルになった と知りました。 この「知りました」がポイントです。 CA(中国国際航空)だったのですが、 我々が空港で 3時間ほど待っている間、 「天候のため、遅れが出ています。出発は未定です。」 以外のアナウンスはいっさいなし。 カウンターに行って、 情報収集すると、 そういう情報を得るというパターンです。 でも、 ホテルをすぐ用意したと言ってくれたので、 まあ対応としては悪くないと思いましたし、 文句を言っても仕方ないのでとりあえずホテルに戻りました。 食事をし、 ホテルに戻り、 フロントに確認すると、 明朝6時ホテル出発 と聞き、 明日に備え早く寝ました。 明朝、 5時に置き、 CAが用意したバスに乗り、 6時半頃空港へ行くと、 カウンターには誰もいません。 しばらく あーでもないこーでもない としていると、 無愛想を絵に描いたような女性が出てきて、 「アンタたち、昨日のお客さん?どうしてこんな早く来たの?」 と言われ、 驚きました。 空港側の人たちはまったく状況を把握していないようでした。 お姉さん曰く、 いちばん早い便でも8時45分のしかなく、 その便もいっぱいなので、 9時半過ぎのフライトしか案内できない。 とのことでした。 幸いなことに 5人目くらいという 好位置をキープしていた僕らは いちばん早い8時45分のフライトの搭乗券をゲットし、 喜んでいました。 でも、 つか、 いちばん早い便が8時45分なら、 どうして6時にホテルを出発しなければならなかったのでしょう。 本当に意味が分かりませんでした。 が、 眠気と疲労でどうでもよくなり、 寒いロビーで2時間待ちました。 が、 外は暴風雨。 嫌な予感がしていたら、 やはり 今日も成都からの便が九寨溝に着陸できない と知りました。 仕方ないので、 ↑朝ごはんを食べましたが、 あまりの不味さに即死しそうになりました。 ※25元でした。 こんなに不味いお粥や肉まんは初めてでした。 9時半頃、 東方航空や四川航空の便が 相次いで出ているのに、 CA(中国国際航空)の便はまだ成都を出発した形跡もありません。 確認すると、 「CAの便は他社よりも安全を重視しています。」 との回答でした。 「危険でもいいから、他の便に変えてくれ!!!」 と言うと、 「どの便も満席です。」 と ぴしゃりと言われてしまいました。。 ぐったりすること数時間、 気がつくと13時半が過ぎていました。 既に今日だけでも 空港で7時間過ごしたことになります。 カウンターには常に人だかりが出てきて、 怒号が飛び交い、 地獄絵図的になっていますが、 観光地という場所柄でしょうか。 周りの人たちもさほどの必死さはなく、 仕方ない的な雰囲気が漂っていました。 が、 疲労も限界に達していたので、 まず外に出て、 外のカウンターで他の便に変更してもらうよう 交渉してみることにしました。 すると、 どうでしょう。 あっけなく他の便に変更でき、 その30分後には 飛行機に乗り込むことが出来ました。 そして、 やっとのこと乗り込んだ 東方航空の飛行機には ざっと見ただけでも30席の空席はありました。。。 だったら、 CAのお客を誘導すべきなのに。 ご老人とか子供連れ とか優先して、 そういう対応は出来ないものでしょうか。 と、 思いました。 と、 いうわけで、 予定より約21時間遅れで ※空港滞在時間は合計約11時間 成都に到着しました。 この日、 本来の予定では 朝からパンダを見て、 昼間成都を観光し、 夜の便で北京に戻る予定でしたが、 どうしてもパンダを抱くのを諦めきれない とよめが言うので、 急遽予定を変更し、 北京に戻らず 成都に留まるすることにしました。 四川省旅行のフィナーレ「パンダ編」につづく。
August 28, 2008
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翌日、 九寨溝を後にし、 山道を走らせること約2時間、 黄龍へやって来ました。 道すがら、 運転手さんに 「黄龍は標高3000m以上あるんですよ。」 と言われた途端、 急に高山病が気になってしまい、 それを意識してしまった途端、 ヤバイ 苦しい と、 暗示にかかってしまい、 「気のせい。オッケー。オッケー。」 と 思えば、 思うほど、 息苦しくなり、 ↑入口を前にして、 入っていく勇気が起きず、 ベンチに腰掛け、 寒さに震えながら ↑酸素を吸いまくりました。 ら、 すぐ治りました。 考えたら、 九寨溝も似たような高度だったのですし、 やっぱり気のせいだったようです。。。 でも、 歩くと息が切れそうなので、 ロープウェーで一気に上りました。 ※歩いてゆっくり上った方が高山病的にはいいと、後で気づきました。 ↑黄龍も 九寨溝に負けないくらいの絶景でしたが、 初日に見た、 九寨溝の景色のインパクトが強烈すぎて、 贅沢なことに目が慣れてしまったのか、 「またこんな感じか。」 と、 心のどこかで思ってしまいました。。。 が、 「黄龍の観光は3時間くらいで十分。」 と聞いていたのですが、 前日張り切りすぎて、 よめが筋肉痛になってしまい、 ろくに歩けなくなってしまった為、 ゆっくり見たせいもあるでしょうが、 ↑こんな景色を眺めながら、 のんびりボーっと過ごし、 結局7時間ほどフラフラしていました。 飛行機の時間がなければ、 もっとゆっくりしていたと思います。 九寨溝よりも増して写真がうまく撮れておらず、 より伝わりにくいですが、 何だかんだ言って、 心が洗われた気がしました。 九寨溝、 黄龍 と、 予報では大雨だったにも関わらず、 天気にも恵まれ、 我々夫婦の久しぶりの国内旅行は 大方順調に進んでいました。 そして、 調子に乗っていました。 そのため、 この先に 大きな落とし穴が デッカイ口を開けて 僕らを待っているとは 想像だにしていませんでした。。。
August 28, 2008
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夏休みを利用し、 四川へ旅行に行ってきました。 まず目指すは九寨溝です。 北京から成都まで、 ●飛行機で2時間半なのですが、 成都での乗り継ぎがうまく行かず、 ●3時間待ち、 ●成都空港から九寨溝空港まで約50分。 ●九寨溝空港から九寨溝観光地近くのホテルまで約3時間。 ↓ 北京の自宅を出たのが5時過ぎ、 九寨溝に着いたのが16時過ぎだったので、 ●移動だけでほぼ1日かかってしまいました。 九寨溝は確か1990年代初め頃に世界遺産に指定され、 8年前、 湖南省にいた際も、 観光地として、 既に中国国内でもかなり話題になっていて、 いつか必ず行きたいと思っていた場所でした。 数年前から 日本でも話題になっているようで、 テレビなどでも ちょくちょくその風景は目にすることがあったのですが、 実際の景色は その想像を遥かに超えていました。 季節的にちょうど穴場なのでしょうか。 或いは、 四川旅行自体が敬遠されがちなのでしょうか。 ほとんど人もおらず、 入口も ↑がらーんとしていました。 入場料220元を払い、 + ↑90元で乗り放題のバスに乗って移動します。 ↑チャン・イーモウ監督の映画『HERO』が撮影された場所だそうです。 残念なことに、 どうやら僕に写真の技術がないようで、 美しさを写せておりません。 ので、 なかなか伝わりにくいかとは思いますが、 この景色を目の前にし、 あまりの美しさに 言葉が出ず、 時間を忘れ、 よめと2人、 ただただ無言で景色を眺めていました。 人も本当に少なく、 ほとんど独り占め状態な場所もあり、 この自然に取り残されたよう気がするときがありました。 きっとこの景色は一生忘れないと思いました。 <おまけ> ↑結婚写真を撮影していました。 つづく。
August 26, 2008
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この前、 よめと一緒に日本人の方と食事をし、 家に帰ったあと、 ふとしたことで、 ちょっと言い争いになりました。 すると、 よめ:「ちょっとさっき、みんなにミヤモヤされたからって。調子に乗ってる!!!」 と言われました。 ハイ? イマ、ナント? ※よめ心の声:「ちやほやされた」と責めたい。 チーン。 よめ語録No.100:みやもやする 慣れた人とではないと、 話すのが苦手な自分は、 たまに、 本名で自己紹介しても、 「フーン」 と スルーされたまま、 そのまま話しかけてもらえないことが常なのですが、 誰かが 「ジウさん。」 と呼びかけたりすると、 ごくごく稀に 「あー、ブログのジウさんですかー?」 と言われたりすることが、 たまーにあって、 1分間くらい、 ブログのことをあれこれ言われることがあったりするのですが、 そういうのを、 よめは気に食わなかったようです。 嫉妬ですね。 シット。 社交辞令で言って頂いているのを、 よめは気づかないのです。 そんなよめ、 この間、 家に帰るなり、 夕食の用意をしながら、 よめ:「あー。ムラムラする。」 と連発していました。 ブブー。 残念。 気持ちは分からないでもないですけど、 大きな間違いです。 奥さん、 「ムラムラする。」 なんて、 そんなこと、 家の中ではまだしも、 よそ様の前で言ったら大変なことになってしまいますよ。 ※もう少し頑張りましょう。 よめ語録No.101:ムラムラする その後、 「あー。ムラムラー。」 「本当にムラムラする。」 と何度も繰り返していました。。。 そんな、 夕食中のひとコマでした。 ※「ムラムラする」の正しい意味を教えたところ、大喜びでした。
August 18, 2008
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結局、 何だかんだ言って、 意識しつつ、 結局 何だかんだ言って、 あまり縁のない、 北京オリンピックです が、 「今日こそはオリンピックらしいことをするぞ!!!」 と 奮い立ち、 女子マラソンの沿道応援に行ってきました。 日本人の方たちは まとまって、 35キロ付近へ応援に行くらしい byジャパンハウス情報 と聞いたのですが、 それだとゴールが見れないのが嫌で、 あれこれ考えた挙句、 1.スタートをテレビで見る 2.ダッシュで地下鉄へ 3.車公庄駅へ行く (15キロ~20キロ辺り通過地点) 4.見届けた後、自宅でテレビにて応援 ↑、 という作戦で行くことにしました。 現地に到着すると、 先乗りしていた友人が 場所を確保しておいてくれました。 ↑日本人丸出しの応援グッズを準備し、 スタンバイです。 すると、 隣りにいた中国人のおじさんが 「日本人?」 と聞いてきました。 「は、はい。。。」 と身構えると、 友人がすかさず 日本人会でもらった日本と中国の国旗を手渡しました。 すると、 おじさん:「よーし。じゃあ日中両国の選手を応援しよう!!!」 と、 日本と中国の旗を両手に持ち、 国旗を振りながら、 そう、 言いました。 競技によっては、 日本へのブーイングが激しい などの報道も見ました。 きっとそれは事実かもしれないですが、 一方で、 あまり報道はされないですが、 こういう人たちがいるのも 紛れもない事実なんだと 実感しました。 てな、 ことをしていると、 ↑こんな人通りだったのに、 ↑あっという間に黒山の人だかりが出来始めたかと思うと、 「来了~!!!」 (来た~!!!) ↑という声が聞こえてきて、 ↑あっという間に過ぎ去っていってしまいました・・・。 土佐選手が遅れているのは確認できましたが、 中村選手がどこにいるのか全く分かりませんでした。 沿道で観戦しているときは、 土佐選手の異常は知る由もなかったのですが、 限界まで頑張っている土佐選手に対し、 何も知らず、 「頑張れー!!!」 と言ってしまい、 土佐選手には 聞こえなかったと思いますが、 後で反省しました。 とても残念でしたが、 いちばんつらいし、 悔しいのはご本人でしょう。 あんなになるまで自分を追い込む姿に感動しました。 自分はちょっと腰が痛いくらいで ヒーヒー言っているのが情けないと思いました。 今日は睡眠時間が 2時間ほどだったのですが、 そんなこんなで すっかり 興奮してしまい、 またまた 三里屯villageに 遊びに行ってしまいました。。。 そして、 よめの誘いにマンマと乗り、 またまた 『カンフーパンダ』を観てしまいました。 3度目です。 でも、 今日初めて吹き替え版を見ましたが、 とてもよかったです。 映画を観た後、 ブラブラしました。 広場では、 ↑放送予定の競技が一覧になっていて、 ↑こんな大画面で競技も見られます。 人もまだ少ない方で穴場と言えると思います。 大画面の隣りには、 ↑シュートの速度を計るやつや ↑陸上のスタートを体験できるやつがあったりして、 面白そうです。 今日は腰がまだ本調子じゃなかったので、 友人が楽しそうに遊んでいるのを 指をくわえ、 見ているだけでしたが、 今度ゼヒ挑戦したいです。 ※おまけの画像 今さら、 まったくもって、 本当に今さらですが、 最近ハマッています。 ↑ヨーグルト。 お持ち帰りすると、 2.5元。 でも、 瓶を返すと、 5角返してもらえます。
August 17, 2008
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びっくり腰も 何とか復活して、 フツーに生活できるようになり、 安心しました。 ここ数日、 本当につらかったです。 とんだ逆恨みですが、 元気に動き回る? オリンピック選手たちを テレビで見るのが やけに、 恨めしかったです。 また、 夜ごと 間近に、 リアルに、 聞こえてくる、 サッカーの試合の歓声などが、 ミョーに カンに触りました。 道はありえないほどの人の群れですし。 「オリンピックなど、早く終わってしまえ!!!」 と、 腰を抑え、 とぼとぼ歩きながら、 独り孤独に毒づいていました。 ※健康の大切さを改めて思い知りました。 そんなわけで、 今日から夏休みです。 9連休です。 久しぶりの国内旅行へ出かけようと 思っています。 目的地は四川省です。 大地震の影響で、 観光客を受け入れていなかったそうですが、 数ヶ月前、 ようやく開放されたようです。 また、 観光客が激減している今、 少しでもそこへ行って、 お金を落とすことも、 被災地域にとって 役に立つことだと考えました。 と、 表向き、 カッコいいことを言っていますが、 ただ単に 四川に前々から行きたかっただけです。 パンダを抱きに行くのも、 旅の目的のひとつですが、 よめは その予習に、 と、 よめ:「パンダを見に行く前に『カンフーパンダ』をもう一度見に行きたい!!!」 と、 相変わらず訳の分からないことを言っています。
August 16, 2008
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腰が痛くてビックリです。 ぎっくり腰でしょうか。 あまりの痛さに びっくりです。 さすがの痛さに午前中で早退し、 病院に行きました。 が、 尿道が悪いのか疑われ、 ○尿を取り→異常なし、 骨に異常がないか疑われ、 ○レントゲンと取り→異常なし、 と言われ、 た、 挙句、 スースーする塗り薬 と 湿布、 痛み止めの飲み薬を もらっただけで、 はい。さようなら。 追い立てられるように病室を出てきました。 ※こんなに痛いのに。 午後、 藁にもすがる思いで、 中医のマッサージに行き、 びっくりするくらい 調子がよくなりました。 で、 調子に乗っていたら、 また痛くなってきました。 ○座っていても、 ○寝ていても、 → 痛いので、 立っています。 立って、 この日記を書いています。
August 12, 2008
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3日前くらいから、 アクセス数が異様に伸びているのはなぜでしょうか。。。 分かりません。 ふと 思ったのが、 北京オリンピックに観戦に来ている方たちが、 北京の情報を、 と思って、 アクセスしているのでしょうか。。。 が、 ひと目見て頂き、 がっかりされたと思いますが、 当ブログは、 北京に生活している地味でネクラ人間の フツーの日々を綴ったものですので、 更に、 オリンピックは自宅で観戦します、 というほどですから、 オリンピック関連情報はおろか、 役に立つ情報などこれっぽっちもありません。 申し訳ありません。。。 が、 頑張ってちょっと役に立つ情報は、、、 と思い、 今、 思いついたものを書こうと思いました。 ○その1 雑誌「人物周刊」 ↑愛読書の「人物周刊」。 文字通り週刊の雑誌。8元。 発売中の特集は、 「136人中国オリンピック金メダリスト特集」 です。 1984年ロス五輪から2004年アテネ五輪 までの 中国人オリンピック金メダリストたちが 写真付きで紹介されています。 オリンピックが開始する前、 中国の友人や同僚たちと話していて、 いちばん困った、 というか、 まったく話についていけなかったのが、 この中国選手の話題でした。 でも、 これを読めば、 そんな悩みはイッキに解決です。 ○李寧さんは広西人だってね。 ○王軍霞の5000mはすごかった。当時の馬軍団は世界を圧巻していたよ。 など、 にわかに仕入れた 知ったかぶりで、 「へぇー!!!よく知ってるね!!!」 と、 喜ばれること間違いありません。たぶん。 ○その2 フリーペーパー「TimeOut」 ↑こちらも愛読書のフリーペーパー「TimeOut」。 そこら辺のレストランなどに置いてあります。隔週。 この雑誌は、 食やファッション、人物、 そして、 いちばん興味があるエンタメ情報など、 自分が知りたい情報がどんぴしゃ掲載されており、 いつも隅から隅まで読んでいます。 毎回の特集も面白いのが多く、 現在発行されているのは 「北京を離れる前にするべき50のこと。」 と、 なかなか興味をそそる内容です。 また、 結構いいのが、 後ろの方に載っている、 「TimeOut北京最佳餐庁100」です。 これは毎回リストが入れ替わり、 その理由なども書いていたり(ときには辛口評もアリ)、 いつもこれを見て、 次行くレストランをあれこれ考えています。 ※英語版があるようですが、読んだことがないので、中国語版と内容が同じかどうか分かりません。 日本からオリンピック観戦にいらした方に、 少しでも役に立つ情報を、 と思いついて 張り切って頑張ってみましたが、 やはり無理でした。 かと言って、 北京にいらっしゃる方はご存知だろう内容で、 何とも中途半端な内容になってしまいました。 ここまで読んでくださった方、 本当にすいません。。。 ※人間無理はいけないと思いました。反省です。。。 ○今日の一曲:「激情点燃 伝di夢想」(王力宏、張liang頴、孫燕姿、汪峰)より ↑北京オリンピックテーマソング集に収録されている曲です。 ちなみに、開会式の模様もDVDで間もなく発売されます。
August 10, 2008
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今日は、 柔道の谷亮子選手の中継を見ようと思い、 長富宮ホテルにある、 JOC JAPAN HOUSEへ行ってきました。 入口のところで、 パスポートを提示すると、 ↑ワンデーパスがもらえました。 ちなみに、 中国人であるよめも、 入口で、 「配偶者です。」 と言ったら、 身分証の提示のみで入場を許可してもらえました。 ↑廊下にはいろいろな展示物がありました。 会場内には、 企業のブースがいくつかありました。 ↑ANAのコーナーで見つけました。 有言実行を祈っています!!! ↑佐川急便、アシックス、JALなどのブースで頂いちゃいました。 いちばん嬉しかったのが、 ↑これ。 読売新聞。 太っ腹ですね。 久しぶりの日本の新聞なので、 食い入るように見てしまいました。 ↑入口のところで置いてありました。 日本選手が出場する時間が一覧表になっているので、 とても便利です。 日本人はやることがとても細かくて、 周到ですね。 ほとほと感心してしまいました。 会場内は 当然ですが、 日本人ばかりでした。 最近、 日本の人がいっぱいのところに行くと、 妙に落ち着かないのはどうしてでしょうか。。。 別に知り合いがいるわけでもないのに、 なぜかモゾモゾしてしまいます。。。 空いている席を見つけ、 ↑試合を観戦しました。 クーラーも効いて涼しいですし、 きれいな映像で競技が見られるのは最高です。 時間があったら通おうと思いました。 「JOC JAPAN HOUSE」 建国門外大街26号長富宮飯店1F TEL:5877-6501(日本語対応でした)
August 9, 2008
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いよいよ北京オリンピックが開催しました。 会社が休みになった今日、 朝からいろいろ出かけようと算段していたのですが、 なぜか昨夜から、 発熱 してしまい、 ずっと寝ていました。。。 が、 夕方、 日本人の友人から 一緒に開幕式を見るべく ご自宅にお誘いを受け、 ひょこひょこ行ってきました。 美味しい料理を食べ、 20時前に、 「8時8分からだよねー。あと10分くらいだ。」 などと言っていると、 カウントダウンが始まりました。 開幕式って、 8月8日8時8分開始 じゃなかったんでしたっけ・・・? 余興があっての開始ってことですか。 ちょっと焦ってしまいました。 中国映画界を代表する巨匠、 チャン・イーモウ監督の演出は かなり期待していました。 確かに 大人数の芸術は素晴らしく、 あれは中国にしか出来ないワザでしょう。 とても興奮しました。 でも、 何となーく 似たような演出が繰り返されたような印象を受け、 あれ、またこんな感じ? と思った箇所があり、 メリハリに欠けた気がしました。 でも、 衣裳は本当に素晴らしかったと思いました。 最後の聖火リレーも感動しました。 ワイヤーにつられ、走るのはとても面白かったです!!! てな感じで、 結局、 とても楽しめました。 開幕式を見終え、 1時前にマンションを出ると、 タクシー待ちの人たちで街中いっぱいでした。 「今日は徹夜か。。。」 と、 覚悟したところ、 タクシーがつかまりました。 ※人間覚悟が大切だ、と、ふと、思いました。 街中に ↑このような旗を持った人が 大勢いて、 とても賑やかで、 正月のような雰囲気だと思いました。 でも、 オリンピックが始まる前、 自分の中で 勝手にイメージしていたのは、 ○「オリンピック始まった。イェイー。」 ○「ハッピー・オリンピックー。やっほー。」 などと、 街中の知らない人と ハイタッチするような、 そんな、 イメージだったのですが、 そういった感じでもなく、 ※会場などは違ったのでしょうか。 タクシーの運転手さんにも ジウ:「オリンピック始まりましたねー!!!」 と興奮気味に話しかけたら、 運転手:「あーん?」 と、 いつものような調子で返され、 ジウ:「あ、いえ。オリンピック始まったなー、と。」 と言うと、 運転手:「そうだね。」 と、 一言で終わってしまい、 なぜか、 ちょっとガッカリしました。 でも、 この正月気分というのはいいですね。 よめもすっかり興奮気味です。 ジウ:「正月だから、これ買っちゃう?」 よめ:「ま、いいか。いいよ、正月だし。」 ジウ:「正月だから、買っちゃおうか!!!」 よめ:「買っちゃおう!!!」 と、 日頃、 速攻NGを喰らってしまうような、 高めの商品をオネダリしてみようかと、 ふと、 妄想してしまいました。 よめの興奮が冷めぬうちに何か具体的なものを提示しなければ、 と思います。 とにもかくにも、 このまま無事に終わることを祈っています!!!
August 8, 2008
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いよいよ明日 オリンピック開幕になりました。 今日は昨日よりも 「オリンピックチケット譲る」 の話がやって来ました。 あるところにはあるもんなんですね。 が、 日本人の方からは全くお声がかからず、 相変わらず寂しい限りです。 そして、 そんなこんなで、 明日は会社も休みになりました。 なぜ、 なのか、 というと、 実は2週間くらい前、 総務部長と共謀し、 ジウ:「急ぎの案件もないですし、オリンピック前の3日は休みにしましょうか。」 ※というか、ほぼ業務がストップしているので。 と話し、 僕の提案にも関わらず、 総務部長をそそのかし、 ボスに申請してもらったのですが、 見事、 ボス:「6、7日は勤務時間短縮は認める。休みは8日のみ!!!」 玉砕していたのです。 が、 昨日になって、 規定ではないですが、 政府が 政府機関は休み&一般企業も休みを推奨する 発表を出しちゃったもんですから、 何もしなくてもフツーに休みに出来たようなのです。 もっと早く言いましょうよ。。。 と、 いうわけなんです。 もう過ぎたことですし、 明日休みになったのでいいんですけど。 そう言えば、 北京に入った聖火リレーですが、 すごいことにもなってるようですね。 こーあん さんが。。。 コースの近くに住む同僚がいるんですが、 昨日、 見に行ったらしいんです。 そしたら、 なかなか言うことを聞かない いっぱんピープルに対し、 こーあんさんが ゴツン、 ガツン、 とやったそうなんです。。。 それは、 ↑ と、 思っていたら、 今日 ある方からメールを頂き、 その方も同じような現場を目撃し、 しかも、 こーあんさんたちは、 「腹減ったー。」 「あと5分で終わるかなー。」 「ファンピー」(※チクショーみたいな意味などなど。) と仰られていたそうです。。。 ※以上はすべてよそ様から聞いた話で、僕自身が経験したわけではありません。 まぁ、 ・・・ まぁね、 暑い中、 本当にご苦労様で、 口で、 悪態をつきたかったとしても それは理解できないこともないですが、 そして、 こういう方は、 きっと、 ごくごく 一部少数の方、 かも、 しれないですが、 ※普段彼らの態度がすごく高圧的なのはフツーのことですが、 なんせオリンピックは 平和の祭典 ですからね。。。 ・・・ と、 思いました。 そんなこんなで、 オリンピック期間中は、 北京にいる時間を少しでも短くしたい!!! と、 熱望していたところ、 ちょうど、 夏休みも取れたので、 1週間ほど、 北京を脱出することにしました。 パンダに会いに行くべく計画中でーす。
August 7, 2008
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オリンピックまで、 3日に迫った今日、 友人も少なく、 コネもペラペラに薄い僕の元にも、 やっとこさ、 「オリンピックのチケットいるー?」 と、 チラホラっとお声がかかり出し、 何だかホっとしました。 でも、 水泳やシンクロ、柔道、体操など、 見たいと思っていた競技はなかなかないようで、 別にテレビで見ればいいかな、 と、 結局すべて断ってしまいました。 そんな今日、 退社時、 タクシーで帰ろうと、 張り切って乗り込み、 ↓ 行き先を告げ、 ↓ 颯爽と出発した、 か、 と、 思った途端、 ↓ 規制やらナンやらでまったく動かなくなってしまい、 結局断念して、 ブツクサ独り言を言いながら、 いつもどーり地下鉄で帰ってきました。 本当に、 まったくもって、 本当に、 縁起でもない話ですが、 ○万が一、 ○万が一、 「何か」 が起こるとしたら、 この3日なのでは・・・ と、 勝手に妄想を膨らませ、 「バスや地下鉄などの公共機関を乗るのを控えよう」 と誓っていたのですが、 勢い余って、 出鼻を挫かれた気分です。。。 地下鉄では、 荷物はすべてX検査に通させられる → が、係員はベラベラ話しながら だし、 車内にはボランティアの身回りがやけに大勢 → が、フツーに談笑中 だったりで、 ・・・ まあ、 ・・・ 大丈夫、 だね? と周りを見回してみました。 ふむふむ。よしよし、みんな善良な北京市民っぽいし、悪さはしなさそうな顔だね。 と、 思って安心したり、 ゲゲー。あいつ、怪しそー。あ、こいついかにも何かしでかしそうだな・・・。 などど、 誰もが怪しく見え、 怖くなったりしていました。 が、 そんなことを焦って考えながら、 たぶん車内で、 他でもないトップクラスでキョロキョロしている僕自身が、 よそ様から見ると、 いちばん怪しいと思われているのかも。 と、 ふと、 思いました。。。 パスポートの提示を求められたら恥ずかしいな。 と思いました。 よし。 キメタ。 もう諦め?ました。 みんな一生懸命、何も起こらないように頑張ってるし、 あれこれ考えて、 ビクビクしていても仕方ないですしね。 ※どうせ会社行かなきゃいけないんだし。 フツー通り、 とは、 なかなかいかないと思いますが 浮き足立たず、 平常心で過ごそうと思いました。 ん じゃあ、 景気づけに 音楽でも聞いて落ち着きますか、 と、 ipodを取り出すと、 イヤホンを忘れていました。 最悪です。 そういえば、 一斉に制服が導入されたことが、 ちょっとした話のネタになっているタクシー運転手さんですが、 今日乗った際、 「座席にゴザを引いてないの?」 と何気に聞いたら、 「私物を車内に置くことは会社から一切禁止されている。違反したら罰金。」 だと聞きました。。。 何だか、 期待や我慢、 不満や希望、 ・・・ パンパンに膨れ上がった、 それぞれの、いろいろな「思い」が、 フツーの何でもない日常の光景の隙間に、 チラホラ見え隠れしている、 なぜか、 ふと、 そんな気がしました。
August 5, 2008
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昨日、 7月10日より公開されている、 ジョン・ウー監督の最新作『赤壁』(邦題:レッドクリフ) をやっと観てきました。 中国では大ヒット中で、 周りの中国人たちの評判も上々、 ずっと、 早く観に行かなければ、と思ってはいたのですが、 実を言うとあまり期待しておらず、 ついつい後延ばしにしていました。 が、 予想以上に 面白かったです。 内容はこれから観る方もいらっしゃると思うので、 書きませんが、 ○トニー・レオン(梁朝偉)、 ○金城武、 ○チャン・チェン(張震)、 ○胡軍、 ○張豊毅 ・・・ 中国、台湾のイケメン俳優が勢ぞろいで、 熱かったです。 しかも、 それぞれが熱演していました。 が、 日本代表の中村獅童さんは、 ぶっちゃけそんなに見せ場がなく、 ちょっと気の毒でした。 また、 ヒロインの林志玲の大根ぶりも目立ち、 かなり雰囲気をぶち壊していましたが、 それを差し引いても結構楽しめました。 日本は11月から公開だそうですが、どうでしょうか。 三国志を理解していないと・・・、 と敬遠されそうですが、 例え歴史を分からなかったとしても、 それなりに楽しめるはずです。 明らかに男向けの映画ではありますが・・・。 少なくとも一緒に観たよめは大満足でした。 ジョン・ウー監督らしい演出もあり、 ゾクゾクするシーンが何箇所もありました。 日本の前売り特典では ↑こんな面白人形もついているようです。 名づけて「孔ピー」「周ピー」だそうです。 これ、自分的には結構ツボでした。 日本でも中国同様是非ヒットして欲しいです。 とにかくすごいスケールなので、 大画面で見てこその映画だと思います。 来年頭に予定されている後編の公開が楽しみになりました。 昨日も書きましたが、 オリンピック期間中は どこの映画館でもそれなりに割引をしているはずです。 オリンピック期間中は、 逆に映画を観るチャンスだと思いました。 ※オリンピックに行けない負け惜しみではありません。
August 4, 2008
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最近、 三里屯にオープンしたショッピングモール、 ↑三里屯Villageに行って来ました。 よめの目当ては、 とうとうオープンした ↑ユニクロ、 僕は、 世界最大と言われる ↑アディダスショップです。 ビル全部が丸々アディダス。 興奮しました。 オープンしたばかりにも関わらず、 ユニクロもアディダスも 若者で賑わっていました。 しかも、 両方の店とも 態度がとてもよく、 感心してしまいました。 とくにユニクロは 西単ではあまり感じなかったのですが、 この店舗の店員は 従業員教育が、 かなり行き届いている印象を受けました。 ○しつこくいろいろ勧めてきたりしない のに、 ○尋ねればちゃんと対応してくれる、 中国ではなかなか難しいと思う このサービスが ここでは出来ている感じがしました。 何より、 従業員たちの目がキラキラしているのが印象的でした。 日本では 「安いなー」と思うユニクロが ここではちょっと高いですが、 日本と全く同じものを買えるので、 これからは何かと重宝しそうです。 さて、 今日のもうひとつの目当ては、 ここにオープンしたシネコン、 美嘉歓楽影城(MEGABOX)です。 韓国資本 が入ったこのシネコン、 既に中関村にオープン済みですが、 このシネコンの特徴は ずばり 低価格です。 中国の映画館には、 日本と大きく異なる点があります。 それは、 配給会社が決める 最低入場料を守れば、 それ以外は 映画館自身で 価格を設定できる点です。 この最低入場料は、 もちろん、 都市により異なり、 残念ながら、 北京などの大都市は高く設定されているのですが、 この美嘉は それでもギリギリの価格で見せていると思います。 今回、 この美嘉が 三里屯にオープンしたので 楽しみにしていましたが、 中関村と変わらぬ低価格でした。 ちなみに、 9月30日までは オープンキャンペーン中で、 20元を払い、 1年有効の会員になれば、 その場で 連れ3枚まで会員価格で購入できるようなので、 早速自分も入会し、 会員価格で見て来ました。 『カンフーパンダ』や、 ウィル・スミス主演の『ハンコック』などは 会員価格10元という驚きの値段でした。 そのほかにも、 ○午後13時半までor21時以降 ○火曜日の全時間帯 ○月曜日から木曜日 ※会員サービス で、 半額デーを実施していました。 ※ちなみに、火曜日は中国全土のシネコンで半額デーをやっています。 北京でシネコンと言うと、 西側や北側に集中しがちで、 王府井などを除くと、 東側には国貿の万達くらいしかなく、 なかなか不便でしたが、 美嘉のオープンにより 三里屯近辺に住む我が家にとって かなり便利になりました。 オープンしたての為、 サービスはまだちょっと慣れていない感じもしましたが、 チケット購入システムや コンセッション(売店)、 視聴環境など、 日本のシネコンに決して引けを取らないと思います。 よく言う、 「映画は高い」 というのは、 実は、 ちょっとした偏見だと思います。 また別の機会があったら書こうと思いますが、 いろいろ裏技で安く見られる方法もあります。 もちろん、 家で好きなときに、 ゆっくり、 のんびりDVDを見るのもいいですが、 映画はやはり大画面で、 大勢の人と同じ空間で見るのが醍醐味です。 映画は元々大画面で見ることを前提で作られているのですから、 スクリーンで見た方がいいに越したことはないと思います。 三里屯の美嘉では、 ロビーにソファーが置かれ、 もちろんクーラーも効いてますし、 買物に疲れたとき、 映画の予告編を見ながら、 売店で4元~あるコーラなどを買い、 のんびり休むことも出来るので、 ある種快適です。 これからは この劇場にしばしば出没することになりそうです。 あと5日に迫った オリンピックとは、 まったく関係ない日々を送ることになりそうですが、 それはそれで、 なかなか楽しい北京ライフになりそうです。 ○「三里屯Village」 三里屯路19号 ○「美嘉歓楽影城」 三里屯Village地下1F
August 3, 2008
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