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今から73年前、全国に向け、ラジオを通じて昭和天皇自らの声で戦争終結の証書を発表された以下、そんな御言葉をここに掲載するーーーーーーーーーー朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現狀トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク朕ハ帝國政府ヲシテ米英支蘇四國ニ對シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ抑ゝ帝國臣民ノ康寧ヲ圖リ萬邦共榮ノ樂ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサル所曩ニ米英二國ニ宣戰セル所以モ亦實ニ帝國ノ自存ト東亞ノ安定トヲ庻幾スルニ出テ他國ノ主權ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戰已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海將兵ノ勇戰朕カ百僚有司ノ勵精朕カ一億衆庻ノ奉公各ゝ最善ヲ盡セルニ拘ラス戰局必スシモ好轉セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ殘虐ナル爆彈ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ慘害ノ及フ所眞ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戰ヲ繼續セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招來スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神靈ニ謝セムヤ是レ朕カ帝國政府ヲシテ共同宣言ニ應セシムルニ至レル所以ナリ朕ハ帝國ト共ニ終始東亞ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ對シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝國臣民ニシテ戰陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内爲ニ裂ク且戰傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝國ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス朕ハ茲ニ國體ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ亂リ爲ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜シク擧國一家子孫相傳ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ總力ヲ將來ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ國體ノ精華ヲ發揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ體セヨhttps://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=54u0DXwHhJ4ーーーーーーーーーー73年と言えば、一昔であれば人が一生を終えられる歳月そんなちょっとだけ昔に、けれども遠い昔に夏になると戦争に関する書籍を読みたくなる小説・ドキュメンタリー・ノンフィクション・・・今年も時期外れのものも含めて数冊読んだ終戦の日には、国旗掲揚は戦没者を悼む意味合いで「半旗掲揚」するべきとのこと
2018.08.15
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前夜に幾つかの山歩き候補を出しておき、簡単に準備をして床に就く まぁ、起きれた時刻に合わせてどこへ行くか決めようと そんな感じのゆるーい「山の日」計画 予想はしていたが、8時半頃起床 ラジオの天気予報では 「午前中は晴れて暑い日に。 午後は大気の状態が不安定で激しく雨が降るかも」 そんなことを言ってたな 9時過ぎに家を出て午前中で行程の大半が終わる 万が一の大雨でもエスケープルートがあり、避難もできる そんな山は…高尾山だ! ナメているわけではないが、高尾山は裏山を散策する感覚 着替えと雨具と水筒と、行動用の食料ちょこっとザックに詰めて 9時半頃、高尾山口駅に到着 9:40 稲荷山コースを歩き始める 土曜日だし、山の日だから人は多いかな と思ってはいたが、それほどでもない 数人とすれ違い、数人を追い抜く、静かな空間 30分で展望台 さらに30分ほどで山頂 混雑を予想していたが、そうでもない 山頂曙亭でとろろそばとワンカップ高尾山の早めのお昼ご飯 店内も比較的空いている 山頂で1時間ほどのんびりして下山開始 雲は多いものの、天気は良い 4号路を下る 吊橋渡る ケーブルカー乗場付近で団子休憩 これ、旨いんだ リフトで下り、高尾山温泉極楽湯へ 温泉施設内、大変な混雑 露天風呂と内風呂を行ったり来たりしてのんびりしてみる 温泉出ると、ものすごい土砂降り ほんの数分前まで露天の湯では天気良かったのに いずれにしても行動中に雨にやられず良かった
2018.08.11
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基本的に誰かに土産物を買うなんてことはしない 旅の記念に、 (1) 自分の好きなもの (2) 旅先からの自分への絵葉書 この2点 宅急便・郵便・ゆうパックで自宅に届いた品々 (1) もちろん、お酒…いや、今回は焼酎 折角だからと、鹿児島限定品を買ってきた (2) 絵葉書 これ、結構記念になるんだよね 切手も普段持ち歩いているんだけど 駅前郵便局に行ったら 「西郷どん」のご当地切手があったからこれで 夏の旅が終わったな 休みはもう少しある さて何しようか
2018.08.10
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8/8(水) 朝、7時頃大好きな宿「縁楽堂」を辞す そして大好きな、お濠沿いの道「千姫の小径」をのんびり歩く 通勤客で溢れかえる姫路駅から新快速で発つ 今日は青春18きっぷの旅だ 大阪で沢山の通勤客が降車 みなさん、ご苦労さま 9時半過ぎ京都着 朝ごはんにと、駅弁とビール 関西の電車ってボックス席になっていてお弁当食べるにいいね 1時間弱、ビールを楽しみながら列車に揺られる 米原で乗り換えて大垣、そして豊橋 東海道本線、どこかで事故があったらしく大幅遅延 約1時間遅れで列車発車 浜松に着いて、この先の時刻を調べる …かなり遅くなりそう 駅前のチケット屋さんで新幹線のチケット購入 ここから新幹線の旅に切り替える そうなると必然とアルコールが欲しくなる キリン氷結を飲みながら新幹線に揺られる 17時頃、熱海到着 熱海でいつも立ち寄る「おやじの蔵」へ 静岡の地酒と美味しい料理、そして大将との会話を楽しむ 開運が一番好きだな 20時過ぎに店を辞す 海岸へ出る 程なくして始まった 「熱海海上花火大会」 わずか30分の間に大輪の花が連続して夜空に輝く 台風の影響を心配していたが決行されて良かった これにて夏旅終了 23時半頃八王子に着くと、かなりの強風 雨は小雨なのに、歩くのに難儀するほどの風
2018.08.09
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8月7日 鹿児島を離れる日 鹿児島中央卸売市場内で朝ごはんを食べる 海鮮ちらしがこの日の朝ごはん 九州新幹線と山陽新幹線で広島まで贅沢旅を満喫 広島からは青春18きっぷを使ってのんびり旅 ・・・そんな予定だったが 広島県内の在来線、1か月前の豪雨の影響で、一部区間不通とのこと 急遽岡山まで新幹線きっぷを買い足して乗車 贅沢指定席 早速ビール、つまみは数種のさつま揚げ 岡山到着したが、特に行くあてもない 岡山駅前桃太郎さんたちを眺める 岡山姫路はさほど遠くない 陽の高いうちに姫路へ到着 姫路城を外観だけ眺めて いつもの姫路の宿縁楽堂へ 鹿児島で買ってきた焼酎をシェアしながらオーナーさんの弾く三線を楽しむ 暗くなってきて、オーナーさんもチェックイン業務終了すると 飲みに行こうか!とのお誘い オーナーさんの行きつけ「小南石」 カウンターだけの小さなお店 姫路の純米酒「雪彦山」を楽しみながら まぐろのホホ肉炙りをいただく ここの塩おにぎり、素朴でいい シメに貝汁塩ラーメンをシェア ご近所に住む方々とも仲良くなり楽しき夜なり
2018.08.08
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朝、鹿児島中央から1時間半ほどで指宿に到着 さらに先へ行くには1時間半ほど待たなければならない とりあえず駅前で自転車借りて 砂むし会館を目指す 受付済ませて 浴衣に着替えて砂浜へ 砂上に仰向け砂かぶる すぐに汗だくあつくなる 10分限界即シャワー 温泉入ってさあ移動 と…バタバタ大忙しだったが何とか乗り継ぎの列車に間に合った 12時少し前、西大山駅到着 ここはJR最南端の駅 ホームから開聞岳の勇姿が見られる しばらく写真撮影 こちらでも駅前で自転車借りて一日のんびりしていようか 自転車走行中開聞岳がどこからでも見える 向日葵とのコラボレーション実に美しい 長崎鼻 ここは薩摩半島の最南端 灯台直下にゴツゴツした溶岩の岩場 ギリギリのところまで歩いてみる ここからの開聞岳もまた素晴らしい 次は…お腹空いていることに気づく 同宿の友に教えてもらった唐船峡を目指す そうめん流しが名物 てか、発祥の地だとか 各テーブルにそうめん流し機が据え付けられており 昇仙峡の天然水が流れている そうめんとおにぎりのセットにニジマス塩焼き付き そうめん流し、これ、面白い! 一人、テンション上がりながらのお昼ごはん 腹一杯になり自転車で再び西大山駅へ戻る 観光案内所を兼ねた売店で ビール買おうかと尋ねたら ない…とのこと… 非常に残念… 夕刻鹿児島中央へもどる
2018.08.07
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吉田類さんの酒場放浪記 後追い放浪記 10年くらい前に吉田類さんが訪れた「はる日」さんへ 焼酎は一種類だけ「白金の露」 これをロックでちびちびやりながら女将さんとの会話を楽しむ お通しはにがごりとなすの揚げ浸し にがごりとはこちらの言葉でニガウリ、ゴーヤーのこと これがまた焼酎に合う やがてご常連さんが入ってくる またまた会話が楽しい おつまみとしてオーダーしたのはかつおのハラ皮 これもまたいい! 帰りに女将さん・ご常連さんから教えてもらった鹿児島ラーメンを食す 「ラーメン 小金太」 見た目と違い、意外とあっさりしていて好きかも 今夜は鹿児島最後の夜 どこへ行こうかねぇ
2018.08.06
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8/5(日) 今日は知覧へ 知覧はもちろん特攻隊の基地があったことで有名 もちろんそちらも目的の一つだが 薩摩の小京都とも称される武家屋敷の庭園も楽しみでバスに揺られる まずは観光案内所を兼ねている武家屋敷事務局でスタッフの人に話を聞く 事務所内には「西郷どん」の撮影風景の画像も展示されており それを見ながら色々説明してくれた 小径に入ると、そこはタイムスリップしたかのよう 森重堅庭園はまさに「西郷どん」で使われた場所 沢村一樹さん演じる赤山が切腹した庭園 もちろんそれが目当てで来たわけじゃないが その場を目にすると少しテンション上がる およそ700mの小径に立ち並ぶは武家屋敷そのままのもの もちろん多くは今も人が住んでいて中には入れないが 公開されている庭園は7つ その中で気に入ったのは佐多直忠庭園 庭園の敷地のそのまた向こうにそびえる山を借景として 見事な庭園を築き上げている そのまま歩いて知覧特攻平和会館へ 戦後数十年経って海中から引き上げられた零戦の展示 そして、特攻隊員の遺品や手紙 涙無くして見学できぬ 屋外にあった三角兵舎 これは、特攻隊員が最後の数日を過ごした寄宿舎 遅い昼ごはんは「といのずし」 「ずし」とは「すし(寿司)」ではなく、 「ぞうすい(雑炊)」の鹿児島訛り 「とい」は「とり(鶏)」の訛り つまりは鶏雑炊 これに薩摩焼酎、黒薩摩というのを合わせて贅沢ランチ 腹も満たされて、バスで移動 思いのほか時間がかかり、指宿に着いたのは夕方 指宿巡りはまたの機会にしよう 駅前の足湯だけ浸かってきた 列車で鹿児島中央へもどる 大久保利通像 東郷平八郎生誕地 大山巌生誕地 村田新八生誕地 山本権兵衛生誕地 などの巡り天文館のお祭りへ 焼酎ちびちびやりながらフラメンコのステージを楽しんでみる
2018.08.06
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8/4(土) 鹿児島2日目の夜は一人で飲みに出る 事前に調べておいた行きたいお店があったんだ 以前に吉田類さんが『酒場放浪記』で訪れた「だいこんの花」 天文館の一角、雑居ビルの1Fで 女将さんが一人で切り盛りする小さなお店 あまり観光客が来ないお店らしく すぐに類さんのファンだとバレる 類さんが座った席に着かせてもらい 焼酎と女将さんとの会話を楽しむ 類さんの直筆の句も飾られている 焼酎は1種類「白金」というものしかおいていない とりたてて郷土料理というものは作ってはいない トビウオのさつま揚げとしめ鯖に舌鼓をうつ さつま揚げは素材がトビウオだからなのか もっちもちして歯ごたえよし サービスに女将さんの手作りきびなご一夜干しをいただく 十分飲んだと思ったのに店を出るとまだ明るい 天文館のアーケード内でお祭りやっていると女将さんに聞いて行ってみる 小さなプラカップに入った100円で買った焼酎をちびちびやりながら ステージを楽しむ ボサノヴァっていうの?夏の陽気にぴったり 帰りに無邪気の白熊でアルコールと昼の太陽で火照った身体をクールダウン 宿に戻って同宿の友と語る 17歳高校2年生ひとり旅少年だって! さて、今夜はどんなものと出逢えるだろうか 酒を求め、肴を求めて、彷徨ってみよう
2018.08.05
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8/4(土) 7:15発の桜島フェリーに乗船 出港まで時間があるので船内名物やぶ金のかけうどんを朝ごはんにする 海風と眼前の桜島を楽しみながら 15分ほどで桜島到着 島内一周はかなり時間がかかるようなので 今回は一番見たい「叫びの肖像」を目指すのみ 陽射しは強いが海風がある 東京ほどのうだる暑さはさほどない 烏島展望台 ここは大正の噴火で小さな無人島だったところが 溶岩に埋まってしまったところ この噴火で桜島と大隅半島とが陸続きとなったらしい 「叫びの肖像」 ここは長渕剛がオールナイトコンサートを行った跡地 そのライブには来られなかったが 念願叶って記念モニュメントを見ることができた フェリー乗り場へ足を向ける 海沿いの遊歩道をのんびり歩く 溶岩でできた奇岩・巨岩がたくさんある フェリー乗り場近くの温泉「桜島マグマ」に入る 地元の方の会話の大半が理解できない方言 適当に相槌打っておく 11:10発のフェリーで鹿児島へ あらかじめ商店で買い求めた発泡酒 これ、ビールの原料の他にサツマイモが使われているらしい 確かにほのかに甘い 鹿児島戻って島津家の別荘「仙巌園」を拝す 広い庭内、のんびり散策 ここの庭園、「西郷どん」の撮影で出てきたところ(相撲大会のシーンなど) 薩摩と島津家の歴史を勉強す
2018.08.05
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昨日のこと 宿のフロントでオススメの飲み屋を聞いていると リビングでくつろいでいた同宿の男性から 「良かったら案内するよ」とさそわれた 聞くと、鹿児島出身の海外在住 今は一時帰国しているらしい 準備を整えていざ夜の街へ 連れて行ってもらったお店は「分家 無邪気」さん オススメは味噌おでん 真っ黒い味噌ダレに長時間煮込まれたと思われるタネの数々 黒豚・牛すじ・玉子・きんちゃく・大根・・・ 見知ったおでんダネなのに全く違う味わい 味噌は甘めで濃いめ 衝撃を受けた 薩摩焼酎ちびちびやりながら追加のおでんはもやし も・や・し!?!? 細いもやしで歯ごたえしっかり これまた衝撃 鳥刺しの盛り合わせもいただく 昼にシメたばかりという鳥さんたち ぷりっぷりの食感 2時間ほど焼酎と食事を楽しんで宿に戻る 帰りしな購入したアルコール類をまたちびちびやりながら 遅くまで色々語らったなぁ 楽しき夜なり 今宵はどこへ飲みに行こうか
2018.08.04
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昨日のこと 志布志からバスで鹿児島中央駅 観光案内所で情報を色々得てバスに乗る まずは西郷隆盛像 西郷さんにご挨拶 続いて照国神社 こちらには島津斉彬公が立っている さらに歩を進め、鶴丸城跡 石垣には不自然な丸い穴 西南戦争時の銃弾・砲弾跡だとか 天璋院篤姫様の像を拝んで再びバス移動 城山展望台に登る 展望台からの桜島、圧巻なり 地元のおっちゃんに声かけられる 桜島の標高は1,117m「一番いいな」って覚えるんだと教えてくれた 周遊バスに乗り、市内を巡りながら 案内ガイドの音声聞きながら この日の宿を目指す 4泊お世話になるグリーンゲストハウス この後同宿の方と飲みに出るが それはまた後ほど
2018.08.04
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今回は大阪からフェリー「さんふらわあ きりしま」で九州へ この船、新しい船に近々切り替わるそう 古い船もまたいいな 出港前早めに乗船 風呂で一日の汗を流す デッキに出て出港までのひと時、ビールタイム ベンチ隣に座ったおじさんと会話が弾む 鹿屋の実家に帰ると言ってたな 鹿屋と言えば戦時中特攻隊の基地があったところ おじいさまから聞いたという当時の話を聞かせてもらう 夕陽が綺麗だ 出港程なくしてラウンジへ どのテーブルもいっぱい そこへ「良かったらどうぞ」って相席させてもらう 購入した缶ビール飲みながら つまみをシェアしつつ 相席させてもらった人たちと会話を楽しむ これまた旅の醍醐味 気づけばかなり遅い時間まで語らったなぁ 翌朝、朝陽が昇った頃にデッキへ 美しい朝陽が拝めた 朝食はバイキング形式620円 こんなに安いのに腹一杯、てか、苦しいほど楽しめた 強風のため志布志港への入港が遅れるらしい 昨夜共に語らった若い兄さんと 缶ビール片手にデッキで海眺む 船内で色んな人と出逢った 旅先でのこんな感じの出逢い、いいな 9時半頃志布志港接岸 10時少し前志布志港上陸 バスで鹿児島中央駅へ
2018.08.03
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朝、大阪に着く 環状線乗るも、ワイシャツ姿のビジネスマンが目立つ そっか!今日は平日だ! 大阪城公園を散策 目当ては大阪城の天守閣…ではなく、 特別公開の多聞櫓と千貫櫓、そして焔硝蔵 見応えあったし 案内してくださるボランティアの方の説明がまたいい 色々感銘受けて、そして空腹を覚える 鶴橋へ移動 ここは以前に来たことがあったから 色んなお店があるだろうと来てみた 商店街のお店はほとんど焼肉屋さん 食べたいものはお好み焼き ようやく見つけた一軒 ビール飲みながらお好み焼き焼けるまでイカゲソ焼きをつつく そしてメインのお好み焼き 大阪はいつ来ても楽しい♪ 夕方早めに乗船手続き 早めに乗船 そしてデッキでビールと夕焼けを楽しむ 明朝には九州上陸…の予定
2018.08.02
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20時過ぎに勤務を終えて 新宿区役所前カプセルホテルで一風呂浴びて 着替えて東京駅 駅構内の売店で「うなぎの太巻き」とビールを購入 今日は土用丑の日 今年は2回ある土用丑の日 そのうちの2回目の土用丑の日 うなぎ食わなきゃ ・・・完全に世の中に踊らされてるな 23時過ぎ ムーンライトながら入線 撮り鉄の皆さん頑張ってる 今回の旅はここから始まる 検札くるまでうなぎの太巻きとビールを楽しみつつ 車窓の無機質な建物でも眺めていようか 明朝には岐阜の大垣 そして西日本のどこかへ
2018.08.01
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