2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1

(つづき) 《10月8日(月)》 5時少し前に起床 外の気温は6℃ 空はうっすら白みかけている 身支度整えて、朝めし頂いて 6:00 いざ出発 鉱泉小屋さん、お世話になりました 中山乗越まで樹林の中の緩やかな登り 登山道はしっかり整備され 取り付けられている階段にはMAMMUTのロゴが入っている そういえば、鉱泉小屋にもMAMMUT製品の販売・レンタルの品々がいっぱいあったな そして、MAMMUT製品を身につけている人に多く逢ったな 一旦下るようにして行者小屋(6:30) ここは何度か来ているが大同心・小同心、赤岳などなど 主要な山々に三方を囲まれ もう一方は目線より低い位置に森林が広がるため 開放感のあるキャンプサイトだ 軽く休憩を取り、地蔵尾根を登りゆく 緩やかな登りからやがてキツい登り ハシゴ・クサリがつけられた岩の急登 振り返ると遠く北アルプスの山々のその頂が雲から顔を出している 7:40 地蔵ノ頭 7:45 赤岳天望荘 赤岳の雄々しい山容がもう目の前にある ここも一度は泊まってみたい山小屋ではある 稜線上にあるためご来光はまた見ものだとか 10分ほど休憩ののち岩稜歩き 8:25 赤岳頂上山荘 そして5分で赤岳山頂 山頂には多くの登山客 交代で記念撮影をして 30分ほどのんびりしてみる ほぼ無風 天空には真っ青な空 陽光が眩しい 眺望最高 存分に頂を楽しんで下山開始 下りは文三郎尾根 中岳との分岐までは階段と岩だらけの下り 膝がガクガクしてくる これが「膝が笑う」ってやつか 中岳、今回は行かなかったなぁ 10:10 行者小屋に戻ってくる この時間は下から上がってきた人たちと上から下ってきた者と そして一日小屋の辺りでのんびりしようと生ビール片手に談笑する登山客で溢れかえっている 10:30 柳川南沢を下り始める やはりここも台風の爪痕が大きく残っている 「問題なく歩けます」とは聞いていたものの 下手すりゃ登山道を見誤る可能性もある 南沢もまた紅葉がいい 12:15 美濃戸山荘で南沢と北沢が合流 ここまで来ればほぼ山旅も終わったも同然 あとは紅葉を楽しみながら平らな林道歩き 13:00 美濃戸口到着 間もなく発車するバスは停まっていたがまずは缶ビールで喉を潤す バス停目の前に新しめの建物 レストラン兼ホテルのJ&N レストランを利用すれば安くお風呂も借りられるとのことで ちょっとオシャレな建物に入る 浴室はこじんまりとしていてキレイ 入浴後の食事はこれまたお洒落なオススメのグリーンカレー テラス席でいただく 1時間ほど料理を楽しんで14:45発のバスで茅野まで タイミング良く特急あずさが来たのでそれで帰京 地元の駅に着いた頃、両腿が筋肉痛になっていた 今回の山旅終了 《実歩行時間》 8/7:2時間25分 ※美濃戸口〜(柳川北沢)〜赤岳鉱泉小屋 8/8:5時間45分 ※赤岳鉱泉小屋〜行者小屋〜(地蔵尾根)〜赤岳〜(文三郎尾根)〜行者小屋〜(柳川南沢)〜美濃戸口
2018.10.10
コメント(0)

《日程》2018.10.7〜8 《行程》美濃戸口〜(柳川北沢)〜赤岳鉱泉(泊)〜中山乗越〜行者小屋〜(地蔵尾根)〜赤岳〜(文三郎尾根)〜行者小屋〜(柳川南沢)〜美濃戸口 久々の宿泊を伴う山歩き 八ヶ岳の赤岳を目指そうと計画したのは9月の上旬 9月末には記録的な風雨をもたらした台風24号が列島を直撃 そのせいで登山道が崩落したとの報せを受ける その後1週間で復旧がほぼ完了したとの情報を得て 八ヶ岳を歩いてきた 《10月7日(日)》 9時過ぎに茅野駅到着 9:30発満席のバスに立ったまま10:10美濃戸口到着 身支度整えて10:25出発 最初はほぼ平坦な林道歩き 紅葉も色づき始めのようだが綺麗だ 所々、先日の台風の爪痕が残っている やまのこ村・赤岳山荘を過ぎ 美濃戸山荘の前で北沢・南沢分岐 今回は北沢を歩く 先日の台風で北沢の登山道が崩落したらしい しかし、1週間ほど経ったこの日には 新しくかけられた橋や、簡易指導標、赤テープがあった 復旧に携わった全ての人に感謝! 途中13名の高校生の団体に追い抜かれる 彼らは元気だ そして礼儀正しい 途中20分ほど休憩を挟んで 13:10 赤岳鉱泉小屋に到着 まだ時間は早いがこの日はここまで 今回はテント泊ではなく赤岳鉱泉小屋に宿泊 チェックインを済ませて生ビール 落ち着いた頃、山小屋の温泉に入る 湯はものすごく熱い! 出てからまた生ビール のんびりと山々を眺める 上空の風は強いのだろうか 頂の白雲の流れが速い 部屋は大部屋 早くも同宿の方と色々語らった 夕飯はステーキとポトフ これが山小屋の食事か!? かなり豪勢なものだ 肉もものすごくやわっかい 食後早々に横になり暗くなった頃一度目がさめる 21時過ぎに外へ出てみると満天の星空 ちょっと寒いがしばらく星を眺める そして本格就寝 (つづく)
2018.10.09
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1