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2015.02.04
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カテゴリ: 教育・子育て

 副題は「誰かに頼りながら生きる49の方法」。
 私はタイトルの「他力本願」という言葉に興味があったので、読んでみた。
 なぜなら、私の人生のモットーの一つが「他力本願」だから。

 ただ、これは「自力」では何もせずに、誰かに頼りきるという意味ではない。
 そうではなくて、「自力」だけで乗り切れるほど、世の中は甘くないということ。
 つまり「他力」を得て、初めて「自力」も活かすことが出来るのだということ。
 もちろん、仏教の「他力本願」とも違う意味で、私は捉え、使っている。

本著「第2章 自分1人の力では何も出来ないことを知ろう」の

「第3章 とにかく下手に出よう」の
「凄い奴は凄いと素直に認める」なんかは、「そうだなぁ」と思った。

また、「第5章 人に頼りながら生きていこう」では、
「出せても出せなくてもオーラを消そう」や
「仲間を巻き添えにして考えればいい」、
「人生他力本願で行こう!」が、共感できるところが多かった。

「他力を得ることが出来るのも、その人の力」であって、
「誰もが他力を得られるわけではない」というようなことを上島さんは書いている。
まさにその通りで、「他力」を得ることは、そんなに簡単なことではない。
この部分の記述が、私のモットーとする「他力本願」のニュアンスに最も近いものだった。





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Last updated  2015.02.04 12:04:04 コメントを書く
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