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昨年から障がいのある方にボートを教えている。教えていて、どんな危険があるのか、どんな事を気をつけるのかがわからずどこかでしっかり学びたいという思いがあった。「障害者スポーツ指導員」そんな資格があることも知らず、知ったときは横浜の研修受付は終了していた。幸い、検索に引っかかった東京都の研修は抽選でまだ間に合った。障がいを持ち、スポーツを行う人には「脊椎損傷」で車いすの方がいる。自分も26歳の時に脊椎に脂肪がたまり会社を1年休む手術をした。分類では同じ「脊椎損傷」であり、手術は車いすの可能性を含んでいた。現在、左半身には若干しびれ残るがスポーツはできる。その幸せをかみしめると同時に、自分に出来ることは障がいを持った人にスポーツを楽しんでもらいたいと思っている。2007年2月 コーチングと並んで今後のライフワークにつながる2つの勲章をいただいた。
2007/02/28

ようやく書く気になれました。そのくらい衝撃的な3日間でした。コーチングを知らない人に説明すると、コーチング研修には基礎コース・応用コースがあり応用コースは4つに別れている。名称はフルフィルメントコース、バランスコース、プロセスコース、インザボーンズコース。それぞれはコーチングに必要なスキルや体験を学ぶ研修だが、フルフィルメントコースはクライアントの価値観に着目するコーチング。バランスコースはクライアントのもつ視点に着目するコーチング。プロセスコースはクライアントの今起きていることに着目するコーチング。そしてインザボーンコースはそれらを統合し、クライアントの本質にせまるコーチング。最後のインザボーンコース。おどろおどろしい名称だが、まさに骨にしみ入るコーチング。クライアント自身が気がつかない隠された「本質」にせまり一緒に悩みを解決していく。まさに真剣勝負。コーチとしてというより人間としてどう生きたいのかをクライアントに、自分に問いかけた3日間であった。そんな中、自分で決めたこと。1.ライフワークで生きる。 人の人生に関わり、人に勇気を与える仕事をする。プロフェッショナルとして2.あくまでも自分らしく。 ボートやコーチング・スカッシュをしている自分を中心に生きていく。3.家族を大切にする。 家族との共感を大切に一緒に成長していく。4.社会に貢献する。 障がいをもつ方のスポーツ支援を行う。4月からまた新しいステージに入る。くじけることもあるだろう。悩むこともあるだろう。そんな自分をも受け止めて力強く生きていきたいと思う。
2007/02/27

昨年9月から研修を受けているコーチングの応用コースが今日修了した。通算して116時間の研修。何度も悩み、立ち上がり、学び続けた貴重な時間だった。コーチングを学びだした時期は、今後の生き方を考え始めた時期と重なる。そして今日、その答えをつかんだ自分がいた。一緒に学んだ仲間はこれからじっくりつき合いたいと思う。みんなありがとう。ご縁に感謝いたします。
2007/02/25

昨日、ブログに書かせていただいた横浜市のマシンローイング大会の続きですがお昼頃、関係者からのメールで神奈川新聞のカラー版に掲載されたことを知りました。携帯で見たので、小さな写真だったのでよくわからなかったのですがなんと 私が写っている。(一番手前の漕手です。)それもなんとなく様になっている。(^^)記事の内容も昨年からご支援させていただいている障がい者ボートの事が触れられなんとなく「縁」を感じております。結果は散々でしたが、いい思い出になりました。
2007/02/19

昨年に引き続き、横浜市ボート協会主催のマシンローイング大会にエントリーしました。前日、少し風邪気味で、友人にキャンセルを臭わせたメールを打ったところ「気力で直すべし!」との体育会系の返信。変わってないなぁと思ったが、気力が通じたか翌日は体調復活し出場した。余裕の出艇前まだまだ余裕ちょっときていま~すかなりきていま~す使用後の写真です。結果全くだめです。 昨年より20秒も遅かったです。直前のレースで、身長180センチ、80キロ以上のゆったりとしたリズムを見て、スロースタートをしてしまい、最後まで回転力が出せませんでした。今日の反省1.ペースはあくまでも自分のペースで自分らしい戦いをすること2.最後のことを考えずに思い切って最初からとばすこと人生にも通じる反省でした。来年は雪辱をはらします!
2007/02/18

本屋さんで題名を見て思わず衝動買いをしてしまいました。華やかな成功例が多く真に受けるといけませんがキャリア・デザインという観点では気になるキーワードがいくつか見つかりました。・「誰もがいずれは年収1000万円」時代が終り「給料氷河期」へ・「給与氷河期」こそキャリア・デザインが必要・「あなたしか頼めない」と言われたことがあるか・意外な組み合わせの2つのスキルでオンリーワンに・会社任せのキャリア作りは、動物園のライオンと同じ・小さなお金にこだわる人は、大きなお金を失いがち・ほかの人はどうあれ、進路は自分で考え、自分で決めよ読みやすい本なので通勤時間で一気に読めます。720円は高いか安いか、それはあなた次第です。
2007/02/16

今日は小学校の音楽の時間にドラムサークルを教える経験をしました。とはいっても、知り合いのコーチに依頼がきて、そのお手伝いを買って出たまでのことです。4年生の音楽の時間を2コマ、ドラムを叩いてリードしました。あとから聞いた話ですが、あまりに楽しすぎて音楽の時間のあとは放心状態で授業にならなかったようです。こんな感じで外部講師を使って、いきいきとした授業が増えればいいと思っております。それにしても今時の学校は楽器がそろっています。こんな経験はあまりないと思いますが、子供達と一緒に楽しめた事は本当に良かったです。ちょうどお昼になり子供達と一緒に給食をいただきました。おいしかったです。
2007/02/14

今日は友人からお誘いをうけてオーシャンスカルに乗艇。目が悪い方と単独で練習するのでライフジャケットを着用し安全面に注意して練習を行う。風もなく水面はおだやかで、まさにボート日和。練習後おもしろいものを発見!海用のカヤックだそうだ。かっこい~またまたおもしろいものを見つけてしまった。今度、乗っている人に声をかけてみよう。
2007/02/12

昨日、障がい者の方のボート乗艇のお手伝いした時の風景。前回の練習の時の不具合を計測して調整している。調整しているのは東北大学でボートを漕がれていた方で見ているだけで勉強になる。その方がもっていた本。早速申し込んだ。以前から気になっていたのだが、ボートの理論は確実に進化している。気持を新たにボートを勉強してみようと思う。
2007/02/11

昨年、「たき火」という言葉を聞いてなぜか惹かれる思いがあった。たまたま偶然に山中湖に住んでいる方と知り合うことがあり、思い立って昨年山中湖に伺った。そこで感じたキーワード。「自然」「たき火」「ファミリー」「語らい」「リラックス」「自分らしさ」山中湖の住まわれている方が宿泊施設をお持ちとのことで、自分がおもしろい・行きたいと思う企画を立てて、「たき火の会」と称してコーチングの仲間にメールで送付してみた。その結果、わずか4日間で27名もの参加者が集まった。炎はなにか人を引きつけるものがあると思う。
2007/02/10

いけませんね。この手の映画はストーリーの段階でヤバイとは思っていましたが久々に泣きました。最後には幸せになるとは思ってはいたのだけど、あまりに長い引っ張り、切実な内容。誰もが陥る可能性のあるストーリー。自分でも一歩間違えたら・・・自分だったらこんな状況で「幸せのちから」を信じられるか・・・感情が入りこむというより、自分に何度も問いかけて見ていました。そして、感動のラストシーン。子役の子供はウィルスミスの実の子供だそうですが、その子の演技がうまくて自分の子供と重なって見ていられませんでした。興味のある方、必見です。映画予告「幸せのちから」http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9986/27.asx
2007/02/07

コーチングの話コーチングの中で「直感」をクライアントに投げたり、「挑戦」を投げたりすることがあるがどうしても自分の投げた内容が採用されるかどうかが気になっていた。これが進みすぎるとアドバイスとなってしまい、コーチとしての自分の考えを押しつけてしまうことになる。今日、コーチングを受けていてあらためて「直感」・「挑戦」の意味を理解した。コーチが「直感」や「挑戦」を使う場合 1.のように極端な例やこのまま進んだらどうなるという状況を見せてあげる。するとクライアントは2.のように自ずと自分の方向を見つけることができる。つまり1.が当っているかどうかということより、クライアントが自ら2.の方向性を自分で見つけることが重要なのである。自分でも、「直感」や「挑戦」のスキルを難しく考えがちだったが最終的にはクライアントが自らの道を進むきっかけになればいいのだと思ったら気が楽になった。コーチの皆様、こんな考え方どうでしょう。
2007/02/05

去る者は追わず、来るものは拒まず。ボートの世話人をやっていると色々な事が起きる。メンバーの離脱もそうだ。私はどうしても、離れていく人に「何で?」という気持をもってしまい結構ひきずってしまう。こんな時にまだまだ成長が足りないなと感じてしまう。離れていく人は、それぞれに理由がある。その人の立場に立って、考えてみればなんてことはない。離れる人がいる横で、気持を新たに参加してくる人がいる。離れる人も参加する人も同じ仲間。どんな時にでも明るく笑っていたいと思う。PS:スカイプを使ったコーチング練習会は、今晩過去最大の9名参加となる。今まで数名の参加でコツコツとやってきたけど続けてきて本当に良かったと思う。
2007/02/04

午前中から日本アダプティブローイング協会のお手伝いで鶴見漕艇所へ障がいのある方にボートを教えることも3回目。顔見知りの方も多くなり、皆本当に笑顔がいい。この気持のよい雰囲気はどこからくるのだろう。それぞれの障がいに合わせて念入りに艇の調整を行う。調整後はクレーンで川に着水。写真はめずらしいナックルの宙づり風景。今日聞いた話だが、この協会を中心に全国47都道府県に同様の取り組みを行うそうだ。目標はパラリンピック。目指せ「北京」である。今日、取りまとめをされている方から「ジャパンを意識したユニフォームを作成中です。」とのことを聞いた。夢は大きく、皆で北京に行こう!!人生は、これだからおもしろい。
2007/02/03

12月から家のまわりを走り始めて2ヶ月目1月も結構なペースで走ることができました。12月より2キロ減量に成功しました。減量の成果もさることながら・身体が軽い。・疲れにくくなった。・疲れが残らなくなった。と大成果です。今まで、スポーツはハーハーゼーゼーやるものと思っていましたので翌日、筋肉痛は当り前、筋肉痛になることが成果と考えていました。30分間、息があがらないようにマイペースで走るということは本当に気持の良い事だと実感しています。コーチングの練習もおかげさまで30人目になりました。100人までは練習をやってみたいと思います。毎日、コツコツ継続的にやろうと思っております。
2007/02/02

ひさびさにスカッシュナイトボートもいいけどスカッシュもいいねぇグリップテープを新しくしたのでラケット面が固定されて非常に調子がいい。毎日、走っていたのでフットワークも悪くない。スカッシュのいいところは本当にボールに集中できること。一つのことに集中することは頭にいいのではないかというくらいスッキリする。ちょっとピンぼけているけど、この景色好きなんです。スポーツクラブを出たところですが、ここで空を見て大きく深呼吸する。頭から何かが抜けていく瞬間です。
2007/02/01
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