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そのクルーは最初から速かった。ボートの先輩からボート大会で優勝を狙っている女子チームの練習につきあって欲しいとのメール。時間もあったので練習に参加。クルー名は「Powerful Girls」という。素人とは思えないリズムの良さと素直なメンバーに可能性を感じ、いつの間にやらCOXを買って出てしまった。聞いたところによると昨年度は準優勝とのこと。優勝チームは強敵で、今年もかなりの練習をしているようだ。ムクムクと「優勝させたい」という気持ちがわき上がってくる。あいにくレースは所属クラブの練習日とかさなり練習後かけつけ決勝レースのみにCOXとして参加するつもりであった。ところがあいにくの雨と強風で練習会は中止。急遽、戸田のレース会場に向かう。予選がすでに終わり、昨年度 優勝クルーが10秒ほど差をつけ準決勝に上がっている。我が「Powerful Girls」も準決勝にあがるがタイムの差がプレッシャーとなっているようだ。午後になり雨風が強くなり、決勝をやめて準決勝のタイムで順位を決めることになった。準決勝レースの一発で優勝が決る。それも違う組とのタイム勝負なので同じ組で勝っても総合で負ける可能性がある。さらにその準決勝の組み合わせも目まぐるしく変わる。昨年度、優勝チームとは組み合わせが同じでないのでまさに自分との戦い。タイムレースが吉とでるか。レースが始まる。スタート直後、頭一つリード。隣のクルーがじわじわと追いついてくる。メンバーはかなり集中していて、キャッチのぶれが少なかった。また直前の練習で「足で漕ぐ」ことが理解されており、足けりも決まっていた。隣のクルーの追撃をあっさりかわし、ラストスパートも決まり同組では一位通過。メンバーは異常なほど集中し、力を出し切っていた。なぜかCOXの私もまるで自分が漕いだように心地よい疲れだった。本部ではタイムレースの集計作業に入っている。予選タイムを13秒上回る結果で「優勝」との報告。自然とメンバーと大声をあげて盛り上がってしまった。昨年の優勝チームは競り合いが無かった分、タイムが伸びなかったようだ。人生、何が幸いするかわかりません。あきらめない心。目標を口にする努力。運と縁。来年もCOXをして欲しいとユニフォームをいただいてしまった。毎年、楽しいイベントになりそうだ。人生はおもしろい!!
2007/09/30
キャリアアドバイザーの仕事を始めて半年が過ぎました。ようやく自分の仕事を見つけた気がしています。この半年で色々なことがわかりました。この業界のこと。今の会社のこと。これからのこと。自分の可能性を信じてもっと専門的な紹介会社に移ることを決断しました。コンサルタントの転職支援のNO1会社です。株式会社ムービン・ストラテジック・キャリアhttp://www.movin.co.jp/実際には10月1日からの勤務ですが、1週間前からメーリングリストに入れていただき、以前、勤務していたコンサルティング会社のスピード感を思い出し ワクワク、ドキドキしております。以前はコンサルティング会社でコンサルタントになれず、事業企画の支援をしていました。どうしても自分の力でコンサルティングできる領域をみつけるためコーチングの資格をとり、半年間 人材紹介会社で修行をしてきました。今度は堂々と コンサルティング業界にコンサルタントとして関わります。一流のキャリアアドバイザーに必ずなります。
2007/09/29

ボートにはコックスという重要なポジションがある。漕手に声をかけ、クルー全体のリズムをつくり、レースにおいては戦略的な駆け引きを行う。漕手は身体が大きく、全てを水の上で発散し食べて眠るだけ・・・それに比べてコックスの仕事の範囲はとても広い。練習メニューの作成、艇の管理・修理、漕手個人個人のモチベーションアップ等さまざまな仕事がふってきます。それに加え、自らの身体を軽くするための減量。精神的にも肉体的にもキツイ仕事です。夏のレース前に暑い中、厚着でランニングをして少しでも負荷を落とそうとする努力。 人には優しく自分には厳しく。なかなかできることではありません。それに加え、漕手は先輩も多く、声がでかく文句が多い。。ストレスはたまる一方ですね。私の先輩のコックスは減量中に、あまりのつらさに深夜 吉野家で大盛り牛丼とビールを飲んでいるのを見たことがあります。皆さんもボートのコックスをやられた方がいたら「声かけるだけでしょ」なんて心ない言葉をかけずに尊敬してくださいね。3年くらいコックスをやられた方は人間的にも尊敬できる方が多いですよ。反動で大概は太っていますけど・・(笑)エイトの舵です。こんな小さな舵で操作をします。社会人ボートチームを見ていると漕手は多いけどコックスができる人が本当にいないのです。この鶴見川でも有名な二人のコックスの方以外はほどんど漕手が交代して乗っている状況です。漕手は昔のように漕ぎたいと思うのだけども、コックスは戻るのはイヤなんでしょうね。我がクラブも最近コックスばかり探しているように思います。今日も妻の知り合いの方が高校時代にコックスをやられていたとのことで急遽お願いして乗艇にこぎ着けました。色んな状況で、皆それぞれ頑張って、それを忘れてボートを漕ぐ。人を求め合う貴重な時間ですな。
2007/09/16

今日は鶴見で通常練習のあと、メンバーの先輩からの依頼で今月末にレースを迎える女子クルーの練習におつきあいした。久々に艇の上でのんびり漕がせていただいた。このクルー、社内レガッタとはいえ昨年の準優勝クルー。もともとの動きはいいのは勿論だが飲み込みが早く修正ポイントをつげるとどんどん進化していく。最後はかなり本気になって漕いでしまった。どんなレースでも優勝に向かって練習することはいいですね。私自身も刺激を受けました。最後に記念写真。優勝目指してがんばれ!!
2007/09/02

百貨店に勤めていた頃、目標にしていた先輩がいてそれはそれは仕事が出来た方で、常に計画的で先読みが素早くまた男としてもかっこいい方でした。売り上げの大きい婦人靴のマネージャーを担当していましたがその先輩の販売計画は無駄がなく、理論的で他のマネージャーの計画とはレベルが違っておりました。残業で先輩の書いた販売計画をすべて読んで学んだことを今も覚えております。今の自分の仕事のベースはここにあるかもしれません。その後、外商部に移られトップ成績を上げているとのことでやっぱり仕事のできる方はどこにいっても光るなと思っておりました。また遊びも派手でちょっと見ホストのような危険な雰囲気をもった先輩でした。そんな先輩が銀座で店を出したというウワサを聞き きっとホストクラブでオーナーをやっているのだろうと思っておりました。ところが・・焼き鳥屋さん ??自分で焼いている ??過去のスタイリッシュな先輩からは想像できないことでした。その名も「がんだれ」 http://r.gnavi.co.jp/a843200/地下鉄銀座駅から徒歩3分です。ちょっと太っていましたがいつもの先輩がいました。焼き鳥を焼くその目は真剣。もう3年だそうです。本当においしかった。つくね、レバー、手羽焼きどれもオリジナルの隠し味で話しが止まるほどのおいしさです。先輩やるな~奥さまと一緒で17席のコンパクトなお店。19時には満席です。中には味のわかる大人がいっぱいます。値段も7本セット2800円なので全部で4000円程度です。銀座でゆっくりが話したいときにはお勧めです。焼き鳥の概念が変わります。「東急百貨店のなべから紹介されました」といえばサービスがつくかも?しれません。(笑)いい雰囲気のお店です。
2007/09/01
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