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「コレステロールは本来『健康の味方』である」とは生物分子学者・故三石博士のお言葉。何故コレステロールが成人病に結びつくかを説明できる医者は皆無に等しいという。コレステロールは極めて重要な役割を担っている故、肝臓でも作られており、その量は食物で摂取する量の数倍になるという。俗に「善玉コレステロール」といわれるHDLは血管壁などに余ったコレステロールがあると、それを肝臓に持って帰り、「悪玉」と呼ばれるLDLは肝臓からコレステロールを必要とする組織へ持ち運ぶ。そして、それらはリポタンパクで梱包されている。このように役割が違うだけで本来善も悪もないのである。ただLDLにはコレステロールが多く、HDLにはそのかわりにレシチンが多いので、そう呼ばれるようになったに過ぎない。そして、それらが活性酸素にぶつかると、リポタンパクが酸化され、その梱包がほどけてコレステロールが血管中にばらまかれてしまう。それをマクロファージが取り込むのだが、酸化されたリポタンパクが多すぎると、血管壁の平滑筋細胞も取り込んで、それがアテロームという隆起したものになり、脳梗塞に繋がる。まあ、確かに何においても「過ぎたるは及ばざるが如し」で摂りすぎは問題だが、コレステロールの場合、目の敵にして一切摂らない、となると健康を損ねることになりそうだ。(あ~・・・かつて卵の黄身を捨てていた・・・なんという罰当たり!m(__)m・・・そして、やはり活性酸素を抑える抗酸化物の摂取が何よりも大切になってくるということだ。
2004.07.30
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ほんとに様々なダイエット法・健康法があるが・・・動物性蛋白質を摂らないベジタリアン健康法は特に若い人にはちょっと待った!と言いたい。ベジタリアンっていうのは、自然発生的に、自発的になるものであって、「身体に良さそうだから」「動物が消費する飼料を考えたら、環境破壊につながるから」等々、頭で考えてなるものではない。お寺の修行僧なら、粗食でも元気で高齢まで生きられるが、俗人は蛋白質(必須アミノ酸)不足になって、病気になる可能性が極めて高い。(参考までに大豆のプロテインスコアは70を下回る。100は卵のみ)そう、心身一体なので、精神が未熟な状態で修行僧のような食事にすれば栄養失調になるのがいいところである。ちなみにインドには食物はおろか水さえ飲まずに60年健康で生き続けている僧が実在している。万人に良いダイエット法・健康法など、食事に限っては存在しないのである。
2004.07.29
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毎年夏が近づくと、一斉に○○kg痩せたい!という若い女性がどっと増える。そして食事を減らしたり、△△ダイエットに励んだり・・・。僕は昔から、必死に化粧したり着飾ったりする女性を見ては「すっぴんで、裸になったときに美しくあるように努めればいいのに・・・」とよく思っていた。しかし、美しい身体=細い身体というわけでは決してない。勿論人間中身であるが、視覚に弱い男性がググッとくるのは、やはり「ギターシェイプ」の体型だろう。そのためには、やはり運動・・・それも筋肉をバランス良く使う運動が欠かせない。ハリウッド女優は勿論、日本でも「身体が資本」の女性はウェイトトレーニングが手っ取り早く、効果的なので、好んで行なう人が多い。そして、ウェイトトレーニング-筋トレを行なったあとは十分な蛋白質を摂らなければならない。筋肉を作る素材を与えてやらなければ、より一層細くなり、魅力のないか弱い身体になってしまう。そして運動は活性酸素を大量発生させるので、抗酸化物をたっぷり補ってやる。そうしてやれば、男性誰もが振り返る「セクシーバディ」の出来上がり・・・。きっと男性も子孫繁栄のため、本能的に健康で活き活きとした女性を好むようにできているのだろう。
2004.07.28
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実は昨日、日帰りで伊豆に行ってきた。温泉は赤沢という、伊豆高原駅から車で10分程のところ。海水浴はもうちょっと先の・・・なんていったっけなあ?河津という所のそば・・・結構広い海水浴場だった。僕は海で仰向けにプカプカ浮くのが好きだ。流れに任せ、まさに海に、宇宙に溶け込んでしまう感覚。境界が失せ、<存在>と一体になる感覚。そして、水平線を眺めながらのジャグジー、温泉。小学生の甥っ子2人が騒いで大変だったけど、久々にゆったりとしたひとときを過ごせたなあ。
2004.07.26
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日経ヘルスの最新号に載っていた・・・「グレープフルーツの香りで痩せる!」要はその香りによって体温が上昇、新陳代謝が活発になるということだ。1回15分程度を週3回くらいやると良いらしい。これとあわせて呼吸法-鼻で吸い、丹田に落とし、しばらく止め、口からゆっくり長ぁーく吐いて、最後吐き切る-をやったら効果倍増だと思う。うん、俺のオリジナルダイエット呼吸法として確立しようかな!??
2004.07.25
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暗澹たる思いである。これが我が祖国日本の現状。かつて内戦国で、一つの命でも救えたら…と頑張っていたことがあったが、自ら死を選ばれてしまっては元も子もない。僕も「このまま死ねたら楽なのになあ」と思ったことは確かに一度や二度ではないが、千人以上もの僕と同じ30代男性が実際に自ら命を絶っている。言葉もない。こういった現象は、近年盛んに人生の成功法則として取り上げられている「想いは現実化する」「具体的にイメージすることによって夢が叶う」といったことを子供のうちから教えることによって抑えられるのではないだろうか?当然、親や教師への教育も必要である。「そんなことできるわけない!」のひと言が子供にとってどんなに悪影響を及ぼすか…。人類史上、人間はその尊厳を常に否定され続けてきた。何に?それは「権力」に、である。人間ひとりひとりの力は無限…しかし、それに目覚められては、誰も権力に従わなくなってしまう。ゆえに「お前は所詮こんなもの」という意識付けをされてきた…しかし、それは苦しい。一度として生きる歓び、至福を感じることがない。ゆえに喜びに満ち溢れわが道をゆく者に対し、批判的になる。許せない。多かれ少なかれ、人は人を支配下に置こうとする。親が子を、夫が妻を、上司が部下を、社会が個人を。「自分は支配されていてどうしようもない」「自分はちっぽけで無力な存在だ」という幻想に囚われてしまったら最後、逃げ場がない。…そう、自殺以外には。鬱気味になっている人に早めに気付いてケアしてあげるのも確かに大切だ。しかし、この狂った社会に対し「私は何ものにも支配されない、自由な個人だ!」と堂々と胸を張れるよう、ひとりひとりが目覚め、そのような他者を尊重できるような社会文化の醸成が何よりも根本の解決策となるのではないだろうか。
2004.07.23
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意識を常に宇宙-<存在>-の本質である、光、愛、勇気といったものに合わせていると奇蹟が起こる。斎藤一人さんのいう「ついてる、ついてる」も要はそういうことなのだろう。即ち心を明るくする。逆に「自分、自分、自分・・・」不満、悲しみ、怒りでいっぱいだと、暗いことしか起こらない。宇宙の摂理って、深いけどシンプルなんだなあ。
2004.07.21
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ユダヤ人の離婚率は極めて低いという。それは、こんなユダヤ教の教えがある所以だろう。・結婚の幸せは与えられるものではない。結婚は幸せを手にする機会を与えてくれるだけだ。結婚は実験ではなく、男女が力を合わせて円満な家庭を築き、経済的安定を図ろうと努めることだ。・人は自分にふさわしいと思う配偶者と結ばれたからといって、幸せになれるものではない。自分が相手にとってふさわしい配偶者になるよう努めてこそ、幸せになれる。当たり前?古風?いずれにせよ今の日本の、これから結婚しようとするカップルに言い聞かせたら、離婚率が下がるかも??
2004.07.19
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・・・これ、忘れがちですよね。特に人に対して。「これくらいやってくれてもいいのに・・・!」と悲しい思いをする。失望する。怒りが湧く。全ては自己中の単なるワガママからきてますよね。特に男と女。往々にして相手をひとりの人間として尊重することを忘れ、「彼氏」「彼女」「夫」「妻」のような役割で見てしまう。してくれなくて当たり前、してくれたら感謝感謝、何も期待しないこと・・・「足るを知る」ことが楽しく、幸せでいる秘訣なのでしょうね。
2004.07.14
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実行できる・できないの問題はあるにせよ、僕の言うとおりに運動・食事・休息を実行すれば、お望みの体型にして差し上げる確固とした自信がある。今や多くの人が知っている「筋肉をつければ代謝が高まり、寝ていても燃焼されるため、脂肪がつきにくい身体になる」という事実。しかし、どのようにすれば筋肉が増えるのか分からない方もきっと多いことだろう。筋肉が増えるという事はもし脂肪が一定であるなら、体重が増えることになる。筋肉を増すことは、その素材となる蛋白質をある程度大量に摂らなければ、絶対に不可能なのだ。何事も「無から有を生み出す」最初が一番大変で、莫大なエネルギーを要する。いったん「これ以上はいらない」という量に達したら、運動内容と食事を変え「維持モード」へ移行する。このような点をご存じなくて「理想とするナイスバディのゲット」がいつになってもできないでいる人々も意外と多いのではないだろうか?
2004.07.13
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17年前のちょうど今頃、僕は大連の古びた集合住宅の一室で若い男性と同じベッドをシェアしていた。バックパック1つで鑑真号に乗り込み、上海からローカル船で黄海を渡り大連へ。王富さんという35歳前後の男性とは、その船で同室だった。大連では自宅に招待してくれ、2泊ほどさせてもらった。奥さんと3歳の息子、そして奥さんの弟さんが遊びに来ており、彼のベッドに寝かせてもらったのだ。いろいろご馳走してもらったり、旅順まで案内してもらったりと、本当に楽しいときを過ごさせてもらった。最終日に、周りの人を押しのけ、必死に北京経由蘭州行きの切符を僕のかわりに買おうとする彼の後ろ姿はいまだはっきりと目に焼き付いている。いつか会いたい・・・心の底からそう思っている。住所はもはやわからない。しかし、会えると信じている-宇宙がそう計画している気がする。
2004.07.12
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GOAL&DREAMさんのコーチング体験会に行ってきた。コーチング自体数年前より関心はあったものの、具体的にどのような感じで進めるのかを知る機会が無かったので、今回はうってつけの企画だった。僕には幸いメンターは存在している。いわゆる人生でどうしても自分で解決しがたい問題に直面した際相談したり、或いは自分で正しい選択だと思っているときに確証を得たり。コーチは、もっと具体的な・・・クライアントの成し遂げたいことの明確化と、そのためにやるべきことの具体化を通じ、目標達成を現実のものとする手助けをしてやる。しかし重なる部分も当然あるわけで、コーチとなる人は第6感が冴えている人、人間の心理を読める、洞察力のかなり優れた人でなければならないだろう。ある意味、話を聞いてやり、結果として気づきを与えるという点においては、カウンセラーでもある。そういった意味でGOAL&DREAMさんはまさにコーチになるべくして生まれてきたような方だなあ・・・とその後のランチでの語らいの際、つくづくと思った次第であった。
2004.07.11
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最近、声高らかに専門家が説いていることに「人間の身体は午前中は排泄モードにある」というのがある。排泄モードだから、しっかり朝食を摂ることによって、かえって健康を損ねてしまうということだ。確かに朝は空腹は感じても、食欲が湧かない。身体の言うことをちゃんと聞いていればよいのである。新鮮な果物、濃縮還元でないフレッシュジュースの朝食で、ますます元気、夏バテ知らずになろう!
2004.07.10
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人はゲームに熱中すると、それが全てになってしまい、その中で本気で怒り、泣き、笑う。ゲームが終われば、現実にかえり、平静になる。その同じ事がこの世・・・この世が「ゲーム」だと感じたことはないだろうか?1兆年前は何も無く1兆年後も何も無い・・・。何かにフォーカスすればするほど深刻さが増し、視野を広く広げれば広げるほど平静になりはしないだろうか?例えばある人に対する思い・・・往々にして異性であるが、意識を広げてやるとその人の幸せを願えたりした経験はないだろうか?精神的苦しみは宇宙的観点から見た場合、間違っているサインだという。「あなたは間違っていますよ、だから苦しいんですよ」と、常に教えてくれる。そんなことに気づくと、きっと幸せに生きれるんじゃないかな?
2004.07.09
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振り返れば、スポーツ現役時代は常にどこかしら痛かった。陸上競技時代は頚骨や足の甲の骨が過労で痛み、格闘技時代は打撲による痛みが無い日がなかった。そんな明らかな「自業自得」的でない痛み-肩こり、腰痛、偏頭痛・・・その殆どは「氣」或いはエネルギーの滞り、血の巡りを良くしてやると大方治る。要は「冷え」即ち運動不足、筋肉不足・・・僕も学生時代、徹夜が当たり前の時期、肩こりに悩まされたことがある。ただ、そのときは疲れ・・・いや「憑かれ」が原因であったのだが^^;確かにその時は悩みに悩んでいた時期でもあり、呼んじゃったんだろうなあ。波長を低くするのはほんと、良くない。落ち始めたら底がないので要注意だ。波長を上げて、氣を明るくもてば、波長が合わなくなって、そんなものは逃げてゆく。「陽気」「元気」「暖かさ」「光」といったものがいかに、健康そして幸福とダイレクトに繋がるのか良くわかるだろう。夏の暑い時期は自然とウキウキ、活動的になる。直感に従って、幸せ人生を満喫していれば、いつしか身体の痛みも消えていることだろう。
2004.07.08
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2月末に引越して、最後の最後まで片付かないこのPCのある部屋で整理をしていたら、昔の古いファイルが出てきた。アフリカ・アンゴラ時代の書類だった。当時のファックスでの報告書などもあって、生なましくあのときの空気が甦った。思えば一瞬たりとも氣の抜けない日々だった。いつ仲間が、自分が殺されるか分からない、危険と隣りあわせの毎日。「20代のうちに完全燃焼したい!」と意気だって飛び出したはいいが、本当に燃え尽きてしまったからシャレにならない^^;でも、あのときの感覚は、ある種快感だった。「再び味わいたい!」奥底の野生の自分が叫んでいる。それは五感を張り巡らし、全身全霊で生きていたからだろう。否定的思考や感情に囚われたら即お陀仏だと本能的に分かっていたので、湧き出るその瞬間に対処していたからだろう。すなわち非常に強い状態である。しかし、それはどこにいようが、氣の持ちようで可能なこと。つくづく帰国後の自分の甘さを痛感する。七夕の夜の願い-「強い状態でいられますように!」-ところで今夜のK-1はお気に入りの山本Kidが出る。彼の野性味はたまらない。楽しみだ♪
2004.07.07
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日産の幹部の方のお話を聞く機会に恵まれた。「守られると弱くなる」かつての日産をこう表現していた。ゴーンさんはモチベーションを何よりも重視したという。確かに守られていては、自主性がもてず、モチベーションも上がらない。そして、「変革」について・・・「実現するまでは不可能に見え、 実現したあとは当たり前」これは組織を構成する個人個人にも当然あてはまることである。起業を目指す、夢を実現させようとしている人々にもいえる。だからこそ人生、ドラマがあって、面白い。
2004.07.06
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最近の健康記事で、カロリーと栄養をごっちゃにしているのが気になる。よく「現代人は栄養摂りすぎで肥満が多い」などと言われるが、栄養=カロリーではない。むしろ品種改良やハウス栽培で、野菜・果物の栄養価は落ち、通常の食事では「健康で長生き」するための栄養は不足気味である。また「太り気味の人は粗食が良い」と言った場合の「粗食」も、「カロリーは低く、栄養価が十分なもの」と判断しなければならない。そして、最近メディアでもよく取り上げられる「冷え」である。以前も冷えの最大の原因は、日常の筋肉運動が無くなった結果の筋肉量低下だと書いたが、筋肉をつけるためには十分な量の良質な蛋白質とビタミン・ミネラルそして炭水化物が必要だ。体温が低いと、若いうちは良いが、中年以降様々な不調が噴出してくる。35.5度だと排泄機能低下したり、アレルギー症状や自律神経失調症が出るそうで、35度がガン細胞が一番活性化する体温だという。ちなみに妊娠可能の最低ラインが36.2度らしい。何故「冷え」がいけないのか?それはひとえに新陳代謝-「毒素・老廃物を出すこと」が阻害される…すなわち、そうしたものを溜め込んでしまうからに他ならない。清流は常に流れているから美しいのであって、止まったとたんに腐敗が始まる。人体の6~7割は水。人体は宇宙の一部。できるだけ自然に任せるように心掛けてみることが、健康、そして美しさへの一番の近道だろう。PS.今日1日職場でエアコン使わず、窓を開けていた。午後の一時汗ダラダラだったが、おかげで今調子良いかんじだ。鼻水もかなり治まったようだ♪うーん…氣と体温の関連に「そういえば!」と今気付いた。冬の寒いとき氣合を入れれば、身体が熱くなる。元氣=陽氣、「氣が出ている」=「体温が上がっている」のだ!即ち「病は氣から」=「病は冷えから」ああー、納得!(^o^)
2004.07.05
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なんと金曜の朝起きたとき喉がめちゃくちゃ痛く、だるくて「これはやばいな」と思った。その日の晩は人に会うことになっていたし、土日はとあるスクールの合宿なのだ。寝不足でジムに行っていたのと、職場の冷房で身体を冷やしたのがいけなかった・・・といつも身体を壊してから気づかされるのだが、今回はほんとに寝てられない。とりあえず、金曜朝から予定していた外出を取りやめ「在宅勤務」とし、様子見・・・「土日の合宿はなんとしても出たい!」と思うと、自然に元気が湧いてきた。喉は相変わらず痛かったものの、夕方都内へ。早めに切り上げるはずが、なんと終電を逃し、一緒に飲んだ人のお宅にお世話になることに・・・。そして土曜の朝、帰宅し、即三浦半島の合宿所へ。天気も良いし、海が綺麗だ。その日の晩の飲み会も早めに切り上げるつもりが、結局3時近くに・・・。そして今日、合宿から帰って、さすがに疲れが出た・・・というか、単に睡眠不足だったのだが、夕方2時間ほど寝てしまった。が、鼻はじゅるじゅる、頭が重い。この週末は多くのエネルギーあふれる人と会い、話すことで氣をもらい、自分の氣もかなり高まっていたのだろう。風邪のことなどすっかり忘れていた。そして、帰宅し、若干氣が緩んだところで悪化したのだろう。が、よし、また明日から1週間、素晴らしいことがあるに違いない!と思えば自然に氣は高まる。病は氣から、である。
2004.07.04
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バターよりマーガリンの方が身体に良いと思われている方も多いことだろう。僕自身もかつては愛用していたのだが、最近調べたところによると、楽天日記の染谷さんもおっしゃっているように、とんでもないことのようだ。マーガリンが健康を害する理由は、厳密にはこうだ。常温では液体の植物油を固形化するために水素を添加した際、その分子構造が変わり、それがプロスタグランディンの体内生成を阻害する。プロスタグランディンとは血圧や血液の粘度等様々な身体機能を微調整するホルモンであり、不足すると血流が悪くなり、血液がドロドロになる。その結果、喘息や脳梗塞に繋がってしまう。そんな極めて重要な物質なのだが、過酸化物なので長く体内にあると害をもたらすゆえに、生成後1~2分で働きを終え、消えるようになっている。これは生物分子学者で、95歳まで元気溌剌だった故・三石巌博士が説いている。また、似たようなことを90年代のアメリカで癌患者の減少に貢献した、米国癌栄養療法センター副所長のパトリック・クイリン博士も著書「ガンは栄養療法で治る」で記している。自然の食べ物では摂り過ぎない限り食べてはいけないものはないが、人工の食品であり、腐ることの無いマーガリンとショートニングだけは、健康の大敵ということだ。
2004.07.01
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