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最近どうも体調を崩しやすいです。栄養は満点、運動もそこそこやっているので、明らかに休養不足・・・睡眠と、あと土日も関係なく心を休ませていなかったのがいけなかったのでしょう。昨夜は頭が重く、熱っぽくて今日一日休みをとって寝ていました。おかげで汗びっしょりかいて、熱は下がりましたが、それにしてもいろんな夢を見ました・・・。ちょっとしたわだかまりから距離を置いてしまった友人が出てきたり、ひたすら逃げ回る夢を見たり・・・。逃げる夢なんて、遥か昔?学生時代に見て以来のような氣がします。まあ、原因は思い当たるふしがあるのですが、それにしても身体が弱まれば心も弱まり、いろいろ出てきますね^^;さきほど24時間ぶりに食事をしました。昨夜ふらつきながらも「冬眠」に備えて食料を買い込んできて良かった・・・。
2004.11.30
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昨夜からなんとなく熱っぽく、今日は予定変更してゆっくりしていていました。果たして明日の10kmマラソン、大丈夫でしょうか・・・?NHKでローマ帝国の番組を見ました。コロッセオでの格闘は人民支配のための重要な位置付けをされていたようです。人々を熱狂させ、喜ばせることにより、帝国への不満をそらせ、支配・管理されているという現実を忘れさせる・・・。また、コロッセオの座席も階級によって決められていたようです。それで「自分は○○なんだ」との意識付けをさせていたのです。これはいつの時代でも権力層が用いる手段ですよね。現代はそれにも増しておびただしい数の娯楽があります。それらは支配されているということよりも、人間として生きる意味すらも考えなくさせているとすれば要注意ですよね。また、偏差値や職業・年収によってあたかも人間が格付けされてしまうような社会・・・何千年たっても人間って変わらないものですよね。次いでブロードキャスターでは西武の堤氏の生い立ち・・・16歳にして後継ぎであると明言され「友達は作るな」と父親に言い渡された・・・と知って気の毒に思いました。自分の真なる心の声を聞こうとしなければ、人のそれも決して分かりませんものね。人心が離れてしまうのは当然といえば当然でしょう。内なる自分にくつろぐことが出来ないと、そのフラストレーションが外へ外へと拡大してゆきます・・・それが自分の思うようにしよう、という支配欲でしょうか。しかしそれが男性エネルギーというもの。「全世界の国会議員が全て女性になったら戦争は無くなる」という説があります。恐らくそうだろうと僕も思います。21世紀は、やはり20世紀までの反動で、女性エネルギーが甦るような氣がするのです。
2004.11.20
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帰宅後、何気なくTVをつけたら女性に人気の江原啓之氏が言っていた。「結婚とはね、相手に迷惑をかけることなの」未婚の僕だけど・・・納得!
2004.11.15
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落ち込むとき、「それはいけない」という思いがあると苦しいけど、自分もいっしょに落ちてゆく・・・引力に逆らわず、ずーんと落ちてゆくと、苦しくない。あたかも水面から、深ぁーく海底に下りてゆくように。むしろ、それを楽しめば、いろいろ見えて、気づきがもたらされる。ああ、苦しかった^^;
2004.11.11
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ジムで、久々になじみのあんちゃんに会った。「転職して、消防士になったんですよ。それで一時期来れなくて・・・」とのこと。よくよく見ると、若干スリムになったような・・・。彼曰く「いやぁ~、9kg減りましたね。ええ、筋肉が。訓練でよく走るんでね、邪魔なんですよ。腕だけでロープを5階の高さまで登る訓練があるんですけど、細い人の方が早くて、俺なんか全然駄目。筋持久力がないから、使えないっすよ。」確かにボディビルダーに近い筋肉量は、あらゆる意味で無駄かも。1.活性酸素を発生しすぎ→老化促進、病気の原因2.維持するために多大な食糧が必要=お金も必要3.その食糧↑が哺乳類であれば餌となる穀物が必要 →世界の食糧危機促進・・・なんてね。自己満足の代償は、ひょっとしたら大きすぎるかもね?
2004.11.10
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ブッシュ大統領が再選され、本人からも、また巷のインタビューでも、昔からいつも聞かれる「God bless America」という言葉・・・この思いがある限り、世界平和は達成されることはないのだろう。かつて米国政府機関で働いていたとき、普段は極めて紳士的な彼らが、プライベートではちょっとしたことで切れてしまうのを何度か目にした。アメリカに居た頃、親しくしていたヨーロッパの友人がよく言っていた。「アメリカ人は、artificialだ」それは僕もよく感じていた。必要以上に明るく、不自然に友好的だったりする。God bless America・・・これも極めて不自然に聞こえてならない。本当にアメリカだけに神の祝福があって幸せなのか?それがあなた方アメリカ人の本心なのか?かつてその土地で生活していた人々を殺し、強姦し、騙して追いやり、自らの国として生まれたアメリカ。心のどこかで、確実に罪悪感、自責の念があるが故に、或いは自らの征服欲ゆえに多くの敵を作り、それらに怯えているがために、異常なまでに「God bless America」と唱えているように見えてならない。そんなアメリカの精神まで真似ようとした戦後日本。そろそろ目覚めてみても良いのでは?
2004.11.09
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先日、かつてインドで修行、その際に天使(高次元のスピリット)が降りてきて彼女の口を通じて話す-というワザを得てしまった女性宅にお邪魔して、対話させていただきました。彼女のもとに降りる天使は何人かいるようで、彼女を紹介してくれた友人には年寄り口調のサミュエルという天使が出てくるようです。僕の場合もきっとサミュエル・・・と思いきや、女性らしい(スピリットだから男性・女性はありませんが)口調で優しいかんじの天使でした。新たなる気づきは次のようなアドバイスからもたらされました。それはどんなに小さなことでも、自分に合ったもの、自分が納得したものを選びましょう-例えば口にする食べ物、身の周りの小物等など・・・。な~るほど、と思いましたね。結構、ブランド物で50%OFFなど、見た目も悪くなくてこの値段なら良いかな・・・と買ったところ、結局盗難に遭い失ったものが・・・自分に本当は必要なかったのですね。逆に気に入ったものは大事にするので無くなったことはまずありません。満足感・充足感って、そんな小さなところから積もり積もって来るものだということをハートで知りました。また、現在僕は微妙な立場におり、周囲の注目の的?なのですが、それをまともに考えたら深みにはまってしまう、という状況。それで天使曰く「あなたが心の奥底からやりたいことをやるのが最善です。」分かってはいるのですが、「天使」にそう言ってもらえるとひときわ嬉しく思いますね!
2004.11.04
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今日は友人の尚ちゃんの告別式。最期のお別れの際、棺桶の中に眠る彼女の頬に触れました。ひんやりと冷たいけど、柔らかい・・・その瞬間、悲しみが堰を切ったようにこみ上げてきました。火葬後の御骨を見て・・・つくづく肉体とは、この世を渡る船なんだと思いました。そして、彼女のおかげで死が正に今この瞬間でも自分に起こりうる・・・という現実を強く認識させてもらえました。なんだかんだ言って、死はまだ先・・・という感じだったのが、今は死がすぐそこにある・・・という感覚。彼女が命をかけて気づかせてくれたことを決して忘れません。合掌
2004.11.02
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彼が拘束されたとき書いたのだから、やはり書かずにはいられない。ほぼ同時に悲しい出来事が起きた・・・彼の死と、先日の日記の友人の死だ。日本という国は、良くも悪くも「個人の自由」が尊重されていないような氣がする。裏を返せば西欧に見られるような「自立した個人」の割合が極めて低い。江戸300年の「お上意識」がいまだ抜けきっていないのだろう。何でも見てやろう、何でも体験してやろう・・・これは若さそのものだ。溢れんばかりのエネルギー、世間の目や常識などにとらわれない、身体の奥底から湧き出てくる冒険心。彼はイラクに行きたかったから行った。それだけだ。国への迷惑?ならばイラクへの渡航を完全に禁止したらいい。やりたいことをやらずに生き延びたところで、果たして満足な人生だろうか?遅かれ早かれ死ぬことは確実なのだ。確かに傍から見れば、彼は呑気すぎた。拘束されてはじめて甘かったことに気づいたことだろう。しかし、例え結果が死であったとしても、彼は彼のハートに従って行動したまでだ。失敗のない人生などあるわけがない。個人的には非常に残念に思う。ただし、彼のようなスピリットは若者であれば誰しもが持つものであり、それが「生」というものだ。それがこの地上から失われたら、味気のない、退屈な世界が残るだけだ。
2004.11.01
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