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先日の14日、ヒマラヤの小国ブータンにあるタクツァン僧院を訪れました。朝一番、まだ誰も来ていないうちに入ることができました。ここの本堂で、無性に般若心経を唱えたくなり、ひとり座って唱え始めたところ、途中で物凄い歓喜の渦が沸き起こり、後半は歓びに打ち震えながら唱えました。その時、ヒマラヤの無数の神々に祝福を受けているような感覚がしたのと同時に、「わが道を行きなさい」との声を聞きました。自分の信じる道を突き進んで、間違いは無い。何の心配も要らない。森羅万象、無限の拡がりも、道もゴールもすべては自分の中にある。そんな確信をさせていただくことができ、ただただ感謝です。この僧院はブータンはもちろん、チベット一帯からも帰依者が訪れるという格の高い僧院です。前世でいたのか分かりませんが、物凄く居心地が良く、ずっと住みたい衝動に駆られるほどでした。近くに滝もあり、滝行もいつでもできる環境ですし(笑)老後引退したら、是非住み込んでみたいものです。 今回のブータン観光はまさに文字通り、光を観る旅となりました。何かに呼ばれるように訪れ、リンゴの木村さんの本のタイトルではありませんが、全ては神の采配のようでした。雨季なので土砂崩れで道が遮断されたり、飛行機が飛ばなかったりするのも当然なことだったのですが、なぜかスルリスルリとくぐり抜け、天気予報に反して晴れ上がったり、欲しい物が的確に入手できたり。 そう、すべては内面の顕れ。こうして、実証・経験を重ね、益々確信していくわけなのですね。ただただ、すべてに感謝です。
2014.08.17
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理研の笹井氏「自殺」ニュースを5日の昼に目にした瞬間「殺されたな」と直感しました。案の定、「3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位」「マスコミ、政治家も多数愛読」のメルマガ「政治経済の真実」を発行している小野寺氏も他殺と主張しました。http://archive.mag2.com/0000154606/index.html マレーシア航空機撃墜といい、ガザ地区爆撃といい、利権のためなら人命までも平気で奪う、この極めて低い霊性、悪霊に牛耳られてしまっている地球。「平和実現」の為に戦い、嫌悪し、憎悪している・・・、まさにその想念・感情こそが争いを創造している根本の原因だということも分からないほどに催眠状態にある人類。本当にこのままでは地球丸ごと崩壊してしまいます。瀕死の重病人である地球・・・ それを救うには、我々一人ひとりが健全にならなければなりません。健全とは? 眠りこけて酩酊状態であれば、人にぶつかり、人の足を踏み、近所の鉢植えを落として割ってしまったりと周囲に迷惑をかけるように、現在の人類は自分が何をしているのか分からずに眠りこけて周囲を破壊しまくり、同時に自分自身を痛みつけまくっているのです。ゆえに、そんな夢遊病者のような不健全な状態から、カッと目を見開き、自分が誰なのか、世界は何なのかありのままを見られれば良いのです。 死とは何なのか、自分が誰なのか、思い出す-それには、想念という分厚い雲を消し去ってやらなければいけません。無念無想の状態で、あるがままを見る。思考が、思いが無いとき、「自分」はいるでしょうか?「時間」は在るでしょうか?「世界」はあるでしょうか? 地球の大掃除とはすなわち、自分の内面の大掃除に他なりません。あらゆる観念、考え、思い、感情・・・・ そう、掃除小僧が庭を掃くように。「はけば散り はらえば又も ちり積もる人の心も 庭の落葉も」掃除しきったときの、愛と光の大爆発をすべてへの溢れんばかりの愛と、無限に広がる歓喜の渦を「自分」を知る悦びを是非是非存分に味わっていきましょう!!! ☆あなたが地球に来た理由:https://www.youtube.com/watch?v=ZTN4lG2PctQ
2014.08.08
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