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氣(=愛、エネルギー)を人に与えたら枯渇して疲れるのではないかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、決してそのようなことはありません。なぜなら、氣=愛=エネルギーは「自分のもの、自分で出すもの」ではなく、天からもらって、自分を通路として人に与えるものだからです。ですから、その通路となっている自分は益々元気になるのです。 「疲れる」とは、「疲れた」という「思い」に他なりません。疲れたという思い(重い)に憑かれて(疲れて)しまうのですね。「穢れ」を「氣枯れ」とも書きますが、何も氣が枯渇するのではなく、想念に取り憑かれて、氣の流れが滞ってしまうことが穢れなのです。 どんな思い・観念も自分の頭の上に置いて拝むことなく、自分こそが尊厳高きマスター・主人として、天と地上の通路として愛をまわりに与え続ければ、それだけで至福なのです。
2014.04.15
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最近、物議を醸している安部首相の行動と発言・・・所詮、衰退しつつある軍産複合体に命ぜられるがままに動いているに過ぎないのでしょう。 もはやアメリカも戦争するお金など無く、オバマ大統領も困っているようです。そして、破綻寸前の韓国に日本から資金援助をさせようと思っていたところ、靖国神社参拝やらで日韓関係がこじられてしまい、更に困ったと・・・。そういうわけで、 “日本は口を慎め” ときたわけですね。 http://newsphere.jp/politics/20140401-2/しかし、欧米(連合国側)が一番困るのは、日本が、そして世界が東京裁判史観とは別の視点で歴史を見始めてしまうことなのです。インドのパール判事だけが国際法に則って日本は無罪だと審判を下したこと、その結論に至るまでの数々の論証・・・。マッカーサー元帥も後に日本にとってあの戦争は自衛の為の戦争だったと公言していますが、当然米国政府を初めとする連合国(=United Nations)は無視します。なぜなら、日本が一方的に悪者でなければ、必然的に連合国側にも責任があることになり、ひいてはアジアの欧米からの解放という大東亜共栄圏構想の正当性に繋がってしまうからなのです。それが何故いけないかというと、欧米のアフリカ・アジア諸国に対する植民地支配の罪、更にはアメリカ大陸やオーストラリア大陸での先住民族抹殺の罪が自ずと浮き上がってきてしまうからなのです。 そのような背景があるので、確かに日本の首相が東京裁判を覆すような行動や発言をすることは大人気ないといえるでしょう。 曲りなりにも日本は国として東京裁判を受け入れ、サンフランシスコ条約で連合国側(=国際連合)に入れてもらったわけですから。ただし、当然日本人として歴史の真実は知らねばなりません。 きちんと知った上で、諸外国と大人として付き合い、徐々に共同作業で歴史の検証を行ってゆく・・・真に「大人」な人間を、まずは日本から増やし、世界中に伝播させていくのが得策のように思います。海外にだって多くの「大人」、共存共栄のもとの世界平和を望む人々はいるのですから!
2014.04.01
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