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実は、今日まで家のPCが壊れてました。と言っても、IEだけのようで、ちょっと間違って必要なファイルを削除してしまっていただけなんですがね・・・でも、あたしにとっては大問題でした。って、あたしがやったわけじゃないですよ!!父が・・・あたしの父が昨日の朝方、しでかしたようなんです。昨日あたしは飲みから帰ってきて(もちろん家に着いたのは始発が動いてから・・・)(一睡もしないうちに)インターネットでもしようかと、PCを起動させたんです。そして、IEを起動させようとダブルクリックをしたとたん・・・ちょっとまてっ!!なんでこんなわけのわからん、ダイアログボックスが出現するんですか??しかも、ここに何か入力しろという表示まで・・・って、何を入力するんじゃ~!!て言う具合であたしはPCの前でちょっと止まってしまいました。問題は、今日の昼に父が解決してくれました。でも、インターネットできなくなってしばらくしたときに「ちょっと治してよ。」と、父に言われたときは、ちょっと・・・「は?」とおもってしまいました。だって、壊したの自分のくせに、なんであたしが治さないといけないの?!「てめぇで治せっ!!」と言いたいところを、「なんで何でもあたしなの??」と、いいました。・・・あたしも大人になったな~。(父親なんだから、あたりまえですよね。はは。)
2001.12.31
年末年始はお休みのバイトですが、今日が仕事納めの日です。けっきょくあたし一人ぼっちですが、気にしません。今年最後も一人か~と思いながら、仕事をします。寂しいけど、慣れるんです。サッサと終わらせて帰ればよいのです。
2001.12.30
今、バイトが終わって帰ってきました。でも、これからまた出かけます。バイトの忘年会に行きます。女ばっかりで・・・。でもって、明日もバイトです。大丈夫なんだろうか、あたしは・・・。でも飲んじゃうけどね。
2001.12.29
学校行こうか、休もうか(コラでも、ちゃんと学校に行ってますよ。だって課題とか色々あるし。
2001.12.28
長いタイトルですが、事実です。今日、って言ってもついさっきですが、ページの編集をしていました。それなりに貯まってきたんで、ちょっとまとめようかと思って、話を2章ずつ束ねました。そして、フとカウンターに目をやると・・・00555・・・なんかキリのいい番号じゃないですか??ってアレ~??これってちょっとキリ番っぽくね?言葉遣いが少々汚くなりましたが、本心です。そろそろ来そうだってわかってたのに、こんな初歩的なミスしちゃうんだもんな~、あたしは。そして、ときどき『アタシ』を『あつぃ』と入力していて、BackSpaceで消してるあたし・・・。しょぼしょぼ。ダサっ!!人間、20年も生きていると、自分がよくわかってくるものです。これから、自分がどういう人間なのか、もっとよくわかれるように努力したいですね。・・・だんだん訳がわからなくなってきています。はぁ。
2001.12.27
起きたのが昼だったことはもう、言うまでもないのですが・・・(それもどうかと思うけど)今日は起きてすぐに風呂に入ったんですよ。ちゃんと沸かして。それで入ること40分くらいですかね。結構短いと思うんですよ。あたしとしては。なのに、この短時間にあたしの身にいったい何が起こったんでしょうか??風呂をあがると、立ちくらみが!!もう、クラックラです。立っていられないんですよ!!きっと、朝から何も食べていないのに1時過ぎに風呂なんかに入るから、湯あたりと貧血を起こしてしまったんでしょう。ま、起きたのが1時なんで、時間の問題はしょうがないとしても、何も食べなかったのは、自分でもいけないと思っています。そして、風呂から上がったあたしは、バスタオルを体に巻きつけて、でも立っていられないんで、ユーティリティにそのままへたり込んでしまいました・・・。情けない・・・。結構、立ちくらみは起こしやすい体質のようで、以前にも立ちくらんで、そのまま倒れてしまって、そこがキッチンで鍋に顔をぶつけてしまったりと、やらかしてはいるんですが、まさか、風呂上りに来るとは思いませんでした。そして、その後もしばしば立ちくらんでいたあたしですが、つい先ほど、やっと立っても立ちくらまなくなりました。って、起きてから10時間くらい経ってからやっと。はあぁ~・・・情けない。土日のバイト、大丈夫だろうか・・・
2001.12.26
今日も一日もったいなかったです。でも、今日は初めてチャットデビューしました。って、今までチャットしたこと無かったあたり、どれだけ内向的だったかがバレますね。チャットって、なかなか抜けられなくなるんですね。話が続いて、もっと話したいと思うと、抜けにくい・・・。結局、1時間ぐらいで落ちてきました。う~ん。っていうか、最近(ちょっと前に)つけたお絵かきBBSが、楽しくて楽しくて...1人で描いては消して描いては消して・・・今日はいったい何をしていたんだろうか・・・
2001.12.25
結構前から欲しいと思っていた、「お絵かき掲示板」。ついにつけてしました。しかも、さっそく描き込んでしまいました。・・・しかも、利枝っちです。オリジナルの作品の子たちばっかり描いてしまっています。きっと人それぞれのイメージってもんがあるんですが、ここでわ無視させていただきます。あたしのイメージの中の利枝や真樹や浅海ちんです。でも、本当は利枝の次は大崎君を描こうと思っていたんです。でも、どおしても描けなかった・・・・。イメージが固まらない。大崎君が、頭の中でこっちを向いてくれないんです。っていうか、自信が無いだけなんですがね。23日にクリスマス・ライブにでかけたあたしは、今日、起きた時間が午後の5時でした。だから、結局家を出てません。昨日、散々外で騒いでいたので、別にいいです。寝たのも午前4時とかだったので。って、休み早々から不健康なあたしでした。
2001.12.24
昨年夏にバイトで知り合った友だちのクリスマスライブへ行ってきました~っ!!昨年も行ったんですけど、今年も行ってきました。面白いんです。コネタが盛り込んであって、歌あり笑いあり、美味しいものありっ!!友だちと、まさにお料理目当てで行っています。
2001.12.23
トゥルルルル---チャッ 「もしもし、大崎ですが。どちらサマでしょう。」 --うわっお母様?! あの、宮村と申しますが、大洋君いらっしゃいますか? 「あー、大洋ねちょっと友だちのところに出かけてて居ないのよ。」 --マジっスか?! あ、そうなんですか。じゃ、いいです。失礼しました。 カチャ。 って言うか、心臓に悪っ!! なんで居ないの??って、あたりまえか~。家にいるあたしのほうが、おかしいのかも。 せっかく利枝は、卒業式当日に告白をすると決めていたのに、その日にはもう大崎家には電話をかけることができなかった。 明日。そうだ。明日しよう。 気持ちを落ち着かせて、利枝は今日は緊張した分だけ、早く寝ることにした。 明日に備えて。 翌日。時間を気にしながら、利枝は夕方の5時頃にかけてみた。 すると、出たのはなんと大崎君のお兄さんだった。 声が似ていたから、間違えて言ってしまいそうになった。 代わってもらった時、電話を通した大崎君の声が直接利枝の耳に届いて、なんだかくすぐったい感じがした。 っと、ここで癒されてる暇は無かった。 利枝は、単刀直入にあの一言を言ってしまいたかった。 あのね、あたし大崎君のこと、好きなんだ。 「・・・・。」 あきらかに戸惑ってしまった大崎君の反応に、利枝は言葉を続けた。 でも、気持ち伝えたかっただけだから。 「そっか。ありがと。」 うん。じゃね。 短い会話の中で、利枝は勇気と気力を全て使ってしまっていた。 でも、大崎君の一言 『ありがと。』 が、うれしかった。 でも、目から零れ落ちた涙は、少しの間、止めることはできなかった。 大崎君の気持ちの結果を聞かなかったわけじゃない。 聞きたくなかった。 言われることは、大体想像がついている。 なんせ、真樹の親友をやってきたんだから、大崎君の事情はそれなりに知っているつもりだった。 中学時代の大切な思い出として、利枝はこの思いを少し引きずっても、大切にしたいと思っていた。 高校に入学して、利枝はまたバスケ部に入った。 あのころ、一生懸命にやってた自分が懐かしくなって。 そして、また部活をはじめると、懐かしい友だちに逢いたくなった。 みんなを誘って、中学に遊びに行こうと利枝が提案した。 もちろん、真樹も浅海も。 懐かしい仲間達に逢って、少し懐かしい思い出を思い出しながら、あの頃のように中学校から帰ってきた。 そして、利枝と真樹は浅海と別れて、あの頃のように2人で真樹の家までの5分間を歩いていた。 そして、真樹が切り出した一言。 「利枝、告ったんだって?」 「えっ?!」 利枝にとって、それは真樹に対するささやかな秘密の1つだった。 それというのも... 「あいつ言ってたよ~。利枝から告白されたって。やっぱり、好きだったんだ~」 どおして真樹と大崎君がまだ一緒に遊んだりする仲なのか、わからなかった。 でも、利枝にとって大切な告白が、こんな風に流れるなんて。 ショックだった。 裏切られた気持ちだった。 でも、真樹は思いもよらないことを言い出した。 「大洋が、利枝と逢いたいって。」 はぁ~っ?! 思わず口をついた言葉がこれ。 どおして?!わけわかんないんだけど。 「大洋が利枝の友だちで仲いいのあたしくらいだったから、この前呼ばれてね。 大洋、利枝に連絡とる方法知らなかったみたい。」 どおしてこんなことになったのか、よくわからなかった利枝に、真樹が言った。 「なんか大洋、卒業式の後、告白ラッシュだったみたいで、いろんな子に付き合って欲しいって言われてたらしいんだ。 でも、利枝は『気持ち伝えたかった』んだって?? か~~っ無欲の勝利っていうの?よかったね~!」 真樹はそう言って、利枝の背中を軽くたたいて、家に入っていった。 そうだ、今日家に帰ったら、大崎君に電話してみようかな・・・。 ---ハジマリの物語終り
2001.12.22
今、(ってもう22日?)、幼なじみから電話がかかって来ました。ここのタイトルを換えてる最中に。ボードのお誘いで、足はあるけど、人がいないというお誘いでした。だから、また詳しい話がでたら連絡くれるって♪ボードもあんまりできないんですが、下手の横好き?雪と山と戯れてくるんです。なんの技もできないんですが、普通に滑るのもやっとなんですが、行きたいものは行きたいんです!!今年は、いつもより滑れるようになりたいなぁ~。
2001.12.21
最近、書いてないのですが、きっと次は最終章になるでしょう。・・・次の話はどんなんにしよう。恋愛のハナシって、地味に苦手かと思っていたんですが、他の話を書いてみても恋愛に繋がってしまうあたり、少女マンガの影響が大きいのでしょうね。結構、少年マンガとかも読んでいるんですが、自分でハナシを作るとなると、勝手が違うみたいです。自分でやってみて初めてわかる、書き手(描き手)の気持ち。実は、書くより描くほうがスキです。読むのはどっちもスキ。お勧めの本なんかがあったら、すぐに飛びつきます。(お金があれば・・・)最近はPC復活のための資金が必要で、新しい本を買ってないのですが、人から借りたりして繋いでいます。ハリー・ポッターも読みたいのに。自分で書く話は、進行を思う通りにできるので、良いですね。今は、ハッピーエンドとバッドエンディングの両方を考え中。(天使禁猟区も、そうだったようです。)想像つきそうですが、バッドエンディングにかたむき中です。どおしよう。(利枝の幸せ考えてないかも)
2001.12.20
金曜日までに、完成です。今作っている、『ドレス』。・・・あたしはどこに着ていくのかさえわからないものを作っています。でも、完成させないと、単位がもらえない。つまり、卒業できない。でわ、今日は作業にもどらさせていただきます。あぁ~~~、終わらない~~~~!!
2001.12.19
バイトの友だちの呼び名です。彼女は、実は年上なんです。(バイトの後輩)それも、4つほど。結構、おもしろキャラで、独特の雰囲気をもった、やや不思議ちゃんです。その彼女、よっしーから、今日の朝、それも8:50amころに電話がかかってきました。そろそろ授業が始まるという、こんな時間に。彼女は今日バイトが一緒の子が起きれる自信が無いから起こして欲しいと言われ、一生懸命、電話をしているのに、出ないから、まだ起きてないんだよね・・・。ってことで、もしよければ、あたしにも起こすの手伝って欲しいって言うんです。これから授業だから、あまり電話かけられないと思ったんですが、断るわけにもいかなくて・・・手伝うことにしました。それでも、数回電話したんですが、(メールも)返事来ず。結局、あたしが授業受けてる間に電話がかかってきました。って、出れねーっつーの。その後、どうなったのかは、実はわかりません。よっしーからも、その友だち本人からも、電話が1回ずつかかってきていたんですが、あたしは授業を受けてる最中だったり、友だちがバイト中だったりと、噛み合わないんです。いろいろと。ホントに、今日はあの後、どうなったんでしょう??
2001.12.18
全日制の学校に通っている場合、普通は学校の後にバイトに行くのがほとんどですよね。あたしは、全日制の学校に通っているにもかかわらず、バイトの後に学校に行ってます。でも、月曜日限定です。そのバイトも、結構微妙で、でも、友だちに紹介してもらって入ったんで、友達が居たり、社員さんもいい人だったりで、結構楽しいんです。でも、今日は事情がちょっと、違いました。いつもなら、2人で始る平日のバイト。にもかかわらず、あたしは1人ではじめました。どおしてでしょう。友だちが、ちょっと早めに出勤してくれました。昨日から寝ないでバイトや忘年会で、大変だったようで、今日はバイトの前に少し寝ようと思って早く来たみたいなんです。なのに、あたし1人で仕事をしてることに気が付いた彼女は、眠いのに、眠たいのに、手伝ってくれたんです。・・・朝来なかったもう一人。結局、あたしが帰るまで来ませんでした。たぶん、すっかり忘れていたんでしょう。あたしたちは、その人の携帯の番号を知らなかったんです。結構バイトとかの場合は、嫌いな人や、苦手な人でも、番号を聞いておく必要があるんだと、初めて思いました。*今日来なかった人は、以前、日記に書いた、やや特殊な彼です。初体験は・・・っていう。っていうか、まいりました。友だちが、心配です。
2001.12.17
昨日とか、PC起動するのがめんどくさくて、日記書いてません。あぁ~~~、あたしのくせが出てきてる・・・。怠け癖。だめだってわかっていても、楽できるほうへ、楽したいからって、怠けて・・・怠けだすと止まらない~♪あぁ、悪循環♪もう、地道な努力をすることを学ばなければならないですね。誰か教えて下さい。こんな女になってしまったのは、どおしてだろう・・・。女って言うか、人間??(つまり、ダメ人間?!)それはイタイ!もっとしっかりしないとダメなんじゃぁ。だってもうすぐ成人式・・・。
2001.12.16
一人でバイトには慣れっこです。こんな季節、一人ぼっちで...。別に寂しくなんて無いですよ。(強がり)だって美味しいご飯が後で食べれるから。(ホント)
2001.12.15
学校もそろそろ冬休みなので、後残りの授業がちょっとで終わります。...単位がっ!!!
2001.12.14
利枝にとって、人を好きになることで何が変わったのだろう・・・ 友だちとの関係が壊れないように、人に自分のホントの気持ちを隠して・・・ でも、一度決めたことは、最後まで。 ってこれも、それに当てはまるのかはわからないけど。 告白です。 まずは、日にちを・・・いつしよう。 気持ちを伝えたい思いはあるけど、前に一歩進み出る勇気がない。 だって、告白してうまくいく確立のほうが低いじゃない? そんな時に告白しても、同じクラスなのに気まずいだけ。 それはイヤ。 だったら、卒業式かな。 ありきたりかもしれないけど、卒業式の日に言おう。 利枝は、このことを誰にも言わなかった。 告白したら、浅海に報告しようと思っていた。 決めたのは、受験が終わって卒業まで後少しとなった、最後の日曜日だった。 その次の1週間が長く感じた。 そして、卒業式が来ないで欲しいとも思った。 ---卒業式 今日はカメラを持って学校に行こう。 みんなで撮るんだ。最後のこの制服の思い出を。 式が終わった時、利枝はどおしても泣けなかった。 周りで浅海や香奈が泣いているのを見ても、涙は出てこなかった。 これからの、大仕事があるから・・・かもしれない。 校門の前に大崎君がいた。 でも、他にも人がいっぱい・・・。 この秘めた思い、大勢に聞かれるのは困る。 利枝は、ずるいかもしれないけど真樹との友情も続けていきたいと思っていた。 そして、大崎君には思いを告げるだけでいいと思っていた。 迷っていた。 利枝は、本当は直接伝えたいと思っていたけど、人の多さに戸惑っていた。 すると、1人大崎君に近づいていく女の子が。 アレは・・・真樹?! 真樹は、大崎君のところへ1人歩みより、何か話している。 利枝にはもう、ここでのタイミングは完全に失われてしまったようだった。 -臆病なあたしには、しょうがないのかもしれない。 逃げに入っていた利枝に、一言浅海は、 「気持ち、大切にネ。」 と、泣きながら言った。 今がダメなら、しょうがないけど電話でもできる。 そう思うことにした。そうしようと思った。 今、真樹と大崎君がよりを戻すことになっても、利枝は告白しようと、こと時に再び、決心した。 でも、気になる真樹と大崎君の会話・・・。 利枝は見ないようにしつつも、気にしていた。気になっていた。 真樹が利枝のほうに走ってきた。 ・・・泣いている? 「やっぱり、ダメだって。」 涙を流しながらも、微笑んで見せる真樹を見て、利枝は苦しくなってきた。 真樹が大崎君に体当たりして、砕けた。 利枝も後少ししたら、砕けるかもしれない。砕ける。 真樹は友だち。 一生、これは真樹には言わないでおこう。 そう利枝は決めた。 最後の下校。 このあと、利枝には果てしなく重い、自分で決めたするべきことがあった。 でも、この下校にかかった時間は3時間以上。 いままでで一番楽しい下校になった。 このまま家に着かなくてもいい。 そう、思う一瞬もあった。 家に着いた利枝は、部屋に駆け込んだ。 クラスの連絡網を見て、大崎君に電話をかけようと思う。 真樹なら、直接大崎君のケータイにかけれるのに。 そう思いつつ、番号を押していった。 ---第6章終り
2001.12.13
今日、実は信じられないことが起こりました。といっても、あたしは友だちから聞いただけなんですが・・・。はっきり言って、実話です。これから先は、気分を害される方もいるかもしれません。しいて言うなら、女性向かもしれません。・・・でも、あたしは中立です。愛にはいろいろな形が・・・ここまで言えば、わかったとおもいます。ここのホームページでは、あたしの本当の姿を知っている人がいないということが前提になっているので、言います。ホントに驚きました。(伸ばしてます)明日、初めて顔を合わすバイトの子がいるんです。年はあたしと同じ20歳らしいのですが、彼の体験談です。あたしはまだ会ったことが無いのですが、友だちはしょっちゅう一緒に働いているんです。その彼は以前スタントマンをしていたという、ちょっとガタイのよさげな男の子。(想像)その彼との会話です。前後の話は省きます。「俺、初めてやったの男なんですよ。」『えっ?!』(友だち2人)「やったって・・・」(友だちB)「中学の時なんですけど、友達の家に泊まりに行って、ゲームやってたんですけど~、飽きて、寝ることにしたんですよ。でも、なんか寝付けなかったから・・・」「それでやったの??」(友だちB)「はい。」「・・・。」(友だちA絶句。)「でも、俺も手つないだりするのは女のこの方が良いですよ。」そういう彼は、私立の男子中学校出身でした。実際に身近にそういう人がいるとは思わなかった・・・。それが、明日初めて会うバイトの子です。初めてなのに、そういうあたしの先入観はどうなんだろう・・・。もちろん、不安満載。・・・っていうか、むしろネタ??(使える、これ?)
2001.12.12
「カラオケ行こー!!」 浅海が言い出した。 それは高校受験を控えた1月に企画された。 えぇっ?!受験は?? 「そんなんマジメにやんなくても、何とかなるって!」 根拠の無い浅海の励ましで、カラオケ行きは14人もの人が集まることになった。 男の子10人、女の子4人。 今回のカラオケはクラスの子達で行くことになったため、真樹も香奈もいないらしい。 男の子の中に、大崎君がいる・・・初めて一緒にカラオケに行けると思うと、落ち着いていられなかった。 そして、少し嫌だった。 自分が歌を得意としていないことくらい、わかっていた。 大崎君の歌が聞けると思う喜びと、人に特に大崎君に聞かれたくないと思う気持ちがグルグルしていた。 浅海は利枝にコソコソと何か言っている。 「・・・・・ね。しよっ!!」 利枝は単純にここまで自分のことを思ってくれる浅海に感謝した。 それから、カラオケに行く当日までの間、利枝と浅海のカラオケ特訓がはじまった。 あの時浅海は、「カラオケの練習付き合うよ。っつーか、しようね。しよっ!!」 と、言っていた。 嬉しかった。 利枝が破滅的に音痴な訳ではなかったけど、少しはマシになるかもと思い、浅海に付き合ってもらって、練習をはじめた。 少し強引だったけど、浅海のおかげで一緒にカラオケにまで行けるようになった。 (他にもいっぱい人がいたけど) この日だけは、心の底から楽しんでいたに違いない。 そうして、受験日がそろそろ迫ってきた。 そして、卒業も。 同じ学校に行けないと思っている利枝にとって、今年が最後のチャンスだった。 卒業してしまったら、きっともう逢えないだろう。 利枝は自分の気持ちを伝えるべきが、そのまま秘めておくべきか、迷っていた。 自分には、気持ちを伝える資格さえないような気がしていた。 浅海に相談しようと思ったが、浅海からそのことに関して触れてきた。 「利枝、大崎君に告んの?」 ・・・どうしよう。 「もうお終いだよ!!いいの?!このままで。」 このまま? 「ずっと、別れた元彼女の友だち。」 ヤダ。 「じゃ、するんでしょう??」 ・・・うん。告白する。 そう、利枝は決めた。 それは、近いうちに実行する。 絶対にしなければならないものだと、自分に言い聞かせていた。 ---第5章終り
2001.12.11
季節が流れ、今は空が夏より高く感じる紅葉の季節。 真樹から「ワカレタ」と聞かされてから、時間の経過が早く感じる利枝。 浅海も、それとなく真樹と大崎君の態度から感じ取っていた。 ・・・と言うよりも、四六時中一緒にいた2人が、突然そっけなくなっているなら、みんな気がついているはず。 学校中が知っているようだった。 そして、利枝は真樹の1番の友だちだったために、2人が別れた本当の理由を知ることになる。 利枝にとっては、衝撃的な事実。 あんなに仲の良かった2人なのに・・・ あんなにカワイイ真樹なのに・・・ 性格だって、他のどんな子にも負けてない真樹が・・・ 「大崎君に他に好きな人ができた」というのだ。 そして、その子は真樹の友だちだと言うのだ。 えっ?! 「利枝も知っている。」 そう。 利枝ではない。 わかっている。自分が人から好かれにくいって言うことは。 少しでも期待した自分が哀れだった。惨めだった。 真樹に対しても、申し訳なかった。 利枝は『恋愛至上主義』に徹すことができないと、初めて思った。 利枝と真樹。 2人の間を通り抜ける風が冷たかった。 利枝の知っている、大崎君が好きになってしまった真樹以上の女。 利枝とも真樹とも仲のいい、香奈だった。 ・・・くやしいけど、利枝も納得してしまった。 香奈~?!だれそれ?! と、言いたいところだった。でも、香奈は一見普通の女の子なのに、何か人をひきつけるものがあったのだ。 でも、香奈には今付き合っている人がいる。 そして、真樹はまだあきらめていない。 利枝は思う。 少しでも、真樹の強さが欲しい。 利枝はあまりにも自分に自信が無かった。 自分が考えていることも、人に否定されるとあきらめてしまう。 あきらめれる。そういう考え方だった。 人に肯定されると、その分強くなれる気がしていたのも、自信が無い証拠だと思う。 真樹と大崎君の真実を聞いた利枝。 付き合っている人がいても、思いは変わってしまうのだろうかと、気持ちの幼い利枝は疑問に思っていた。 利枝にとって、大崎君はいったいどういう存在なのか、考え直す必要があるような気がしてきた。 そんな利枝を横目に、なぜか浅海が暴走をし始めようとしていた。 ---第4章終り
2001.12.10
今日、起きた時は確かに晴れていたのに・・・バイトのために家を出たら吹雪いてる~!!雪がわっさわっさ降って、風も強くて・・・でも、2度寝しちゃったから、しょうがないのでしょうか・・・はじめに起きたのは午前6時。2回目に起きたのは午前10時。・・・天気が変わってもしょうがないのでしょうか。最近、移動中に読んでいる本があるんですが、すっごく考えさせられる本なんです。『ジェニーの中の400人』というタイトルの小説なんですが、多重人格障害の少女の話なんです。幼い頃から母親に虐待されていたために、自分を守るためにそうなってしまった少女の話。でも、まだ読んでいる途中なんです。上巻と下巻があって、まだ上巻の半分くらい。でも、たった10歳のジェニーは20人近い人格を持っているんですよ!!幼い少女に無理やり強要する大人たち。これを読んで、妹に対する接し方を少し考え直すことにしました。ちょっとしたことでも、他人に対する思いやりが必要だと、今さらながら、実感させられています。『ジェニーの中の400人』は実話なのです。うぅ~ん、実際にこんなことがあったとは、信じがたいです。最近は、移動中に本を読むのがいつものことになっています。でも、近頃ネタ切れ・・・。お勧めの本とかってありませんかね~。結構映画の原作とかも好きなんですが、映画も見てみないとわからないところがあるんで、勧められると弱いんですよ。てへ。だから、今話題のあの作品も気になっているんですが・・・まだ読んでいません。映画にもなっているのに。映画は暇を見て行こうかと思っています。(お金がどんどん飛んでいく~)
2001.12.09
自己暗示。そういうものがある。 人は結構簡単にかかってしまうものなのだろう。 利枝だって、普通の人。 端正な顔つきの大崎君を毎日のように教室で見ていれば、その気持ちが憧れから進化するのは簡単だった。 届かない、届けられない秘めた思いを持って、今までどおりに真樹に接する利枝の気持ちは、いったいどんなだったのか。 真樹を羨み、ねたむ気持ち。 女の子にとって、普通に語っていても自然と出てくる恋愛関係の話。 いつまで隠せるか、もしかしたら少しは楽しんでいたのかもしれない。 利枝は、心の中で大崎君を想っていこうと思った。 そんな日常の中、事件が起こる。 淡々とした毎日を打ち砕く一言。 と、その前にあった利枝にとって嬉しいできごと。 大崎君から話し掛けられた♪ これも、後から思えば事件はすでに起こっていたから、あったこと。 「これさ、真樹に渡してもらえる?」 えっ?!別に・・・いいけど。 ---おぉ!!大崎君があたしに話し掛けてくれた~!! 真樹の友だちでよかった~♪ 矛盾だらけの気持ちが、利枝にはいつもあった。 すぐに真樹の教室に行き、大崎君に手渡された体育バックを渡す。 これ、大崎君から。 「あーー、ありがと。」 中に何が入っているのか気になったけど、そこはカップルのことだし・・・直接なんて聞けない。 でも、大崎君に話し掛けられた。 それだけで、利枝は舞い上がっていた。 そして、事件を知ったのは、その日の放課後だった。 いつもどおり、真樹と浅海と3人で帰り、真樹と2人になったときに、うちあけられた。 「大洋と別れた。」 えっ?! 「さっきね、利枝が持ってきたバックの中身、あれあたしが大洋に貸してたり、あげたものなんだ。」 別れた?? 「ホントだよ。実は、結構前からうまく行ってなかったんだよね。」 ほんの5分間だけの会話。 真樹は利枝にそう告げて、家に入っていった。 状況がうまく理解できない。 何?! 真樹はなんて言ってたっけ・・・ 『タイヨウトワカレタ』 『マエカラウマクイッテナカッタ』 自分の部屋に入って、天井を見上げながら利枝は思う。 ---あたしは、真樹と大崎君の別れの最後を手伝った?? ---2人のつながりを切ったのはあたし?? 原因が控えめな利枝にあったとは思えない。 きっと他に原因はあった。 でも、利枝は最後の恋人たちの儀式に立ち会ってしまったのは、事実。 大崎君を思う利枝にとって、嬉しいはずのこの事件は、真樹の友だちである利枝には、辛いものとして残っていたのだ。 このときの利枝の中では、真樹を思う気持ちのほうが勝っていた。 ・・・フリーになった真樹。フリーになった大崎君。 だから、大崎君と利枝にこれから進展が?! 利枝の中では、その可能性がどんどん低く、小さくなっていく気がした。 ---第3章終り
2001.12.08
もう寒すぎです。今日は学校を出たのが10時過ぎてました。(もちろん午後)残って課題をしていました。・・・もう空が真っ暗で(10時なら夏でも暗いでしょう)、外では雪が降っていました。しかも、風やや強め。地吹雪が起こっているような気がしたのは、あたしだけだったのでしょうか。そして、駅についたとき、迷わずコンビニに駆け込むあたしと友だち。友だち:もちろん肉まん?めこ:あたしおにぎり。友:肉まん食べないの~?!め:と、肉まん。友:まじで?!当然のように、両方ともいただきました。そして、電車に乗ること1時間。やっと、あたしの降りる駅に到着です。ここから、寒い中、歩いて帰るんです。免許があっても車がない。車があっても家にある・・・。ここに車があったとしても、冬道怖くて運転なんてできません。しょせん、初心者ドライバーです。っつーか、寒すぎ。
2001.12.07
英会話とPCの勉強中。英語をちゃんと話せる、聞けるようになったら...と思いますが、あまり本気ではないので(趣味程度)いつになることやら。
2001.12.06
今日、学校の授業で七宝焼きをしました。実は、初めてじゃないです。もう作品の数にすると、2個目です。で、今回作っているのが、ペンダントヘッドなんですが、デザインがあまりはっきりと決めていなかったあたしは、何をしようと迷いつつも、色を台の上にのせていきました。・・・ところが、よくよく見ると、あたしの選んだ色は全部カレーみたいな色合いなんです。(他にも言い方はありますが、あえてカレーにしときます。)ブラウン(よく言うと)を同心円状に描いていき、それに放射線状の直線を加えていく。結構単純なものができたんですが、以外に面倒だった作品。今日提出したので、来週帰ってくるんですが、また、微妙なものを作ってしまいました。デザインしても、色が焼きあがった後にどおなるのかわからないので、(そのぶんできあがりが楽しみなのもありますが、)緊張します。そして、その出来上がりを見ると、個性が見えてくるんです。あたしの個性っていったい・・・。
2001.12.05
動き始めた感情に一番戸惑っていたのは、利枝自身だった。 事実、大崎君を見て「整った顔だ~」と思うことがあったとしても、自分のものにしたいなんて思ったことはなかった。 これが、利枝の恋愛感情のはじめの間違いだったのかもしれない。 真樹と大崎君の2人は学校公認とも言えるほどの仲になったのは、3年生の春頃だった。 この年、利枝の通う学校は生徒数増加のため、3年生までもがクラス換えがあったのだ。 そして、ここで何と利枝は思いもがけない事態に直面する。 大崎君と利枝が同じクラスだったのだ。 喜び以外の感情も利枝にはあったが、本当に嬉しかった。 そして、中学3年生といえば、例の行事がある。修学旅行だ。 同じクラスなら、たいていの行動は一緒である。(クラス単位) そして、同じクラスに浅海までいたのだ。ま、偶然。 浅海にだけ利枝は「(もしかしたら)あたし大崎君のことスキかも」 と、うちあけた。 当然、驚くだろうと思っていたのに、浅海はなんと「がんばれ~!」 応援してくれた。 普通、友だちの彼氏を好きになった場合は、どうなのかわからない。 でも、驚いたのは利枝だった。 浅海は協力的で、いろいろ教えてくれる。 「片思い、つらいけどがんばれ」 「人の彼氏でも好きになるのは自由だよ」 こう言ってくれて、心が救われた気持ちだった。 後で本人から聞いた話によると、浅海も大崎君をスキだった時期があったらしい。 (って、オィ!) そうして、なんとか修学旅行当日。 行きの電車の中で浅海がとった行動が、なんとも協力的で、大胆だった。 『大崎君の写真』をとってくれると言うのだ。 しかも、そのためにズームのきくカメラ(結構いいやつ)を持ってきたのだ。 ま、利枝のためだけじゃないにしても、さすが恋する乙女の味方とでも言うべきか、 でも、とりあえず、浅海、ナイス!! ・・・旅行が終わる頃には、普通にフィルム1本大崎君が出来上がっていた。 そりゃ、好きな人の写真。 いっぱいあって、嫌な訳ないじゃない。 でも、隠し撮り・・・・。 そして、この旅行中に、決定的になってしまったことが1つあった。 利枝の心の中の大崎君を思う気持ちは、そんなに大きいものではなかった。 しかし、この浅海の行動が利枝に追い討ちをかけてしまい、思い込みを激しくさせていったのだった。 ---第2章終り。
2001.12.04
こう聞くと、ビデオを見ながら授業を進めるみたいですが・・・あたしの学校の英語の授業はちょっとちがいます。ビデオを見るのが授業なんです。しかも、普通に洋画です。今日は、前回の授業で途中まで見た「タイタンズをわすれない」です。これが、アメフトの映画なんですが、黒人と白人の対立や人間関係が描かれているんです。主に人種問題でしょうか。最後の30分間は感動して、2回ほど泣いてしまいました。いい映画って、きっと何回見てもそう思うんでしょうね。今回の映画は特に、実話だそうで、これには驚きました。アメリカでは実際にこんなことがあったなんてって感じです。実際、海外では日本ほど人種の少ない国も珍しいようですよね。宗教だって、あまり関心がないようだし。ま、なんでも自分の信じるものが1番だと思いたい気持ちはっわかりますが、宗教はあたしはいいです。今のままで、充分しあわせなんで。(やや仏教より?)友だちで1人クリスチャンの人がいるんで、こういうことを考える機会があったのです。でも、過ぎることはなんでも良くないと思います。実際、今のタリバンとかだって、宗教から来ている問題でしょう?日本の中で結構いろいろな宗教があっても、みんながあまり関心がないから、うまくいっているんではないでしょうか?押し付けは、いけません。ね?(って誰に言ってるんだ、あたしは。)ま、人それぞれだから、おもしろいんであって、考え方までみんな同じだと、それこそ怖いですよね。これから世界がどうなってしまうのか・・・怖いですよね。(特に、年金もらえるかどおかとか・・・)
2001.12.03
はっきり言って、寒いです。しかも、今日1日で2回もコケました。あたしっていったい何歳なんだろう・・・、落ち着きないですね。でも、言い訳させてください!!今日履いていた靴は夏靴なんです。靴の裏がペロンとしていて、滑ってくださいって言っているくらい、のっぺらなんです。・・・じゃあ、なんでそんな靴履いているんだって感じですね。それは、ちょっとそこまでって言う気持ちで出かけたんで、ブーツはめんどくさくて・・・なんだ、あたしが結局悪いんだ。それにしても、さむいです。友だちが言っていたんですが、今の積もり具合が『大晦日に初詣に出かけたときの神社の雪みたい』なんです。きっと、よくわからないと思いますが、まさにそんな感じなんです。地面の覆われ方とか、雪の降り方とか・・・ただ、寒いだけなのかもしれません。でも、雪って嫌いじゃないです。先日、旭川に行ってきたんですが(学校の研修で)、旭川に『雪の博物館』なるものがあるんです。そこでは、結構広めのホールがあって、ミニチャペルみたいのもあって、しかも、雪博物館だけあって、夏でもマイナス20度位の部屋もあるんです。(今なら、そこに行かなくても雪は見れますが・・・)でも、あらためて、雪がきれいだと思いました。そして、すごいと思いました。どおして、六角形のかたちになっているのか、不思議じゃないですか??たしか、水の分子が関係しているらしいのですが、氷はいろんな形になるのに、どおして雪はあんなにキレイなんでしょう?!肉眼でも見れる結晶は、感動ものです。この季節になると、寒くてヤダわ~~~と、思うのと、こんなキレイな季節になってうれし♪くらいの複雑な気持ちです。もう少し寒くなった頃の、サラサラの雪が一番好きです。夜、街頭に照らされてキラキラする雪も、月明かりに照らされて光る雪も・・・
2001.12.02
今年で短大卒業なのです...実は、現在卒業制作中です。この卒業制作、期日までに間に合えば(あと、作品に個性があれば)、卒業制作発表のショーに出れるんです。そんなにショーに出たいっ!!!って訳じゃないんですけど、でも、やるならちゃんとやりたいですよね。ってことで、頑張っていたんですけど...なんと、今日が卒業制作の第一期限でした。でも、今日完成していなければいけないって訳じゃないんです。「ある程度」完成しているというのが、第一条件なのです。しかし、あたしの作品は...「ある程度」すら完成できませんでした。最後くらい、ショーに出てみたいナなんてちょっと思っていたのですが、無理っぽいです。はぁ、残念。
2001.12.01
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