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八十八ヶ所で唯一涅槃像が本尊として祭られている9番札所・法輪寺さんへやってきましたよ♪珍しく寝姿の本尊なのだが、その姿は顔を西側に、右脇を下にして寝ているのだがその姿勢は胃への負担を軽くし、肝臓への血流をよくし機能を高める効果があり、腰椎への負担を減らすという。そんな事がその時代にすでに分かっていたかは知らないが、お釈迦様が寝てる姿にはそういう意味があったのでしょう。と言う事で、ワシが酒を呑んでトッポ状態になるのもお釈迦様と同じ原理だったという事が証明されました。そんなこのお寺、田んぼのなかにポツンとあるお寺で今までの疲れもすっかり癒されますよ♪そして本堂には健脚祈願のわらじがたくさん奉納されてましたよ♪いつかワシも歩いて巡りたいなぁと。9番札所・法輪寺さんでした♪
2007年06月30日
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そうして激しい二日酔いで目覚めたワシは、二日酔いと言うよりつい今まで飲んでいたと言うぐらい酔っている状態で念願の例のイベントに行って来ましたよ。やなわらばーフリーライブに。シングル、「夢を見た」の発売記念ライブであのやなわらばーのライブがタダで見れてしかもCDサインまでもらえてさらに握手まで出来るというドラえもんにも不可能なイベントなんですよ。と言う訳で、14:00からと16:30からのライブを見に千里中央へ。一回目が14:00からと言う事で、気合い入れて昼から並ぼうと思っていたらかなり出遅れてしまって着いたのが1時。コレはヤバイと思ってたら、雨のせいかまだ並んでる人はそんなにいなくて運良く最前列の左側をゲット。雨の中ライブを待ってると、開始時間30分をきったところでリハーサル。ついに本物のやなわらばーをこの目で。この日は気合い入れて写真撮ろうと思っていつものデジカメの他にデジタル眼レフとビデオカメラまで用意。が、残念ながら撮影は禁止とのこと。それがまるぱクオリティ。リハでちょっと曲を合わせるだけであの二人の唄声にもう鳥肌。そしてついにライブが始まる。始まる前にステージ上で二人が握手した瞬間から会場はすっかりやなわらばーの世界へ。一回目のライブはてぃんさぐの花から入り、唄の島、拝啓○○さん、空を越えて海を越えて、夢を見た。やっぱりCD聴くのとは違って生は最高。CDだと伝わってこないものがビンビンに伝わって来ますね。特に、「唄の島」の途中に「ハイヤイヤササ」と囃子が入る部分があるのだが、CDだと妙に力が抜けててそんな抜けた囃子ってなんだ?と思ってたけど、ライブでは元気いっぱいの囃子が聴けました。それに、一回目はモロにスピーカーの前で、ワシは子ザルさんを抱っこしながらみてたのでこの音の大きさに子ザルさんが泣かないか心配だったけど、そんな事は全然なく、むしろ終始ご機嫌でした。雨と言うこともあって、トークの時はもちろん、唄の最中にも「雨の中ありがとうございます!!」と何度も何度も。「唄の島」も「拝啓○○さん」も、やなわらばーの二人が作った唄ではなくてとっても不自然な感じでワシは今まで好きではなかったけど、こうやって生で聴いたらやっぱりやなわらばーの唄なんだなととても好きになりましたよ。「拝啓○○さん」ではワシも自然に体がノリました。そしてやなわらばーの初期の頃を代表する曲、「空を越えて海を越えて」。島を出て都会に来て何度も帰りたくなり、それでも夢を捨て切れなくて頑張ってきた思いを唄にしたと言うこの曲は、ワシも三線でコピってますが、最後の方に転調する部分がありちょっとコツがいりますが、その辺の話は後ほど別館に書こうかと。そして最後に今回のメインの曲、「夢を見た」。誰でも一度は経験がある、大切な人がいなくなった夢を見て目が覚めて「夢でよかった」「もっと大切にしなきゃ」と言う状況をそのまま唄に。ちょっと悲しげなメロディーに乗せて誰もが思う気持ちをストレートに唄うので聴けば聴くほど納得する曲です。この曲も三線でコピってますが、男が唄ってもどうもしっくり来ない。そんなこんなで一回目が終了。そして一回目のサイン会。ワシは「夢を見た」のCDをすでに持ってたけどサイン欲しさにまた買っていざサイン会に。ワシは子ザルさんを抱っこしながらサイン会へ。そしてサインをもらうときに子ザルさんの名前を教えて新良幸人のゆきとですと言ったら「え~~~!!ほんと~~~!!あんた唄上手になるよ!」と。そして石垣優さんが「今度ウチんちの唄も唄ってな!」と言ったので「毎日練習してますよ♪」と言ったら「ほんとに~~~ありがとう!!!」そして終始子ザルさんを可愛がってくれて最後には「ゆきと~~~バイバイ~~~~」と握手をしてもらう。まさかあの二人とあんなに会話できるとは思ってなくてすっかり舞い上がってしまい、ワシの事よりも子ザルさんの事ばかりだったと言う事はさておき、そんな事よりも一緒にいたワンワンが全くもって忘れ去られていて最後に「ごめんなさい~~」と言われていたと言う事はこの際まるぱクオリティとして、そんなサイン会の列がまだ続く中、ワシらはそのまま次のライブへと並ぶ。雨の中子ザルさんを抱っこして傘をさして。そのおかげで二回目は最前列ほぼ真ん中をゲット。二回目もてぃんさぐの花から始まり、青い宝、拝啓○○さん、夢を見たと、唄の島が青い宝に。この青い宝、実はワシが今回1番聴きたかった曲で、初期の頃のミニアルバム、同名の「青い宝」に入っていて、ワシの中で好きな曲ベスト3に入ります。この曲の途中に「さ~~まざま~~な違いを知り~~」と転調する部分があって、いつもCDでその部分を聴くたびに鳥肌がたってたんですが、今回生であの唄声を聴いてマジ泣きそうになりました。その転調部分も三線でやるとかなり難しいですが、その辺もまた後ほど別館にでも書こうかと。トークがこれまた面白く、変にステージ慣れしてないし石垣なまりそのままで喋るのでライブと言うより漫才でも見に来たかのような雰囲気に。ホント、いつものありのままの姿なんだなぁと。これからどんどん売れてメディアに出てもホント、変わらないでいて欲しいです。そんなこんなで二回目のライブも終了。楽しい時間はあっという間に過ぎました。そしてもちろんまたサイン会。すでに2枚持ってた「夢を見た」のシングル、サイン欲しさにまた買ってまたサイン会に。そしてまた子ザルさんを抱っこして行くと石垣優さんが「ゆきと~~~!!」と、子ザルさんの事を覚えていてくれました。そして子ザルさんはいっぱいなでなでしてもらってたっぷり可愛がってもらい、最後に東里りおさんに「そっくりですね♪」と言ってもらってお別れとなりました。ホント行って良かったです。二人の透き通るような唄声と絶妙のハーモニーもさることながらワシ自身が沖縄にいて三線やってる、そして地元を離れて暮らしている、そんな事もあるのか、こんなに一気にハマったアーティストは初めてでした。是非ともこれから頑張って欲しいです。ヘタなJ-POP路線に走って一発屋で終わってしまわないよう、ずっと自分達の世界を守って固定ファンを増やして欲しいと思います。そしていつの日か、子ザルさんが「お姉ちゃん達の唄覚えたバブよ♪」とまた会えるよう。3枚になっちゃった♪そんな訳で、7月6日(金)福島区 ライブスクエア、10月10日(水)心斎橋 クラブクアトロ10月21日(日)大阪ドーム 琉球フェスティバルと、全部行って来ます♪
2007年06月28日
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そんなバック君の誕生日を祝う為に、ワンワンが駆けつけた訳ですよ。だので、かねてから決めていた、五條のかげろう座で買ったあの台湾のウーロン茶でお茶会することになったんですよ。ウホ♪いいお茶♪台湾人が売ってたこのウーロン茶、その場で飲んだときはその場にいた全員が今までのウーロン茶とは別世界の美味しさにだれもが驚き、日本で売ってるペットボトルのウーロン茶はウーロン茶じゃなかったと言う結論にみんなが至った訳です。そんなウーロン茶、普通に日本で買ったらかなりいい値段するシロモノだそうですが、かげろう座と言う事でかなりお安く手に入りました。と言う訳で、やっぱり台湾方式で飲むわけですよ。と言う訳で、ワンワンがもってきた携帯お茶セット。ウホ♪いいお茶セット♪なんでも、最初の一杯目は細いおちょこに入れて太いおちょこをかぶせてひっくり返す。そして太いおちょこでどんどん飲んでいく。最初に入れた細いおちょこは香りを楽しむ専門だそうですが、これが本当にずっといい匂いが残っててお茶を飲みながら香水を楽しんでるような感じ。そしてお茶のほうもものすごく美味しいし少しのお茶っ葉で何杯でも飲めるのでお茶を飲みながらどんどん話が進みます。ウホ♪いい匂い♪これぞお茶文化。やっぱり本場はすごいなぁと思いましたね。ワシは海外には行きたくない人間だけど、シルクロードと台湾には行って見たいんですよね。まぁ、絶対にハマると思うので自粛しますがwそんな訳で、たっぷりのお茶を楽しんだ後は記憶に残らないぐらい酒を呑んでしまって人生最高潮の二日酔いのまま次の日イベントへ向かったのでした。
2007年06月26日
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そんなワシの誕生日の次の日、6月23日は、八戸にいる甥っ子の誕生日。八戸にいるイトコのもあいさん。お誕生日おめでとうございます。そして、我が家の三男、バック君の誕生日でした♪ウホ♪おめでとう♪おにょ!ありがと!!バック君の好物のviviのマンゴープリンとミルクプリンでお祝い♪最近すっかり目立たなくなったけど、兄弟も増えてお兄ちゃんとして頑張っています。そんなバック君も3歳。おめでとう♪
2007年06月24日
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いや、驚きました。久々にビックラこいたと言う言葉を使ったほどビックリちょんまげ。いや、そんな言葉は知らないが。何に驚いてるかと言うと、今日も朝早かったので昨日は早めに寝たんですよ。で、3時ぐらいになんだか体がおかしいと思って目覚めると、手も足も、鼻も口も、足の爪から胸毛まで、全てが変わってるんですよ。昨日まで33歳の体だったのに、朝起きたら34歳の体になってるんですよ。これは驚きましたね。一日でここまで変わるものかと。更に何に驚いてるかって、3年連続で嫁さんが忘れてると言う日記を書こうと思ったのに、今年は嫁さんが覚えていたんですよ。あぁ、ネタが一つ減った・・・しかも嫁さんの両親まで今年は知っていてくれて実家でご飯なんか頂きました。そんな訳で、今年は3年ぶりに誕生日を祝ってもらいました。更に今年は色々な方からプレゼントまで頂きました。ウホ♪おめでとう♪甚平にジャージにモンベルのインナーシュラフに白波まで。本当にありがとうございます。これで順調に行けば来年も誕生日を迎えられます。今年は何が一番変わったかって、子ザルさんが登場して初の誕生日だった訳ですが、今までなんとなく歳を重ねていただけだったけど、子ザルさんのことを思うと歳相応の人間になっていかなければならないんだなと。いつまでも夢見る少女じゃいられないんだなと。そろそろ大人の階段を登るシンデレラにならなきゃいけないんだなと。すでに言ってることとやってることが矛盾してると言う事はこの際さておき、これからは父親として歳をとって行くにあたっていつの日か、「お父さんにしたい仏像彫師ベスト10」に入れるよう、日々精進いたします。皆様。本当にありがとうございました。
2007年06月22日
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そんな7番札所から更に西へ進み徳島自動車道の土成ICを越えてちょっと行った所にあるのが、8番札所・熊谷寺ですよ♪ちなみに、「くまがいでら」ではなく「くまだにじ」です。途中までは子ザルさんも一緒にまわっていたけど、さすがに途中で寝てしまったのでこの辺はおサルが子ザルさんの分もお参り。子ザルちゃんがボクより大きくなりますように♪このお寺は何と言っても四国最大最古の多宝塔があり、1774年に建立されたという。大日如来を中心に四仏が四方に祭られていて建物にも多数の彫刻が施されているのだが、その多宝塔の写真をすっかり撮り忘れていてそのかわりがこれ♪大師堂からの徳島平野の眺めを撮ったと言う8番札所・熊谷寺さんでしたよ♪
2007年06月20日
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そんなおサル一行が辿り着いた次のお寺が7番札所・十楽寺さんですよ♪この時期はちょうど藤の花が咲いていてそれはそれは見事でしたよ♪十楽寺と言うお寺の名前は人間が持つ生・老・病・死・怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五取蘊苦という八つの苦しみを阿弥陀如来の慈悲により乗り越え、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにと名付けられたと言う。そんなこのお寺の本堂には目病や失明に霊験がある治眼疾目救歳地蔵尊が祭られていて、巡礼中に目が治った、よくなったと言う逸話がたくさんあって、ワシも目が悪いのでこれは是非お参りしなければならないのですが、そのことは後から知ったし、ちょうどお昼時だったのでこのお寺の目の前にあるたらいうどんの店、「喰うかい家」さんに来ましたよ♪四国でうどんと言えば香川県の讃岐うどんだが、徳島県北部も香川に近いということからけっこうなうどん屋さんが多く、讃岐ばりのおいしいうどんが食べられる訳です。たらいうどんとは、文字通りたらいに入ったうどんですよ♪讃岐並のコシに噛めば噛むほど味の出る素朴でいてものすごく味わい深いうどん。やっぱりうどんはシンプルに食べるのが1番ですね。そうしておなかいっぱいになったおサル一行はこのお寺を後にしたのでした。7番札所・十楽寺さんでした♪
2007年06月20日
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そうして幾多もの困難を乗り越えておサル一行は古くから温泉があったという土地にある6番札所の安楽寺へやってきましたよ♪ここには本堂、大師堂の他になにやら古い建物が。ウキ?なんだろ?結局何かを調べもせずに、庭の写真を撮って回る。古池や おサル飛び込む・・・・このお寺には弘法大師が修行中に、猟師が誤って討った矢を小さな松が大師の身代わりになって受けたと言う松があり、厄除の法のご利益として猟師に松を逆さに植えさせその逆さの松が栄えたなら災厄を逃れるだろうと告げ、その松が芽を出して繁茂したという伝説のさか松の木があるのだが、その松の写真をすっかり撮り忘れ、その松がさか松だったかすら見るのも忘れたと言う新たな伝説が生まれた寺だった訳ですよ。しかもここの寺内には京都大仏師、松本明慶さんが彫った仏像が33体安置されているのだが、それさえも見ずに帰ってきたと言う、お寺の紹介のはずが単なる失敗談になってきた気がする今日この頃。それもこれも含めてまるぱクオリティな6番札所・安楽寺さんでした♪
2007年06月15日
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何気なく実は毎年この時期に食べていた物、今年も何気なく食べました。ウホ♪いいビワ♪ビワって地元にいる時には食べた事無かったけど、大阪に来てから毎年もらうようになって食べ始めた訳ですよ。地元にビワが無いのか、たまたま食べる習慣がウチにはなかったのかは分かりませんが、25歳越えてから人生初ビワだったのです。会社で配送をやってる年配の人が愛媛の伊予市の出身らしく、毎年地元のビワをみんなに分けてくれるんですよ。「唐川びわ」と言うけっこう有名なびわらしく、とってもさっぱりしてて美味しいですね。水気が多い果物が好きなワシはこう言う果物は好きです。あと、地元では食べた事無かったけどこっちに来てから食べたのがイチジク。イチジクはつい2年ほど前に初めて食べたのですが、これまた甘くて美味しいですね。他にも色々食べた事が無いものってけっこうあるのではないかと。まぁ、そんな唐川びわ。愛媛の伊予市と言えば、去年四国旅行をした時に通っただけですが、それでも一度行った事があれば「あぁ、あの辺か~~」と、普通に食べるよりも親近感がわく訳です。だので、スーパーに行って色んな野菜や果物や魚を見る時は産地をけっこう気にしますね。やっぱり馴染みのある場所のを買いたくなりますから。食べ物に限らず、ニュースなんかでも行った事がある場所のニュースって全然知らない土地のニュースより気にしますね。そんなこんなで、いろんな場所に行ってると、色んな形で普段の生活に絡んでて面白いもんです。ワシ自身はまだまだ行った事が無い所ばっかりで特に北関東、北信越あたりは通るぐらいしか行ってません。全く足を踏み入れた事が無い場所も宮崎、鹿児島とあるのでいつの日か、日本は全部制覇したいな~~~なんて思った訳だったんですよ。
2007年06月13日
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小島義雄の音楽をいち早く着メロ作成したので着メロが鳴るたびにほんの僅かの間の優越感を得ようと思っていたのに誰からもメールも電話も来ないので着メロがさっぱり鳴らないと言うことは今回は置いといて、そんなショックを物ともせずに行って来ましたよ。まるぱ田植えツアー。略してぱ植え。今回はいつものワシとワンワンの他に久々にまるぱイエローの兄さんも参加。そして、まるぱ見習いのみなみちゃんとミキちゃんも初参加。久々のぱ植えと言う事で、ワンワンが気合い入れて来たんですよ。まるぱTシャツ作りに。またいつものまるぱTか。そんなものに何を気合入れてるんだ?と思ったでしょう。が、今回はなんと、胸には「クオリティ」の文字が。それがまるぱクオリティ。そんな訳で始まった今回のぱ植え。今回はもち米と食用米を植えることに。酒米は来週以降とのこと。そんな訳でまずは苗の準備から始めて、田んぼの周りに柵を作って、大体は機械で植えるけど、機械で出来ない部分は人の手で、まるぱの手で植えました。そして、植えました。さらには、田植え機初体験したり、車も運転した事が無い人も乗ってみたりしながら、植えました。むしろ、ぱ植えました。1番大変なヌカ撒き作業もたくさんやって、後半はかなりお疲れになりながらも、この日は大小あわせて4つの田んぼの田植えを見事に植え終わりましたよ♪この家では無農薬有機栽培でやってるので普通の米作りよりはるかに手間がかかって大変なんだけど、そんな作業に参加された皆様本当にお疲れ様でした。ワシも今日の朝は体がガタガタでしたから。この米が秋には育っておいしいお米になり、もち米は年末にまた餅つき大会となります。そして、ここで作ってる酒米。無農薬の有機認証を得てると言うかなり貴重なお米で、前回までと違って今回は「山名酒造」という所で作られることになりました。現在は去年のお米の分のお酒を作ってる最中で秋には飲めるようです。http://www.okutamba.co.jp/こちらのHPの「生産者」の第七回にいつも行ってる友達の所の紹介が載っております。お酒のほうも楽しみな訳ですよ。そんな訳でみんなお疲れ様でした。
2007年06月11日
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小島義雄は今年の夏まで持つかどうかそんな心配をしていたら、坊やが鳥取砂丘を見たいと言うのでおっさんと一緒に連れて行くことになりました。この日は朝早くから大阪で仕事をしてから8時半に大阪を出て鳥取へ。鳥取に着いたのが11時過ぎだったのでとりあえず飯でも食おうかと思って鳥取港へ。ママ・・・おふね・・・坊や、ここが鳥取港やで!行く先はひさびさのかろいちへ。ママ・・・ここどこ・・・坊や、ここがかろいちや!!ここに来たら魚を見ずにはいられない。ママ・・・おさかな・・・・坊や、お魚さんいっぱいやろ~~~鳥取産のウニが1個200円で売られていたのが気になったが結局この日は魚は買わずにお昼ごはんを食べに。前回も来たママ・・・まんま・・・・坊や、この「いか太郎」さんでお昼ご飯や!このかろいちには海鮮丼を食べれる店が数店あるが、ここが1番安いのに1番美味しい。と言う訳で、もちろん海鮮丼。ママ・・・おいしい・・・どうや!ここのはホンマおいしいやろ!お腹がいっぱいになったところで足早に砂丘へ。この日は天気予報が超悪く、大雨の予報だったので雨が降り出す前に砂丘到着。ママ・・・ちっちゃい・・・ワシらほとんど見えへんがな・・・目の前に雷雲が迫ってきてる中、おっさんはようやく坊やに砂丘を見せることが出来ました♪ママ・・・砂いっぱい・・・坊や、それが砂丘や!こうして初砂丘に満足した坊やはお土産を買って帰りました♪おかえり~~~お土産は佐用のしかコロッケやで♪
2007年06月09日
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そんな4番札所から降りてちょっと行ったところにあるのが5番札所・地蔵寺さんですよ♪お寺に入ると久々に弘法大師さんが出迎えてくれる。やぁ、サル君ひさしぶりだね。どうも♪お元気でしたか?お寺の境内にひと際目を引く巨木が。樹齢はどれぐらいかは分からないけど、見たことも無いような大きさの大銀杏の木がありますよ♪そしてこのお寺の見所はなんと言っても奥の院にある五百羅漢。羅漢とはお釈迦様の弟子で、仏道修行をして阿羅漢果と言う人間として最高位の位を得た人のこと。五百羅漢のお寺は全国にけっこうあるが、ここの羅漢様が木造では日本一大きくて、等身大と言うのも八十八ヶ所唯一。昔は五百羅漢というぐらいたくさんあったらしいが、昔に焼失してしまい現在は二百体越えてるぐらいだとか。そんな羅漢様は喜怒哀楽にあふれ、その中には自分と縁のある故人の姿が必ず見つかるという。そんな超見どころの五百羅漢を気にはなっていたけど時間の関係で見に行かなかった事を今更しまくってるというこれまたまるぱクオリティさを炸裂した5番札所・地蔵寺さんでした♪
2007年06月07日
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そうして3番札所を出発しておサル一行が次に辿り着いたのが4番札所・大日寺さんですよ♪1~3番まではけっこう平地にあったけど、この4番札所はちょっと山の方に入ったところへ。それまでとは違い、雰囲気もガラっと変わって山寺と言うにふさわしい。しっかりお参りしましょうね♪ここの本堂と大師堂の間の回廊には33体の木造観音が並んでいてどの観音様も表情が違い、かなり見所があったんですが、なにしろガラス張りだったのでなかなか写真が上手く撮れず結局載せられるような写真が無かったと言う事はこの際よしとして、お約束の坊主さんの写真を撮ろうと思ったらここにはなかったという、軽くまるぱクオリティだったお寺でしたよ。4番札所・大日寺さんでした♪
2007年06月06日
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そんな訳で、今年も行われたB級グルメの祭典、B-1グランプリ。http://www.b-1gp.cande.biz/第2回となる今回は第1回の八戸大会で優勝した静岡県の富士宮やきそばの発祥地、富士宮市で行われた訳ですが、前回の倍近くの20チームが参加した今大会、優勝はまたもや富士宮やきそばでしたね。ワシも大阪でこの富士宮やきそばを食べた事があるんですが、麺が本当に変わっていてあの歯ごたえとのど越しはやっぱり優勝するだけはある美味しさでしたよ。単に料理のトッピングを変えたようなB級グルメとは違って本当にご当地ならではのグルメでしたね。大阪で食べてあれだけ美味しかったので本場で食べたら驚くほど美味しいんでしょう。前回の大会で地元ながら4位に終わった我が八戸のせんべい汁。http://www.b-1gp.cande.biz/index2.html今年は超アウェーながらも堂々の第2位。今年は静岡での開催とあって地元静岡のB級グルメが多かったせいか、秋田の横手やきそば、室蘭やきとり、富良野カレーと北国あたりが順位を下げてしまいましたね。室蘭やきとりとは、やきとりなのに豚肉と言うアレですよ。ちなみに、青森の生姜味噌おでんと言うのはワシはまったく知りません。ここで紹介した鳥取のとうふちくわも参加してますが、今回は21組中17位と順位は振るわなかったですが、とうふちくわは美味しいんですが、他の料理が濃い主食系なので同じ舞台で戦うのはちょっと厳しいかと思いますね。近畿圏からは、高砂のにくてんと言うこれまたワシも知らないものが出店してましたが、どうせなら佐用のホルモン焼きうどんが出れば良かったのにと。それも味扇で。個人的には高知の自由軒のみそカツラーメン、須崎の鍋焼きラーメンあたりが出ても面白いと思いますが、ラーメン系はこう言う場ではちょっと厳しいでしょうか。そんな訳で、第3回はどこで行われるかわかりませんが、次回はワシも優勝を狙って行きたいと思います。
2007年06月04日
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そうして1番2番札所を巡ったおサル一行は順番どおりに次なる3番札所へ。高松道板野ICからすぐの所にある、金泉寺さんへやってきましたよ♪中に入ると何やら炎に包まれたかっこいい龍さんがお出迎え。こんにちわ♪熱くないですか?やあ、サル君。火の元には気をつけるんだよ。この金泉寺と言うお寺の名前の由来がその昔、弘法大師が巡錫したときに水不足に困る住民の為に掘った井戸が黄金井といい、この寺が金泉寺となった訳ですが、その井戸はちゃんと残ってますよ♪ちなみにこの井戸を覗き込んで水面に自分の姿が映ると長生きし、映らないと3年以内に死んでしまうと言われているのでワシは怖くて覗けなかったけど、でも思い切って覗いたらちゃんと映りました。これでしばらくは生きていられそうです。そして更に、お寺の庭には源平の合戦で源義経が讃岐国屋島に向かう途中にこの寺に立ち寄り、弁慶が兵士達の士気を上げる為に自分の力を披露するために持ち上げたと言う「弁慶の力石」がありますよ♪そんな歴史マニアにはたまらないスポットもある3番札所・金泉寺さんでした♪看板直してちょうだいね♪そうしておサル達は次なるお寺へ向かったのでした。
2007年06月01日
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