2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1

そうして高野山の壇上伽藍を散策しているおサルと子ザル。この敷地内だけでも金堂や六角経蔵の他には御影堂、准胝堂、孔雀堂があり、さらのその奥には887年に建てられ今の建物は1834年に再建されたと言うからそれでもすでに170年以上も経ってる西塔がありますよ♪この他に山王院や御社等がある西半分を見え終えたあとはこの壇上伽藍、いや、高野山最大のメインである根本大塔ですよ♪この壇上伽藍の中央にあるこの大塔は八葉山と呼ばれる山々の集まりの高野山の、その中央にもあるという、真言密教の本当の中心。高さ約50メートル、四面約30メートルのこの大塔は弘法大師が建て初めて約70年かかって大師の死後に完成した建物だが何度も焼失にあい、今の建物は昭和12年に再建された模様。真言宗の思想のシンボルと言うだけあってこの中は本当に驚くほどの世界が広がっている。中央に胎蔵大日如来像、その四方に金剛界四仏、それらを囲む十六本の柱にはそれぞれに十六大菩薩が描かれ、壁には八祖大師が描かれている。と書いても何の事やらさっぱりだと思うが、とにかくこの大塔の中は死ぬ前に一度は見る価値有り。金堂でもかなりビビッたが、この大塔はそれをさらに上回る驚きと感動。この一つの塔の中で人間の小ささと宇宙の広さを実感いたしました。写真好きにこの中の写真が撮れないのはかなり痛いが、こればっかりはやはり自分の目で見て自分で感じるのが一番でしょう。これで拝観料200円は安すぎ。是非とももっと勉強してまた行きたいものです。ここまですごい壇上伽藍。実は今まで何度か高野山に来ながら実は初めてこの伽藍に来た訳です。これまではそのまま金剛峰寺や奥の院の方に行ってました。前に両親や親戚が来たときにもここの存在を知らずに違うところを行ってしまった訳です。今思えばもったいない事をしたなと。今度八戸から誰かが来たら絶対にここに連れてこようと。母親に見せられなかったのが心残りで仕方ありませんが。そうして根本大塔のすごさに感動したおサル達は壇上伽藍の残りを散策。不動堂に大会堂に三昧堂に東塔に・・・そんなこんなで壇上伽藍の敷地を東へ抜けていくとこの先に金剛峰寺がありますよ♪続く。
2007年11月30日
コメント(0)

今年に入って旅日記ばかり書いてきたが、今年最後のシリーズもやはり旅日記。まぁ、ここは元々旅日記のつもりで始めた所なのでこれが正しい姿なのですが。と言う訳で、夏に八戸に帰った時に日本三大霊場の一つの恐山に行き、大阪に帰った後にこんどはもう一つの比叡山に行ったおサルと子ザル。ここまで来たら三大霊場のもう一つ、高野山にも行かなきゃないっしょ!!と言う訳で行って来ました。10月の頭ぐらいのお話です。高野山自体には何度か行った事はあるが、ここで書くのは初めて。まだ母親が亡くなる前に親父や親戚と一緒に八戸から今ワシが乗ってる車に乗ってはるばる大阪までやってきた時にも高野山を案内したことが。そんなこんなで久々の高野山。高野山と言うだけって、山の中をひたすら上っていくとまず、大門が出迎えてくれますよ♪やぁ、サル君。ようこそ。高野山は、他の二つの霊場とはまるで規模が違い、人里離れたと思った標高900メートルの山の上に驚くほどの寺院都市が現れてくる。約1200年前に弘法大師が開いた寺院都市で真言宗の総本山であるので、四国八十八ヶ所のお遍路さんの総本山でもある訳です。だので、我が家にもなじみの深い場所となりました。そんな高野山に入りまず最初に訪れたのが、壇上伽藍ですよ♪壇上伽藍とは、高野山が開かれたときにまず最初に建てられた場所で最後に紹介する奥の院と共に高野山の二大聖地で真言宗の思想を具体化した場所。中に入るとまず、金堂がありますよ♪ここは本当は一番最初に造られた建物なのだが、何度も火災の被害にあって現在の建物は昭和9年に再建されたもの。拝観料200円を払って中に入ると、これがものすごい。写真を撮る事は出来ないが、一周出来る壁一面にはとても大きな仏様の絵の数々。金色の柱に囲まれた本堂の中心には数々の仏像。さすが総本堂と言うだけあってその荘厳な雰囲気はこれまで見てきたお寺とは別世界。これで200円は安いと思うのでここに来た際には是非中に入ってみましょう。そして金堂を拝観した後は敷地内を散策。この大伽藍だけでも他のかなり大きなお寺ぐらいの規模がある。その中でなにやら目に付いたのが六角経蔵ですよ♪なにやら色々言われがあるこの塔だが、詳しくは覚えてないので省略するが、実はこの塔は回す事が出来るという。怖くてまわせなかったがwそして金堂のお隣にはこんな松の木がありましたよ♪三鈷の松と呼ばれるこの松の木、普通、松の葉は二本なのだが、この松は松葉が三本ある。何やら高野山を開くきっかけとなった弘法大師の伝説があるのだが、全部の葉が三本なのではなくたまに三本のがあるらしい。最初、観光客がこの松の下を何やら探し回っていたのだがどうやらみんなそんな3本の松葉を探しているようだ。と言う訳で、我が家も探してみたら見つかったバブよ♪伝説の松葉を見つけてごきげんになった子ザルさんでした。続く。
2007年11月28日
コメント(0)

この3連休、我が家ではお遍路に行く予定だったのですが、子ザルさんの風邪が2週間経っても治らずその風邪が我が家全体にうつってしまい、ついにワシも声が出なくなって喉が激しく痛んでしまったので人生初めて、ネギを喉に巻いたわけですがこれがけっこう効くのに驚いている所へ、八戸の父親からりんごが届きました♪ウホ♪いいりんご♪あぁ、もうそんな時期なんですね。今は一年中何かしらのりんごをスーパーで見かけるようになりましたが、やっぱりこの時期の蜜入りサンふじだけがワシにとってのりんごですね。他の時期のりんごはワシにとってはりんご味のデザートですから。結局この3連休は風邪で潰れてしまい家で養生してますが、この栄養満点のりんごを食べてさっさと治すとしましょう。
2007年11月25日
コメント(0)

そんなこんなで日本三大霊場の一つ、比叡山にやってきて延暦寺を巡ってきたおサル一行。東塔~西塔、横川とエリアを巡ってその最後の横川ももう終盤。おサルが最後にやって来たのは元三大師堂ですよ♪天台宗中興の祖とされている慈恵大師良源(元三大師)の住居の跡というこの元三大師堂。実はここは「おみくじ」の発祥地として有名なんですよ♪しかし、今普通にあるおみくじとは違い、お坊さんに悩み事を言い、お坊さんがおみくじを引いてその内容を聞くと言うそう気軽にひくことの出来ないおみくじなのです。したがっておサル達もそのおみくじの元祖を体験することはできませんでした。そうして延暦寺最後のエリア、横川を散策したおサル達は比叡山の観光を済ませた訳ですが、恐山、比叡山と三大霊場のうち二つをもう子ザルさんは体験したバブよ♪そうして比叡山延暦寺を全てめぐったおサル一行は奥比叡ドライブウェイをそのまま抜けて雄琴から坂本へ入り、坂本の駅の近くにある有名なそば屋、鶴喜さんにやってきましたよ♪創業280年と言う老舗中の老舗のこのお店、今の建物も築120年と言うお店からは綺麗な庭を見ながら食事が出来ますよ♪と言う訳で、えび天そばを頼みました♪しかしどうもワシにはそばの味と言うものが分からずこれで1000円するありがたみが分からないのでワシにはもったいない店だなぁと思いながら帰り道につき、こうしておサルと子ザルの比叡山めぐりは終了しました。
2007年11月22日
コメント(0)

そうして比叡山延暦寺の東塔、西塔を巡ったおサルさんたち。西塔からさらに比叡山ドライブウェイを北上し、どんどん山奥へと進んでいく。延暦寺の3つのエリアのうち、この横川エリアだけがものすごく離れた場所にあってここはさすがに車でないと観光がてらは厳しい。そんな奥深くだけあって、霊場さは延暦寺の中でぴか一の横川エリアに到着ですよ♪マイナスイオンたっぷりの森の中を進んでいくと朱色の立派な建物が見えてきました♪ここが横川エリアのメインのお堂、横川中堂ですよ♪綺麗な朱色=新しい建物。と言う事で、どうやらここは昭和17年に焼失したあと、昭和46年に再建された建物だそうだ。新しくても古くても気持ちは一緒。と言う事で延暦寺最後のエリアの本堂へとお参り。ナムナム・・・・あ、サルだ。延暦寺は元々、最澄によって拓かれたものだが、この横川中堂は慈覚大師によって建立された建物。お堂の中を周ると、廊下には数々の金色の小さな観音様の姿が。ウキャ♪たくさん♪個人で観音様を買ってここに奉納できるようだが、おサル達は残念ながら観音様は買わずに帰りました。そうして横川中堂を後にし、横川エリアのもうちょっと奥まで進んだのでした。
2007年11月20日
コメント(0)

そうして比叡山延暦寺を巡っているおサル様たち。比叡山ドライブウェイを東塔よりもうちょっと進んだ所にある西塔へとやってきましたよ♪東塔、西塔、横川の3つのエリアからなる延暦寺。その真ん中にある西塔だが、場所的には東塔のすぐそば。が、比叡山は拝観料の他に比叡山ドライブウェイを通る通行料がかかり、これがけっこうする。さらにドライブウェイは二つの区間に分かれていて、東塔までが一区間、その奥の西塔からは別料金になって全部通るといい料金になる。まぁ、これだけの山の中にある道なのでそれは仕方ないと思いながらも観光客の多くは手前の東塔だけ行って帰るのでこの西塔からは観光客の数は激減。だので、ゆっくりと拝観したい方は是非とも奥まで行きましょう。と言う訳で西塔を歩いていくと常行堂と法華堂がありますよ♪「弁慶のにない堂」と呼ばれるこの二つの間を抜けていくと、ドキドキ・・・・森の中の坂道の下に立派なお堂が見えてきました♪ここが西塔のメインのお堂の釈迦堂ですよ♪信長の焼き討ち後に豊臣秀吉が大津の三井寺から移した物で、山内で一番古い建物と言う釈迦堂。目の前の広場には大仏さんの姿も。こんにちわ♪やぁサル君、ゆっくりしていきなさい。メインで拓けていた東塔とは違い、西塔は本当に昔のままの姿が残るエリア。正直、東塔はかなり観光地化されていて日本三大霊場と言う割にはそんな霊場っぽい雰囲気は全然感じなかったが西塔に来ると霊場さが一気にアップ。とても安らぐ神秘的な場所ですよ♪そうしておサル様たちは西塔を後にして次なるエリアへと向かったのでした。
2007年11月18日
コメント(0)

そうして根本中堂を拝観したおサルさんたち。そこから今度は森の中を歩いて辿り着いたのが法華総持院東塔。奥に見えるのが東塔で手前が阿弥陀堂ですよ♪ここの建物はけっこう新しいようでまだとてもキレイ。それもそのはず、阿弥陀堂は昭和12年に建立、東塔は信長による焼き討ちの後、約400年後の昭和55年に再建されたと言う。この阿弥陀堂の前にこんな庭がありますよ♪この水琴窟と言うお庭、大きな岩の内部から水が滴る音がして耳を澄ませるとなんとも不思議なオルゴールのような、カリンバのような、心の隋まで響く音が聴こえてきます。ホント、最初聴いた時はどこかの建物から何かの音楽が聞こえてるのだと思いました。比叡山には朝早く来たのでまだ他に観光客もいなかったのでゆっくり静かに聴くことが出来ましたよ♪この後にも延暦寺の色々な所に行ったけど、ワシ的にはこれが1番のスポットでしたね。そうしていると朝8時なり、敷地内のスピーカーで朝のお経が流れる。この山の中のお寺で敷地中に響くお経はまた雰囲気を一層よくしてくれる。そうしてこの阿弥陀堂の本尊の阿弥陀仏坐像にお参りし、なむなむ・・・・やぁ、サル君おはよう♪もう一ヶ所、何に使われてるのかは知らないが戒壇院だそうです♪と言うところを見て、おサルさんたちはこの東塔エリアを後にする。一旦ちょっと戻って、京都側から登ってくるロープウェイの終着駅、比叡山頂駅の方へ足を伸ばしガーデンミュージアム比叡からまた景色を眺める。琵琶湖が見えますよ♪そうしておサルさんたちは西塔エリアへと向かったのでした。
2007年11月16日
コメント(0)

ホルモン焼きうどんで有名な佐用町。鳥取に納品した帰りに寄って色んなお店に行って見ました。そんな今日もまた佐用町を通ったのでお昼ごはんにとあるお店に寄ったわけです。その名も「いっきゅう」さんですよ♪が、今回食べに来たのはホルモン焼きうどんではありません。と言うのも、佐用町のしかミンチカツがうまいと言う情報を小耳に挟んだので、そのまま小耳に挟んだままやって来たわけです。これですね♪しかコロッケを何度かここで書きましたが、しかミンチカツと言うのは初耳。ちなみに全国の方のほどんどが「え?ミンチカツ?」と思うでしょう。そう、メンチカツです。関西圏ではメンチカツではなくミンチカツと言うのです。その理由は、「メンチ」と言う言葉は関西圏では良い言葉ではないのでミンチカツになったという風の噂がありますが、私自身、関西人ではないのでミンチカツと言う言い方はどうも抵抗があります。したがって、ここでは商品名は「ミンチカツ」で個人的に言う時は「メンチカツ」と書かせていただきます。ややこしいですが。と言う訳で、佐用にはしか関係の製品がいくつかありますが、その昔、奈良時代から鹿肉を塩漬けにして保存食としていた習慣があったそうでそれを青年部の方々が色々アイデアを出して町おこしの一環として商品化しているのですが、鹿肉は低カロリーで欧米では高級肉だとか。そんな噂のしかミンチカツ、単品ではなく定食と言うのでもちろん頼んでみました。こちらがいっきゅうさんのしかミンチカツ定食ですよ♪見た目は普通の揚げ物が乗った定食。そして一口食べてみると、率直に感想を言いますと、「想像以上で驚きました」ですね。と言うのも、あっさりサッパリのメンチカツと言う話は聞いていましたが、サックリ衣をかじると中にはたっぷりの肉。そして滴る肉汁。なのになんだこのあっさりは!?正直、ワシは揚げ物が大の苦手で特にメンチカツなんて1個食べ切れませんし半分食べたらその日はもう胃がもたれて一日気持ち悪い日々を過ごさなければなりません。だので、かなり覚悟して臨んだしかミンチカツだったのですが、最初の一口でワシの想像を全く持って裏切られましたね。鹿肉と言えば火を通せばパサついてしまうものですが、そんな事は全然なくこのジューシーで肉厚の肉汁たっぷりのメンチカツが何をどうすればこんなにサッパリしてるんだ?と。見た目も食感も味も肉を食べているのに口を過ぎる頃には何事も無かったかのように。そんなにあっさりだから味が薄いかと思いがちですがそんな事はありません。確かに最初はメンチカツのイメージで食べるので味が薄く感じますが、ちょっと食べると普通に肉です。ソースとの相性も良く、後からじわじわ来る美味しさに久々の揚げ物と言うことも忘れて一気に食べつくしてしまいましたね。食べながらも何度も「なんでだ?なんでだ?」と不思議に思ってました。これならメンチカツ2個の定食もあったほうが良いんじゃないかと思い、揚げ物一個の定食に840円は高くね?と思った人もいるでしょうがそんな心配はご無用。1個がかなり大きく、市販のメンチカツの倍はあります。大き目のハンバーグほどのボリュームです。あっさりなのでワシも最初は足りるかな?と思ったけど、食べ終わる頃には満足いくお腹に。低カロリーで女性向でありながら男性も満足のボリューム。食品会社にいるのでだいたい加工物は食べる前に予想が付くんですが、このしかミンチカツは全くもって想像外でした。お持ち帰りがあれば是非とも家族に食べさせたい一品でしたね。また行きます。
2007年11月14日
コメント(2)

そうして比叡山延暦寺を散策し始めたおサル達。入り口から大講堂を通って歩いていくと森の中に何やら建物が見えてきましたよ♪ここが数ある延暦寺の堂塔の中での一番のメイン、国宝の根本中堂ですよ♪延暦寺最大のお堂である根本中堂。延暦寺の創設者、最澄が建立したものだが、現在の建物は織田信長によって焼かれた後に徳川家光が再建したものだそうだからそれでも350年以上経った建物。国宝となっていて、中は撮影禁止だったが中には本尊の薬師如来像ががありその前には1200年の歴史を守り続ける「不滅の法灯」があり、三大霊場たる雰囲気をかもし出してますよ♪普通、お寺の本堂は周りが一周まわれるぐらいにはひらけてるものだが、この根本中堂は周りがほとんど木に囲まれてるので全体像がほとんど見ることができない。正面の目の前にはすぐ階段があり、この上には文殊菩薩が安置されている文殊楼がありますよ♪この文殊楼から見下ろす根本中堂もまた木々に囲まれて荘厳な姿を垣間見せますよ♪そうして歴史の重みを感じる根本中堂から今度は阿弥陀堂の方へと向かったのでした♪
2007年11月12日
コメント(2)

と言う訳で、八戸サルシリーズが終わって息をつく間もないうちに次のシリーズ。八戸に帰った時に恐山に行ったのだが、日本三大霊場の恐山と言うことであとの二つはどこかと言うと高野山と比叡山。高野山と恐山には行ったけど比叡山にはまだ行った事が無いなぁと言うことでたしか8月末ぐらいに行った時の日記な訳です。と言う訳でしばらくまた旅行記が続くのでワシの詩集を楽しみにしてた方はまた来年ぐらいにでも見に来てください。来年もそんなのを書くかどうかは未定ですが。と言う訳で、大阪在住ながら日本三大霊場のうち、比叡山だけに行ってないと言うなかなか珍しいおサル一行は朝早くに大阪を出発して高速で一気に京都東ICへ。高速が近くから通ってるので高野山よりもいける時間は早い。比叡山ドライブウェイを上って行くと、途中で琵琶湖が見渡せますよ♪そしてさらに上っていくと、夢見ヶ丘パーキングからは京都の街も見渡せます♪ここで一つ。全国的には比叡山は京都と思われがちだが、京都と滋賀の境目にあるが所在的には滋賀県なのです。ワシ自身、今回初めて知りましたから。そんなこんなで上っていって延暦寺に到着しましたよ♪ここでもう一つ。比叡山延暦寺とは、比叡山と言う山の中、約24万平方メートルの中に200の堂塔がある8世紀創建の天台宗総本山で、その山の中に点在するお寺や塔の全てを総称して延暦寺と言う訳です。おそらくほとんどの人が、比叡山に行ったら延暦寺と言う一つの建物のお寺があると思ってるでしょう。ワシもずっとそう思ってました。そうではなく、これからここで紹介する建物全てが延暦寺なのです。そんな延暦寺の案内図ですよ♪そんなたくさんある延暦寺の堂塔も広大なエリアの中で3つに分かれており、メインの根本中堂がある一帯を「東塔」、そこからちょっと先に進んだエリアが「西塔」、さらにずっと奥に進んだエリアが「横川」となる訳です。と言う訳でとりあえずは東塔から。観光ではここがメインなだけあってすべてのエリアの中では1番栄えてる場所。入ったらまず、分かりやすい絵と説明で延暦寺が出来た経緯を説明してくれますよ♪そしてまず国宝殿があるのだが、有料だったのでスルーして先に進むと大講堂がありますよ♪この奥にメインの根本中堂があるのだが、長くなったので続く。
2007年11月10日
コメント(0)

ウキャ♪そうしてボクたちは八戸帰省と蔵王観光を済ませて帰り道へ♪行きは北陸道だったけど、帰りは長野道を通って帰る事に♪途中、梓川SAに寄ってお約束のわさびソフト食べましたよ♪ここから大阪までまだ8時間以上かかるんだよね~~~と言う訳で小腹がすいたから母ちゃんの大好物のおやきも食べましたよ♪やっぱり本場で食べるのは美味しいね♪今回は子ザルちゃんと一緒の帰省だったけど、ジィたちはみんなお留守番だったんだよね。車が小さいし子ザルちゃんも色々大変だからって。帰ったらジィたちにたくさん土産話しなきゃね♪父ちゃんのお母さん、ボクのおばあちゃんが亡くなって3年目にしてようやく子ザルちゃんと八戸へ。喜んでくれたかな?親戚のおじいちゃんやおばあちゃん達もとっても喜んでくれてたね♪さぁ、そろそろ出発しないと帰るのが遅くなっちゃうよ!あ、夕焼けだ♪父ちゃん!上高地の日が暮れるよ♪向こうに見えるのが上高地♪おばあちゃんが生前四国と並んでずっと行きたがってた場所。四国のお遍路さんはその願いを頑張って代わりに叶えてる最中だけど、上高地にはまだ行けてないんだよね。いつか必ずあそこに行っておばあちゃんの願いを叶えようね♪子ザルちゃんも一緒に♪行くバブよ♪こうして子ザルさんの八戸帰省は幕を閉じました♪
2007年11月08日
コメント(4)

そうして八戸、下北、八幡平、蔵王、裏磐梯と数々の観光をしてきたおサル一行もついに最後のスポットへ。五色沼から高速道路へ向かう前に、猪苗代湖へ寄りましたよ♪猪苗代磐梯高原ICのすぐそばから湖が見えるので帰る前にちょっと寄り道。国内第4位の猪苗代湖、さすがにその広さは圧巻でこれからの高速道路長時間運転の前にたっぷりとその景色を目に焼き付けておく。もう東北観光もこれで終わりだね・・・・そしてその場から見渡せるはずの磐梯山も帰りも雲がかぶっちゃいました♪そうしてついに帰り道の磐越道に入り、すぐにある磐梯山SAでもちろん喜多方ラーメン食べて帰りますよ♪行きにここで喜多方ラーメンを食べて始まった今回の八戸帰省&東北旅行もまたここで喜多方ラーメンを食べて終える事に。子ザルさんを連れての初の帰省も無事に終了しました。そうしておサル一行は大阪への長い長い帰り道へと向かったのでした。次回、帰省シリーズ最終回。
2007年11月06日
コメント(0)

話は一気に8月7日に戻って、蔵王を出発して山形から西吾妻スカイバレーを通り福島へ入り、桧原湖を通っておサル一行が目指した先はワシがかねてからずっと行きたかった場所のひとつ、五色沼にやってきましたよ♪五色沼とは、桧原湖が出来た明治21年の噴火の時にこの辺に出来た約300の湖沼群のうち桧原湖、小野川湖、秋元湖にはさまれてる約40の沼の総称で五色沼と言う名の通り、沼によっていろんな色をしている。その中でも1番手前にあって行きやすいのがこの毘沙門沼。こちらの沼も見る場所によって色が違いますよ♪北海道のオンネトーのように透明度が高くて光の加減によって色が違うのではなく、火山性の水質や植物、藻の関係でいろんな色になると言う。だので、けっこう大きな沼を散策していると場所によっても違う姿が見られますよ♪そして、森の中にある静かな沼なので湖面に映る景色もこれまた綺麗ですよ♪本来なら約4kmの山道の遊歩道の間にいくつかの沼があってそれぞれが赤や緑、青等の色をしてるのだが、今回は時間が無かったので手前の毘沙門沼だけを歩いたがそれだけでも一見の価値はありますよ♪昔来た時はもうちょっと先の沼まで行ったのだが、その時に撮った写真があるのですがこの沼は奥が青で手前が緑と言う一つの沼でも全然色が違ったりと、本来なら丸一日かけて観光したい場所。ワシもいつかはこの五色沼を全部まわってみたいと思いながらもこの日のうちに大阪へ戻らなければならなかったので泣く泣く諦めたがそれでも毘沙門沼だけでもけっこう時間がかかるし、あまり山道を歩いて疲れると帰りに支障が出るのでこの五色沼を嫁さんが子ザルさんをおんぶして周りました♪そうして予定の観光をほぼ済ませ、おサル一行は高速道路へと向かったのでした。
2007年11月04日
コメント(0)

そうして高知市内を離れたおサルとその付き人たち。ワシ以外は高知なんて来ることがないと言う人ばかりなのでせっかくなので思いっきり遠回りして、室戸岬展望台にやってきましたよ♪この快晴は誰のおかげかと言うのが討論になるほどの快晴。地球が丸く見えますよ♪高知に来てからずっと海を目にしてきたが室戸岬のように振り向いても海という光景はさすが。5時間ほど遠回りした甲斐もあったというもの。ちょうど日が沈みかけてましたよ♪出来ることなら夕日を見てから帰りたかったがそうすると家に帰ってそのまま仕事に行かなきゃならない時間になってしまう為諦める。そうして大パノラマの景色とはおさらばしてちょっと下ったところにある24番札所・最御崎寺へお参り。無事に帰れますように♪そしてさらに下って室戸岬の先端へ。今回は台風は逸れて行きました♪最後に太平洋を間近に体験して帰る事に。普通の日でも波は荒いんですね♪これで高知の観光は終了。短い時間でけっこう高知を満喫できた方だけど、次回はもっと公演して楽しんでもらえたらなと。そして帰り道、徳島にある23番札所・薬王寺に寄って線香をあげて来て日和佐の町が見渡せるお寺ですよ♪あとは一気に大阪へ戻ったのでした。こうしておサルとエイサー隊の高知遠征は幕を閉じました。
2007年11月02日
コメント(2)

そうして贅沢な須崎の夜を過ごしたおサルとその手下たち。朝は目の前の海に朝日を見に行くついでに、ここで今回参加したメンバーに特別にワシのモノマネを披露する事に。今回チャレンジしたモノマネは、海で魚を釣る人のモノマネ。しかもちゃんと海で釣りの道具を使ってやると言うかなりリアルで凝ったモノマネでした。さすがに似てると評判が良く、これからも何度かこのモノマネをやってみようかと。そうこうしているうちに浦の内湾に日が昇る。おはようございます♪そうして朝食も地元の魚や野菜をいただき、涙のお別れ。この日もイベントに参加するメンバーもいたが、ワシらは次の日が仕事なので先に帰る事に。そうして出発する前、この家のお姉さんからワシの唄がもう一度聴きたいとのリクエストが。まさかのリクエストに驚きながらも、こんなワシの唄でも喜んでくれる事に非常に嬉しく、散々お世話になったお礼の気持ちを込めて何曲か唄って須崎を出発。また絶対にここに来て今度はもっと楽しんでもらおうと心に誓い、高知の海岸線を通りハルウララで有名になった高知競馬場の前を通りおサル一行ははりまや橋へ到着。はりまや橋はワシは来た事があるのでワシは車に残ってみんなを待ってると、目の前のからくり時計がちょうど鳴る時間に。高知に何度か来てて初めてこのからくり時計を見たけどけっこう面白かったですよ♪そうして向かう先はもちろん、高知名物、日曜市ですよ♪普通、市といえば朝市だが、高知の日曜市は夕方までやっている。ものすごい長い市で今回も全部見ることは出来なかったが高知のいろんな特産品を眺めながら買い食いをした人もいながらここでお土産を物色し、やっぱり芋けんぴっしょ♪市場をずっと歩いていくとその先には高知城がありますよ♪前回来た時は桜のいい時期だったのだがお城の周辺が工事で近寄れなかったので今回は天守閣の近くまで行ってみる事に。けっこう段差がキツイ階段を登ってだんだん近付いてきました♪よいしょよいしょと掛け声をかけるのはオッサンかと言う話をしながら登っていくと天守閣に到着ですよ♪本来なら中に入って登るのも良かったが今回はその後の予定があったので時間も無かったので外から見るだけで帰る事に。そうして短い高知市内観光を済ませ、大阪へ帰る前にもう一ヶ所ものすごい寄り道をして帰るのでした。
2007年11月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()

![]()