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早いものです。あれから一年経ちました。http://plaza.rakuten.co.jp/bruce/diary/200609290000/と言う訳で、おかげ様で子ザルさんもついに一歳となりました。ありがとバブ♪各方面からたくさんの御祝をいただき、たくさんバブ♪ケーキは特製のおサルケーキ♪で盛大にお祝いする所だったのですが、こんな時にタイミング悪く子ザルさんは発熱してしまったので誕生パーティもささやかに済ませて子ザルさんは休養へと入りました。残念な誕生日になってしまいましたが、これからも元気に育ってください♪そしてワシが果たせなかった甲子園出場の夢を果たしてください。まぁ、ワシは吹奏楽部でしたが。そんなこんなでおめでとう。我が子よ。
2007年09月29日
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タイトルは八戸サルなのに岩手県の話を書いてることはともかく、8月4日。この日も台風の影響で天気が良くないのでログハウスにこもっていたが、親父が「焼走りにいってみたらどうだ?」と言うので行ってみる事に。とは言うものの、焼走りってなによ?と思って聞いてみたところ、八幡平の温泉郷からちょっと行ったところにある岩手山有数の観光スポットだとか。今まで数え切れないほど八幡平に来ていながらそんなスポット知らんぞと思いながらも焼走りにやってきましたよ♪いったいどんな所かと思ってみてみると、見渡す限りの溶岩でした♪これはすごい。1700年代前半に岩手山から噴火した溶岩が冷えて固まってできたと言う焼走り。国の天然記念物に指定されていて長さ3km、幅1kmに及ぶ溶岩流。大小さまざまな溶岩がゴロゴロしてますよ♪この溶岩の中を1kmほど歩く遊歩道があるので歩いてみるとこれが本当に歩きづらく、トレッキングシューズでもかなり苦労しながら歩いているとこんな大自然の力の中では人間なんてどれほど小さくて無力なのかが嫌と言うほど思い知らされます。しかしその自然の恐ろしさと同時に、隙間から生えてくる植物を見ると生命の偉大さを感じられますよ♪そしてなんとか歩き終えた先には展望台があり、雄大な溶岩流を一望することが出来ますよ♪嫁さんの両親も一緒だったのだが、数年前に噴火した雲仙普賢岳の近くの出身のお父さんでさえ驚くほどの規模の溶岩流。何度となく八幡平に来てたのに全然知らなかったのが不思議なぐらいのスポットでした。そしてこの日も夜はログハウスで親戚一同ゆっくり過ごし温泉入りまくって夜がふけていきました。
2007年09月28日
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8月3日。午前中に八食センターで買い物を済ませたおサル一行が向かう先は青森県のお隣、岩手県の八幡平へ。八幡平は岩手県と言っても八戸から高速ですぐに行けるので八戸に住んでるとけっこうなじみの深い場所でワシも冬場にスノーボードに行く時は青森のスキー場には行かずいつもこの八幡平周辺のスキー場まで来てました。その方が早いし大きなスキー場もあるし雪も豊富だからです。そんな訳で、冬場は何度も来ていた八幡平。だいぶ前の日記にも書いたがここにオヤジの会社の関係の保養所があるのでそこに連泊することに。と言う訳でがんじゅ山荘さんにやってきましたよ♪ここに来るのはこれで5回目ぐらいになるのだが、何度見ても素敵なログハウスですよ♪そしてここの特長は、普通の別荘の区画の4倍の敷地なのでお庭がとても広いんですよ♪そして敷地内にはバーベキュー場もありますよ♪しかしこの日からタイミング悪く台風が来てしまい、天気がどんどん悪くなって来てたので観光もバーベキューもせずにお庭でのんびり過ごしましたよ♪そしてここの最大の売りが温泉。硫黄の源泉かけ流しの入りたい放題のお風呂で旅の疲れを癒しましたよ♪そして夜は家族や親戚が集まり久々の再開と子ザルさんのお披露目で夜はふけて行きました。
2007年09月25日
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「門前の小僧 習わぬ経を読む」と言う言葉を知ってますか?意味を詳しく説明すると、門前の小僧が習ってないお経を読むと言う事なんですが、ワシは実は、エイサーと言うものをやってる訳ですよ。しかもそのエイサーを教えてると言う噂も囁かれてる訳です。ホントかどうかは分かりませんが。そんな指導をする為に日々、エイサーを勉強することは欠かせない訳ですよ。だので、ワシはほぼ毎日、いや、3日に一回は毎日エイサーのDVDを見て色々研究してる訳です。そんなエイサーのDVDを見てるときは必ず子ザルさんが釘付けになってる訳です。不思議なことにアニメのDVDを流しても興味を持たないのですがエイサーのDVDになるとテレビの前から離れません。何度か本番を見に来てるからでしょうか。そんな訳でいつの間にか、自分で太鼓とバチを持って来て踊るようになりました。一歳を待たずして英才教育が始まったのでしょうか。ワシ的にはそろそろ野球の特訓を始めたい所なんですが。子供の学習能力はすごいなぁと思ってたんですが、ワシがDVDを見ながら横になってたら嫁さんがワシに止まろうとしている蚊を叩こうとペチンペチンとワシを叩いてたら、子ザルさんも真似してワシを叩くようになってしまったと言うお話ですよ。そんなことは覚えないで下さい。
2007年09月23日
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と言う訳で、8月3日は八幡平へ行く日なのでその前に買い出し。と言う訳で、お約束の八食センターにやってきましたよ♪八戸に来たらここに寄らないと雰囲気が出ないと言うのでワシも帰るたびに寄ってますがそれにしてもホタテやイカやアブラメ、ドンコ、サンマ、タナゴにもちろん生ウニまで♪数々の魚介類がたくさんありますよ♪ちなみにかなり広い敷地に数多くの店が入ってるのでいちいち撮ってたらキリがないのですが、ホントにめちゃくちゃたくさんあります。一周歩くだけでヘトヘトになりますから。そして魚介類だけでなく、八戸土産も充実してますよ♪八戸と言えば南部地方。と言う事で、もちろん南部せんべいもたくさんあります♪そんなお土産の中で、今一番人気なのがイカ墨カスターだそうですよ♪ちなみにここではたらふく試食出来ます。まぁ、黒い甘いお菓子なのだが、イカの街八戸と言うアピールにはもってこいのお土産だと言うことでワシもお土産用にいくつか買って帰りました。昔はよく母親が「八食センターは高いから」と言っていたがまぁ、ウチの近所の市場に行ったらもっと安いのだが今見てみればこれでも驚くほど安い。今こんな所が近くにあったら毎日魚を食べれるのになぁ~~と。そんな八食センターもだいぶ観光客向けになってきているなと感じたけど、その八食に今こうしてワシが観光客気分で来てることにちょっと淋しさを感じたりしました。離れてる時間が長ければ長くなるほど里帰りより観光になってきてるなぁと。実家にいると自然な八戸弁の会話でも店で聞いたりする八戸弁に違和感を感じたり。地元を離れてもうすぐ10年。その10年で、20数年間過ごしてきた土地が遠く感じてしまうとは。時間って長いようで短くて短いようで長くて。長くするのも短くするのも自分の気持ちなんだと。そんな事を考えながらも食堂でタラ汁をたいらげ、おサル一行は八幡平へと向かったのでした。
2007年09月21日
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8月3日。前日に下北半島ドライブを終えたおサル達はこの日は朝から家の近所を散歩することに。港町の八戸のなかでもバリバリの湊町に住んでたワシ。家からちょっと行くとすぐに湊の市場がありますよ♪そして最寄の駅の陸奥湊駅へ行ってみると、「いさばのかっちゃ」の像がありましたよ♪いつの間にこんなのが出来たのか、「いさばのかっちゃ」とは、ようは市場で働くお母さんでこの辺ではものすごく当たり前の光景なのだが、どうやら最近はこう言うことにも観光に力を入れてるらしい。ここは市場と言っても大きな建物にたくさんの店が入ってるのではなく駅前の道路に小さな店がたくさん並んでるんですよ♪そしてこの時期といえば、ホヤもありますよ♪ホヤはワシも決して得意な方ではないが、八戸に来た時ぐらいしか食べれないのでもちろん食べましたよ。それにしてもどの店を見てもとにかく魚が新鮮で安くて当たり前だけど大阪のスーパーではとても魚を買う気にはなれなくなります。だので、八戸に帰ったらとにかくウマイ魚介類を食べつくします。そんな市場からもうちょっと歩くと、岸壁に出ますよ♪家の窓から見えるここの岸壁。昔は犬の散歩をしに来てたぐらいの距離で、今思えばこんなに海が近くて良かったなぁと。この辺はさすがに八戸でも海は綺麗な方ではないが、ワシも昔は港湾関係の仕事をしていて岸壁にはいつもいたのでこう言う岸壁を見ると八戸に帰ってきたなぁって感じます。懐かしいね♪ここの岸壁では8月5日に花火大会があるのでまたその時に来ることに。そしてすぐ隣には漁港があり、イカ釣り漁船がたくさん来てましたよ♪八戸と言えばイカ。と言うぐらいしかないほどのイカ。八戸にあるいくつかの漁港にはイカ釣り船があるのが当たり前の光景でワシもよく仕事で冷凍のイカを荷揚げしたものです。その時に割れたイカなんかをもらって帰ったのですが今思えばあんな贅沢な貰い物もなかったなと。大阪に来てからは本来の色をしたイカを見てませんからね。そうして朝の散歩を済ませたおサル達はこの日は一旦八戸を離れるのでした。
2007年09月19日
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と言う訳で、今年もやってきましたこの時期が。そう。稲刈りです。いつも行ってる兵庫県社の友達の田んぼではこの日から稲刈りが始まり、10月頭ぐらいに終わります。と言う訳で、今年は最初の稲刈りに行って来ました。こちらが今回刈る田んぼ。ここは食用の米で、銘柄は忘れましたがこの後にもち米、そして酒米と刈っていくわけです。そんな訳で、刈りました。むしろ、ぱ刈りました。さらに、小学生にしてコンバイン体験なんかもしながら、今回は倒れてる稲が無くてほとんど機械で刈れたので手刈りは最初の方だけだったので子供達と戯れながら今回はデジカメを忘れたので携帯で写真撮ったのに携帯のクセによく撮れてるなと感心しながらも夕方には無事に終わりましたよ♪年に何度かここに来て田植えや稲刈り等をしますが、ホント何度来ても体は疲れるけど心の洗濯が出来ます。いつもは気にせずに残したりしてるお米もこうやって苦労しながら作られてると、来る度に普段の生活を反省する良い機会です。ちなみに、ここの無農薬有機栽培米で作るお酒が今年も出来ます。今回は前の酒蔵とは違う所で作られてるのでまた違った味になって楽しみですね。以前ここで書いたhttp://www.okutamba.co.jp/seisansha/0702koseki.htmlこちらです。また、稲刈りは10月第2週ぐらいまでやってるようなので体験したい方募集中です。
2007年09月18日
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秋になり、栗の季節になったせいか坊主にした頭がいが栗状態になってるワシの元へ一つの荷物が届きました。なんだなんだ?郵便局の人がものすごく大変そうに持ってきたこの超重たい荷物。差出人は八戸の友人からでした。いったい何をこんなに重たいのを送ってくれたんだろうと思い、伝票の品名を見てみるとん?田中?と書いてありました。田中!?ダンボールに入った田中ってアレですか?稲中卓球部を読んだ人にしか分からないが、あの田中君が「どこか適当に送って下さい」と書かれた紙を持ってダンボールに入って色んな場所に送られていくあのネタですか?って事はウチにも田中君が来たのですか?漫画の世界だけだと思ってたあの田中君が送られてきたのですか?どうしましょう。とりあえず田中君には家の掃除でも手伝ってもらって晩御飯を作るのも手伝ってもらってなんなら子ザルさんと遊んでもらってなんなら一緒にお風呂にでも入ってなんなら子ザルさんと一緒に川の字になって寝てなんなら次の日に一緒に釣りにでも行ってせっかくだから大阪観光でも連れていって大阪だと言うことでヤクザなんかにも絡まれたりしてワシが田中君をかばって先に逃がしてワシも命からがらなんとか逃げ出して二人で泣き笑いしながら暗い夜道をとぼとぼ帰ったりして次の日には涙のお別れのときが来てまた田中君をどこか適当に送り出さなきゃならなくてお別れにみかんなんか持たせちゃって・・・・・・ってバカ!!あれは漫画ですから。田中君が入ってるわけないですから。稲中卓球部を読んだ人にしか分からない小ネタですから。なんてブログ用の話を考えながら箱を開けてみたら、なんと、本当に田中君が入ってました。しかもみかんの皮付きで。ちくしょう。まんまとやられました。本当に入ってるとは・・・・・そんな訳で、この田中君がまたどこかへ送られるかどうかは定かではありませんが、田中君と一緒に入ってたのは三島シトロン(バナナではない普通のサイダー)でしたよ♪元ネタが分からない人はとりあえず稲中卓球部を読んで下さいというお話ですよ。
2007年09月15日
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そんな地獄さながらの風景の恐山をさらに進んでいくおサル一行。岩場を抜けて降りていくとこれまた地獄らしい場所に。この恐山の名物、血の池地獄ですよ♪その名の通り、真っ赤に染まった血のような池。なんかの成分でこう見えるようだが、これが恐山にあるのも偶然ではないはず。そして岩の丘を下に降りると宇曽利山湖の湖畔にでますよ♪この宇曽利山湖、ただでさえ山奥の恐山にありしかも場所が場所なだけに全く人間の手が加えられておらず、本当に自然のありのままの湖が見れます。しかもここの浜が「賽の河原」と呼ばれる場所なのだが、この湖はそんな怖いイメージも全く吹き飛ぶほど沖縄の海のように美しいですよ♪しかしこの宇曽利山湖はそんな美しい見た目とは裏腹に非常に酸性が強く普通の魚なら生きていられないほどなのだが、なぜかウグイだけがここに適応する能力を備えて住んでいるのです。そんな宇曽利山湖の湖畔を総門の方へ戻っていくと極楽浜に出ますよ♪ここまで来るのに三途の川や無間地獄や地の池地獄、賽の河原と名前だけでも恐ろしい場所を通って来てここで極楽浜に出るとなんだかとてもホッとした気分に。それまでかなり気が張ってますからね。しかしここから総門に戻るには賭博地獄、重罪地獄、どうや地獄、修羅王地獄を通らないと帰れない訳ですが。しかし何とかおサル達は無事に生還。ホッとした所で、入る時に気になってた恐山名物の合掌霊場アイスを食べますよ♪どこが名物かと言うと、この盛り方が恐山なんですって♪それにしてもずっと緊張しながら歩いていたせいか、ここで食べたアイスがものすごく美味しくて普段アイスを食べないワシでもホントウマイと思いました♪そんな普段の生活とは全くかけ離れた世界の恐山。霊感のないワシでもやっぱりここは違うって思います。青森以外に住んでる人はなかなか恐山に行く機会はないと思いますが、一生に一度は行ってみる事をオススメします。そんな三大霊場の中でもなかなか行けない恐山に0歳児でデビューした子ザルさんでした。
2007年09月13日
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そうしていよいよ恐山のメインとなる本堂の横に広がる荒廃した風景が広がる場所へ。足を一歩踏み入れるとアッと言うまに別世界へと入ります♪寺山修司の「田園に死す」の舞台ともなった恐山。ここからはまさしくあのイメージそのもの。地獄と言うべき世界が広がりますよ♪硫黄が噴出して岩がむき出してるところは全国にいくつかあるが、この恐山の独特の風景と言えばやっぱり賽の河原で親より先に死んだ子供が天国に行く為に「ひとつ積んでは父のため ふたつ積んでは母のため・・・」と唄いながら石を積み上げては鬼が来てそれを壊していくと言う積み上げられた石と風車ですね♪恐山にはこの積み上げられた石があちらこちらにあるので崩さないように歩くのがとても大変。そしてあちらこちらからガスが吹き出ていますよ♪そして小高い丘を登っていくと恐山の風景では一番有名な風車がたくさんのお堂がありますよ♪ここまでは入り口からすぐだが、ちょっと高くなっているので振り返って見ると入ってきたお寺のほうを見渡せます♪そして更に進んでいくと大きなお地蔵さんが。どうもこんにちわ♪やぁ、サル君。よくここまで来たね。親より先に死んでしまった子供達のあの世での親代わりとなってくれるのがお地蔵さん。恐山にもたくさんのお地蔵さんがいて子供達を守ってくださってます。そうしておサル達は更に地獄風景を進んでいくのでした。
2007年09月11日
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そうして薬研渓流を後にしたおサル達は薬研を南下し、下北半島といえばここ、と言うぐらい下北半島を代表するスポットの恐山にやってきましたよ♪日本三大霊場として有名すぎるほど有名な場所だが、ここも八戸にいてもなかなか来れない場所。ワシはかなり小さい頃に一度だけ来た事があったがあまり覚えてないので今回また来てみることに。はいチーズ♪お寺の本堂へ向かう途中には恐山と言えばコレと言う風車がありますよ♪また、本堂へ向かう横に温泉もあるのだがさすがに準備をしてなかったので入らず。恐山と言えば地獄のような恐ろしい風景を思い浮かべるが、とりあえず山門から本堂の間は立派なお寺ですよ♪そして本堂から入ってきた山門の方を見るととても勇壮な景色ですよ♪が、ここは日本三大霊場でもあり日本三大霊山でもあり日本三大霊地でもある恐山。霊場と霊地の違いがよく分からないが、近くに来たとたんに立ちこめる硫黄の臭いが普通のお寺と違う雰囲気をかもし出します。そしてお寺の横に広がる景色こそが恐山と言う情景。一通りお参りを済ませた後は本堂の横から恐山の荒地へと向かいますよ♪つづく。
2007年09月09日
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そうして尻屋崎を出発したおサル一行は下北半島の中ほどにある薬研(やげん)渓流へやってきましたよ♪青森と言えば何と言っても奥入瀬渓流が有名だが、青森には他にも良い渓流があるのです。薬研といえば温泉が有名で薬研温泉と言えば青森では知らない人はいない。と思います。行った事は無い人がほとんどだと思いますが。その薬研温泉のすぐ側を流れる渓流で、場所的にも南部、津軽からはかなり遠いのでかなり穴場的な渓流なんですよ♪何しろワシ自身が初めて訪れましたからね。八戸に住んでても行った事がある人は少ないと思います。ワシも今回は他の目的地へ行く途中に通ったのですが、来てみるとけっこう遊歩道も整備されててとても素敵な渓流でしたよ♪しかし何より、この薬研渓流は渓流魚の宝庫で見てるとあちらこちらにマニアにはたまらないポイントがたくさん。関西にいたらよだれがどれほど出るのかと言うほどの渓流釣りの聖地なような場所。こんな場所に来ておきながら釣り道具を持って来てなかったを非常に後悔しながらも川に来ると、川の景色よりも釣りのポイントを探してしまう悲しい性の自分。今度は釣り道具をもって来ようと心に誓いその場を後にしました。またね♪
2007年09月08日
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もうそんなにか。と思うほどあっという間でした。3年。そう、ジィお誕生日おめでとう~~~♪をを・・・ありがとう・・・・ジィがこの家に来てからもう3年になりました。おサルと共に色んな所に行ってたジィだけど、最近は子ザルさんの攻撃を避けるために出番が激減してしまいましたが我が家の次男坊は今も変わらず元気でやってます。9月末に子ザルさんの誕生日に合同でお誕生会をするので今日は軽くお祝い。李家の兄弟は仲良く元気でやってます♪
2007年09月07日
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そうしてウニをたいらげたおサル達は、下北半島をさらに北上。この日の最初の目的地、尻屋(しりや)崎にやってきましたよ♪本州の最北端はマグロで有名な大間だが、その大間崎から東へ進んだ所にある本州の最東北端、マサカリの形をした下北半島の刃ではなく柄の先の部分に当たるのが尻屋崎。普通に人が住んでいてフェリーも出てて観光として有名な大間とは違い、尻屋崎は地元の人でもあまり訪れないような場所。と言う訳で、尻屋崎は「本州最涯地」なんですよ♪レンガ造りでは国内最高で光量も国内最大級のここの灯台が照らす海は太平洋と津軽海峡の潮の変わり目なので昔から難破が多く、航海の難所として知られていた場所だが、この日はどこまでも穏やかな海を望めましたよ♪芝生の大地に見渡す限りの海に灯台と小さな売店しかない尻屋崎だが、この尻屋崎といえば1番有名なのが、寒立馬(かんだちめ)さんですよ♪寒立馬とは、小柄で寒さと粗食に耐えて持久力に優れた馬を軍用目的でさらに交配を重ねて生まれた独自の馬で、馬どころとして有名だった南部地方の南部馬の血を唯一受け継いでると言う馬。寒立馬はおとなしい性格で厳冬期にもじっと立ち尽くしていることから寒立馬と呼ばれますが、自然の音しかしないこの場所で馬の呼吸を聞いてるだけで、ただ大人しく寄り添いあって立ってる姿を見るだけで、大自然の中で生きることの厳しさ、生命の尊さを心の底から感じることが出来ますよ♪青森に住んでてもなかなか行く機会が無い尻屋崎なので他の地域に住んでたら一生行く事がないような場所ですが、機会があれば一度は行ってみる事をお勧めいたします。寒立馬さんまたね♪サル君また来てね♪
2007年09月06日
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8月2日。前日に三社大祭を堪能し、この日は嫁さんの両親を連れて青森観光する事に。当初は八甲田や奥入瀬や十和田湖と言った青森定番の観光地へ行こうと思ってたが、それらはこれからまた行く機会もある可能性があるので今回は普通の観光では滅多に行かないようなスポットを巡ることに。と言う訳で、おサル一行は一路下北半島へ。八戸から海岸沿いを北上し、三沢市を通って六ヶ所村へ入る。六ヶ所村とは核燃料サイクル施設で何かと話題になった場所だが、三沢から六ヶ所にかけての海岸線はラムサール条約に指定されてる湿原地帯が続き、各地に自然の沼が点在してる訳です。そんな沼の一つ、尾駮(おぶち)沼にやってきましたよ♪海水と淡水が混じった汽水の沼で、昔はよくニシンが取れたことで有名だったが、それ以外にも湿原に囲まれたこの沼には多くの珍しい野生動物や白鳥が飛来することで有名。この沼は道路沿いにすぐに駐車場があるので手付かずの自然を手軽に堪能できますよ♪この辺にはワシもよく釣りに来ていたが、今思えばこんないい環境で釣りが出来た事がどれだけ贅沢だったか。水もものすごく綺麗ですよ♪野鳥や昆虫マニアならこのあたりの湿原はたまらないスポット。そんな尾駮沼を後にして、六ヶ所村を抜けて東通村に入り、お昼時だったので以前から気になってた店に入ることに。と言う訳でやって来たのが松楽さんですよ♪ここは海岸通りを走ってるとけっこう目立つ店で、ワシも何度となくこの前を通って気になってたのだが、地元にいるときはわざわざ高い海鮮料理を食べようとは思ってなかったので今まで入る事はなかったが、今回せっかくなので入ってみることに。そんな訳で、松楽と言えばウニ。と言う事で、生うに定食ですよ♪店に入るとちょうど今入ったばかりのウニがあるよ!と言うので食べてみることに。ムラサキウニとバフンウニの両方入ってるのだがこうやって殻付きをスプーンで頂けるのには嫁さんの両親も始めての体験だったよう。三陸のウニと比べると若干身が細い気がするが、それでもこの時期の甘いウニをしっかり味わってウニだけ追加でも頼みましたよ♪そうしてまたもやウニでお腹を満たしたおサル一行は下北半島をさらに北上したのでした。
2007年09月04日
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そうして8月1日の15時から行われる三社大祭の本祭へと。元々8月1日~3日が祭りで、それに前夜祭があったのだがいつの間にか4日に後夜祭と言うものまで出来ていた。前夜祭は山車を飾ってるだけだったが、1日~3日は山車が街中を運行する本来の姿に。時間前に前夜祭をやっていた市役所前広場に行って見ると、スタート前の山車が準備してましたよ♪そうして足早に今回祭りを見る場所へと移動。三社大祭とは、八戸の中心地にあるおがみ神社・新羅神社・神明宮の3つの神社の合同祭で、それぞれの神社の神輿と各町の27台の山車が一緒に運行するお祭りで、かれこれ280年の歴史があるそうだ。だので、運行ではまずは神社の行列が来ますよ♪このお祭りは元をたどると京都の祇園祭がルーツになってるようだが、確かにそんな感じも。巫女さんの行列もありますよ♪他にも獅子舞やら虎舞いやら色々と神社関係の行列が通ってから山車がやってきますよ♪各山車ごとに神話、伝説、歴史を題材にしたテーマがあって、この写真は新荒町の「川中島の戦い」。そしてこちらは根城新組山車組の海神新田義貞稲村ヶ崎竜神祈願ですよ♪また、町内だけでなく企業も参加していてこちらは吉田産業のかぐや姫 月の宴ですよ♪ちなみに山車は前から見るだけではなく、運行しているのでどこからでも楽しめるように後ろから見ても綺麗ですよ♪山車を引くのはその町内の子供達なんだが、全体の規模がでかすぎて写真には入りきらないのだが、ワシはこの山車を作ってる町には住んだことがなかったので三社大祭に参加したことは一度もなくてずっとお客さんとしてみてるだけでした。今は子供が減って山車を引く人も減ってきたので引き手を一般募集してるそうなのでいつかは子ザルさんにも引かせてみようかと。まぁ、見てるほうも楽しいのだが。そんな感じで神社のみこしらや、豪華絢爛な山車が27台と言うことで写真も全部は撮りきれず、撮った写真も載せてると大変なことになるのでこれぐらいにしておくが、ディズニーランドのパレードを見てる感じでこの運行行列を約2時間ほど楽しむお祭りな訳です。次々色んなものが通り過ぎていくので時間はあっという間に過ぎてしまいます。今回、ワシらは嫁さんの両親や子ザルさんも一緒だったので親父の関係で快適な場所で飲み食いしながら見させてもらいましたよ♪思えばかれこれ20年近く見てなかった三社大祭。あらためてこうやって見て、地元にこんな立派なお祭りがあることを誇りに思ってこれからも大事にしていって欲しいなと。そして、妹が手作りした、イトコのしのしゃんとお揃いの甚平で三社大祭に初参加した子ザルさん。お揃いバブ♪今度はもっと大きくなったらまた必ず連れてこようと心に誓って久々のお祭りを堪能しました。
2007年09月02日
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