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気が付いたら今年も今日で終わりと言う噂が我が家の中で囁かれております。おかげ様でここも今年を無事終えようとしております。このところ忙しすぎてたいした内容は書けませんが、来年以降も細々とやっていけたらと。と言う訳で今年一年ありがとうございました♪良いお年を♪
2007年12月31日
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思えば今年ももう残り僅か。一応仕事も終わりと言うことでささやかなメモリアルと言うことで、フグなんて食べに来ました♪このフグと言うのがこのてっさ(刺身)に、てっちり(鍋)に♪鍋皮に鍋白子に♪焼き白子にからあげに♪仕上げの雑炊と♪まるでフグのフルコースのようなものだったのですが、大阪ではフグはけっこう食べられてますが八戸のほうではあんまりフグは食べる習慣が無かったのでワシは大阪に来てから初めてフグを食べた訳ですが、ワシはすでに何度か食べたので人生初なのではありません。何が初って、後半ぐずって写真が撮れませんでしたが、1歳児のうちの息子。この歳ですでに人生初フグを体験してしまった訳です。ワシが30超えてから初めて食べたようなものを次々体験していく子ザルさん。将来がちょっぴり心配です。
2007年12月28日
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サル「ムニャムニャ・・・・」サル「バナナは一日二本まで・・・・・」サル「ムニャ?・・・・ウキ?」サル「みんな起きて!!」ジィ「をを。。。サル君どうしたんだい?」サル「今年もサンタさんが来てくれたよ!!」ワンワン「ホントワン?」おっさん「ホンマや。」バック君「もう僕らには来てくれないと思ってたよ。」あひる坊や「あけて見よう♪」ゴソゴソ・・・・・ジィ「をを!!!」サル「DSだよ!!」バック君「ついに我が家にもDSが来たね!」ジィ「確かに僕らが外出する機会が減ったからお家で遊んでいられるね。」あひる坊や「ママ・・・DSってなに?」おっさん「ドンマイセレブレーションや!!」ワンワン「一つも合ってないワン。」子ザル「ちょっと!!すごいバブ!!!」サル「あ、子ザルちゃんどうしたの?」ジィ「をを、子ザルちゃんもプレゼントもらったのかい?」子ザル「今年も二つあったバブ!!!」子ザル「赤いのとものすごく大きな黒いのがあったバブよ!!」おっさん「子ザルちゃん良かったなぁ~~」バック君「あけてごらん♪」ワンワン「赤いほうからあけてみてワン♪」子ザル「どれどれ・・・・」ジィ「をを!!」子ザル「積み木バブ♪」サル「しかもドイツ製だよ!」おっさん「ずいぶんとええのもろうたなぁ~~」バック君「大きいのもあけて見てよ!」ジィ「それを運ぶのは・・・・」サル「シッ!!」子ザル「これはなんだろう・・・・・」子ザル「あ!!!」子ザル「カホンバブ!!」おっさん「これまたすごいのもろたな♪」あひる坊や「子ザルちゃんにお似合いだよ♪」バック君「子ザルちゃんは音楽が大好きだからね♪」ジィ「どんどん音楽家族になっていくね。」サル「これで父ちゃんの三線の伴奏してあげてよ!」子ザル「父ちゃんはボクを甲子園に行かせたがってるけどやっぱりボクは音楽がやりたいな♪」サル「お家には楽器がたくさんあるからボクらも練習してみんなで合奏しよう!」ワンワン「ワンワンは口琴やるワン♪」子ザル「それとバブね!!」子ザル「このカホンの入ってたケースバブ・・・」子ザル「ボクが入れるバブ♪」ジィ「をを、まさしく子ザルサイズ。」サル「これに入ったらどこでもいけるね♪」子ザル「ボクが使わないときはみんなが入れるバブよ♪」ジィ「をを、そうだね。是非使わせてもらうよ♪」子ザル「とっても素敵なプレゼント♪」子ザル「とっても素敵なサンタさんが来てくれたバブよ♪」子ザル「ありがとう!!いい子にするバブよ♪」
2007年12月25日
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そんな訳で、今年もこの時期がやってきました♪メリークリスマス♪♪♪今年は子ザルさんと一緒の2回目のクリスマス♪今日はお昼に保育園でもクリスマスパーティーがあったから子ザルさんは疲れてもう寝ちゃった♪:*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*: ジィ「どう?ぐっすり寝てる?」おっさん「おお!すっかり寝とるで♪」サル「さぁ、プレゼントを運ぼう♪」ワンワン「今年のはとても重いワン。」バック君「それだけ気持ちがこもってるよ!」あひる坊や「子ザルさんの靴下は?」おっさん「坊や、コレや♪」サル「ちいさくてかわいい靴下だね♪」ジィ「いや、君らの方が小さいんだけど・・・」バック君「さぁ、プレゼント入れよう♪」あひる坊や「って言うかこれ・・・・」おっさん「絶対入らんな。」サル「子ザルちゃんの足じゃ無理だね・・・」バック君「そういう問題じゃないと思うんだけど・・・」ワンワン「そんな大きい靴下なんてないワン。」ジィ「仕方ない。そのまま置いていこう。」バック君「相変わらず可愛い寝顔だね!」おっさん「ホンマ疲れ癒されるなぁ~~」サル「おっさんなんか疲れることしてるの?」ジィ「ささ、起こさないようにそっと出よう♪」アヒル坊や「子ザルさんまたね♪」サル「さぁ、僕達も寝よう♪」バック君「そうだね!寝よう!」ジィ「僕らはもうお兄ちゃんだからこれからはプレゼントをあげる番なんだよ」ワンワン「もう僕らの所にはサンタさんは来ないワン♪」バック君「いつまでも僕らまでもらってられないね。」アヒル坊や「ママ・・・眠い・・・・」おっさん「おお、坊や寝よう♪」サル「それじゃあみんなおやすみ♪」
2007年12月24日
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突然ですが、これなんだか分かりますか?そう、三線をやってる人はすぐに分かりますね。これは三線の絃(チル)なんですが、それでは普通の絃と比べて見ましょう。左が普通のナイロンの絃です♪そうですね。見てお分かりのように、普通のナイロンの絃は白いですが、この絃は色が違います。この絃、実は絹糸なんです。ナイロンの絃が出来るまでは昔から普通に使われていた絹糸の絃。今までは廃盤になってたのですが、京都の業者が30年ぶりに復活させたと言うのです。と言う訳で、早速付けて見ました。その感想は、ここでは書かずに後ほど別館の方に書きます。興味のある人はあとで見てください。話はこの絃を買ったときの事でした。工工四とこの絃を買って福島区玉川のいつものお店を出たその時、一台の自転車がワシの前へ止まりました。その自転車に乗ってるのはけっこうな歳のおじいさん。しかしおじいさんと言うにはまだ元気そうです。まぁ、こう言うのもなんですが、決して綺麗な格好ではありません。ワシは心の中で勝手に「銀次」と名付けました。その銀さん(仮称)は初対面のワシにこう言って来たのです。銀「あ、ちょうどよかった!!」銀「九州はどっちの方ですか?」ワシ「は?九州ってあの九州?」銀「そう、九州。こっちの方角かなぁ?」いや、自転車で全国を旅している人はたくさんいますし、何歳になっても決しておかしいものではありません。が、この銀さん(仮称)はどこからどう見ても普通のママチャリに荷物は訳の分からないものがちょっとだけカゴの中に。もちろん着替えや寝袋や調理道具など持ってる気配はありません。しかし答えないわけにはいかないのでワシ「方角はそっちだけど、この道を行ってもつかないよ。」ワシ「そっちに2号線があるから2号線を走ってればいつかは着くんじゃないかと・・・」銀「あれ?ここ2号線じゃないの?」ワシ「2号線あそこから分かれてるから向こうなんだよ。」銀「あぁ、そうか。てっきり2号線走ってたのかと思ったけど途中で間違えたかな?」そうしてワシは2号線の出方を教え、銀さん(仮称)はワシに礼を言って去っていきました。最初、ただ単にそういう人かと思ったのですが、どうやらその場所までは本気で2号線を走っていた模様。ちなみにその場所から九州までは約600km。影ながら応援しています。頑張れ銀さん。
2007年12月20日
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おかげ様で、家族の体調もほぼ回復し、あとは咳と鼻水が残るのみとなりました。家族全員まだ咳が止まりませんが。ワシも浅田飴やのどぬーるスプレーを買って必死の抵抗を試みてますがもう一ヶ月以上咳が止まりません。忘年会シーズンで色々唄う予定があるのにたーいへーんです。でもまぁ、家族全員胃腸炎になったときに比べたら全然マシです。あの時はひどかったですね。子ザルさんは食べても食べても吐いてしまってどんどん痩せていって栄養失調寸前まで行くしワシもろくに飯が食えない状態が続いて毎食ゼリーと野菜ジュースぐらいしか食べれませんでした。するとどうでしょう。体脂肪率が一桁のワシはどんどん筋肉が落ちて行き、仕事でいつも持っていた荷物を持つのが辛いほど痩せてしまったわけです。これほどまでに体力が落ちたのを体感したのは初めてでしたね。このご時世、なにやらすぐにダイエットなどと言ってますが、ある程度脂肪がないとこう言うときに筋肉がみるみる減って大変な事になるのに気付きました。ホント、ある程度の脂肪は大切ですよ。ワシは基本的に魚好きなので肉はそんなに食べません。が、この落ちた体力を戻す為、ある程度食欲も回復したのでたまには肉も食ってまた体力をつけようかと。と言う訳でさっそく食べました。メガトマトとメガたまご♪メガマックシリーズの新作。まぁ、ハンバーガーが4個あったメガマックがハンバーガーが3個になってそれぞれトマトとたまご焼きが入った訳ですが、トマトの方ははっきり言ってよく分かりません。完全にトマトが負けています。それと対照的にたまごの方はたまごの存在感がかなりあり、ハンバーガー3つに負けていません。が、けっこうくどいので、気持ち的にもちょっとヘルシーで罪悪感の少ないトマトの方がワシは好きですね。まぁ、もう食べることはありませんが。何だかんだ言ってもメガシリーズで一番美味しかったのがこれはないだろと散々文句つけていたメガテリヤキだったというのが悔しい我が家でした。今度はスーパーメガウェンディーズにチャレンジします。
2007年12月17日
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と言う訳で、今年の旅日記は終了したのですが本来なら11月にまた四国へ行こうと思ってたのですが11月に入り子ザルさんの体調が悪くなってしまい、治りかけたと思ったらまた具合が悪くなっての繰り返して途中、胃腸炎にもなり胃腸炎が治ったと思ったらまた別な風邪をひいたりで実はまだ子ザルさんの風邪が治っていません。もう一ヶ月以上になります。したがって、当然のようにワシと嫁さんにも同じ症状が出てしまいうちらも風邪と胃腸炎との戦いでした。ワシももう一ヶ月ほど経つのに咳がひどくまだ声が出ません。本気でもう勘弁してください。だので、春ぐらいになったらまたどこかに行こうと思ってるのですが、子ザルさんが今まで足を踏み入れた土地を考えてみました。と言っても、高速道路で通ってPAに寄っただけと言うのも入れると青森、岩手、宮城、山形、福島、富山、石川、福井、新潟、長野、岐阜、愛知、滋賀、京都、奈良、和歌山、兵庫、鳥取、島根、岡山、広島、山口、福岡、佐賀、長崎と、一応これだけの地には足を踏み入れた訳でした。1歳ちょっとですがもう日本の半分は体験してしまってるのですね。北海道、沖縄はまだ早いかと思うのですが、関東地方が全然ないのと、九州がまだあんまり行ってませんね。ちなみに島根は中国道がちょっと通ってるだけでまだちゃんと行ってないので来年ぐらいには鳥取の大山と合わせて宍道湖辺りに行ってみようかと。それで行くと、ワシがまだ全く足を踏み入れてないのが宮崎と鹿児島。と言う訳で、来年は宮崎と鹿児島にも是非とも行ってみようかと。そのためにも家族の健康第一。皆様もお気をつけて・・・・
2007年12月15日
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そうして奥の院への参拝道の墓地エリアを過ぎたおサル達はどんどん奥へと進んでいく。右手になにやら建物が見えてきて、御供所ですよ♪本来なら四国八十八ヶ所のお遍路さんを全て周ったら最後にここに来て結願するのだが、ワシはまだ半分も行ってないので今回はスルーで。その側を流れる川のほとりには水向地蔵さんがいましたよ♪水をかけるためにたくさんの人が並んでいたが本来、この水向地蔵は亡くなった人の冥福を祈る為にやるのだが、おそらく並んでいた人のほとんどがみんなが水をかけてるから並んでみようと言う人だと思われる。この水はここに流れる玉川の水を使うのだが、その玉川にかかる橋、御廟橋を渡ると其の先に奥の院弘法大師御廟がありますよ♪ここから先は弘法大師が今でもいると言われる聖域なので写真撮影は全て禁止。燈籠堂の幻想的な明かりやとても神聖な御廟所などを体験しておサルと子ザルの高野山巡りは終了したのでした。八戸にいる父親とお遍路を周りえ終えたらまたここに来る事に。と言う訳で、8月頭の恐山、8月末の比叡山、そして10月の高野山と、子ザルさんは1歳児にして日本三大霊場を制覇したバブよ♪なかなかそんな1歳児もいないと思うが、何しろワシの息子ですから。そんなこんなで2007年の旅シリーズは終了しましたとさ。
2007年12月13日
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そうして高野町の街中を歩き続けたおサルさん。ついに最後のスポットである奥の院の入り口、一の橋に到着ですよ♪ここから約2kmの参拝道を歩いていくのだが、中に入ると老杉の並木道を進むにつれとある事に気付く。とても荘厳な参拝道なのですが・・・この高野山の奥の院への道は、国内でも有数の墓地群でその数はおよそ20万基。2kmのみちのりのほとんどが墓地の中を通る。が、普通の墓地とはこれが偉い違いで、とても変わったお墓が多いんですよ♪と言うのも例えば、こちらが武田信玄のお墓です♪その他、上杉謙信のお墓や明智光秀のお墓、石田三成や織田信長に豊臣秀吉のお墓まで♪歴史に名を残す戦国大名のお墓が多数あります。徳川家の霊台はまた別な場所にあるのですが、その他にも大岡越前守や平敦盛、四十七士等、それらの名前を聞いただけでこの高野山と言う地がどれだけ特別だったかが分かります。この通りとは別の通りには企業の墓石群があり、企業によって様々な形のお墓があるのでそれらも見所。そうしてお墓の歴史を眺めながらおサルさんは奥の院へと向かったのでした。
2007年12月11日
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と言う訳で、今まで高野山の有名どころを紹介してきたが、最初に書いたように比叡山なんかは寺院以外の場所を写真に撮っても本当に山しかないが、高野山と言うのは一つの町になっていてそのいたる所に数々の寺院がある。大門から奥の院までのメインストリートがどんな感じか高野町の風景ですよ♪やはり歴史ある街なので食べ物屋さんやお土産屋さんも街の雰囲気に合わせたつくりですよ♪ビルマ塔から奥の院までの間には苅萱堂がありますよ♪本来、この苅萱堂はメインクラスのスポットなのだが、今回はワシは子ザルさんと外で待っていたので中には入らず。けっこう時間はかかるけど街中はほとんど歩いて巡れるのだがどこを歩いてもお寺がいっぱいですよ♪色々と有名なお寺もあるのだが全部巡ってては時間がいくらあっても足りません・・・もちろん普通の人も住んでいるのだが、民家はメイン通りから裏に入ったところにあり、とにかくお寺の数の多さにビックリですよ♪そんなどこを見てもお寺ばっかりの町ですけど、小学校や中学校高校、大学まであり、役場に警察に消防署に銀行にと、全くもって普通の町と同じな訳です。寺院だけの観光地ではないのです。それだけの町がこの山奥の頂上に突如現れるから驚きです。ホントに高野山はすごい所ですよ♪そんなこんなで感心しながらおサル達は奥の院へと向かったのでした。
2007年12月09日
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そうして金剛峯寺を出てさらに高野山の街中を東へ向かうおサルさんたち。メインストリートを歩いていると、何やら高野山の中では珍しい雰囲気の建物が見えてくる。それが、ビルマ塔ですよ♪近付いてみると、入り口からすでに今まで見てきた建物とは違うお出迎え。こんにちわ♪あ、サルだ!近くにいた女神さんに誘われるままに中に入ってみる。おじゃまします♪あら、おサルさんいらっしゃい♪なぜこんな場所にビルマの建物があるかと言うと、戦時中、ビルマで命を落とした日本兵の慰霊のために作られたそうですよ。塔の中は、ビルマに関する様々な展示品が並べられており飽きる事がなく楽しめますよ♪そして、ビルマの民族楽器のコーナーにはあのビルマの竪琴もありましたよ♪(注・一番左)そしてここでは、以前にお遍路の高知の清瀧寺で体験したような真っ暗闇をつたって歩く、胎内めぐりも体験できるので是非やってみましょう。そして嬉しい事に、ここではビルマのお菓子とお茶が無料で頂けますよ♪このビルマのお菓子は杏子の皮を使ったドライフルーツのようなもので甘酸っぱさが絶妙でクセになり、それと合わせていただくビルマ茶がこれまた美味しく、このお茶とお菓子の組み合わせがかなりの絶品。これは一度は食してみるべし。何気なく入ってみたビルマ塔だけど、これがとても面白くてかなり気に入りました。高野山に行ったけどまだここには入ってないという方は是非行って見ましょう。損はありません。そうして意外な面白スポットに大満足のおサルさんはまた次回もここに来ようと心に誓ったのでした。面白い所ですね♪おサルさんまた来てね♪
2007年12月07日
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そうして大広間で休憩を済ませたおサルさん。そこからさらに奥へと進んでいくと、この金剛峰寺のかなりの見所の蟠龍庭(ばんりゅうてい)に出ますよ♪日本最大の庭園と言われるこの庭、白い石に大きな岩が並べられてる姿は雲海の中で雄雌二匹の龍が奥殿を守ってる姿を表現してるそうですよ♪さすがに日本っぽい風景だけあってここで外国人はかなり写真を撮っている。そんな広い庭もあればちょっとした中庭もあったりして、そんな中をどんどん進んでいくと、昔の台所に出ますよ♪たくさんのお坊さんの食事を作っていたこの大きな台所、和歌山県の重要文化財にも指定されていてこのものすごく大きなお釜は、一つで七斗(70升=700合)のご飯が炊け、三つ合わせて2石、二千人分のご飯が炊けるという。当時の仏教、この高野山の規模の大きさがこれだけでも分かりますね。ちなみにこの台所は今でも祭典の時に使われると言う。こんな台所で作られた精進料理を一度は食べてみたい物です。そうして金剛峯寺の中を見終えたおサルさんたちは高野山の街中をさらに歩いていったのでした。
2007年12月05日
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と言う訳で、今年もついに最後の月になってしまったと言うのに10月の話をまだ書いてる訳ですが、日本三大霊場の高野山を巡っているおサルさん。壇上伽藍を東へ抜けて目指した先は真言宗総本山の金剛峯寺ですよ♪以前、比叡山延暦寺は「延暦寺」と言う建物があるのではなく数々のお堂や塔を総称して「延暦寺」と言うことを書いたが、本来、この金剛峯寺も高野山にあるお寺の総称を金剛峯じと言うのだが、高野山に関しては明治以降から高野山全体は高野山、そして一つの建物が「金剛峯寺」と呼ばれるようになったそうだ。したがって、この建物が「金剛峯寺(こんごうぶじ)」ですよ♪ちなみに、金剛峯寺(こんごうぶじ)を入力すると「金剛峰寺」になってしまいますが正式には「金剛峯寺」ですのでIMEパットの関係者の方が見てたら直してください。見てる訳ないけど。いちいち「こんごう」「みね」「じ」と変換するのめんどくさいです。と言う訳で、真言宗の総本山である金剛峯寺と言うことで、四国八十八ヶ所のお遍路さんが真言宗。だので、拝観料500円を払って中に入ると、お遍路のツアーの方でいっぱいですよ♪そしてこの金剛峯寺は豊臣秀吉とゆかりがある建物で豊臣秀吉が母親のために建てたと言う。何度か焼失にあって今の建物は江戸時代に再建されたものらしい。廊下づたいに数々の部屋を見る事ができ、豊臣秀次が自害した部屋など様々な襖の和室を詳しい案内と共に見れますよ♪一通り色んな部屋を見回して小洒落た庭園なんかを見ながら歩いていると♪大広間へ到着。拝観料500円に含まれるお茶とお菓子をここで頂けますよ♪そして部屋に飾ってある曼荼羅などを眺めながら休憩し、おサル達はさらに奥へと進んだのでした。
2007年12月03日
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