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毎年そんなことを言い続けている気がする。天候不順。だから畑の野菜がうまく育たない。もともと夏が短いご当地で天候不順になるともうお手上げである。なのでこの夏の野菜の話題は無し。そんな不作な畑ながら、嬉しい驚きはあるものだ。 ずっとずっと前。まだやっと凍った地面が緩み始めた4月の後半。家の野菜畑の土を耕していてコロンと出てきたこれ。食べ残った芯の部分を植えておいたんだっけ。忘れていた。増えているし、芽だって出ているじゃない。それをプランターに植え直して数ヶ月。なかなかきれいで豪華な百合の花!冬には百合根も食べられるかな。これは得した気分。そして毎年秋口に咲くのは。。。 ニラの花。可愛くて大好き。ただ、切り花にはちょっと不向きかもしれません。どこからともなくニラの香りが漂ってきてしまうので。
2015年09月20日
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ウィスコンシン州マディソンにほぼ一週間滞在し、大学キャンパスで行われたミーティングに出席した。まだ夏も初めの頃だった。ミーティングは午前8時頃から午後6時頃。その後にディナーがあり、そのまた後にポスター発表などがあり、お開きになるのは午後10時半から11時。それが4−5日ぶっ通し。その合間にも早朝ミーティングが入り、職場からのメール処理に時間を取られ、会場で出会った方々と仕事のことで別途ミーティングが入り、という感じで休み時間は無しと言ってよい。「土曜日は早くから朝市があるよ。行ってみたら。」天の声と思った。同僚のライアンがオハイオ州出身でマディソンのことをよく知っていた。そこでジェンというもう1人の同僚と寝不足にむち打って行ってみることにした。ライアン本人は朝方ではないのでぎりぎりまで寝とくということだった。 写真左はとれたて野菜のお店。初夏だったのでルバーブ(右端の赤い束)、ネギ、ハツカダイコン、ハーブなどがきれい。こんな八百屋さんが何十軒もあった。写真右はチーズ屋さん。酪農で有名なウィスコンシン州だけに手作りチーズを扱うお店も多かった。ここではチーズ刻んだもの(cheese curd)を鉄板上で炒めて出していた。 朝から食べる元気は無いので見るだけにしたが、チーズカード(cheese curd)もそれを炒めたフライドチーズカード(fried cheese curd)もご当地名産だそうで、ボストンではまともに手に入らないとジェンが教えてくれた。ジェンはちなみに揚げていないチーズカードをお土産用に大袋で買ってきて、少しだけみんなに分けてくれた。何となく昔懐かしい即席チーズの味だけど、そこは酪農のメッカ。ジャンクなチーズにもコクがある。私も買ってくればよかった。こちらはキノコ専門のお店。こういうお店やチーズ屋さんなどが並んでいる風景は何となくヨーロッパの風情がある。なるほど後で調べたところ、ヨーロッパのファーマーズマーケットがモデルになっているそうだ。 キャピタルスクエアという市のど真ん中にある広場をぐるっとお店が囲む。広場の中心にあるのはこんな素敵な建物。旅に出たら外せないのがこういう地元の朝市、夜市、そしてお祭り。仕事の前の一時間ほどだったけれどマディソンを楽しんだひとときだった。http://www.visitmadison.com
2015年09月11日
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少し時間を遡ります。ウィスコンシン州のマディソンというところへ初めて行ったときの記録。5月の終わり、学生が夏期休暇でいなくなった大学キャンパス。教室も講堂も学生寮も空いているのでミーティングの会場によく利用される。 職場の連中とミーティングに出るため一緒に移動。マディソンに空港はあるのだが、ボストンからだとシカゴなどで乗り換えになり、距離の割に時間がかかる。こういう時、アメリカの様々なところ出身の同僚たちが頼りになる。ミルウォーキーまで飛んで、そこからレンタカー。ミシガン湖と延々と続く酪農地帯を走ること2時間で現地入り。すっかりお任せである。さて、泊まる場所。寮生活やルームシェアを経験したことのない私は迷わず学生寮を選んだが、学生時代にいやというほど寮で暮らした私以外のアメリカ人は全員避けてホテル滞在。物好きだと笑われていた。いいじゃないの。何事も経験。 ウィスコンシンに海は無いが、湖がたくさんある。マディソンの大学キャンパスは2つの大きな湖に挟まれたとても美しい場所だった。 次回は、土曜日の朝に行ったファーマーズマーケットの話題。
2015年09月04日
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