bukit bintangのブログ
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しばらくです。あたためていた楽しい話題をアップしようかな〜、と思っていたのですが、番外編として今日は文句を綴らせて頂きます。タイトルの通りのお話。職場でのこと。予定が詰まっていたのでお昼を食べる時間が取れない。仕方がないので10時半ごろからカフェテリアで手弁当をかき込んでいた私。もちろんその時間のカフェテリアはガラガラで、ご飯をかき込んでいるのは私だけ。忙しい中でのquick biteでも、やっぱり至福のひととき。そこへ現れたのが某同僚。カフェテリアにあるコーヒーを飲みに来たらしい。彼の動線から私は確実に外れていたし、私がすごい勢いでご飯をかき込んでいる最中だったので、そのまま去ってくれることを心の隅で願いつつ、残り時間を気にしながら箸を動かしていたその時。「ああ、どうも。」方向転換してコーヒーカップを手にしながらニコニコ、彼が歩み寄って来た。10時半に慌ててご飯を食べている人の事情は彼には関係ないのである。衝撃はここからなのよ。「僕、帯状◎疹 だったんです。それで休んでたんですよ。」この瞬間、今まで美味しかったお弁当の味が無くなった。あっけにとられていると 「 全身なんですよ。ほらひどいでしょ」ってシャツの袖をめくって、皮膚がかぶれているのかただれているのかわからないけれど、それを見せてくれた。食欲は一気に失せた。せっかく作って来た弁当だから、気持ちを「補給」に切り替えて食事続行。その間も彼はずっと症状や経緯の話を続けている。何でも子どもの頃に罹患した水疱瘡が神経系に潜伏していて再発したそうだ。再発の原因は疲労などで免疫力が落ちていることなどにあるという。「仕事のし過ぎですね。」「お大事にね」嫌味が出ないように気にしつつ、なんとかご退散願ったのだが、なかなかしつこい(毎度のことなのだが)。この人には相手が忙しいとか食事中とか、そんなことが全く気にならないのだろう。この人は実は日本人。天真爛漫で憎めない人なのだが、今日はちと憎かった。日本人だから他の外国人よりも気遣いができるとか思い込んでいる人が割と多いけれど、私はあまりそういう風には思わない。 自分にも言いきかせなくては、と思う今日この頃。
2016年05月21日
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