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お風呂からでたら、チビがドアの外で、待っていた。たぶんいるだろうと思ってはいても、実際に、姿を見ると、なんだか、うれしい^^まあ、親ばかなんだけど。それから、いつもの抱っこ、すりすり、なでなでが始まる。甘えたいときに、邪険にすると、性格が悪くなると困るので、チビの気が済むまでつきあうのだが、、、。夏は、ちとつらいものがある。というのは、べたべたしているところに、猫を抱くと、毛がべったりとついてしまうから。もう、終わりにしようよと言っても、もう少し、もう少しとなかなかおりないのだ。いかにも、迷惑そうに書いてはいるけれど、自分でも、結構楽しんでいるので、困ったものだ。明日で、8月も終わりなんだねぇ。早すぎるよ。最近、「みょうが」にはまっている。おそばの薬味にすると、美味。
2006年08月30日
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前に、3合炊きの炊飯ジャーを買った話を書いた。実家の母も、5合炊きで2合炊いているそうなので、3合炊きをプレゼントすることにした。前のお店に行って物色。決め手は、予約の方法。というのは、炊き上がりの時間そのものを指定する機種と何時間後に炊き上がるかを予約する機種があるのだ。前者のは、時計が組み込まれていて、10分刻みくらいに指定できるようになっている。私が先日買ったのは、これだ。でも、何時間後にというのも簡単そうで捨てがたい。実際に使う立場にたつと、簡単でシンプルなのは、ありがたいのでは、なかろうか。独断と偏見で、何時間後指定にした。やっぱり、アナログ人間なのでは、なかろうか?などと思ってしまった。
2006年08月28日
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チビは、カリカリや牛乳をねだっておきながら、すぐ食べたり飲んだりしないで、とりあえず、キープしておくということがある。取り立てておなかがすいていたり、喉が渇いていなくても、念のためもらっておこうなんて考えたのかどうかは、定かではないが、、、。まあ、一人っ子だから、横取りされる心配はないので、いつでも、気が向いたときに食べたり飲んだりできるわけだ。でも、時として、牛乳が、固まってチーズ状になっていることがある。暑いときに、冷たい牛乳は、猫でもおいしかろうと思って、容器にいれてあげてるのに、あとで、と思っていて、忘れてしまうのかもね。もったいないじゃん。多頭飼いの方は、そういうことはないのかしらん。
2006年08月26日
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チビは、人見知りが激しい猫なので、よその人、大嫌いなのだ。お客が来ると、逃げ回っているぐらいだ。でも、何でも例外というものがあるように、どういうわけか、妙に気があうお客さんが、一人だけいるのだ。チビが、子猫だったころからの知り合いだから、気心が知れているというのか、とにかく、その人には、抱っこされてごろごろ言っているのだから、わからないものだ。その人も、なんだか、うれしそうなのだ。お互いに、喜んでいるんだから、言うこと無しなのだ。猫は直感で、かわいがってくれる人がわかるっていうけど、なるほど、そうなのかもしれない。でも、どうして、その人だけなのか、二人?にしかわからない、何かがあるのかも。いろいろとあって、日記をだいぶ休んでしまった。今日も、暑い、というより、あぢい。「幸せの青いハンカチ」持参で頑張るしかないか。^^
2006年08月23日
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東急ハンズ池袋店8階は、知る人ぞ知る「ねこぶくろ」その存在を知ったときから、いつか行ってみたいと思っていた。今日、思い立って、行って見た。いろんな猫ちゃんと遊べることを期待して。ちなみに入場料600円。「ねこぶくろ」の入り口を入ると、いるわ、いるわ、、、♪猫さんが、あっちにも、こっちにも。よりどりみどり^^アメショー、メインクーン、スコッティシュホールド、ロシアンブルー、ヒマラヤン、マンチカン、、、。いる場所も、さまざま。箱の上、箱の中、かごの中、横に渡された板の上、キャットタワーの上、その辺を、のそのそ歩いている猫ちゃんもあり。目移りしてしまう♪でも、でも、触らせてはくれるのだけれど、喉を触ってもゴロゴロするわけでもないし、なでなでしても、喜んでいるようには見えないし、気のせいか、仕事と割り切って、じっとおとなしくしているような感じだった。中には、人懐っこい子がいて、かわるがわるお客さんにだっこされているのもいたし、自分からひざに乗ってくる子もいた。箱の中とかかごの中で眠っている子を外に出して、抱っこしようと何度か試みたのだが、ことごとく、本にゃんにやんわりと拒絶された。それだけが、悔しくてならない。アシスタントのおねえさん曰く、「気が向くと、抱っこされる子もいるんですけどね。」でも、これだけたくさんのお客さんになでられたりして、猫さんにすれば、大変なストレスなんだろうな、とちょっと気の毒にさえなってきた。やりたくないことはしない、また、それが、許されてしまう猫だから、なりたつんだろうな。猫さんにもてようとして、必死になっている猫好きサンたちの表情をみているのもまた、非常に興味深いものがあった。皆さん、とってもいいお顔だった。
2006年08月14日
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夜になっても、気温が下がらない熱帯夜、、。まとわりつくような暑さだ。チビは、「もう、だめ~」と言う具合にぐてっとのび放題のびている。まあ、毛皮を着ている猫に、この暑さのなか緊張感を持てというほうが、土台無理な話なのだ。寝苦しい夜には、アイスノン枕が、効果的♪最近のアイスノンは、かっちかちには凍らない。何時間冷凍庫に入れておいても、やわらかいのだ。それをタオルで包んで、枕の上に置く。頭を乗せると、すうぅっと汗がひいていくのが実感できる。エアコンが苦手な私にとって、これは、実にありがたい。まさに、頭を冷やすというのは、こういうことなのだ。ちょっと、意味が違うとは思うのだが、それは、こっちへ置いといて、と。^^チビにも、ミニアイスノンをしてあげたい気分。^^
2006年08月11日
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畑のそばの、無人直売所で、トマトの袋入りを買った私。Mサイズぐらいのが3個入って、100円だった。家に帰って、袋を開けてみたら、すべすべのはずのトマトの表面が、何だかでこぼこ。なんとなく、おかしい。そう思ってよくよくみれば、なんと、青虫ちゃんが、袋の中に入っていた。おまけなのかしらん。???トマトと一緒にビニール袋に閉じ込められてしまった青虫ちゃんが、トマトの表面をちびちび食べていたのね。3個のうち、無事だったのは、ひとつだけ。アチャー。でも、わざと青虫を入れたわけでもないだろうし、虫が食べるということは、おいしいってことよね。青虫がつまみ食いしたところを除いて食べた。美味♪やっぱりね。
2006年08月11日
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良く行くスーパーのちらしに、「今日は、バナナの日」として、バナナ関係の特売がいろいろのっていた。なぬ?バナナの日?このスーパーだけ特別かと思ったら、さにあらず、日本バナナ輸入組合が、バナナの消費促進のために、語呂合わせで、決めたそうなのだ。知らんかった。8(バ)7(ナナ)というわけだ。なるほどね。そういうふうに、語呂合わせでいくと、一年のほとんどの日が、「○○の日」ということになるのだろうな。あまり、ありがたみがないような気がするのだが。猫とバナナといえば、初代のチビは、(今のチビは、3代目)バナナも食べた。バナナだけでなく、野菜も大好きで、ジャガイモ、かぼちゃの煮物とか、焼きそばに入っているキャベツやもやしまで食べた。今のチビは、ほとんど、カリカリと煮干と牛乳という食生活だ。よく、飽きないと思っている。まあ、食卓を見回して、食べられそうなものは、まず、においをかいでいる。それも、なければ、ないで、いっこうに不都合は感じないみたい。時々は、変わったものを食べさせてあげたいとは思う。現実は、カリカリの銘柄を時々、かえるぐらいかな。
2006年08月07日
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朝、自転車で通勤中にすれ違ったわんこの話。おじさんに連れられて、お散歩中のわんこ。何気なく足元を見たら、なんと、靴を履いていた。もちろん、4本の足全部。黄色のかわいい靴だった。真夏のアスファルトは、朝方でも、結構熱いのだろうな。だから、靴を履かせようとする飼い主さんの気持ちもわからなくないのだが。こういうわんこは、雨降りの時には、レインコートを着て、長靴を履いてお散歩にいくんだろうな。「長靴をはいた猫」という絵本があったけれど、その猫は、立って歩いていたので、確か、長靴は、後ろ足だけだったよね。思わず、4本の足に、長靴をはいた猫を想像してしまった。歩きにくいだろうな?
2006年08月06日
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わが愛車、といっても、自転車なのだが、昨日、左のブレーキのワイヤが切れてしまった。右は、まだだいじょうぶなのだが、これがまた、少々難アリで、???どうしても、自転車屋さんに行かねば、収まらない事態になった。ブレーキがきかないと、命にかかわるしね。まず、左、後輪のブレーキを直してもらう。次に、右、前輪のブレーキ。右をかけると、なんだか、とても大きな音がするのだ。その理由は、なんと、車輪を押さえる部分のゴムが磨り減って、金属がでてしまい、硬いものと硬いものがこすれる結果、音がでるのだそうだ。両方のブレーキを直し、ついでに、後ろのかごもぼろくなっていたので取り替えてもらった。そうなると、気になるのが、前輪のタイヤのつるつる加減。^^今度パンクしたら、チューブもろとも代えなければならないだろう。自転車は、ひところより比べるとかなり安くはなっているけれど、修理代が結構ばかにならない。タイヤだ、チューブだ、パンクだ、ブレーキだと、なにやかやと、買ったときの値段ぐらいは、すぐかかってしまう。この間、鍵も取り替えたばかりだしね。でも、1.5倍ぐらいに値上がりしているガソリンを使うわけでもないし、小回りはきくしで、メンテナンスに多少かかるのも、仕方がないかな。ブレーキを直したら、、、快適♪思った位置にぴたりと止まる^^当たり前なんだけどね。関係ないけど、今夜も、熱帯夜にならずにすむみたい。ありがたや。
2006年08月02日
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お向かいに越してきたSさん一家に飼われているわんこは、アイちゃんという名前なのである。アイちゃんは、自分が犬であるという自覚が乏しいので、犬なのに、人間が大好き。室内飼いなのだが、散歩に連れて行ってもらうときだけ外にでてくる。そこで、私の顔をみると、飛んできて、抱っこをせがむ。というより、自分で、びよ~んとジャンプして抱っこされてしまうのだ。じゃあということで、付き合ってあげると、私の顔をぺろぺろ。犬は、嫌いじゃないのだけれど、ちょっと引いてしまう。だって、うちのチビ、呼んでもほいほいと近寄ってくる猫じゃない。ましてや、お向かいの奥さんにいきなり抱っこをせがむなんて、そして、奥さんの顔をぺろぺろなんて、絶対にありえない話だ。犬は、猫よりも、においが強くて、あまり、なめられたくはないのだが、なにぶん、飼い主さんの目の前では、あからさまに、身をかわすこともできないので、覚悟して、ぺろぺろ攻撃におつきあいした。飼い主さんは、そばで、「うちの子、かわいいでしょう。」とでも言いたげに、にこにこしていることだしね。チビになめられるのは、平気なのに、わんこは、どうもね。できれば、パスしたいというのが正直な気持ちだ。でも、アイちゃんには、悪気はないんだし、精一杯、親愛の情を表しているのだし、まあ、猫だけでなく、犬にも好かれるのも、悪くはないかな。^^
2006年08月01日
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