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今日も、寄せ植え教室の先生にあうことができた。この前は、プランターにぎっしり詰め込んだ寄せ植えの追肥について聞き忘れたので、質問してみた。答えは、「液体肥料を使いますね。」とのことだった。だいたい、千倍に薄めたものを使うとのこと。ついでに、良い花を咲かせるには、水や肥料の、やりすぎ、やらなさすぎもいけないとアドバイスされた。どちらかというと、いじめ気味というか、厳しめにしたほうがよいとのことだった。植物にとっては、花を咲かせて種をつくり子孫を増やすのが大切なのであって、決して人間のために、きれいな咲かせているわけじゃないんだそうだ。だから、自分の存在があやうくなったとき、せめて、子孫を残そうと思って、がんばってしまうのだと。水も、肥料も、たっぷりあげてる状態が続くと花もだれてきて、のんびりしてしまうそうだ???なにやら、子育て、猫育てに通じるものがあるような、ないような、、。ほしがってもいないのに、あれ食べる?これ食べるって、いたれりつくせりすることが、決して、猫本人のためにならないみたい。耳の痛い話ではあった。虐待も、ネグレクトもいけないけれど、過保護も、猫をだめにするかも。でも、猫に厳しくって、やはり、できないな。
2006年12月24日
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いまどきの若者言葉に「与謝野る」というのが、あるそうだ。髪が乱れていることをいうらしい。与謝野晶子の「みだれ髪」からきているのだとか。なるほどというか、さすがというか。でも、与謝野晶子さんが、聞いたら、びっくりして、腰をぬかしてしまうだろうな。例文 「すごく、与謝野ってるよ。」だって。年賀状を書いた。もらうのは、とても、楽しみなのだが、書くのはどうも、気が重い。それに、平成の大合併のおかげで、住所表記が違ってくるところがあって、いちいち確かめるのが面倒なのだ。漢字だって、忘れ放題だし、辞書を引いたりもする。そして、その字の細かいところがよくわからなかったりして、もう、疲れるのだ。あげく、せっかく書いたのに、なんだか、そのまま投函するのもどうか、、、なんていうのもあったりして、書き直したりして、いろいろ悩むのが、いつものことなのだ。
2006年12月23日
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今日の遊びは、「にらめっこ」ざます。^^チビの顔をじっと見つめて、にらめっこ。両目をつぶってみたら、なんと、チビもバチッてつぶった!!猫って、ウィンクできなかったかしらん。何回も、ばちっ、ばちっ。私も結構、しつこいかな?にらめっこは、見つめ合っているうちに目をそらしたほうが、負けなのだとか。本気になって、じっと見つめていたら、チビがたまらず、視線をそらした。私の勝ち。でも、なんだか、大人げないよね。猫に勝ってもね、うれしくないけどね。抱っこしてにらめっこすると、ちとやばいことになる。というのは、突然、チビの顔が迫ってくる!と思うと、いきなり、鼻の頭とか、頬とか、いくらか高い部分を、あんぐりとされてしまうから、、。でも、微妙に加減しているみたいで、傷だらけになることは、ないけどね。^^私の顔をおもちゃにしないでよね。なめないで、かまないで!
2006年12月20日
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チビのおもちゃは、そういえば、特にない。おもちゃを持ってきて、「遊んで!」とせがむ猫さんもいるそうだけど、そういうことないな。世話がないといえば言えるけど、ちと、物足りなくもアリ、複雑。そこで、思いついた。毛糸玉の登場。じゃ~ん。見せた瞬間、目の色が変わったね♪「そ~れ!」とチビに向けて、投げてやると、起用に、両手で、キャッチするではないか。^^横着にも、寝ながらではあるが。それに味をしめて、何回も、何回もやってみた。思うに、喜んでいるのは、チビよりも、私の方ではないか。まさに、遊んでいただいているという感じなのだ。ナイスキャッチのときは、「お上手、お上手!」とぱちぱちしてあげた。まんざらでもない顔をしていたけど、いい加減、うんざりというような表情もちらっと見せた。ありがとね。遊んでくれて。今朝のテレビで、お掃除ロボット「ルンバ ディスカバリー」を見た。円盤状の掃除機で、障害物にぶつかると曲がってすみずみまで、掃除してくれるのである。センサーがあって、少しの段差なら乗り越えるが、階段などから、落ちたりはしない。自分で自分の仕事に満足すると、勝手に充電器に戻っていく優れもの。まさに、いたれりつくせり。使っているお宅では、親しみをこめてルンバちゃんとか呼んでいるそうな。ちなみにお値段、約8万円也。ほしいっす。^^でも、我が家は、ルンバちゃんが、動き回るほど広くないしね。まあ、猫の手を借りながらちまちまするしかないみたい。
2006年12月19日
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なんだか、年の瀬のような気がしない暖かさである。寒がりの私には、実にありがたいことではあるが、やはり、冬はそれなりに寒くないといろいろとまずいのではなかろうか???今年の汚れ、今年のうちに♪というわけでもないが、ずぼらな私でもこんなに暖かいと、大掃除ならぬちまちま掃除でも、始めようかという気になるから不思議だ。まずは、障子貼り。これは、言うまでもないがチビのおかげで、年に何回もやることになる。自分のせいなのに、そばに来て、現場監督しているのが、また、なんともいえずかわいいのだ。これだから、なめられるんだけど。^^しかも、犯人は自分ではありません、とでも言うように、横向きになって、直視してないのが、おかしい。^^そして、横目で、ちらちら見ているのだ。いやな奴だねぇ。^^「また、そのうち、破っちゃうもんね~。」って言っているような気さえする。そしたら、自分で、貼りな!!「はい!」なんて言ったら、それはそれで、怖いけど。玄関周りも、一応やっておいた。普段、見なかったことにしているだけに、まじまじ見ると、ため息が出てくるよ。全く。たまってほしいものはさっぱりなのに、どうでもいいものばかり、増えていくのね。
2006年12月18日
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パソコンでゲームをやらない私だが、最近、偶然見つけた4字熟語のゲームにはまってしまった。漢字がたくさん並んでいて、そこから4文字を使って熟語を作っていくのだが、これが、なかなか。なにしろ、頭の中が、支離滅裂で、整理整頓されてないものだから、四苦八苦、滅茶苦茶、これも、自業自得というものなのだろう。数の少ないところから、7面まであって、すいすいうまっていくところと、はたと考え込んでしまうところがあるのだ。一日に一度、頭の体操と思ってチャレンジしている。
2006年12月10日
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ホームセンターに行ったら、ちょうど、「寄せ植えの実演」が始まるところだった。講師は、いかにも、花好きという感じの男性。茶色のエプロンが良く似合う。^^細長いプランターに、葉牡丹を中心にしてこれから春すぎまで楽しめる寄せ植えを作ろうというわけ。葉牡丹といえば、以前は、人の頭ほどもある大きなものが主流だったけど、いまや、完全にミニ化。生け花の花材にも使われる丈の長い白っぽいものや、枝分かれして伸びるものまで、実にさまざま。私の感覚では、5ポットぐらいかなと思われるプランターに、なんと、11ポットも押し込んでしまった。葉牡丹が各種3ポット、それに、ビオラ、ジュリアン、、、など。彩りもきれいに、ひとつの世界を作っていった。こつとしては、同じような性質の花をそろえることだそうだ。たとえば、寒さに強いもの同士とか、日当たりを好むもの同士とか、、、。「詰め込みすぎと思われるかもしれませんが、 結構、深さがあるので、花としては、そう、窮屈じゃないんですよ。 はじめから、豪華に植え込んでいくと、春先になって、うわっというぐらいに広がって、それも楽しみなんですよね。」ですって。^^「でも、予算の関係もあるわよね。」と私の隣で、熱心に聞いていた女性がつぶやいた。ごもっとも。ポットから取り出した花は、底に根っこがぐるんぐるん巻きついている場合は、ほぐして植えつけたほうがいいらしい。そのこつは、土の上のほうの肩の部分を崩して、底の真ん中に指をいれて、中の土をかき出すようにすると、よいそうだ。底の部分をいきなりごそっと引き剥がすのは、だめらしい。だいたい出来上がったところで、「実は、お土産があります。」と言われた。全く予期していなかったので、超らっき~。何かというと、スナックえんどうの苗!!うまく育ったら、、、と取らぬ何とかで、思わず、にやついてしまった。そんなに甘くはないと思うのだが、、。
2006年12月04日
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この間来たお客さん、実は、猫に飢えている??猫が好きで、好きで、たまらないのに、いろいろな事情で、飼えないでいる。そして、公園に住み着いているノラちゃんのファンになって、写真を撮って、携帯の待ち受けにしたりしている。我が家に来る楽しみの一つは、チビを貸切にできること♪~^^はじめのうちは、警戒モードだったチビも、徐々に緊張がほぐれ、なかなかいい感じにはなってきた。本当にいやなら、そばにいかなければいいのに、なんだかんだと、まとわりついて、なでられたり、抱かれたり、もてもてだった。真剣な顔をして、遊んでいたっけ。お客さんは、喜んでしまって、もうチビをさわりまくっていた。チビと遊んでやったのか、チビに遊んでもらったのか、、、。たぶん、遊んでもらったんだよね。^^帰ったあとも、なんだか探していたみたい。チビは、いつになく張り切って遊んだものだから、ぐっと疲れたようで、次の日は、寝てばかりいた。なにも、そんなにがんばらなくても良かったのに。お客さんは、次回も楽しみにしてるって。チビ、どうする?
2006年12月02日
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