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今日あたりは会えるかな?という予感があった。通勤経路を変えたため、わざと回り道をして、例の小道に入りこんでみたものだ。会えるといっても、人間ではない。猫である。その付近の飼い猫さん、それも、二匹である。そもそもの始まりは、偶然であった。たまたま見かけた猫二匹、初対面から結構フレンドリーで、触らせてくれたのだ。それが、かれこれ2年ぐらい前。飼い主さんともごあいさつ済み。名前も聞いてある。なんでも、なでられるのが大好きにゃんこだそうだ。とてもかわいがられているのが、よくわかる。二人とも、実におとなしくて、かわいいのだ。でも、いつでも会えるとは限らない。だから、会えた時は、とってもうれしい。私のことを覚えてくれたみたいで、どんなに間隔があいても、なでなでさせてくれる。そして、今日は。どうかな?期待感を持って、自転車で近づくと、いました、いました!風通しのよい、涼しげなところで、くつろいでいた。これだから、わざわざ回り道したかいがあったというものだ。二人を?代り番こに、なでなで、なでなで。久々に、モフモフ感を味わった。なでるのをちょっと休むと、催促されたりして、猫好き冥利につきるというものだ。岩合さんの猫歩きじゃないけれど、「いい猫だねえ。」と言いたくもなる。道端に自転車を止めて、猫と遊んでいるなんて、傍からみたら、あやしい人?かな、私。
2015年04月29日
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柄にもなく?フィギュアスケートのファンである。自分では、全然滑れないのであるが、テレビで放送されているのは、ほとんど観ている。世界選手権の最中は、体調が悪かったので大好きなのに、全然観る気がしなくて、録画しておいて、あとでじっくりと観た。一度は、生で見たいものであるが、花束でも投げ込んでみたいものであるが、なにぶんにも、寒がりなので、おこたでぬくぬく、あったかい飲み物を飲みながらテレビ観戦するのが、最高である。選手も、日本だけでなく、外国の方もだいぶ顔見知りになってきた。といってもテレビごしに、よく見かけるという意味であるけれど。解説を聞かないと、ジャンプの種類はわからないのであるが、唯一アクセルジャンプだけは、直前の動きで、なんとか判別がつくようになった。両腕を後ろに、よいしょ!というように引くのである。音痴であるにも関わらず、フィギュアの音楽にも関心がある。今季は、なぜか、オペラ座の怪人が大人気で何人もの選手がこれで勝負をかけていた。事前に申告して調整なんてことは、してないんだろうな。こうなったら、課題曲とフリーの曲なんてことにしたらどうなんだろう?なんて、余計なことを考えてしまった。選曲にも、それぞれの好みが反映されて興味深いものがある。目下の関心事は、浅田真央選手が現役復帰するかどうかということである。
2015年04月20日
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飼い主にシンクロしたわけでもないだろうが、最近、何度か、予期せずにパソコンの電源が落ちてしまう。異音がするような前触れがあるわけでもなく、いきなり、あれよあれよというまに、勝手にダウンしてしまうのだ。焦って、電源ボタンを入れると、なんとか復旧してくれていた。ところがである。昨日は、電源ボタンを入れても、うんともすんとも言わない。まじ、やばくない?我が愛機、OSは7である。かくなるうえは、お掃除、お掃除というわけで、エアーダスターで、シュワーっとやってみた。それでもだめだったので、いよいよ駄目か~と暗い気持になったのだが、、、。コンセントを入れなおしたり、思いつく限りの抵抗を試みた。すると、なんと、復活したのだった。本当に人騒がせな、、、。ネットで、検索してみたら、この手のトラブルは、内部のほこりが原因で熱を持つことが多いのだとか。あるアドバイスでは、今動いているなら、自分からは電源を切らないことというのがあった。切ったら最期、二度と入らなくなるということもあるのだとか。恐ろしや~。いつ再起不能になるか分からないので、パソコン貯金をしなくては。
2015年04月19日
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体調もだいぶ良くなってきたので、きょうは、いきつけの園芸店に足をのばしてみた。パセリは、すでに3鉢あるのだが、付け合わせに、パスタに、サラダになどちょいちょいつまんで使ってしまったので、少し待たないと収穫ができない状態なんである。そこで、またまたパセリを3ポット買ってしまった。猫の額花壇は、お花だけでいっぱいなので、野菜類は、プランターまたは鉢植えにするしかないのである。現在食べられるものといえば、パセリとバジルだけである。今現在チューリップに占領されているプランター数個に今年は、どの野菜を作ろうかと思案中なのだ。去年は、ミニトマト、オクラ、パプリカ、青シソに挑戦してみたのだけれど、、、、、。費用対効果という目でみれば、とんとん?ぐらいだと思うけれど、花が咲いて、実がなるという過程を十分楽しませてもらったので、懲りもせず、また野菜の苗が出てきたら、試してみようなんて思っている。
2015年04月11日
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一日の体温の変化は、一度ぐらいと言われる。日に何度も計っても、下がるわけはないのだが、下がっているだろうと期待すると、案外あったりして、そんなはずはないだろう!ともう一回。下がっていると、本当に下がっているのだろうか?ともう一回。あげく、この体温計、こわれているんちゃう?と別ので計りなおしてみたり。本人はいたって真面目なのだが、はたからみれば、うっとしいことこのうえなかったと思う。ほとんど、病気状態!!!時間だけはあるものだから、体温のことしか頭になく、周りが見えなくなっていたと言わざるを得ない。かくして、家族から検温禁止令がだされてしまった。いわく、検温自体がストレスになっている、と。急性気管支炎の症状は、もうおさまっているんだから、あとは、気持ちの問題じゃない?ということらしい。体温の上がり下がりばかり一喜一憂して、閉じこもってばかりいると、うつ病になるよとはっぱをかけられた。それも一理あるかも。それからは、体温計を封印して、気にしないようにした。散歩に行ったり、買い物に行ったり、家族と遊んだり、いろいろやってみた。すると、なんとなく、やる気が戻ってきたような気がする。まだ、完全復活とまではいかないが、少しずつ、前の自分に近づいているように思う。
2015年04月09日
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先月の25日ごろ、例によって喉の違和感、微熱を感じて耳鼻科受診。いつものように、喉が赤くなってますね、ということで、吸入してもらい薬をもらって真面目に飲んでいた。いつもなら、数日でなんとかなるものを、なんと、今回ばかりは、どういうわけか、症状が治まるどころか、却って悪化してしまった。そこで、やむなく違う病院の呼吸器内科を受診。急性気管支炎と診断された。初体験の病気!聴診器をあてて、先生いわく、「ちょっと音がしますね。」と。レントゲンも撮った。耳鼻科の薬を総入れ替えして、再チャレンジすることになった。「これで、落ち着くと思います。」という力強いお言葉。咳、淡、微熱と戦う日々。大好きな、フィギュアスケート世界選手権も観る気もなく、ただ、アイスノンを枕に、ただ寝ていた。そこで、体温計の話であるが、私は、平熱が5度5分ぐらいしかなく、7度でも結構な熱なのだ。暇なものだから、つい体温計に手が伸び、日に何回も、何回も検温して、上がったといっては、ため息をついていた。どんどん、気分は落ち込むばかり。4日目に恐る恐る再受診した呼吸器内科。先生は、再撮影したレントゲン画像を見ながら「この日数で、これだけ治れば上出来♪」と、とっても、喜んでくださった。気持ちが沈んでいるときにかけていただく言葉としてこれ以上はないだろう。よい先生との出会いを、心から感謝した。長くなるので、次に続く。
2015年04月09日
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