全2件 (2件中 1-2件目)
1

森鴎外vs高木兼寛 主食の概念はいつ変わる?それとも。。。 陸上短距離の新女王 世古和選手 あの福島千里を抑え、去年のタイトルを総なめにした女性。 「速く走るために、炭水化物は食べません!」だそうです。 スプリントにはブドウ糖説のみなさんどう答えますかねえ。。(~_~;) 2020年、注目のアスリートのひとりかも! さて、今日は明治時代のお話。 明治15年 まだ軍隊があった頃、陸軍と海軍がありました。 今から132年前(まだ132年前)海軍の遠洋航海で376人の乗組員のうち、169人が脚気を患い、うち25名が死亡。 海軍軍医総監 高木兼寛はオカズを多く食べていた乗組員に患者がいないことに気がつき、ホノルルに停泊した際、積んできた食糧をすべて捨て、肉や野菜に積み替えた。この際犬を使い実験も行って、検証を重ねる。 その結果、脚気を患った患者がすべて回復し、それ以降船の食事は麦飯とおかず中心の今でいう「ロカボ食」に。 他方、陸軍はというと、白米を好きなだけ食べさせるとうたい、志願兵を集め、その結果25万人もの脚気患者を生み出してしまう。そしてうち2万7千人もの死者を出してしまう。 脚気に関してはこんな論争も。 この論争、まじかっ。。。 かたや、素晴らしい結果を残したエビデンスはガチ無視かっ? 当時の陸軍軍医総監 森鴎外(のちに文豪として知られる)は、脚気の原因物質として「かっけ菌」なるものを発見した!と言い張る。 このデタラメな権威的発言がその後も多くの犠牲者を生み続けることになる。 糖尿病はカロリーの摂りすぎと運動不足だと言い張り続ける、どこぞの団体とよく似ていますね。 流れをくんでいるのか! 国営放送N○Kの人気番組 「ためしてほにゃらら」でも、血糖値を下げるには「筋肉」がポイント!などと(~_~;) 世の中というのは「良い事実」を伏せ「悪い事実」を巧みに利用するという仕組みが「常識」という言葉に乗っけられ、幅を利かせている。ような気がしてきます。(私のようなひねくれ者には) 脚気という病気が国民病と言われた時代も去り、忘れられている過去の話ですが脚気はビタミンB1不足が原因。 ご存知の方も多いと思いますが、解糖系というエネルギー回路ばかりに頼っていると、ビタミンB1が大量に浪費されてしまいますね。 ちょっと辛口の話になりましたが、暑い日が続きますが、今日もたっぷり栄養をとって、1日を快適に過ごしましょう! 出典:高木兼寛に学ぶ 社会福祉法人 信愛会 エキサイトニュース 美人さん応援チャンネル 日刊スポーツ
2019.08.02
コメント(1)

◇ ますます絶好調「香り産業」ここにも貢献する「糖質」? 今日はちと気になる「香り産業」に注目。 実は糖質セイゲニストの多くは「汗が臭わなくなった」や「酸っぱい汗の匂いがなくなった」「あまり汗をかかなくなった」と感じている人が多い。 赤ちゃんも実は生後6ヶ月未満では寝汗をあまりかかない。なのに離乳食でおかゆやイモ、カボチャなどを食べ始めると途端に赤ちゃんの大量発汗が始まる。 また、スポーツドリンクを多飲すると汗が臭くなるということが、スポーツ関係者の間では広く知られています。 汗と糖質に関しては、夏井睦先生の「炭水化物が人類を滅ぼす」を読んでくださいね。めっちゃ面白いですよ。 糖質制限を始めると最初のひと月くらいでむくみが取れ1~2キロくらいすぐ痩せることを体験した方も多いのでは。 これは、解糖系から出る水分によるものと考えられていますね。 前置きが長くなりましたが、最近は柔軟剤の売り上げが右肩上がり。ちょっと撫でると香りが舞い散るシーンのCMなどをよく見ます。マックスバリューでは30種にも及ぶ柔軟剤を売っているそうで、メーカーはホクホク。 その柔軟剤を選ぶポイントは香り!がトップ。 じつは「柔軟剤、芳香剤、消臭剤」などは表示義務がきちんと定められていないそうで、表示義務がない! なので、イソシアネートはどこにも書いてない。。。 メーカーに聞いても、企業秘密。なわけです。 ま、メーカーを糾弾するつもりなど毛頭ありませんが、使う側がよく知っておくことが必要かも知れませんね。 もっと言うなら、糖質制限をしっかり実践して、ドボドボ汗をかかない、臭わない身体づくりが大切。 ちなみにこの柔軟剤、 繊維メーカーとしては苦々しい思いで静観。 なぜなら、この柔軟剤がせっかくしっかりした生地を作っても、その繊維をほぐしてしまい、毛玉を作ったり、繊維を早く傷めてしまったりする。ですが例えば○王というメーカーには誰も怖くて苦言を呈することができない。。。利益のシステムの黙認。 シャツなどを早く傷めてしまうのかもしれませんね。 何やら、食産業でも聞いたことがある話。 もうちょい言うなら、この香り産業もある種の中毒を生む「成長産業」なのかもしれませんね。 化学物質「イソシアネート」。この香り成分を小さなカプセルに包み込み、洗濯の間に繊維に付着させ、着た人が動くとそのイソシアネートが香りをふりまく。 いろんなものに使われているイソシアネート。 例えば「形状記憶繊維」 イソシアネートを使った新技術の特許申請、ここ10年余りで何と65,000件。 香り産業のメーカーが使う特許は、マイクロカプセルに化学薬品を封じ込める特許。 さまざまな製品につかわれているこのイソシアネート、ごく微量でも蒸発する可能性がある場合は、酸素ボンベで空気を吸いながら作業するよう指導されるという。。。ほんとか!? この成分、実は欧米では危険視され40年ほど前から厳しく規制されていますが、日本では使いたい放題らしいです。 まあ、こういう産業を産んでしまう「糖質由来」の汗や匂いが、いつの間にか、また別のリスクを産み育てていく。 最近では、香害ということばもチラホラ聞かれるようになりました。 また、香りもそうですが、糖質依存でバリアを失った肌から、これらを容易に受け入れてしまうことも考えられます。 しっかりと糖質制限をすることで、こういう類の成長産業にも影響されず、気付きにくい「リスク」を回避できるのかもしれませんね。 この暑い夏でも、汗をかきにくく、汗が臭くならないようしっかり糖質制限。 マスコミやCMに迷わされず、賢く自らを守るために「糖質制限」多いに活用していきたいですね! ではまた。 出典:シャボン玉石けんの店にんぽう倶楽部 レノアマツコ 江戸っ子 Hugkum Ameblo.jp
2019.08.01
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


