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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!陸前高田編!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション」 終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!前回はいやらしい終わり方でごめんなさい!!テレビや新聞では、被災地の事は原発関係を除いてほとんど復興に向かって元気に進んでる!!みたいなのしかないから、皆さん勘違いしちゃうかもしれない!!まだまだ苦しんでいる人たちも沢山いるから、ここを踏ん張らないとね!!皆さんのご協力!!もうしばらくお願い致します!!さて今回の配布会は、前回も訪れた高田第一中学校避難所!!前回は不在の子供たちも多かったし、子供たちの様子が気になっていた事があって二度目の訪問となりました!!今回は地元紙「河北新聞」のM田記者から取材の申し入れもあり待ち合わせをしていました河北新聞の記者さんは、何時も協力的で皆さんお手伝いして頂くんですよ!!前回のY嶋記者、今回のM田記者!!ありがとうございます!!さて準備の前に避難スペースで避難者の方へご挨拶!!歩いていると以前帰り際に「またきてねぇ~!!」って、手を振ってくれた女の子が声を掛けてくれた!!その後男の子も!!「塩釜のおじさ~ん!!また来たの??」って!!どんな言葉でも嬉しいよね!!さて準備開始!!僕とゆきんことM田記者さんの三人で始めたら、中学生の女の子3人が登場!!今回は配布のお手伝いもお願いしてスタートです!!ゆきんこも地元の子と仲良く配布です!!みんなゆきんこと同じ年!!仲良くなるのも、注意されるのも早い!! こらぁ~!!お喋りばかりしてるなぁ~!! M記者さんも、色々お手伝い頂いてありがとうございます!!途中、しっかりとお仕事もされていました被災地の様子を知るなら「河北新報社 KOLNET !!」をご覧くださいね!!準備が出来たのは、食事配布30分前!!さてどうする??このままスタートしたら食事の配布が送れるし、かといって食事が終わるの待ってたらスタートが7時を過ぎてしまう!!そこで出した答えは、就学前の子、小学生、中学生、高校生を時間を分けて集まってもらうことに!!就学前のお子さんお母さんやお父さんがいないとわからないから、夕飯の配布前にスタート!!夕食配布中の6時からは、小学生!!6時半から中学生!!といった感じで始めました!!ゆきんこもお手伝いの中学生も、皆さんの思いをしっかりと伝えてくれていました!!カメラマンがいる事も忘れて、みんなで楽しく配布会が出来ましたよ!!一度このやり方を見ている子供たちはきちんと約束を守ってくれたし、子供たちに付き添ってきてくれたお母さんたちも、きちんとゆきんこやお手伝いの子とお話ししながら選んでいましたネ!!さて気になってた、子供たちは元気でした!!必要な物、好きな物をしっかりとお手伝いの子供たちに伝えてくれて、出しきれない物で必要な物も声を掛けてくれるようになっていました!! 前回は見られなかったこんな姿!!安心しました!!あんた鉛筆何本持ってるの??お母さんいいんだよ!!僕嬉しくて、ちょっとオマケしたんだから!!サッカー少年から「スポーツバックありますか??」って、声掛けられて!!待ってろ~!!探してくるぞ!!トラックに戻って、確かアディダスのバックが??しっかりと肩にかけてますね!!前に使ってたのはどんな子かな??でも??そのグローブどうする??サッカーでグローブ使うっけ?? まっ!!いいか??実は、学年を分けた事で小さな子にお菓子を配る事が出来ました!!うまい棒やするめだったかな??(^^ゞそして8時を過ぎた頃、おばあちゃんやお母さん方がお礼に来てくれました!!そうだ!!お預かりした物の中に「塩飴」があった!!一人づつに配らせていただきました!!「これから暑くなってくると、水分ばっかり取って塩分が不足してくるから、時々この飴口に入れるんだよ!!」みんな喜んでくれたよ!!こんな風に心配してくれ、ほんと有難い物頂いて感謝してます!!って全国の方からの思いの詰まった物ばかりだからね!!みんなに元気になってもらわなくちゃね!!その後皆さんと困ってる事のお話をしましたが、皆さん今大きな選択を迫られていました!!状況は小泉地区と同じ!!早く避難所を出て仮設住宅に移りたいけど、仮設に移ると全ての支援が打ち切られるこの周辺にお店はない、遠くまで買いに行く足も無い!!これじゃ仮設に移ったら生きて行けない!!かと言って、このまま避難所暮らしは耐えられない!!早く震災前の暮らしに戻りたいけど、戻るに戻れない!!こんなお話を聞いて、行政に対する怒りがメラメラと湧いてきますね!!被災者の方が自立できる状態ではない!!と言うか?自立できる環境がない!!支援を打ち切るのであれば、自分達で生活が出来る環境を国や行政が整るべきだそれすらせずに、被災者の住む低レベルの箱物ばかり造ってそれで満足してるのか??そこに押し込めば自立できるというのか??行政は、震災後この被災地を見続けて来たはず!!生活できる環境でない事を知っているはず!!それで支援を打ち切るって?見殺しにする気か??もっと被災者の声を聞け!!災害救助法の解説本の「災害救助の運用と実務」によると、「本法による救助は災害のため一定規模以上の被害を生じた場合で被災者が現に応急的救助を必要とする場合に行われるものである」とし、救助の種類として「炊き出しその他による食品の給与及び飲料水の供給」とされています行政の対応は、仮設住宅に移った段階で、応急的救助の必要性が解消したとの判断に基づくものと解されます!!と弁護士さんからメールが送られてきました仮設住宅の周辺に生活できる環境(食料品店や生活用品店、医療機関や金融機関など)がなければ、被災者自身で命を維持する事は出来ない!!であれば、応急的救助が必要な状態ではないのか??今後この件に関し「東日本大震災 復旧・復興支援みやぎ県民センター」で緊急課題として話し合っていきたいと思いますさて!!話題がそれたかな??時間も遅くなってここにはゆきんこのお友達(なっていました!!)とお母さん方しかいません帰りの事もあるので、かたずけをしながらのお話となってしまいましたが、みんな手伝ってくれてトラックに積み込み!!そうしたら、見る見るうちにお父さん方も集まってくれてみんなでトラックへの積み込みとなりました!!人出があるとあっという間に終わっちゃいますね!!積み込みが終わってみんなで記念写真です!!残念ながら子供たちはいません!!みんな寝る時間だもんね!!お手伝いいただいたゆきんこの友達とゆきんこと僕!!お風呂上りに駆けつけてくれました!!みんな元気でね!!高田一中避難所の配布会は以上で終了!!トラックでここを後にする時、みんながお見送りをしてくれました!!真っ暗になった校地で、皆さんがいる所だけ電気がついていて手を振る姿がよく見えてました!!ゆきんこが「来てよかったね!!また来ようね!!」って!!来たくなるよね!!こんな見送り方されちゃ!!帰路は、1時間位ゆきんこのお話の乱射銃が撃ちまくられていたけど、いつの間にか寝息を立てていました!!高田を出たのは夜9時過ぎで自宅に就いたのは1時位でした雨が降ってなければ、綺麗な星空を見て走ってたのにな!!この高田一中避難所の配布の様子が地元紙「河北新聞」5月30日朝刊で紹介されました!!保護者の方や6年生の男の子のコメントも書かれていましたまだネット版では紹介されてないので、ネット版が出たらご紹介いたしますね!! ブログ通じ調達4000点の学用品子どもに贈る陸前高田市M田記者さん!!お世話になりました!!今日はここまで!!先ほども、テレビでは○○避難所でゴスペルで元気を!!こんなニュースが流れていました!!まっ!!それも大事だけどね!!もっと伝えるべき事があるんじゃないかな??国会じゃ訳のわからん事やってるし!!被災者の現状よりも、内閣不信任案ですかね??自分の身を切って被災者のために!!なんて骨のある政治家はいないんですかね??俺がやろうか?? 洒落にならんかも??今日も最後までご覧頂いてありがとうございました!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.30
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!気仙沼・陸前高田編!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回「今井美樹retourセッション」終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!今回は、この土日のご報告です!!今回は、土曜日に日帰りで気仙沼市と岩手の陸前高田市へ!!日曜日には、先にご案内していた「東日本大震災 復旧・復興支援みやぎ県民センター設立の集い」へ!!今日は土曜日の支援の旅のご報告です!!いつもは僕一人の気ままな旅ですが、今回はゆきんこも加えての親子の支援旅となりました!!今回の支援活動は二つの目的がありました!!一つは気仙沼市小泉地区で、被災者自身の復興の種まき!!もう一つは前回行った陸前高田市の高田一中避難所の子供たちへの二度目の学用品支援!!日帰りと言う事もあって、トラックの中は控えめの積み込み!!それでも4000点ほどの学用品などを積み込みました!! 今回はパワーゲート付き!!控えめな積み込みです!!お天気の方は、曇り空でしたが石巻あたりでパラパラと降り始めましたネ!!車の中は、おしゃべりのマシンガン!!ゆきんこが連射砲撃ちまくり!!でもね、車が進んで行くにつれて連射砲もなりをひそめて、被災した各地をじっと見ていました何を思っているのか?しっかりと記憶に焼きつけてくれたかな?? 確かここでしたね!!若い職員さんが、最後まで住民に津波の警報を伝えていたのは!! 今回のカメラマンは、ゆきんこです!!海は見えないのに船がすぐそこに!!こんな光景がどんどん目に飛び込んできてゆきんこのマシンガンもどこかへ隠れてしまいましたそんな中「父さん、みてみて!!」 全国の皆さん!!ご支援ありがとう!!ちょっと心が休まる一コマでしたゆきんこの口から「大丈夫だね!!」何を意味しているのか??その後また口数が??初めにたどり着いたのは、小泉地区の仮設住宅です前回訪れたときに、此処には床屋さんをやれるのは私しかいない自分に出来る事は、みんなの髪を切ってあげること早く店を再開したいけど、その店は全て流されて何も無くなったはさみも剃刀も手に入らなくて!!と涙ながらに訴えてくれていました僕はその時、この人なら道具があればきっと再建してくれる!!と判断してはさみと剃刀を持ってくることを約束していました!!そしてこの活動を応援してくれている「chikoさん」のおかげで僕の元へはさみ2本、剃刀(替刃付き)、丸ブラシ・毛の長いブラシ各2つが送られ、無事届ける事が出来ました!! 此処から再出発!!きっとこの方が、この地区復興の一歩目を踏み出すはずです!!行政の押し付け復興は、地域の人たちを苦しめる!!ならば自分達の手で復興させよう!!真の復興は、そこに住む人たちが動き出さなければ出来ませんよね!!とても喜んでいただけました!!そしてこの方が、仮のカットハウスをオープンさせるお手伝いをしていきます!!とりあえずプレハブと椅子は確保できているし、カットの道具もある次は鏡とシャンプー台!!だけど、水も電気も無い!!そこで僕のアイディアが大爆発!!水道がなくてもシャワーは造れる!!次回簡易シャワーを持ち込みます!!どなたかお持ちでないですか??あの大きな鏡の付いたシャワー台!!ご一報お願いしますね!!思いはあるけど、なかなか一歩が踏み出せない!!その一歩が出れば、この地区は住民の手で復興するかも??そんな思いからのお手伝い!!仮設に移られてだいぶ苦しんでいますが、根拠のない将来の光が一つ現実のものになり、ご家族皆さんで喜んでいただけたし、必ず立ち直ってみせると約束してくれました!!このような方を一人でも多く見つけて、この地域を作り直せたら最高ですね!!この方をサポートしながら、次は食材の販売をする方を捜しています!!「chikoさん!!」ご協力いただいた広島の皆さん!!ありがとうございます!!ご協力いただいた散髪道具がこの地域の復興の一歩目となります!!被災地では、なかなか業務用の物は手に入りません!!引き続きご支援をお願い致します!!この後、小泉の避難所を訪れてその後の様子とニーズの確認をして、次の地へ出発!!小泉地区を後にして、いったん山手のう回路に!!この地区は大きな川が流れてて橋が崩落し、主要道路が無くなってます!!その後、ゆきんことコンビニで買っておいたおにぎりをかじりながら、同じ町の階上へ!!以前、気仙沼で出会った気仙沼復興プロジェクト支援をされている慶応大学の学生さんからご紹介いただいていた「階上中3人組」に会うこととその後のニーズの確認が目的でした!!でもその「階上中3人組」が居ない!!以前お世話になった避難所の管理をされてる方とも探したけど??さっきまでPCの所にいたのに??って!!また次に会えるか??と、避難所内の方といろいろお話をして階上を後にしました!!階上では、この夏に向けてのスクール水着関係の要望が何件かと雨具の要望がだいぶ出ていました!!皆さんのご協力お願い致します!!予定の1時間遅れで階上中学避難所を後にして、一路岩手県陸前高田市へ!!前回ここの子供たちの様子が気になってね!!ゆきんこにもこの町を見ていて欲しかった!!そしてこの町の子供たちと触れ合ってほしかったからね!!まずはこの町の様子!! 子供たちの学校は、廃墟となっています ここは、災害時の避難所に指定されていた総合体育館と聞いていますこの体育館では、地震発生後大勢の方が避難してきて津波の被害にあわれたようです40名くらいの方がここで命を落とされたと聞きました 車で移動中目に飛び込んできた!!何とも悲しくなりましたご冥福をお祈りいたします、合掌!!高田の町を胸に刻みながら、子供たちのいる高田一中へ!!ここから先は次回書き込みますね!!いやな切り方ですよね!!次回は配布の様子と今日河北新聞に掲載された記事をアップします!!文字制限があってね!!ごめんなさい!!今日も最後まで見て頂いてありがとうございます!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.30
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東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター設立のつどい!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション」 終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!昨夜は<復興を押し付けられて命を落としちゃ元も子もない!!復興は被災した地元の人自身に有ると僕は思います!!負けるな 東北!!負けるな 日本!!立ち上がれ 被災者の皆さん!!>としめさせていただきましたほんと被災者自身が立ち上がらなきゃいけません!!さて!!先日僕の所に送られてきたメールをご紹介します!!勝手に転記してしまい申し訳ございません!!<毎日被災者支援のためのご奮闘ご苦労様です。貴殿の働きには頭が下がります。5月29日1時半に標記(東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター設立)のつどいが開かれます。この間、週に1回、建築家、科学者、医師、医療関係者、教育関係者、組合関係者、弁護士らが集まり、震災被害について意見交換会を行ってきましたが、県民の立場からの復旧・復興をめざす必要がある、そのために県民組織を立ち上げようということになり、5月29日に標記県民支援センターを設立します。村井知事は矢継ぎ早に復興構想をぶち上げていますが、住民の意向と無関係の上から目線の構想です(これを「ガラガラポン構想」と言う)。いわく、県内に約140か所ある漁港を3分の1から5分の1程度に集約化する、小規模農地を集約化して大規模化を図る、建築制限を継続して市街地の高台化を目指す…。先日は漁業に株式会社を導入する特区構想を発表し、地元漁協の大反発をくらっています。見過ごせないのは、宮城県震災復興会議のメンバーに野村総研、三菱総研(この人物はあの東電の社外取締役でもある!)の人間が重要な位置を占めており、このことは野村総研と三菱総研という財閥系シンクタンクが手を組んで宮城県の復興計画を作ることを意味します。私には大震災を奇貨として大手資本が大儲けをたくらんでいるとしか思えません。阪神大震災の時は被災者のための街づくりという観点が欠けていたため箱ものづくりに終始し、もともとの住民は周辺の仮設住宅等に追いやられコミュニティーが失われた結果多数の孤独死が発生しました。今度の大震災でこの轍を踏んではなりません。復旧・復興は上からの恩恵ではありません。憲法25条、13条にもとづく住民の権利です。……> 開催日時:5/29(日) 13:30~16:00頃まで会場 ;仙台国際センター 大会議室「萩」入場無料!!予約不要!!お近くの方、お時間のある方!!是非ご来場くださいね!!勿論僕も参加しますよ!!昨日までのこのブログの内容を思い出してみてください!!まさに頂いたメールのとおりでは??被災者を無視した行政の支援や復興計画!!その地区で暮らす者を置いてきぼりにして、箱物ばかり作って復興させたぞ~!!なんて言われちゃ被災者を無視する行政になってしまいます!!被災者自身が参加し復興を目指すのが、後々のためではないかな??箱物だけ作って…??昨日の仮設住宅の状況が後々もっと大きな問題に発展してきます!!って??昨日の被災者を無視した仮設住宅移住者の支援打ち切りは、まさに箱物復興の走り?そのもの??なんとか僕たちが声をあげて被災者のための復興を目指さなければなりませんね!!後日僕に届いたメールにこんな事が!!<今月29日に設立される復旧・復興みやぎ県民支援センターにぜひ貴殿も世話人として参加してください。現場を知っている貴殿の存在は貴重です。……。>被災者の皆さんのためなら!!行政任せじゃなくて、僕たち被災者自身が立ち上がらねば!!という事で、参加させていただくことになりました!!断れないんですよね!!よく僕のつぼをご存知です!!僕も復興へ向けて動き出します!!って??もう動いていますよ!!勿論、被災地の子供たちの支援も継続していきますよ!!この支援活動は、ライフワークサポート響という名前で継続していきます!!ライフワークサポート響で検索するとご支援いただいてる団体さんのブログが見れますよ!!28日は、ゆきんこと二人で気仙沼市と陸前高田市の子供たちの所に行ってきます!!高田の子供たち、少しは元気になってるかな??ここで皆さんにお願いです!!被災地方は、梅雨時期に入ります!!避難所の親御さんから、長靴や傘、レインコート等の要望が出ていますご使用にならない物がありましたら、是非ご協力ください!!長靴は、最近の子は足が大きいので~26位までのサイズをお願いしたいと思いますまた、裁縫道具やえんぴつ削り(卓上式)も継続してお願いしていますこれからお願いする物の予告として、プール授業で使用する水着セット(男女水着、帽子、ゴーグル、バック)!!少しずつ要望の声が上がってきてますからよろしくお願い致します水着とプールタオルだけは未使用品でお願いしたいですね!!今回はここまで!!さて明日が怖いぞ!!明日は、大量の支援品が入ってくる予定だしトラックを借りに行って積み込みまではしておきたい!!土曜日の日帰りはだいぶきつそうだから、早めに出発したいからね!!皆さんのご協力!!まだまだお願い致します!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.26
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!明かされない被災地の実態!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション」 終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!被災地に足を運んで初めてわかる事!!避難所に入って初めてわかる事!!被災者の心に入って初めて知らされること!!全て現実としてあるんです!!信じたくない事も、すごく心が暖かくなることも!!いずれも被災地に入り、被災者と触れあわなければ知ることができません被災者自身、自ら口を開いては来ませんから、こちらから積極的に聞きださなければ知らされない事は少なくありませんね!!のちに書き込みますが「ボランティア被害!!」こんな事も存在していますこの「ボランティア被害!!」も、東北人固有の人間性や被災の大きさも関係しているようですさて今日は、被災者の人間性なんて話じゃなく行政の冷酷さ!!人の血の通わない行政の悪行によって被災者の命が危ない!!という内容です!!この件は、つい最近僕が学用品を配っている避難所を後にして仮設住宅へ移った方からのSOSの電話で明らかになりました!!この避難所は、大動脈の橋が津波のせいで崩壊し中心部から分断した状態ですこの地区全体が津波の被害に有ってしまい、高台の一部の学校や民家が残っただけ避難所で暮らす人たちは、着の身着のままで逃げていて現在では支援物資として配られた物だけで暮らしている食事の風景は見ていないが、朝晩お弁当が届けられていると聞いています僕はこの避難所には3度ほど足を運び、学用品の配布はまだ1回だけ!!行くたびに何らかの物資配給が行われていましたこの地区は、現在1件のお店もなくJRもいまだ復旧していない車を流された人たちが多く、個人で何らかの物を買いに行くなんて出来やしない状況!!これを頭の片隅に入れておいてください!!さてSOSの内容とは!!2か月を超える長い避難所生活を耐えてきて、やっと仮設住宅へ入居が決まった!!お年寄り2人を含む6人家族で、これでやっと周りに気を使わない安心した暮らしに迎える!!と心躍らせていたそうです!!誰しも現状では避難所を出ることを望み、仮設での家族単位での暮らしを夢見ていますね!!所がどうも仮設に移った時点で、暗黒の暮らしが待っていたようです!!仮設に鍵を渡された時、行政から信じられない言葉を聞かされた!!「仮設に移られたら自立を目指していただきます。避難所に居た時の様に食事の支援や物資の支援は一切受けられません!!」被災者の方は、「生きる望みを失った。この先どうしたらいいんだろう?」と絶望の淵に立たされたような気がしたと言っていました僕はこの話を聞いた時、一瞬自分の耳を疑いました!!仮設住宅が出来たといっても、街が復興してるわけじゃない!!前述してる通り、この地域にはお店は1件も無く食材を手に入れることなど出来ない!!食材だけではない!!台所用品も家財道具も何も手に入らない!!要はこの地区は、個人単位で生活できる環境にはない!!それなのに、全ての支援を打ち切り途は何を考えている!!避難所を離れ仮設に入ったら、お前らの事など知らん!!と、このまちが言ってるようなものじゃないか??SOSの電話が入る数日前に、日赤の義捐金35万円が被災家庭に配られたようだこのお金で生活を再建しろとでも言うんか??確かに義捐金35万円は、被災者の口座に振り込まれているようだが此処には銀行も郵便局も無い!!口座に振り込まれても引き出すすべがなく、現金を手にすることすらできないこんな状況で全ての支援を打ち切られたらどうなる??みんな流されている事くらい行政が知らんわけがない!!思惑があっての被災者への対応か??避難所は、高台に有る中学校の体育館仮設住宅は、その学校のグランド!!目と鼻の先で、行政の対応によって生きるか死ぬかの瀬戸際にいるその時点で電話をくれた方の家族は、避難所暮らしの時ため置いたカップ麺を家族で分け合って職を繋いでると言っていた勿論僕も知らんふりが出来るわけもなく、すぐに反貧困ネットワーク関係の団体で支援物資の薄い地区へ食料品を届けている団体へ連絡し食料を届けてもらうようお願いをした取りあえず食べ物は、任せるとして生活用品が心配だ!!仮設住宅には、テレビや洗濯機、エアコンや電子レンジ他の電化製品は揃っているようだただ、家族構成がどうであれ仮設1戸に対し寝具は2組しか支給されていないこの家庭では、老夫婦に布団を使ってもらい自分達夫婦と子供たちは、避難所から持ち込んだ毛布にくるまって寝ているという仮設に移っても結局毛布生活!!寝る場所が変わり、何の支援も無くなっただけ!!避難所生活の方がまだよかった!!と相談者は言っていましたこの件に関して、K弁護士に問い合わせてみたところ災害救助法の解説本(いわゆる赤本)「災害救助の運用と実務」216ページによると、「本法による救助は災害のため一定規模以上の被害を生じた場合で被災者が現に応急的救助を必要とする場合に行われるものである」とし、救助の種類として「炊き出しその他による食品の給与及び飲料水の供給」とされております。 記載の行政の対応は、仮設住宅に移った段階で、応急的救助を必要が解消したとの判断に基づくものと解されます。なるほど!!ただこの地区では、周りの被災状況(お店も何も全て流されて個人で生活の再建は出来ない)から、仮設住宅に移ってもこの応急的処置を必要としている事には変わりないK弁護士にも手を尽くしてもらいなんとかいい方向にもっていきたい所です勿論僕自身も動き出しています行政が住民を市の淵に立たせようとするなら、僕はここの人たちと復興に向かいたい!!復興するのはここの住民!!僕はその種まきが出来ないかと思案中です!!と言いつつ企みは進行中ですがね!!メディアでは、あたかも被災地は復興に向けて爆進中!!のように報道していますが、現実はそうでない事が多くありますなお、仮設住宅へ移った方への食の支援の打ち切りは、此処だけではなく多くの所でそうなっているようです近くにスーパーがあったり、食品の移動販売があればそれも良いだろうが、全てのお店が流され移動販売も来ない地区は、死を宣告されたも同然!!せっかく多くの犠牲者を出した津波から生き残れても、行政の対応によってその命を落としかねない!!僕は何とかこの町をここの住民と一緒に復興させたい!!復興の花を咲かせるために今種をまいていきたい!!今週の土曜日に、一つの種をまいてきます!!その種は前日の金曜日に僕の手に届きます!!そしてもう一つの種をただ今準備中!!先方と先日話をし、種を定期的に届けてもらえるか検討してもらっていますアナログでも良い!!昭和初期の闇市でも良い!!ここの住民が自分達の手でこの町をもう一度作り直して自立できれば!!アナログ的、昭和初期的なお店を数軒だし此処の地区の被災者が自分達の手で生活できるよう今は種をまいていきたいと思います!!問題を耳にすればどんな形でも、解決策を探っていく!!いずれ何もない荒れ地だから、ここの住民としっかりと絆を結んで一本の道を造っていきたい!!ちっちゃな人間が考えるちっちゃな街!!それを大きくするのは、此処の被災者しかいないよね!!メディアでは明かされないこの現実!!皆さん!!どう思いますか??なぜメディアがこの現実を捕まえられないか??よく考えてほしいよね!!メディアの皆さん!!教えてあげるよ!!僕の所においで!!これって挑発かな??余りにも腐りきった行政に腹綿が煮えくりかえってる!!この現実から目をそむければ、多くの人たちが震災に勝ち抜いたとしても人災によって滅ぼされそうな気がしてならない!!被災者の方の事情を考慮し、この地区の名称、避難所名等の公表は控えさせていただきます動きがありましたらこのブログで書き込んで行きますのでご了承ください!!どんな事をしても僕たちの手で復興したいね!!箱物復興しか考えない行政など頼りにしない!!今日はここまで!!皆さん!!こんな事が起きてるなんて考えてもいなかったでしょうね!!前回のお弁当と言い、今回の支援打ち切りと言い被災者の命を軽く見ている証しだと思いませんか??復興を押し付けられて命を落としちゃ元も子もない!!復興は被災した地元の人自身に有ると僕は思います!!負けるな 東北!!負けるな 日本!!立ち上がれ 被災者の皆さん!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.25
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!明かされない避難所の実態!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション」 終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!震災後、不定期な更新になっしまいまして申し訳ございません第二弾が終了し、次に向けての準備や新たな行動の準備で大忙しの状態です!!まっ!!何時もバタバタとしている僕ですから、なれたもんですね!!なんて暢気な事は言ってられません!!今回の第二弾では、とんでもない事を経験し見聞きしてきましたこの事実を、お知らせしなければならない事!!僕自身、とても辛い事ですがなかなか公の場に出てこない以上僕が出すしかない!!第一弾では、被災者の現状を無視した避難所管理者についてご報告いたしましたが第二弾でゲリラ的に路上で配布した時に、たまたま通りかかったお父さんからまた来てくれないか?今日来てもらえないか?等の話を貰いましたこのお父さん、あの時にいたんです!!こっそり手渡した子のお父さんだったんですね!!第二弾では行けなかったけど、近いうちに行くからね!!さて今回は、この甚大な震災、津波被害からやっと生き延びた命が避難所で暮らす事で危機的状況に置かれている所が有るというショッキングな事実ですなんやかんやだらだら書いてもしょうがないから、ストレートに書き込みます!!避難所で暮らす被災者一部傷んで食べられない弁当が出されていた!!腐ってた?と言ってもいいのか??それは僕が夕方をかけて配布会を開いていた避難所です配布の準備をしているときに夕食のお弁当の配布が始まりましたこの避難所でお弁当が出たのは、震災後2カ月が過ぎてこれで3回目!!普段は、おにぎりと菓子パンしか出てないから避難者にとっては、とても楽しみなお弁当ですこのお弁当が配られて10数分後、全館放送で「お弁当に入っているいんげんの胡麻和えが傷んでいるようです!!いんげんは食べずに捨ててください!!」こんな放送が流れました!!せっかくのお弁当のおかずが傷んでる??さっき配ったばかりで??と言うか、20分ほど前にお弁当屋さんが持ってきたばかりじゃん!!で??お弁当を回収じゃなくて、傷んだ物だけ食べるな??そうじゃないだろ!!お弁当を食べるな!!じゃないの??お弁当は回収します、代わりの物を準備します!!だろうが!!(激怒!!)と思いながら、配布会続行!!子供たちが沢山並んでますから、ゆっくりお弁当の事など考えてる暇がなかった!!そんな中、避難所の方が「何時も食事もしないで配ってくれてるから、お弁当貰ってきてやったよ!!後で食べてね!!」って、お弁当とお茶を持ってきてくれました先の放送を耳にしていますから何とも複雑な気持ちでもこの心使いはありがたく頂いて、お弁当は風通しのいいところに保管して配布会継続!!18時過ぎに頂いて、配布会が終わり自宅に戻ったのは21時帰宅後ゆきんこがお弁当に目をつけ、いただきまぁ~す!!って??まて~!!たべるな~!!時すでに遅し!!大好物のカリカリ梅を口にしていたその瞬間、口からペェ~!!「なにこれ~!!くさってる~!!」 一口ずつ食べてみたけど、全ては口の外に!!問題のいんげんの胡麻和え!! 梅干しが腐ってる??胡麻和えじゃなくて??ゆきんこの所に行ってみると、食べかけのカリカリ梅が!!お弁当からは、ツゥ~ンと酸っぱい香りが!!これはひどい!!お弁当を厳重に袋で包み風通しのいいところで保管保健所に持ち込んでやる!!翌日、朝一で保健所に連絡!!こんな事許してちゃ避難者の命が危ない!!せっかく津波から逃げ延びた命を、避難所で出されたお弁当で落としちゃ悔むに悔やまれん!!状況を説明し、普段の避難所の食事の悲惨さ、栄養不足からか疲れも手伝ってか避難者が体調を崩しているのよよく見る!!普段の食事の内容の確認指導も含め、お弁当の製造管理への立ち入り調査と指導を依頼し受理されました当日中に、栄養指導員と一緒に避難所の立ち入りをする!!と約束し僕は即効避難所へ向けて走り出していました避難所で何人かの聞き取りをしたところ、高齢者の複数名が下痢を発症!!自分で薬を飲んで対処し、大事には至らなかったようで一安心若い人達やお父さん、お母さんにも聞き取りをしたところ、とりあえずは誰も口にせず問題はなかった!!でも昨夜、何名かの方がお弁当には手もつけず捨ててる所を目にしています何を食べていたのか?いつもの消費期限を切れても取り置きしているおにぎりやパンを食べていたのか??避難所の人たちに色々と話を聞いてる中、気になる事を何名からか聞いていました「震災後、数回しか出ていないお弁当だから、みんな楽しみにしてるんだよ」「誰かが昨夜の事口に出して、お弁当が出なくなったら大変だから誰も口にしないよ!!」そうじゃないだろ!!きちんと言って今後無いようにしてもらわないと、命の保証はないぞ!!例のO-111で何人もなくなってる中でしょ!!皆さんの知らない避難所の中でこんな事が起きていて、避難者からは信じられない言葉が出てるんですよ!!何かを人質に取られ逆らえない奴隷にでもなり下がったのか??僕がやらねば!!この避難所での結果は、普段の食事の改善としておにぎりと菓子パンの配布は中止!!食料不足から起きる消費期限切れの食品の取り置きを防ぐため、一食の量が間に合い栄養も取れるように朝晩はお弁当、お昼はおにぎりまたは菓子パンで消費期限に余裕のある物が出されるようになりました!!これって誰かが騒いで改善する物??今や震災直後のように、食品工場が稼働していないとか運送が機能していないとかじゃないんだよ!!いかに行政が避難者の命を軽く見てるかじゃないの??食事の配給は市町村行政が管理しているはず!!この町はどうなってるんじゃ??と思ってたところですが、第二弾で廻ってる中食事が気になってあちこちで聞いて回ってたら、先の所だけじゃなかった!!他の町の避難所では、過去に3度も口に出来ない食事を出されていた!!避難所で暮らす人たちは、自分の身を自分で守る事は許されないのか??食事の事だから、ただで食べさせてもらってるから贅沢は言えないんだよ!!こんな事を言う避難者もいました!!また、食べさせて貰えるだけまだいいよ!!いまだに満足に食べられない人たちもいるんだから!!そうじゃないだろ!!せっかく残された命だから大事にしろよ!!今みんなが元気になって、この町を再建して行かなきゃならないんだよ!!みんなが命を守る事で、この避難所を出されるなら僕が来るよ!!代わりに言ってやる!!行政や避難所の管理者に、避難者の命を左右させる事なんかさせない!!帰り際に、避難所の管理者と話をしてきました!!食事を提供するに当たり、提供する食事の管理を徹底し提供する前に確認するようにします。との返答を頂きました28日にまたこの避難所に行ってきます!!その後について、再確認し同じ事が起きてるようなら行政指導も辞さない覚悟ですせっかく助かった命を、無駄にしたくないからね!!今日はショッキングな事実でしたね!!僕のまだ行っていない避難所でも、こんな事が起きてるかも??ただでさえ避難所生活で疲れた体です抵抗力もだいぶ落ちている事は確かです!!健康であれば打ち勝つ物も、抵抗力の落ちてる今では打ち勝つ事も難しくなっていますこのブログをご覧の各支援団体の皆さま!!避難所に足を運んだ際、是非食事の状態を確認して頂いて避難者が声を上げられないなら代わりに声をあげてください!!これ以上、大事な命を無駄にしないで!!もはや自然災害ではなく、人為的災害です!!今日はここまでです!!次回は、人の血の流れていない行政の支援打ち切りについて書き込みます!!また、現在沢山の学用品が送られていますがまだまだ安心できる数ではありません出来るだけ早く、お送りいただいた学用品をご紹介できるように頑張ります!!でも、今回の圧巻は大阪からご協力いただいた「聖母被昇天学院」の小学児童会、中学生徒会、高校生徒会の皆さんのご協力で届けられた、学用品や生活用品の数々!!同じ年代のこの喜ぶ物!!熟知されていますね!!って?(^^ゞ一つ一つ箱を開けて、鉛筆一本消しゴム一個ずつ仕分けしている僕が楽しくなって、時間を忘れるくらいでした!!何といっても「デコッたペンケース(デコペンケース)」感心しちゃいました!!近日中にご紹介しますからね!!聖母被昇天学院の児童会・生徒会のみなさ~ん!!ありがとう!!ブログのアップをお楽しみにねぇ~!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.24
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!第二弾!! ご報告(完)!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)5月21日(土)「今井美樹セッション」僕を支援してくれている「今似 美樹」さんが歌います!!今回が第二弾の最終報告になります!!気仙沼、多賀城、岩手県陸前高田市と行ったり来たりの工程でしたが、今回は気仙沼の3高校の被災生徒への大学ノート5000冊の支援も無事ナダ進学塾さんと高浜進学塾さんのご支援により完了!!一段と大きく広がりのある活動にもなりました!!沢山の団体、個人さんのご協力のおかげです!!もう少しの間、ご協力よろしくお願いいたします!!さて、15日で終了の予定を17日迄に伸ばし今回のご報告は最終日の気仙沼、東松島の小野市民センターのご報告です!!当初の予定では15日の多賀城文化センターが最終の予定だったんですが、どうしても高田の子供たちの所へ届けたくて、レンタルのトラックを延長して高田に来ました!!この辺は自由がきく僕の活動ですね!!ただどうしても自由が利かなくなってきてるのがお財布の中!!トラックのレンタル代が馬鹿にならん!!もう少し頑張れるかな??義捐金、ぼくにもまわしてくれ~!!それはそうとして、最後の日は気仙沼市民センター避難所の前に仮設住宅もあり子供を持つ家庭とお年寄り世帯が優先的に避難しているとの情報を前回のご報告にコメント頂いていた「☆伊藤3姉妹☆さん」から頂き急遽ゲリラ的にスタート!!「☆伊藤3姉妹☆さん」も駆け付けてくれて、また助けて頂いたよ!!ほんとありがとうね!!(頂いたおにぎりやお弁当も美味しかったよ!!)市民センターと仮設住宅のすぐそばの公園で学用品やハンドメイド品を広げて配布スタート!!でも、子供たちは少なくというか殆どいない!!集まったのは、小学入学前の子供つれのお母さんとおじいちゃんおばあちゃんばかり!!僕の方の活動の趣旨を説明させていただいたところ、他の地区とは違い皆さんご協力いただけました!!お母さん方は、学校へ行ってる子供たちの代わりに、おじいちゃんおばあちゃんはお孫さんのために!!手にする物を見てれば、孫の物か自分が欲しいのかすぐにわかります!!皆さんお子さんやお孫さんのために受け取ってくれていましたおじいちゃんおばあちゃんには、少しだけ柄の渋い子供たちがあまり手にしない物を一つずつプレゼントさせていただきました!!きちんと約束守ってくれたから、お礼のつもりです!!皆さん許してね!!仮設の方も、今後支援が必要な事も確認されました!!避難所ではご自由にお持ちください!!と言われてた物でも、仮設に入ると手に入らない!!単に住むところが変わっただけで、周りの環境(お店が無い事)は避難所暮らしの人と変わりないとなれば、仮設に入れば過酷な生活に入る事は目に見えてますね!!仮設に入っても支援物資を手に出来るようにしてくれればいいのにね!!僕たちのような支援が継続的に必要なのは、仮設住宅や自宅避難者なんですね!!さて「ブログで始まる支援の絆!!第二弾」は、ここで終了!!後は地元に戻ってトラック片付けなきゃ!!と思いながら帰路に着いたけど、走りながらあそこの子供たちここの子供たち何が必要?なんて考えてるうちに「よし!!もう一つ!!あそこの子供たちに!!」そこは、東松島市の小野市民センター!!ここではハンドメイド品をいまだ配っていないし、残りもあとわずか!!数量的にもちょうどいいし、ただ時間的にどうかな??もう19時過ぎてるけど、僕には協力的な避難所だから行ってみよう!!と急きょ決定!!突然の夜間の訪問にも、好意的に受け入れてもらえて避難者の方もみんなで手伝ってもらいました!!僅か1時間の配布会ですが、持ち込んだハンドメイド品はみんなに喜んでもらえて全て無くなりました!!ここには、以前僕とこの街の中の避難所をコーディネートしてくれていた北海道の鈴木さんがいたんだけど今は北海道に帰ってしまいましたでも、避難所とのこんなに良い関係やこの避難所で生活しよく僕を助けてくれる高校生のSさんとの関係を作ってくれた、僕としても思い入れの深い避難所の一つ!!この東松島市の小野市民センターが今回の第二弾!!の締めくくりの場所となり子供たちにハンドメイド品を配り持ち出してきた物は全て配布完了!!これでもすべての僕の活動が終了したわけではありませんまだまだ学用品がない子供たちは沢山います第二弾が無事終了し、次の活動に向けて準備を始めています!!お願いばかりで申し訳ございません!!学用品のご協力をお願いいたします!!また今回子供たちの所を回る中、沢山の生の声を聞いてきました!!事件とも言えるような状況にも遭遇しました!!その都度、僕に何が出来るか??出来る事を出来る範囲で応援しようと、さまざまな団体と連携し動いています!!目的は一つ!!被災した子供たちや大人が元気になり、自分達で歩き出すきっかけを提供する事!!その一つとして、子供たちの学用品であり被災者がくじけそうになった時後押ししてくれるご支援いただいている全国の皆さんの思いを手渡す事!!復興してあげるんじゃなく、被災者自身が復興に向かえるようその種を配る事ですね!!もうすでに僕の手元に、少しづつ学用品が届いて来ています!!もう一度、僕を子供たちの所へ行かせてください!!よろしくお願いします!!次回は、この活動の中避難所で見たとても重大な事実をご報告しますね!!PS:明日21日は、この活動を応援いただいている今似美樹さん!!の「今井美樹セッション」が開かれます!!被災地の子供たちに向けての応援歌も歌ってもらえるようですよ!!お時間のある方、お近くの方は是非足を運んでみてくださいね!!僕も行ってみたいなぁ~!!ご招待ないかな??_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.19
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!第二弾!! ご報告(2)!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)5月21日(土)「今井美樹セッション」僕を支援してくれている「今似 美樹」さんが歌います!!昨夜?今朝がた??ブログの更新出来て一安心!!やっぱ、なんとなく不安なんだよね!!皆さんとの交流が断たれてるような感じがして!!泊りがけで出掛けていても、携帯でブログチェック!!バッテリーの残量を気にしながら、コメント返しは断念!!辛いんだよ!!僕的にはね!!今日は、空き箱やらなんやらの片付けしなきゃ無いけど、ついついブログの更新です!!さて!!昨日に続いて配布会の2回目のご報告!!ご覧頂く方も大変かとは思いますがそこはね!!頑張れ!!みんな!!頑張れ!!僕!!頑張れ!!日本!!なんてね!!今日は、山王公民館の配布を終えて多賀城市文化センター避難所の配布会からスタート!!ここは子供の数が多いから、先に行った体育館のお父さんにお手伝いをお願いしていました16時の待ち合わせだったけど、山王公民館の片付けに手間取って30分の遅刻お父さんはもう来てました!!そして山王公民館から、2人の若者をさらってきて!!(きちんとお手伝いのお願いをしましたよ!!)4人での配布会!!と思ったら、文化センターで避難している高校生3人と中学生3人が急遽お手伝い!!ここは50人を超える子供たちが来るから、助かりました!! 小さい子供はお母さんと!!(山王からお手伝いのお兄さん!!)体育館で何時もお手伝いしてくれる強力な助っ人お父さん!!学校にリュックで通ってたんだって!!(ランドセルのプレゼント!!)子供たちとの会話も弾みますね!!(何時もこのスタイル!!覚えてくれるんだよね!!青いおじさん!!ってね)手渡し会話は基本です!!どこに行っても、ブルーが僕のトレードマーク!!小さな子でも覚えやすいもんね!!青いお兄ちゃん!!って(誰だ??お兄ちゃんで首かしげてるのは??)文化センターは、19時位まで配布してみんなで片付け!!その時に体育館から来たお父さんから「うちの方の子供たちにも、ハンドメイド品配ってくれないすか??」って!!という事で、お手伝いの若者二人を送ってきて体育館へGO!!管理者の所へ行ったら、自由にやってください!!って僕が行き始めてから、避難者が自分から動きだすようになったって!!学用品の支援のほかにも、自立支援になってる!!って、お言葉を頂いてさっそく準備スタート!!子供たちや親御さん5名がお手伝いの声をかけてくれて、みんなで配布会をやりました!!集まった子供たちや親御さんが50名強、写真撮り忘れました!!ごめんなさい!!約1時間半の配布会、学用品は出さずハンドメイド品だけで手渡しさせてもらいました!!ここで残ってるハンドメイド品を見ると、ちょっとシブいガラの物が多く残ってて、作っていただいた方には申し訳ないと思いつつも、何時も我慢してくれているおばあちゃんたちにもおすそ分けさせていただきました!!一通り配り終わりみんなで片付けをして、終わったのが21時過ぎ管理者に挨拶してトラックに戻ったら、一人のおばあちゃんが待っていてくれましたすごい嬉しかった!!ごはん食べてないだろうからって、コンビニ袋におにぎりとビールを入れて僕に差し出してくれました!!僕もすごい嬉しくて、おばあちゃんのこの気持ちがだよ!!ありがたく受け取らせていただいて、握手して体育館を後にしました帰りの車の中で、なぜか涙が流れてね!!おばあちゃんに手渡した僕が選んだ巾着が嬉しかったって!!喜んでくれたおばあちゃんのこの気持ちが、僕はすごい嬉しかったよ!!そして翌16日は岩手県の陸前高田の子供たちの元へGO!!だいぶ学用品も心細くなったから、積み込みをしてスタートです!!途中で、一度配布会をした気仙沼市小泉地区と階上地区の避難所に立ち寄って、要望の再確認とフォローアップ!!配布会の時は、全て手にしたと思ってもそうじゃない事が多くてね!!この地域は、学校が始まってるから子供たちは日中はいません!!お母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんといろいろお話をしていたら、こんな要望が!!枕がなくて何時も我慢している!!震災後なかなかゆっくりと休めていない!!ほかに避難者のお話を聞いてもみんな同じ!!そう!!ここの避難所には枕がないんです!!震災後2月がたち、支援物資も間に合ってると言われる中!!枕がない??子供たちの学用品を手渡していても、当たり前のように認識されている事は当たり前じゃない事は身をもって感じていましたが、毎日の必需品がないなんてね??もし未使用の枕をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご協力お願いいたします!!さて!!岩手県陸前高田市ですが、街は目を覆いたくなるような状態でした被害に関する事は、別にご紹介しますね!!陸前高田でも、日中は子供がいないので配布は子供たちが避難所へ戻る4時位から!!3時位に避難所の高田第一中学校に入り、場所をお借りして配布の準備!!ここでは被災者の皆さんにおいしいコーヒーを!!と北海道から改造した軽の1BOXで来ていた喫茶店のマスターからコーヒーをご馳走していただいて元気充電!! 紙コップ一つ一つにコメントを書きいれておいしいコ-ヒーを提供してました!!さて!!配布会の方は、序盤は小さな子がお母さんやおじいちゃんおばあちゃんと来てくれ、学校から戻った子供たちが次々と来てくれました!!小さい子のうちは写真を撮る余裕があったけど、小学生が帰ってくるとそんな余裕などなく画像がありませんごめんなさいね!!ここでは、僕一人での対応だったから(中高校生が帰ってこない!!)休む間もなく動いていました!!ここで気がついたんだけど、子供たち自分の口からあれが欲しいこれが欲しいとあまり言わなかった!!5~6年生の子供たちが来た時、小さなものばかり手にしていたあれだけの被災状況で持っているのかと気になって、習字道具学校で使うけど持ってる??と聞くと持ってない!!何も無いって!!そこに有るから良いんだよ!!ってお話しすると、いいんですか?とニコッと笑った!!必要なものは何でも言ってよ!!と僕が言ったら、僕も何もない、私も!!何も配られていない!!そんなこんなで、手持ちの物がどんどんなくなって行きました普段の避難所生活の中で、我慢すること、出されたもの以外欲しがらない!!なんか?子供らしさが無くなっている??二か月を過ぎた避難所での生活習慣が子供たちをこんなに変えてしまっている!!その後に来る子供たちも、僕がいらないの??と声をかけて初めて欲しい!!という感じでした!!この子たちの所に、もっと沢山の学用品を持ってまた来るぞ!!って、強く心に誓いました!!唯一助けられたのは、僕がこの避難所を後にした時、仮設のお風呂から戻ってきた女の子とすれ違いざまに「おんちゃん、ありがとう!!また来てね!!」の一言「もっと良い物沢山持って、また来るからな!!元気に待ってろよ!!」と手を振ると子供たちは「待ってるからね!!また来てよ!!」って!!避難所を少し離れると、街灯も押し流され灯り一つない真っ暗やみの中あの子たちの一言が唯一の助けでした!!必ず来る!!絶対来る!!必ず行く!!絶対行く!!あの子たちが待っててくれてる!!皆さん!!お願いです!!陸前高田のあの子たちの所へもう一度行かせてください!!現状では、書道セット、絵の具セット、鍵盤ハーモニカ、リコーダー以外は何も無いに等しい状態です高田にはまだまだ沢山の子供たちが、我慢を強いられて子供らしさが薄れています!!もう一度元気な子供に戻ってもらうために、上記以外の学用品のご協力よろしくお願いします!!この日は、暗闇の山道を恐る恐る走りながらなんとか気仙沼に戻りましたが、残念ながら泊まる宿がなくトラックの中で一晩を過ごしました!!連日の事で、ちょっと疲れてたから布団で寝たかったな!!でもね!!ありがたい事に子供たちへの学用品と一緒に「リゲイン24(栄養ドリンク)」を入れて頂いた方がいて、毎日頂きながら頑張れました!!ありがとうございます!!ご報告(2)はここまで!!後1回、配布会のご報告があります!!次をお楽しみにね!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.19
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!第二弾!! ご報告(1)!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)5月21日(土)「今井美樹セッション」僕を支援してくれている「今似 美樹」さんが歌います!!みなさ~ん!!ご無沙汰してました!!なかなかブログの更新も、メールの返信も出来てなくてごめんなさい!!この場でお詫びしますね!!さて!!ブログで始まる支援の絆!!第二弾!!無事終了しました!!第二弾は、ゆきんこ(新中1)の家庭訪問や僕の方の用事があってなかなか思うように動けなかったけど、終わってみれば皆さんからお預かりした学用品やハンドメイド品は大方子供たちの手に渡っていました!!2tトラック満載で出かけていながら、帰る頃には手渡すものが無くなっていました!!第二弾では、18避難所で約450人の子供たちに手渡してきました!!第一弾と合わせて約900人弱の子供たち!!まだまだ一部の子供たちですよね!!今回は、宮城県多賀城市3避難所、東松島市の小野地区1避難所、気仙沼市3避難所と1仮設住宅と在宅避難児2か所、岩手県陸前高田市の高田第一中学校避難所の子供たちに手渡しをしてきました!!今回は「ハンドメイドで被災地支援」ネットワークさんと仙台の「ハンドメイドショップ クーリエ」様、またハンドメイド品の牧様のご協力で、沢山のハンドメイド用品を子供たちに配る事が出来ました!!今回は、私事でスタートは近場の多賀城市体育館避難所からでした!!上:スロープで配布です中:幼稚園年長さんはさっそく体操着入れをリュックにしてスクールバックやクレヨンを詰め込んでいました!!下:避難者の皆さんと!!避難者の皆さんにお手伝いいただいていながら、写真を撮り忘れていてこれしかありませんごめんなさい!!また、先にご報告していた「ナダ進学塾」の皆さん、「高浜進学塾」の皆さんからお預かりしている大学ノートの一部5000冊を宮城県気仙沼市内の「気仙沼高校」「気仙沼西高校」「気仙沼向洋高校」の被災生徒さんへ渡させていただきました!!今回は一人一人にとはいきませんから、3高校を代表して気仙沼高校の生徒さんに代表して手渡させていただきました!!気仙沼高校では全校生徒の3分の一の生徒さんが被災し、約40人の生徒さんがお身内の方を亡くされていると聞きました気仙沼地区では、学校を問わず学用品の販売をしているお店全てが被災し、現在は市内では学用品が手に入らない状況です!!今回のナダ進学塾・高浜進学塾、被災地へノート1万冊のおかげで、沢山の高校生が安心して勉強ができる事が出来そうです!! 上:5000冊のノート中:代表の生徒さんへ手渡しました!!下:校長先生(右)代表の生徒さん3名教頭先生(左)気仙沼高校をあとにして、夕方階上中学校避難所で配布しました!!ここで心強い助っ人3名が来てくれました!!以前配布会に来てくれた、お母さん方です!!僕も助けていただいて、まさに助け合いの運動ですね!! 僕の助け合いの趣旨を良くご理解いただいて、一人ひとりの子供たちに皆さんの思いを手渡していただけました!!勿論、子供たちの笑顔も!!自分達も被災者でありながら、何かしたい!!手伝いたいと、連日お手伝いに来ていただけました!!ありがとうね!!子供たちと会話を楽しみ、子供たちもお手伝いの皆さんも、僕自身も元気を頂きましたよ!!14日にちょっと事件発生!!この日に、障害を持つ子供たちに学用品を手渡ししようと気仙沼のNPO「ネットワークオレンジ」さんに、クレヨンやスケッチブック、絵の具セットを準備するのを忘れてた!!前日の階上中避難所で、日が落ち暗い中であわててトラックに積み込んだため、準備しておくのを忘れてた!!空き地で、トラックから学用品を下してバタバタしてたら、ご近所の方がやってきて急遽配布会のスタート!!この時、5~7名の小さな子どもたちが来ましたが、この地区は自宅避難者が多いと聞きオレンジさんが終わって次に行くまで3時間ほど時間があるので、もう一度戻ってきて路上配布会をすることになりました!!ご近所の自宅避難児のお母さん方と連絡を取っていただき、集めてもらうことが条件でしたNPOオレンジネットワークさんに着いたころ、子供たちは出かけてしまい施設の代表の方に手渡し、ちょっとお話をしてきました!!その後昼食をとって、自宅避難者の方のところで駐車場を借りゲリラ配布会開始!!僕も初めての事でしたが、この方々は避難所と違いなんの支援も受けられない!!物資も回らず、お店もなく本当に困っていました!!ここでは気仙沼に住む長い付き合いのお友達が助っ人に来てくれました!! どこに行っても手渡しが原則!!皆さんの思いを伝えなきゃね!!子供たちとの会話も欠かさず、楽しいひと時でした!!お父さんとお子さんの様子も、避難所とは違うほのかなものを感じました!!そして僕が今回どうしても来たかった、子供たちの所!!第一弾で立ち寄りましたが、手持ちが少なく配布を断念し約束だけして帰った「気仙沼市小泉」地区です!! ここでは、高校生と中学生のお姉さんに助けてもらいながらの配布会でした!!普段一緒に暮らしているから、何の垣根もなく和気あいあいと出来ていましたネ!!被災した高校生と中学生が、自ら動き出す!!これこそ自立、復興の一歩目ですよね!!「何時も支援を受ける側で、今回は支援する側!!楽しくてまた手伝わせてください!!」って!!嬉しいよね!!この後、部活動が終わった中学生や高校生が帰ってきて、約3時間の配布と肩付け!!いったん自宅へ向かって、自宅に着いたのが12時位でしたね!!なにせ翌日に、多賀城市内での配布の約束がありましたから、何としてでも帰らねばならなかった!!15日、多賀城市内の避難所でまだ一度も行ってなかった「山王公民会避難所」!!ここで配れば多賀城市内の避難所は全て行ったことになるんですね!!この町の避難児童の全てに配った事だよね!!そんな町一つでも多く増やしたいね!!でっ!!これがその山王公民館での配布会の準備が済んだところ!! ちょうど準備してる時は昼食配布の時間にぶつかって誰も来ない!!と言っても、子供は10人位しかいないからそんな忙しくもならずまったりした感じでの配布となりました!!それでも何時も同じスタイル!!子供たちに選ぶ楽しさを味わってもらいたいもんね!!で入れ替わり立ち替わりで、そんな時間もかからず配布終了!!みんなで話をしてる時、頂き物があるのを思い出して急遽子供たちとじゃんけん大会!!みんな勝てるようにするんだけどね!!子供の数が少ないから、頂いたお菓子の詰め合わせをプレゼントしました!!その後同じ市内で、この活動をスタートさせた文化センター避難所での配布会!!文化センターの配布会は、次回ご報告しますね!!今日はここまで!!長い間、更新をお休みしてごめんなさい!!次をお楽しみにね!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.18
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!第二弾!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)5月21日(土)「今井美樹セッション」僕を支援してくれている「今似 美樹」さんが歌います!!「ブログで始まる支援の絆!!第二弾!!」今日からスタートです!!今日も第二弾に向けて沢山のご協力の品が届けられてきてるよ!!先日ご紹介したハンドメイド用品のご提供いただいた「ハンドメイドショップ クーリエ」様から追加のハンドメイド用品も届けられ一段と内容も濃くなってきた中、「ハンドメイドで被災地支援」ネットワーク『被災児童に届けよう。入園・入学グッズ』プロジェクトの皆さんから、ハンドメイドのスクールバックやハンドメイドSET(レッスンバック・シューズケース・体操着入れ・コップ袋)なども届けられてきています!!こんな風に届けられました!! セットにしていただいて、ありがとうございます!! スクールバッグもこんなに沢山お預かりしましたよ!! 昨日届いた物もあるんですが、画像が間に合わなくてごめんなさい!!それから大阪の高校の先生からも、こんなに沢山送っていただけました!!ランドセルの中には沢山の文具が詰め込まれていました!!先生方の机の中にため込まれていた文具も、ご協力いただいたそうです!!また学校でこの活動のことをお話しいただいたようで、生徒会さんも動き出してくれてるようですよ!!学校の名前出していいのかな??よろしければご一報くださいね!!そしてこの文具の中に娘さんから被災地の子供に向けたメッセージが添えられていました!!ごめんなさい!!勝手に皆さんにご紹介させていただきます!! うれしくてね!!被災した子供のこと、ほんと思ってくれてるんだな!!このメッセージカードを受け取った子は、きっと一生の宝ものにすると思うよ!!何時かこのカードを手にした子と会えたらいいね!!是非皆さんも、メッセージカードも添えてお願いしますね!!なお、ランドセルの方は締め切らせていただきましたので、文具類(特に裁縫道具、そろばん、鉛筆削り)のご協力をお願いいたします!!今日はトラックを借りてきて、積み込み作業!!夕方間に合えば近くの避難所に行ってきます!!本格的にはあす以降になりますね!!第二弾へ向けてのご協力、ありがとうございます!!まだまだ学用品のご協力は受け付けておりますのでよろしくお願いいたします!!ご協力、お問い合わせは下記アドレスまでお願いいたします!!best_syot_1192-lawdow@yahoo.co.jp_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.08
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東日本大震災!!被災実録!! 活動状況報告!!支援の絆!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)5月21日(土)「今井美樹セッション」僕を支援してくれている「今似 美樹」さんが歌います!!只今「ブログで始まる支援の絆!!第二弾!!」に向けて、急ピッチで準備を進めています!!子のブログにいただいているコメントや僕に直接いただいているメールへの返信が大きく遅れていることに対し、お詫び申し上げます!!一日があと5時間あれば良いのに!!毎日こんなことを考えながら、作業を進めています!!今回の第二弾に向けて、ゴールデンウィーク期間中たくさんのご協力をいただきました!!こんな書き方すると勘違いしちゃうかな??別に締め切ったわけではありませんので、皆さんからのご協力引き続きお願いいたします!!連日、たくさんの学用品をお届けいただいています!!僕が悲鳴をあげてる状態ですが、昨日ご紹介したメイド用品のご提供いただいた「ハンドメイドショップ クーリエ」様、学用品をご提供いただいた「CHIKO」様のお名前に誤りがありましたこと、お詫び申し上げます!!大変申し訳ありませんでした!!ちょっと疲れてきてるかな??そんな事は無い無い!!たくさんの方のご協力があっての事、有ってはならない間違い深く反省いたしております!さて!!ここで気を取り戻して!!(反省してますよ!!)これまで、たくさんの方からランドセルや学用品、その他の物のご協力をいただいてまいりましたが、一部の方からその活動の様子が寄せられています!!前回、2000冊ものノートを車に積み込み兵庫県姫路市のナダ進学塾・片山啓司塾長(44)、高浜進学塾・中村真也塾長(44)のお二人がこの被災地に自ら駆けつけていただけましたこの時は僕の地元の「チャンプ学習スクール」さんと僕の所へ!!というお話でしたが、チャンプ学習スクールさんが気を使ってくれて、その大部分(約2000冊)を僕の方に譲ってくれました!!この大部分は第一弾で、たくさんの中・高校生に手渡して終了でした!!その後、追加で3000冊送っていただきましたが、これから始まる第二弾の中で気仙沼地区の高校で、ノートの手配がつかないとの情報が入りその旨ナダ進学塾長の片山様にご相談したところ追加で4000冊強を発送していただけることになりました!!とても心強い支援です!!ナダ進学塾さんと高浜進学塾さんの連携で「東北の子どもたちへ「ノート1万冊!」プロジェクト」がスタートし僕の元へ託していただき大変感謝いたしますこのプロジェクトの様子はナダ進学塾・高浜進学塾、被災地へノート1万冊で紹介されています!!ぜひご覧くださいね!!また僕自身なかなかブログの更新ができてなくお恥ずかしいお話ですが、最近学用品や子供向けの用品をご提供いただき始めた方がいます僕が東松島市で、子供たちに学用品を配った時に出会った鈴木さん(同市の避難所で暮らしながら支援のコーディネートをしていただいてます)のご紹介で繋がりました「ディジュリチロウ」さんです。「ディジュリチロウ」さんも自ら管理されているブログで、被災地の現状を訴え被災地へ支援物資を送ろうと訴えています私自身もディジュリチロウさんからのご協力をいただき、第二弾に備えていますディジュリチロウさんのブログに、僕が東松島市の最近まで孤立していた地域宮戸縄文村で子供たちに手渡しをした時の様子がアップされています!!突然ご提供いただいた、ぬいぐるみやおもちゃ、お菓子の詰め合わせ!!どう子供たちに渡そうか??そこは僕の得意なところ!!即興のじゃんけん大会で大盛り上がりでした!!ブログ「ディジュリチロウ!!」をご覧くださいね!!支援活動をされている方、また個人のみなさんのご協力のおかげでこの被災地の子供たちに少しずつですが笑顔が戻ってきています!!また本日「ハンドメイドで被災地支援」ネットワーク『被災児童に届けよう。入園・入学グッズ』プロジェクトの皆さんから、ハンドメイドのスクールバックやハンドメイドSET(レッスンバック・シューズケース・体操着入れ・コップ袋)などを沢山お預かりいたしました!!次回ご紹介させていただきますね!!前回の日記をご覧いただいたブログで仲良くさせていただいてるbellsuzuminさんのコメントで「写真を見てるとどれも新品なような気がするんですが」と書き込んでいただいていますが、そんなことないですよ!!裁縫セットの中には、新品?も混じっているかも?ですがみんな使われたものです白状します!!鉛筆削りの中のクリヤーのケースに入ったものの一部は、僕が心配になりおこずかいを削って(おこずかいなんてあったかな??)買い足した物も入っています!!卓上の鉛筆削りは、ご使用いただいていたものです!!また、ご使用されたものでも1品でも大歓迎です!!お一人お一人の無理のない1品1品が集まって、今や5000点を超える学用品(前述のノートは入っていません)が僕に託されていますからね!!お子さんがお使いになっていたペンケースにお手紙を入れていただいてて、それを手にした子供(両親を津波で失ってしまいました)がおじいさんと二人で涙して、お礼のお手紙を書いた!!というご報告もいただいています!!と言う訳で、一部では新品でないと受け取らない等の話も聞いていますが、子供たちに直接手渡してる僕のところでは、お使いになったものでも可能ですよ!!一部の物は、だいぶ数も揃ってきましたがまだまだ足りないといった状況です!!第一弾では、被災状況の少ない(こんな言い方したら叱られるかな?)地域で400人位の子供たちに手渡せてます第二弾は、街が壊滅状態等の甚大な被害に会った地区に入りますから、もっとたくさんの子供たちと触れ合うことになるでしょう!!第二弾で終わりではなく、まだまだ継続していくつもりです!!そのための資金調達も大事な部分になってきますが、なんとかしていきたいと思います!!まだまだ皆さんのご協力をお願いしていかなければなりませんね!!よろしくお願いいたします!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/被災地の子供たちに学用品の支援を!!一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.07
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東日本大震災!!被災実録!!緊急!!学用品支援のお願い!! PART 2!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)5月21日(土)「今井美樹セッション」僕を支援してくれている「今似 美樹」さんが歌います!!ゴールデンウィーク前、4月28日に「ブログで始まる支援の絆!!第一弾」を終了し、ただいま第二弾に向けて学用品の提供をお願いしています!!被災地では、命を繋ぐ支援は避難所により大分格差は有りますが、それでも支援他団体が継続的に行動を繰り返しています僕自身あちこちの避難所でその厳しい実情を目にしている訳ですから、僕が支援すればいいのでしょうが一人であれもこれもとはなかなか出来ません僕がやるべき事!!それは僕自身が始めに決断した事!!この子ども達への学用品の供給を全うする事ですよね!!とは言え、僕が目にした事をただ目をつぶる訳にも行きません必要な支援をしている団体と交流を持って情報提供と言う形で、支援の絆を結んでいます僕自身にもコーディネーター的支援者が、傍に付いてくれました!!東松島市で活動をされているSさん!!この方は北海道で暮らされている方ですが、実家が東松島と言う事で震災後帰ってきてこの町の避難所を廻り、必要としている支援を探り活動している団体に情報提供してくれています支援のコーディネーターとでも言うんでしょうかね!!僕がこの方と出会ったのは、東松島市の小野コミニティーセンター!!子供達に学用品を手渡す僕のスタイル、また子供達が自由に好きな物を選べるエリアを見て、こんなにも子供が子供らしくしている所はこの震災後初めて見た!!また、僕が持ち込んでいる学用品の内容にも驚いてくれて、今までの支援の中でこんなに実用性を考え持ち込まれたものはないと絶賛して頂けました!!その後、この東松島市内ではS氏の情報であちこち行動していますなかなか被災地ごとの情報は入りにくい状況で、自分の足で探し回だるのは大分骨が折れる事ですまたここの避難所の子供達はこんな物を必要としている!!こんな事まで教えて頂けますから、ピンポイントで支援する事が出来ています!!昨日は、S氏の紹介で静岡県牧の原市の支援団体さんのご紹介を受け、学用品の支援を受けることになりました!!また子供達からの要望の多い、体操着入れや上靴入れ、お弁当袋やコップ入れをハンドメイドで支援している仙台市泉区「セルバ」の「ハンドメイドショップ クーリエ」様から直接供給の支援を受けることになりました!! 早速、こんなに沢山のハンドメイド品が送られてきました!! 送られてきた物にはコメントの花が咲いていました!! 一つ一つのハンドメイドの物の中には、こんなコメントが添えられていました!!嬉しいよね!!こんな感じでこれまで沢山の方からのご協力で、第一弾を終える事が出来第二弾へ向けて内容が充実してきています!!とは言え、これで十分と言う事ではありません!!まだまだ皆さんからのご協力が必要です!!被災地の声は日々変化してきていますが、子供達が必要としている物です是非、皆さんからの継続したご支援よろしくお願いいたします!!そんななか、第二第三のご協力を沢山の方から頂いている事もご報告しておきますね!!広島県から協力してくれているti-coさんや僕をバックアップしてくれている今似美樹さんからも沢山の学用品やドラえもんグッズの提供も頂きました!!送られて来た箱を開けた瞬間、なんか幸せな気分になったんで皆さんへもおすそわけ!!子供達も喜ぶでしょうね!! こんなにいっぱい!!ドラえもんがいたよ!! 一つ一つにメッセージを付けてくれました!! 今似さんの似顔絵入り!!ファンの人が羨ましがるだろうね!!僕にもコメントくださ~い!!サインもね!!ご協力頂く学用品にコメントつけて頂くと、とても嬉しくなりますね!!子供達が手にする支援品にはコメントなど有りません!!みんな同じものを事務的に配られるだけですから、皆さんからのコメントは宝物になるんですよ!!きっと、これから寂しい事や辛い事、悔しい事や苦しい事が有った時、ぐっと手に握りしめて乗り越えてくれるでしょうね!!これから学用品のご協力を頂ける方!!是非メッセージも添えて頂けると嬉しいですね!!またメッセージだけでも大歓迎です!!皆さんから寄せられた学用品と一緒に子供達へ渡させていただきますよ!!また、今回は緊急でご協力をお願いしたい物が有りますそれは、裁縫セットと鉛筆削りとそろばんです!! 裁縫セットは現在これだけしかありません 鉛筆削りもこれで全て!!そろばんは画像を取り忘れましたが、現在は3本だけです!!なんとかお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご協力お願いいたします!!また第二弾に向けて下記学用品のご協力をお願いしています!!特にお願いしたい物!!裁縫セット、筆入れ(箱型)、ペンケース(チャック式)、体操着入れ、布バック(お道具入れ)、上靴入れ、お弁当箱&お弁当入れ、歯磨きコップ&コップ入れ(布製巾着)、そろばん、鉛筆削り、お絞り&ケース、雑巾、縄跳び、ハンカチ(男の子、女の子用)常時少ない物!!色鉛筆(箱型)、ものさし、クーピー、消しゴム、シャープペン&芯、マーカーペン(各色)、彫刻刀、下敷き、自由帳、連絡帳、スケッチブック、ザック、シューズ袋(中学生、高校生)給食用エプロン、紅白帽子、ファイル、墨汁、習字筆、絵の具(水彩、アクリル)、絵の具筆、辞書(各種)個数は問いません!!どれか一つでもかまいません!!被災地の子供達へ皆さんの思いのこもった学用品ご提供のご協力よろしくお願いいたします!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/被災地の子供達へ学用品支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.05
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東日本大震災!!被災実録!! 避難所の悲鳴!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)5月21日(土)「今井美樹セッション」僕を支援してくれている「今似 美樹」さんが歌います!!日々支援活動でなかなかブログの方が定期的に更新出来ていませんね僕のブログをご覧頂いてる皆さん、申し訳ございません!!ただいま「ブログで始まる支援の絆!!第二弾!!」の準備中です!!不足している学用品のご提供をお願いしています!!ご協力お願いいたします!!さて!!本題の被災実録!!避難所の悲鳴!!今日は多賀城市に有る、とある避難所でのお話です!!僕は、このプロジェクトを多賀城市からスタートしましたこの避難所を訪れるのは3回目!!うちから近い事もあり、お世話になった子供たちや親御さんに会いに行った時の事ですいつも元気にしているお母さんの横で、一人の男性が寝入っていましたお話を聞くと旦那さんで、最近元気が無く微熱が続いていたよく疲れを口に出していたようですこの避難所では、稼働年齢層の方が体調を崩してきているそれも無理はない事だとすぐに分かりました!!以前、食の格差についてちょっと触れた事が有りましたね!!それが直接の原因かどうかは僕には判断できませんが、大きく影響している事は容易に推測できましたこの避難所では、以前糖尿病になってしまったと言う方の話も聞いていました震災直前は予備軍だったらしいのですが、此処の食生活のお陰で血糖値が予備軍を超えてしまった!!今はいくらか食事の改善されたと言いますが、毎日のおにぎりと菓子パンの生活は変わりありません炊き出しの回数が週に2回に増えた!!と言う位ですしかもその炊き出しは、日中に行われて仕事に出ている人や被災した家をかたずけに行ってる人は口に出来ない!!要は、無いも同然!!特に、中高校生の食べざかりの子供がいるお父さん、お母さんは食事が無い事も珍しくない!!こんな事信じられますか??食料の支援物資は間に合ってると言われるなかでですよ!!1回の食事で支給される食事は、一人当たりおにぎり2~3個食べざかりの子供は到底足りませんしかも毎日同じものばかり!!食欲も無くなってきますよね!!また配るタイミングは、お昼に1回の菓子パンと夜に翌日朝食分も含めて1回のみのおにぎりと菓子パンまれに夜、炊き込みご飯が配られる事が有りますが、よく祭りの夜店で焼きそばを入れる小さい容器1個のみですせめて子供達には、3食しっかりと食べさせたい!!こんな親の思いから、子供の多い家庭は親は食べずに自分の分は子供に食べさせてる配られる菓子パンやおにぎりは、当日期限が切れる物や時には消費期限が切れているおにぎりなんてのも目にしましたまた菓子パンは、よくコンビニで目にする油を使ったマヨなんとかパンとか!!賞味期限が切れながらも、親は食べずに取っておきお腹を空かせて帰る子供達のおやつ代わりにしています避難所でよく見る光景ですが、自分達のスペースの片隅に幾つかのパンやおにぎりを入れた箱を置いてます見せてもらえば、数日前に賞味期限の切れた揚げパンやカレーパン、マヨネーズを使ったソーセージの入ったパンなど!!そうそう!!この避難所の中はとても蒸し暑くみんな半袖か薄手のシャツで十分な位暑い所です油を使った消費期限の切れた食べ物を保管するには最悪な所!!こんな所で、満足に食事も取れず朝から晩まで重労働のお父さん達は、今最悪の事態です!!このお父さんたちや高校生の子供達は、避難所から出された前日の菓子パンやおにぎりを持って仕事や学校に行っている!!体を壊さないのが不思議なくらいじゃないですか??食べる物の支援は十分に行き届いているとの勘違いが横行しています!!この周辺の避難所では、震災1週間後とたいして変わっていない!!日中の炊き出しは、そこに居る人しか食べられない以上良くなったとは言えませんよね!!また先日、私が顔を出した時に珍しくお弁当の提供が有りました支給時間前に長い列になっていました此処で事件が起きました!!避難所ではそこで暮らす避難者の人数分を依頼しているところが、そこには避難所外からもこのお弁当の噂を聞きつけて行列の中に加わってる人がいました言わずと、避難者分の数がそろわなくなり大問題になっていました!!こんな事始めから解っていた事です避難所の管理側の問題です!!食事を配る際、避難者か否かの確認など出来ていません、避難所外の人達には何の支援も無い事が大問題!!始めから自立出来ていた人達は、なんとか自分たちで震災前の生活にもどっていますが、家が津波の影響を受け一時避難所での生活をしていた後、自宅に戻ったり新たにアパートなどを借りて生活を始めた人達には何の支援も有りません少ない所持金で新しい生活を始めれば、食べることにも事欠くのは当然の事避難所の情報を個々で手に入れ、利用しているのが現状です要は、被災者に対する支援体制が出来ていない!!僕は、避難所に学用品を持ち込んだ時、避難所外のお友達に連絡を取ってもらい学用品を受け取りに来てもらっています被災者は何処で生活していようと被災者であることは変わりないと思います行政や避難所の管理者は、もっと被災者の身になって考えるべき!!出来ないなら出来ないで、部分的にでも出来る人に任せるべきだと思います!!現実を捻じ曲げ、正当化して現地の現状を知らない人達に勘違いさせるような行為や報道はやめて欲しい!!食の問題は、長期的に被災者の体を害してきます全ての地区で出来ないのならともかく、被災状況の悪い地区は出来ていてそこから比べれば被災の少ない地区が出来ていないのはなぜか?? 毎晩こんなお弁当が出ている地区もあるんです!!このお弁当、翌日の朝にお弁当箱に詰め変えられて高校生のお昼ご飯に変わります親は食べずに空腹をこらえてるんです!!これで食糧支援が間に合ってると言えますか??このお弁当すら出ない避難所も沢山あるんですよ!!是非皆さんで考えて欲しいですね!!被災の大きい地区は支援が集中して入っているが、被災の小さな地区は支援が満足ではない!!被災者の数の多い少ないは有っても、そこに人の命が有る事には変わりないはず僕は、避難所に居る子供が1人でも50人でも廻らせてもらっています避難所間で格差は有ってはいけない!!人の命に誰が一番なんて無い!!今避難所の中で、みんなが声に出せない悲鳴を上げています!!それでも命が有っただけまし!!贅沢は言えない!!本当にそれで良いんですか??良い訳ないだろ!!各避難所を廻る中、こんな現実が明らかになってきています!!皆さんに、被災者の悲鳴聞こえてますか??せめて子供達に影響が無い事を願って、学用品支援第二弾へ向けて準備中です!!皆さんのご協力よろしくお願いいたします!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/被災地の現状を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.05.01
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