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東日本大震災!!被災実録!!絆ってなに??激怒!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!日々の活動がぎゅうぎゅう詰めでなかなか更新が??なんて書き込みから始まる事が多くなりました日々動き回ってて何も出来ず、皆さんにはご迷惑おかけしていますごめんなさいね!!ここ数日は、気仙沼の往復が多くなりました良い事もあり、涙して歯を食いしばる事もあり昨日からどうも耐えきれない状況に有ります!!復興第一号の件に関しては、後日書き込ませていただきますが、どうしても皆さんにも声を上げてもらいたい事があります気仙沼市内で起きている、避難所駐車場内での車中生活者の放置!!ゆゆしき問題です!!有ってはならない事が現に起きている!!すでに震災後130日を超え、それでも見て見ぬふりをする行政は何なんだ!!車中生活者の方の周りには、駐車場では異様ともとれる生活の姿がすぐに見て取れます車を止めるスペースの後ろに、洗濯物が干してあったり食事用のテーブルが置いてあったり!! 一目瞭然の状態なのに、これまでの間に誰も何の手立てもしていない!!こんな事許せるか!!(激怒!!)僕は確認した!!担当する部署では、車中生活者の名前も生活状態も把握していた!! 避難所で発行した避難者カード(名札?)知らなかったは言わせない!!(当事者の方の許可を得て名前も公表していいと言われましたが、個人情報は控えます)車中生活者が、避難所内にいられない事情を無視して避難所生活を勧めてる!!こんな事で、出来る限りの事をしていると言えるか??車中生活者が拒否するから、様子を観察している!!観察しながら車中で事故が起きるのを待っているのか??最悪の事態が起きてもおかしくない状況で、それが起きたら説得はしたが拒否されてるから何も出来なかった、最善の手を尽くした。今後このような事が起きないよう対応策を考えます!!と記者会見で言い逃げるつもりか??出来る事はいくつかある!!僕はその方法を取った!!全ての車上生活者は、口をそろえてこう言っている「廻りの避難者に迷惑をかけるから!!だからここで暮らしてるんです!!」みんな優しい!!優しすぎるよ!!そんな事してても、誰も助けてくれなかったろ!!行政すら見捨てたも同然だろ!!僕は悔しいよ!!辛いよ!!涙が止まらなかったよ!!その優しさが自己犠牲を容認していたんだろ??誰もそこをサポートしなかったんだろ!!悔しいけど、人の事より自分の事!!こんな人たちが多かった!!でも、僕は違う!!苦しい時、沢山の人の優しさに触れ今こうしている!!僕が今できる事!!今やらなきゃいつやれる??この人たちに最悪の事態が起きたら、僕は人として自分を諦めるしかない!!諦めたくないから、今必死に対応している!!僕が選んだのは二つ!!この人たちをすぐにでも二次避難所へ移したい!!もう一つは、仮設住宅への移動!!この人たちに避難所へ入れなんて言っても、入れないから車中生活なんだ!!だったら……!!こんな事も考えられない行政は何なんだ??先に結果を書いておこう!!昨日(6/23)時点で車中生活者5名(僕が直接お話しし確認出来てる人)の中の4名の安全の確保が出来そうだ!!(移動が完了するまで出来たとは言えない!!)3名は仮設住宅へ26日までに移動する!!1名は遠く離れてしまったが二次避難所へ一旦入って仮設住宅へ移動が決まった!!もう一名いるが、先日は不在で夕方に戻ってきたため即時対応(本人確認)が取れなかったため後日対応する!!これって、僕がやる事??行政がやることだろ??勿論、決まるまでの間には僕が世話人を務める「東日本大震災 復旧・復興支援みやぎ県民センター」のメンバーもフルに動いてくれたし、該当市の市議会議員、在住弁護士も動いてくれた!!みんなの力で4人の命を守る事が出来そうだ!!あと一人!!身寄りがなく天涯孤独と下を向くこの方に「もう一人じゃないよ!!僕たちがいるよ!!一緒に前向いていこう!!僕らも頑張るから!!」こう声をかけたところ、両手を突き出して握手を求められた!!勿論、がっしりと手を取り合った!!一刻も早くなんとかしたい!!二次避難所や仮設住宅に入ったからと言って安心は出来ない!!次の問題が迫ってくる!!支援打ち切りやコミュニティーの問題!!生きるための糧をどうするか?医療の問題は?孤立の問題は??車中で老々介護を130日以上も続けてきたお父さんが僕にボソっと言った!!「人里離れた山の中だ!!すごい寂しい所だよ!!遊びに来いよ!!」この言葉に何を感じる??出てきたのは言葉じゃなくて涙だった!!行くよ必ず!!一緒に酒でも飲もう!!泊めてくれよ!!飲んだら帰れないから!!一つの絆が結ばれたか??絆って何??マニュアルで動く行政とは絆は結べない!!絆は心の繋がり??皆さんどう思いますか??この現実を知ってどうしますか??この現実を知って今開かれている県議会で訴えてくれた議員さんもいます!!新聞社の取材も受けました!!行政とも話し合いをしました!!危機的状況だから、出来る事は何でもやる!!今車中は灼熱の地獄!!エンジンはかけられない!!雨が降ればドアも窓も開けられない!!僕は雨降る中、みんなどんな状態?と車に乗り込み窓を閉め切りじっとしてみた!!5分とかからず滝のように汗が流れ、10分と耐えられなかった!!移動までの数日なんとか耐えてくれ!!すぐに移れなくてごめんね!!明日また行くよ!!元気で待っててね!!今すぐにでも移してあげたいけどそれが出来なかった事がすごい悔しい!!僕に権限があれば!!なんて考えても無理なこと!!僕が出会ってない車中生活者がまだまだ居るかもしれない??国や県単位での早急な調査を求めなきゃ!!と言ってもなぁ~??訳の分らん国会は被災者無視で何も決められない!!僕ら「東日本大震災 復旧・復興支援みやぎ県民センター」は、被災者の目線で進んで行くよ!!そして僕たち個人でも、出来る事を出来る範囲で!!国民一人一人が取り組めば、出来ると思ってるのは僕だけじゃないよね!!この週末は、学用品の配布はお休みします!!この件に関し動いています!!来週は、再開するからね!!いまだ開封出来ていない皆さんからの預かり物が沢山あり、メールでのお礼も出来ていませんが確実に届いています時間はかかりますが、開封次第ご連絡させて頂きますね!!もう少しお待ちくださいね!!今日はかなり感情的に書き込んでしまいました不快の思われた方がいましたらごめんなさい!!でも、我慢できなかったんです!!皆さんにこの事実を知ってほしかった!!確かに復興に向かっているでしょうが取り残される人がいちゃだめだ!!この日記の転記は、大歓迎です!!ブロガーの皆さん!!是非皆さんの貴重なページに転記して頂ければと思います!!よろしくお願い致します!!今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/現在、水着セット(スクール水着:男女・各サイズ、スイミングキャップ:各サイズ、ゴーグル、スイミングバック)と学習用裁縫セット、傘をお願いしてますまた緊急で、扇風機、掃除機、のご支援をお願いしていますご協力いただける方のメールをお待ち致しております!! PRAY FOR 宮城のこどもたち僕の学用品支援「ライフワークサポート 響」は「PRAY FOR 宮城のこどもたち」さんと連携して活動を進めています!!被災地の子供たちに、皆さんからのメッセージを受け付けています!!【形式】A4用紙(材質は自由)文字、絵、写真など自由対象が、幼保小中高校生となっています。メッセージは、「自分と同年代のこどもに」「ある特定の年代に」「全体に向けて」など、考えた上で書いてください。特にこの自治体にメッセージを送りたいという方は、そのことが分るように表面に書いてください。(例)石巻市のみなさんへ、山元町のみなさんへ などどこの自治体へ搬送しても構わないという方は、何も書かないで下さい。ご自分の名前は、書いても書かなくても仮名でも構いません。メッセージの取り扱いについては、無断転載・複製を禁ずるものとします。参考になさってください。http://blog.livedoor.jp/miyagichildren/archives/51884190.html【募集期限】7月30日こちらもよろしくお願い致します!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.06.24
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東日本大震災!!被災実録!!緊急報告!!僕たちは戦います!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!日々の活動がぎゅうぎゅう詰めでなかなか更新が出来てなくてごめんなさいこうなると書きたい事がどんどん溜まってきて、何を書けばいいか分からなくなっちゃいますね!!そんな中でもコメントやBBSへの書き込みを頂いていて有難うございますこちらへも書き込みすら出来ずごめんなさい!!さて今日は、皆さんへ緊急のご報告です!!僕は今まで被災地の子供たちを訪ね県内外の避難所・仮設住宅・在宅避難者の所をあちこち廻っていますが、尋ねるあちこちで子供さん以外にも沢山の方のお話を聞いて歩いています!!被災地の現状を僕自身の目で、耳で、肌で感じ一つでも多くの現実を確認し被災者の皆さんのお手伝いをしたい!!そう考えて現状の確認をしています各地で見て聞いて感じている現状は、地獄絵そのものです!!震災後120日経過した今でも車内生活をしている高齢者家族がいる!!しかも要介護認定を受けている高齢者とその方を社内で介護を続けている高齢者!!老々介護介護そのものを震災直後から今日まで続けている!!しかもその場所は、芸能人もよく訪れる避難所の駐車場の中!!誰も気がつかんのか~!!(激怒!!)ならまだいいかも!!その方の胸には、避難所管理者が作った名札が下げられ生活のエリアは「駐車場」とはっきりと印刷されている要介護認定を受けている方は、現在認定の見直し中と言うと言う事は、ケースワーカーもこの事実を認識しているはずしかも仮設住宅の申し込みもしていながら、2度も落選している!!皆さんはこの現実をどうとらえるか??また各行政区の避難所では、避難所から仮設住宅に移った時点で全ての支援を打ち切られる!!たとえその仮設住宅が人として生きる事の出来ない場所でも、強制的に支援を打ち切る!!仮設住宅で自分の手で食料を調達できない人は、国や県、市町村行政から「死の宣告」を受けたも同然!!もう我慢ならん!!ウダウダ言ってても、この人たちを救えない!!いま建設が進んでいる仮設住宅でも、人が人として生きられない場所で工事が進められている!!地獄の一町目をあちこちでどんどん作ってる!!許しちゃいかん!!(激怒!!)黙って見ておれん!!僕は動いた「東日本大震災 復旧・復興支援みやぎ県民センター」に世話人として所属しやるべき事をしっかりと見つめて動き始めた!!避難所生活の改善、在宅や仮設住宅の被災者の願いをこの胸に焼きつけて16日宮城県庁を訪ね村井宮城県知事宛に要望書を提出し、被災者の現在の悲惨な実態を伝え改善を求めてきました!!「東日本大震災 避難所・仮設住宅に関わる要望書」 東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターは、「復旧・復興は、被災者・被災地が主役」、「憲法が保障する”人間の尊厳”、”幸福追求権”、”生存権”等が実現される社会の創造」という見地を堅持した「県民参加の”復旧・復興計画”」の研究・策定・実践を目的として、本年5月29日に設立した団体です。 本要請書では、避難所、仮設住宅および在宅被災者の現状を踏まえ、その改善に向けた要望をいたしますので、早急にご検討・ご対応いただき。各要望項目に対する宮城県の方針を本年6月24日までにご回答願います。と書き出し、「避難所について」10項目、「仮設住宅・在宅被災者について」16項目の要望を出してきました提出してきた「東日本大震災 避難所・仮設住宅に関わる要望書」は「東日本大震災 復旧・復興支援みやぎ県民センターブログ」避難所生活の改善、在宅や仮設住宅の被災者の願いを届けて要望―本日の16時より、村井知事あてに提出する要望書を紹介します。 [2011年06月16日(木)] で、要望書の内容を公開しています残念ながら村井宮城県知事に直接手渡しは出来ませんでしたまた回答期限についても、期日までは難しいとの回答が出され何時までに出してくるか後日連絡としてきましたただしこの待ってる期間中も、被災者は苦しみ悩んでいる!!と言う事を踏まえるよう付け加えてきましたこの後、県庁記者室で会見を行い要望書の提出、避難所・仮設住宅・在宅避難者の実情を話しメディアでも、現実から目をそむけず事実を広く社会に公開すること報道ではなかなか取り上げられない事実について広く社会に伝えること等を僕から要望しました被災者の悲痛な叫びを聞きながら、見て見ぬふりをする行政を許しちゃいけない!!今自分に出来る事!!それは人それぞれ!!出来ない理由は要らない!!僕は僕がどうしたら出来るかを考え、それを実現するだけ!!日頃、このブログの更新がなかなか出来ませんがこんな事もしていました!!勿論、県知事からの回答が来たら僕ら「避難所・仮設住宅問題」の担当者で検討し最後まで追求していく覚悟です!!勿論!!各地の被災者の現実から逃げません!!昨日、仙台の弁護士さんとともに車中生活をする老々介護の高齢者の所に車で3時間かけて行き、対応させて頂いてます近日中にもう一度行ってきます!!震災からやっと逃れた命を、人災(行政の非人道的対応)によって落させはしない!!みなさん!!この現実から目を背けないでください!!僕たちは戦っていきます!!勿論、被災地の子供たちへの支援も継続していきます!!現在、水着セット(スクール水着:男女・各サイズ、スイミングキャップ:各サイズ、巻きタオル、ゴーグル、スイミングバック)と学習用裁縫セット、傘をお願いしてますまた緊急で、扇風機、掃除機、のご支援をお願いしていますご協力いただける方のメールをお待ち致しております!! PRAY FOR 宮城のこどもたち僕の学用品支援「ライフワークサポート 響」は「PRAY FOR 宮城のこどもたち」さんと連携して活動を進めています!!被災地の子供たちに、皆さんからのメッセージを受け付けています!!【形式】A4用紙(材質は自由)文字、絵、写真など自由対象が、幼保小中高校生となっています。メッセージは、「自分と同年代のこどもに」「ある特定の年代に」「全体に向けて」など、考えた上で書いてください。特にこの自治体にメッセージを送りたいという方は、そのことが分るように表面に書いてください。(例)石巻市のみなさんへ、山元町のみなさんへ などどこの自治体へ搬送しても構わないという方は、何も書かないで下さい。ご自分の名前は、書いても書かなくても仮名でも構いません。メッセージの取り扱いについては、無断転載・複製を禁ずるものとします。参考になさってください。http://blog.livedoor.jp/miyagichildren/archives/51884190.html【募集期限】7月30日こちらもよろしくお願い致します!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.06.17
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東日本大震災!!被災実録!!ブログで始まる支援の絆!!ついに始動!!復興への一歩!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!ご無沙汰してました!!こんなにも長く更新出来てない事ありませんでしたよね!!ごめんなさい!!負けるな 東北!!負けるな 被災者!!立ち上がれ 被災者!!今回の支援の旅は、こんな言葉で締めくくりたくなるような支援の日々でした被災地の実態は目を覆いたくなるようなことばかりです明るい話題もありますが、苦しい事・寂しい事の方がどうしても心に残りますよね!!そんな支援の旅をザ~っと、ご紹介です!!今回は東松島市と気仙沼市と陸前高田市を廻ってきましたそんな活動の中「復旧・復興支援みやぎ県民センター」で、一緒に活動する弁護士さんから「避難所の実態をこの目で確認したいから、支援活動に同行させてくれないか?」との申し出があったので、東松島市の3避難所と多賀城市の1避難所を2人で尋ね学用品の手渡しをしながら被災者の生の声を聞いてきました 東松島市赤い避難所での配布!!弁護士さんも手渡してくれてます!! 同市内の大塩避難所!!配布前に子供たちとの一コマです!!配布は2か所でしたが、この前に小野避難所に立ち寄ってました大塩が終わるころには、夕方にもなり問題の多い多賀城避難所への移動です東松島の避難所は、比較的良い状況ですが行政のかかわりが薄すぎですまた、仮設住宅へ移り住む事への不安の声も大きかったね!!次は多賀城市内の避難所!!ここは数日前僕が様子を見に行った時、行政と避難者の過激な攻防を目にしていました余りにも酷い行政の対応に僕も激怒!!実は行政とのやり取りの翌日に「復旧・復興支援みやぎ県民センター」の世話人の会議があって、その場でこの件を報告しセンターとして対応していこう!!と話したところでしたこの避難所に弁護士さんと2人で入り、避難者の方数名の話を聞く事が出来ましたもはや避難者自身での行政との交渉は無理?仮設移住に関しても、親は子供の学校が心配です通学できない遠くの避難所には行けない、しかし行政はそんなことも考えずとにかく仮設に押し込めばいい!!こんな考えですまた仮設入居に関しては、高齢者のいる家族・障がい者・障がいを持った人のいる家族・母子家庭・父子家庭・小さな子のいる家族を第一優先者としていち早い仮設移住を進めていますが障がいを持った60歳の独身男性が優先順位4とされ、稼働年齢層の人が移住している中いまだ仮設に入れないというとんでもない状況もあります一刻も早く県民センター・弁護士の援助をしていかなければなりませんね同行した弁護士さんも、さっそく動きを見せてくれていますよ!!これから新たな支援が始まりますよ!!そして以前このブログでも紹介した気仙沼市南部の小泉地区から嬉しいお知らせ!! ここが小泉地区!!高台の学校や少数の民家があるだけ!!ここに被災者自身が復興を目指す!!と言う事で僕が支援している床屋さんが、ついに姿を見せました!!ついに小泉に床屋さんが姿を現しました!!右側に見えるのは仮設住宅!!高台の畑の一角だけど、何もないこの地で仮設には約500名の被災者がいますすぐそこの避難所にも、沢山の被災者がいますからオープンしたら皆さん喜ぶでしょうね!! やっと手に入れたプレハブでのスタート!!この地の行政に頼らない復興の第一弾!!今のところガスの工事屋さん待ち水道も無い電気も無い!!でも出来る方法はある!!ガスが入れば後は保健所の許可を待つだけ!!もう少しで被災者自身の起こす「復興」が実現します!!現在床屋さんをスタートさせる事と、もう一つの復興を計画中です一歩ずつですがこの地域で住民の方が興す「復興」を進めていきたいですね!!次は「食の確保!!」がテーマになりますね!!今日はここまで!!次回は、写真がないけど陸前高田市の竹駒仮設住宅での学用品配布と復興直前の小泉仮設住宅での配布の様子を書き込みますね!!復興は、その地の方のやる気と若干の支援で始められそう!!行政の進める復興にハマるのではなく、被災者自身が進める復興が本当の復興に繋がると思います今はプレハブでも良い!!テントにブルーシートのお店でも良い!!戦後の闇市的発想から始める、住民目線の復興から進めていければなぁ~??野望でしょうか??なんかとんでもない事やり始めたかな??でも!!もうすぐ1号店がスタートですよ!!みなさんのご協力もお願い致しますね!!現在、水着セット(スクール水着:男女・各サイズ、スイミングキャップ:各サイズ、巻きタオル、ゴーグル、スイミングバック)と学習用裁縫セット、傘をお願いしてますまた緊急で、扇風機、掃除機、のご支援をお願いしていますご協力いただける方のメールをお待ち致しております!! PRAY FOR 宮城のこどもたち僕の学用品支援「ライフワークサポート 響」は「PRAY FOR 宮城のこどもたち」さんと連携して活動を進めています!!被災地の子供たちに、皆さんからのメッセージを受け付けています!!【形式】A4用紙(材質は自由)文字、絵、写真など自由対象が、幼保小中高校生となっています。メッセージは、「自分と同年代のこどもに」「ある特定の年代に」「全体に向けて」など、考えた上で書いてください。特にこの自治体にメッセージを送りたいという方は、そのことが分るように表面に書いてください。(例)石巻市のみなさんへ、山元町のみなさんへ などどこの自治体へ搬送しても構わないという方は、何も書かないで下さい。ご自分の名前は、書いても書かなくても仮名でも構いません。メッセージの取り扱いについては、無断転載・複製を禁ずるものとします。参考になさってください。http://blog.livedoor.jp/miyagichildren/archives/51884190.html【募集期限】7月30日こちらもよろしくお願い致します!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.06.09
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