全2件 (2件中 1-2件目)
1

東日本大震災!!被災実録!!現実を知って!!被災者への行政災害!! スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」のぞいてみてね!!前回お知らせしていました気仙沼行政の悪態ぶり!!僕は単にスクープまがいのこんな事が!!なんて事を書く気は頭から有りません!!この現状を皆さんに知って頂きたいんですね遠く離れた方には東北は復興に向けて動き出した!!こんな報道から震災・津波被害は過去の物になってるかもしれませんしかし自体は大きく違っています!!復興は地方行政が業務の中でうたっている物勿論、企業・個人レベルで復興に向かっている方も沢山いますそんな中、個人の力ではどうにもならず明日、明後日に絶望している人たちも少なくない事を知って欲しい!!3,11から5カ月が過ぎても着の身着のまま、家電製品も無く明日の食事もままならない人達がいる自分から声も上げられず、ずっと耐えている人たちがいる事を皆さんに知って欲しい!!復興はおろか復旧すら望めない、今まさに救助を求めている人たちがいる!!「東北の人達は寡黙で我慢強い!!」なん言われるけど、疑問を感じているみんな一度は声をあげている、行政に助けを求めてるんだよ!!その行政が動いてくれない!!僕は気仙沼市で沢山の車中生活者に対し救助活動をしている何故か気仙沼市には多い!!始めに言ってしまおう!!その原因は行政の対応の悪さに有る!!(僕はそう感じている)とある大きな避難所では10名を超える車中生活者がいた(過去形です)僕が対応させていただき多くの人は安心・安全な場所で生活の再建に向かっていますこの人達は行政・避難所に管理されていた避難者名簿に登録され生活エリアは「駐車場」と明確にされていた此処に避難所で生活できない理由が有った!!個人レベルではどうにもならん!!例えば認知症を患った(頻繁に起こりだし大きな声を上げる)77歳の老人を車中で介護する老人夫婦、右半身麻痺でフロアーでの寝起きが出来ず(ベットが有れば暮らせた)椅子のある車中で暮らす初老の男性、骨盤変形症を患い同じくフロアーでの生活が出来ない50代の身寄りのない男性等行政や避難所管理者が適切な対応をしていれば、4~5カ月の車中での暮らしを強いられる事はなかった進んだ対応どころか最後に残った車中生活者(避難所登録者)に対し避難所登録外の食事提供者に対する食事提供打ち切りを宣告した!!明らかな追い出し行為である!!行政の市民苛め!!弱い者に対する虐待行為である!!自分で食事の手配を出来ない避難所登録している車中生活者に対してである!!別の避難所ではペットから離れられないことから車中生活を今だ続けている人たちもいる避難所内はペットを連れての入室禁止!!の張り紙が入口に張り出されている!!ここの避難所駐車場には車中泊村が出来上がっている!!一時10名弱の人達がいた、この現実を行政も避難所管理者も知っていて知らんふりしていた!!行政が一部の問題から逃げ回り、水から関わって救助しようとしない!!避難所の外でペットを飼育できる場所を確保して、飼い主を避難所内に収容しようともしない!!僕はこの現状を打開しようと避難所管理者に何度も話し合いに行ったどうにもラチがあかず気仙沼行政に申し入れと言う形で現状を説明し早急な解決を訴えている!!この申し入れの席で気仙沼行政の真の姿を見た!!申し入れには僕とK弁護士と当事者の3名で行ってきましたK弁護士から申し入れの趣旨の説明をし僕が気仙沼市内の現状報告(僕が直接沢山の事例に対応しているから)その後当事者から申し入れ書に有る自分の状況に対し行政の感想を求めた!!ここで驚くべき発言が有った!!「あなたはもう子供じゃない!!自分の行動に対し考え改善するべきだ!!」この当事者は6月11日に市長の出席の下行われた「仮設住宅説明会」の中で自分は震災後3ヶ月間ペットから離れられないため避難所に入れてもらえない事を伝えた上で、避難所の改善・仮設住宅でペットを飼えるよう改善を求めていたそれから2カ月、行政は何の手も打たないことからペット達とじっと我慢の車中生活を続けてきた自分ではどうにも出来ないから行政に助けを求めているのに、自己責任と切り捨てられた!!まだ未成年の被災者である!!家も流され津波に追われながらペットを両脇に抱えやっとその恐怖から逃げ出してきた!!家も全て流され今住む場所も無い!!今日までこのペット達が心の支えで有り、この被災者の命を支えてきた!!またこのペット達は、周りの被災者の心の癒しにもなっていた行政は助ける事を考えるどころかこの被災者の「自己責任!!」を押しつけてきたこの被災者は自分の怒りを向ける場所を失い(事前にどんな事が有っても問題を起こさないよう僕と約束をしていた)自傷行為に走りだしてしまった!!直接この地の被災者に対応しているともっと沢山の事例に接する今回はこの二つを紹介するが弱者の被害者を救うどころか、お荷物と捉えている事が良く解る震災から、津波から、この地は大規模火災からも、やっと逃げ出しても次に待ち受けていたのは行政災害で有った!!車中生活問題は気仙沼市だけではない、他の市町村にも点在しています一人一人、各市町村との交渉じゃ僕一人の体じゃどうにもならないよね!!僕は「東日本大震復旧・復興支援みやぎ県民センター」に世話人として所属し、構成世話人の力も借りて救助作業に走り回っています此処の対応には、時間も労力もかかりすぎ結果が出るまでみんなを待たせてしまいます此処はトップダウンを目指すのが一番と宮城県とも話し合いを行い、行政調査もしてもらいましたその上で各市町村に対応を求めています!!今の所少しずつですが結果が見られてきました20名弱確認し直接対応をしていた車中生活者は、3名を残し移動が完了していますまだまだ僕と出会えていない人達もいるでしょう!!一日でも早く救助を求めている人達と繋がりたい!!そして生活の復旧に向けて進んでもらいたいですね!!救助活動を続けながら、物資支援も継続しています!!子供達の学用品に関しては、皆さんのご協力のおかげで大分落ち着いています!!時間の経過とともに支援の内容が変わってきています最近は在宅避難者に向けての支援にシフトしています!!まだまだ救助・支援の必要な人達がいます!!皆さんのご協力をもう一度お願いいたします!!現在、学用品のご支援を停止させて頂いてます!!また緊急で、アイロン、掃除機、コタツ・コタツ布団、ストーブ・生活用品のご支援をお願いしていますご協力いただける方のメールをお待ち致しております!! PRAY FOR 宮城のこどもたち僕の支援活動「ライフワークサポート 響」は「PRAY FOR 宮城のこどもたち」さんと連携して活動を進めています!!被災地の子供たちに、皆さんからのメッセージをとの呼び掛けに沢山のご協力ありがとうございます!!沢山のメッセージをただ今製本の準備にかかっているようです!!皆さんのご協力に感謝申し上げます!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.08.26
コメント(2)

東日本大震災!!被災実録!!真実を見つめて!!被災者無視の行政支援!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!こんなにも日記の更新をお休みした事はありませんでしたね。僕としてもすごい気がかりだったけど、今やるべき事、やらなければならない事、これに専念しなきゃ後で後悔することになりそうだから…震災からやっと逃れた大事な命を発災後5か月で無くすわけにはいかない!!被災者は必死に生きてる、大きな我慢もみんなしてる!!前回書き込んだPTSDに罹患した70代の車中生活者に対する仙台市の対応について、その後も仙台市との交渉を続け厚生労働省にまで行き着いたここでは仙台市が厚生労働省に確認を取る形になりましたその結果、厚生労働省も震災によってPTSDに罹患したとしても帰れる家があれば避難所収容の対象外との判断を下したこれには僕たちも怒り心頭!!(激怒)この国の被災認定は、住む家のあるなしで図られている!!人の命さえもそれではかるのか??そう言えば震災により命を亡くした人、後遺障害の残った人は弔慰金やその他の支援金は出るが骨折をしたり何針か縫う怪我をした人、精神的障害を受けた人たちの医療費は家屋の損壊状況によって医療費支援の判断が下されている人の体の被災判断も家屋の損壊によって判定されるなんて誰が考えようか??こんな状況が起きている事を誰が知ろうか??僕たちは宮城県行政へ話し合いを持ちかけ、被災者の現状と被災者の立場に立った判断を訴えてきましたその結果「県保健福祉部総務課のI氏が厚労省援護局に確認したところ、宮城野区車中生活者(71歳男性、PTSD)は、避難所入所対象者にあたる。」と確認が取れたと連絡が入りました仙台市は間違った対応をしている!!そう僕たちは訴えてきたその結果が県を通じ厚生労働省から出された!!先の仙台市が厚生労働省に確認した事は、仙台市自体が作為的に認めないという判断を下すような内容で問い合わせたのだろう!!このPTSDの問題は、過去に阪神淡路大震災、新潟中越沖地震という大きな震災の時も問題になりましたが何の保護法も出来ていないのが現状ですだから今回の震災でもこんな事件が起きてしまう今後いつどこで起きるかわからない大震災、過去の教訓が生かされなければこのような扱いがあちこちで起きる事は必至です僕が対応する中、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に対する認識が少ない事がわかりました行政自体も罹患してしまった者の家族も罹患者の努力不足を訴えている誰にも理解されない中、行き場を失い一人寂しく車の中で苦しんでいる僕が対応している方は「毎日車の中で寂しくもうここで良いだろう(死を意味する)」と何度も考えた中、僕にたどり着いたと言っていましたせめて家族の理解があれば??行政が災害による罹患者を認めていたら、こんな事を考えなくて済んだのではないかと僕は考えますまた一つやる事が増えた!?誰かがやらねば!!今だからこそやらねばこれからが不安!!どこで起きるかわからない災害時、国がしっかりとした方針を打ち出して居れば苦しむ中対応を迫る事が無くなるもんねこのPTSDの問題の対応をしている中、大阪府堺市他の地区で「避難所運営マニュアル」の中に精神的ストレスを抱えた者も避難所収容の対象であることをうたっている、また愛知県では車中生活者への対応まで事細かに明示されている勿論、宮城県との話し合いの中で両県の情報を手本とする事も付け加えてきました仙台市は多くの方の眼の届かない所で、市民を守るどころかもがき苦しむ市民を進んで切り捨てた!!この責任は大きい!!被災地外で暮らしている方には、まさかこんな事が行われている事なんて信じられないでしょうしかし残念ながらあちこちの被災市町村では、大なり小なり行われているのが現実ですこの他にも沢山の市町で行政の怠慢な仕事ぶり、故意の被災者虐待ともとれる行為が横行している事を知ってほしい多くの方は信じがたいでしょうがこれが現実ですこれら全ては現に僕がこの目で、この耳で現場を確認している事です僕が誰かに聞いた話ではありません僕の目の前で起こり、僕が実際に行政とのやり取りの中でも確認している事です今僕たちがやるべき事は何か??絶対に許さない!!皆さんはどう思いますか??未曾有の大震災に追われてるんだから仕方ないと取れますか??行政はそんな言葉を盾に取っていますよ!!「僕たちも出来る事を頑張っていますから!!」こんな言葉が出てきています自分達の責任を被災者に押し付けたり、いわれの無い事で被災者を追い出す努力は出来るのに助ける努力が出来ない!!何を頑張ってるんでしょうね??次回は気仙沼市の信じられない状況をお伝えしましょう!!目に余る気仙沼行政には8月11日に申し入れに行ってきましたその内容は次回書き込みますね!!現在、学用品のご支援を停止させて頂いてます!!また緊急で、アイロン、掃除機、コタツ・コタツ布団、ストーブのご支援をお願いしていますご協力いただける方のメールをお待ち致しております!! PRAY FOR 宮城のこどもたち僕の学用品支援「ライフワークサポート 響」は「PRAY FOR 宮城のこどもたち」さんと連携して活動を進めています!!被災地の子供たちに、皆さんからのメッセージをとの呼び掛けに沢山のご協力ありがとうございます!!沢山のメッセージをただ今製本の準備にかかっているようです!!皆さんのご協力に感謝申し上げます!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.08.15
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()