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東日本大震災!!被災実録!!許すな行政の虐待!!PTSD編スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!ここ数日車中生活者の方の対応に追われる日々を過ごしていますなんでこんなに頑なに拒否するの??そんなに一個人より法で定められた枠組みが大事なの??市町村、地区行政は何を守り何を護るの??今現地ではとんでもない事態が起きているんだよ!!一時的に避難所に保護した車中生活者を追い出しやがった!!この車中生活者の方は、震災当時マンション7階の自宅で一人で地震の恐怖を味わってしまいPTSD(心的外傷後ストレス障害)に羅患してしまった現在は被災したマンションの外に立つのも怖いかろうじて7階自宅に入る事は出来るが、震えや息苦しさフラッシュバックを起こしてしまうため長い時間(15分以上)自宅にいる事が出来ない自宅は一部半壊の判定がされて住めない状態ではないしかし本人はその自宅で暮らす事が出来ない継続した生活という意味で帰宅する事が出来ないもちろん医師の手による治療も受けているし「心的外傷後ストレス障害」の診断を受け、安定剤と睡眠薬の処方治療を受けている間違いなく震災による羅患を証明されているんだ!!なのに行政はこの方を避難所に入る被災者と頑なに認めない!!この方は近場に身寄りもなく、別に住居を構える経済的余裕もない自宅以外に帰る場所がないんですよ!!唯一あるとすれば自分の車の中だけ!!僕達はそれを対応当初から言い続けている!!今この地では30度を超す気温が続いている車中は50度を超える事も考えられる非常に危険な状態だ!!しかも医師の指示により、安定剤と睡眠剤を服用しているもちろん車での生活の中、睡眠剤の効果が強く出ないように使用量を半分に減らしているが70歳を超えた高齢者、深い眠りに入ってしまったら熱中症や脱水症状を起こしてしまう可能性が高い!!車中生活は自殺行為だ!!何とか辞めさせたい!!もちろん僕達もただ指をくわえて見てるわけではない!!行政との交渉は2時間から3時間に及ぶ、これを何度も繰り返しその度に「緊急的に今晩のみ避難所での寝泊りを許可する」と言う結果が出されてきたそれまでの交渉相手は「区民生活課」この課の課長は「自宅マンション事態は居住する事が可能なので彼は避難所収容対象にはならない。災害救助ではなく福祉の法で対応する問題である」と述べ避難所収容を完全に拒否してきたまた別の部署の「災害対策本部」でも同様の判断を下しこの被災者の避難所収容を拒否した!!最後には「(7月)8日の晩も緊急的に避難所に宿泊する事を許可するが以降は許可しない」と通告を受けた!!自宅以外に帰る場所を持たない被災者がPTSDによりその自宅に帰る事が出来ない避難所以外行くあてがない被災者がこの通告を受けてしまえば、帰る場所はただ一つ「車中生活」!!仙台市は被災しPTSDに羅患した高齢者を救助・支援するどころか「車中生活」へ戻してしまった!!こんなことが許されるか??許していいのか??災害救助法の第1条では「応急的に、必要な救助を行い、災害にかかつた者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的とする。」と規定し第2条では「現に救助を必要とする者に対して、これを行なう。」と定められているつまり、今回の震災で現に救助を必要とする者が災害救助法による救助の対象となるはず!!現に救助が必要とする者に値するか否かに関しては、車中生活者が「健康で文化的な最低限度の生活」(憲法25条)を営む事が出来てるか否かという観点から見るべきです災害救助法は災害時における国民の生存権保障の具体化を図った法律と解されるからです厚労省の「災害救助法による救助の程度、方法及び期間並びに実費弁償の基準」では「災害により現に被害を受け」た者を避難所に収容すると定められていますこの基準の中に被害の内容については限定していない!!物理的被害のみならず精神的被害も含まれるのは当然の事で家屋の被害だけが被害とするのはかなり乱暴な解釈だと思う被災現場である自宅にて震災に遭いPTSDに羅患し現に自宅での生活が出来なくなった者は「災害により現に精神的被害を受けた者」は正に被災者であり応急的に救助を必要とする者」なのだ!!この被災者は震災当初から車中生活を続け避難所に入れてもらえるよう2度も交渉しているが「のちの連絡を入れる」と言われ待ち続けていたが連絡は1度も来なかった挙句の果てに避難所への収容を拒否されているこの方は偶々車があったから車中生活をしているが車がなかったら路上生活者となっていただろう経済的資力があれば車中生活などしていない、それを知っていて避難所への収容を拒否しているのだから「車中生活の強要」と取らざるを得ない!!これが行政のやる事か??絶対許すべきことではないし、被災地でこんな事が行われている事を皆さんに分かって欲しいそして、このような非常な事態が起きた時に同じ間違いを繰り返さないようにしてほしい!!この件に対しお手伝いいただいている弁護士から仙台市長宛に要請書が出されました!!この後の対応如何では、僕も含めて直接の抗議と話し合いを求めるつもりです!!また、近日中に他地区行政にも要請書を手に僕も含め数名の弁護士さんらと乗り込みます行政による被災者虐めは許さん!!現状で行政は被災者の声など聴きはしない!!被災したこの地の人たちを無視して復興を進めようとしている!!現に宮城県の復興計画の会議はなぜか、県民不在の東京で開かれている!!なんで地元の宮城で開かないんだ??地元民を無視して復興を進めようとしているのか??今ここで命の危機に接している被災者を見捨てて、遠く離れた東京で復興会議を開くとは何を意味してる??復興には県民はいらん!!と言ってるようなものだろ!??今ここで県民の命をも守らずに復興などあり得ない!!数万人の命がこの震災によってなくされ、今度は行政の対応の悪さで何人犠牲になるんだ??もはや被災者を無視した仮設住宅で数名の方が大事な命を落とされている!!まだまだ危険は取り除かれていない!!僕は、現在「東日本大震災 復旧・復興支援みやぎ県民センター」の一員となり避難所・仮設住宅問題に取り組んでいる昨日「車中生活者問題プロジェクトチーム」を立ち上げ、行政への改善・提言を進めている現在僕が確認している車中生活者は20数名、それも氷山の一角だろう!!一日でも早くみんなに「健康で文化的な最低限度の生活」を取り戻してほしい!!車中生活者に何かが起きる前に、行政が適切な対応をとってくれる事を願う!!一人の犠牲者も出ないうちに、早く解決出来るように頑張らなきゃね!!現在、水着セット(スクール水着:男女・各サイズ、スイミングキャップ:各サイズ、スイミングバック)とビーチサンダル(クロックスタイプ)学習用裁縫セットをお願いしてますまた緊急で、扇風機、掃除機、アイロンのご支援をお願いしていますご協力いただける方のメールをお待ち致しております!! PRAY FOR 宮城のこどもたち僕の学用品支援「ライフワークサポート 響」は「PRAY FOR 宮城のこどもたち」さんと連携して活動を進めています!!被災地の子供たちに、皆さんからのメッセージを受け付けています!!【形式】A4用紙(材質は自由)文字、絵、写真など自由対象が、幼保小中高校生となっています。メッセージは、「自分と同年代のこどもに」「ある特定の年代に」「全体に向けて」など、考えた上で書いてください。特にこの自治体にメッセージを送りたいという方は、そのことが分るように表面に書いてください。(例)石巻市のみなさんへ、山元町のみなさんへ などどこの自治体へ搬送しても構わないという方は、何も書かないで下さい。ご自分の名前は、書いても書かなくても仮名でも構いません。メッセージの取り扱いについては、無断転載・複製を禁ずるものとします。参考になさってください。http://blog.livedoor.jp/miyagichildren/archives/51884190.html【募集期限】7月30日こちらもよろしくお願い致します!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.07.15
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東日本大震災!!被災実録!!行政の虐待問題!!激怒!!スタートライン~新しい風~ 馬場 俊英 (別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)第3回 「今井美樹retourセッション終了!!僕を支援してくれている「今似 美樹」さんのセッションが終了しました!!のぞいてみてね!!日々の活動がぎゅうぎゅう詰めでなかなか更新が出来てなくてごめんなさいこうなると書きたい事がどんどん溜まってきて、何を書けばいいか分からなくなっちゃいますね!!そんな中でもコメントやBBSへの書き込みを頂いていて有難うございますこちらへも書き込みすら出来ずごめんなさい!!出来る事なら皆さんへ、ご協力いただいた方のご紹介や配布会の様子をご紹介したいのですが、被災地の宮城ではとんでもない事が起きています!!行政の被災者いじめ?被災者虐待?見るもおぞましい地獄絵のような事態がこの宮城で起きています!!ここのところ被災者救済に深夜まで走り回り、行政の醜い対応に激怒の毎日です僕が対応しているのは「車中生活者」震災直後から継続している車中生活!!したくてしてるんじゃない!!しなくちゃならない事情があるから車中で生活を繰り返しているんだ!!個々の事情なんか関係ない!!これが行政の対応か??被災地はテレビで見るようにすべてが順風満帆に行ってるわけじゃない!!勘違いしないでほしい!!僕が車中生活者の存在を告発したら、行政はその車中生活者本人に個人攻撃を始めた!!避難所内での食事の支給停止宣告!!食事が手に入れられなかったらどうやって生きていく??行政は死の宣告をしたも同然!!また仙台では、自宅で震災に会いPTSDに羅患してしまった70才を超える高齢車中生活者を避難所へ入れるよう要請を続けてきた数日避難所での寝泊りを認めたものの、ついに今日避難所を追い出した!!度重なる交渉へも硬直した考えで、個々の事情など考慮しない!!住む家があるなら避難所収容資格に該当しないの一点張り!!確かに住んでいた家はある!!けどそこに帰ろうとするとフラッシュバックが起きる!!医師の診断も下りている!!この高齢者は家があっても帰れない!!帰る場所がないから車中生活を繰り返していたんだ!!避難所を追い出してどこに行けと言うんだ??また気仙沼ではあの津波の中、愛犬と命からがら逃げ出し何とか無事でいる男性が居たこの人もやはり車中暮らし避難所の入口にはペットを連れての入館禁止!!の張り紙がある愛犬が一緒じゃ避難所に入れない!!この男性が言っていた「こいつはもう11歳、あと何年生きられるか分からない。一緒に津波から逃れたんだ。こいつと離れるなら車中を選ぶ、こいつが俺の心の支えなんだよ!!」行政のやつにこの声が理解できない!!「里親を探して犬を預ければいい」市長にこんな事を言われたという!!落胆した!!選挙の時は皆さん市民のために!!なんて言いながら、喉元を過ぎ震災が起きたら被災者の真意など考えない!!避難所に来て市民説明会をした時(6/11)の話だ!!また、この時同じくペットが居るために避難所に入れない人がこんな話をぶつけた!!「私達は、大事なペットが居るために避難所に入れない!!ペットと一緒に車中生活をしている!!ペットと入れる避難所を準備してほしい!!仮設住宅でペットを飼えるようにしてほしい!!」こんな話をしているもちろん説明会には、関係部署の職員も同行している車中生活者が居た事を知らないとは言わせない!!しかし役所の職員はとぼけている!!面倒なやつはほっとけ!!突っ込んできたら権力で潰してやれ!!いかにもこんな態度だ!!最低だ!!自然災害で苦しんできた人たちが行政の手で苦しめられている!!自然災害じゃない!!人災だ!!こんな行政は許さん!!いかなる手でもひれ伏せさせてやる!!一市町村の問題ではない!!宮城県全体の問題だ!!村井政権の被災者不在の復興計画の波紋は、こんな所でも起きている要は自分達の良いようにやれればいい!!被災者の声など聴く必要はない!!逆らうやつは切り捨てろ!!こんな事を言ってるんじゃないかと疑わざるを得ない!!現実に起きてるのはこの例ばかりじゃない!!僕が確認しているのは数十名、その全てが同じ対応を受けるのか??この宮城に復興などあり得ない!!一人の人間も守れない、いや!!攻撃している行政に復興など出来るか??復興の中心は、この俺らだ!!被災地で暮らす一人一人の住民だ!!今、二日に1回約350キロを走ってる!!気仙沼と仙台、地元を行ったり来たり!!唯一の楽しみは土日の子供たちとの交流!!これだけは欠かせない!!でも最近心配になっている!!この地でこの子たちの未来はあるのか??こんな醜い話、とても恥ずかしいけど現実に起きている対応している僕が言ってるのだから間違いない!!この件について、すでに車中泊 遠い夜明け 共同生活難しく避難所を遠慮 気仙沼河北新聞で取り上げられているそしてNHKの取材も受け7月12日(火)7時45分に「おはよう日本」の枠の中放送されますもしかしたら東北6県?宮城県のエリアだけかも??車中生活の実態をぜひ皆さんにも見ていただきたいね!!車中生活の問題は、そもそも論!!行政の対応が出来ていない事が大問題!!また、行政側が見て見ぬふりをしている事がもっとも最低であり、公務員としての最低の行動だ!!もともと地元民のサポートなど考えておらん!!人間は困ったときにその真価が問われる!!これは行政も一緒!!見た目だけ、世間体だけを整えて実態は見るも無残な虐待劇を繰り返してる!!ここで挙げた町だけではない!!今あちこちで耳にしている!!この実態をもう少し書いていこう!!今日はここで止めときます!!明日はその行政の尻拭い??仮設住宅に入ったら、人数分のお布団がない!!市内の仮設ではすべて人数分揃えてあるのに、なぜかこの地区だけが支給されない!!明日、お布団100組と日用品、若干の食料を持って気仙沼最南端の小泉地区に走ります!!もう行政などかまっておれん!!これが僕の本心かな??次回書き込みを待っててくださいね!!現在、水着(スクール水着:男女・各サイズ、スイミングキャップ:各サイズ、スイミングバック)とお弁当箱、傘をお願いしてますまた緊急で、扇風機、掃除機、アロハシャツのご支援をお願いしていますご協力いただける方のメールをお待ち致しております!! PRAY FOR 宮城のこどもたち僕の学用品支援「ライフワークサポート 響」は「PRAY FOR 宮城のこどもたち」さんと連携して活動を進めています!!被災地の子供たちに、皆さんからのメッセージを受け付けています!!【形式】A4用紙(材質は自由)文字、絵、写真など自由対象が、幼保小中高校生となっています。メッセージは、「自分と同年代のこどもに」「ある特定の年代に」「全体に向けて」など、考えた上で書いてください。特にこの自治体にメッセージを送りたいという方は、そのことが分るように表面に書いてください。(例)石巻市のみなさんへ、山元町のみなさんへ などどこの自治体へ搬送しても構わないという方は、何も書かないで下さい。ご自分の名前は、書いても書かなくても仮名でも構いません。メッセージの取り扱いについては、無断転載・複製を禁ずるものとします。参考になさってください。http://blog.livedoor.jp/miyagichildren/archives/51884190.html【募集期限】7月30日こちらもよろしくお願い致します!!_/_/_/_/_/_/_/■/■/■/■/■/■/■/学用品の支援を、一人でも多くの方に伝えるためポチっと応援お願いしますね
2011.07.09
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