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私は良く、カタカナの言葉を言い間違って大笑いを起こしています。先日は、4歳の男の子が木のピースを3つずつ綺麗に円を描くように並べていたいので、ご覧になったご両親もびっくりして「うちの子すごいね!」とおっしゃいました。私は「アインシュタインみたいな天才かも!」と共に喜びたかったのに。間違えて「アウストラロピテクスみたいな天才かも!」と言ってしまいました(*^_^*)ユーモラスなそのお父さんがすかさず「うちの子は、原人ですか?」と突っ込んでくれて私は「はっ!」と気づいて「ごごめんなさい(*^_^*)!!アインシュタインって言いたかったの!」保育園は大笑いになりました!
2008.02.19
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茜の通うインターナショナルスクールの中学生の女の子が時々我が家に泊まりに来てくれます。とても素敵な女の子です。今日私はくじら塾で、「両親を尊敬して、従うことも大切なのよ」というお話をしていました。するとこんな質問が来ました。「じゃあ、両親があきらかに間違ったことをしているときはどうするの?そのことにも従うの?」「・・・・・・。」うーん別のお話に繋げたかった私は言葉に詰まってしまいました。するとその女の子が素敵なお話をして助けてくれました。「賢い不服従、かな?」「えー賢い不服従?」「例えば盲導犬がいるでしょう。盲導犬はとても飼い主を愛していていつも服従しているのね。でも飼い主が危ないときには命をかけてもそれを飼い主に伝えようとして従わないないの」「はあー」「服従と言うのは、ただ言うとおりにすることを言うのではなくて、心からその人についていくということだから。時にはその人を守ることも服従の一つなの」「素晴らしい!」私は感動しました!茜のインターナショナルスクールには、こんな中高生が一杯います。思慮深く、書を沢山読み、年下の子達に諭すこともできる中高生たちです。茜はそんな先輩達と共に学べることを心から喜び、中高生を心から尊敬しています。私ももっともっと勉強しなくちゃ!と焦ってしまいそうな夜でした!泊まって素敵なお話を小学生にしてくれたAちゃん!に心から感謝感謝(^^♪
2008.02.18
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お久しぶりです!ようやくブログを書いています。今日とても悲しいことがありました。大型スーパーの本屋にいたら、本の棚をいたずらしたと言うことで7歳くらいの男の子が大きなお父さんにげんこつで何度も殴られてしまいました。そばにお母さんらしい方もおられましたが、当然と言う雰囲気でその子を見ていました。私は止めようとしました。するとお父さんはその子を引きずってエスカレーターを上がりました。その子は私をみて「助けてーやだよー」と激しく泣いていました。私は付いていきました。エスカレーターを上り詰めたところで、またお父さんは激しく怒鳴りました。「謝れ!」「もうしないよ・・。」「そういってお前は何度もやっているだろう!ちゃんと謝れ!」といってまたげんこつでぶちました。その子は、すぐそばにいる私を見ながら「何でぶつの。僕をぶたないで!」と叫びました。私は「その子をみて『そうだ!』と大きくうなずきました。するとそのお父さんは振り返って私の存在を見ました。「・・・・もうおまえなんか知らない!かってにしろ!」と言い捨てて車の方に行きました。その子に私の連絡先を教えようとしましたが、その子は悲しそうに私を見ながら「待って・・・。お父さん嫌だ・・・。待ってよ。」といってお父さんを追いかけていきました。お父さんも、男の子ともどちらも辛そうでした。「相談して欲しいなあ・・・。力になりたかった・・・。」でも、やっぱりその子にとって家族は大切なものなんですよね・・・。一言お父さんに言いたかった。「げんこつでぶつことで、お子さんは良くなっていないのなら。それはお子さんにとって効果的な方法ではないですよね・・。他に良い方法があるとしたら、知りたいですか・・・。」でもタイミングを逃してしまいました。この次同じような状況に出会ったら絶対に一秒待たずに、親と話し合おう!勇気をもって暴力はいけないと止める大人がいることをその子に知ってもらいたかった・・・。名前も知らないその親子に、どうか暴力の無い温かな家族へと導かれる支援が訪れますように祈ります・・・・。
2008.02.17
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一日が24時間ではなく、3時間くらいに感じる今日この頃です。でも保育園に行くと、子ども達の和やかな表情がりとっても癒されます。小さかった子達がすくすく成長して、どんどんお話が上手になっています。「ながのさーん」と声をかけてくれることもとっても嬉しく安らぎます。忙しいあまり、いろいろご迷惑をおかけすることも多々ありますが。一日一日を力いっぱい過ごしています。小規模保育から中規模への拡張それは、園長としても職員たちとしても人格を拡張していく時だと思います。時間があれば本を読み、学びを深めたいと思っています。何か良い本があればどなたか教えてくださいね!
2008.02.06
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4月に向かって、新設保育園の開園のために沢山の方々が専門のお力を惜しみなく提供してくださっています。あるコンサルタントの方のご指導により、このブログも「森の保育園」のブログと私の個人のブログとに分けることになりました。デザインやコンセプトを相談しています。「森の保育園」のブログには、保育園の情報や子ども達の様子、職員たちからのコメントを書き込んでいく予定です。私個人のブログは、園長としてではなく一人の母親として日々のエピソードや独り言、日々学んだことのシェアーなどを書き込んでいく予定です。タイトルは何がいいか検討中です。私のキャンプネームで「マドンナ日記」というのはいかがかな???
2008.02.03
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いよいよ2月です。今日から、園長による本格的職員研修が始まります!時間帯は12:30~15:00の児童午睡時間月、水、金は新入職員研修1月に改定された保育所保育指針に基き、月齢別児童対応の留意点や「森の保育園」独自の留意点を講義形式で学びます。テーマは「サービス提供の標準化」です。誰が対応しても、児童や保護者にとって変わらないサービス提供を目指します。また、社会性やマナーについても専門書を活用して学びあいます。火曜日はリーダーシップ研修主任、副主任と新設保育園のマネージメントについて話し合います。職員配置、デイリープログラム、施設活用の留意点と課題などをシュミレーションしてリスクマネージメントにも取り組みます。木曜日は、調理者研修再度基本知識を確認し合い、新設保育園の給食対応をシュミレーションして事前準備やリスク解除に取り組みます。約4週間の集中トレーニングです。仲間と助け合い、励ましあって温かな研修となるよう、私も準備いたしました。楽しい学びを目指して「森の保育園」園長講座の開講です!!
2008.02.01
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