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今日は医療関係の方のお話を聞きました。病気と愛情には深い関係があるというお話を大変判りやすく説明してくださいました。中でも、涙が溢れて止まらなかったのは。ある5歳の男の子が病気で亡くなった時のこと。最後に願った事、この世の最後に残された力を振り絞って話した一言は。「ママ・・・・。抱っこ・・し・て・・・。」だったそうです。このお話には、補足する言葉もありません。この出来事は、事実であり子ども達の心はこの出来事以上でも以下でもなく見事に伝わる、命と愛のお話でした。ご自身も、泣きながら命の尊さについて必死で語ってくださった先生にありがとう!ありがとう!ありがとう!
2008.08.27
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もしも、あなたが飼っていた犬がある日いなくなって、出来る限りの手を尽くし探したけれど見つからなかったとき。または、愛する人が重い病気になり、幾つもの病院に行き、あらゆる方法で手を尽くしたけれどそれでも良くならないとき。最後にもう一つだけ、私たちに出来ることがあることを知りました。それは、「イメージ!」未来を信じる力です。私の場合は、何故か「不可能が可能になる」体験が多い人生でした。例えば、私は全身大やけどをしていますので親戚は「結婚はできないだろう」と言っていました。あるお医者さんは「ケロイドがひどいので、臨月まで皮膚が伸びないので赤ちゃんが危険だから子どもは諦めた方がいい」といわれました。でも私は結婚したかった、子どもが欲しかった温かな楽しい家庭を築きたかった。そして考えたことは「好きな人がいたら尽くしてみよう、結婚が出来たら子どもを設けよう、もし皮膚が伸びないなら早産でも生んで育んでみよう。」結果私は結婚をして、普通分娩で40週で健康な女児を産みました。「やってみなければわからない!」持ち前の体育会系の単純な思考が生み出した結果でした。要するに「不可能が可能になった」のではなく、「不可能だと考えていたことが不可能ではなかったと知った」と言った方が正しいかもしれませんね。「可能」の範囲が広がり続けていると言った感じです。諦めないこと自分の願いを大切にすること「私は大丈夫!」と信じぬくことを知っていたのはきっと私の父が、私が子どもの頃から何度もその仕事において「不可能だと言われることを可能にする」姿を見せ続けてくれたからだと思います。そして、父がそこまで諦めなかった理由が「愛」だったからだと思います。「社員の生活がかかっているんだ!」といつもどんな時にも言い訳せずに前向きに知恵を働かせてどんな苦難も乗り越えていました。ある雑誌で、23年間、誘拐された我が子を待ち続けているお母さんのお話を読みました。人生の目的が「愛」なら諦めることは出来ない。「我が友に君の愛を示す。」無関心の反対は、批判でも文句でもなく「愛」を示し続けることだと学びました。間違いながら、くじけながら、悩み、苦しみそれでも諦めないのは生きる目的が「愛」だからなんですね・・・・・。(^^ゞ魔法使いが現れて「一番ほしいものは?」と聞かれたらいろいろ一杯迷って最後に、一つだけと言われたらやっぱり「愛に満たされた日々」と答えるのだと思っています。やさしい心、素直な心、信じる強さ大事にしてね忘れないよ、忘れないよ皆で過ごした日々カスタネット、カスタネット僕らの故郷カスタネット、カスタネット大きくなってもカスタネット、カスタネット僕らは仲間さカスタネット、カスタネットいついつまでも (育児サポートカスタネットの歌より)
2008.08.23
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保育園では、キャンプの準備が始まりました。今年は総勢100名のご参加です。皆さんが一番楽しみにしておられるのは、毎年キャンプファイヤーです!去年のキャンプファイヤーのテーマは「みんな違って皆いい!」でした。今年のキャンプファイヤーのテーマは「青い称賛のリボン」です。イギリスのある高校の教師が、生徒一人一人を称賛してそれぞれに3本の青いリボンをプレゼントしました。称賛されて嬉しかった生徒達はその3本のリボンを称賛したい身近な人たちにプレゼントしました。手から手に渡った青いリボンがある「暴言で有名な社長さん」に渡りました。称賛の内容は「あなたの熱意は本当に素晴らしい!」でした。称賛したことが無いその社長さんは、誰にそのリボンを渡していいか迷いましたが。家に帰り息子を見て「お前は本当に頑張っている。お父さんはお前のことが大好きだ!」とリボンを渡したところその息子が大泣きをしました。そしてその息子が一通の手紙を父に見せたのです。それは、「遺書」でした。実は、叱られすぎて生きる目的も失ってしまったその息子は、その夜遺書を残して自殺するよていだったのです。青い称賛のリボンが、届いたお陰で一人の少年の自殺を止めることができたというお話でした。この日本は、年間3万人の自殺者がいると利きました。一日約100人です。私達はキャンファイヤーを通して100名の参加者の方々に3本の青いリボンのカードを渡します。誰にでもある「称賛すべきところ」その輪が広がり、沢山の青少年達に愛と勇気が伝わりますように!誰とでも良いところ探しあい、見つめあい、称賛しあってお付き合いできれば。この世界は暖かに変わるはず。ありがとう!ありがとう!ありがとう!このアイデアをくださった尊敬する牧師夫人。「互いに愛し合いなさい。ただそれだけでいい。」いつかの礼拝で学んだ御言葉。10年先を恐れるエネルギーがあるなら今日この瞬間、目の前にいる人と愛し合うこと。その積み重ねが、未来を変える。願いを込めて、100人のキャンプファイヤー。やさしく、たのしく、感動の一時となりますように!
2008.08.14
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アレルギー性皮膚炎と診断される子どもが目立ちます。塗り薬で治療したり、アレルゲンと思われる食品を除去したりする方法が主流ですが。最近ある教授から「腸内カンジダ菌」の存在を聞きました。良質の乳酸菌を補給することで、「腸内カンジダ菌」を体内から失くす方法です。ご興味のある方は、インターネットで「腸内カンジダ菌」と乳酸菌との関係を調べてみてくださいね。日本食のお漬物にも、乳酸菌が豊富に含まれていると聞きました。あまりにも多いアレルギーと言われる子ども達を救いたい。情報を恐れず、一つ一つ確認してみることで、探していきます。アレルギーを予防したり、改善したりできる方法を。いつも、メールにて沢山の有効な最新の情報を下さる専門家の諸先生方ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!
2008.08.08
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私が、母子家庭で長女を育てていた頃、よくホームパーティーを開いていました。手料理を持ち寄り、複数の家族で夕食を楽しむのです。ホームパーティーで得られるものは、5つです。1、沢山のお料理を知り作り方を学ぶのでレパートリーが増える2、他のご家族の価値観や子どもへの接し方をみて学べます。3、会社以外に知り合いがいない夫のリフレッシュになります。4、集まるご家庭を順番に回していくと、インテリアや収納が学べます。5、集まっていただくとき大掃除することになり、家が綺麗になります。今レストランで集まる方が増えていますがぜひ!ご家庭にお招きしたり伺ったりして手料理を持ち寄ることをお勧めいたします。子ども達にも、お招きするマナーやお伺いするマナーを学ぶ機会にもなり小学校になってひとりでどちらかに伺うときに、学んだことが役に立ちます。ホームパーティー、久しぶりに誘われました。私もまた始めてみようと思います!夫の会社の方々ともやりたいですね!誘ってくださった皆さんありがとう!ありがとう!ありがとう!
2008.08.07
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学校では、学級崩壊の原因の一つに、保護者の質について問われている記事をよくみかけます。最近では、保育園、幼稚園でも子ども達がまとめられなくて先生が一日大声を出しているというご相談もうけています。私も保護者の一人保護者の質とはと考えました。私は、預ける側も預る側も体験させていただいております。預る側として「上質だなあ」と感謝する方々の共通点は3つのAでまとめることができます。1アトモスフィアー(雰囲気)いつも平常心を保ち、おだやかでにこやかミスにたいしても寛容に対応してくださいます。職員達が安心して持っている力を出し切れます。2、アティチュード(態度)子ども達の先生である私達を尊び、至らない私達に対して礼節、従順な態度で接してくださいます。意見の違いに対しても不平不満文句を言うのではなく、まず私達の事情を深く理解しようとして時間をとり聴く耳をもち理解しようとしてくださいます。また、誹謗中傷を好まず、そこにいない人の話をする時には心を配り、子どもに対しても夫に対しても上司に対しても友人に対しても誰に対しても代わらない価値観をもち同じ態度で接することができる。3、アクション(行動)朝は「○○先生おはようございます。」と子どもの模範になるご挨拶をされ、「どうかよろしくお願いいたします。」ときちんと頭を下げていかれるかた。お迎え時には「お世話になりました。ありがとうございます。さようなら」と一人一人の職員に礼儀を尽くして帰られるそばでお子さんも同じようにペコリとご挨拶される姿を微笑ましく見つめている方。クレーマーとか、モンスターとかという表現で、私も含めて保護者たちは様々な所に書かれ続けていますが。私の周りには、沢山の上質な保護者の方々がおられます。私の保育園には「なでしこの会」という会が発足されようとしています。「良妻賢母になろう会」学び、研究し。情報提供し、貢献する。自分の子以外の子ども達も愛し守り導いていく。家族ぐるみで手料理を作って食事し上質のコミュニティーの中で我が子を育む。子ども達がお世話になっている保育園を支えていく。そんな前向きで、向上心のあるお母様たちが数名発起人として、準備委員会を立ち上げました。ありがとう!ありがとう!ありがとう!上質の保護者の輪が大きく大きく広がりますように私は、このお母さん達の子ども達に対する愛と勇気と誠実さに対して私もまた、自分の保育園において不道徳な事が起きた時に寛容を装ってほとぼりがさめるのを待ったり見てみぬ振りをしてその場を繕ったりしないと心に誓いました。不道徳な事をする方が、現れたらお時間を取っていただき、判っていただけるまで話し合います。その話し合いの目的が、「保育園の存在理由であり、理念の共有」であることをつたえていきます。保護者の方々の親になった気持ちで「ならぬものはならぬのです。」とはっきり言える園長でありたい。それでも不道徳を改めていただけないときには板ばさみになる子ども達を守るためにその方の価値観にあった別の場所を探していただけるようお願いしていくつもりです。虐める子、虐められる子よりも周りで見てみぬ振りをして何も感じなくなっている子のことを心配します。これからも、小さな出来事でも見逃さずに人としてやってはならないことをその都度子ども達に教え導いているように。大人に対しても、変わらない価値観と態度で、出来事を確認しあったうえでやってはならないことであれば「親としてまず子ども達に模範を示してください」と語り続けていきます。そして自分の事も誰かがそのように教えてくださることがあれば素直に謝り、悔い改めて感謝して我が子にとって、尊敬に値する親でありたいとおもいました。沢山の出来事にこころからありがとう!ありがとう!ありがとう!
2008.08.06
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