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今年も、あと数日で終わろうとしています。去年の今頃は、茜は、3ヶ月の不登校の日々からようやく近隣のインターナショナルスクールに出会い、お世話になることになっていました。表情も言葉も荒れて、落ち込んだりイライラしたりを繰り返していました。学校の先生には、「お母さんが忙しすぎるので、少し茜ちゃんとの時間を増やしてもっと抱きしめてあげてほしい。」と言われていました・・・・。 「私が仕事を止めればいいのかな・・・・」でも、インターナショナルスクールに通うようになり茜はこういいました。「この学校は、穏やかで安心する。空気もさらさらとしていてほっとする。」茜にとっては、地域の学校の雰囲気が4年生になって急変したように感じられ。その中でどんどん自分が悪い子になっていくことが苦しかったようです。同じ教室で、まったく支障もなく楽しく学んでおられるお子さんもいることを考えますと、我が娘の協調性や順応性の至らなさを恥ずかしく思い、それは私の子育ての課題として今も反省し改善しつづけています。そして、今年の6月横浜三育小学校に編入させていただくことになり、更に茜は安定し表情も柔らかになりました。往復3時間の電車通学ですが弱音も吐かず喜んで通うことができています。そして、このクリスマスのこと。家族で通う、教会の皆さんの前で、学校で学んだ賛美歌を独唱することができました。「教会の皆さんが、祈っていてくださったお陰で今の自分があります。感謝して学校で学んだ美しい賛美歌を皆さんにプレゼントしたい。」と言いました。曲目は「幼子のように」と「大きな愛」の2曲牧師夫人は、「一年前の茜ちゃんを思い出すと奇跡のようですね。」といって涙を流して茜の成長を喜んでくださいました。この一年の出来事をとおして、私たち家族が学んだことは子どもたちの環境に妥協しないで、持ってる力を出し切れる環境を探すこと。子どもたちは皆「良い子」環境さえ得られれば、どんな子でも良くなっていける。お友達に荒い言葉さえ投げていた茜が今、信頼、尊敬を知り、感謝でき、更に分かち合うことまで出来るようになりました。あんなに嫌いだった女の子らしい服装でしたが。冬休みに話し合い、毎日きちんと髪を整え、スカートにブーツを履いて出かけるようになりました。礼節、従順な娘に育まれている姿に、支えてくださった諸先生方に感謝の気持ちで一杯です。私は、相変わらす忙しすぎる仕事を続けていますが。たくさんの方々のご支援のお陰で、仕事を捨てないで子育て環境を改善することによって茜との時間も増えたくさん話し合えるようになりました。親も子もやりたいことをあきらめないで希望をもち、知恵を出し合って、努力し工夫した上でたくさんの人たちに助けを求め家族全員が、輝いていて誰も我慢していない状態を目指して。来年も前に進み続けよう。毎年の長野家の目標は、夫の一言で決まります。来年は、「凡事徹底」だそうです。靴を揃える、挨拶をする。掃除を徹底するなど当たり前のことを特別熱心にやり続ける。そんな一年を、夫は願うそうです。(^^ゞいろんなことがあった一年でしたが、希望を持ち続けることができたのはたくさんの方々が惜しみなく情報を提供してしてくださったおかげです。また、いろんな出来事の中で至らなかったことやご迷惑をおかけした方々も多々おられることと自覚しています。一年を振り返りまだまだ未熟な判断、対応にたくさんのご寛容をいただき感謝いたします。来年は、50歳になります。愛と勇気と希望を体現して、相変わらす不器用なりにいつも素直に明るく歩んで生きたい。子どもたちと共に子どもたちのように日々
2008.12.28
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土曜日は、保護者の方の企画で一年学んだことをシェアーする目的の忘年会に参加させていただきました。「森の大学講座」で学んで気づいたこと改善できたことなど語っていただきました。その上で、チェックリストによる現状のチェックも明るい笑いの中で行われました。最後に、今年を遊園地の乗り物に例えるとどんな一年だったかというお題で全員発表しました。ジェットコースターが一番多かったのですが。おもしろかったのは満員電車にのり降りることも出来ない一年だったとか、暴走列車に乗ってしまったので来年は準急でいいから時々駅に止まって欲しい。などがありました。私は、壊れかけたジェットコースターに乗ってしまい「だいじょうぶかなあ・・・」とどきどきしながら乗っていたら下りでやはりレールが外れそうになって「もうだめだー!」と思ったけれどなんとか駅についたという一年でした。来年は根っこを深く太く築く年にしたいです。そして「ジャックと豆の木」の木のように太いつるに登ってもいいし休んでもいいし降りてもいいといった環境を創りたいです。今年は本当に「もうだめか!」と思うくらいきびしい壁を乗り切りました。これも沢山の励ましと知恵を与えてくださった皆さんのお陰です。振り返って「よく乗り切ったなあ。」と脱力する今です。日曜日は、18名の職員との忘年会。なかなか全員が揃う機会が少ないので、全員の顔を眺めながら本当にこんなに沢山の優しい女性を恵まれたこの保育園は幸せだと思いました。来年も「子ども達の輝く笑顔のために」上質の保育園運営を追及していきます。忘年会の帰り道ふと浮かんだ来年度の目標は「you are pureciaus!」出会う全ての人に「あなたは高価で尊い!」というメッセージを贈りたい!愛とはあまりに深く、あまりに大きく、あまりに気高いので誰にもその全てを語ることは出来ないだとしたら、全ての人の感性にイエスと言いたい。全て正解!そんな悠然とした一年になりますように!
2008.12.22
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今のままも良いけれど、より良い未来のためにあえてリスクを背負って一歩踏み出す勇気があれば・・・。現状や人のしていることに、不平不満文句を言わずただ、チャレンジをし続けていれば良い。限りあるこの人生を力いっぱい生きようとすれば必ず邪魔をする力に押しつぶされそうになるけれど向かい風に舵をとり「それでも、この人生にイエスと言う!」暗闇の中でしか見えない、かすかな光をたよりに前に進み続けよう。どんなに、辛くてもどんなにくやしくても何も言わず決して動かずそこにもある沢山の感謝だけを見つめてまた一歩前に踏み出す子ども達の輝く笑顔のために子ども達の輝く未来のために出来ることを教えて下さい・・・。
2008.12.19
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新型インフルエンザについて、新聞、テレビなどで激しく報道され始めています。感染した場合、致死率最悪50パーセントとも書かれている記事もありました。今出来ること。それは、体力を身につけておくこと。10日以上続く高熱に耐えられる体力更なる健康な血液、筋肉、粘膜、循環器、自律神経。それは化学物質を体に入れない努力。フリーズドライで野菜、たんぱく質などをサプリメントとして栄養補給しておくこと。ウィルスを除去できる空気清浄機を家にも置いておくこと。生活に運動を取り入れること。「森の保育園」では、調理用水道とお風呂の水から145種類の化学物質を90パーセント除去しています。また、空気清浄機は0,001ミクロンを99パーセント除去するフィルターのもので大きなモーターを搭載してきれいな空気を部屋全体に拡散しています。しかも標準設置台数の2倍の台数設置して、子ども達の環境を今出来る最善に努めています。目に見えない水の中の物質や空気にも、子ども達の未来を守りたいという願いを込めているんですよ(^。^)手洗いうがいの励行。予防のマスク、ゴーグル、ゴム手袋や、いざという時の備蓄も、ぜひご家庭でもご検討くださいね。
2008.12.18
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今年は、保育園でもアフリカ支援のチャリティーコンサートが出来た上に、茜の学校のアジア支援のチャリティーコンサートに行くことも出来ました。夫と車で世田谷のコンサート会場に向かいながら、「茜ちゃんが不登校になったおかげで、私立小学校の保護者となり、年末に夫婦でクラッシクコンサートに行くことになるなんて、去年の今頃の私たちには想像もできなかったわね。」「うん、僕たちの人生に年末にクラッシクコンサートという選択肢はなかったよね。」諸田由里子さんにピアノから始まるコンサート、最後は三育学院の小学校から大学生まで400人の聖歌隊で終了しました。あっという間の3時間でした。諸田由里子さんのピアノの演奏は美しく、まるで天使の歌声のようでした。演奏の間にご経験談を話してくださいました。「ショパンを弾きながら感情移入しすぎて、苦しくなりしばらくショパンの曲を弾けなくなっていました。でも大切なことに気づき今ではショパンを弾けるようになりました。それは、作家の強い想いと少し距離をおいて見ることが出来ることに気づいたのです。そのほうが、その曲の良さを味わえると分かりました。これは人間関係でも言えることだと思いました。夫婦も親子も友人もいつも少し距離を保っていたほうが相手の良さがよく見えて、末永く良いお付き合いができると思います。」すばらしいピアノ演奏を聞かせていただいた上に、こんな人生哲学的なお話まで聞けて本当に感謝でした。また、高校生の聖歌隊がNHKで取材されたときのこと。「コンクール優勝などの目標はありますか?」と生徒たちに聞くと「ありません。」と答えたそうです。「こんなに高いレベルでコンクールを目指さないのはなぜなんだ?」と思って聞いてみると「私たちが歌う目的は、神様を賛美するためです。」とのことだったそうです。取材した人は「そんなの理由になるはずがない。」と疑っていましたが。何日も続く取材の中で、彼らが本当に信仰を奉仕と愛のためにだけ歌っていることが分かり感動したそうです。私は時々、エジプトの旅人というお話をさせていただくことがありますが。まさに、目的の高さを感じる歌声と表情でした。また、更に暖かだと感じたのは、そんなに真剣なコンサートであるにもかかわらずステージに遅れて走って並ぶ生徒がいたり、うまく並べなくて両端からおしくらまんじゅうのようになってしまったり、歌の題名をうまくいえなくて3回もいい間違う司会などなど自然体でほほえましく、許される環境がそこにあることも示されていてほっとするステージでした。茜は偶然ですが最前列の中央に立っていました。凛として美しい顔立ちでやさしい表情で歌うわが娘に、私は涙が止まりませんでした。すべてに感謝です。ありがとう!ありがとう!ありがとう!
2008.12.16
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今週の土曜日は森の保育園のクリスマス会です。一部は、午前中で在園児のクリスマス会。今年は、子ども達の発表のほかにセレモニーとして、職員達がキャンドルサービスを生誕劇のストーリーに載せて歌とダンスの発表をいたします。二部は夕方16:30から行われるチャリティーコンサート(アフリカの子ども達の栄養改善のために!)です。どなたでもご参加いただけます。(お問い合わせは、森の保育園03-3754-2525)今年のクリスマスのテーマは「カスタネットドリーム・・・見つけたい大切な何か、触れてみたい優しい心に」夢を持って生きることの大切さを伝えたいと思っています。また、夢を持って生きるためには、自分と自分の周りの人たちの大切にしていることを深く知っていることが必要です。森の保育園の在園児とご家庭の「宝地図」が150枚園内に掲載されます。それぞれのご家庭や子ども達の大好きなもの、人、状況、場所を雑誌から切り取って貼った地図です。3年前の作品展に宝地図を皆でつくり飾り始めました。毎年の恒例になっています。お互いのことがよくわかり、家族の共通の目標ができたりするので大好評です。150枚の宝地図を眺めながら、私達が本当に恵まれていて幸せであることを実感します。そして、クリスマスは2000年前に神様がそのひとり子(イエス様)を与えるほどに大きな愛を世に示して下さった日クリスマスは子ども達がプレゼントをもらう日と思われていますが。本当は、もっともっと大きな贈り物が私達全員のもとに届いた日なんですね!だから私はそんな大きな愛の贈り物をいただいたこの日に、あらためて神様の愛の御業のための、ささやかな道具の一つになりたいと思っていることを確認するのです感謝です(^。^)
2008.12.11
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