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最近、白髪の出方がハンパねぇ。遺伝的に避けがたいものと思われる。もう、体調も悪いしで放置してたのだけど、我慢の限界っ!カラーリングをする事に♪私の白髪は、サイドの生え際にすっごく多いわけです。で、これまた生え際って目立つでしょっ!?染めても染めてもキリないし。リタッチに留めてもキリない。で、考えたわけさね(・∀・)b生え際だけヒドゥンカラーで色脱こう、と。そしたら白髪目立たないじゃーん?で、表もかなり白くウィーヴィング入れちゃえば、白髪が出て来ても目立たない上、地の色を濃くすればプリンにも見えない。われながらグッドアイデア!てことで、新人シャンプー男子にシャンプーのやり方を指導したりして、SUPURを読まなきゃいいのに読んじゃってちょっと萌え物を見つけちゃったりして、仕上がりを待つ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ま。なんつか。・・・・・・・・・うらぶれた場末のスナックのママみたいな風情。何しろ脱色すると髪が荒れるからねーウィーヴィングの部分だけすっごい艶がなくて。うわー、すごいわー。我ながら、なんでいつもこういう変な事をしちゃうんだろう。
August 31, 2009
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無論、選挙は行きましたとも。私が不思議なのは、ですよ。民主大勝にあたって「小泉選挙と同じく雪崩現象だ」だの「風が吹いた」だの、あたかも国民皆が何も考えずに民主に向かった、という類のメディアの論調よ。だって、どうしろっての?この期に及んで、50年間掛けて骨の髄まで金属疲労を起こした自民党に続投させればヨカッタの?及び、民主が議席を取りすぎたって言われても、各選挙民は己の選挙区で誰に投票するか真摯に考えてるわけで。うちらが民主入れちゃったら、他で入りすぎちゃうかもしれないから入れるのやめよ、とか思えば良かったの?そんな事を全員がやったら議席数は増えんではないか。もう少し論理的に、理論的に考えられないかね、マスゴミってやつばらは。・・・・とは言え、私の選挙区には江田憲司が出たからね。やっぱ、江田憲司はぶっちぎりに切れるもん、彼しかないでしょ。なので、民主には結果入れてませんけど、応援してますよ!wついでに横浜では市長選挙もありました。(中田め)最高裁裁判官国民審査では、過去の判決を調べたり大変でしたよ。痴漢冤罪事件で検察側に立った裁判官結構いるんだよなぁ。それでも、9人全員罷免なしだって。みんな×つけてねーんだろーな。こっちにまるで注目してないで政治の事だけ語るのもどんなもんだか。
August 30, 2009
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リピーターです。熱海の花火が余りに素晴らしいので、今年も見に行きました。前々日くらいに体調不良の為キャンセルしようかと思ったんだけど、見るだけで体力使わないんだから行こうと配偶者に言われ、結果オーライ的な。ホテルミクラスはメディアに出過ぎの所為か、小僧小娘が群れるようになって、私らの肩身が狭い・・・でも、ミクラスから見る花火は最高。花火の為だけに行く感じでよろしいかと。行く夏を 惜しむが如く 極彩の 花が散るなり 墨流す空なんちて。
August 29, 2009
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事のついでに昔の感想を載せてみますー。・・・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・サイゴンの資産家に奉公に出た10才のムイ。その家には三人の男の子を持つ女主人、遊び人の主人、その母が暮らしていた。女中頭に料理から家事全般の手ほどきを受けるムイ。日々がゆったりと流れる中、いつしかムイは年頃に成長し、家の長男の友人に思いを寄せるようになっていた。・・・・・・・・・・・・・・・・フランス占領下の、サイゴンが舞台です。ただ社会情勢はあまりこの物語には大きく関係せず、ただ10才の少女と、その一家を淡々と描いております。ストーリーの中のドラマをドラマとして描かず、ドラマじゃない部分を丁寧に拾い上げる感じ。家の庭に植えたパパイヤの木、水に遊ぶ蛙やバッタなどの自然を愛おしむムイの表情が、非常に透明感があって美しいです。画面も物語も、醜い部分は敢て削ぎ落とし、ベトナムの美しい部分を抽出したかのよう。台詞も最小限に留められています。静謐な家・夏の暑さと空気が伝わる映像。トラン・アン・ユン監督は戦火を逃れてフランスで育った人であり、この作品自体がフランス内にセットを組んで作られた家で撮られたそーです。視線はベトナム内からではなく、フランス側の視線=アジアへの一種の憧憬と美化が入っているのではないか、と。しかし、私はこの作品に於いては、それが効果的に働いていると思っています。奉公していると言っても、少女ムイには不幸が襲い掛かるわけではありません。長年働いている年配の女中もムイに優しく料理を教えます。この作品は私にとって、アジア3大食欲増進映画なのですわ。調理シーンでは香りも漂って来るかの様で実に美味しそう・・・・・。やはりパパイヤの実を使ったシーンは印象的。身近な物に喜びを見出すムイは、ベトナムの古き良き時代を象徴しているのではないのかと思います。尤もフランス占領下のベトナムが本当に幸せであったのか、というのはその後の悲劇に隠されていて、判りませんが。・・・・・・・・・・・・監督:トラン・アン・ユン出演:トラン・ヌー・イェン・ケー/リュ・マン・サン/グエン・アン・ホア 制作:フランスベトナム 1993年。原題:L'odeur de la Papaye verte
August 29, 2009
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連城 三紀彦:著光文社文庫:刊てなわけで、最近の日本の本には「これぞ!」というモノが発見されず。しょうことナシに昔の本を読んだりしております。連城 三紀彦氏は、私のミステリー読書歴のすっごく後の方に出て来たイメージがあるのだけれども、最早30年経つわけです、氏のデビューから。あぁ、月日は流れる光の如く。この【戻り川心中】は、その30年の間に日本ミステリー界の不朽の名作と謳われるまでになりました。当時は叙情的過ぎると思ってたものですが。読み返すと、いやいや、本当にもう、この叙情性が得も言えぬ味わい。現代からすると、この小説の時代背景(昭和初期とか)はすっかり”歴史物”のカテゴリーに入ろうかと。藤の香,桔梗の宿,桐の柩,白蓮の寺,戻り川心中この五編からなる短編集です。男女の情を、花をテーマに詩情と情感溢れる文章で描いています。『藤の香』とか『桔梗の宿』とか、その時代背景だからこそ成り立つ挿話を描く、切ない切ない、けれどもミステリーとしても卓越した物語です。未読の方は、是非。
August 28, 2009
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『ノルウェイの森』が映画化だっつーではないか。(古いね、話題が古いネ監督は『青いパパイヤの香り』のトラン・アン・ユン。主演は松山ケンイチ。あぁああ、なんて微妙な事をしでかしてくれるんだー!村上氏は、監督がこの人だからOKした、と新聞に書いてあった。それは分かるー!てか、分かる気がするー!私もトラン・アン・ユンの、なんちゃってベトナミー映画、すごく好き。観たい様な、観たくない様な。(映画館で観ることは100%ない。)村上春樹は、デビューの 『風の歌を聴け』から『スプートニクの恋人』まで、発刊されたと同時に読んでいた作家だった。てことは、結構好きな作家だったのかも知れない。(知れないって)『ノルウェイの森』は、珍しく母親が買って来た本だった。単に赤と緑の本がプレゼントに良いと思ったからっぽい。単行本上下巻だから有難かったwでも小説嫌いな母は読んでないんじゃないだろーか。この時期、両親は大阪、私と兄は東京の家と離れ離れに暮らしていた。けれども結構充実した時期だったように思うのだった。そんな微妙に幸せな時代の記憶を刻むこの本なのだけど、今読み返そうと思うと無い。本って、読み返したい!と切に願うほど、探すと無いね。これ、定石。『朗読者』もそうだったし・・・。そして私はこの『ノルウェイの森』を綺麗さっぱり覚えてない。いや、おおまかな筋くらいは覚えてるけれども、村上春樹で肝心なのはおおまかな筋じゃないもんね。読み返したら初読のみずみずしい感動を得られるのだろーか?いや、無理な気がする・・・村上春樹のこの辺までの作品って、なんか20代でギリ、って気が。わかんないけど。40代で読むからこその何かがあるのかもしれないけど。それはどうでも良い何かな気がしてならない。そうそう、社会現象になっている『1Q84』は未読である。こんなに評判になってるんだから買った方が良いかなー、と思いつつも、10代で出会った大半の作家と同じく、私は村上春樹には飽きてしまったのであった・・・そら、飽きるわな。あの文体は。これは私だけではあるまい。
August 27, 2009
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まろんは神経質で傷口舐めちゃってちょっと叶姉妹だったものですから、獣医さんに連れて行きエリザベスになりました。(エリザベス、ご存知ですよね?)それがほぼ一週間前。まろんがエリザベスになって暫くしたら。なぜかっ!ねーじゅがケージから出るようになったのですーっ!・・・・・・・・もう一生ケージから出無いのではないか。・・・・・・・あの可愛い緑の目をケージの外で見る事は無いのではないか。猫3匹をはべらすという野望を抱いた自分が浅はかだった、と。母を許せ、と。(何故か猫相手に、自分を母と言ってしまう気持ち悪さ。いや、みんなそうか?)涙に暮れていたのにっまろんとは微妙に距離を置きつつも、トイレもご飯も外で普通に出来る様になったー!うるとらHAPPY!どういう心境の変化か全くわかりまっしぇん。でも嬉しい。横を見るとねーじゅ。その隣りにばにら。ソファを見るとまろん。まろんは予断を許さないと言えど、猫がわらわらいるという、この幸せ。神様、ありがちょー!
August 26, 2009
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さてと、と。無人島0円生活を勝ち抜けるんじゃないかと思えるほど引き篭もりの、どうも、ボクです。ひきこもれば引き篭もる程に時間経過は分からなくなり、一緒に生活している配偶者の生活リズムもバラバラなので、その分からない感は募るばかり。分からないから記録しておかないと。振り返れば1年経ってた、というおそぎゃー事も余裕で起こりそうだぎゃー。(注:おそぎゃー=名古屋弁。でも名古屋育ちの母親から聞いた事はない単語。)どうも世間は秋の様に涼しいようですが、とにかく正真正銘一歩も外に出てないので、そこまで涼しいという感覚が今イチわからない。微熱が相変わらず続くので配偶者には医者行け、と言われてるのだけれども医者に行くのがそもそもだるいわけで。私引き篭もり期は、楽しい事だったら出かけられる的な仮病要素は一切ない。しんどい時には、本当に一歩も外に出られない。無論、化粧もしなけりゃ一切手入れもしない。運動なんてもっての他。引き篭もってるけど買物楽しい、とか、旅行行ったら楽しかった、なんて事は絶対ないのだった。いや、別に今はウツじゃないですけど。多分ウツじゃないはず。単に夏風邪をこじらせてるだけのハズ。でも体調不良で引き篭もってるとウツになりそうでコワヒ。
August 26, 2009
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全国区で流れていると思いますが、特にケーブルを見てるときに目に入るアメリカンホームダイレクトのCMが嫌いなのであった。あのCMを見る度、元から入る気は更々無い保険だけれど、更に何があっても絶対入らないと固く心に誓うほど嫌いなのだった。どんなCMかと言えば若い電話オペレーターが、質問して来る声だけ出演オバサマに笑顔で答えるってモノ。オペレーター「それでしたらお安くなります。」主婦「わたし、安いのに弱いのよねー」オペレーター「弱いんですかー・笑」何度聞いても、なんか不愉快。「弱いのよね」に対して「弱いんですか」って、これは親身になって相談に乗るプロのオペレーターを描きたいんじゃないの?なのに、この捻りのまるでない、鸚鵡返しの返事はいかがなものか。てゆか、馬鹿にしてんのか!?・・・とすら思う。一番馬鹿にしてるのか?と思うのは、無論このCMを制作した制作会社であり、これを許可したアメリカンホームダイレクトであるが。出演している女子には申し訳ないが、この女子まで感じ悪く見えてしまうから困ったもんだ。・・・・・・・と、思ってネット検索してたら、やはり同様に思う人がゴマンといる事が分かったw誰にでも気に入られるCMも少ないだろうけど、こんなに批判を浴びるCMもそんなに無い気がする。少しは調査してからCM作った方がよくないか?保険会社のCMは得てしてどこかしらに無神経な部分が多い気がする。一番神経細やかでいてほしいんだけどね。
August 24, 2009
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そう言えば金曜のミッドタウンで大物を買っていた事をころりと忘れる。やばすぎないでしょうか。大物って程じゃないか。いや、私的には大物だったわ・・・SOLD会場が20時に閉まったので、幾らなんでも30分の為に六本木くんだりまで来るのは馬鹿馬鹿しい・・・と、テアトルまで逝ったのだった。それが或る意味失敗だったのであるが。いや、成功。成功だったと思う事にしよっと。ゴールディ、アッシュペーフランス、テアトル・・・細分化されている店舗名だけれども、何がどう違うのか、余りセレクトの品に変わりはありませぬ。でもやはり被ってない品というのはあるわけでー・・・・テアトルにはお洋服もほんの少し置いていて。ちょい前にはアリストラジアのデザイナー、ルッカ・チェリーノの革ジャケも置いてた。・・・・と、ここでたまたまネット検索したらこの!まさにこのタキシード型皮革JKをヴィアバスで購入したとブログにUPなさっている方が・・・(オーマイガーシュ!(VIABUSで扱ってたのを知らないなー)しかもあのJKを、なんと9万円でGETって!ヴィアバス、またしても投売りかいな・・・・あぁ、よかった定価の30万で買わなくて。プロパーで買っててこの方のブログ見てたら、哀しくて泣くね、確実に泣く。てゆか、どっちみち、パターンが合わ無くて買わなかったんだから、イイジャマイカ!あ、また思考の垂れ流しだー今回はロングカーディガンを一丁と、フローリアンのネックレスを一丁買ったのだわ。ゴールディでもフローリアン買ったから、今季は2本買いした事になる。今季のフローリアンは結構好み。それからゴールドのエミリオ・カバリーニのケーブル編みタイツ。去年と同じヤツ。これで買物を我慢してると言えるのか、いや、言えはしまい。
August 23, 2009
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昨晩の無理が祟ったのか、人ごみでうつされたのか、サックリ風邪を引くわたくし。また微熱なんだけど、だりーのなんの。夏の疲れも一気に出たのか。疲れるようなことは一切してないのだが。そう言えば火曜のパーソナルトレーニングも、更新した金曜からのダイエットプログラムもキャンセルした。行く気になれないほどだるいんだもん。行けば治るのかもしれないけど。夜にはまたもコットンクラブでレオン・ウェアのライブだったのに、これもキャンセル。レオン・ウェア。知ってる人、いるのか、身辺で。マイケルに曲を提供もしている。マイケル・ジャクソンは知っててもマーヴィン・ゲイは全く知らない、それが日本の殆どのブラックミュージックの状況限界でしょー。てゆか、マイケル・ジャクソンは音楽的に白かったからこそ、黒人にしてスーパースターになったのである。キング・オブ・ポップ。決してキング・オブ・R&Bではない。それはマイケル自身、望んだ事ではないからだ・・・横道逸れすぎ。ってことで、Leon WARE 。マーヴィンの『I want you』が一番印象に残る人って言っちゃうとアレですが。いいよ、マーヴィン。 Leon WARE様、だるくても行けば良かったかなぁ。不思議なのが配偶者ね。絶対1人で行かないのね、ライブに。独り立ちしてくれ。切に願う。愚痴か。愚痴なのか。
August 22, 2009
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お買物日記というカテゴリーを選んでおりますが、私の買った物全てを書き出したら、もう、皆遠い沖まで引いちゃうと思うわけ。てゆか、自分自身もドン引きだと思うワケ。でも。買った事実は変わらないけれども、目を背ける事は出来るわけで・・・。しかるべくして適当に蓋!みたいな!それを許してくれる配偶者は優しい・・・と、良く言われるんだけど、別に優しくて許してるわけじゃないのね。ホンマモンの病気だから、もうどうしよーもねーな、って事なのね。先日押尾氏タイーホのニュースの際(すっかり陰に隠れちゃったけど、のりPの。)私が押尾氏の事を「バッカだなぁ」って言ったら配偶者が『せしるんちゃんもボクも同じ穴の狢だよ』と言ったわけさね。無論、スピードやってるってんじゃなく(当たり前だ)何かに依存しているという事実は、押尾氏と同じだっつーワケ。私は買物、配偶者はアルコール(・∀・)違うのは合法か違法か。シビアな事を言う配偶者ではないか。ウカウカ犯罪者を馬鹿呼ばわりも出来ないっつー・・・・(てゆか、自分、アルコール依存って認めちゃうのか!やばくないですか!)だから、それは置いておいてー。この日はミッドタウンのSOLDでしたの。全然普段なら興味は無いんだけど、実は先だってのライブの際にドレステリアのショーケースで目にしたパイソンのバッグが頭から離れず・・・その時は既に閉店だったので後で電話で聞いたら、ザグリアーニ(ザリアーニとも言うハズ)で定価27万が半額です、というお話。でも見た目10万越えには見えないんだよねー、そんなに高そうじゃないんだよねー、な感じ。同じパイソンでも、水蛇系の軽さ(=安っぽさ)それの行方を知りたくてまた止せばよいのに電話して聞いたら、なんと70%オフでこのSOLDに出るつーじゃないの!無論ドレステリアは顧客でも何でもないのでお取り置きなんてしてくれない。行こうかどうしようか。でもだるいし。ってウダウダしてたけど、行かないと後悔しそう!と、思い立って家を18時半に出て19時半に会場に着く私。閉場時間は20時なんですが。嘗てBNYに通ってた頃と同じ勢い。すっごい小さい会場で驚く。ドレステリアのブースに一直線に駆け寄るも・・・はい、陰も形もありませんでしたぜ。誰か他に狙ってる人がいたのか?いたんだろーな。仕方なくアウドクシアとヴィアバスのブースに行くと、これまたショボイ・・・ビックリする程小規模。(後で最終セールが翌日代官山である事に気付く。小規模で当たり前だ。)今季のichiroseta氏のアイテムが70%オフ・・・泣ける・・・買った物は無いから良いけど70%とか、もう或る意味只同然じゃないのさ。プロパーで買ってる側からしたら!(とか言って最近はプロパーで買ってないけど・遠い目)春コートなんか、08から引き続き可愛いのにー。でも、そういう風に70%オフになってラックに掛かってると、例えジャン・ヴァティスタ・バリのワンピでも安っぽく見えてしまふ。なので、setaさんのSSに行くのも止めた。ただPUMAのブースでMIHARAYASUHIROのコラボバッグがこれまた70%オフ、アレキサンダー・マックイーンとコラボスニーカーも70%という驚異のオフ率だったので行っておいた。これは良かろう。何せ、MIHARAYASUHIROのは危うくプロパー買いする所だったのだから。年の為、この日も配偶者は朝帰りだった@飲み会じゃなきゃ、この時間から買物は無理づら。買物終わって何も食べたりせずに一途帰路。そろそろやばかった・・・
August 21, 2009
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えーと。この周辺の日記は、ほぼ完璧な独り言なので、読まないで結構です。(てゆか、どの日記も別に読む必要は無いわけですが)この日はまだ風邪を引いてなかったはず、な日。既にして、この辺から記憶が曖昧ではないか。多分みなとみらいに無いアイテムを、渋谷でHと会ったついでに1人で見に行ったのだった。そうだ、そのはずだ。店長イチオシ、別途オリジナル保護袋があるくらいfalieroちゃん渾身のハート柄、どーも私に響くものがなく。とろみ感が辛抱堪らんかったfalieroのカシミヤ100%シンプルストライプストールをgetしたのだった。で、何故か全く買う予定の無かったジャマン・ピュエッシュなんかを買ってしまった。2年ぶりかもしれない、ジャマン。ずーっとストーン使いがメインになってた感じのジャマンだけれども、今季はスパンコールが綺麗。しかも色が大好きなブラウン×グレーベース。値段は買い始めのほぼ倍だけれども、ユーロ高も落ち着き、この辺が手の打ちどころかと。これでニコ・ウィッテルハーゲンの目は無くなったかも。今季のニコちゃんは、ラム革の柔らかく左程大きくないサイズ感のものと、デザインが鬼・気に入りのちょっとシボ感の目立つカーフのものと。こっちは革が好きだけど、こっちはデザインが好き。と言った具合に、あちらを立てればこちらが立たぬ、的な。以前なら両方買うという無謀な行為に出てた気がするけれどもー。流石に稼ぎも株の配当も親の援助(今まであったのか!)も一切無くなっちゃって無理づらー。すっごく買う量を減らしてるのに全然配偶者に支払って貰ってる額が減らないのは、如何したものか。って、やはり自分側の稼ぎが無いからなのね、当り前だけど。これでは支払う側、支払って貰う側、お互いのストレスが溜まる一方・・・・とか、シネルジックライン買いして貰っておいて言っちゃいけないんだろうなー。早速使ってないけど。いや、使いますよ、元気になったら・・・・
August 20, 2009
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或る「小倉日記」伝改版別に生誕100年だからというわけではなく、なんとはなしに読み返した【或る「小倉日記」伝】。松本清張と言うと重厚な社会派推理小説作家というイメージが強い気がしますが、本当に多作であり、面白い作品の多い人です。この【或る「小倉日記」伝】は中短編5篇からなる作品。そして推理小説ではありません。推理小説ではありませんが、人間の濃い濃いこーーーーーーい感情・激情・執念がこれでもかっ!というぐらいに描き込まれた、或る意味サスペンスです。表題の【或る「小倉日記」伝】は、病の為に容姿に難を持って生まれついた、けれども頭脳明晰な青年とその母の物語です。唯一その頭脳を心の頼りにする主人公が、世に出ていない小倉在住時代の森鴎外を追う執念を描きます。淡々と。冷徹に。続く【父系の指】は、名家に生まれながら、その出生の綾ゆえに貧しい一生を送らねばならなかった男を、その背中を見つめ続けた息子の目から描く形式です。これもまた、時代背景も相まって、人間の業をじわりじわりと描いており、息苦しいほど。血の繋がりは昭和の小説には欠かせない材料だったと思います。えぇ。他作品も皆淡々とした、重厚な筆致で描かれた名作揃いです。未読の方は是非。読んで損はありません。収録:或る「小倉日記」伝/父系の指/菊枕/笛壷/石の骨/断碑
August 19, 2009
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すごーく久しぶりに、先日渋谷PARCOに行きました。 ゴールディの店長が移動してしまーたので、ちと寂しいと思いつつ、今季商品をチェックしに行ったわけです。 そしたら… あら! MM21店のTちゃんがいるではないですかー! びっくり。 知らない間に渋谷に移動していたのね。 私的にはMM21店より遥かに渋谷店の方が行き易いのに、何故MM21店に行っているのか… (店長とのやり取りが面白いからに他ならないかと。) しかし、ゴールディのお店の女の子たちは、どの高級ショップの子よりもセンスが良いんだなー。 服見るのだけでも、楽しい。 そして今季も蟻地獄のようなゴールディ…。 エルバやデレコーゼもいけてるーぜ…。そして、決別しようと思っていたファリエロのストールにも萌え…。 最近はアッシュペー取り扱いブランドは多くの他ショップで手に入る様になったし、ネットの方が変わった品揃えだったりする事もあり、アッシュペーの特別感は薄くなったけれども、それでも、やはりこのセレクトは魅力満載ですわー。 欲しい物が多すぎて、取り敢えず未決。 が、隣設のコレクションプリヴェに伏兵がっ~! なんと、マイサイズの、マイフェイバリット系の靴が50オフで残っているではないのーっ! 渋谷は客層が若いから、小さいサイズが残りやすいのよね。 ええ、靴はもう一足も買えない、と言う決意をあっさり翻意し、ブーティとブーツをゲト。 同じ加工の、なんとも良い風合いの革…。 それに、プリヴェの靴の木型はなんとなく合うのだ。 早くも風は秋色な今日この頃。 早く履かねば…。 チエ・ミハラのグリーンのサンダル、漸く旅行で二回目の出番を迎えましたさ。ヒールの高さを思うと、やはり履きやすい靴だと思います。
August 18, 2009
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熱海に行ったら一度はおいでよ、的な、最近出来たオアサレなお宿。それが熱海ふふです。来宮駅から「どこ?」って言う感じで坂を下ってすぐの場所にあります。車はちゃんとバレー預かりの、高級感満載です。館内に入ると、こじんまりとしていて、更に部屋に行く途中もまるっきりリゾートマンションって感じ。部屋自体も小洒落たコンドミニアムって感じですが、カラーコーディネートが素敵です。部屋ごとにインテリアは全て異なるとの事。私たちの部屋は80平米越えだったので、非常にひろびろ。温泉の前、寝室、リビングにTVが備え付けられております。ジャグジー風呂もついてて素敵。部屋に備えてあるネスレのエスプレッソマシンでいつでも好きな珈琲が飲めるのは素敵なシステム。ハード面は最高ですね。文句なしです。メイン和室寝室バスルーム 部屋つき温泉 外の丸カウチ旅行サイトで激賞されているバトラー達ですが。バトラー・・・・w(この宿ではスタッフをバトラーと呼びます。ヲイ!)ソフト面ではまだまだまだまだまだまだ×10くらいですね。良い面も多いだけに、悪口は書きませんが。書いてるようなもんか?別にスタッフの質なんてどうでも良いという向きには、ここのハード面だけで充分満足だと思います。食事もとても美味しいですし!スイーツが欲しい方は持参する事をこれまたお薦めしますw*世間の旅行サイトって、いつも書き手のプロフや経歴を知りたいと思ってしまうんですよねー何を以って良しとするのか、駄目とするのか。個人的には全くアテにならないと思っております。
August 17, 2009
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熱海ふふでは、夕食は鉄板焼きと懐石と選べます。私たちは懐石を選択。お部屋でのんびり食べられるのは嬉しいですが、これが出来る部屋は限られている模様です。●献立●先付け汲み上げ湯葉 蒸し鮑 生雲丹 じゅんさい 酢橘御凌ぎ甘エビの握りずしお椀陸蓮根摺り流し 茂魚葛叩き 胡麻豆腐 柚子お造り旬の三種盛り 鮪 カンパチ など あしらい彩々八寸ホウズキ盛り(うるかと胡瓜雷干し 蓮根丸キャビア挟み アスパラサーモン月冠 白だつ胡麻和え 鴨の燻製西京風味) もずく酢 心太焼き物和牛「静岡そだち」炙りアメーラとまと 早松茸 お野菜三豊茄子 縞ささげ てのし蒟蒻スープあんかけこれに釜炊きごはんwith よこわ叩き、佃煮、香の物お椀。水菓子はアップルマンゴー、白桃、桃シャーベット。甘味 蕨餅黒蜜かけすごい量に見えますが、懐石なので。でも、無論満足出来る量&質でした。おいしかったー。*服の記録*ドリス・ヴァン・ノッテン 白黒シルクデシントップスアン・ヴァレリー・アッシュデニムチエミハラ グリーンサンダルバレンシアガfirst翌日はunitedbambooのホルターネックニット
August 16, 2009
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日を置いて再び熱海に。 なんで日を置いたかっつーと、予約が取れなかったから。 月のうさぎも連泊では取れなかったし。 5月の予約でも遅いって…不景気どこ吹く風。 今回は以前から来たかった『熱海ふふ』です。 素晴らしい! 新しい宿だし、もうハード面は言う事ないです。 部屋の外に掛け流し温泉とロッキング丸型カウチがあってジャグジーも。 インテリアセンスが最高! 気力があったら帰宅後、私的宿ミシュランを書こうっと。
August 16, 2009
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もうずーっとコスメに余り興味を持たずにいた私。全然ケアする気が起きなくてねぇ。が、最近元気が出て来たせいか、とんと気にしてなかった子供の頃からのソバカスが気になりだしました。(今更過ぎ!?)どうしたものかと思ってたらば、コスメクイーンのC嬢が資生堂のクレ・ド・ボーの美容液が良いと教えてくださり。手持ちの美容液が無くなるのを待って使い始め、そろそろ一ヶ月。確かに!さすが、C嬢のお薦めだけあって、効いているっ!確実にそばかすが以前よりも薄くなっておりますわっ!そんな高価ってわけじゃないのに、んまあああ、大したものじゃないですか!(あz-す!C嬢!)わたくし、実は大手化粧品会社って余り好んでなかったのですよ、ここ十数年。だって、広告料やらテナント料やらにお金が掛かるし、パッケージが無駄に凝ってるし、どう考えてもその金額と内容が比例しないんじゃない?と。(知り合いに資生堂コスメの研究所に勤めてる人がいて、裏話を色々聞いてたって言うのも大きいんですが。)しかし、最早それは昔の話?効果を実感したわけですから、信頼しないわけには行きません。・・・・・・・この美容液を買ってから、資生堂のコスメカウンターに立ち寄り出したのが運の尽き(?)ある日、私がカウンターの片隅に目をやるのを見て取ったBAさんが、すかさず説明を始めてくれました。それは資生堂 クレ・ド・ポー ボーテのシネルジックと言うラインだそーで。「こちらは、世界で唯一、リンパに働きかける化粧品なのです!」リンパ!?私はリンパという言葉に過敏に反応してしまうのですわ。というのも、どこへ行っても「リンパの流れが滞ってます」と言われるので・・・(u u;)そう、だから顔も浮腫みやすくて、すっきりしないし。「これって化粧水はお幾らなんですか?」「2万円でございます。」(・・・・・・・・・・・化粧水で2万円。高っ!)と内心思うも、他の値段も知りたい。「美容液はお幾らですか?」←値段のみ気になる。「日中用が2万円でございます。」「あら、美容液は結構お安いんですね!」って、今まで及川王子のホワイトディアマンテとか使ってたんだけどー。次々聞いてみると、最後のクリームの値段に目を剥くワタクシ。あぁ、これが世に言う最高級クリームってヤツ?でも、以前配偶者が頼みもしないのに試供品を貰って来てくれたラ・プレリーのクリームも特に効果感じなかったしなぁ。てゆか、クリームやら美容液で肌がどうこうなったという経験が無いのよねー・・・なんて色々考えてるうちに、試供品を頂く運びに。激高いコスメの1日分の試供品。そもそも、試供品って言ってもさぁ、一日で効果出るわけないじゃん?・・・と、言いつつ旅行に持って行ったわけですね。そして翌朝。「効果、出たーっ!」いやいやいやいや、驚きましたがな。こんなに違うものだとわ!これは温泉の効果なのか?或いはアロマの効果?とか色々考えるも、嘗て温泉などでこのように顔に効果が出た事はないし。なんつか、リフトアップ効果が確実にあるのねー。でも、このまままた資生堂コスメカウンターに行ったら、私は間違いなく葱を背負った鴨。高級クリームには、コスメデコルテ AQもあるじゃないですかー。更にはトワニーから11月、最高級ラインの新製品が出るじゃないですかー。どうなのかひら。でも、あの圧倒的な効果の体感すると、なんだか私は化粧品の王道を行ってしまいそうな、そんな予感が・・・いやいやいや、考えようっと。でも、一応配偶者に買っていい?って聞いたら「うーん・・・いいよ。」とのお言葉だったのよね。・・・マジで?見るに見かねたのだろうか。私の顔。
August 15, 2009
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またもコットンクラブ@有楽町へ行ってきました。本日はTHE BLOW MONKEYSですよ、ブロウモンキーズ!最近のコットンクラブは、非常に素晴らしいラインナップでございます。新規公演発表を見落とさないようにしないと!な感じです。THE BLOW MONKEYSとは、80年代にUKで活躍したブルーアイドソウルバンド・・・と言って良いでしょー。Dr.ロバート率いる、ギター&ヴォーカル/ドラムス/サックス/フレットレスベースの4ピースバンドでございます。美形を謳われたDr.ロバート・・・なんですが・・・えーと・・・・その・・・・大きくなられて。的な。ライブ始まって「アレ」って感じで、余り声が出てない気がしましたの。「あぁ、衰えたのね」と思ってたんですが、いやいや、中盤から一気にすごく声が伸びやかになって。この方のヴォーカルは、昔からクセがあると言うか、恐らく好き嫌いがすごく分かれると思うのですが、私は好き。ライブで聴いて初めてしみじみ分かったのですが、すごく厚みがあって深い声なのに澄んでいるの。こういう声って、ありそうでなかなか無い。そしてネヴィルのサックスも、まさにDr.ロバートの声と同じく厚く重いのけど、透明感があるのです。すごく魅力的なサックスですよ。今年一番の素晴らしいライブだったと思います!なのに、余りにオーディエンスの乗りが悪過ぎる・・・何故・・・【Aポイント+メール便送料無料】 BLOW MONKEYS / FOR THE RECORD (輸入盤CD)Dr. Robert - Vocal,GuitarNeville Henry - SaxMick Anker - BassTony Kiley - Drums
August 15, 2009
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熱海から帰る途中、真鶴の高台にある”海辺の途中”という素敵な名前のカフェギャラリーに寄りました♪ここは今年の五月オープン前に偶然通りかかって、次来た時入ろうねっ、と決めてたお店。なんかオシャレなネーミングに惹かれたのですが、外装も内装も素敵。 お店の正面の窓から真鶴湾が見渡せるし、背後も扉越しに海が。店内には水槽が幾つかあって、熱帯魚が泳いでました。2階がギャラリー。お食事も量もガッツリ、美味しかったです! 私は海鮮オムライス、配偶者は海鮮カレー。カレーは私には多分辛過ぎて全部は食べられなかったと思います・・・(カライノ、ニガテナノまったりしましてございます。
August 14, 2009
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月のうさぎのチェックアウトが10時で、熱海のホテルミクラスのチェックインが14時。 ビーチに行かない私は、併設カフェでafternoonteatreeを頼んでまったり読書。 朝食のボリュームが凄かったので、食欲はないのじゃぎゅあ。 こういう時間も、スキ。
August 13, 2009
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いやー。 晴れ女だって、やっぱり。
August 13, 2009
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私は本来温泉にはまったく興味がないし、うつを患って以降は湯船に浸かるのが寧ろ苦痛で…。 でも、眼前に海が広がる、部屋付き露天風呂って、最高! これなら、イイ! これから食事だけど、仮に食事が激不味でも、私はここ、すごい好きですーっ ももだよ。様、ありがとうございますっ!
August 12, 2009
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本日、ももだよ。様ご推奨の『月のうさぎ』にやって参りました。 天気は快晴、道も混まず。 家から約2時間のドライブでしたー。 本当に素敵なおやど! 余りに唐突に強引な感じで竹林が現れた時は、どうなることかと思ったのだけどw。 母家と呼ばれる食事の場所と、各自のお部屋は少しばかり離れています。 (台風の時とか、食事に行けなくないですか? w) ま、箱根のオーベルジュオーミラドーみたいなものですね。 お部屋は2人で使うには勿体無いくらいだなー。 相当ゆったりな3間です。
August 12, 2009
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革フェチの帰結として、バッグも当然好きなわけです。好きな割には出かける回数が少ないので、使う頻度は著しく低いのですが。なので、いつまで経ってもヘタラない。20年前のバッグも余裕で活躍しているので、もうバッグの収納場所をどうするのかが悩みの種・・・それは置いておいてー。そんな私のお気に入りのバッグの1つ、ナジャです。トム・フォードがデザイナーを務めた時期は2001年から2003年で、ナジャは2002年かな?発表されたの?ナジャは薔薇をモチーフとした女性らしい中にもワイルドさがあって、続けて3シーズン継続されるほどの人気のバッグとなりましたとさ。(なんか間違ってたら、ご指摘please)ひー、もう7年前やん!当時はまだバッグがそんなに値上がりしてなくて、こんだけ素晴らしいデザインでも12万とかそんなモンでした。今なら絶対20万越えだと思いますわい。私は2シーズンに渡って黒、赤、こげ茶の3色買いました。当時一番人気があったのはピンクベージュのスウェード素材でしたが、私は薔薇にハリの出る表革が断然お気に入りで。へたりやすい素材なのに今もバリバリ現役なのは表革のお陰でしょー。サイズは一番大きいのをチョイス。だって見た目大きな割に、容量が小さいんだもん・・・。フラップ式です。使い勝手は「ザ・欧州バッグ!」という感じですが、デザインの良さには勝てません。私の中のバッグベスト10に入る、名品です。
August 10, 2009
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一昨日ピーカンの中お墓参りをしたら、もう、一発で湿疹が広がりましてございます。えぇ、紫外線アレルギーです。日焼け止めの塗り方が悪かったのでそーか、何故か左腕と足の甲だけ・・・(足の甲はいつも忘れてしまうのだ・・・盲点なの、ここって。)ここ1年ほど、奥歯の治療の為、週一ペースで歯科医に通ってるわけです。そして月一ペースでの心療内科。加えて皮膚科、と。心療内科⇒皮膚科⇒歯科医・・・・という、医者のはしごを繰り返す日々。恒常的にどこかが悪いのには慣れているわけですが・・・(街の調剤薬局はどこへ行っても顔なじみだったりするのが、嬉しいやら哀しいやら。)なんだかねぇ・・・私、小学校2年生の時にものすごい転び方をしてものすごい擦り傷を作ってから、高校生までアトピーでしたのよ。太ももの裏と肘の裏だけに出る。当時はアトピーという概念そのものがなかったので、かなりステロイド漬けだったと思うの。でもそんなに気にしてなかったのは、私が自分を余り気に掛けない方だからでしょう。容姿を気遣う人だったら、すっごく欝だったと思う、それほどに酷い湿疹でした、今思えば。それが何がきっかけが分からないけど、治りー。治ったと思ったら20代半ばで紫外線アレルギーになりー。再び皮膚科通いが定期的になりました。アレルギーが多くなって、皮膚科が増えたのは助かりますわ。そして一時期のステロイドに対する過剰な拒否反応を医師が持たなくなったのも助かります。出して!って頼んでも出してくれなかった時期があったからなー。こっちは数十年自分の身体で分かってるつーのに。今はストロンゲストのカテゴリーのデルモベートを使っております。でも、今回はなかなか治らないのがこわひ。そして40年経った今でも、湿疹の原因は解明されておりません。紫外線アレルギーとは思うけれども、医師から言われてるわけではないし。しかし。一度でいいから、どこも悪いとこなし!健康!という状態になってみたいですわねぇ。ホホホホ。
August 10, 2009
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世の中は既に夏休みに突入していらっしゃる方も多いのでしょう。テレビ的にもそんな感じです。我が家は(というか配偶者だけですが)まだフツーの日です。で、本日は、義父の十三回忌の法要の日。と言っても、身内だけもいいとこの、まさにミニマムな法要。この法事に関して、手配したのはわたくし。手配するというほどの事もないんですが。法事って、長男の嫁の仕事なんだっけ、そう言えば?(いや、明らかに実家では母親が取り仕切ってるわな。)何故、義母は何もしないかと言えば、配偶者によると義母は常識を何も知らないからだと言う。何故何も知らないかと言えば、私の推察するに、義母は世の中の煩雑な事を何もかも義父に任せていたからなのだろう・・・が、それでいや、私も世の煩雑な事は配偶者に一切まかせっきりだけど、その私に何故任せる?そして何故なんでもかんでも相談する?お寺さんに包む額から塔婆の事まで、何でも私に訊けばよいと思っており。そういうことって、実社会に出て会社勤めしてれば、自然に身に付くものではないのだろうか???かく言う私は、世間的に言えば社会に出て無いのですが。非常に暑い本日午前11時。私だけです、黒の服を着ていたのは。喪服ではなく、黒のコットンのワンピースですけど。私は人一倍形式には囚われない方なのですが、それでも一応十三回忌だし・・・と思ったけど、配偶者は暑いしって事で白シャツに麻の黒っぽいパンツ。義母は完璧に普通のお洋服でした(u u;)いいのか、それで。S家的には良いのだ。この義母の、完璧なまでに形式を無視するところが、私は決して嫌いではなく。人数が少ないから、ご住職も手早く済ませた?と思うほどにあっという間に終わりました。法要を終え、義母と配偶者とで日本料理屋さんに。これがまた精進落としですが、美味しくて美味しくて。有吉というお店でした。(駅で言えばA葉台でせうか。)食事の話になったら、義母が私に言いました。『あなたはカロリー気にしなくちゃ、駄目ね。』ちゃらりーん、鼻から牛乳~↑用法、違うか。「は、はい、そうですね」と答えるしか仕方ありません。まだまだダイエットしなくちゃ駄目って事よね・・・。(でも義母には今より6kg痩せてた時にも、太ってる的な事を言われたような。7号なのに11号の服をプレゼントされたり。やはり実際のサイズより太って見えるのかな?私・・・)軽く・・・いや、結構おもーーーーーーーーく凹んどるわーーーーーー!いや、それでも私は決して義母が嫌いじゃないんだなー。嫌いなのは義母に対する配偶者の態度かしらん。色々あり過ぎて書けない。でも、とにかく晴れのうちに法事も済ませて、とても清々しい(本当か)気持ちなのでした!いえい!
August 9, 2009
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本日は東京湾花火を見に、リッツカールトン東京の45に食事に行ってきました。東京湾なのに、六本木?花火を見に45?何分パワーの無い夫婦なので、花火大会の会場近くなんて行くわけがござーません。今回、たまたま席が取れたので、45で食事しながら花火見物です。六本木から東京湾花火って、見えるの????と、その距離感に疑問を持ってましたが、いざ座ってみると、なるほど。東京タワーの真後ろに上がる感じです。45階なので、高く打ちあがる三尺玉なんかは眼前に広がります。でも、概ね煙のせいで半がけだったり。花火そのものは堪能って言うわけには行きませんが(でも随分時間は長いです)なにぶん、45は食事が美味しいので良いのです。 鮪と鯛のマリネ、帆立のタルタルとキャヴィア、コルニションと有機卵黄のソース全然おいしそうに見えないという・・・【服の記録】ワンピ:セソンの水墨画っぽいワンピバッグ:ナジャYSL黒靴:ブルーノ・マリのサテン×ラインストーン
August 8, 2009
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ドゥエイン・スウィアジンスキー:著公手成幸:訳ハヤカワ・ミステリ文庫:刊土曜の休日、その会社のある部署の人間は、ボスに会議に呼び出される。その目的を知るものは殆どいない。皆が集ると、ボスは言う。「そこにある毒を飲んで楽になるか、私に殺されるか、2つに1つだ。」ボスは明らかに本気であるが、一体何がどうなっているのか?ワケの分からない中、逃げ出そうにもフロアはサリンで封じられ、電話もPCも使えない。怒涛の展開の中、サバイバルを勝ち抜くのは誰か?うー・・・・・・ん。キルビル的というか、アメコミ的というか、そのどちらも、と言うか。最近は刺激の強いものが好まれるのでしょーか。殺戮シーン満載で、シンシティも彷彿とさせますよ。私はそういうの苦手じゃないけど、好きでもない。物語さえ面白ければそれで良し。確かにスピーディだし、目は離せない展開だし。多少破綻はあっても暇つぶしにはいいかな?忙しいのに頑張って読む必要は無いと思いますが。評判だったのでつい読んでしまいました。
August 7, 2009
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また名作を作りましたね『クラッシュ』のポール・ハギス!と,いう感じです。本当は「またイラク映画・かなりお腹いっぱい」とも思ったのですが、見始めたら止らなくなりました。・・・・・・・・・・・・ハンク(トミー・リー・ジョーンズ)は、軍隊出身の堅物の国粋主義者。ある日ハンクは、イラクから帰国した息子のマイクが失踪したという知らせを受ける。息子のいた基地に行って説明を受けるが、釈然としないハンク。やがてマイクの悲惨な死体が発見され、ハンクは地元の刑事エミリーと共に真相究明に奔走するが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内容の構造としては若干『戦火の勇気』に似てなくもないですが、趣きは全く異なります。これほど多くのイラク関連の作品が撮られるというのも、如何にイラク侵攻に関してアメリカの良心たる人々の関心(後悔反省)が深いか分かります。なにしろ、父親ハンクの時代から連綿と戦争に関わらない時代が無いアメリカです。戦場の中で人間は人間である事が難しく、そしてその傷も深い。イラク捕虜の虐待がニュースになりましたが、兵士を責め罰したところで始まるものではなく・・・この作品でも、兵士に罪があるものとはしていないです。なにもかも戦争のせい。女でありながら刑事に昇進したエミリーの苦悩など、女性差別といったアメリカの暗部も描いています。(そう言えばシャーリーズ・セロンは“スタンドアップ”でも被差別側)トミー・リー・ジョーンズの存在感がすごいです。その演技は出色。BOSSのCMに起用するの止めて欲しいなぁ。こういう名優は放っておいて欲しい。本人の気持ちがどうあれそう思います。しかし、これほどイラク侵攻への反省が深いアメリカですが、未だに広島への原爆投下は肯定しているわけで。ハリウッドの良心も、未だそこまでは踏み込めないのでしょうか。残念です。・・・・・・・・・・・・監督 脚本:ポール・ハギス 出演 : トミー・リー・ジョーンズ/ シャーリーズ・セロン/スーザン・サランドン /ジエームズ・フランコ 制作:2007年 アメリカ原題:In the Valley of Elah
August 6, 2009
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エミリー・クレア・バーロウのライブに、久々に友人と2人で行って来ました。@有楽町のコットンクラブです。今回はベタなジャズ。彼女はカナダ出身のキュートなスタンダードジャズシンガーです。ソフィスティケイトジャズというか。でもジョビンなどのボサノバも歌うんですけれども。ステージ自体もソフィスティケイティッドされた、暖かい眼差しに見守られた磐石なもの。ライブは良かったのですが、私たちの座った席が強烈に空調の風が吹きつけ。その寒さはシベリアの如し。私、カーデの上にストール巻いて、それでも寒くて凍えそうでしたから。前の席のノースリーブの女の子は羽織モノを持って来てなかったのでしょう、ハンカチを肩に掛けてました。可哀想でした(u u;)寒過ぎてライブよりそのインパクトが強かったです・・・Emilie-Claire Barlow(vo)Kelly Jefferson(sax)Reg Schwager(g)Ross MacIntyre(b) 【この日の服】イラリア・ニストリの紫カットソードリス・ヴァン・ノッテンシルクスカートBNYオリジナルの安い黒のサンダル(今日に限ってー)
August 6, 2009
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大人の恋と言えば、フランス映画。フランス映画と言えば、大人の恋。この作品は、まさに大人による大人の恋ね大人同士でも、子供の恋ってありますから。しっとり、しみますわー。・・・・・・あらすじ・・・・・・ブルターニュ地方のある小さい島に、ある日アルジェリアからの負傷兵アントワーヌが現れた。亡くなったマヴェの父親の灯台守の仕事を、政府の負傷兵優遇策によって引継ぎに来たのだった。余所者を嫌う土地柄もあり、マヴェの夫であり灯台守でもあるイヴォンはアントワーヌに口もきかない。が、一緒に厳しい仕事に取り組むうち、イヴォンはアントワーヌの大らかな人柄に惹かれ、2人は打ち解けていく。そんなアントワーヌが恋したのは、皮肉にもマヴェだった・・・現代、マヴェの娘がブルターニュの島の家を売ろうと島を訪れるところから物語は始まります。そこで娘が手にしたのは、嘗て両親が暮らした時代、島を描いた本。その本の内容は・・・・・・・・・・・・・・という具合に、1960年代のブルターニュ地方の寒村に舞台を移していく構成。ま、よくあるっちゃよくありますが、こういうオーソドックスな作りが似合う作品でもあります。器と中身のあった作品。エトランゼとして現れた男と、灯台守の妻の許されぬ恋。灯台守の夫、イヴォンはコキュって事になるのですが、でもそういう間抜けな絵面では決して無く、すごく良い男に描かれているのが良いのです。3人がそれぞれを愛し、それゆえに行き詰って行く・・・不倫映画として悪評高い『マディソン群の橋』などとは違い、こちらの作品は肉欲に走るだけでない、深い作品どすえ。終わり方も◎。・・・・・・・・・・・・監督 :フィリップ・リオレ出演 : サンドリーヌ・ボネール/グレゴリ・デランジェール/ 制作:2004年 フランス原題:L`EQUIPIER年
August 5, 2009
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何だか暑いんだか涼しいんだか。妙な気候に振り回されるわたくしです。ちょっとずつ色々創ってはいるのですが。これは夏っぽいのもたまには良いかなーと、思って創ったネックレス。今はネックレスもパーツ代より安っいだろ!ってのが売ってますけど。これは結構高級感があるのでは、と。自負してみたり。
August 4, 2009
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いやー、本来心からどうでも良い事なのですが、韓国芸能界事情を垣間見て思わず・・。やはり昨日のTVタックルじゃないですが、韓国は未だ日本より大分遅れているんですかねぇ・・・何の話かって東方神起のトラブルの話ですよ。グループ外商品の販売に絡む所属事務所とのトラブルで解散の危機!?って言うのを、好むと好まざるに関わらず見て知ってしまったのですがー。いやー。CD50万枚以上売れないと、ギャラ一切入らないって酷くないの?50万以上行っても、1人1%とかって、酷くないの?そして13年契約って酷くないの?ほぼ不休で、睡眠時間毎日ほぼ3時間って本当ですか。蟹工船じゃないんだから。あぁ、野麦峠じゃないんだから。そりゃー、可哀想でしょー!普通、ここまでメジャーになったら、日本だったらとっくに豪邸の1つくらい建ってるんじゃ?おまけに結構緩そうだけどね。関係ないけど・・昨日、某超人気アイドルグループの移動がプライベートジェットだと知る。まぁ、稼ぎ高から考えれば当たり前っちゃ当り前なんですわな。この人達が乗らなくて誰が乗るの、くらいな経済効果ですもんね。でも、私の生涯の夢があるとしたら、それはプライベートジェットを持つ事だから、なんとなく微妙どした・・・
August 4, 2009
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各駅でたった5しか離れていないのに、滅多に降りる事のないターミナル駅。その駅の周辺では、いつもバンドやアーティスト志望の男女が歌っています。日曜に通りかかった時、すっごく良く通って声量のある女性の歌声が耳に入りました。柴田淳の「片想い」を歌ってたんだけど、しっかり立ち止まって聴いているのは私だけではなく。固定ファンがいる感じ。「片想い」を聴き終わると私は時間がなかったので、所謂お捻りを差し上げようと思ったのだけど・・・ギターケースを開いて置いているわけでもなく?ただ1000円のミニCDと、普通のCDを置いてあるだけ。(今、こんなモン?)私はそそくさとミニCDを応援とオ捻りの意味をこめて買ったのですがー。家に帰って、このCDと彼女森恵さんのプロフを読むと。やはり。彼女は既にほぼ連日どこかしらでライブをやってる、もうプロ(セミプロ?わかんない)の方でした。なんですが。ですが。なーんかCDを聴いてると、歩道橋の上で歌ってた彼女の歌声のよさが響いて来ない。それは最近の流行りにあわせたレコーディングのせいかもしれないけど。すごく声量のある声の良さとかが、消えちゃってるの。それに少なくともミニCDの方は、多分柴田淳さんが好きなんでしょう、この方は。って言うのが分かり過ぎる程に!彼女自身が書く詩にも曲にも、歌い方やファルセットの入れ方までもが柴田淳色に染められてましたえ。素材が良いだけに、惜しい・・・新しいCDでは違うのかな。プロになって羽ばたく人にはラックも必要だけど、多分確実にサムシングエルスが備わっていますね。人をひきつける何か。森恵さんにはそれがあると思う。あとは本当の彼女らしさを見つけるだけ?大御所アーティストや既にメジャーのアーティストを聴くのも良いけど、誰かを見つけるのも楽しいよね。友人が以前桜木町で「巧いデュオだなーって思っていつも聴いてたら、あっと言う間にすごい人気が出ちゃった」男子がいたそうです。⇒ゆずwそんな事もありますよね。
August 3, 2009
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8月に入るなり、今度はファンクのライブです。東京ビルTOKIAにあるコットンクラブでCON FUNK SHUNのライブー。非常に格好良いバンドですが、これまった懐かしの、系である事は否めません。無論オーディエンスも平均年齢高いです。高いですけど、非常にオシャレで素敵な方が多く。ファンクファンって、やはり昔踊り捲くってた、女忘れません系が多いのかひら。メンバーはもう、すっかり恰幅がよくなり、昔日の面影はありませんが、ライブ演奏に関しては変わってません!そしてライブ自体、もうファンサービス精神満載のバンドですゆえ、最初からノリノリのノリ。丁度出る前にNHKでマイケル・ジャクソン特集をチラ見してたのですが、ステージでその、まさにTVでやってた『Don't stop 'til you get enough』をやったのです!何かを感じましたわ。かなり時間超過して下さって、もう本当に皆さん感激なさってた模様です。とても一体感のある良いライブでした。とは言え、私自身が全く乗れなかったのだけは残念ですが(u u;)・・・)コン・ファンク・シャン Michael Cooper(vo,g),Felton Pilate(vo,tb), Karl Fuller(tp,vo),Ronald Moton(sax,vo), Kurt Clayton(key,vo), Eric Young(b,vo),Brian Collier(ds), Dale Chung(per)
August 2, 2009
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期待しない事が映画鑑賞の重大なスパイスとは言え・・・この作品は本当に思ったよりも10倍良かったですー。なんかこういう爽やかかわゆい映画ってたまに観るとしみまする。・・・・・・・あらすじ・・・・・・ジェーンは結婚に憧れ、友人の結婚式の雑事も全て引き受けるお人よしな女性。今までに27回ブライドメイドを努めて来た。会社のボス、ジョージに恋しているが、久し振りに帰郷した妹テスを引き合わせる事になってしまう。2人の仲が親密になり結婚する事になっても、傷心を隠しいつもの役回りを引き受ける。一方、その27回目の結婚式で同席したケヴィンは結婚懐疑主義のライター。ジェーンと知り合い、彼女をネタにライターとしてのステップアップを計ろうと画策。ジェーンを取材するうち、ケヴィンはジェーンに惹かれるのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かなり良い感じにまとまったラブコメです。肩肘はらずに気楽に見られるかわゆい映画。主人公ジェーンのキャラ設定で作品の殆どが成功みたいな気も。薄いっちゃ薄いですけれど、テーマを絞り込んでいるせいか、下手な原作ベースよりもまとまっていて良いです。各エピソードもキュートでイイ!(・∀・)表題でファッションを期待しますが、ドレスは今イチ。(悪趣味という設定なので)普段着の方がかわゆいです。(結婚式で一番魅力的に見えなかったのが、個人的には↓)エンドロール前の構成がすごくオシャレ!エドワード・バーンズは変わらず2枚目役だなー。・・・・・・・・・・・・・監督 :アン・フレッチャー脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ 出演 : キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/マリン・アッカーマン/エドワード・バーンズ制作2008年 アメリカ原題:27 DRESSES
August 1, 2009
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