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私は首が短くて天然肩パッド内蔵なので、深めのVネックが好きです。で、下にキャミを着る事が多いので、キャミは沢山揃えたい系。冬のウールのキャミもあったら買う、の勢いで探します。今はキャミがどこにでも豊富に揃ってますが、ちょい前までなかなか思うキャミがなくって・・・。(私のちょい前は10年前だったりする)が、見える部分が気に入るキャミは死ぬ程高かったりするので、なかなか。完璧にインナーになるので、キャミにまで1万とか出したくない・・・でもオスカリートのキャミは本当に優秀なので、たまに買いますけれども。ってわけで、自作。・シルバーはウールニット素材の物にベルベットリボン&ビーズ刺繍。・モスグリーンのはウールのクリスタニティにはケミカルレースを。・黒のはユニクロヒートテック(本当に暖かいの?)にサテン生地にギャザーを寄せて、ケミカルレースを乗せてみた。簡単な一手間で結構新鮮な感じになります。(所謂ひとつの自画自賛。)
November 30, 2009
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最近、報道バラエティを筆頭に、かなりの勢いで例の蓮舫の事業仕分けっぷりを報道してますね。科学技術分野の事業仕分けの場面は嫌という程TVで流れております。「赤字だから切る」「必要ないから切る」そんな風に、蓮舫氏が切って捨ててる様に見てる人が、というか、まんまと見させられてる人が多い気が。実際の前後をちゃんと追ってみると、全然報道内容と違う事どもが多いです。この事業の間に挟まれてる予算分配をする機関(天下り多し)の見直しが必要だから“取り敢えず”予算削減、とか。自衛隊の制服に関しても、「制服を海外に発注すれば価格が浮く!」なんて報道があったけれども、実はそんな案は全く出てなくて、実際は靴下やインナーだけに関しての話だったり。どう考えても、この一連の報道って、恣意的なんだよなー。まぁ、蓮舫氏のキャラからして、TVの絵面的にこういう報道の方が面白いって言う事なんだろー。どうしても民主を蹴落としたい勢力が、暗躍しているわけだしね(・∀・)とにかく我々国民(!)は、報道は前後の切り取り方によって、如何様にも恣意的に動かせるのだって事を考え、偏ったメディアだけを見ないことが大事。賢い国民は、何が本当で何がウソか、しっかり見極めないとね!1人ひとりの意見が、世論の波の中のひとつになってしまうのだから。
November 29, 2009
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ガリャルダガランテは日本国中にショップを展開しているけれども、ショップごとに入荷する商品は全く違います。購買層によるのだと思いますけれども。今まで足を運んでいたみなとみらい店は、ショップ面積の小ささに関わらず、東コレブランドや面白い海外商品をセレクトしていて、結構面白かったの。でも、段々無難なオリジナルが増えてきちゃったなぁ。ビームスやアローズなど、どのセレクトショップでも言える事ですが。面白いセレクトはほんの少数で、殆どはオリジナルが占めてます。このオリジナルが”オリジナル”たる面目を保ってれば、それは勿論良い事なんですよ。が!このオリジナルって言うのが、もう、日本のアパレル全体を現すテイで、それはそれは悲惨な現状なんですよ。。。悲惨というより、ノーモラルと言ったらよいのか・・・。その典型例。今季秋冬のカタログで目を惹いたディ・ビルガー・エ・ミッケルセンのセーター。ビジュー使いが綺麗だなぁ、と思って入荷連絡を頼んだもの。(後で話しを聞くと入荷点数は全国で数点って言うのね。人気出そうなものは入荷点数厚くすれば良いと思うんだけど(プライスも大して高くないし、何故出来なかったのか・・・これも1つの謎。)プレスのブログにもアップされてます。どうやらginzaにも掲載された模様ですね。道理で「すごい人気」とか言われたわけだ。・・・で、これを引き取りに行った日に、ですよ。(いや、本当は一度見て、カタログで見るのとイメージが違ったのでちょい迷いが出て取り置きしちゃったんだけどね、すみませんね。でも結果正解。)ふと後ろに掛かってるセーターが目に入る・・・そのオリジナルのセーターは!なんと、今わたしが手に取ってる、ミッケルセンのセーターのビジュー使いを丸っとパクってるわけですよっ!パッと見、そっくりの丸パクリ。FAさんに「これ、パクリだよね?」と思わず反射的に言ったら「でもラインとかは違いますから!」と言うじゃないの。ラインが違っても、このビーズ刺繍の部分はまったくのコピーではないですか!セレクトしてない、知らないブランドのコピーならいざ知らず(いや、無論それもダメだけどさ、最悪ね、最悪。)自分らがセレクトしたブランドをコピーするとは・・・・人気があったから、パクちゃおうと言う、その精神。オリジナルでオリジナル性を出そうという意気込みはまるで無いのだろうか?これだけの店舗数がありながら、このショップにはパタンナーとかデザイナーとかいないのだろーか。これがコピー商品である事を知らずに(そりゃ、普通知る由もない)買う人々がかわいそうである。景気が悪い⇒商品開発にお金をかけない⇒良い商品が出来ない⇒売れない⇒ループ。無論、私はコピーが量産されちゃったこのミッケルセンのセーターをキャンセルしましたとも。(なんか理不尽だと思いながらも)こういう、名のない人の服を持って来るバイヤーはセンスあると思うんだけど、全体がこれではどうもならん。こういう心無い事ばかりしてると、ショップも企業も衰退してくと思うんだけどね。。。
November 28, 2009
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暖かいし、実質ちょい早いですけどね。イルミネーションも全開なので、良いでしょー。って事で。私的世間的お薦めのラインナップ。不朽のの名作、ヒューマンドラマ。『素晴らしき哉、人生!』これも不朽の名作、ビリー・ワイルダーの名人技が光ります。『アパートの鍵貸します』ポップでキュートでちょっと切ない系。親子関係に悩むあたなに。『エイプリルの七面鳥』群像劇の好きなあたなに。『200本のたばこ』コミカルな、或る意味ピカレスク映画です。『バッド・サンタ』名作オムニバス。近年の傑作。『ラブ・アクチュアリー』
November 27, 2009
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『パラノーマル・アクティビティ』が話題を呼びましたね。というか、現在進行形で呼んでますね?アメリカ制作のホラー映画で、制作費がなんと135万円という超低予算!監督はオレン・ペリ。制作時点では全くの無名、キャストも監督の友人とゆー、要するに自主制作映画のよーなものが!なんと1億ドルもの興行収入をゲトしたと!かなり怖いコワイこわーい、そして出来の良い映画らしいす。聞く所によると、映像的怖さではなく、心理的恐怖で押しているらしく。これだけ低予算だから無論CGとか使えないわけで、結果それが功を奏したのでしょー。限られた条件の中で傑作を生み出すというのはまさに監督の才能に他ならないわけで。(いや、見てないから本当のとこはわかんないけど)これで比べちゃうのが、先日観たスティーヴン・キング原作の映画『1408号室』。私の贔屓俳優ジョン・キューザック(顔は好きじゃない)主演でごあすけれども、制作費2500万ドルを費やした、もうCGの嵐。キング原作だから筋的には無論怖いんだけど、もう、なんつーか、ウザイほどに視覚オンリーという感じ。こちらのイマジネーションなんて、全く必要ないのだった。こういうのは好みなんでしょーけれども、私はこの手の怖さはなんだかな。ジョンキューで初めてくらいの駄作に思えたのだけれども、どうなんでしょうか。・・・・金はなくとも才能があれば傑作が出来る、そういう事をしみじみ感じさせる映画話でした。
November 26, 2009
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アクセサリー好きには堪らない、petite robe noire(プティ ローブ ノアー。ショップに行こうものなら、底なし沼か流砂か魔界の巣窟のように抜け出せないです・・・。最近はシンプルなパーツで作られたアクセは買わない様にしているのですが。今回はウカっと嵌ってしまいました。(しかも、BNYでね!ぬかりましたわな!)コットンパールの原材料費を考えると・・・なのですが(u u;)なにぶん、原材料が揃わないのですよ、パーツのサイズ的にね、サイズ的に・・・。コットンパール、ぶっ飛ぶほど軽いです。これを本真珠で作ったら、仮に6mm玉でも10分で肩凝りマックスだと思います。プラパールでも無理でしょー。じゃらじゃらつけたい私には嬉しい軽さなのでしたわ。あと、やはり留具も美しいですわね。2週間更新しておらず。ご心配下さった方々、申し訳ございませんでしたー。大丈夫です、死んでません!
November 25, 2009
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最早NEWスではなくなっておりますが。海老蔵、小林麻央かよー!・・・・と、思った方も少なくないはず。いやー、でも、なんか、らしいねっと、私は思いましたとも。思うと同時に、ほんのり一抹の不快感をも感じたわけですが。これは確実に同族嫌悪(・∀・)だな!てゆーのもー。小林まおまおって、過去に海老蔵が浮名を流した女性たちと、真逆のタイプじゃないっすか!うーん、まさに恋愛と結婚は別さ!ってヤツじゃないですかー。もう、絶対そう。確実にそう。私も「恋愛と結婚は別」と、何故か幼少の頃から考えてたので(親の考えではない)同族嫌悪ってそういう意味ですけど。やっぱ結婚って、2人だけで済むわけじゃないし。親戚縁者・育った環境の違いがあると難しいんすよね。それにやはり、最初に親の反対のある結婚って後々煩わしいのよね・・・。私のデータ上は、もう、絶対そう。これが梨園ともなれば尚の事だっつーのは、中に入らずとも分かること。海老様は、新之助時代に一度、そうとは知らず同じエレベーターに乗り合わせ。その周囲の空気を払うがごときオーラと素晴らしい姿勢、紳士的立ち居振る舞いに「何者だろう」と思った事があったのですよ。それ以来、なんとなく好意を持って生温くウォッチしておりました。結婚決まったわけじゃないですが、いや、結婚しますよね。お幸せを願いますわ。
November 24, 2009
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総括と言ってもまだまだ買いそうな悪寒。もうプレセールの葉書が怒涛の様に届くしね。でもこの未曽有の円高の時期、アメリカサイトで買うべきなのか、とか悩むよなー。でもサイズ感わかんない物も多いし。サイズ確かめるためだけにショップに行くような下衆な真似はしたくないし。相克。あ、いやいや、総括。今季も出歩いてないから買ったショップは偏りのあることあること。西武では殆ど買わなかった。あ、VIABUSが亡くなったからか。遡って思い出すのが結構大変。やはりきちんとメモらないとね。「アッシュペー系列」・カシミヤロングカーディ(テアトル)5・フローリアンのネックレスエレガンス系(テアトル)5・フローリアンのネックレスカジュアル系(ゴールディ)3・ファリエロカシミヤカジュアル系×2(ゴールディ)5・ファリエロレース遣いストール(ゴールディ)6・ジャック・ルコーこげ茶バッグ(ゴールディ)9・ジャマン・ピュエッシュ黒系(ゴールディ)10・ミュール・バウアー帽子 4・ジャック・ヘンリー黒圧縮ウールコート(エクスクルーシヴ)9・ジャック・ヘンリー黒革ライダース(エクスクルーシヴ)11・トロヴァータ布ネックレス 0.7・ミキミアリー黒レギンス 2.2VIABUS系列・ロートレショーズのメタルカラーニーハイ 4・setaichiro氏のあったかワンピ 4・setaichiro氏のピンクグレンチェックストール 2バーニーズニューヨーク・グレーフラノのハーフパンツ 3・ミュニック ロングカーデ色違い2枚 1.3・シュガーローズのニットワンピ 1.5・シュガーローズラインストーンポケットカーディ 1.5・EPICEのウールストール 2.3・LINDAのカーディガン 2.9・ループヤーンジップアップニット 1.8・JUNYAWATANABEゴールドカーデ 5・JUNYAWATANABEミックスツイード調カーデ 4.7・カルガンラム黒のファーコート 7・パールネックレス 5ガリャルダギャランテ・ラウル・カンナ シルクワンピ 5・マレーヌ・ビルジェ シルク布アクセ 1.3・メガンパークのアクセ 2.7・dekkoriのレッグウェア 1.5・オリジナルのトップス2枚 各1・オリジナルのパンツ 1・フォックス変わりベスト 1.7・フォックス耳あて 0.7トゥモローデプレ・八分袖革コート 7・袖ミンクつきJK 4・ピンクループヤーンショートカーディJK 1.9・黒×金シャネル型カーディ 1.8・レッグウォーマー 0.8・リカクチュールのブラウス(2回着てJUNYAのFAさんに破壊された)4エリオポール総レースのシャツブラウス(どこかのインポート)4楽天ベルト2本マルジェラニット・・・・こうして書き出すと、大して買ってない様な気がするのだが・・・。書き出すけど計算はしないと言う罠。今年はやふおくも頑張った、えらかった自分。でも今は不景気だから基本未着用品でも1/5から1/10くらいの価格で出しますね。着てなくて新品っつっても、車の新古車と一緒で一度人の手に渡ったものは中古なんですよねぇ。でも落札してくださった方々がとても喜んで下さるので嬉しいです。(ま、プロパーで買ってる身としては、これをこの状態でこの価格で買えたらそりゃ嬉しいに決まってるとか思うのですが。)
November 18, 2009
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てなわけで兄嫁ちゃんと会った後、なんとなく色々感ずるところありて。兄嫁ちゃんの母親へのスタンスは私とは真逆なのだけれども、やはり親も老いてるわけでね・・・。母親孝行の兄嫁ちゃんが刺激剤になったのかなぁ。母と連絡を絶ってどのくらい経つのか忘れたけど、軽く1年を越えてるのは確か。2年とか経つのかな?あー、忘れたわ。(調べる気もなし)絶縁状態になったのは、母の決定的な一言が原因だけれども。それ以前に、母の言動がいちいちストレスフルで、それを突き詰めて行くと過去の嫌な事が芋ほり状態で次々に掘り起こされ。私は記憶の鎖に絡み取られて身動きが出来なくなってしまったのだ。それは憎しみに似た感情であったけれども、同一ではない。母を憎んでると言うのとは、違う。ある意味では尊敬もしている母である。私がウツになる前は配偶者の目には「一卵性母子」と映るくらいだった模様。母と絶縁したのは、ただもう、精神肉体共に強すぎる母と関係する事によって、自分が疲弊していくのを防御する為だったのだ。母には”話せば喧嘩になるし、落ちてるので電話したくないし”てな理由をつけてたので、母的には絶縁されてるとは思ってもいなかったに違いない。たぶん。母と話す事は二度とないとまで思ったけれども・・・。時間が解決するというのはまさに本当で、、、結果、電話する事にした。兄嫁ちゃんと会った翌日。なにごとも無かった様に電話したら、母も何ごともなかったかのように電話を受けた。そしていつも通り、自分の話したい事をガンガン話して来るのだった。(私は母似だな、こういうとこ)こーゆーのが親子って事なのかも知れないとも思う。また近く接すると、ドンっと落とされそうな気がするから距離は保つけれども。母に電話する事によって、人非人が人になった、そんな気がしたのでした。
November 17, 2009
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寒いわ、暑いわ、雨だわ晴れだわ。急降下急上昇の気圧に、元が自律神経失調なわたしがやられない筈がない。という事で、いつも通りへたってた私に、兄嫁ちゃんからメールが。結構久し振り。私もメールしようと思いつつ、なんか忙しさ(気持ち的忙しさっつー意味ですが)に紛れてご無沙汰しておったわけです。そのメールの内容が意外というか、結構重いとゆーか。って事で、速攻会う段取りを付け始めたわけですがー。会う当日晴れたので、フットワークの軽い兄嫁ちゃんだから、たまにはみなとみらいなんて良いんじゃない?と思いオファーをしたらば。いや、どうもなんか微妙に嫌風な・・・。兄嫁ちゃんは、事を穏便に済ませる派というか、オブラートに包む派とゆーか、はっきり物を言わない派とゆーか。つまり、私と何もかも正反対なB型女子なので、こっちから「近いほうが良ければ渋谷とかでー!」とかオファーし直すわけです。食事の場所とかもいっつも私が決めてるな。人生常に幹事って気がするぞ、をい。結果的には、わが町の駅が新しくなったつーことで、こっちまで来させるテイ。ほぼ毎回わが町に来てるな、兄嫁ちゃん。文京区から・・・。(電車のアクセス良いから乗れば近いけど、なんか文京区ってすごい遠い気がするので申し訳ないんだけども。)詳しく話を聞くと、なんと兄嫁ちゃんは更年期に突入し、その後うつとパニック症状っぽい様相を呈している模様。だから急にみなとみらいとか行きたくなかったんだってばさ。いやいやいやいや、あんなにフットワークの軽い兄嫁ちゃんだから、ビックリしちゃったよ。更年期かー。私と兄嫁ちゃんは学年は違いこそすれ、同い年なのだ。(私3月まれ、兄嫁ちゃん4月生まれ。)しかし、その経過が「人ってそれぞれだよな!」と思わずにはいられない。兄嫁ちゃんは、先ず体調優れず病院に行き血液検査のホルモン値の結果、もうじき閉経を迎えるであろうと言渡されたらしい。それにショックを受け、段々と欝・・・・更年期うつって、そういう括りかどうかわかんないけども。ホルモンバランスの崩れがうつを引き起こすつーのは、十二分に分かるのだけれども、閉経が辛いものなのか。女性じゃなくなるって感じなのかしら。兄嫁ちゃんはそうは言っても年齢より遥かに若く見え、色は白いし肌にしわもしみもないしで。本当に綺麗で可愛いのに。何も気にしなくてもなー。と思うのはダメか。ダメなんだろうな。別に良いだろう、と思う私は男脳率高いからなぁ。フツーの女性の気持ちがイマイチ分かって差し上げられない風情。そんな兄嫁ちゃんの気持ちを更に落ち込ませるのが、お母様の事らしい。(と、聞いた。)兄嫁ちゃんは2人姉妹の妹なんだけど、お母様はお姉さまと余りソリが合わない。よって、何でもかんでも兄嫁ちゃんに頼る。旅行の手配から、観劇のつきそいから、お母様仲間に顔出しまで・・・・「もう、母だけなら良いけどその仲間の面倒も見なくちゃいけなくて嫌なの・・・疲れるし。」とこぼす兄嫁ちゃん。そら、面倒に決まってるやんけ!何も、そこまでせんでもえーがな!親もまだ老け込む年ちゃうで!・・・・と、脳内でなんちゃって大阪弁で捲くし立てるう私は、何しろ親不幸街道驀進中だからねぇ。比ぶべくも無いちゅーか。更年期の不安定に、お母様との関係がのしかかり、うっとぅーなのだそうだった。しかし、まさか兄嫁ちゃんまでもが私と同じ症状を味わう事になろうとは・・・。韓国旅行とか、隣駅に行くくらいの感覚で行ってた人なのに。かわいそうだにゃー。まぁ、私もかわいそうなんだが。無論、そんな話だけしてたわけではなく。グレーのコートを探す兄嫁ちゃんに付き合い、10店舗ほど見倒した私たち。人の買物でも楽しいのさ!ヽ(´ー`)ノ結果とても気に入るコートが見つかって喜ぶ兄嫁ちゃん。金持ちのくせに、いつもトゥモローとかで満足しちゃうんだよなぁ。不思議だなぁ。コート買ったら満足して他何も買わないし。(アリエネー自分のマンション持ってるし、アニキも普通よりは高給取りなんだろうから私などより遥かに贅沢出来るはずなのに。あぁ、えらいわー見習わなきゃーでも無理だわー るーぷ。
November 16, 2009
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うーむ。パクりってどーなのよ、と思いつつもRADAのアイデアをパクる私は如何なものか・・・・でも、商業ベースに乗ってるわけじゃないから、この辺は趣味の範囲で許されるでしょーアイデアだけ!だし~。フォックスのダイドホワイトとベージュ。一番大玉の横にだけスワロのロンデルを挟んで華やかに。ネックレスはカニかんで取り外しが出来る様にしてあります。これつけるだけで普通のセーターやカーディが変身するので面白いかと。私の友人たちはコンサバなので、プレゼントにも良いかな?
November 11, 2009
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アパルトヘイトに敢然と立ち向かったネルソン・マンデラと、彼の収監時の看守との交流を描きます。実話。・・・・・・あらすじ・・・・・・1968年、南アフリカのロベン島刑務所で刑務官を務めるグレゴリー(ジョゼフ・ファインズ)は、反政府運動の中心人物マンデラの担当を任ぜられる。グレゴリーが黒人たちが用いるコーサ語に通じているため、スパイ目的の任命だった。だが、グレゴリーはマンデラの高潔な人柄に接するうち、次第に彼に惹かれ、その思想に興味を持つ。南アフリカは人種隔離政策を取り、黒人たちにとって過酷な国だったが、白人たちもまた政府の管理下に置かれていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マンデラ公認の半世の映画化というだけあって、当時の南アフリカの様子が臨場感を持って伝わって来ます。マンデラVS南アの状況は、日本にいてもリアルタイムで伝わって来たので、より感慨深いわけですが。コーサ語をマスターしたという、ファインズの静かな演技が素晴らしいです。マンデラを演じたヘイスバートは、24のデイビッド・パーマー役が被っちゃってちょっとアレですが。高潔な黒人を演じる・・・というと、まだまだ人材的に幅は狭いという事になっちゃうんでしょう。“もしこの人に出会わなければ、人生は確実に違ってたであろう“いう、一生に一度あるかないかの出会い。人と人との出会いと言うものが、如何に大きなものか・・・という感動が静かに沸き上る作品です。・・・・・・監督:ビレ・アウグスト出演:ジョセフ・ファインズ/デニス・ヘイスバート/ダイアン・クルーガー制作:2007年 ドイツフランス原題:GOODBYE BAFANA
November 10, 2009
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今季も1時間枠ドラマは観てない私ですが、今まで観たり観なかったりしながらも、継続していた金曜11時15分週末ナイトドラマ。(この後「タモリ倶楽部」があるという流れもあり。)なんだかんだ『時効警察』やら『モップガール』など、脱力しながらも面白いドラマも放映していたのでした。現在この枠は、今や飛ぶ鳥を落とす勢い、泣く子も黙る嵐ちゃんの相葉クン主演『マイガール』観るつもりだったんだけど、撃沈。いえ、相葉くんが悪いわけじゃないの。(多少悪いけど)私はこの主人公以上に肝とも言える小春がダメなのーっ!石井萌々果ちゃん演じる小春ちゃん”って言う、幼稚園女の子。この子が喋ると萎え萎え・・・もう、お涙頂戴とゆーか、良い子に見せたいアピールというか、が、鼻につきすぎて。もう。我慢できずに見てません(u u;)いや、これは石井萌々果ちゃんの演技がどうこうじゃないの。脚本に問題があるのだと思うの。或いは演技指導。「どう?かわいいでしょ?健気でしょ?」という製作者側の思惑が透け透けで、どうもならん。本物の実力ある子役はこの部分をも越えていくのかもしれませんが。ちなみに私は子供嫌いではありません。(念の為。)子役を探すのは本当に難しいと思うけれども、もっと難しいのは、その子をどう生かすか、なんだと思うなー。子供店長も興味ナッシングな私が言うのもなんですが。最近の製作者は、なんつーか、何にしても安直って感じがする。「こんなもんだろう」って声が聴こえてきそうだ。だからと言って別にTVが衰退するとは思わないけれどもね。その辺はヒロユキと同意見です。
November 9, 2009
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主人公が老齢の可愛いおばあちゃん、という時点で「ほっこり系ね?」という先入観を持って観るこの作品。実際ほっこり系です。牧歌的な(本格的に牧歌的)小さな村を舞台に、人が人として生きるために必要な物って?という大きなテーマが描かれています。・・・・・・あらすじ・・・・・・スイスエメンタール地方。マルタは夫の死後、夫の残した小さな店をほそぼぞと商う80歳。牧師の息子とその妻とはスープの冷めない距離に別居している。何をするにもやる気がなくなり、鬱々と暮らしているが、ある日友人リジーがある物を発見した日から何かが変わり始める。リジーが見つけたのは、マルタが昔作った溜息が出るほど美しいランジェリー。マルタは娘時代仕立てを学んだのだ。マルタは昔の夢、自分のランジェリーの店を持つ夢を思い出し、輝き出す。だが、旧態依然とした小さな村の人びとは「ランジェリーの店なんてはしたない!」と眉をひそめるのだったが・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、それにしてもこの作品に出て来るおばあちゃんたちの息子らの、なんともサノバビッチ(この場合非常にアンビバレントな言葉)である事よ!こんな息子、育てた甲斐など無いではないか、的な野郎ども。牧師のマルタの息子、保守政治に傾倒するマルタの友人の息子、この嫌ったらしいヤツらの存在により、作品の牧歌的ほんわか度が下がり、従ってリアル感が増す、という相関関係。しかし、マルタがランジェリーショップを開こうと思い立ってから実際のオープンまでと、挫折から復活するまでが余りにあっと言う間で・・・。息子たちとの関係描くために、マルタの「生き甲斐」の部分が割愛された感じ。もうちょっとマルタのランジェリーも丁寧に描いて欲しかった、というか。正直、友人リジーの背景などなど詰め込み過ぎの感あり。親子関係やら友情やらで忙しく、どれもじっくり感情移入するには至らず。ちょっと惜しい気がします。キャラとか、良いのにねぇ。息子たちの感じ悪さも後味がイマイチ悪いかなー。爽快感で相殺されない、何かがございます。しかし、この村での、ランジェリーショップへの感覚は今世の日本では「?」ってくらい。宗教が絡むとは言え、余りにアナクロではないだろーかと思うのだけど、海外の田舎って今でもこんな物なのかもしれませんね。わかんないけど。・・・・・・監督:ベティナ・オベルリキャスト:シュテファニー・グラーザー、ハイディ・マリア・グレスナー、アンネマリー・デュリンガー、モニカ・グブザー制作:2006年/スイス/アメリカン・ヴィスタ/原題:Die Herbstzeitlosen
November 9, 2009
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と、いうわけで気に入った金糸の生地。を、モチーフにすると面白いのでは、と作ってみたポーチです。黒のキュプラを切りっぱなしのままギャザーを寄せ、上にリボンを縫いとめてます。更にプラパールやらを縫いつけ。裏地はベロアにしてみました。なんとなく自分なりに気に入りました。(すっごい雑ですけれども(u u;)
November 8, 2009
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私は裏地フェチ。フェティシズムってこんなとこには使わないと思うんですが、本来。それはそれとして、裏地フェチだと、既成のモノではどうにも満足出来ない事が。って事で、自分で変更。ミンクの長いストールを持っており、これは非常に平凡なベージュのサテン。近所で素敵な生地を見つけました。シルクの様に見えるポリエステルで、肌さわりも良いのです。これを裏地にしてみました。なんというか、クリムト風と言うかエゴンシーレ風と言うか、になりました。えぇ、自画自賛にも程があるわけですが、こういうのは自己満足だけの世界だから~。
November 7, 2009
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恒例年に2回の小物移動の時期がやって参りました・・・。って、とっくにやらなきゃいけなかったのですけれども、最近まで暑かったですもんね。(言い訳)高気圧がやって来ると同時にどうにか不眠の壁も乗り越えられそうな予感がし、やる気もUP!服部屋にある小物と寝室に収納している小物の交換でございます。・・・・てゆか、もっと抜本的収納改革がしたいっ!1シーズン買うものを半分に減らして着手したいと思うのだけれども、筋金入りのほんまもんのショッピングジャンキーなので、ままならず・・・綿麻素材とウール素材の場所交換をします。・ストール・レギンス、タイツ、靴下・帽子類そしてファー小物を出す、と。息も絶え絶え・・・・どうにもこうにも似合わない(というか、似合わなくなった)帽子をいっぱい掘り起こし、悲しみに浸ってみる。ヘアスタイルの所為かなー。顔がでかくなったからかなー。取り敢えずオクに出すか?未使用のモノが多いので、友人にあげよっかな。そう言いながらも、今季買ったファー小物。・ミンクのカチューシャofsugarroseプチプラ・フォックスのベストストール兼用・フォックスネックマフ・ミュールバウアーのマスクラットのボンボン帽子。今季の大物ファーはBNYの黒のチベットラムのコート。すごい暖かいけれども、着る時期はあるのだろーか。
November 7, 2009
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ものすごい前に買ったエスティの限定色。深い深い赤。(所謂血豆色)一時期流行りましたよね。私は今も好きです。ただ、私は手”も”余り丁寧に手入れしないので、塗り際が濃い色って始末が面倒。ちょっとだけ線がぶれたり。綿棒で修正はするけど、濃い色って残ったりしますよね。って事で、爪の生え際にスワロをモリました。カジュアルな服に、ネイルだけゴージャス系で行こうかと。自宅ネイルしかしないので、スワロくらいは豪勢に盛っても良いのだー。
November 6, 2009
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ジュラ期以来、足を運んでなかったママタルト。急に食べたくなり、行ってきました。(無論パイを食べにだけに代官山に行く程のスイーツ好きではないです)日が落ちるのが早くなったなぁ。17時過ぎると暗いものね。この暗さが私には哀しいのでございます。なんとも寂しい気持ちになるの。ここのアップルパイは美味しいです。アップルパイは温めてアイスクリーム!これ、鉄板ですよね。画像は例によって美味しそうじゃないんですが。(これは店内が暗いせい、という事にしておこう。)
November 6, 2009
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実は月曜日、ロイヤルパークに行く前にマラソン一気に完走した私です。でも、要る物山ほどあると思ってたら、結構10種類って難しいっすね。かと言って、送料無料にするため、何か要るものないかな、と探すのも楽天の思うツボだしさ。そんな中、この毛布は以前から気になってたもの。私の年齢になったら、本当はシルク100%の毛布とかさ、カシミヤ100%の毛布とかさ、質の良いものに惹かれなければいけないんだけど。ポリエステルってどうなの?と、思わないでも無いんだけど。でもでもでもでも!この肌触りとルックスには抗えなかったのよーっ!もこもこ羊ちゃんの様な【スピード配送】新感覚ふわふわもこもこ毛布 シングル 17%OFF 【西川リビング】【sokunouinte】【sale特売01】【200911_送料無料私はどうせならセットで♪と思って敷きパッドとセットで♪【ポイント10倍】【送料無料】これが、見た目もひつじっぽくて、もこもこしてるんだけど(色は無論アイボリーを選択)あたたかいのー!そして、この幸せな肌触り。不眠ながらも包まれてると幸せ♪お薦めっ!
November 5, 2009
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デジタル・ニューマスター版を、デジタル対応で漸く観る事が出来ましたー。この作品は映像の美しさが最大の魅力なので、ニューマスター版必見ですよですよ。ペロー原作の『驢馬の皮』を原作としております。ちなみに山岸凉子がこの童話をモチーフに『星の素白き花束の』という作品を描いてるのですが(公開時は驢馬の皮だったと記憶)、これがまた、ドロドロ系の情念系―!このブルー・ロージスに収められております。80年代の山岸凉子の情念系はすさまじいものがあります・・・。・・・・・・あらすじ・・・・・・昔昔あるところに、大層仲の良い王様とお后様がおりました。この国には宝石を産むロバがおり、それにもまして王様も気高かったので、国は安定しておりました。そんな中、お后様が急な病で亡くなってしまいます。お后様は死の床で王様に約束を乞います。「後添いを貰うならば、私より美しい人にしてください」王様に再婚の意思はなかったのですが、2人の間には王女様しかおらず、後継者を憂う周囲は、後添いをゴリ押しします。勧められる女性はどれもお后様の足元にも及ばず、王様は却下します。・・・が、家臣の1人が示す女性に王様は目が釘付け。それはあろうことか、成長した実の娘でした。勿論王女は実の父親との結婚など・・・と怖がり、妖精に助けを請います。様々な無理な条件を父王に突きつけても、王様は難なくかなえてしまいます。最後に、王女は宝石を産む驢馬の皮を王様に請います。この願いも聞き届けられ、王女は驢馬の皮を被ったはしために身をやつし、王の目を逃れることに・・・村の片隅に周囲から厭われながら身を隠す王女の真の姿を垣間見た隣国の王子は、王女に一目ぼれしてしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・戻りまして。長いあらすじ!ジャック・ドゥミ監督とドヌーヴ+ミシェル・ルグランと言えば、『シェルブールの雨傘』やら『ロシュフォールの恋人たち』やら永久欠番的ミュージカルがあります。その黄金のトリオが放つ御伽噺です。大方の向きはコクトーの『美女と野獣』を引き合いに出すと思いますが、それは非常に無意味で馬鹿げています。コンセプトが違いますから。この『ロバと王女』は、あくまでも美しく軽やかな所に、すこーしだけ原作のエッセンスを注いだエンタメなのですから。なにしろ、ドヌーヴの美しい事ったら。衣装も素晴らしく、お姫様姿のドヌーヴを見ているだけで充分という気すらしますが、魅力は無論他にも沢山あります。王女のいる王国は青の国。従者も馬も青。王子の国は赤の国。従者も馬も赤。そんな総天然色(死語?)ならではの面白さもございますです。この色分けは、なんとなく『コックと泥棒、その妻と愛人』に受け継がれてる様な気がするようなしないような。ともかく、キュートでポップなようでシュールな御伽噺。キレイです。監督脚本:ジャック・ドゥミ出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/ジャン・マレー/ジャック・ペラン/デルフィーヌ・セイリング原作:シャルル・ペロー音楽:ミシェル・ルグラン制作:1970年 フランス原題:PEAU D'ANE
November 5, 2009
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子供の頃から肩凝りで、なまじのマッサージ師よりも肩揉みは巧いんじゃないかと自負しております。それはさておき。2日の夜にロイヤルパークで75分のマッサージを受けたのですが、これがどうにもこうにもイマイチで。ここの所ハズレ無しだったのに、ガッカリ。ロイパの良い所は、24時間駐車料金無料になるとこと。車を置きっぱなしで、中華街まで地下鉄で赴き、足裏健康館でリフレ60分。ここはいつ行っても誰がやっても巧いです。・・・・・・・・・・・が。全然回復せずーヽ(TдT)ノてゆか、そもそもロイパに泊まった2日も一睡も!出来ず。(通常服用の薬を一種類忘れたせいなのか?)実はマイケル映画を見ながらもちょっと寝ちゃったのよ。申し訳ない、マイケル!帰宅した3日もほぼ眠れず。昼寝すれば、いいじゃん?と思われるでしょうけれども、不眠の時は昼寝も出来ないのですわね。てゆか、こんな不眠は久し振り。リフレの方には何も言わずとも「不眠」と「悩み」を指摘されてしまいました。足の裏って正直。眠れないだけなら良いのですが、不眠に伴い、漏れなく肩凝りと腰痛がついて来たわけで。で、これは数ヶ月に1回くらいの割合で来るのですが、腕が痺れるような、かったるいような痛いような、居ても立っても居られないような気持ち悪さ。だーっ!もう、駄目だっ!辛抱堪らず、何も考えず予約もせず(珍しい)近所に出来た『カラダファクトリー』へ直行。カラダファクトリーは元はみなとみらいでたまに行ってました。誰にあたっても、結構巧いのです。整体はした事なかったのですが、余りの気分の悪さに言われるままに整体・骨盤矯正コースを選択。これにリラクゼーションボディとリフレを加えた100分お願いしちゃいました。このリラクゼーションボディで、睡眠不足の時に凝る場所と、予防の為のマッサージやらを教えて頂き、非常に有意義な100分でございました。その超絶気持ち悪い腕の感じもなくなり、酷い肩凝り・首凝り・腰痛も思いっきり緩和されました。あぁ、カラダファクトリー、近くに出来て嬉しいよ。。。。そんな私がいつも使っている、以前のブログでも紹介したマッサージ器具がるんる。【レビューを書く→200円割引】即納これは私的には、凝った部分をマッサージするよりも、頭をマッサージする方が効きます。本当にこれは良いのですよー。あと直に良いのがお馴染みめぐリズム。腰用もあります。パソコンで疲れた目に・笑。目と肩と腰と、結構みんな繋がってるから、合わせ技を使うと、酷い時には効果的ざます。ちなみに水曜も眠れず。(日記)
November 4, 2009
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一週間前くらい、配偶者からメールが来ました。さっきマイケルの新しいアルバムのタイトル曲、Thisis itがラジオでかかってた。とっくに終わった人だと思ってたけど、これが事故直前の歌声だとすると、きっと復活出来たと思った神様というか、運命というか、何か残酷。彼は日頃ニュース以外のTVを見ないので、TVで断片的に映るリハ風景も見た事がなかった模様。89年の来日コンサートにも行かず、オフザウォール以降のマイケルには興味が無かったはずなのに、センチメンタルな野郎なのです。って事で、みなとみらいへ行くついでに、件の映画を観ることに決定。この「THIS IS IT」は、ロンドン最終コンサートのリハ風景に、少しずつインタヴューを挟んだシンプルな構成。映画好きな私としては、モンローやボギーがマイケルと競演する映像など、興味深かったです。ナタリー・コールの『UNFORGETTABLE』以降流行る様になった過去の人との競演ですが、コンサート内でここまで凝った事をやらかそうとは・・・・。先日ビヨンセのライブをTVで見ましたが、欧米の超一流のアーティストのライブは本当に規模、周囲の才能がハンパないですYONE。けれども中でも今回のマイケルのコンサートは、今までのどのライブをも凌駕したであろう事は想像に難くないです。途方もない額の予算を投じ、途方もない才能が集った、幻のコンサート。無事行われたならば、間違いなく歴史に残るコンサートになったと思うし、マイケルへの評価は、完璧に修復されたと思います。このリハ風景の中で浮かび上がるのは、マイケルのパフォーマー(エンターテイナー)としての、真摯な姿勢。こんなに完璧主義では、生きるのはさぞしんどかっただろうな・・・と思ったり。ジャケットを着てすら分かる、そのやせ細った姿からは想像も出来ないほどのパワー。私にはこれが彼の最後の命の輝きに見えて仕方なかったけれども。ただ「格好良い」を目指すのでも、ただ「先端」を目指すのでもない。周囲を自分の目指す形に完璧に導こうとする姿には、音楽ダンスへの厳しさと、人としての優しさ、極端な繊細さが溢れていました。尤も、麻薬扱いの麻酔薬を鎮痛剤、睡眠導入剤替わりにしていたマイケル。身体の痛み、心の痛み、どちらにしても日々苦痛と戦っていたであろうマイケル。彼の死は、コンサートが成功したにしても、避けられないものだったと私は思うし、それでよかったと思うのです。ま、しかし。配偶者みたいに、近年ろくにCDも聴いてなかったくせに死んだからと言ってどうこう言うのも、どんなもんなんだか。死んで後評価が上がるのは悪い事では無いのでしょーけど。好きなアーティストは、死なないうちに、精一杯聴く事が大事ですね、多分。
November 3, 2009
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はぁ。連日仕事八分、遊び二分で(多分)飲み会~の、朝帰り~の、嫁ぎ~の(だから古い…)、な、配偶者。私は私で諸事情により、ダウナーな毎日。…って事で、何故か平日の今日、みなとみらいにやって来ました。ああ…憩う…丸窓から夜景が見えるビューバスに、ブルガリのバスティーを浮かべると至福なのだーっ!普段、湯船に浸かるのは嫌いなんだけれど。これからマッサージを受けて寝るべ。明日は、マイケルを観に行くざんす。
November 2, 2009
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本日例年執り行われている小学校の頃のクラス会に出席。ドタキャンならぬ、ドタ出席。ダウナーに次ぐダウナーで、どうなるかわかんなかったんだもん。場所が表参道という事で、本日急に出席を決めました。小学校5、6年の担任の先生は、現在82歳の男性の先生。(当時、丁度配偶者の年齢だったのかな。)元々スポーツ出身の、身体が大きくて厳しい先生でした。特に男子には。小さい男子なんか、平手うちでひっぱたかれて教室の端まで飛んでっちゃったもんね。今なら確実に処分もんだよー。でも、クラス会に出席し、先生に声を掛けてるのは、この鉄拳制裁を受けたヤンチャな男子たちなのよね。「いや、先生に殴って貰ってよかったです。」と皆口々に言っているのですわ。まぁ、体罰に関しては賛否両論あるけれども、良く言われるように、要は信念と愛情ってことなのよね。と、思うのでした。いやー、だがしかし・・・びっくりした!女子で出席したのは16人中5人なんだけど、そのうちの1人が言うではないですか。「今日、娘が出産で入院よー」えええええええええええっ!!!!同い年のあーたがっ!おばあちゃんですかーっ!!!!!!!!!いや、ソレより何より、病院に駆けつけなくて良いんですか?お母様?って思ったら、今はインフルエンザの関係でダンナしか病院に入室出来ないそーです。彼女自身は20歳で結婚して、長女は27歳(未婚)。”27歳の娘がいる”って言うだけでも充分クラクラするんだけど、その下のお嬢さんが20歳で結婚し、孫が出来るつーことです。母親が結婚早いと娘も早いというけれども、本当だ・・・そして、彼女の子供はこの2人だけじゃなく、大学1年生の息子さんを一番下にして合計4人なのですわよ。今世に、子供4人!・・・・・・でも、驚くのはそれだけじゃないのね。もう1人の子は、なななななんと、5人の子の母なのよね・・・。集った5人のうち、2人もが、大家族の母。本人たちは、いたっておっとりして(結果そうなるのであろう)「子育てしたのは最初の子だけ!一番下の子なんて、長女に育てて貰ったようなものよ。」と、2人は口をそろえるのでした。2人とも、一番上が女子って言うのも楽だったんでしょーね。一姫二太郎という言葉は、理に適ってると思いました。私の通った公立小学校は、どちらかと言うと教育水準も親の収入も高いほうだったので、ヤンキーで早婚ってわけじゃないのですが。あぁ、ほんっと、人生いろいろ。そしてもう1人の女子。小学校の頃から綺麗でスタイル良くて、頭もよくスポーツ万能で絵に描いた様な優等生だった彼女。今は薬剤師さんをしてるのだけど、大学の通信教育を受けて大学院に入学していると。彼女も中学生の息子さんがいるんだけど、働きつつ、子育てしつつ、大学院。そしてその美貌は衰える事なく、本当に30歳そこそこにしか見えないの。あぁ、ほんっと、人生いろいろ。子もなさず、学もせず、殆ど働きもせず。所謂ひとつのニート?ニートですか?>わたし。小学校の頃の私は今の私を想像出来たでしょーか。ま、本当にませた厭世的なガキだったので、輝かしい未来は想像した事ないんですけど、どのみち。・・・・・・・しかし、クラス会に着ていく服って言うのは盲点でした。ちゃんとした席に出る服とカジュアルな服は山ほど持ってるのだけど、こう、無難な服って持ってないのよねー。そう、一番嫌いなのは”無難”であり、無難な格好をする必要の無い立場であり。それを良い事に、無難を排して参りましたので、当然の帰結ではございますが。今日は昼は結構暖かいけど夕方は冷えるって言うし、集まりはカフェフレンチだったんで、普段よりちょっとドレッシー程度で・・・ちなみにヘアスタイルは思い切り注意を引いたので、そもそも無難では有り得ないわたし。男子に「せしるんちゃん、どうしたの?髪、罰ゲーム!?」と言われましたことよ。ほほほほ。うっせー、ヴぉけ!・ヴィクター&ロルフの青の時代だから03年くらいかな、の、シルクペイズリー柄ブラウス。・ヴァンデヴォウストのデニム。・シャネルのキャビアスキンバッグ(以外に活躍するんだな・・・)・CHIEMIHARAの黒Tストラップパンプス。・寒い時様にD&Gのフライトジャケット風皮革ブルゾン。
November 1, 2009
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