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昨日東急東横線に乗っていたら、車内広告が目に入りました。目に入るものを読むのが習慣なので、特に興味を持ったわけではないんですが。読売新聞の車内広告でした。読売新聞のコラムからの抜粋の模様です。今更なのかもしれませんが、私は初めて見たものですから。(ウチ、朝日とNIKKEIだし・・・読売に変える変えるといいつつ面倒で変えてない。)車内広告、まんま書き出してみます。ひとの心を傷つけて喜ぶ心さびしき者に聞く耳はなかろうから、中傷された君に言う。蠅たちの集まりでは、蝶も「キモイ」と陰口をたたかれるだろう。心ない者たちのうちにも自分と同じ美しさを探しつつ、君はひとり、大人になればいい。この、心ない者たちのうちにも自分と同じ美しさを探しつつ、ってとこに特に惹かれました。結構打たれたりした、文章です。
September 30, 2009
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チェックアウトしてからクイーンズイーストへ。生涯1度しか足を踏み入れた事のないアルフレッド・バニスターで使えそうな小物をGET。1つはラビットファーのおおぶりなボンボン。楽天にも似たモノがありますが、色がもうなさげ。フェイクファーやミンクのフェミニンな物もありますね。私はボリュームのある黒をチョイス。本当は普通のパンプスに付ける方がカワイイとは思うんですが、適当なのがなかったので、ちょいマニッシュなブーティに取り付けてみる。 装着後 もう1つ本当はメンズ用の短いレッグウォーマー。これは履き口から覗かせるとレイヤードになるのだ・ ◆装着前◆ ◆装着後◆ いつも覗く超安くてカワイイ物がテンコ盛りのBカンパニーで大きなボンボン付きのルームシューズと猫用ブランケット。
September 29, 2009
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ここのところ、日々忙しい配偶者。時間の都合上、今回はリッツを諦め、嘗てのリピート宿横浜ロイヤルパークに行く事に。えぇ、18回目の結婚記念日なのでー。今回はコーナーの部屋にしました。コーナーの部屋の良い所はビューバスという所です。無論ツインシンクだしシャワーブース付きだし、広さだけで言うとリッツと遜色ないです。(無論高級感は格段に落ちますケド) ジャストコスモワールドの観覧車が見えて、高すぎず低すぎない階層も良かったす。ロイパは66階なのだけど、60階以上は個人的には景色が遠すぎて余り好きでは無いのす。1回泊まれば良いかなって感じです。ここは食事はそんなに美味しくないですが、気は心なのでコース料理をインルームダイニングという形で。今回は結構美味しかった!感動した! 11時過ぎにまた恒例のマッサージを・・・(色気皆無。)ここは年配の女性の上手な方が多いのが良いです。今回の方もお上手だった・・・すっかり楽になって就寝。(マジ色気皆無)・今日のコーデ・(なんかパットしねーな)ハーフコート:ジョン・ガリアーノブラウス:アントニオ・マラスパンツ:ZARA靴:BNYオリジナルバッグ:ケリーエトープ 横浜市民だし、みなとみらいに泊まる必要は全く無いのですが。ここは本当に気分がリフレッシュする場所。平日は宿泊料金も激安なので、お近くの方も遠方の方も是非。
September 28, 2009
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・・・・あぁ。寂しいわ。土曜の夜のお楽しみ、バニラ気分が終わってしまったのは・・・始動の遅い我が家では、土曜の昼はバニラ気分と決まっていたのだ。私はこの番組が始まった頃オセロの松嶋が好きで「きらきらアフロ」にもはまっててさ。(今は嵐の宿題くんがあるから見てないけど)松平健も秘かに好きだし、本当に和める番組だったんだけどなー。その後のVSは言うに及ばず。そして遡るけれども、4年続いた(そんなにやってた?)検索ちゃんも終わってもーた。太田光は嫌いなんだけど、この番組は好きだった。金曜夜に限っては、ニュース系は見ず、11時15分からの微妙ドラマ枠⇒タモリ倶楽部⇒検索ちゃん⇒月一朝生。このテレビ朝日三昧の定番メニューが崩れてしまふ・・・他に定期的に見てるTVなんてほぼないのにさ、なんで見てるのに限って、しかも人気が落ちたわけじゃないのに終わるかな・・・ま、出演者の都合とかもあるからね。さすがに健さん、こんな下らない事ばっかやってらんね、とか思ったかな。関係ないけど、鳩山首相の「25%削減宣言」。「外国人相手には言ったモン勝ちなんだよ!」「あれでいいんだよ!」という海外顧客相手の人達の異口同音には笑いましたわ。うん、鳩山ゆっきー頑張れ。いつ会っても本当に感じ良い人なんだよね、この人って。本当に育ちが良いっていうのはこういう人の事を言うんだろうなー。
September 27, 2009
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配偶者は仕事の後、ロック友たちと国際フォーラムでドゥービーのライブ。私はドゥービーはどーでも良かったので、チケすら買わなかったの。でも2人連れ立って半蔵門線に乗ってお出掛け。わたしの行く先はバーニーズ銀座店。担当N氏が横浜から銀座に移動して随分経つのに、1回も銀座店には行った事がなかったのですわ。銀座。子供の頃から親しんでいるのに、そして無論何度も行っているのに・・・そして分かり易い町のつくりなのに・・・銀座、わかんねヽ(TдT)ノ銀座線で行くと出る場所で何もわかんなくなる。どう行っても必ずやどこか知った場所には出るんだけど。なんか動線が・・・それは兎も角。バーニーズ銀座店。うわー、これは噂に違わず酷い。こういう作りの建物では、仕方無いかもしれないけど。1フロアにカジュアルとラグジュアリーが同居していて、更にその区画もはっきりしてないのが敗因でしょーね。しかも1階は小物とメンズと雑貨と・・・・見辛いわー見辛いのを分かってて銀座に行ったのは、欲しいアイテムが銀座にしかなかったからさ。欲しかったのはLINDA SATOSHI TOYAMAのパッチワークニットカーディ。私は毎年こういうカントリーっぽいアイテムを必ず1点は買う気がする。スティーヴン・アランなんかの洗いざらしのシャツやチェックシャツも好き。そしてLINDAだけを買う気だったのに、無論そんな事は無理・・・(しくしく普段は本社にいらっさるという元FAさんがついてくれて、この方は結構ハキハキしてて感じ良かった。JUNYAのラッフルスカートはなんかすごく懐かしい形だし値段もそこそこなので買おうかと思ったらば、腰周りが緩くてやめました。10数年前グレースクラスあたりで似た感じの皮革スカート買ったなー。懐かしいなー。他に見たのはカワイイカコイイグレーの半パン、ミュニックの紫ロングカーデ、TRANNNAのミックスツイードヤーンのジップアップニット。オリジナルは怖い程安い。(そして銀座の客層も怖いほどry)2階のレディスフロアに先に行って、1階の降りたらN氏と遭遇。久し振りだったので、ファッションのお話をひとしきりして、その後お薦めアイテムをご紹介頂きました。えぇ。ランセルのフリンジバッグ、良かったなぁ。あれならフリンジでもエバーグリーン的に持てそう。未だにバレンシアガのTWIGGYも棄ててないんだけど、好きな色が出無いんだなぁ。心の奥底でニコ・ウィッテルハーゲンも棄ててないんだけど。(まだ売れてないかな)ストールは今季打ち止めにしようと誓ったのに、今季注目のEPICEのサーカスチケットシリーズを購入してしまーた。英字プリントで色味が多いのって使い易いんだもん。花柄は飽きたけど、これはイイ!なんだかんだ言って私の薄手ウールストールはほぼ無地ばかり。色重視で買って来たから、プリントはシルクって決めてた感じ。今後もEPICEあたりでこういう柄を入れてくれると嬉しいな。他に長ーい変わった素材のアニプリのストールも購入。ミンクのゴムカチューシャ。今季はファー物がものすごく安い。ファー帽子は今季はゴールディでミュール・バウアーを行っておいたんだけど、去年のラビファーのニット帽も出さなければ。JUNYAの黒のダウンコートを今更ながら欲しくなったり。MARNIのタイツ、カワイイけど16,800円はさすがにどうかな、とか。sacaiのレギンス、4万円弱ってふざけんなよ、昔は8000円だったじゃねーか、とか。玉石混交のバーニーズを気付けばひとしきり閉店過ぎまで泳いでおりました。Nさん、すみません。昔みたいに爆買い出来なくて・・・
September 26, 2009
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ファミリー・ゲーム~双子の天使~/オリジナルサントラリンジー・ローハン@ディズニー映画と知らず、うかうか見てしまいました。結果、存外良かったり。アラマ!1961年に作られた同じくディズニー映画のリメイク・・・という事になっていますが、無論、ケストナーの傑作『ふたりのロッテ』の映画化です。原作『ふたりのロッテ』を読めばALLOKなんですが、それを言っちゃーおしまいなんで・・・93年にヨゼフ・フィルスマイヤー監督によって、やはり舞台を現代に置き換えて映画化されてますが。(『Charlie & Louise: Das doppelte Lottchen』)本場ドイツ版より、このディズニー版の方が思い切ったリメイクで面白いかも。お子様向けですけど、大人でもそこそこ面白いと思われ。・・・・・・あらすじ・・・・・・カリフォルニアに父ニック(デニス・クエイド)と暮らすハリー・パーカー(リンジー・ローハン)とイギリスのロンドンで母親エリザベス(ナターシャ・リチャードソン)と暮らすアニー・ジェームズ(リンジー・ローハン=二役)は、メイン州でのサマーキャンプで偶然出会った。ふたりは生まれてすぐに両親であるニックとエリザベスが離婚し、それぞれ別々に引き取られ、お互いに存在も知らないまま11歳になるまで成長してきたのだ。(goo映画あらすじより。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リンジー・ローハンがショウビズに入って間もない作品・・・と言っても良いのでしょーか。見事な赤毛とソバカスが初々しいです。(この頃に赤毛のアンの主役を演じて欲しかったと思う程に。適役だったと思うなー。)結構面白いのも当然で、『恋愛適齢期』『ホリデイ』の人気監督ナンシー・マイヤーズがメガホンを撮り脚本も書いております。ママがウエディングドレスデザイナーという設定の割には、ママの服もリンジーの服も、ファッション面では驚く程魅力がありません・・・。フランス映画の子役の服って、おっそろしく可愛いのに、何故米国は?衣装のペニー・ローズは結構なキャリアなんですけどね。不思議だわ。兎に角、筋は分かりきってるけれども、肉付け変更が面白いし、エピソードもそこそこ楽しい。特にパパの乳母とママの執事のキャラ設定&挿話が出色かと!エレン・ヘンドリックスもいかにもな悪役で結構笑えますYO。・・・・・・・・・・・・監督脚本:ナンシー・マイヤーズ出演:デニス・クエイド/ナターシャ・リチャードソン/リンジー・ローハン/エレン・ヘンドリックス制作:1998年 アメリカ原題:The Parent Trap
September 25, 2009
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私の眠りは浅いので、ほぼ毎日、夢を見ます。無論、天然色カラー。無論音つき。モノクロの夢って、生まれてこのかた見た事が無いと思います。要するに、ほぼリアルと同じ感覚にあるってこと。昨日の夢は長かった・・・いや、実際見てる時間は短いのでしょうけれども(邯鄲の夢ですな)夢の中では長く感じるわけです。(起きた時もね)起承転結はきっちりしてなくて、夢の中でも矛盾だらけ。だけどリアル。夢の中で、私は何度も殺されかけます。すわ、危機一髪!を何度もくぐりぬけ。しかし、まぁ、殺されかける夢って、本当に良く見るんだわ、これが。夢診断とやらを調べてみましたよ!「殺されかける夢」の意味を!結果、「殺される」のは良い夢らしい。が、殺され掛ける夢って言うのは、現在の人間関係に非常にストレスを感じているという証拠とか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢占い、侮れずっ!ここ数日のストレスはハンパなかった。いや、もう、こういう事を書くのは不遜と分かった上で、敢えて書くけれども。マジで近々死ぬしかないと思ったのよ・・・。死ぬしかないって言うより、生きてく道が無いと思ったわけですよ。意味不でスンマセン。つくづく私という人間の無力を、改めて痛感した数日でありました・・・。奇しくも村上春樹が「1Q84」で語ってたじゃーあーりませんか!無力感は人を駄目にする、と。本当に、そうだと思う。普遍の、真実だと思う。たった今、私の人生は一旦凪いでる気がするんですが。私は、今まで自分の人生を自分で切り拓く事が出来なかったが故に、自分の人生の終焉も、結果的に人に任せることになるんだろうなぁ。無常である。
September 24, 2009
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1Q84 book 1(4月ー6月)1Q84 book 2(7月ー9月)村上春樹:著新潮社:刊いまさらかよ!な、超ベストセラーです。いやなに、配偶者が【ペット・サウンズ】を買うというので、やはりここまでの話題作は読んでおかないとだろ、って事になったものですから。はい、久し振りに”春樹本”を購入してみましたYO!つか、これはあれですか。【アンダーグラウンド】を読まないとだめですか?んな事は無いですよね。ちょーど連休中の外食先で20代前半と思しき男子が村上春樹の話をしてました。「何書いてるかわかんない」という感想ではございましたが、話題に上るだけマシと言うもの・・(違うか)しかしこの本、読み始めると、まるでセルフパロディをしているかの様な、いつもの春樹節。達観してるな!「~のような」「~みたいな」という直喩を抜き出したら、一体何個出て来るのであろーか。まぁ、春樹作品は、作品自体がメタファーとも言えますが。でも、彼の本は読んでから相当年数が開いてるので、辟易するって程では無かったです。それに暫くすると、ちょっと普通の文章になって来たりして。女性の口語が現代的である事に若干驚く。「いまどき、そういう口語はねーだろ!」って言うのが定番だっただけに。作品総体は売れるだけあって&海外で評価が高いだけあって、その文章は平易でありストーリーテリングも巧い。言い換えれば、万人に受け入れられ易いであろうと言うか。【世界の終わり・・・】【ねじまき鳥】と同様、パラレルワールドを扱った多層構造でありながらも、前者とは比較にならない程に分かり易いですね。分かり易いから面白い、と思うか、分かり易いからつまらないと思うか。この辺は好みでしょーね。私がもう村上氏はいいや、と思った頃とは格段に変化している模様です。その変化の仕方は悪い方向では無いと、私には思えます。が、ハルキストにとっては、悪い変化なのかも?この本の評価を一切読んでないので知りませんケド。1984年。オーウェルが近未来に設定した年を近過去として設定しています。物凄く端的に言うと、携帯電話が普及していない時代。世の中は紀元と同じくらい、携帯前・携帯後で変わったと思われ。携帯前・・・BMってとこか。エホバの証人やヤマギシ会、そして当然オウムと言った、誰もが知っている問題となった(ている)団体を素材にしていますが。ただ、これらを糾弾しているわけではないんですよね。全体的に以前の作品の様には曖昧でなく、精神的であるけれどもより実際的と言うかなんと言うか。しかしこの多くのファクターを、ページを費やしたとは言え、これだけ纏め上げるのだから、やはり現代の巨匠である事は疑いないでしょー。(と、いう事にしておこう。)この作品は深く読もうと思うと幾らでも深く読めるし、単純に恋愛物と読む事も出来るという・・・。これまた、今流行りの「読者に委ねる」系ですね。しかしあれです。村上氏は、歪んだ寂しい魂を抱えた人々を描く事が多いわけですが。そしてそれが一種受ける要因であると思われるわけですが。歪んだ精神を、極めて堅牢であり健康な精神と肉体を有している村上氏が書く。だからこそ、それは万人に受ける大作たりえるんじゃないかな、と私的には思うのであります。(彼の趣味や性格、日常は、週刊朝日を読んでたので、好むと好まざるとに関わらず知っているのだ。)弱い魂を弱い人が描くと、これはまた違う魅力のある小説になるのだけれども、万人には受けないと思うのね・・・その辺は個人的にはビミョーな感慨を持ちますです、はい。
September 23, 2009
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そろそろ秋らしい色目の寄せ植えに変えようと思っておりました。苗から色々選んで植えるのは楽しいのだけど、ホームセンター的な所に行くのがメンドイ。でも、近場では寄せ植えを楽しめるほどの苗の種類が無い・・・。どうしよっかなー、と思っていたら丁度近場のお花屋さんが改装セール。結構素敵なテラコッタに入った寄せ植えが安くなってたので、お手軽に出来合いのを買ってもーた。ふた鉢。並べてベランダを眺めると、結構秋ですわ。写りこみで良く見えないかひら。
September 22, 2009
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本日晴天。義父の家は代々曹洞宗で、従って義父は曹洞宗のお寺のお墓に眠っております。そのお寺では(というか殆どのお寺はそうでしょうが)おせがきの行事があるので、配偶者は1人で出向きました。本来私も同行するのが筋なのですが、義母は無論来ないわ、配偶者はその後仕事だっつーことでさり気なく遠慮させて頂き・・・。私は私で、父のお墓に参ることに。父の方は浄土宗で、実家からかなり近いお寺に眠っています。このお寺は父が生前好きだったお寺で、よく散歩に行き、参道にあった甘味処で好きなぜんざいなどを食べておりました。(下戸で甘い物好きだったのです。)父は次男でありましたし、早い死でしたので当然お墓は無く。この以前から親しんでいた、すぐに参れる近いお寺にお墓を持てたのは、奇跡と言えるほどの様々なラックが重なった結果でした。尤もこのお寺も世の中の変遷と共に変わり、昔日の面影はかすかにしかとどめていませんけれども。参道の甘味処もなくなりました。しかし、お墓、近くでよかった・・・・。これが富士山の霊園とかだと多分一生行かない気がする。(ヲイお彼岸なので、母は当然午前中にお花を持って来てるでしょうから、私は小さなグラスブーケだけ持って、入り口でお線香を買って・・・。仏教では、家族がお墓参りをする事は、死んだ人の徳を積むことになると言います。ま、それは坊主どもが儲けるための後付けの理由かもしれませんが。義母も私もどちらかと言うと、死んだ人の為に何かしたところでどうなる、という考えかも。私がお墓参りをするのは、自分たち生きている人間の為の気がします。爽やかな秋晴れの下、お墓参りをするのは実際なんだか心が洗われる様な。南無阿弥陀仏を唱えながら心で願うのは一家眷属の健康と幸せ、そして最後に亡き父の魂の安らぎ・・・みたいな。配偶者や母の様な敬虔な仏教徒ではない私は、なんとなくな行事として、流している節がございますね・・・。私は死後の世界を、全然否定はしてません。分からない事は否定しない事にしておりますので。お墓の中に魂が無いなどと言われると、それはそれで困りますな。だって折角父の好きな場所に眠ってもらったのだから。
September 20, 2009
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コットンクラブでのライブの後、新しい物好きの配偶者の誘いでブリックスクエアへ。コットンクラブからすぐそこでした。ショップは既に閉店してましたが、食べるところはかろうじて開いてました。でも何しろ連休前だったから人気のカフェは混んでてー。その中でCafé 1894 は、それでも比較的空いてました。明治期には銀行の営業窓口として使われていたフロアだそーです。白に焦げ茶のアールデコっぽいシンプルだけど重厚なインテリア。吹き抜けが高くてよいです。料理は気取ってない感じで私たちはローマ風鶏肉の煮込みとかフィッシュ&チップス、ラタトゥイユなどを軽く食べました。会社帰りの上司&OLさんたちで賑わっておりましたわ。住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館 03-3212-7156
September 19, 2009
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【CD】アイ・ジャスト・キャント・ヘルプ・マイセルフテリー・キヤリアー のライブを聴きに有楽町コットンクラブに行ってきました。最近コットンクラブばっかり。贅沢だけど、ここは有楽町線からのアクセスが悪くて嫌いなのじゃー。テリー・キャリアーは2度目かな。ブルーノートで1回聴いてます。以下コットンクラブHPより。「オーディナリー・ジョー」、「ホワット・カラー・イズ・ラヴ」・・・数々の名曲を残す吟遊詩人が奏でる哀愁漂うフォーキー・ソウル。ソウル、フォーク、ジャズ、R&Bを融合した独自の音作りでファンを魅了。ポール・ウェラーやジャイルズ・ピーターソン等、数多くのミュージシャンやDJからも尊敬を集める天才シンガー・ソングライター、テリー・キャリアー。1945年シカゴに生まれた彼は、故カーティス・メイフィールドと幼なじみ。19歳でアルバム・デビューを果たし、'72年には名曲「オーディナリー・ジョー」を含む代表作『オケイジョナル・レイン』(ユニバーサル ミュージック)を発表した。一時期、活動を休止していたこともあるが、UKクラブ・シーンを中心に再評価が進み、'98年に19年ぶりのニュー・アルバム『タイムピース』(同)をリリース。以来、往時にも増して精力的な活動を続けている。最新作『ヒドゥン・カンバセイションズ』(ビクターエンタテイメント)では、UKのカリスマ・ユニット=マッシヴ・アタックとのコラボレーションも展開。今なお前進を続ける吟遊詩人の“現在”を体感したい。長年歌って来た人にしかない深みのある声。時にパワフル時に切なく。熟成したバンドメンバーとのセッションも心地良さそうで、素敵なステージでしたよ。なんか今回CSNっぽい曲が多かったかしら。だからフォーキー・ソウルなんでしょうけれども。Terry Callier(vo,g)Gary Plumley(sax,fl)Chris Kibble(key)Mikey Benn(key)Dave Barnard(b)Nic France(ds)Bosco De Oliveira(per)
September 18, 2009
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昨晩ダラーっとBSを眺めていたら、中高時代の同級生が画面で格好良く語っていらっさいました。ある世界の権威の様なトップの様な。そういう風な紹介がありつつ。そう言えば風の噂で聞いた事があったけれど、そんなご大層な事になっているとわ。うーむ・・・・・またしても・・・・・・配偶者の嘗ての悪友達も、気が付けばあちらの世界、こちらの世界に点在し、華々しくメディアに名前を飾っていて。最早政治の世界の中枢にすらいる始末(始末なのか。)。それもそのはず。私たちはもう殆ど50歳であり、日本の中枢に身を置く年齢でも不思議は無いのですね・・・。私自身は若い頃から日々安寧に暮らせればオールOKな人間なので、何も考えず何もしないでただこの年齢になったわけですが。でもって、他人の成功やキャリアは一種どうでも良い事なのですが。だからこそ、この様に勝手に流れる月日の中で、確実に変わって行く周囲を、驚嘆の思いで眺めないではいられませんYO!あぁ、でも、そういう日本の中枢にいる私らの知人たちには、立身出世というのが居ないのがミソ。皆、家というバックボーンと、教育の中の人脈と、家の財力が物を言ってるわけよね。私は就職しなかったけれども、したとしたら確実に親のコネを使ってたしwそういう事も含め、今経済力による教育機会の不平等が言われてるけど、そんなモノはとっくのとおに始まっているのだ。とゆーか、昔の方がそれは酷かったと思うんだけどね。実感として。
September 17, 2009
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友人Kの柴犬ちゃんが赤ちゃんを産んだので、速攻で見に行って来ました。まだ生まれて10日目で目も開いてないの。最初は玄関で母犬ちゃんにものごっつ吼えられたのだけど、そこは我慢(u u;)暫くすると以前遊びに来たおばちゃんとして、或いはKの友人として認めてくれたのか、抱っこしても平気に。ああああああああああなんで動物の赤ちゃんってこんなに可愛いのだろうか。猫の赤ちゃんと決定的に違うのは手足かな。猫の手足って結構大きいけど、犬は先細りしてるからなんかモグラっぽくてカワイイ。耳が寝てる様子はなんかミンクっぽくもある。4匹生まれて4匹とも女の子なのですって。がるるるるるるる。一日見てても飽きないヅラ。折角動物撮りに一番と言われるデジカメを買ったちゅーのに、カメラを忘れるという・・・orz携帯で撮ったから動きがぶれてねぇ。でも、かわいいでしょ?
September 16, 2009
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最近毎日午前五時起きという、過酷な勤務に耐える配偶者のたっての希望でお鮨を食べに。なぜ私の手料理じゃ嫌なのだ、というのは置いておいてー・・・衣かつぎと、銀杏を揚げたもの。すっかり味覚は秋ですねぇ。まさか翌日再び暑くなるとは知る由もないこの日でありました。
September 15, 2009
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このブログカテゴリーは「海外ドラマ、だいっすき!」なのですが、ウソです。別に私は海外ドラマ好きってわけではないです。特にアメリカのシチュエーションコメディは苦手だし、他クライムドラマにも、どーも食傷気味。大昔の土曜23時台の前期がアメリカドラマの最盛期だと、個人的には思ってまする。BSの韓国尽くしにはいい加減にせーよ、と思ってたりしますし・・・。で、最近のお気に入りドラマはSecrets~過去を秘めた女たちどえす。お気に入りって言ってもまだ二回目だけど。ケーブル放送で見てるので、実際の放映とは思いっきりタイムラグがありますし。フランスのミステリーって、一種独特の雰囲気があってスキです。映画も然り。上リンクの第一回あらすじをコピペ。ボルドー市内、高級ホテルのリニューアル・パーティーのさなか、天井のガラスを破って女性が落ちてきた。偶然居合わせた新任警視スタン・ラメラは、彼女の手から銃と4人の女性の名前が書かれたリストを発見する。落ちてきた女、エヴァ・ピレスは意識不明の重体。警視はリストに書かれていたマリナ、ジュリエット、クロードを署に呼び寄せた。しかし彼女らは初対面で共通点もなく、手がかりが見つからない。そんな中、リストの一番最初の名前にあったヴェロニクの死体が発見される。殺しの標的かもしれない4人の女性。彼女らは過去にどんな秘密があるのか・・・・ここがミソです。過去に1つや2つ、誰でも傷があると思うんだけど。程度問題か?4人の女性はそれぞれ全く違う背景を生きる、全く違う個性の持ち主。でも日本人の自分から見ると、全員絵に描いた様なフランス人なのが面白い。このドラマの中では、皆他人に謝らないのよね、絶対に。訴訟社会アメリカ人なんかより、遥かに謝らない・笑。ま、とにかく毛色の変わったフランスドラマがお薦めですの。あと今続けて見てるドラマは『奇術探偵ジョナサン・クリーク』。面白い。と、同時にイギリスって容姿に寛容な国だなぁ、と思いまする。そして英国仏国ドラマと米国ドラマを見ると、米国の異常なスリム信仰が明確に。アメリカドラマの主人公たちって、皆強烈に細い。若干太めとか、皆無。でも欧州では寧ろぽっちゃり系が多い。(多いは言い過ぎにせよ。)米国信仰の日本のスリム信仰が強いのは仕方無いのかもー。
September 14, 2009
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R・J・エロリー:著佐々田雅子:著集英社:刊 A QUIET BELIEF IN ANGELS, R.J. Ellory 2007◆あらすじ◆第二次大戦開戦間近、米国南部の小さな町オーガスタフォール。ジョゼフは早くに父を亡くし利発な母と2人で暮らしていた。早くから文才に恵まれ、教師アレックスにも目を掛けられるジョゼフは、その賢さゆえに他より悩みも多かった。この小さな町で幼い少女が惨殺される事件が立て続けに起こる。この事件はジョゼフの心に大きな影を落とす。ジョゼフ一家に親切だった隣家のドイツ系移民の家が放火にあい、一家の少女が焼死した頃から、ジョゼフの母は精神に異常を着たし、二度と健康を取り戻さなかった。一方ジョゼフは教師だったアレックスと愛を育み子供をもうけるのだが、その幸せも束の間、事故で母子ともに失ってしまう。傷心のジョゼフはNYに出て小説家を目指す。NYでポールという親友を得、再びブリジットという愛する女性も得るのだが、ブリジットが南部の少女たちと同様に惨殺される・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あああああああ面白かったよぉおおおおおお・・・・・・・・・・・最近は面白い作品に出会う機会がめっきり減りましたが(こればっか言ってる)映画と同じく、小説の類も欧州ではまだまだ傑作が生まれている模様です。(いまさら?)作者のエロリーはイギリス人であります。原著を読んでるわけではないので、文章に関してどうこう言うのは訳文への言及に止まる気もするのですが。面読み、斜め読みを一切許さない、逐一凝った文章。形容詞を多用することなく、人の心と人生の闇とを描く文章は、そのどれもが読み落とすのが勿体ないほどですわ。冒頭は入りにくいかもしれません。(これはなんとなく訳文が硬いのではないかと思う節もあるのですが)作者はイギリス人なのに、舞台はアメリカ南部、そして後にNY。第二次大戦の始まりに少年期を過ごす主人公の、30年余に及ぶ人生と心の軌跡を描いております。この時代と舞台は、作品の絶対条件であると納得させられます。陰鬱な空気に包まれた南部が上巻、一点乾くかと思うNY舞台、そしてさらに・・・南部で起こった連続猟奇殺人を軸にしており、全篇に横たわるのは大いなる謎ではあるのですが、この作品をサスペンスやミステリーと読むのは違うかなー。(でも、実際は結構なミスリードを仕掛けてもあり、紛れもなくミステリーではあるのですが。)人生。人の業。罪。内省。じっくり読ませる、読み応えのある作品どえす。A級。
September 13, 2009
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・・・・・・あらすじ・・・・・・ジャマール(ロブ・ブラウン)はNYのスラムの公立校に通う16歳。頭脳明晰で文章を書くのが好きだが、周囲に合わせてバスケットボールにより力を注いでいる。ジャマールは、昔から姿を見せずミステリアスな噂に包まれていた老人(ショーン・コネリー)と、思わぬ形で交流を始める。実は彼は1作のみの傑作を世に出したきり姿を消した、生ける伝説ウィリアム・フォレスターだった。ジャマールは学力バスケの腕を買われ転校した私学で、ウィリアムと因縁浅からぬ教師とぶつかってしまう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひっさしぶりに観たら、最初に観た時より全然良かったデス。映画への印象なんて、気分次第っつー事でしょーか。(私だけ?)所謂ひとつの少年の成長譚であり、人間と人間の心の繋がりであり、セント・オブ・ウーマンであり、同監督のグッドウィルハンティングであり。まー、青春モノというのは、鉄板な部分がなければいけないので、皆どこかしら共通項があるものです。でも、共通項はあって良いのです。この共通項によって「なんか似たり寄っただな」と思うか思わないかは、気分の問題かもしれません。「文学」「文章」をベースにしていますが、別に文学に興味が無くても恐らく面白く観られると思います。主人公のロブ・ブラウンは、かなりアフリカン色の強いアメリカンで、主人公としてはどっちかつーと地味。てか、かなり地味。『ピアノレッスン』で驚異の子役だったアンナ・パキン演じるえーとこの嬢ちゃんすら地味で、彼らの関係もごく淡く留めており。もう、あくまでも、ショーン・コネリー演じる厭世的隠遁生活を送る老人の小説家と、才気溢れる若者との交流をメインに据えております。(この小説家はサリンジャーをモチーフにしていると言われてますけど。)このショーン・コネリーが、いい加減格好良い。良すぎる。ジェイムズ・ボンド=ショーン・コネリー世代の私、ボンド役以外ではこの役が一番くらいに格好良く思える!(しかし禿頭のハズのコネリー、何故ロマンスグレイなのだ。ロマンス・グレイだから格好良いんだけど。)頭が良く生まれついた、ブロンクスのアフリカ系アメリカンとして生きると言う事だったり。先入観と差別意識だったり。誠実さという事だったり友情だったり。掘り下げないで、さらりと見せる。これまた、これを物足りないと思うか丁度良いと思うかは、好みと気分の問題でしょう。これ見よがしな、押し付けがましい感動的エピソードはないのですが。一瞬冗長とも見える淡々とした運びなのですが、良いのですわね。いや、秋の夜長にしみじみしたい向きには丁度良い作品なのではないでしょーか。私は好きです。過去に苦い挫折を味わった教師は、優れた教師か危険な教師になる・・・というのは至言な気がしまする。監督:ガス・ヴァン・サント脚本:マイク・リッチ出演:ショーン・コネリー/ロブ・ブラウン/アンナ・パキン/F・マーレイ・エイブラハム原題:FINDING FORRESTER制作:2000年 アメリカ
September 12, 2009
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基本的に基礎化粧品は何を買っても懐疑的な私。これは効くかも!と、最初は思った資生堂 クレドポー ボーテのシネルジックラインのクリームもなんか、ラインの化粧水の説明をカウンターで聞いてから半信半疑になって来た。化粧水はコットンに含ませて顔を滑らすのが効果的という実験結果が出た、つーんだけど。プッシュ3回で出る化粧水は、クレドのコットンに含ませると半分はコットンの方に吸い取られる気がするわけですよ。どう考えても手に出した方が、顔に触れる実質分量は多いはず。・・・・でも、面倒なので科学的に!?なにゆえ!?BYコットンの方が浸透力があるのか、なとどいう納得の行く回答は探しておりませんw私はどちらかつーと、コラーゲン飲料なぞ飲んでも吸収なんかされません!排泄されるだけです!的『博士の異常な鼎談』で語られるまでもなく散々言い尽くされてる説を信じちゃうタイプだから駄目なんだろうなぁ。鰯の頭も信心から、なのか。信じる者は救われるのか。だから私は救われないのか。コスメの効果も信心から?・・・・・・・・そんな基礎コスメ不信心者の私ですが、これは良かったですよ。この秋やはりクレドから出たこれは!(基礎じゃないからね)【NEW】【Pt最大8倍】資生堂 クレドポーボーテタンコントロールブラン隈の出易い私ですが、これは今まで使った数限りないハイライトやらコンシーラーやらのどれよりも効果がありました。ま、肌に合う合わないもあるかもですが。この年になると若いコの使うコスメのハイライトは痛くなりますからねぇ。(ただでさえ痛いのに・・・)
September 11, 2009
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猿楽町でさる方とお会いし、昔のシマ、ヴぃあばすに足を踏み入れましたよ。T店長が氷の様に冷たかったんですが、こんだけ行かないと当たり前?当り前かひら。足を踏み入れる前は”もう何も買わなーい””買えナーイ”と思ってたのですぐぅあ。見ちゃうと駄目ヅラ・・・orz同行のH様がご滞在時間にリミットがあったのが幸いし、二階に上がらず。大丈夫だ!傷は浅いぞ!まだ息はある!そんな感じではあるけど、気分的には逝ってよいですか?・・・な・・・チュドンっ!エリオポールなんちゅー、私が20代の頃に見てたショップに足を踏み入れてしまひました。なんという事をやらかしているのだろうか。でも、そうなのよ。ここで、エリオで思い出したのよ。シャネル映画の公開もあって、恐らく巷に氾濫するであろうシャネル風ジャケット。私はこのシャネル風というかノーカラーツイードジャケが欲しかった様な。数シーズン前にJUNYAMANPINKで出したツイードのピンクのジャケ、未だに買わなかったのを後悔しているのだ。スカートだけ買ったんだよね。そう言えば今季、ツイードネップのニットスカートだけは買ったのだ。逆だよね、普通ツイード系はトップ買った方が良いよね。こういう、普段の私には縁のなさそうなのが欲しいのだった。例えればこんな感じ↓ でも今季これを買うって言うのは、やはりナシかなー。そうそう、setaichiro氏アイテム、毎シーズンプロパー1着自分的強制割り当てはこなしましたであります!setaさんは値下がりし過ぎて、買うものを吟味せねばならなくなったのが哀しい。今はビームスとかには卸してないのだろーか。【この日の服】JCREWの白長袖カットソーアレキサンダー・ワン先生の皮革ベストアレキサンダー・ワン先生のクラッシュデニムMIHARAYASUHIROグレーレイヤードブーツクリストフコパンスのグレーのストールフローリアンのネックレスジャックルコーの帽子
September 10, 2009
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帰りも富士屋ホテルでランチ、いや、今度はカフェでティーツリーでも頂こうかしらっ!?と、思ったものの、駐車スペースがいっぱいと言う事で速攻諦め。行きに見かけた箱根ベーカリーの出店(?)に立ち寄ろうと思い立つ。配偶者が「あそこは確か箱根湯本にあるパン屋さんじゃなかったかなー」というので、これまた速攻で携帯検索。すると出る出る。(今世は便利よのぉ・・・)なんと、その出店から車ですぐの箱根湯本ホテル内レストラン、ラマニョーラLa Magnoliaでドリンクをオーダーしたら店内で食べられるとの事。朝食を結構遅くにバリっと食べたから、パンで軽く済ませたかったから丁度よか。先ずはベーカリーに入って有名なクロワッサンをチョイス。配偶者はカレーパン2種、私はくるみパン、お土産にトマトの食パンなどを購入。食べる分だけトレーに下げてレストランへ。・・・・・・・・・・・・・・・店頭のメニューを見たら、パスタランチ、ピザランチに漏れなく自家製パン付きと書いてある・・・。自家製パン=箱根ベーカリーのパン。配偶者がころりとパスタランチに寝返ったので、私も急にパスタが食べたくなり・・・パンは全部テイクアウトする事にして、パスタにしちゃった!配偶者は鯵のパスタ、私はオーソドックスにボロネーゼ。これが、意外と言っては失礼だけれども、ホントニ意外に美味しい!新鮮な驚きとかはないのだけど、オーソドックスでしっかりしてるの。歩きで来るには遠い場所なせいか、結構空いていましたし。こらえーわい、と思った次第です。てか、食い過ぎ。体重計怖いよー。
September 7, 2009
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富士屋ホテルでの昼食を終えると、丁度チェックインの時間になりました。富士屋ホテルからすぐ。かなり細い急な坂道を登って奥まった処にあるので、まさに隠れ家?武蔵野別館と隣接して時の雫はあります。最近、箱根あたりはこの手のオシャレ旅館が増えて参りましたねぇ。外観は特段オシャレではありませぬ。インテリアも・・・熱海ふふに行った後では見劣りがするのは否めませぬ。宿泊費が全然違うから仕方ないす。でも、ちゃんと部屋つきの半露天風呂は気持ち良いし、前面窓のオープンな感じは良いです。窓に並行におかれたバルセロナチェアやら、良い事は良いんだけど後もう一歩・・。和洋折衷の妙が見られないというか。単に金掛けてないのだろうか、って言うか。オシャレインテリア目当てでなければ、これでOKですわ。ただ。バルコニー壁が景色が見えるようにガラスになっているのだけど、このガラスが汚くて。拭かないの!?と、ちょーっとビックリ。浴室のガラスや鏡もくすんでいるのは萎え。(宿へのご意見に書いておきましたが。)ちょっと萎えた気分も食事で解消!そう、ここはほぼ和のオーベルジュと言ってよいでしょう。ダイニングで食事を取るのですけど、サービスもすごく感じよかったのです。この日の食事は食前酒:梅酒のソーダ割りアミューズ:小豆と枝豆、汲み上げ湯葉の萩豆富、ずわい蟹、菊花、木の葉長いも、生姜迎え椀:松茸土瓶蒸し、赤甘鯛、蛤、銀杏、栗麩、三つ葉旬菜:通草もどき 鯵の稲荷寿し、かぬか茸の白和え、シュー生地とカスタードの毬栗お向:本鮪、水蛸、金目鯛、生海苔、妻いろいろgrilled:山海の幸・・・錦秋の宝楽焼(松茸 車海老 栗) 海老芋の田楽 脂かますの雲丹焼き simmered:伊勢海老と秋野菜をフュメ・ド・ポワソンのクリームソースで モリーユ茸アスパラ 蕪 人参 隠元especially:三陸活き鮑の踊り焼き 薄塩バターソテー 肝ソース 足柄牛特選サーロインの塩釜焼きご飯: 鯵の炊き込みご飯水炊き: 大山地鶏のつみれ 河豚葱 天日一夜干し香の物:ずわい蟹と鮭の北海漬け水菓子:りんごのコンポートジュレ添え野草茶どうもブツ撮りが下手で美味しそうに見えませんが、実際はとても美味しくボリューミーでした。この日は留萌出身のシェフが仕入れたという、つぶ貝を別途追加して頂きました。大変おいしゅうございました!(・∀・)牛がちょっとアレかな、固かったかな、くらいで後は星みっつです!朝食は部屋に持って来て頂けるのが嬉しいー絞りたてのジュースをオレンジ、トマト、グレープフルーツからチョイス。サラダ、フルーツ、ポーチドエッグ、クロックムッシュ、フルーツ盛り合わせ、珈琲。箱根でオーベルジュと言うとオーミラドーなのだけど、新たな名店ですね、時の雫。こちらの宿は休前日でも平日でも宿泊費が同じというのが良心的。ただ、本当に予約いっぱいで取れない・・・完璧に暦通りにしか休めない配偶者なので、次はいつ行けるのやら。
September 6, 2009
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最近やたらとフライ(ブーツの、ね)の名前を目にするなぁ…そんな話を配偶者としていたのでした。配偶者と私は3才違いなので、ほぼ同時代を生きております。「フライって流行ってたの、中学生頃だったかな~」「僕が高校生の頃だから、せしるんちゃんは中学生だったんじゃない?でも当時はトニー・ラマのが全然人気あったじゃん。僕はトニー・ラマは装飾過剰で好きじゃなくて、フライ履いてたけどね!大学時代もずっとフライだったよ」そうよそうよそうよ!大学時代どころか、配偶者が結婚した時に持ってたブーツ、あれは確かフライだった!無論、今はもう無いけどね。なんかモンクレーとか、自分の青春時代に流行ったブランドが再び脚光を浴びるって、微妙に嬉しい…。「フライのブーツーで~」って曲があったんだけど…あれは誰の曲だったか…思い出せない…
September 5, 2009
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宿泊先の『時の雫』の手前に富士屋ホテルがあるっつー事で。ランチを食しに行きました。ひー!富士屋ホテル、超久しぶりっ!配偶者も私も、三種のカレーとコンソメをオーダー。チキン、シーフード、ビーフの三種です。私は外でカレーを食べる事は滅多に無いのですが、ここのカレーは辛すぎず好きなの。デザートまでガッツリ食べてしまいましたん!
September 5, 2009
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今朝もギリ37.5℃を越えない微熱~。頭痛もないからインフルは無いな、と。先日来よりのおしゃれ旅館に泊まってみよう第三弾。極めつけの『時の雫』です。もう、予約取れないのなんのって。旅行サイトにも載せない、強気の姿勢。今流行りの'隠れ家'的旅館ってヤツ。数組だけ泊めると言う、なんともあざとい系に敢えてチャレンジする私たち。ま、ここは母体がちゃんとした旅館なので、従業員教育もしっかりしてるかと。…だといいけど(´Д`)皆さんを見習って買った服はすぐ着る事にしました!*デプレで購入のリカクチュールのブラウス*ヴェロフォンナのハーブパンツ*ブルーノマリ サテングレーミュール
September 5, 2009
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クリアを全体に塗って…指先だけにシャンパンゴールドのラメ。ラメに続くように、濃い紫とクリスタルのスワロを乗せる。それだけ。テクがないから、このくらいのが綺麗に見える気がして。(自己満か)
September 4, 2009
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そんなこんなで、またも一週間が経ってしまいましたとさ。この一週間実に色々な事があり、日本も大きく鳴動しているわけですが、一番卑近な処でこの日記!楽天さんよー!知らない間にまたも書き込み画面が変わっているじゃないのー!何が良くなったの?便利になった?なんか?年取ると形式が変わると付いていくのが面倒なんだよね・・・ブツブツそんな私、急に浮上したかと思えば、再び撃沈、みたいな。まさに暑い⇒涼しい と急転直下で変わる天気と連動している私の体調。制御不能。基本、今は不調です(・∀・)不調っつっても、いつもながら大した事ないの。微熱37.5くらいの微熱。私は平均体温が36度くらいなので、7度5分まではごくごく微熱。37.8まで上がると「あ、熱あるな」って感じー。(3分の微妙な差。)でも一昨日行動を共にした子が今日インフルに掛かった事が判明ー!熱38,8度の中、一緒にお茶してたらしい。気付けよ!9度近く熱あったらよ!周囲にも超迷惑!こういう、体調不良に気付かず歩き回る人がいるから、インフル蔓延するんじゃねーのー!私みたいにちょっと具合悪いとすぐ引き篭もる人は、世の中的には良心的だよ!ホント!つか・・・。私は平気なのか、私は!取り敢えず高熱は出てないけど、今後の様子を見ていかねば・・・・・・ま、新型インフルも症状が弱いから、普通のインフルと何ら変わりませんけど。ノロウィリスの方が余程こわひ。
September 3, 2009
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DES PRÉS デプレ。青山にデプレがあった時には、結構買ってました。上のカフェデプレのスコーン、愛してたし。DES PRÉS EDITIONつーラインは海外の有名無名をセレクトしてて、私は結構お気に入りでしたの。サンドリーヌ・フィリップを置いてる数少ないショップですし。ベルトもフランク・ダニエルだったり、KEIKOKUROISHIの小物だったり。オリジナルは個人的にはノーコメントですが、これはビームスでもアローズでも同じ。大量生産されるオリジナルとゆーものは、元来適度な流行を取り入れた無難な服なのだ。それはさておきー。自分の駅にもデプレはあるけれども、まったく足を踏み入れる事もござーません。たっまたま某デプレに寄ったらば、ああああああすっごく綺麗な薄いグレーとショッキングピンクを基調にしたシルクシフォンプリントのブラウスが可愛くて。何故かあのランジェリーのリカクチュールのブラウス。ちょっと今季SSクルーズのダイアンっぽいプリントでしたYO!(どうでも良いけど、その大きな花柄プリントのダイアンのブラウス、矢野あっこちゃんが着てた。)ついでに値段もダイアン並みだったYO!こーてもーた。ついでに無難が取り柄のギャラリーヴィーのチャコール圧縮ウールっぽい半袖一重ワンピ。今季初の買わないと決めた革モノ。本当にK店長とつくづく語ったけれども、ホント、見ないに限るね、見ないに。私の様な病気持ちは見たら最後だよ・・・トホホ。あぁ、クロエのサンダルも履かないうちに秋が来ちゃったし。ジュゼッペ・ザノッティとジミーチュウのトングサンダルも履かないで終わった・・・短すぎて、夏。哀愁。
September 2, 2009
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ジョン・ハート:著東野さやか:訳ハヤカワ・ミステリ文庫:刊日本の小説は大概つまらなくなって来たが、海外の小説は別・・・ってわけでもない。やはりミステリー畑は衰退を極めているように思う。で、2008年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を受賞した、本作。これは結構面白かったどすえ。アメリカ探偵作家クラブ賞は、まだまだ権威があると言えるのではないでしょーか。あらすじ殺人事件の犯人の汚名を着せられ、故郷を追われたアダム。事件での唯一の目撃者は義母であり、その義母を信じた父をアダムは許せずにいる。故郷の悪友であり親友に助けを請われ、アダムは5年ぶりに帰郷する。アダムの家には代々受け継ぐ広大な土地の売買を巡って、不穏な空気が流れていた。故郷を去る時に分かれた刑事の恋人、義理の弟妹・・・。アダムの帰郷によって、事件が次々事件が・・・・・・・・・・・・・・・・「5年ぶり」という設定が、良いです。その間に流れた時間を、作品中に圧縮したかのように、本書には実に厚みがあります。芳醇とさえ言える、雰囲気と味わいのある翻訳文もイイ!本末転倒な、ミステリーサスペンスのための肉付けストーリーではなく。きちんとした人間ドラマの中に、サスペンスがあるという感じ。長編ですが、だれる事のなく、無駄な長さではありません。基盤は父と子の葛藤でありますが、なかなか深く読ませます。私は好きでした。
September 1, 2009
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