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いやー、もう、すっかり秋ですねぇ・・・と、思わず呟きたくなる様な今日の関東。昨日の猛暑は何処吹く風とばかりに、文字通り風も涼しく。いっそ涼しいと言っても過言ではないですわ。・・・・って、いい加減にせえ!身体がついてかんわっ!本日はパーソナルトレーニングの日。筋膜リリース法を私が全然会得しないせいで、未だに筋トレには行き着かず。もう、物覚えは悪い、物忘れは激しい。私の灰色の脳細胞は、珊瑚の如く壊滅状態。また1週間空いちゃうので、そうするとまた忘れるに違いないーっ!ま、そんな今日なのですが。こまごまとしたモノを買いに地元の百貨店に行きましたところ。ピュアルセシン、などという足を踏み入れたくない系のショップに70%OFFの文字が!節操も節約も私の辞書には無いので、思わず手に取る。すっごーく欲しいわけじゃないんだけど、この値段はっ!この値段ならっ!だってさー\8,900のカーデとか漏れなく\2,700とかなわけですよー。70OFFって惹かれるよね、惹かれちゃうよね。(私だけ?)綿のショーパンと晩夏用のカーデとボーダーのレギンスを買って5000円でお釣りが来るという驚異の安さ。何か幸せになりながら隣りのメルベイユアッシュを覗くとーっ!OH!NO!懊悩!この店でも70%オフってるー!どこもそうだっけ?でもここでは春先に出た定番の長袖カットソーとかが7割引きだから、秋物を買うと思えばすっごいお得!ヒロミシスルのカットソーも7割引きだった。ららん。そしてもう、行き着くところまで行こうとビュルデ・サボンに行ったら案の定70オフ・・・ここではテンセルのカットソーワンピ1万円なり(元もお手頃)が3000円じゃなーい。シルクのレギンス7000円が2100円じゃなーい。それにロングカーデにソックスに、TワンピにTシャツに・・・すごいピース数買ったけど、15000円で〆た。これ、プロパーで買ってたらどんだけって感じ。別にセンス悪い物が残ってるって訳でも無いのよねー。でも、今時期って、完全にセール買い収めの気分でいるから、何を見ても高く感じるし、そもそも予算が無いじゃない?(これは通年同じだけど)ずーっと我慢してこの時期買っても、まだまだ暑い夏が続くと思うと・・・本当に服って厄介だわ・・・ 【本日の釣果on マッサージチェア】
July 31, 2009
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『ゴールデンボーイ』スティーヴン・キング 著浅倉久志 訳 新潮文庫今更申すまでもございませんが。『ゴールデンボーイ』の中の中篇『刑務所のリタ・ヘイワース』が、『ショーシャンクの空に』として映画化されております。スティーヴン・キング氏、夥しい数の作品が映像化されております。そして、その中には映画とこれ以上望めない幸せな結婚をしているものがあると、私は思うのであります。(TVドラマも面白いけど)その代表が『ショーシャンクの空に』。誰もが好きな物語なのではないでしょうか。この映画が嫌いって人を、私は知らないです。無実の罪で投獄されたアンディが、30年余りをかけて希望を棄てず脱獄に成功する物語です。このカタルシスと、レッド(モーガン・フリーマン)との友情など、非常に完成度の高い作品かと。(数回観ると初回の瑞々しい感動は減るんですけどね、何故か。)尤も作品を読んでからの映画観賞ではなく、もし読んでから観てたら「えー」って思ったかな・・・いや、でも、この作品に関しては、それは無い気がします。何故小男設定の主人公を、よりによって大男のティム・ロビンスに?という先ず最初の違和感はあるかもしれませんが。この中篇を映画化するに当たっての変更点は、映画を映画たらしめる上で必須だったと思うし、原作を損なう部分は殆どなかったかと。元々キング氏の作品は視覚的で説明調なので、そういう意味では最初から映画化向きなのでしょう。それにつけても、この脚本は良かったと思います。脚本担当のフランク・ダラボン氏は、キング作品の監督も多いので、お手のモノだったのかも。じゃあ、小説がつまらないかと言えば、無論そんな事はなく、主人公のアンディの人間像は、当り前ですが小説の方がぎゅっと描かれております。その描き方が良い感じなのです。文章だけで視覚を排する長所と言うのが、映画と原作の比較で現れるかと。この『ゴールデンボーイ』はキング氏の作品の中でも傑作と言われてますよね。私も好き。(エグイのも好きだったりするけど)
July 30, 2009
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・・・・・・あらすじ・・・・・・・北イタリアの小さな村。少女の行方不明をきっかけに発見された湖のほとりの殺害されたばかりの若い女性の死体。それは村に住む美しくスポーツ万能のアンナだった。ベテラン警部サンツォは、防御傷が無い事からアンナの知り合いの犯行と推測。捜査対象は発見者の知的障害のあるマリオ、その父親、アンナを偏愛した父親、恋人のロベルト、アンナがベビーシッターをしていた子供の両親・・・誰もが顔見知りの小さな村で、アンナの死が明らかにするものとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・映画館での予告、新聞評などから超期待していった作品。小さな映画館も満席。・・・・・なのですが。えーと。雰囲気はイタリア映画というより、イギリスサスペンスドラマに近いです。でも、イギリスの優れたサスペンスドラマの方が良い様な気も。別にサスペンスフルじゃないのが悪いわけではなく、淡々とした雰囲気は好みなのですが。いや、こんな小さい村で、ですよ。こんなにも深刻で重い悩みを抱える人ばっかりが集まるって、不自然じゃないですか・・・(u u;)テーマは突き詰めると「病」「障害」「肉親」という事になると思います。アンナがベビーシッターをしていた子供の病気。(病名は敢えて伏せていますが、容易く推測出来る)冒頭の知的障害のマリオ。その父親の障害。が、そこをまったく深く掘り下げずに上滑りになってしまっておりまする。真相が分かって、じゃあ、それから?が無いのです。えー!これだけー!みたいな。そして決定的と思える物語中の矛盾・・。うーん。期待過剰が災いしたのか、そんな言う程の事は・・・でした。辛口?・・・・・・・・・・・・・・監督 : アンドレア・モライヨーリ 出演 : トニ・セルヴィッロ 、 ヴァレリア・ゴリーノ 、 オメロ・アントヌッティ制作:1991年 アメリカ制作:2007年 イタリア原題:La ragazza del lago
July 29, 2009
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セシリオ&カポノのライブの後、配偶者が最近お気に入りの表参道のTWO ROOMS に行こう!と誘われたわけで。なんでも嘗てのNYのクライアントのオフィスを思い出すペントハウスっぽい店らしく。・・・とか書くと、配偶者が非常にスノッブな感じなんだけど。実際そうなんですw。それに加えて、セシカポもそうなんだけど、配偶者は自分の好きな物を私と共有したいという思いが非常に強いのでございます。私の意思は関係なく。(u u;)てゆーか、まぁ、私も普段ならば表参道で夜遊びなんて嬉しいんですけど・・・・・夜お茶も好きなんですけど・・なにぶん、そんなつもりで出掛けてないから、短時間用の靴で足が限界―っ!おまけに目が乾燥して、コンタクト装着も限界―!「今度にしてくれない?」と懇願するも、なにせB型長男の彼は言い出したら聞かないのね。タクシーでミッドタウンから表参道までさくっと行って、そのお気にのラウンジへ。外国人占有率約7割、ですな。確かにオシャレだし、夜景が綺麗なテラスも素敵♪ハンバーガーもSOSO美味しかった♪(しかし、中学生から庭の様であった表参道が、こうまで未知のモノになろうとは。尤も嘗ての私なら、なんちゃって横浜の住人なんかが、青山に来るなー!・・・と、思っていたかも葱凹 あぁ、田舎モノ。)それに配偶者は酒量が上がるにつれ、ろれつが怪しくなり・・・(u u;)・・・・・・・・・そして足が限界―っ!コンタクト装着も限界―!1時間ほどでその店を辞しました・・・銀座で映画⇒六本木でライブ⇒青山で遊ぶ、という1日を過ごし、かなりきこしめした配偶者とタクシーの中で口喧嘩をし・・・なんとも忙しい1日どした。疲弊。遊んで疲弊ってどんだけ。
July 29, 2009
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テアトル銀座で映画を見終わり、有楽町線の銀座一丁目駅から永田町へ向かう時携帯を見ると配偶者からストーカーと見紛うばかりの、怒涛の着信。うざいわーと思いつつコールバックすると「今どこ?」と聞かれまして。「永田町」と答えると「マジで!?ねぇ、セシカポのライブに行かない!?」と。2年前、横浜でのセシカポのライブの帰りに地獄を見た私は、今回のビルボードのライブはリジェクトしておりました。配偶者は他の人を誘っていたのですが、その誘った相手からドタキャンを喰らったらしく。結局私にお鉢が廻って来た、と(u u;)永田町からなら、青山一丁目で大江戸線に乗り換えれば1駅でミッドタウン。(アァ、素晴らしき哉、大江戸線。)2年前とは違い、強い緊張感も、吐き気も頭痛も、焦燥感もなく地下鉄に乗れる幸せを噛み締めるべく、わたくしは承諾いたしましたとも!これは、夫婦円満の為でもあんじゃね!?承諾して正解。CECILIO&KAPONO ビルボードで聴くセシリオ&カポノは素晴らしかったですー!・・・2年前の数倍良かったかも。2人の声のアンサンブルの素晴らしさは昔からずっと変わらず、です。ギターも好き(はぁとむさくるしいハズのオッサン(失礼)の歌なのに、何とも言えない清涼感。彼らの「We are all alone」は、私はボズより好きかもしれません。彼等の代表的なアルバムはこれって事になるでしょうか。1977【Nightmusic/ナイト・ミュージック】【Aポイント+メール便送料無料】セシリオ&カポノ Cecilio & Kapono / Nightmusic (輸入盤CD)基本「ハワイ・ロック・ミュージック」って事になっておりますが、ハワイミュージックという程ハワイではなく、カントリーぽさも多分にあります。わたしは表題曲の『Nightmusic』よりも他曲の方が好き。実に良いステージでした。ただ、品の悪い外国人客が煩くて1人で雰囲気をぶちこわしやがってましたケド(怒
July 28, 2009
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感慨深い、のひとことに尽きますわ。えぇ。もう3年になるでしょうか。楽天を通じて、ある日本画家の方を存じ上げる様になったのは。(リンクして良いのかどうか分からないので、ここはKさんという事で・・・)楽天のKさんのブログは子育てブログなので、余り作品制作の事には触れていらっしゃらないのですが。Kさんには以前も作品展のご案内を頂戴したりしておりました。でも、なにしろ、その時期私は人間としてちゃんと機能しておりませんで・・・(いや、今も余りちゃんと機能してないけど(u u;)がっ!今度こそはっ!高気圧がやって来た日曜!つ、つ、つ、ついに個展に伺うことが出来ましたよーっ(最終日に駆け込みでorz)@柴田悦子画廊ネット生活が長いので、ネットで存じ上げる方とお会いする、という事自体の感慨ではないのですが。がががが、Kさんとお知り合いになった時期を省みれば、そりゃ、感慨深いですって・・・Kさんはビックリする程早く、私を見分けて下さって。(自分の画像、結構UPしているとは言え、まさか分かって下さるとは思っていず。流石あーてぃすと。)幼稚園のお子さんを育てながら日本画に取り組んでいらっしゃるとは思えない程に、楚々としてお若くて可愛らしい方。まぁ、本当にイマドキのお母様はお綺麗だわねぇ・・・これまた感慨深いですわねぇ・・・Kさんの作品はTHE日本画!という感じではなく、ミクストメディア的なアブストラクトが主で。つまり、私の好みでしたわ。色使いも好きでした。こんな大作もステチ・・・・家に飾りたいけど高いヅラ(汗 あたりまえだぎゃー40歳頃までは銀座の個展とか美術館とか、そりゃーそりゃー毎日の様に観て廻ってたわけですが。久し振りだった・・・・美術に触れるのがっ!作品も素敵でしたが、申し訳ないけど、こういう風に銀座の個展にお邪魔出来るって事が幸せでねぇ・・・余裕がなくて手土産もお花も持っていかないという不調法をやらかし、おまけにお菓子やフルーツまで食べて帰るという始末。食い逃げかっ!あぁ、でも、こういう雰囲気も懐かしいのよね・・・(遠い目やっぱいいなぁー個展とかって。母親と日本画家を両立するKさんに敬意を表しつつ・・・・ペコリありがとうございました。
July 26, 2009
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手術後の抜糸は一週間後。お腹をざっくり切ったのに、やはり動物の生命力はー(号泣獣医さんは意図的にだと思うけれども、淡々と元気に「病理検査の結果、やはり悪性でした」とおっしゃいまして。でも、これは初見から揺るがぬご意見でしたので。つか、我々も色々調べて分かっていたし。抜糸は私と配偶者の協力の元、さくさくと進められましたよ。糸を切るより、その周りのテープを剥がすのが痛いみたいなのね。もう、まろんは元も細いんだけど、すっかりすっかり、すっかり細くて・・・背骨が浮き上がっちゃってさ・・・抗がん剤治療は「仮に転移していたら」という事が前提なので、年も年だし、負担を考えてやらない事に決めており。その当たりの意見が配偶者と一致するのは、助かるかな。家に戻ると引き攣れてた糸が外れて、活発になったみたい。やっぱり元気になったまろんを見るのは嬉しい。とても嬉しい。
July 25, 2009
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旅をする裸の眼著者: 多和田葉子 出版社: 講談社 話題の多和田さんの作品です。旅つながりでGO。いや、これは非常に深い部分で面白いですよ。最近、どうもなんちゃって純文学が多くて(まぁ、何が純文学かって定義も難しいけど)ちょっと遠ざかってたのですが。UPにあたって調べたらこの方は1960年生まれ。ほんっとうに不思議なんですが、現代の文学で本気で「いいな」と思える女性の作家に、年下はいないのよね。結構良い年になったんだけどねぇ。若い文学が分からない年齢になったのか?かもね。早稲田のロ文出だから、文系で言えば相当優秀な氏ですが、インテリジェンスを振りかざす的な書き方ではなく、結果振りまいちゃってる系。これは映画好きなら、より一層より数倍楽しめる作品です。ドヌーヴ映画を追ってたりするので。実際は相当シリアスな内容なのだけど、それをラビリンスに閉じ込めたテイ。非常に感覚的で、でもそれは多分に計算され尽しているであろう、と、読後に気付く。言葉を弄しながら言葉を軽んじる。軽んじながら、言葉で操る。感覚に訴えながら、感覚だけに頼らない。帯だかにもありましたが、多層構造ですし、重厚ですし、非常に読み甲斐がございますよ。
July 24, 2009
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湯川秀樹:著角川文庫:刊角川の100冊に選ばれている1冊でもあります。言わずと知れた日本初のノーベル物理学賞受賞学者である、湯川秀樹氏。氏が50歳のときに自らのこしかたを振り返った回想録です。湯川氏が湯川氏たりえたのには時代も大きく関係しますが、その父母、更には祖父母、環境が如何に大きかったか。エリートとして生まれ、エリートとして育つ!が、無論、親と環境が揃っても皆が湯川氏になれるわけでもなく。この書は、当然学問に関して多くを割かれていますが、それだけではありません。その合間に挟まれる、或いは行間に溢れるものが魅力なのでございます。平易で読み易い文章で、彼の時代が興味深く描かれています。なんと申しましょうか、透明感のあるとても心地良い文章です。文は人を映す、と言いますが、それってこういうことかな?と思わせるのでございます。これは小、中の頃に読むのも良いのですが、氏の年齢に近くなった今読むと、また一味も二味も違った感想を得られます。氏が生まれたのは明治時代なので、今とは時代背景が全く異なるのですが、“学ぶ”“学ばせる”という事に対しての姿勢は、多くのお母様の指標になるのではないでしょーか。つまらん自己啓発本なんか読むより、余程為になるはず。色々な面でお薦めの一冊です。
July 23, 2009
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まろんは大手術だったにも関わらず、ひょいと思わぬ高さに登ってたりして、驚異の復活を遂げてる様に見えまする。が、餌を食べないのねー・・・仕方無いから毎日病院通いして、注射で栄養と術後の抗生物質を入れて貰ってるの。で、昨日はいつもの先生ではなく、まろんが赤ちゃんの頃から存じ上げてる先生が担当して下さり。「ここで餌を与えてみてよいですか?きっかけがあってお腹を動かすと食べる様になる事があるので。」と仰ってくださったので、喜んでお願いしました。まろんは思いっきり内弁慶なので、外では大人しく茄子がママ、胡瓜がパパ。(古過ぎだろ)スポイトでちゅーっと液状にした缶餌を与えて頂くと、まぁ、飲んでくれて。家に帰って試しに缶を口元に持って行くと、食べるじゃあーりませんか!ほんの少量ですが・・・(u u;)で、今日もお昼前に元気そうな顔をしていたので、すかさず缶餌をスプーンで口元まで運ぶと、1/3くらい食べてくれて。一安心・・・・って言っても、このまま食べてくれるかどうかは分からず。水も必要分は飲んでないはずなのね・・・こういう時、大らかな猫=ばにらみたいな猫ならば、無理やり食べさせても後はけろっとしているハズだから心配ないの。でもまろんはすごく神経質な猫だから、無理に口をこじあけて水や餌や薬をやるのが良いのか、悪いのか・・・ストレスと、家で食べさせるメリットデメリットを推し量るのが難しい。これは獣医さんにも分からない事。結果、まだ通院は続くと思われ・・・ちなみに、一日に掛かる金額は、タクシー往復2000円分と注射3500円合わせて、5000円くらい。それでも、多分掛かり付けのこの獣医さんは良心的な方だと思いまする。ペット保険も最近はあるけど、毎月の保険料と今の支払いと考えてどちらが特かはわかんない。予後次第ですねー。まろんは顔を何かしらの布切れで隠して寝ております。猫ねこ寝子。
July 22, 2009
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だらだらした後ろ向き日記なので、そういうのが鬱陶しい方は読まないでね(はぁとどうやら日蝕も無事、見られた様ですね。”どうやら”っつーのは、さっき配偶者からの携帯メールで知ったからで。家電にも掛けてくれた様だけれども、どういうわけか気付きませんでした。一瞬”日蝕用グラス”を買おうかと頭を過ぎったのですが、友人に「関東で見る日蝕はポテチの袋を洗って使えば充分。なに業者の思う壺にはまってるの?」と、言われ、なんだー、そうなんだー。なんて思ってるうちに、どうでも良くなってしまい。元々天体に特に興味があるわけじゃないし、マスメディアの報道見てたらお腹いっぱいになったと言うか・・・流星なんかはわざわざ葉山まで見に行った記憶があるので(この記憶は本物なのか?)全く興味が無いわけでも無いのですが。何故こうまでどうでも良くなったかと言えば、ま、睡眠障害の所為でしょーね。ここ一週間くらい、午前4時前に眠れた日が一日も無いと言う・・・結果、午前中は身体が動かず。それでも一昨日くらいは頑張って出掛けてたんだけど、とうとう電池切れかいな。ついにトレーニングを初めて休んでしまいまひた。それほどだるく、そして何もかもどうでも良い・・・配偶者はその点偉いよ。偉すぎるよ!連休も含め(つかウチは別に連休関係ないけど)飲みに行って午前五時に帰って来ること、週に4回くらいあって、ですよ。昨日も、っていうか今朝も午前4時(起きてるけど眠ったふりしてるから分かる。)にご帰還で、ですよ!普通に都内の遠くまでお仕事に出掛けて行きましたからっ!よく身体持つなぁ・・・50を目の前にして。血液検査をサボって肝臓の数値が如何程か、流石に分かってないらしいです。肝硬変になっても知らん、と私は言い切ってますが。これで入院しても一切看病には行かん。こういう場合、浮気のひとつも疑ってみるべきなのかもしれませんが、ぶっちゃけ浮気をする金も時間も無いだろう事は明白であり。っていうか、もっとぶっちゃけると・・・・別に浮気なんか気にならないと言うか、どうでも良いと言うか。そこまで何もかもがどうでも良い今日このごろ。(いや、これは昔からか)世の中の皆様は、夫君が午前様とかだとどのくらいのレベルで怒ったりするのかしら?或いは怒らないのかしら?浮気かも?ってやきもきしたりするのかしら?こういうのって、本当の実態が分からないから困るのよね・・・ま、そんな何もかもどうでも良い私なのに、何故か物を創る意欲だけはあるという、これまた不思議な事象。欝がMAXだった頃は、映画も見られなきゃ本も読めず、勿論何かを生み出す事なんか出来なかったので。今は欝とは違うんだろーなー。なんなんだろーなー。季節の変わり目(?)なんだろうと思いたいス。もう、自分の身体とこころの行方が自分で掴めない、制御不能状態は懲り懲りっすー!(号泣
July 22, 2009
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最近、滅多に邦画は観ないんですが。(基本圧倒的につまらないのが理由。)が、これは公開時に理由なく気になってたモノ。純喫茶が好きだからかも?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・磯部は離婚後高校生の娘・咲子と2人暮らし。父親の遺産が転がり込むなり、磯辺は仕事を辞めてしまう。そんなぐうたらな磯辺が“女性にもてそう“という理由だけで始めたのが純喫茶。適当に雇ったバイト・素子を気にしたり、顧客の男と咲子の仲を気にしたり。何もかもが適当な中、純喫茶磯辺を経営する磯部だが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・物語は、娘・咲子のモノローグで進んで行きます。一人称が高校生だったりする場合、もう、この役が作品の全てを決めると言っても過言ではありません。その点、この作品の咲子を演じる仲里依紗は、かなりよろしいかと思います。今、活躍しているのかどうか知りませんが、可愛いくて瑞々しいし、役に合っているし。(特に巧いわけじゃないけど)宮迫氏はいつもどうにも目の下の隈ばかりが気になるのですが、ドラマ同様、器用に役をこなしていると思います。と、申しますか、この手の駄目親父役が巧いという事かもしれませんが。なさそうでありそうな、純喫茶の設定。そして、いなさそうでよくいそうな、純喫茶を構成する人々。ゆるくゆるく、物語という物語もなく、小さいエピソードだけで進む物語。でも、このエピソードのそれぞれが悪く無いです。キャスティングの部分で成功しているし、肩の力を抜いて観られます。美人だけどどこかズレてる、バイトの素子役の麻生久美子もいい味出してます。いや、宮迫氏同様、麻生久美子もこの手の役どころ“が”巧いのかも・・・でもこの作品のみで評価すれば良いだけなので、それはそれ。傑作というわけではありませんが、重すぎるのも軽過ぎるのも嫌だな、という折などには丁度よろしいかと。私は好きでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:吉田恵輔出演:宮迫博之 /仲里依紗 /濱田マリ /近藤春菜 /麻生久美子 制作:2008年 日本
July 21, 2009
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暑い夏と言う事で、怖い映画をひとつ。いえ、別にホラーではないですが、直截的なホラーよりもホラーかも。コーエン兄弟の4作目。『ブラッド・シンプル』『赤ちゃん泥棒』『ミラーズ・クロッシング』に続く作品なわけですが、まぁ、才能に溢れた兄弟でございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バートン・フィンク(ジョン・タトゥーロ)はNYの演劇で当たりを取り、新聞で激賞された事からハリウッドに招聘される。フィンクは映画会社から早速“レスラー物”映画の執筆を依頼されるが、全く筆が進まない。そんな中、フィンクは、宿泊していたホテルの隣室の保険勧誘員のメドウズ(ジョン・グッドマン)と知り合う。そして兼ねてより敬愛していた作家メイヒューと出会うが、彼は酒に溺れほぼ筆を折っていた。フィンクはメイヒューの秘書オードリーに惹かれ、ついには関係を持ってしまう。が、翌朝目覚めると、なんと彼の横にはオードリーの惨殺死体が・・・・パニック状態のフィンクにメドウズが後始末を提案、全てを終え、メドウズは仕事の為NYへ発つ。全て巧く行ったかと思ったが、バートンの元にロサンゼルス市警察がやって来て、チャーリーが実は「狂人ムント」と呼ばれる殺人鬼だと告げるのだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フィンクが精神的に缶詰となるホテルは、何とも薄気味の悪いホテル。しょっぱなから、ホテルの受付でスティーヴ・ブシェミが現れるところからして面白怖い。物理的幽閉じゃないからシャイニングとは違うのだけれど、この閉塞感により何かがちょっとずつおかしくなって行く感は、かなりシャイニングに近い物があるかと思われまする。カメラのパンやら、何やかにや、こう、生理的な嫌悪感を誘発する怖さがじわじわ・・・・表面だけ観ても結構怖いのだけど、いろいろ深読みをしたくなるというか、出来ちゃうところも面白いのです。解釈の余地を多分に残した奥行きのある作品です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:ジョエル・コーエン脚本:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン出演:ジョン・タトゥーロ/ジョン・グッドマン/ジュディ・デイヴィス制作:1991年 アメリカ制作:2006年アメリカ原題:Barton Fink
July 20, 2009
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蒼いような 曇ったような なんとも言えない空をふと見上げるとそこには、大きな綺麗な半円の虹が架かっていた。思わず携帯を取り出して虹を撮っていると、背を向けて歩いていた人が気付いて歓声を上げる。本当に久し振りに見る、はっきりとそれは美しい虹だった。あぁ、こんなに美しい虹が見られてラッキーだった。が、ふと気付くと、こんなにも綺麗な虹に、まったく気付かずにビルの中にいる人々が見える。同じ時間、同じ街にいても、この虹を見る人、見ない人がいる。それはたぶん当り前のようで、当り前じゃないこと。良い事も悪い事も、嬉しい事も哀しい事も、それはほんとうにちょっとしたタイミング、そして多分めぐり合わせ?それにね。目の前にあっても、目を瞑れば見えないでしょう?今、見えなくても、それは街の向こうにあるかもしれない。ねぇ、面白いね。見えるとか見えないとか嬉しいとか哀しいとかそれは存在するのだろうか本当は存在しないのだろうかほら 空いっぱいに架かる虹はいつもすぐめのまえにある気がつかずに通り過ぎるか、心に強く焼き付けるのか、それはラッキーアンラッキーじゃなく、ただ、君の気持ち次第かもしれない。君が望めば、いつも七色に輝く虹は、目の前に広がっているんだ、きっと。たぶん・・・。
July 19, 2009
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まろん、前日は口元まで缶餌を与えるとはくはくっと食べてくれたのに、この日はまったく・・・ごはんを食べないと抗生物質も与えられないから困るのだぎゃー。そしてなんと水までも飲まないのであるっ!馬を川に連れていくことはできるが、水を飲ませることはできないというが、猫も同じであるっが、馬と猫の違いは力の差。余り強く押さえつけられないけど、頑張ってスポイトで水を飲ませるのだった。だって、水飲まないと、今度は腎臓やられちゃうし。「飲みたくないの?飲むとつらいの?」猫語が分かれば訊けるのにーっ!まろんは現在寝室で私のタオルケットに包まって寝ておる次第。暑くないのかいな・・・・小さい動物が、痛みや弱さを見せずに頑張ってる様子は(それが生まれ身に付いたものだとしても)なんとも尊い気がしますよ。それに引き換え、この我が身・・・・恥じ入りますわ。
July 18, 2009
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WOWOWで、深夜放映していた作品。何故かDVD化されていないのだけど、ものすごーく好きだった。こういう作品を放映してくれるからWOWOWって止められないのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロスの街を見下ろす高台の公園。人気のないこの場所を10人の男女が訪れる。失恋して自殺を決意したエイプリル、ペット美容院で働くさえない店員イアンと、コールガールのアルバイトをする同僚クリスタ、その彼女をこの公園に呼び出した女好きのデニス、そんな彼の浮気現場を押さえようとやってきた妻ペギーなどなど……。昼休みの一瞬、他人同士の彼らはそれぞれの人生を交錯させる。 WOWOWHPより。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・群像劇と言うと大袈裟なのですが、まぁ、群像劇です。たまたま公園に居合わせた、ちょっといかれた男女10人とちょっといかれたシチュエーション。ウィリアム・ボールドウィンが自業自得とも可哀想とも取れる超ダサい役どころを演じていて、隔世の感を否めませんが・・・2枚目俳優が演じるから意味があるとは言え、これだけはちょっと悲哀。案外、矢口史靖監督あたりに触発されてるんじゃないかと思われるカメラだったり、音楽の使い方だったり、邦画のコメディっぽい味がありつつ。でも、内容は極めてアメリカーンな感じ。ホモセクシュアル、レズビアンというゲイもテーマのひとつだし。自分を守る為に攻撃的になっちゃう女性だったり、自信喪失な男女だったり、皆どこかしら歪なんだけど、愚直でもあり。誰もが色んな悩みに振り回されちゃって、自分ではどうにもならなくて。でも、どこかに突破口があって・・・・。すごい下らないのに、そう思わせてくれる作品でありましたよ。多少ご都合主義なハッピーエンドであろうとも、爽快感があって幸せな気持ちになれるって、素晴らしい。掘り出しモノでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・監督:脚本:監督脚本カート・ヴォルカー出演:ダグニー・カー/ウィリアム・ボールドウィン/トレント・フォード制作:2006年アメリカ原題:PARK
July 17, 2009
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手術当日は点滴が効いてるので、特に食べ物は必要ないと言う事だったのだけど、翌日はそうは行かない。抗生物質も飲ませないといけないし・・・だけど、まろんは死ぬ程薬を飲ませ辛い猫なの・・・(泣ただ今回は思いっきり粉末の甘い薬だったお陰で、猫缶に混ぜたらあっけなく食べてくれた。丸1日の絶食後だから、普段食の細いまろんもハクハク食べてくれる。目の前に持っていかないと食べないんだけど。餌入れを差し出して、まろんが食べるのをじっと見ている。「たくさんたくさんたくさん食べてね。一生猫缶だけ食べてても良いから・・・」まろんはドライフードで育てたお陰か、ねーじゅやバニラの様に猫缶をねだる事も人間のごはんを欲しがる事もない、賢い子。おまけに、昨日は帰り際、動物病院の先生に「スタッフの皆で”綺麗な猫ちゃんだねー”って評判でしたよー」と言われたくらいの器量よし。配偶者に話したら「そりゃ、そうだよ。こんなに綺麗な猫、他で見た事無い」って、おい、どんだけ猫馬鹿なんだよ。まぁ、実際、滅多に見ないすごく美形な猫なんだけど。(ヲイヲイ)・・・それだけに蓑虫状態の今が切ない。早く元気にならないかな・・・あちらこちら、今日も居心地の良い場所を変えて寝ているのだった。
July 16, 2009
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はぁ。てなわけで、まろんを手術に連れて行く事に。月曜の診察の日には、あっさりカゴに入ってくれたまろんですが、今回は流石に察知して(本来は瞬殺で察知する。)思いっきり背中につめを立てて反乱。着てたTシャツはオシャカになりましたが、ま、そんな事はどうでも良いのだった。私は車を運転しないので、連れてく時はタクシー。月曜にレントゲン撮影をしたのだけど、手術前にもう一度再確認して頂く予定で。11時に連れてって17時半に迎え。・・・・あっけないものよね、猫の手術って。ほぼ避妊手術の時と同じ。17時半に再びタクシーで迎えに行って、手術前の検査結果と、開腹時の結果を聞く。最悪でもないし、良くも無い結果。取り出した腫瘍は病理検査にまわすけれども、それが良性である確率はほぼ無いのであり。それが分かってる以上、余り意味無い検査だけれども。人間だったら軽く一ヶ月は安静なくらいの大手術なのに、猫ったら、もうその日のうちに動けるのよね・・・あぁ、ある意味動物って偉大だ。つくづく思う。帰宅してから、落ち着ける場所を探して自分で自分を癒そうとするかの様な風情。それも偉大だ・・・本当はね、避妊手術をしない雌猫の乳腺癌の発症率はすごく高いの。だからまろんの避妊手術を拒んでた配偶者は(まろんの子供が欲しいという理由で)実はすごく自分を責めている。責めてるけど、この日も翌日も翌々日も飲み会という・・・・orz余命短くても良いから、辛く無い様にしてあげたい、私なのだった。
July 15, 2009
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・・・いや、UPする程のモノじゃないんですが、一応。薄い水色に紫+深いブルーのラメ+ゴールド。スワロを乗せましたが、要らなかったかも。艶がねぇ。やはり自宅ネイルはねぇ。ただ、これは本当に便利です。 ちょっとピンポイントで垂らすのが難しいのですが、これをつけると本当に早く乾いて後でヨレたりしないの。超便利商品です。
July 14, 2009
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茶とらのマロンは、赤ちゃんの時から抱っこが嫌いでした。無性に抱っこしたくなって抱き上げると、20秒くらいは我慢してくれる感じ・・・半月くらい前でしょうか。そんな風に抱き上げると、まろんは以前よりもちょっと軽くなった気がしました。お腹を触ると「あれ?」小さな丸いシコリを感じました。・・・・激しく嫌な予感・・・・配偶者にも触って貰ったところ「普通におっぱいなんじゃない?」という心許ない返事。いやいや、そんなハズないから・・・。私自身は健康診断も受けてなくて、もし病気がわかっても治療はしたくない、くらいに思っているのだけど。猫は自分で選択出来ないからねぇ。これが悪い腫瘍だとして、治療をすると苦しいのかしら?などなど色々な思いが頭を巡り。そうこう考えてるうちに時間が過ぎ、昨日改めて触ってみると、大きさは変わってないながらも、確実にシコリはあるのです。多分配偶者もなかった事にしたいと思いつつ、猫の腫瘍についてネットで調べた模様で。昨日になって急に「やはり病院連れて行こう」と。「悪化すると、すごく苦しむことになるから」と言われたら、そりゃ、連れて行かないとね・・・結局しこりの部分に注射針を入れて検査して貰ったら、しこりは明らかに乳腺のものだそうで。乳腺の腫瘍について「もうええわ」(ヲイ)と言うくらい丁寧に説明をして下さり。猫の場合、乳腺に出来るシコリは80%から90%は悪性だとのこと。沢山の角度からの説明を受け、結果切除の手術をする事に。切除しても他に転移しているかどうかの検査まではしないのだけど。これも様々な理由からですが。まろんはもうじき13歳。手術はしんどくないのか・・・。と言った質問は無論しましたが、動物によって、色々違うみたいですねぇ。勿論人間とも大違いですが。シコリを発見した時には、漠然と最悪の結末を予想していたのだけど(予防線女だから)手術してみないと分からないのね。わたしは左程猫を猫っかわいがりする方ではなく、全てに対して情が薄いの。だからすごいショックとかは無いんだけど、今日になってなにげにボディブローの様に効いて来たと申しましょうか・・・。動物は言葉が喋れない分、病気になると可哀想。と言っても、今は再び、ら・せぞーんを迎えて、配偶者にぐるぐる纏わりついて何事も無かった様にしているまろんですが。手術は明後日。はぁ。気が重いわ・・・
July 13, 2009
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ジョン・キューザックの出てる映画にハズレなし、というのが私の映画歴から出た結論。(大袈裟)これはジョンQが制作主演の作品です。そして当然の帰結として、良い作品です。・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・スタンレーはもうじき13歳のハイディと8歳のドーンの娘2人で、妻グレースの帰りを待っている。妻グレースは軍隊に所属する兵士であり、イラクへ赴任していた。ある日、スタンレーの元へ妻の訃報が届く。スタンレーはその知らせを娘たちに伝える勇気がなく、ドーンが口にした「魔法の庭」というテーマパークへ旅に出る事にする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・戦争へ行った夫を待つ妻子。これが今までの定番でありました。男女平等の今、妻を待つ夫子という図式も、当り前と言えば当り前。当り前だけれど、こういう絵面は見た事が無かったです・・・切ない・・・ジョン・キューザックが冴えない中年パパを演じて、非常に切ないです。留守電に吹き込まれた妻の声を幾度となく聴くスタンレー。大人びてきた12才の娘に、思うように接する事が出来ない父。旅の途中で、少しずつその距離は縮まり・・・・劇的なシチュエーションなのだけど、それが淡々と描写される事によって背景が広がって見える。そんな映画です。娘役の2人もなかなか良いです。クリント・イーストウッドが担当した音楽も、ジェイミー・カラムの歌う曲もいい。尺も丁度良く、なかなかの秀作でしたよ。(ホロリ。・・・・・映画情報・・・・・・・・・・・監督:脚本:ジェームズ・C・ストラウス 出演:ジョン・キューザック/シェラン・オキーフ /グレイシー・ベドナルジク /アレッサンドロ・ニヴォラ制作:2007年 アメリカ原題:GRACE IS GONE
July 12, 2009
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今日、用事があったので配偶者にメールをしたら、丁度家の前あたりだった様で。『すぐそこで何かの撮影してるよー ベランダから見てみたらー?』という返信が。我が家の周囲はドラマの撮影に使われる事が頻繁にあるので、いつもなら「ふーん」で終わるところ。が、家から見える場所なら、デジカメで撮ってブログネタにしようかな(・∀・)と、ベランダに出ると、結構大きな声で「スタート!」とか聞こえて来る。明らかにドラマだなー。何のドラマなんだろう・・・デジカメを構えるも・・・・・・・・・・・急に故障!使えませんがな!勿論、外に出てまで見に行く気にはさらさらならないわけですが。特に興味を示さないのは何も私に限らず、その撮影の周りには全く立ち止まる人は見かけられず。まさに皆さん、華麗にスルー(・∀・)よくTVでカメラを取り囲む人ごみってあるじゃーないですか。所謂野次馬ってヤツ。ああいう方々って、どこにどの様に生息するのでしょうか。そんな事を思う昼下がり。それは兎も角、昇天してしまったデジカメちゃん。CASIOのExlimを使ってたのだけど、早速買わないとヽ(TдT)ノ今何がいいのかなぁ。私は接写に強いというか、マクロオート機能が楽なのが良いのだけど。Exlim、2台目なんだけどよく壊れる気が・・・
July 11, 2009
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近くの百貨店の、小娘専用的ショップで安っいカゴバッグを購入。1500円のが1000円になってたw鮮やかな色が気に入ったので、色落ち覚悟で。黄緑と迷ったんだけど、結局フューシャピンク。私はカゴでも何でも、完全にオープンなバッグが苦手なの。心許ないんですもの。で、内袋を制作ー。家に買ってあったセルリアンブルーの無地の生地に、近所の生地屋さんで買ったアメリカ製プリント生地を合わせて。・・・・・・・・・・・・・・・・・なんの計画も無く断って縫った為、巾着風に絞るのは不可能に・・・ジップにしようかな・・・なんでこんなに大雑把やねーんっ!・・・・・・・・・・・と、いつも後悔するのでした。
July 10, 2009
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私の十代の頃、ファラ・フォーセットはアメリカのセックスシンボルでありました。無論アメリカに追随する日本でも。その頃は600万ドルの男の妻、ファラ・フォーセット・メジャーズでございましたが。土曜の23時30分過ぎでしたでしょーか?(最早記憶が曖昧)『地上最強の美女バイオニック・ジェミー』が好きで(主演のリンゼイ・ワーグナーも素敵でした)その後番だったので、なんとなく見てたんですよね。3人のエンジェルの中では、やはり群を抜いて人気がありました。私の周囲にはチャラい女子が多かったので、金髪でもないのに皆マキマキで外巻きにいそしんでいらっしゃったっけ・・・。そのファラ・フォーセットの死は、マイケル死亡の報にすっかり隠れてしまいました。長い闘病の末だったそうで。ライアン・オニールと結婚予定だったと言うのも感慨深い・・・既に一線を退いていた人とは言え、あれだけ一世を風靡したにも関わらず、この余りにもひっそりとした扱われ様はなんだか哀しいですわ。安らかにお眠り下さい。
July 9, 2009
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ま、このネタも何で今日なんだって話なのですが。マイケル・ジャクソンの遺書の内容を知った時、何というか・・・・・情の深い人だったんだろうな、としみじみ思いました。配偶者とニュース見ながら顔見合わせちゃったもの。同時にびっくり、みたいな。ダイアナ・ロスって言ったら、マイケルが小さい頃からの想い人として有名ですわね。ダイアナ・ロスに似せるように整形したという噂もあり。(実際、一時期すごく似ていた)この挿話は映画『ドリーム・ガールズ』にも出て来ます。そんな小さい頃から好きだった、そして思いの遂げられなかった人を、マイケルはずっと思い続けていたんだろうなー・・・・・・そう思わせる遺書の内容。『忘れられない人』そういう人がいるのは、幸せな事なのだと私は思います。だけどダイアナ・ロスがまだ60代って知って驚く。計算すればそんなモンなんだろうけど、すっごく昔から活躍してるからてっきりとっくに70は越えてるかと思っていましたさ。
July 9, 2009
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・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・コネチカット在住の大学教授ウォルター(リチャード・ジェンキンス)は、妻と死別して以来、何に対しても意欲が持てず鬱々と暮らしていた。ウォルターが公演のため自分の持つNYのアパートを訪れると、そこには見知らぬ男女が。それはシリアから移住してきたジャンベ奏者のタレク(ハーズ・スレイマン)と、彼の恋人でセネガル出身のゼイナブ(ダナイ・グリラ)だった。彼らはウォルターのアパートを借りたと思い込んでいたのだが、すぐに詐欺に合ったと納得。行き場の無い彼らを見て、ふとウォルターは救いの手を差し伸べるのだが・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名バイプレーヤーであるリチャード・ジェンキンスが、アカデミー主演男優賞にノミネートされた作品です。現在上映中につき、詳細は省きますが。“シリアとセネガルからの移民“を物語の主軸に据え、911以降のアメリカを描く社会派の視点。ジャンベという楽器の魅力。リチャード・ジェンキンスの味。ほろ苦い後味と、一筋の希望。ひとがひとに与えるもの。考えさせられ、魅力もある作品です。機会を作って是非。・・・・・・・・・・・・・・・監督:脚本:トム・マッカーシー 出演:リチャード・ジェンキンス /ヒアム・アッバス /ハーズ・スレイマン /ダナイ・グリラ 制作:2007年 アメリカ原題:THE VISITOR
July 9, 2009
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昨日はダイエットプログラム2ヶ月分を終え、続くパーソナルトレーニングの一回目。まずは姿勢チェックをして今後の方針を決めるのです。両手を挙げてスクワットを前・側面・後ろから撮影。片足上げてスクワットを同様。これをパソコンで見て貰って、身体の歪みをチェック。私は明らかに左に重心が偏ってるの。それは自覚しており。ついつい左足に体重掛けて立ったりするのですよねー。スクワットの姿勢はえらく褒められたのですが、まぁ、2ヶ月もやったんでね・・・筋トレの上達度は女性クライアント中一番だって。「筋肉には自信を持って!」と、再び言われる・・・そこに特に自信は要らなかったりするんだが・・・(u u;)今後はその身体の歪みを直しつつ、引き続き筋トレ!2ヶ月先まで予約完了。ダイエットはちょっと自分に緩くしつつ、続行です。それはともかく。昨日は七夕。トレーニング後、ロビーに行くとテーブルの上のカゴに、七夕の願い事を書いて下さい、と、短冊が置いてありました。願いごとか・・・・・・・・・・・・欲を言えば色々あるけど。(コーチは新しい釣り具と、車だって。ヲイ)やっぱ健康しかないよねー。なので「快復と健康!」と書いておきました。元気があれば何でも出来る!本当に、人間健康でさえあれば、大抵の事は克服できると思う。逆に健康を失くすと、何を持ってても仕方無いのよね。皆が健康でありますように。
July 8, 2009
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結べる長さを保ちつつ、伸ばそうと思ったのに。本日ヘアカラーリタッチに行って、ボリュームをどうしようと言う話になり、ついつい切ってしまひました。まだパーマが残ってるので、ゆるいウェーブボブって感じ。でも、後ろはワカメちゃんくらい短いの。暑いですし・・・伸ばそうというあの決意は一体・・・・取り敢えずトップは切らずに。赤を入れた部分は最早エビ茶色なのだけど、そこだけ一筋長くしてカラーを目立たせ。(画像じゃ、わからぬ)寄り目・・・・なんか自分じゃないみたいな顔。ま、いっか。
July 8, 2009
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先日地元の百貨店のセール初日、ちらっとだけ数店立ち寄ったりしてみました。私の地元は、私が微妙な感情を抱いているほっこりさんの聖地みたいな感じで。従ってほっこりさん御用達のショップも数店あったりします。それはビュルデサボンであり、メルベイユアッシュであり・・・メルベイユアッシュはgasaやioの服も入れていて、必ずしもほっこりテイスト一色ってわけじゃないのですが、まぁ、概ねそういう感じ。ナチュラルテイストって言うのか。スローライフ的と言うのか。ナチュラルもスローライフも無論悪いわけじゃないんだけど、それを売り物にする欺瞞が嫌いなだけでございます。ほっこりは嫌いなくせに、その中でも好きな物が混ざってるところが、また困るというかなんと言うか・・・(私の何がダメって、幅を拡げ過ぎる所がダメなのね。分かってるけど、止められないのねぇ。)で、ビュルデサボンで、ですね。元値が1万数千円のチェックのコットンショートJKがあったのですよ。結構可愛いの!でも30%OFFなのね。可愛いけど、着てみるとラインは微妙なのね。もしかして、太ってるのを強調してる?みたいな。ま、30%しかオフって無い事もあり、買物しすぎた事もあり(こっちが主な要因)止めておきました。で、メルベイユアッシュね。この店でちょい前にioの定番の可愛いキャミワンピがあったので、その所在を聞いてみたところ、セール落ちしないとの事。なので、ま、これもさっくり撤退。(てゆーのはウソで、他のキャミワンピを買ってしまった。またか。)そして、今日。他用で再びこの百貨店を訪れた私は、セール終盤、商品がどうなってるかリサーチに行ったわけですよ。そしたら、あーた!先のチェックのジャケットが70%オフになっているではありませんかっ!たった数日で30%オフから70%オフ!なんちゅーデフレ!ここはアルゼンチンか!アイスランドか!あぁ、初日に買わなくて良かった!そして、メルベイユアッシュへ行くと・・・セール落ちしないはずの件のキャミワンピーが半額になってるじゃないのーっ!!!!!もう誰も信じない・・(てドラマが昔ありましたな。)ショップの人もいつ、どの位のオフ率になるのか知らないのは分かってるんだけどさ。こういう不誠実なやり方していると、結局首を絞める事になると思うんだけどなぁ。いちいちセールの値段を確認する私が悪いってか?つーか、もうセールって本当に嫌。世の中から一切、セールって物を失くして欲しい。その分プロパー下げてさ。おちおちプロパーで買えないじゃないのよー!!!!!!(・・・・・・・・・・と、言いながらプロパーでもセールでも買う駄目消費者ですとも、えぇ。)
July 7, 2009
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ジェフリー・アーチャー:著永井淳:訳新潮文庫刊『百万ドルを取り返せ!』でコンゲームを、『大統領に知らせますか?』で政治物を、『ケインとアベル』ではサーガ物を描いたジェフリー・アーチャー。上記のどれもが、卓越したストーリーテリングを見せる超一流の小説と言えましょう。すごい好き。(最近はこういう面白い書物が無くなったわねぇ。)アーチャー自身がジェットコースターの様な人生を歩み、自身の経験を如何なく生かしたプリズン物&裁判物である、本著。さすがに、全盛時の勢いはありませんが、面白かったです。ダニーは、今、まさに幸せの絶頂にいた。恋人のベスにプロポーズを承諾して貰った直後、ベスの兄であり、親友でもあるバーニーの待つバーで祝杯をあげる。が、そこに居合わせた男たちが絡んで来た事で、ダニーは幸せから不幸のどん底へ突き落とされる。酔っ払いのうちの1人がバーニーを刺殺、ダニーはその犯人に仕立て上げられてしまうのだった。他ならぬバーニー刺殺の犯人は弁護士で、巧みに仲間同士で口裏を合わせ、裁判で勝訴したのだった。が、投獄された刑務所の同房、ニックの存在によって、ダニーは刑務所からの脱出と、復讐の機会を得るのだった・・・。上巻途中までは恋人ベスが主人公で、刑務所シーンからダニーが主人公となる構成。この所為で最初はちょっと読み辛いのですが。上巻後半くらいから一気に面白くなり、なかなか胸のすくエンターテイメントに仕上がっているかと。なんとなく「甘いんじゃね?」と思う刑務所内描写も、なにしろ自身獄中の身となったアーチャーの筆なので、納得するしかございません。プリズンブレイク物であり、復讐もの、という事になると、アレクサンドル・デュマの『岩窟王』を踏襲せざるを得ないですわな。アーチャー自身、敢えて作中でも引き合いに出し、まるっきりダニー=エドモン・ダンテスの図式に当たるストーリーとしております。それも面白いから良いのです。ラストの法廷シーンも良いしね。アーチャーですから、ラストの予定調和もお約束だと確信して安心して読めますし。ヽ(´―`)ノ現代の『モンテクリスト伯』!『岩窟王』!って言うと、大デュマに申し訳ないですが。(『モンテクリスト伯』を読まずに終わるのは、ものすごい人生の損失です。)しかしVIVA!黒岩涙香ですなぁ。岩窟王って翻訳はすごい・・・それに引き換え(って事は無いですが)この邦題は 内容のネタバレでしかなく、どうも・・・あっつーまに上下巻を読み終えさせる筆力はさすがアーチャーです。
July 7, 2009
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本日の手仕事。またもUNIのTシャツに刺繍を施してみました。花色を敢えて同色にしたので、あまり分からないかもしれませんが。花弁と葉っぱをフィッシュボーンステッチ、茎はアウトラインステッチ。刺繍は中学生の頃に家庭科で習ったのですよねー。学校って、本当に色々有益な事を教えてくれる場だわ。(ま、学んだ事の殆どは忘れているけど。) そしてマットゴールドのネックレス。大小の楕円を繋いだ既成のチェーンを使っております。動くと形が変わって面白いス。
July 6, 2009
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人生の分岐点。何を得るか、何を棄てるか。原題の「ザ・ターニングポイント」が、そのまま映画のテーマです。この映画を最初に観たのは、私がまだ10代の頃。主演であるシャーリー・マクレーンは当時44歳で、私はシャーリーの娘と同年代でした。今、シャーリーの年齢を越えて観ると、10代で観た頃とは全く!まるっきり!見え方が違います。観ていたようで、観ていない部分が見えたり。ちなみに、この映画のヒット後『愛と○○の○○』と言う邦題の映画ラッシュに・・・---------------あらすじ------------ディーディー(シャーリー・マクレーン)は、アメリカバレエ団の地元への公演に際して、10数年ぶりかで嘗ての仲間に会う。ディーディーは昔このバレエ団で将来を嘱望されるバレリーナであったが、妊娠を期に同バレエ団の夫と結婚・引退し、今はオクラホマの片田舎で3人の子供と夫に囲まれ過ごしている。一方、当時のライバルであったエマ(アン・バンクロフト)は今も現役バレリーナとして活躍していた。バレエを学ぶディーディーの娘エミリア(レスリー・ブラウン)は、エマにバレエ団の稽古に誘われ、才能を買われて団員に。エミリアと共にバレエ団のあるニューヨークへ付き添うディーディー。バレエ団の嘗ての仲間と近くなると共に、ディーディーの頭に去来するのは、もしあの時結婚を選んでいなければ・・・という思いだった。------------------------------------------------------------監督がバレエ界出身だけあって、非常に良く出来たバレエ映画だと思います。裏幕的な側面からも、バレエの魅力の面からも。数十年ぶりに観たら(これで3回目)以前観た時より、ずっと良かったなー。結婚とキャリア。両立する人が増えたとは言うものの、現在でも女性にとっては大きなテーマだと思います。アン・バンクロフト、その姿態がすごくバレリーナぽくて合っているのですよね。シャーリー・マクレーンとアン・バンクロフト、いかにも結婚側・キャリア側というキャラに合った配役の妙・・・シャーリー・マクレーンの「もし踊っていたら?」と言う疑問と、アン・バンクロフトへの複雑な心境が娘エミリアのバレエと絡めて巧く描かれています。この大物女優2人の、本音をガンガン曝け出すシーンが良いんだなぁ・・・この辺りの良さは10代のガキには分かりようも無かったと言うか。特筆すべきは、ミハエル・バリシニコフのバレエシーン。ミーシャはそのままソ連(ソ連だよ、ソ連)出身の女ったらしのスターダンサー役です。何しろ、彼の最盛期ですから、映画に盛り込まれた彼のバレエシーンは必見。特に「海賊」は素晴らしい。生で観たかったなぁ、とつくづく思います。不世出のバレエダンサーであった事は間違いありません。(セックスアンドザシティなんかに出てる場合じゃないよ、本当に・・・)バレエシーンが多いので、逆にバレエに興味の無い人には退屈な部分も多いかも?でも、人間ドラマとしてもなかなか素晴らしいのですよ。---------------映画情報-------監督:ハーバート・ロス脚本:アーサー・ローレンツ出演:アン・バンクロフト/シャーリー・マクレーン /ミハイル・バリシニコフ制作:1977年 アメリカ原題:THE TURNING POINT
July 5, 2009
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ダイエットプログラム2ターム終了したものの、ダイエットは継続中。でも、外食好きの配偶者は我慢の玄界灘を越えてしまったようで・・・お鮨屋さんに行ってきました。皆様、テーブルクイーンってご存知でした?わたしは知りませんでした(・∀・)そのお鮨屋さんで見つけた「テーブルクイーンの茶碗蒸し」というメニュー。訊くと、テーブルクイーンと言うのは、小さなかぼちゃの種類の名前という事で。これをくり貫いてお椀仕立てにした茶碗蒸しでした。美味しかった♪お鮨も有り得ない程沢山食べてしまーた。大丈夫かしら・・・流石楽天、ちゃんと売ってる!
July 4, 2009
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携帯電話が売り出され、私はかなり早くから手にしていた方だと思います。何年、携帯を使ってるんだろー!?思えば、docomo、Jphone時代、au・・・これらの携帯会社を渡り歩き、使った機種も数知れず・・・・だからと言って、年齢的に別に携帯に依存するつー事はなく。家にいると携帯不携帯なので、電話をミスることはしょっちゅう。が、ipod系を持たぬ(すごく意外に思われるんだけど)私は、音楽携帯を駆使し、モバゲーに興じ・・・携帯は結構な暇つぶし、パソコン替りとして活躍してくれているわけです。その携帯が無いって、いったい私の生活に如何ほどの不便を来すのでありましょーか。・先ずは急な遅刻の連絡が出来ない。←遅刻しなきゃいいんだけど。・急な約束に応じられない←これは痛い。痛すぎる。・PC開けない時の検索が出来ない←急ぐことは無いとは言え、つらい・・・・私の友人には敢えて携帯は持たないというコもいるけれども・・・今世に携帯を持たない人ってどのくらいいるのかしらーっちなみに、寝ている間に携帯を配偶者にかっぱらわれたワタクシ。これってある意味DVなんじゃないのーっ!あ、・・・違うか、モラハラ?違うか。なんだろ。でも、兎に角横暴じゃないのーっ!親じゃないんだからさ!私が悪いんだろうっていつも思われるんだけど、実際悪い事なんてしてないの。いつも配偶者の妄想に振り回される私・・・昨日は本当に今度こそ離婚になると確信したわ。マジでマジで。ああああああ鬱陶しいわー 暑苦しいわー・・・・・・・携帯、手元に戻るのかしら。
July 3, 2009
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というわけで、昨日しこたまネイルを買ったにも関わらず、使ったのはDHCのピンクベージュとブルジョワの濃ピンク。それにマジョリカマジョルカのラメをラインに。爪が伸びすぎてたので、ガン切りしてからちょっとだけスクエアに。(してるつもり。)よく爪のためには爪きりは絶対使わないで、やすりで削って!・・・・と言うけど、爪って気付くと思いっきり伸びるし、私の爪は本当に丈夫で滅多な事では割れたりしないの。なので、猫と共用の爪きりで切っております・・・ハサミ式の爪きりの方が良いんだろうなぁ。お薦めの爪きりがあったら教えて下さい。 マジョリカマジョルカのラメネイルは使い易いんですよね、小さい割には。前回買ったOPIネイルは自分選択のモノは軒並み失敗・・・やはり現物を見ないとダメ系・・・
July 2, 2009
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昨日すっごく久し振りにドラッグストアに行ったら、急にコスメが欲しくなってしまった。最近はカウンターに立ち寄ることもなく、楽天でネイル、ショップchでファンデを買うくらい。コスメ買いたいとゆー気持ちも無かったのですがー。やはり実際見ると色々と欲しくなるのですねー、これが。最初はブルジョワの1セカンドネイルだけ買うつもりだったのに。ドラッグストアの配置の思う壺にはまって、ブルジョワ⇒マジョリカマジョルカ⇒マキアージュ⇒オーブ・・・・と、段々欲しい物が増え・・・既にBAの人もいなくなってる時間だったので、サンプル使用も適当に・・・。でも、またも楽天でものすごい値引き販売がされている!楽天じゃなくても他のドラッグストアでも30オフだったりするのよね。。。自分のカードじゃないと、全然価格を気にしないで買うよねー酷いよねー。オーブクチュールのリップは結構良かった気がする。 マキアージュのアイズクリエイターはラメ感が綺麗でしたねー。 。他、単品で深いネイヴィーのクリームシャドウやグリーンを。ネイルもマジョリカのゴールドを買い替え、マキアージュのアクセントカラーなど・・・ 普通にスーパー感覚でガンガンカゴに入れてたら、会計で蒼ざめる結果に。(またか。)そんな買った気がしないのに・・・買い物は計画的に♪
July 1, 2009
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