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囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟http://www.ceory.co.jp/方舟「利酒師」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory3/新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory/ ランクアップご協力お願いします八月のおすすめメニューからの一品『鮎の涼味そうめん』です。富山県神通川からの天然物の鮎です。どういった物かというと、鮎を炭火で焼き、調味料を加えた出汁で炊き、鮎の香りが出てきた所で火を止め冷ます。後はそうめんを茹でて、彩りの夏野菜を加え出来上がり、、という物です。ポイントは鮎の持ち味を殺さない事だと考えています。鮎は良くも悪くも、個性の強い魚だと思いますが、この苦味だとか、香りが無いと鮎では無くなってしまう、、と思いとりあえず今の所は手をあまり加えてはいません。実は今、試作の真っ最中で、明日までには完成系を用意する予定です。お楽しみを!
2006年07月31日
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囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟http://www.ceory.co.jp/方舟「利酒師」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory3/新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory/ ランクアップご協力お願いします本日、届いたばかりの山形県産の『だだちゃ豆』です。こちらは、中間業者を一切通さない生産者からの直送です。7月の20日ぐらいから使いはじめましたが、この頃はまだ旬の(走り)にあたり、粒がまだ小さくほのかな甘みがあるのが持ち味。夏の到来を感じさせてくれる。そんな感じの枝豆です。ただ、やはり最盛期(一番おいしい時期)は8月になります。最近は冷凍物が広く出回っているため、枝豆自体、イマイチ季節感に かける食材になってしまった感じがしますが、生の物の収穫期間は考えられてる以上に短く、このだだ茶豆に関して言えば、一つの品種の収穫期間は一週間ぐらいしか実際は取れない。生産者の方は十何種類かの品種を持っていて、それらを別々に植えてその日の良い品種の豆を収穫するという大変手間隙かかった物です。先週は○○という品種、今週は○○という品種と、同じだだちゃ豆でも品種自体は毎週変わっていき、それぞれに違った持ち味があるのです。8月に入ると、早生白山→白山という品種に移行していき、味が格段に良くなっていきます。これから一ヶ月の間がまさに一番おいしいのです。このだだちゃ豆のの特徴は、まず独自の香りがします。好き嫌いの別れる所でもあるとは思いますが、豆系が好きであれば嫌いな人は少ないでしょう。あとは旨みと甘味がとてもあります。茹で上げで温かい状態で出していますが、冷めたら冷めたでこの旨みが増してきます。(つまりどちらでも美味しい)だだちゃ豆は産地ではなく、農家によるこだわりの違いが大きいそうです。当店で使うだだちゃ豆は生産者のこだわりが感じられる、そんな一品です。ビールとの相性は格別です。この時期限定の旬の味をぜひ
2006年07月27日
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囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟http://www.ceory.co.jp/方舟「利酒師」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory3/新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory/ ランクアップご協力お願いします加賀野菜の甘栗かぼちゃを使った『南京豆腐』です。簡単に言うと、胡麻豆腐にかぼちゃのペーストが入ったものです。今日、明日のお通しに使います。予想以上にきれいだったのでブログに載せる事にしました。胡麻豆腐は得意中の得意で、いままで流した数は千枚を越えます。変わり豆腐だけでも百種類は作る自身があります。これは、その中の一つです。もちっとした食感を持たせる事と、かぼちゃの甘味を 絶妙に引き出すのが作り方の一番のポイント。甘すぎると、くどくなり甘味が弱いとかぼちゃっぽくならないですからね。『割醤油』と呼ばれる濃口醤油とカツオ出汁で割った物をはり、相性の良い山葵を載せて出来上がりです(写真のオクラとクコの実は彩りで添えた物)今日、明日ぐらいまでの限定品です。
2006年07月25日
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囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟http://www.ceory.co.jp/方舟「利酒師」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory3/新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory/ ランクアップご協力お願いします夏も本番を向え、かなり暑くなって来ましたね。夏は、鮎や山女魚、岩魚などの川魚の最盛期になります。写真は新潟県魚沼産の岩魚を使った『岩魚の骨酒』です。山奥ではなく東京のど真ん中でこんな物を頂くのもなかなか風情があると思いませんか?岩魚は炭火でじっくりと焼きます。そしてやや熱めに燗をしたお酒を注ぐ。岩魚の独自の風味が、お酒を引き立てます。使用している日本酒は富山のお酒で三笑楽本醸造「こきりこ」というお酒です。富山県の山奥の秘境で造られたお酒でもちろん冷酒でもおいしいのですが、燗酒にして、焼いた岩魚を入れた骨酒にすると、これが最強においしいのです。山奥の魚は山奥の酒がやはり一番相性が良いです。なかなか渋い一品です。
2006年07月22日
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囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟http://www.ceory.co.jp/方舟「利酒師」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory3/新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory/ ランクアップご協力お願いします野菜のみを食べたいというお客様のためにこんな商品も常時用意しています。もちろんこれだけではないですが、今回紹介するのは旬的なものです。まず『絹かつぎ』です。今の季節は大きな里芋は時期はずれになります。かわりに出てくるのは石川小芋という小さな里芋、これを塩蒸しにしてあります。皮をつかむとつるんと中身が出てきます。里芋自体の味を尊重するのであればこの食べ方が一番美味しいと思います。とうもろこしは『かき揚げ』にしてあります。豆のみを取り除き、揚げているので歯に引っかかる事がなく甘味たっぷりです。素材の方も色々食べ比べ厳選しています。枝豆は山形県庄内産『だだちゃ豆』です。香りと旨みが通常の枝豆と比べて明らかな違いがあります。まだこの手の品種は出始めで仕入れ値自体も高いです。それでも使っているのは単純においしいから。ビールの相性ばっちりです。野菜一つにしても(全品国内産+少しでも品質の良い物)とこだわっています。
2006年07月20日
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囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟http://www.ceory.co.jp/方舟「利酒師」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory3/新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory/ ランクアップご協力お願いします石川県能登産の『甘鯛』です。最近は関西でも関東でも高級魚の一つとされています。黄甘鯛、赤甘鯛、白甘鯛と三種類あります。 (写真の物は赤甘鯛です。)味は白、赤、黄とこの順番で味が良いと言われていますが、赤甘鯛と白甘鯛に関しては、それほど差がないと私は思います。(関東で甘鯛といえば赤甘鯛、関西では白甘鯛みたいな所があります)黄甘鯛に関しては、まだ一回も見た事がありません。というか、現存しているのか?という位、関東ではレアな魚です。(←見た事すらないです)さて、肝心の赤甘鯛ですが当店では、『堅豆腐と甘鯛の酒蒸し』としてお出ししています。刺身でも食べられる鮮度ですが、焼くか蒸すか、この二つの調理方法が、この魚にもっともあっていると思います。酒蒸しは簡単に言うと、酒をぶっかけて蒸すだけなんですが、こういうシンプルなやり方があっている、逆に言うと手をかけ過ぎるのはもったいないと感じさせる魚です。他にはない旨みを持っています。まぬけな顔をしていますが味は最高。頭もしゃぶり尽くせます。写真で鮮度が伝わるでしょうか?おすすめです。
2006年07月15日
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2006年07月12日
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2006年07月07日
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2006年07月06日
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2006年07月04日
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