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本日2回目の更新、失礼します。今週読んだ雑誌2冊。まずは11月20日発行の『NOLTY BOOK』。【楽天ブックスならいつでも送料無料】NOLTY BOOK [ 日本能率協会マネジメントセンター ]日本能率協会マネジメントセンターが出版したNOLTY(旧 能率手帳)の本です。内容は、21シリーズもある手帳の解説や、実際に使っている人の紹介、NOLTY制作過程、能率手帳時代からの歴史などなど。写真が大きくて奇麗で「手帳ってこんなに美しいものなんだ」と感動しました。残念ながら(?)私の来年の持ち歩き手帳はNOLTYではなく●橋手帳です。(日本能率協会さま、すみません!!)もう少し早くこの本が出版されていたらNOLTYを選んでいたかも。そう思えるくらい魅力的な本でした。もう1冊は『OZ plus』1月号。【楽天ブックスならいつでも送料無料】OZ plus (オズプラス) 2015年 01月号 [雑誌]表紙に「とびきりの手帳活用術!」と書かれているので手帳特集なんだなというのはわかりました。が、読んでみて「こんなに気合いが入った特集だったとは」と驚きました。約150ページの中で約80ページ分が手帳活用法、カスタマイズ法ならびに、手帳周辺の文具特集なんです。ただ1つだけ不満だったのは、実際に使っておられる手帳拝見コーナーに、どこのなんという手帳なのかを載せてくれていないこと。サイズとタイプ(デイリー、マンスリーなど)、活用スタイル(手帳2冊持ちとか、パソコンと兼用など)しか書かれていないので「あ、この手帳良いな」と思っても 正体が分からずもやもやしちゃいました。まぁね、来年の手帳はもう決めているし(そのうち1冊は明日から使い始める)いまさら新しい手帳を買うつもりはないんですけどねでも、気になるじゃないですか!!この気持ち、分かっていただけるかしら?ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.30
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書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第31回は有川浩『旅猫リポート』です。読み終えるまでに、どれほど大泣きしたことか。詳しくは書評本編で↓千波留の本棚『旅猫リポート』ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.30
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ついに来ました!!iPhone6 Plus。列をなして新型iPhoneを買い求める様子がニュースをにぎわしたのが9月19日のこと。それから2ヶ月以上遅れてのことです。今使っているiPhone 5sに文句はないのだけれど新しいiPhoneは画面が大きく写真関連が素晴らしいと聞いてそれならiPadとの使い分けも必要なく、一台で全てまかなえるんじゃない?と申し込みました。実は一度10月末に注文したつもりが、本契約をしそびれて自動的にキャンセルされていたのでした。そうとも気がつかず「遅いなぁ、よっぽど人気があって順番が回ってこないのだろうか」などと じりじりしていました。今週半ば、自動キャンセルに気がついて慌てて再度申し込んだところ、数日で到着。早い!さて、封を開けてみるとおおおおおっ!大きい!これは端末としては、ずいぶん使いやすそう。だけど、電話として使うときには手に余る感じがします。私のことだから、落っことさないように気をつけないと。実は今使っているiPhone5sも落っことして、画面に一本ひびが入った状態なのです。これは絶対に落とさない!少なくとも2年は傷つけないようにする!ではこれからデーター移行します。わくわく。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.29
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私は文具全般が大好きなので、一日の終わりに手帳を見直しいろいろ書き込む時間は至福のとき。先日も深夜書き込みをしていたら、手帳専用の愛用ペン(PILOT ハイテックCコレト)がバキッと音を立てまして、「え?!」と思った手元にコロリン。ちょうどペンの胴体の真ん中あたりが割れて落ちてきたのでした。何日か前から、このペンを使うとギシギシと嫌な音がしていたのですよ。ついに、壊れたか…。私は子どもの頃から筆圧が強いと自覚してはいたけれどペンを破壊したのは初めてのこと。ちょっとボーゼンとしました。そして今日、量販店に行く用事があったので文具のハイテックCコレトのコーナーへ。手帳専用のペンだったので、いつインクが切れてもすぐ差し替えられるように、インクの買い置きがあるのだから本体だけを買わないともったいないんですもの。出来ればプラスチックは避けたいと思うのに5色用の本体はプラスチックしかないのです。また割ってしまうかもしれないけど、しぶしぶプラスチック製の5本用本体を買いました。そもそも手帳用になぜ5色も必要なのかと言うとさとうめぐみ さんの手帳術を参考に、予定などを色分けして書いているから。私の色分けは、黒:雑用や備忘録など青:仕事緑:自己啓発オレンジ:ワクワクすること赤:重要事項です。一度、シンプルな一色記入に戻したことがあるのですがなんとなく、手帳がぼんやりして見えて、やっぱり5色記入に落ち着きました。来年も、青と緑、オレンジをバランスよく書き込めるようになりたいナ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.28
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以前 読んで感銘を受けた『大切な人に使いたい美しい日本語』に関する1日講座に参加してきました【楽天ブックスならいつでも送料無料】大切な人に使いたい美しい日本語 [ 山下景子 ]でも、本のタイトルと講座のタイトルはちょっと違っています。「文人たちの手紙にみる、大切な人に贈りたい言葉」講座冒頭にその秘密が明かされました。「本のタイトルは当然著者が付けているのだろう、と思われるかもしれませんが違うんですよ。 出版社が編集会議をして、(出版におけるいろいろな段階の)最後に決まるものなのです」文人たちが恋人、家族、親友に送った書簡から私たちの生活に使えそうな言葉や生きる指針になりそうな言葉を選んだ本を作成された山下さんはそのタイトルが『大切な人に使いたい美しい日本語』に決まったとお聞きになり「え?『美しい』ってちょっと違うんじゃない?」と思わないでもなかったけれどそのように決まったと、内緒の(?)お話をしてくださいました。講座は、書籍で紹介された50の書簡の中から11の言葉を引用し丁寧な説明を付け足していただけて、改めて日本語の美しさ、人を思う心の優しさを感じさせてもらえました。山下さんは、朗読の声が優しいのです。それが紹介された手紙に込められた真心と相まって、ついに涙を流される受講者さんも。私は普段、しゃべったり書いたりを仕事にしているし私生活でもとにかくアウトプット型の人間なのです。でも、そうやって自分のなかみを出してばかりいるとスカスカになってしまう気がするのです。だから心にも頭にも、いろいろなことをインプットしないと。山下さんは「言葉は物事を伝達する役割だけのものではありません。人と人を繋ぐものです」とおっしゃっていました。素晴らしい言霊をチャージしていただいて明日からまた頑張れそう!その上、ご著書にサインをしていただいたんです。嬉し〜!!ありがとうございました!ちなみに、山下景子さんの「大切な人に使いたい美しい日本語」を読んでの感想はこちらに→関西ウーマン 千波留の本棚『大切な人に使いたい美しい日本語』ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.27
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ともみ先生のオフィシャルサイトに、同期チャコさん(元宝塚歌劇団 上条 晃)への言葉がアップされました。先生らしい、飾らない まっすぐな送る言葉、お読みくださいね。→ああ無情!そして昨日、ストレッチレッスンから帰るときともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)から、こんなステキな絵はがきをいただきました。高橋真琴さんの絵はがき。先生には、とてもリアリストな一面と、乙女チックな一面があり、奇麗なもの、可愛らしいものがお好きです。その基準は ともみ先生独自のもので、高橋真琴さんのイラストは、ずっとずっとお好きなものの1つだったんですって。そして先日、高橋真琴さんの個展にいらしたそうで(3度目!)その様子が ともみ先生の公式サイトに掲載されています。→高橋真琴個展へ 実は私も高橋真琴さんのイラストは子どもの頃から好きでした。ただし、のめり込むほどではなく、作者についても知識ゼロ。先生のサイトを見て「え?!男性だったの?!」と今更ながら驚いています。目の中に星をたたえた本当に夢々しい少女のイラスト。作業デスクのボードに貼って、疲れたときに見て癒されようっと。ともみ先生ありがとうございました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.26
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスンの日ですが、本当にレッスンがあるのかどうか、事前に問い合わせてから参りました。というのも、昨日Twitterでともみ先生の同期生であるチャコさんこと上条晃さんの訃報を知ったからです。レッスンは通常通りしてくださるとのことで伺いました。ともみ先生は昨日のお通夜に参列され、チャコさんとお別れされたそうです。Facebookで拝見したところ、11月23日(日)にお亡くなりになったそうですね。ともみ先生はチャコさんとは今月13日に開催された宝塚歌劇団OG会である宝友会総会でお会いになりお話しもされたそうです。そしてチャコさんは今月20日には宙組も観劇されていたそうで全く、誰も予想もしないことだったとか。チャコさんは、宝塚音楽学校に合格した頃からゴンちゃん(上月晃)に似ていると言われていたんですってね。ゴンちゃんファンだった ともみ先生は同期ながら「本当だ、ゴンちゃんに似ている〜」と思っていたそうです。その後、ともみ先生は花組に、チャコさんは雪組に配属されたものの後に、組替えで同じタイミングで星組生となりました。元々星組に居た娘役の玉梓真紀さんと3人が同期なので楽屋の化粧前が隣で、いろんなお話をされたみたいです。ともみ先生は、割と早く退団されたチャコさんとはその後あまり接点はなかったようですが、今年は宝塚歌劇100周年記念のイベントが多く何度も顔を合わされただけに亡くなったと第一報が入った時は聞き間違いか、誤報だと思われたみたいです。私も訃報を聞いて信じられない思いでいっぱいでした。私はファン生活のスタートが雪組ファンだったのでチャコさんの印象は結構あります。黒髪で、チャラチャラした感じがしない男役さんという印象です。そして、今から10年近く前のこと。私がかつて日本舞踊を教えていただいていた師匠の舞踊会に行った際に師匠の楽屋でチャコさんと偶然お会いする機会があり、ご挨拶させていただいたのでした。チャコさんは現役当時とは違ってふっくらされていて、髪の毛も茶色く染めておられましたがお話しする間、私の目をじーっとご覧になる、その目力は現役のころの印象そのままでした。そして私の職業をお聞きになったチャコさんはありがたいことに「何かあったらここに連絡して来たらいいわ」とお名刺を下さったのでした。残念ながらチャコさんのお言葉に甘えてご相談するチャンスはなかったのですがそのときに、何ともいえないキップの良さを感じました。ご最期については、くも膜下出血と伺っています。あまり苦しまずに旅立たれたのだと、推察しています。チャコさんのお話から、ゴンちゃんのお名前が出たこともあり今日はレッスンの前に、ともみ先生がお持ちの貴重な音源の中からゴンちゃんの歌を1曲 聴かせていただきました。ショーの実況録音版だったので、ノイズは入っていましたがとても良いお声!歌がうまい!!もしかしたら 今頃チャコさんは天国で似ていると言われたゴンちゃんと会って100周年のご報告をされているかもしれません。チャコさん、そして改めてゴンちゃん、安らかにお眠りください。【おまけ】チャコさんと言えば忘れられないエピソードが。あれは水穂葉子さんかキッシャン(岸香織)のどちらかが書かれたと記憶しています。タカラジェンヌが宝塚音楽学校受験で「ああ、これで落ちたかも!」とヒヤッとした逸話ばかりを紹介した文章のなかにチャコさんも名を連ねていました。面接でお父様の職業を聞かれたチャコさんは「センインです」と答えたそうです。チャコさんは四国高知の出身でお父様は船乗りさんだったのです。ところが面接官の先生方が「エッ?!センニン(仙人)?!!」と聞き間違えてビックリ。その後 誤解が解けるとゲラゲラ笑いながら「君、滑舌悪いなあ」と言われたため「あ、これで落ちたな」と思ったというエピソードでした。ああ、このエピソードが掲載された本をどこにやってしまったんだろ。懐かしい。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.25
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みかん大福ってご存知でしょうか?私はいちご大福なら知っていましたが、みかん大福は存在すら知りませんでした。ふだん珍しい物に目がなく、一度は試す私。でも食べ物については全く話は別で自ら進んで新しいものを食べることはめったにありません。好き嫌いが激しいので、買って一口食べて苦手だったら困るからです。だからこそ、いただいた時は嬉しい。どれどれ。うわー、本当にみかんが丸ごと入っています。みかんの甘酸っぱいみずみずしさと皮のもったりとした甘さがなかなか いけますねぇ!コーヒーのお供に食べたけれど、これは日本茶にするべきだった…唯一の反省点です。ごちそうさまでした。【おまけ】「みかん大福」で検索してみると、いろいろな画像が出てきます。皆さん、切り口が花のようになる方向に切っておられて絵面がキレイ。何も考えないで切ったので、上のような写真になってチト残念でした。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.24
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本日2回目の更新、失礼します。今日は神戸で仕事があり、そこに子どもの頃からの友人が来てくれました。おまけに、私の文房具好きをよく知っていてくれるからこんな可愛いトラベルノートと、ネームシールのプレゼントをくれたんですよ。トラベルノートというタイトルがついているもののちょうど、観劇チケットの半券を貼るのにいい感じのサイズ。どのように使うか、楽しみながら よーく考えるつもりです。ありがとうね。【おまけ】仕事の現場だった神戸 北野工房のまち。元々は小学校だった場所で、出来る限り元のものを活用できるように工夫して使われています。階段の踊り場に黒板が。おそらく、廃校が決まったときに書かれたものでしょう。なんだかじーんとしちゃった。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.23
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書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第30回は百田尚樹『モンスター』です。詳しくは書評本編で↓千波留の本棚『モンスター』ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.23
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昨日、第1回「シャガールの会」を開催しました。シャガール=写ガール。私がここ数年ずっと通っている撮影講座の3期目か4期目でご一緒したお二人の女性(AさんBさん)とのランチ会です。写真ガール=写ガール=シャガールの会と命名しました。すごく高尚なネーミングに聞こえるけれど実はダジャレというのが関西風味。私は実はとっても人見知りで、習い事をしているときのお仲間と個人的な付き合いをすぐに始められるタイプではないのですがAさんもBさんもすでに撮影講座を卒業され、接点がなくなったはずなのになぜか繋がりが途切れません。きっと深いご縁があるのでしょう。ということでランチでも、ということになりました。第1回目の会場は私が決めることになり、宝塚市内の隠れ家的てんぷら屋さんにお連れしました。宝塚駅、宝塚南口駅周辺は、大きな通りから入ったところに意外なお店が隠れていて面白いんですよ。先付け。お野菜。パクパクおいしくいただきながら話題は広範囲にわたります。というのも、3人とも違うジャンルの仕事をしているし趣味も違うので「あれはどうなっているの?」「こういうことは どうして解決しているの?」と互いに質問し合うだけで、興味深いことがいっぱい飛び出してくるのです。おかげさまで仕事に生かせるヒントをたくさんいただきました。そんなシャガールの会がお開きに近くなったときに、話題が、夫婦や家族の話に移ったんですがどこのご夫婦でもあるんですねぇ、夫婦喧嘩って。そこでAさんが究極の夫婦円満の秘訣を教えてくださったんです。その衝撃の方法に、私たちは爆笑しつつ「いいかも、それ良いかも!!」そして、教えてもらった方法を実行している状況を想像しただけでもうゲラゲラ笑いっ放し。大笑いしている私たちの話はおそらくカウンターの向こうのマスターに聞こえていると思うのだけどさすがにご職業柄、知らん顔、聞こえないふり。でもね、きっと内心は「お、女ってコワイ!!」と、戦慄されていたと思うのよねぇ。次にお店に行くのがちょっと恥ずかしいワ。第2回シャガールの会は来年の春か夏頃の予定デス。楽しみだなぁ。【おまけ】数時間後、シャガールの会のBさんからメールあり。究極の夫婦円満術をさっそく実行する状況になったそうです。「とても効果がありました」とのこと。それを読んでまた爆笑してしまいました。どういう方法か知らないと、「え〜?何なに?なんで爆笑するの?」と謎ばかりでしょうねぇ。もし、究極の夫婦円満術が必要な方は直にお会いするチャンスがあったら聞いてくださいね。すぐにお教えしますから。ただシャレを解さない人には人間性を疑われちゃう恐れがあるので難しいところがあります。ふふふ。ちなみに、その方法は嫁姑、上司と部下、ありとあらゆる人間関係に応用可能です。ふふふふふ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.22
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関西で暮らす・働く女性が発信するライフスタイルコミュニティWebサイト「関西ウーマン」に今年1月から掲載させていただくことになった宝塚歌劇に関するコラム。宝塚歌劇ファン歴39年の私が愛をこめて宝塚歌劇について発信していくコラムです。11月のコラムが本日、11月21日(金)UPされました。今月のテーマは なーちゃん(元花組トップスター 大浦みずき)。是非、お読みください。そして宝塚ファンのご友人に、ご紹介くださいませ。→関西女性のコラム「宝塚のフレッド・アステア 大浦みずきを偲ぶ」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.21
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旅って不思議です。自分が旅をするのも楽しいけれど誰かが旅しているのを見たり聞いたり読んだりするのも楽しい。「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」の松尾芭蕉から沢木耕太郎の『深夜特急』まで旅の記録や小説は、時代に関係なく人の心をとらえます。テレビ番組でも、旅レポートや、旅行先のあれこれを題材にしたクイズ番組は常に一定の人気を誇っています。『旅屋おかえり』の主人公は、子どもの頃から旅に憧れついに旅を仕事にしてしまう”おかえり”こと丘えりか。【楽天ブックスならいつでも送料無料】旅屋おかえり [ 原田マハ ]***“おかえり”が生まれ育ったのは北海道・礼文島。鉄道がない、高速道路もない。島の中の移動は非常にスローで、範囲が狭い。海鳥やアザラシを見ては、その自由さに憧れる毎日。そんな”おかえり”が高校の修学旅行で東京に行くことになった。しかも、ただ観光するだけではなく、都心の高校と交流会を開くという。そして”おかえり”は 交流会で礼文島の紹介をする役目に選ばれたのだった。自分で思っていた以上のプレゼンテーションが出来た”おかえり”に芸能プロダクションから声がかかった。君には人を楽しませ、喜ばせる素質がある、と。父親の反対を押し切って上京し、芸能プロダクションに所属した”おかえり”はアイドルとしてデビュー。華々しい実績をあげて、故郷・礼文島に錦を飾る…はずだったのだがほんのちょっと売れただけで、その後は泣かず飛ばず。気がつけばもうアラサーと言われる年代に突入している。そして今、タレントとしての唯一の仕事が旅番組のレポーター。ちょびっと旅するという意味の「ちょびっ旅」というタイトルで毎週土曜日の朝 放送されている。経費節減のため、ロケ地が遠くても出来る限り日帰りをするそんな状態で続いていた唯一のレギュラー番組が突然打ち切られることになったのは誰のせいでもない、自分の失敗が原因だった。さぁどうする”おかえり”。「元アイドル”おかえり”がついに脱いだ!」とヌード写真集を出すしかないのか?事務所ではそんな話も飛び出した矢先に不思議な依頼が舞い込んできた。ある人の代わりに旅をしてくれませんか、というのだ。その人は徐々に筋肉が萎縮していく難病を患い、すでにベッドに寝たままの状態でいつも「ちょびっ旅」を楽しみにしていたのだという。そしてある想いを遂げるために、自分に代わって旅をして欲しい、それはぜひ”おかえり”に頼みたい、と願っているというのだ。旅行代理業ならぬ、代理旅行業。人の願いを抱えて”おかえり”の新たな旅が始まった…***原田マハの小説を読むのは これが初めてですが文章がとても読みやすいことと、登場人物がみな良いキャラクターで読後感が爽やかなのは、著者の人柄なのかなと思いました。特に主人公”おかえり”のキャラが良いんです。ちょっとポイントがずれているのだけど、一生懸命。仕事も、単に台本どおりやればいい、というのではなく自分なりに言葉を選び、想いを伝えたいと取り組んでいます。まぁそれが裏目に出て唯一のテレビの仕事をなくしてしまうんですけども。一本気なところもあり、父の反対を押し切った手前なにがしかの成功を収めなければ故郷に帰れない、とずっと思っているところなどは いじらしくて涙がでそう。それなのに成功どころか今後タレントとして生きて行けるのかどうかも怪しくなりもう諦めて帰ろうか…と揺れる心もよくわかります。私も自由業なので、本当によくわかる。でもね”おかえり”、先日亡くなられた俳優の高倉健さんが言っていたよ。「やめたヤツが負け」って。この言葉は、病気療養から復帰したナインティナインの岡村隆史にかけた言葉です。「諦めちゃだめだ。やめたヤツが負けなんだ。やり続ければ良いんだよ」と。やっぱり健さん、良いこと言うなァ。私も諦めずにやり続けよう…あ、話がそれましたね。『旅屋おかえり』に話を戻しますと、「ちょびっ旅」が打ち切られたことで逆にこんな自分を見守ってくれていた人が少なからず居たことを知ると同時に自分はやっぱり旅が好きなのだと認識できる、というのも悪いことの中にも何か良いことがあるという人生訓を感じました。旅先で出会う人々さまざまなことを気づかされ、また自分の仕事をサポートしてくれていた人々がいかに自分を大切に思ってくれていたかを知った”おかえり”の人間的な成長を見守りながら読むのも嬉しい。そして最後の最後、もう一度、願っていた仕事を得るチャンスを手にする”おかえり”。私が予想していた結末とは違う展開になりましたが、それも爽やか。お若い方は、等身大の”おかえり”に感情移入して、人生経験の豊富な方には保護者の気分で読んで楽しめる小説です。ところで、『旅屋おかえり』が出版されたのは2012年4月。つい最近、夕方のニュースで実際に代理旅行業が行われていることを見ました。入院中の子どもの代わりに、お人形に旅をさせ、行く先々で人形を入れた写真やビデオを撮り、それを届けるというレポートでした。それ、もしかしたら「旅屋おかえり」にヒントを得たのでは?もしそうなら、現実世界に小説が影響を与えるなんてすごいことです。素晴らしい!*注:主人公 丘えりかは芸名であり、小説内でいくつかの呼び名がありますが ややこしくなるので全て"おかえり”と表記しました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.20
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まだまだ先だと思っていたのに、柚希礼音くんの武道館ライブが今週末に迫ってきました。これは退団する礼音くんの花道であり、現役タカラジェンヌが武道館でライブをするのは1998年の真矢みきちゃん以来の快挙です。当時と時代が変わったなぁと思うのが公式にこのような発表があったこと。 ↓「客席の皆も踊る」ですと?!しかも踊るのは「ロミオとジュリエット」のフィナーレナンバーの一部分?まあ、まずはご覧下さいましな。いいな、いいな。これ私も踊りたい!!!とはいえ、当然のようにチケットは とれなかったんですけどね。他に、歌唱指導もあり、皆で歌うみたい。今週末武道館に行かれる幸運な みなさまは今頃練習に励んでおられるのでしょうか?とってもうらやましいです。楽しんできてくださいね!ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.19
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。ともみ先生は「しゃべくり007」というテレビ番組がお好きなのだそう。「しゃべくり007」って、お笑いコンビくりぃむしちゅーの上田氏がMCを担当している番組ですね?私も時々見ますワ。ともみ先生は、この番組の何がお好きかというとレギュラーメンバーのくりぃむしちゅー、ネプチューン、チュートリアルの息が合っていること。7人が当意即妙に演技するので(ボケとかツッコミ含む)見ていて小気味よくて、ついケラケラ声を上げて笑ってしまうんですって。ちょうどレッスン前日の月曜日が放送日で昨日のゲストは若手イケメン俳優 福士蒼汰だったとか。ああ、福士くんがゲストだったら見たら良かったワ。福士蒼汰くんは ああ見えて、筋肉がすごいそうですねぇ。そして番組内で、自宅でどんな筋トレをやっているのか実演したんだそうです。「すごいトレーニングしているのよ。特に感心したのは側筋。鍛えてるよぉ。どんなのかっていうと、椅子に横向きに寝転がって、脚は床と水平になるように押さえておいて頭をいったん床までおろして、ぐっと持ち上げるの。これを100回くらいやっているんだって」と、ちょっぴり興奮気味に説明してくださる ともみ先生。ところが私たちは誰も番組を見ていなかったため全然 絵面を思い浮かべられずみんな「は、はぁ…」と反応が鈍い。先生は「んー。わからないよね?よし、椅子持ってきて実際にやってみよう!」ささっと奥に入られ椅子を持ってこられました。それはダイニングに置いていらっしゃる、普通の椅子。背もたれはあっても肘掛けが無いタイプです。それに横向きに寝転ぶとウエストから腰にかけての30〜40センチほどしか支えが無い状態になります。その状態でピンと体を伸ばし、脚を固定。(レッスン生が脚を持った)そこから頭を床まで下げて、ぐっと体の側面の筋肉で起き上がるわけです。こんな説明でわかります?実演される ともみ先生を拝見して「はぁ、しんどそう」「福士蒼汰くん、こんなトレーニングしてるんだ…」と驚いたり、感心したりするものの、他人事でした。「じゃ、順番にやってみようか」と ともみ先生がおっしゃるまでは。「え?!」「ええええっ?!」まさかテレビ番組に関する雑談から実際のトレーニングに飛び火するとは思ってもいませんでした。しかし こうなったらやるしかない!!ともみ先生自ら真面目にお手本を示してくださったのに私たちが手を抜く訳にいかず、かなり真剣に取り組むレッスン生でありました。私は6回でギブアップ。なんかね、それ以上やったら脇腹が攣りそうで。身を以て、福士蒼汰くんのすごさを知りました。あとで仕事仲間にこの話をしたら「福士君は英語も勉強したりして、かなりの努力家らしいですよ」という情報も。好感度と尊敬度、大UP!前から可愛らしい男子だと思っていたけれど頼もしい男児でもあるのだね。将来がとっても楽しみです。こんな筋トレも交えてのストレッチレッスン。今日は振り付けの時間に、アップテンポな新しい振りがついていつも以上にヘトヘト。いつでも寝落ちできるくらい疲れました。もちろん心地よい疲れデス。最後に。宝塚歌劇団ならびに宝塚音楽学校の卒業生で構成されている宝塚歌劇団のOG会「宝友会」。今年4月には100周年の大同窓会が開かれたのをニュースなどでご覧になった方もおられるでしょう。その宝友会の総会が毎年11月に開催されるんだそうです。そして、先日開催された今年の総会でなんと、我らが ともみ先生が正式に会長となられました!!副会長はピンちゃん先生(元宝塚歌劇団 みさと けい)。奇しくも同期のお二人が、これからのOG会を盛り上げて行かれることになったのですね。素晴らしい〜。ピンちゃん先生は頭の回転が抜群に早い上に、パソコンにめっぽう強くてとっても頼りになる副会長さんなんだとか。宝友会総会について、ともみ先生のオフィシャルウェブサイトにUPされています。どうぞご覧下さい。→立ともみオフィシャルウェブサイト『宝友会総会』【おまけ】今日はレッスン開始時間よりかなり早くついてしまった私。先生は奥で、キーボード(ピアノ)を鳴らして音をとりながら何か歌を練習されています。着替えて荷物をかごに入れながら耳ダンボな(言い方が古いね)私。先生は何度も同じところを丁寧に繰り返し練習されていて「ああ、プロでもこんなふうに細かく練習されるんだワ」と感激。いやいや、プロだからこそ、さっと流したりせずに丁寧に練習されるのですね。早く行ってちょっと得した気分になると同時に私ももっと仕事に対して真摯に取り組まねばと思いました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.18
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今年4月、逸翁美術館春季展内覧会で偶然お目にかかった元星組の真白ふありさん。そのときに、ふありさんがイラストを描かれることを知りました。そして今日、ずっと続けている写真講座受講のため宝塚ソリオに行ったら、真白ふありさんのイラストと出会えたんですよ。クリスマス用のポストカード。いろいろな絵柄があったけどトナカイさんじゃなくて、カメさんが橇を引いているのが可愛くてこれを選びました。(写真掲載については、ご本人に許可をいただきました。ありがとうございます)1階にある本屋さん「サンクス」の一角、宝塚本が集まったコーナーの本棚側面が真白ふありさんのカードコーナーになっています。季節に関係のないカードが10種類、クリスマスカードは6種類ありました。お気に入りを探されると楽しいと思います。気になるお値段は、1枚 税込みで108円でした。宝塚南口サンビオラ2階にある文具屋さん「朝日屋」さんでも買えるんですって。私は朝日屋さんにも時々立ち寄るので、楽しみが増えたなぁ。それにしても、真白ふありさんって、芸名と見た目のイメージがすごく一致していたかたなのですがイラストも、やっぱりイメージ通り。退団後、あっと驚くようなイメージチェンジをされるかたも多くそれはそれで楽しみなのですけどこんなふうにずっとイメージを保ち続けてくださる方も夢があって嬉しいです。【おまけ】ソリオにもクリスマスツリーがお目見えしていました。真っ正面から(花の道を背にして)見ると、ふーんって感じなのですが…よくよく見ると、ひときわ大きいメインのツリーの周りにツリーが5本。しかも色がみんな違う。も、もしかして?!左から回り込んで見るとピンク、黄色、緑…青、紫!宝塚歌劇団の5組、花月雪星宙の組のカラーだった!うわぉ。さすが、宝塚。ツリーも歌劇仕様。テンションあがりました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.17
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本日2回目の更新失礼します。先ほど、とあるかた(男性)が「びっくりするくらい簡単な方法で痩せて8センチもウエストが細くなったからズボンを買い替えた」などと、スルーできないことをSNSで呟いておられるのを発見。思わず「なに?!なんなの?!びっくりするくらい簡単な方法って!」とタメぐちでメールしてしまって、すぐに後悔。お仕事上、目上の方なのに!!何しているんだ、茶々吉!慌てふためいて「すすす、すみません。つい取り乱しました。 もし良かったら方法を教えてください」とメッセージを送り直しました。すると…教えてくださったんですよ。別に体に悪影響がなさそうなものだったのでさっそく明日からチャレンジするつもりです。とりあえず、2週間ぐらい様子を見てブログで報告するつもりデス。ドキドキ。効果があると良いナ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.16
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私の書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第29回は池井戸潤『下町ロケット』。弱小な主人公が、大くてズルい相手に打ち勝つ!勧善懲悪、気分爽快。水戸黄門的な爽快感を味わいたいときに最適な一冊。詳しくは書評本編で↓千波留の本棚『下町ロケット』ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.16
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本日届いた定額小為替。300円とはいえお金です。これは何かと言いますと…先日、車で出かけてコインパーキングを利用したのです。用事を終えて事前精算機に駐車券を入れたところ料金は700円でした。小銭入れをみると、650円しかない。「あ〜、惜しい!」とこぼしつつ1000円札を投入したところ突然 機械がしゃべり始めたではないですか!「おつりが出ません」「は?」精算機がしゃべったこと自体驚きでしたが、それにもまして内容が衝撃的。1000円飲み込んでおいて300円のおつりをくれないって言うのよ?それでいて駐車券(領収書を兼ねる)は返してくれたからこのまま帰っても良いですよってこと?何言ってんだ、チミは。ぼったくりマシンか?!「おつりが出ません」って澄ましかえった女性の声であることすら腹立たしい。その時点で周りを見回すと、携帯電話で何やら話し込んでいる人が数人。聞き耳を立てたら「おつりが出ないって言われたんですけど…」ああっ、皆同じ目にあっていたのね。私にもう少し観察眼があったなら精算前に事態を把握して缶コーヒーを買うなり、どこかで両替するなりしてトラブルを回避できたのに。バカバカ、茶々吉のバカっ!悔しいけど、私も精算機に書かれた連絡先に電話。すると、返金には2通りあると説明されました。20分ほど待てば係の人が来て精算してくれるんですって。そうでなければ、自宅に小為替が届き、郵便局で現金に替える。「恐れ入りますが、そのどちらかになります」20分待って300円?ということは時給にしたら900円ってことかい?しかも本当に20分で到着する保証もないでしょ?「アタシの時間はそんなにお安くないよっ!!」と、心の中で叫びつつ「では、小為替送付で」と帰ってきた私でした。それが今日届いたというわけ。よくよく考えたら、郵便局に行く手間があるわけであの場で20分待った場合と、さほど変わらなかったかもね。(結局、アタシの時間は結構安いということになる)それにしても駐車場の精算機さんよぉ!おつりが出ないなら、そういう表示をしましょうよ。なんでお札を受け入れたあげく「おつりは出ませんの。おあいにく様、オホホホホ」って対応をするのよ。こんなシステム設計する人の顔が見たい!プンプン。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.15
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2014年も残すところ1ヶ月半ほどになりました。思えば、2013年の末と、あけて2014年早々に聞いた2つの訃報が私を驚かせるとともに大きな喪失感を与えたものでした。その1つはミュージシャン大滝詠一の急死でありもう1つは歌手であり、タレントの やしきたかじんの病死でした。大滝詠一は65歳、やしきたかじんは64歳。方向性は違うものの、才能豊かでサービス精神が旺盛な二人は同じ時代を生き、ほとんど同じ時期に天に召されたことになります。その やしきたかじんの最後の741日間を綴った百田尚樹「殉愛」を読み終えました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】殉愛 [ 百田尚樹 ]やしきたかじん、関西人の多くは親しみを込めて「たかじん」と呼び捨てにしていたと思います。私が初めて きちんと たかじんを意識したのは1981年、機動戦士ガンダムの主題歌「砂の十字架」でした。それまでも名前は知っていたのですがこの曲で東京に進出した形になり「ふーん、たかじん、東京に行ったんや」と思いました。この感想には、裏切られたような気分が含まれています。ありていに言えば「なんや、たかじんでも東京にシッポ振るんか」です。後にたかじんが「砂の十字架」を人生の汚点みたいに言うのを聞いて多いに溜飲を下げました。大阪に居て、思ったことをズバズバ言う、激してくると、ニュースをまとめたボードを指し棒でバンバンなぐる、しまいには指し棒が折れる…どんなニュースでも大笑いさせてスッキリさせてくれるそれこそが たかじん やねんから。たかじんの番組の出演者は、偉い肩書きのかたでもたかじんに引きずられるように本音をポロッとこぼしたり口角泡を飛ばさんばかりに熱弁したり、意見が違う相手にまけじと大声でしゃべったり…多少の計算はあったにせよ、他の番組に見られない面白さで視聴率が上がらない訳がない。「関西の視聴率王」と呼ばれたゆえんです。そんなたかじんが大事な冠番組を全て休んで闘病、奇跡の復帰をし、私たちを喜ばせてくれた後、ふたたび降板し、最期の日を迎えるまでのことが描かれているのが百田尚樹著の『殉愛』です。登場人物はイニシャル表記されている一部の人を除いて全員実名。たかじんが通院した病院名も実名。小説ではなくノンフィクション、ドキュメンタリーとして書かれています。たかじんの病名は食道がん。たかじんと二人三脚で闘病、看護し、最期を看取った奥様のさくらさんがつけていた闘病日記をもとに手術、抗がん剤・放射線治療、免疫療法、そして再発、転移…といった推移が詳細に描かれています。私の実家はがん家系です。祖父母もがんで亡くなりました。その際、やはり闘病日記を書いていたのですがその当時とは医学水準・がん治療の水準はずいぶん変わったんだなぁ、と思いました。あんな検査、こんな薬、これが 祖母の時代にあったなら苦しみを緩和してあげられただろうに…。タイトルに表れているように著者 百田尚樹は純愛ノンフィクションのつもりで執筆したようです。恋多き…というよりは、自分勝手に破天荒に生きてきた たかじんは2度結婚したものの離婚。その後も女性に対して必ずしも誠実ではなかったが人生の終末に「本当の愛を知った」…というような。でも私は不思議とその部分には共鳴せず、ひたすら「闘病記」の意味で、非常に興味深かったです。勉強になりました。最近、テレビで「殉愛」を取り上げることが多かったようですね。それにともなって、奥様のさくらさんについていろいろな憶測がインターネット上に広がっているようです。言葉を飾らずに言うと、「死期が近いと分かっていて近づいたんじゃないのか」「遺産目当てでしょう」「そりゃ、何億円ももらえるとわかったら 献身的に看病できるよね」といった意見です。そんなふうに感じる人が居ても不思議はありません。が、私が心底恐ろしいと感じているのは、インターネットを駆使すれば、過去にさかのぼって個人のアラを探せるんだなということ。(SNSって楽しいけどコワイわ。 自分の発言・行動の公開には責任持たないとアカンねぇ)詳細については、適当な検索ワードを入れればヒットしますのでご自分で調べてみてください。ここには書きません。一方、著者百田尚樹は さくらさんをまるで仏様のような、優しく無垢な存在として描いています。外見からは想像しにくいけれど、これまでの作品を読む限り百田尚樹はとてもロマンティストなのでさくらさんの闘病日記から読み取れる献身ぶりに心から感動して書いたのではないかと思うのです。ただ、物事は角度を変えてみれば違う側面が見えるのだから小説としてではなく、ノンフィクションとして書くのであればさくらさんと敵対することになった人たちからもじっくり話を聞いて書いた方が良かったのかもしれないと思います。いずれにしても、たかじんが「自分は本当の愛を見つけた」と思えて、愛する人が傍に居てくれる安らぎを感じながら最期を迎えられたのならそれで良かったのではないか、と私は思っています。少なくとも、たかじんが残したメモを読む限り愛する人を残して死んでしまう無念はあったろうけれど孤独に苛まれながら亡くなったわけはないと思えるので。最後に。私は28年前に一度だけ、やしきたかじんのコンサートに連れて行ってもらったことがあります。やたらと良い声で歌がうまいけど、それ以上にしゃべりが強烈に面白いという記憶が。めちゃくちゃな生き方だったみたいだけど、亡くなってもうすぐ1年がたつというのにいまだに たかじんの冠番組が続いている事実が 人間たかじんの魅力を物語っています。それに、私たちだって、いまだに腹立たしいニュースやヘンテコリンな話題を耳にすると「たかじんやったら何て言ったやろう、さぞ痛快にぶった斬ってくれたやろうなぁ」って思うんですからねぇ。合掌。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.14
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お片付けノートってご存知ですか?「1日5分×3週間で片付けられる人間になる整理法」という夢のようなメソッド。私はTwitterで知りました。前から、断捨離やこんまりさんの人生がときめくお片付けなどあれこれ齧ってみるものの、なかなか成果が上がらず、私は整理整頓ができないダメダメ人間なのかも…とめげていました。このメソッドに取り組んでみようと思った動機は1日5分×3週間と、成果がすぐに表れそうなこと以上にノートを使うという点が大きかったのです。文具好きな私。ノートを使ってお片付け体質が得られるなんてすばらしー!!具体的な方法は●毎日3〜5個をめどに、不要なものを処分する●捨てたものをノートに書く 書く項目は 日付、捨てたもの、理由の3つだけ。もし、やっていてお片付けスイッチが入ってしまいたくさん捨てる日があれば、その時はいちいち記帳しなくても日付、リビングゴミ袋1つ分、くらいのおおざっぱな記入でOKとのこと。これなら出来そう。ということで11月3日(月)から始めたのですよ。初日のお片付けノートを ここに転記すると11/3(月) スタンプ台 長い間使っていない。インクが薄くなっている。 プーさん目覚まし時計 壊れている ゼラチン 賞味期限切れでした。はずかしー!!10日続けて お片付けノートを付けてわかったこと。処分する理由の多くが「もう使わない」。なのにこれまで捨てられなかったのは「もう使わない」のに、「まだ使える状態だ」「いつか使うかもしれない」と思ってしまったから。自分ではなくて、物が主体になっていて捨てられなかったんですよねぇ。そしてお片付けをしていくうちに探しても探しても見つけられなかったものがぽこぽこ見つかるのが嬉しい。(どんな散らかし方?!)そして気のせいか、運気が上がってきています。よく「掃除をすると金運が上がる」という話を聞きますが金運に限らず、いいタイミングで良い情報が入ってきたり循環が良くなっていると思うのです。今までにない手応えにちょっぴり興奮。これからもお片付けノートを続けて行けば家の中は、ちゃんと使っているもの、あるいは使っていなくても、とても気に入って置いておきたいものだけになるはず。そうなったら今度は、もうちょっとアグレッシブに不要品を家の中に入れない、(いらない「おまけ」をもらわない)衝動的にものを買わない、といったアクションに移るつもりです。私の説明は、自己流解釈も入っているので詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。→【総まとめ】お片付けノートで簡単&楽しく片付けられる人に!【やってみて】【おまけ】今日は自分の体と心の「お片付け」(デトックス)のためサロンに通いました。そこでとっても可愛い子に出会い、久々に写真ブログも更新しています。お時間があったらご覧くださると嬉しいです。茶々一とデジ一 のんびり旅「寒い日にほっこり」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.13
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年賀状まとめ買いでもらったチギちゃん(雪組 新トップスター 早霧せいな)のチケットプレゼント応募券を郵便局に出しに行って見つけた特殊切手。まずは毎年恒例の干支文字切手。象形文字、というよりほとんど画のような「羊」から、楷書に近い「羊」まで、さまざま。日本を代表する書家の筆運びを見ると、「ああ、漢字の国に生まれて良かった」としみじみ思うのです。これだけに留めておこうと思ったけれどクリスマスから年末年始にかけて、魅力的な切手がいっぱい。全部欲しいけど、ううう、選びに選んだのがこの切手。ハッピーグリーティング、「めで鯛」切手。鯛にも、たい焼きにも見える可愛くておめでたい切手です。お祝いごとのお知らせがある方にぴったりですね。この切手を貼ったはがきに何を書きましょう?【おまけ】今月29日まで京都市右京区にある京都外大国際文化資料館で特別展「切手でたどる西洋絵画の歴史」が開催されていいてボッティチェリやゴッホ、ピカソなどの名画の切手が見られるんですって。入場無料だそうです。ご参考まで。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.12
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。私の顔をご覧になるなり、先生がムフフと笑って「今 見ている韓流ドラマに出てくる オバサン役の女優さんが 茶々吉さんにそっくりなのよ。 オバサンって言うと聞こえが悪いけどオバサン「役」だからね。」は、はぁ。他のレッスン生さんたちが「え、誰ですか?」先生「うーん。役者さんの名前が思い出せないなぁ、今度見ておくね」ぜひとも。すごく気になります。と、そこに再び先生が「あ、オセロの白い方の人も 茶々吉さんに似ているよね」ええええ?オセロの松嶋さんですか?そんなこと言われたことがないのですが。ふーむ。これは喜ぶべきところだろうか?ところで、ここまでの会話でお気付きでしょうか?先生は決して「茶々吉ちゃんは●●さんに似ているね」とはおっしゃいません。「●●さんは茶々吉さんに似ている」とおっしゃいました。同じような意味だけど 先生はちゃんと意識して使い分けておられるんです。「あなたは●●さんに似ている」と言われたら、言われた人がコピーで、比べた●●がオリジナルのように受け取られ、良い気がしないかもしれない…と。すごい気配りだなぁと思いました。もう一つ気配りと言えば、年賀状。ともみ先生は もう取りかかっておられるそうです。というのも、必ず手書きで一言添えるようにしておられ、枚数が多いので、今頃から書き始めないと間に合わないのだとか。手書きを添えるのは、宝塚歌劇団の下級生時代柴田侑宏先生が「(印刷した文面を)そのまま出したらあかん。 必ず手書きを添えること」と ともみ先生に声をかけてくださったのをずっと守っておられるんですって。ともみ先生もご立派だけど、柴田先生がそんなふうに舞台演出以外のことも気を配っておられたたことに、なんだか ほのぼのしました。さすが柴田先生デス!!最後に。本日、ともみ先生のオフィシャルウェブサイトが本日更新されました。ちょっと早い誕生会ぜひご覧下さいね。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.11
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最近、新トップさんの本当の意味(時間的な意味)でのお披露目が宝塚大劇場以外で行われることにちょっと不満です。もちろんファンの立場になれば「少しも早く」新トップコンビを見たいとは思うけど、そうやって宝塚大劇場の意味を薄れさせるから本拠地の客足が伸びないんじゃないだろか?ホント、あたしゃ歌劇団の理事になって もの申したいよ。来年1月に宝塚大劇場でお披露目がある雪組新トップコンビ、チギちゃん(早霧せいな)と咲妃みゆ。それに先立って10月に上演された日生劇場での「伯爵令嬢」、えらく評判が良かったではないですか。なんでも「壁ドン」あり、「あごクイ」ありだったそうで。あー、くやしー。なんでそれを宝塚大劇場でやってくれんのだ?!見たかったぞ〜!!おまけに、1月のお披露目公演「ルパン三世」、宝塚友の会の抽選予約は全滅でした。あー。月組「PUCK」の最前列で運を使い果たしたか…。現在、2次抽選の結果待ちで、それもだめなら、どうしましょう…悩んでいるところにピンポーンとドアフォンが鳴りまして注文していた年賀状が届きました。おまけとしてもらった可愛らしい郵便屋さんけしごむ。そして「100枚以上ご注文くださった方に、抽選応募券です」とペランと一枚紙をくれました。ふーん。全国各地の名産品が当たる「かも」っていうあれやね。毎年応募して、当たったことないけど、ま、せっかくだから応募するか…。プレゼント品をろくに見ずに住所氏名など必要事項を記入していてはたと目に入った応募要項の文字。「観劇ご招待について」ん??観劇…とな?も、もしやっ?!裏返してみて「わああああああ!」雪組公演、ペア500組1000名をご招待ですってよ!小躍りしました。(まだ当たっていないけど)ご招待日は3日間5公演、希望日時は選べません。良くってよ、良くってよ。どの公演が当たっても絶対に行けるようにスケジュール空けたから!!このキャンペーンは近畿2府4県限定なんですって。宝塚歌劇ファンの皆様。もしまだ年賀状を買っておられなくて、近畿に来る機会がおありでかつ、100枚以上買うのなら、この機会に近畿圏内の郵便局でどうぞ。キャンペーンは11月30日までです。ん、私ってば頼まれてもいないのに営業している…しかも教えたら教えるだけ当選確率が低くなるっていうのに。でもね、良い情報を独り占めするのって私の性に合わないのです。「ねぇねぇ、こんな良い話があるよ!」って声を大にして教えたくなるのよねぇ。バカでしょ?当たると良いなぁ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.10
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本日2回目の更新失礼します。今、悩んでいることが一つ。先週の土曜日に参加してギネス世界記録に認定された「宝塚1万人のラインダンス」。希望者には「公式参加認定証」が発効されるんですがそのお値段が…ネームなしだと3,000円ネーム入りだと5,000円。むぅー。どうせなら名前を入れて欲しい。でも、払って払えないお金ではないけれど、5,000円って…高くない?申し込み締め切りは11月15日。もうちょっと悩んでみます。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.09
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私の書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第28回は村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』。ノーベル賞の時期になると俄然注目が高まる村上春樹。好き嫌いはあるでしょうが、こんなに長い年月「今年こそ取るのでは?」と話題になる作家の作品、読んで損はないと思います。もちろん、読書は損得でするものではありませんが…詳しくは書評本編で↓千波留の本棚『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.09
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アメリカのワイナリーDierbergに嫁いだ、妹同様のMちゃんが旦那さまと来日。そう簡単に会えないので、私たち家族も集合して、ディナーを楽しむことに。場所は、北新地のかに道楽…ええ、この時期カニがおいしいですものね。わかります。わかりますケド、私は甲殻類アレルギー…一人だけ、指をくわえて見ておかなきゃならないの?ということを あらかじめ伝えていただいていたため私一人だけ、別メニューにしていただけました。鯛づくし。この後の天ぷらや焼き物も全て鯛。もちろん釜飯も鯛。板前さんが「入社して初めて、かに以外の料理を作りました」とおっしゃっていたそうです。ふふふ。お世話になりました。お世話になったと言えば、本当に破格のとりはからいで、Mちゃんの嫁ぎ先のワイン持ち込みをOKしていただいたんです。乾杯はDierbergで。皆でワイワイ食事と会話を楽しみました。Mちゃんと旦那様は、明日はゴルフ。そのあと販路へのご挨拶のため、5日間で東京、姫路、福岡、熊本にへと回るそう。結構ハードね。どうぞ皆様、Dierbergのワインをぜひ、ごひいきに。ちなみに私は白が好き。楽天でも買えますが…【ディアバーグ】シャルドネ・サンタマリアヴァレー[2010](白)750ml カリフォルニア DIERBERG VINEYARD CHARDONNAYブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.08
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今日は午前中に自分の用事を済ませ、午後からは友人の助っ人に行ってきました。昨夜、東京から戻ってくる途中にメールがあって「明日の取材、手伝ってもらえない?」とのこと。何かと思えば、大江戸温泉物語グループである箕面温泉スパーガーデン関連のイベントだとのこと。表玄関である滝道に新たにオープンする「ゆずるの箕面温泉 足湯」お披露目がメインイベントで大江戸温泉物語サポーターを勤めるAKB48の高橋みなみ も来るというのです。そこでニコラ(Nikon D5000)の出番が来たという訳。私はカメラマンとして随行することになったのでした。高橋みなみさん、可愛かったです。可愛いだけではなく、AKB48の総監督という立場にある たかみなちゃんは貫禄もあり、どんな偉いおじさまがたに囲まれても堂々としていました。また、場の雰囲気を読み、挨拶もうまい。仕事に対する真摯な態度たるや、思わず「勉強になります!」と頭が下がりました。同行していた 大和田南那さん、向井地美音さんは(どちらも とても可愛い!)常に 高橋みなみさんにリードしてもらっているように見えました。さすが、総監督。イベントは挨拶、テープカット、足湯体験(高橋さんたちが、デス)…と続きました。その間、プレス以外の撮影は許可されておらず必然的に、撮影した写真は私個人としては使用できません。ということで、これでご勘弁を。受付順番に位置決めされたので、私は常にいい位置をキープすることが出来ました。とはいえ、少しでも良い写真をとるためにひしめき合いながら、必死のパッチ。メイン取材の友人が、知らない間に撮ってくれた撮影中の私。ああ、恥ずかし!でも、頑張ってる。ゆるキャラグランプリで全国13位だった 滝ノ道ゆずる くんは自分の名前が冠された足湯に、ちょっと照れていました。滝道の足湯は料金無料でご使用になれます。大阪府箕面に観光に来られる際には、タオルをご持参あれ。【おまけ】フォトセッションの途中、一瞬だけ高橋みなみさんの周囲からカメラマンが居なくなりました。そこで、ちょっとお話しさせていただくチャンスが!しっかりハキハキ、感じのいい受け答えをしてくださいました。2年ほど前のAKB48 選抜総選挙のスピーチで高橋さんは「『努力しても報われないことがある』という人が居るかもしれません。確かにそうかもしれない。だけど、努力しなければ何も始まりません!」と言い切りました。偶然それを見ていた私、雷に打たれたような気持ちがしてすぐにノートにその言葉をメモしました。若いのにすごい。以来、私の押しメン(っていうんですよね?)は高橋みなみ。今日、改めて彼女を好きになりました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.07
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元花組トップスター なーちゃんこと 故大浦みずきの追想展があさって8日で終了します。会場はなーちゃんが育った、東京都中野区のご実家。行きたいけれど無理かなぁといったん諦めたもののやっぱり行こうと急遽決定。昨日、仕事が終わって帰宅後、新大阪へ向かいました。そこで面白いもの発見。特急くろしお乗場への案内がこれ。南紀白浜ワールドサファリのパンダの足跡かな?それにしては指(肉球)の数が多くない?それも含めて、目が離せない案内です。家を出る前に、晩ご飯にカレーを作ったのに自分が食べるヒマがなかったのでここで食べちゃおう。炭火焼肉たむら(タレントたむらけんじのお店)の肉入りカレーに温泉卵のトッピングです。日常を離れる開放感から新幹線の車内では調子に乗ってハイボールをきこしめすのでありました。今回の追想展行きは、その気になれば日帰りできたのだけど「せっかくだから泊まってゆっくりすれば」という夫の言葉に甘えました。おかげで久しぶりに8時間も熟睡。気のせいか目がいつもよりぱっちり開いています。睡眠って大事ねぇ。普段からもっとチャキチャキ用事を片付けて睡眠時間をキープしよう…。追想展の会場は東京都中野区。最寄り駅の西武線鷺ノ宮駅からGoogleマップに従って歩いたところ「鷺ノ宮西住宅」に連れて行かれました。ん???「西」じゃないハズ。その後、あれこれ迷いながらなんとかたどり着きました。かつてここには作家の檀一雄、阿川弘之、阪田寛夫(なーちゃんのパパ)が住んでいたので「作家アパート(作家団地だったかも)」と呼ばれていたのだと阿川佐和子さんのエッセイで読んだことがあります。余談ですが、なーちゃんのお別れ会で弔辞を読まれたのが阿川佐和子さん。もとから好きでしたが、よりいっそう親しみを感じています。その阿川さんのエッセイで私は、公団のような建物をイメージしていたんですけど実際は2階建てのテラスハウスですね。そうか、ここで なーちゃんが育ったのか…扉を開けようとしたら、先客が出てこられました。それが、元トップ娘役さんを含むOGジェンヌ3人。至近距離ですれ違い、ラッキー。玄関では、芸名に合わせたハナミズキの柄の楽屋のれんが出迎えてくれました。いろいろな展示物がありましたが私は「大浦みずき」ではなく「阪田なつめ」時代のなーちゃんに関する展示に惹かれました。小学生のころの作文や、宝塚音楽学校予科時代の成績表など思わずフフッと笑ってしまうようなところがあるのです。可愛いなぁ、なーちゃん。でも、なーちゃんが亡くならなければそんな一面をかいま見る資料を目にする機会はおそらくなかったでしょう。そう思うととても複雑な気持ちです。ただ、私の中のどこかになーちゃんは今も生きていて時々ひょっこりと現れてくれることがあるのです。多分これからもずっと…。そして子どもの頃から間取り図などを見るのが大好きな私。なーちゃんにまつわる展示物もさることながらお家拝見の意味でも楽しめました。家の作りが、既成の住宅にしてはちょっと変わった設計。質問したら、なーちゃんのパパのために元々階段だった部分を天井までの本棚に作り替え、押し入れをつぶしてそこを階段にしたのですって。なるほどねぇ。採光が良くて室内は明るく、家の周りには木々があり住みやすそうなお住まいでした。心配した雨も降らず、寒くもなく、助かりました。行きの新幹線では調子に乗って飲んだのでせっかく持って行った本をほとんど読むことが出来ず。それはそれで楽しかったけど、帰りは反省してこんな感じ。一泊旅行、楽しかった。明日からまた頑張ろうっと。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.06
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本日2回目の更新、失礼します。名前と、関西人という共通点からいつの日にか星組 紅ゆずる氏とのコラボ実現を夢見て私が勝手に応援しまくっている箕面市のゆるキャラ滝ノ道ゆずる。ゆるキャラグランプリ2014では13位と大健闘しました。私としてはベスト10入りを願っていたので、ちょっと残念。でもね、すぐに元気を回復しましたよ。というのも、LINEスタンプから、今度はシールが飛び出したのです。いっちょかみな私、いち早くGET。中に一つ、LINEスタンプには無かった図柄が。このシール(ステッカーと書いてあるね)は箕面大滝に向かう滝道途中にあるアンテナショップ箕瀧案(みのたきあん)と箕面商工会議所で取り扱っています。定価200円なり。さて、何に貼ろうかな。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.05
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来年の手帳について、数々の誘惑をくぐり抜けようやく手持ち用の手帳が決定しました。週間バーチカルで、土日と平日が同じ大きさ、しかもメモ欄が大きめと、ほぼ理想な高橋手帳のティーズディレクションダイアリー。ただ一つの問題は、カバーが黒と赤の2種類しかなく、その赤が、彩度の低い暗い赤であること。パーソナルカラーがスプリングの私。毎日持ち歩くのに この色は…と悩んでいたときに良いものめっけ!成美堂出版のプラチナダイアリープレステージは3種類の手帳本体(レフト式、セパレート式、バーチカル式)と3種類のカバー(オレンジ+アイボリー、ネイビー+ブラウン、ピンク+クリーム)が別売りされていて、組み合わせを楽しめるんです。高橋手帳のティーズディレクションダイアリーのサイズはB6。プラチナダイアリープレステージもB6!ということで、カバーだけ買わせてもらいました。(成美堂出版さん、ごめんなさい。)色はオレンジ+アイボリーをチョイス。伊東屋のカラーチャートバンド付きペンケースをセットしたら私好みの手帳になりました。ああ、満足満足。カラーチャートにはUniのスタイルフィット5色(黒、ピンク、オレンジ、緑、青)とぺんてるの万年Cil「KERRY」、それにトンボ鉛筆の消しゴムMONO oneをひそませて…。KERRYの芯の太さは0.7ミリです。未確定の予定はペンシルで、確定したら内容によって色分けして書き込んで行きます。うん。スケジュール管理はこれで完璧!ほぼ日カズンは日記や資料保存用、ほぼ日WEEKSは健康&食材管理用として使います。ここ数年迷い続けていた手帳生活をこれで固定できるかも。早く使い始めたい!ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.05
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスン日でした。話題はもちろん、1日(土)に みんなで参加した宝塚1万人のラインダンスのことです。皆で踊った楽しさ!普段はお会いすることがない、神戸教室のかたや夜の部のレッスン生とお会いした嬉しさ。ともみ先生も「皆で繋がったのが良かったね」とおっしゃっていました。あのラインダンスの最後には、私たちレッスン生だけではなく4000人を超える老若男女が手をつないで1本のラインになったのだなぁと今更ながら、感動を分かち合う私たちなのでした。多人数のラインダンス ギネス認定に関して、一定の幅を踏み越えないこと(1メートルくらいの幅にラインが引かれていた)皆の振りがきちんと合っていることなどの規定があり、参加人数の5%以上が失格の場合、認定できないということを当日の朝、知らされました。参加者が4563人ですから、228人までは失格が許されるわけです。振り付けはとても簡単だったから、普段なら絶対に間違う訳がないのですが失敗したら他の参加者のかたに迷惑がかかる、とプレッシャーをかけられるとやっぱり緊張します。そんななか合格ライン4335人を超えて4395人で一発ギネス登録されて本当にホッとしたねぇ〜と語っても語っても、当日のあれこれが思い出されてなかなかレッスンが始められない!ともみ先生は当日、教鞭をとっていらっしゃる宝塚音楽学校の秋の音楽祭に大急ぎででかけられました。すると、お会いする方みんなに「ギネス登録おめでとうございます!」「良かったね!」と声をかけていただきあらためてギネスってすごいことなんだなぁと思われたんですって。ともみ先生の公式webサイトに書かれていましたが先生にとって一番嬉しかったことは皆でやり遂げたこと。ギネス登録はそのご褒美みたいなものだったので第三者からそんなにも祝福してもらえるとは予想しておられなかったとか。ちょうど1日は月組「PUCK」「CRYSTAL TAKARAZUKA」公演中。アドリブで1万人のラインダンスがギネス登録されたとお客様にご報告があったと聞いています。なんだか嬉しい。アドリブと言えば、ともみ先生が月組をご覧になった日は偶然にも チギちゃん(雪組トップスター 早霧せいな)もご観劇でアドリブはルパンIII世。(チギちゃんの大劇場お披露目公演が『ルパンIII世)ともみ先生のご感想は「『PUCK』って子どもから大人まで楽しめる、本当に良い作品やねぇ。 アドリブも面白かったワ」でした。さて、レッスン。振り付けの時間は、ここ1ヶ月間ずっと1万人のラインダンスの振り付け確認でした。今日はまた以前のように、ともみ先生の振り付けに戻ったんですがスローテンポに慣れていたこの体には突然アップテンポは過酷で、頭は真っ白、脚はグラグラ。ちょっとリハビリが必要かも。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.04
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どなたかが亡くなられたときに、「そういえば、最近、影が薄いような気がした…」と感じたことはありませんか?もしくは、そんな話を耳にしたことは?しっかりとした根拠に基づくものではありませんが日本では、「影が薄い」という状態をあり得ることだと感じる人が多いのではないでしょうか。もし、誰かの命の火が消えかけているのを「なんとなく」ではなく本当に目に見えて分かったとしたらどうでしょう?百田尚樹「フォルトゥナの瞳」の主人公 木山慎一郎には不思議な能力があったのでした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】フォルトゥナの瞳 [ 百田尚樹 ]***4歳のとき、両親と妹を火事で失い、施設で育った木山慎一郎は人と付き合うのが苦手だった。中学卒業後は工場に勤めながら定時制高校に通ったがその間、ずっと友達がいなかった。ちょっとしたきっかけから、自動車のコーティングをする工場に転職。黙々と車を磨き上げる作業は慎一郎の気質に合っていた。手抜きをせず、生真面目に仕事に取り組む慎一郎は次第に腕を上げていき、社長から独立を勧められるまでになっていた。ある日、通勤途中で慎一郎は、自分の目を疑う場面に遭遇する。最初はそれが何を意味するのかわからなかった慎一郎だが二度、三度と同じような場面に遭遇するにつれて自分には「もうすぐ死ぬ人がわかるのだ」と理解するようになる。そして自分が行動することで、放っておけば死ぬ人が、死を免れることもわかった。夢もない、自信もない、もちろん彼女も居ない、ただ働いて眠るだけだった慎一郎の人生は大きく変わり始めた…***この小説のキーワードは「運命」。「人は運命に従って生きているのか」「運命は変えられるのか」「運命を変えて良いのか」多分、誰でも一度くらいは考えたことがある「運命」について主人公は何度も何度も考えることになります。死ぬ運命だった人を救うことは、その場では良いことかもしれない。しかし、それによって新たな災いが起こることもある。まずそのことに悩みます。また、途中からは、人の命を救うことで代償を求められることを知り、そのことでも悩みます。その気持ちの揺れが自然で、人として共感でき主人公に寄り添いながら読み進めることができました。ただ、筋立てが直球すぎてクライマックスシーンですでに「ああ、多分、こういうことで、こんな結末になるんだろうな」と読めてしまう部分はありました。最後の最後に「ああ、そうだったのか!」と思わせて欲しい人には向かない小説かも知れません。それでも私は十分にこの小説を楽しめました。主人公の働く姿をとても丁寧に描いている点が魅力的で。外国に旅行したときに思ったのですが日本の自動車って本当にピカピカで きれいです。その輝きがどうやってもたらされるのか、行程を初めて知りました。一生懸命 働く人の美しさ。日本人の気質が変わったとはいえきっとそんな「美しい人」が日本にはたくさん居るはず。百田尚樹の代表作となった「永遠の0」のように震えるほどの感動は味わえませんが読み終わったとき心が奇麗になるような、そんな気がする「フォルトゥナの瞳」でした。ちなみに、フォルトゥナは古代ローマの運命の女神だそうです。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.03
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本日2回目の更新、失礼します。今日、フェリシモさんが届きました。今月のダイカットマスキングテープは ルリビタキ。空を飛んでいる様子が可愛い。私は文房具が大好き。この時期は特に、各社から出る手帳活用本は片っ端から買っています。今日買ったのは、GakkenのMOOK本「究極の手帳術」。【楽天ブックスならいつでも送料無料】究極の手帳術この雑誌は「仕事の教科書」シリーズの一環ということで他の手帳関連雑誌に比べると、仕事のスムーズなこなしかたや時間マネジメントに関する紹介が多い気がします。特別付録はコクヨの鉛筆シャープ。芯の太さがなんと、1.3ミリ!私が普段使っているシャープペンシルの芯は0.7ミリ。折れにくくて書きやすく、適度に細いのでこれがベストだと思っているんですけど試し書きしてみると、1.3ミリは圧倒的な滑らかさ。これは取材などでメモを取るときに良いかも。がんがん殴り書きしても芯が折れなさそう。今週半ば、急に東京に行くことになりました。雑誌については、新幹線の中でじっくり読むのが楽しみです。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.02
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私の書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第27回は乃南アサ「新釈にっぽん昔話」。子ども向けのお話かと思いきや奥に隠された人生の教訓は、ちょっぴり苦くてコワイ!詳しくは書評本編で↓千波留の本棚「新釈 にっぽん昔話」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.02
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本日2回目の更新、失礼します。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のオフィシャルWebサイトに早くも今日のことが掲載されています!!まずは1万人のラインダンスはこちら→雨の中行ってきました!そして ともみ先生が大急ぎでかけつけた宝塚音楽学校の行事はこちら→宝塚音楽学校 秋の音楽祭ともみ先生、お忙しいのに仕事が速いです。さすが!ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.01
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今日は、ギネスに挑戦「宝塚1万人のラインダンス」開催日でした。全国的にこの連休は天気が悪いということでしたが宝塚は朝から雨!結構な降り方だったけれど「朝7時の段階で警報が出ていなければ決行」ということで若干ユーウツな気分で集合場所に向かいました。それぞれカッパ着用で、お揃いのTシャツも見えません。私たち、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)チームのエントリーは800番台。青色のリストバンドを着用しました。10時頃になると、リストバンドの色ごとにブロック分けされた場所に移動し番号順に並んでいきます。私は当初、バウホールの前あたりかなぁと思っていたのですがなんと、宝塚大劇場の真ん前の、ベストポジションでした。嬉しい。会場には20メートルおきに防災ラジオが置かれ地元ラジオ局、FM宝塚の特別番組生放送を聞きながら行動します。例えばラジオから「青のリストバンドの人、聞こえますか?聞こえたら手を挙げてください」という具合に。そうして10:20になると第1回目の練習。FM宝塚から流れるラインダンス用に編集された音楽に乗って踊ります。武庫川の対岸の遊歩道やマンションのベランダ、宝塚大橋から何人かが見守って下さる中、踊りました。私たちは名ダンサーともみ先生の生徒、おとなりはフラメンコチームということで、自慢じゃないけど、そのあたりはビシッと決まっています。ラインダンスの場所には、前後1メートル幅くらいのテープが貼ってありそのラインを踏み越えると、ギネスの規定から外れるため係の人たちは本番に向けてその辺りのチェックをしながら巡回しておられたのですが「この辺は何にも気をつけることがないから助かります。 きれいに揃っていました〜」とお声がけ下さり、意気上がる私たち。それと同時に雨がやんできて10:40からの第2回目の練習時間にはカッパを脱げるまでに。やった!おとなりのフラメンコチームはカッパを脱ぐと色とりどりで美しかったです。さて、11:00からいよいよ本番の予定が、並びかたのチェックなどで遅れ気味。上空には報道ヘリが2台ホバリングしているし無人撮影カメラ(初めて見てコーフンしちゃった)は飛んでるし宝塚大橋にもいつの間にか鈴なりのギャラリー、対岸のマンションのベランダや川原の人数も増え、テンション上がってきた〜。もうこれ以上待てませーん!!という状態になったところで(多分11:15ごろ)ついに本番、ギネスに挑戦!!私ね、実は一番最初に1万人のラインダンスの話を聞いた時は「そんな こっぱずかしいこと、できますかいな!」と思っていたんですよ。それがストレッチのレッスン生一同で出ることになって「え?こんなはずではなかったのだが…」という感じだったんです。ところが。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」あれは本当です。たのしー。参加説明書に「一緒に歌いながら楽しく踊ってください」という内容の指示があったのだけど言われるまでもない。我知らずラインダンス用のメドレー「おお宝塚」「すみれの花咲く頃」「フォーエバーTAKARAZUKA」「鉄腕アトム」など、歌いまくりの笑いまくり。そして目の前に広がる武庫川の風景のなんと親しみ深いことか。子どもの頃から宝塚大劇場に通うたびに何気なく見てきた景色。そこで踊れるって最高!踊り終わったときには充実感満載。思わずわーっと拍手し合いました。さて、そこからはギネスの審議開始。30分はかかるとのこと。いろいろなチェックポイントに引っかかった場合、あと2回までやり直しが出来る、というのですがやっぱり1回で すっきりとクリアしたい。それに、我らが ともみ先生は午後1時から宝塚音楽学校の行事に参加なさらねばならず(音楽学校本科生にPOPSを教えておられるのです)もしやり直しになったら ともみ先生抜きになってしまうんです。そんなのヤダヤダ〜。12時過ぎた頃、結果のアナウンスが!「参加者4563人のうち、失格者を除いた人数4395人で、ギネス登録です」ギャー!!あちこちで黄色い歓声がわき起こりました。嬉しい。ともみ先生をお見送りする前にチームで記念撮影。全員の許可をいただいていないので、皆ニコニコマークにしてありなんだか意味不明な写真ですが仮面の下は、やりきった満足感いっぱいの表情なんですよ。「じゃあ、私は行ってくるわね」とおっしゃるともみ先生を皆でお見送り。ギネス登録確定記念に、最後にもう一度踊ってお開きとなりました。ああ、本当に楽しかったです。大会参加者だけではなく、スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん全員の力で得たギネス記録だと思います。ありがとうございました!!【おまけ】場所とイベントの趣旨から、宝塚歌劇OGも たくさん参加されていました。私がお顔で確認できたのはすみれ先生(尚すみれ)、優ひかりさん、峰城とわさん、若央りささん、悠みさ緒さん、虹園春美さん。ケロちゃんこと汐美真帆さんは市役所前あたりにおられたらしくお姿は見えなかったけれどFM宝塚のインタビューでお声だけ聞けました。元タカラジェンヌを含め、普段接点がないようなかたたちと一緒に楽しみつつ頑張れたことも嬉しかったです。【おまけ2】ニュースにちらっとでも写らないかなぁと見ていたのだけれどお隣のフラメンコチームに喰われてしまっていました。なーんだ〜とがっかりしていたら驚いたことに、かつて私が勤めていたコンピューター学院での教え子がばっちり写りました。何年も前に宝塚バウホール入り口あたりで「先生!」と声をかけられ「え?あなたもファンだったの?」と声を掛け合ったことがあったけどまさか今日同じ場所に居たなんてねぇ。世間は狭いよ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2014.11.01
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