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今日は豊中市にある「癒しの香りと花の部屋 ちはる・ハウス」におじゃましてきました。ちはる・ハウスは株式会社フェリシモさまの新年会でご縁をいただいた菅原千春さんのサロンです。ちはる・ハウスのメニューにはフラワーやアロマのレッスン、アロマテラピートリートメントがあります。実は新年会の時、千春さんが私の顔をご覧になって「乾燥肌ですね」とおっしゃり、その場でアドバイスを下さったのです。そのアドバイスとは、顔を石けんや洗顔フォームで洗わないこと。私は自分で自分をアライザルか?(アライグマではなく)と思うほど洗顔が大好き。泡をもこもこたてて優しく洗う方法も学び、毎日喜んで洗っていたのに、洗顔しちゃだめなんて、おろろーん。「メイク落とした後はやっぱり洗いたいです」と訴えたところ「それならば、朝だけ変えてみましょう。起きたら、ミルクタイプのクレンジング剤か、乳液をコットンに浸して優しくお顔を拭いてください。そのあと洗いたいのであれば、水かぬるま湯ですすぐだけにしてみてください。それだけでも十分汚れはとれるし乾燥状態が随分改善されますよ」と教えて下さいました。次の日の朝から、やりましたわよ。乳液で顔をぬぐって、そのあとすすぐだけ洗顔を。そしたら、なんと目の周りの乾燥が随分ましになり仕事仲間にも「なんだか肌の調子よさそうじゃない?」と言っていただける今日この頃。そんな一言だけでも改善された私の肌。これは一度ちはる・ハウスに潜入し、もっと深い肌改善を目指さねば!!ということで、本日おうかがいしたというわけ。もちろんお目当てのアロマテラピートリートメントを体験するために。これまで体験したエステとは一味もふた味も違いました。まずお部屋に入って最初にすることが手洗いうがいっていうのが面白い。赤穂の塩でのうがいです。【お買上3000円以上 送料無料】 おばあちゃんの知恵袋 天塩のうがい塩 300ml ※レヴューを書くとお買上全員プレゼント付 【 沖縄も離島も北海道も全国お買上3000円以上 送料無料 】 10P26Jan11そしてハーブティーを頂きながら、体温測定とカウンセリング。その日のコンディションを見極めて、どのようなオイルを使うのかお決めになるそうです。そして肝心なフェイシャルトリートメント…ワタクシ、あまりの気持ちよさにものの5分で熟睡、爆睡。気が付いたら終わっていました。不覚なり。結果はというと、手のひらで触るのが嬉しいくらいもっちりしっとり。鏡を見ると、色がワントーン白くなり、頬がピンク色に輝いてます。う・れ・しー!そして簡単にメイクをしなおして戻ってきたらティータイムなのでした。ケーキもこんなふうにおしゃれに。なんて至れり尽くせりなサロンでしょう。カウンセリングの時間にお聞きする千春さんのお話も興味津々。千春さんって、なんでも現場で吸収しないと気が済まないかたなのです。例えば、お花の仕事をなさるとなるとまずはお花の卸売市場に働きに行くところからスタート。また、おもてなしの心やテーブルセッティングなどのレッスンをするためには…と某一流ホテルのフレンチレストランの厨房で働く…。どちらも1年以上ちゃんと働いて、学んで吸収してちはる・ハウスに生かしていらっしゃいます。うーむ。素晴らしい。「その努力が今花を咲かせているんですね」と申し上げたら「いいえ、まだ芽が出たばかりです。花が咲き、実を結ぶのは50代になると思っているんですよ」というお答え。勇気出ます。私も、まだまだ色々やりたいことがあり今温めているところなのですがやれば出来る気がしてきました!!いや、やるしかないでしょう。ということで、今後も ちはる・ハウスで花や香りに癒されながら学ばせて頂くことになりそうです。あ、今日は宿題をいただいたのです。「手もずいぶん乾燥していますね」とのことで(バレたか!)手のお手入れについて。今日から実践し、次回成果を見ていただきましょう。ちはる・ハウスの可愛いディスプレーは「茶々吉とデジ一 のんびり旅」に掲載しましたので良かったらお立ち寄りくださいね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.31
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楽天市場で注文していたCDが届きました。ラテンギタリスト山田恵範(よしのり)のセカンドアルバム「DEPARTURE」です。昨年の12月5日にリリースされました。☆送料無料☆ CD/山田恵範/DEPARTURE/SFR-1002私は楽器には疎いけれど、前作「IMPRESSION」を聴いたときに「なんて上手な人なんだろう」とびっくりしました。【送料無料】 CD/山田恵範/インプレッション/MSR-1001人間の指がこんなに精密に動くとは(CD聴いているだけだから実際に見えているわけじゃないけど)と驚きました。もちろん音楽は技巧的なだけでは心を動かさないものですが山田さんのギターはぐっとくるものがあります。「IMPRESSION」は全体的に哀愁を帯びた曲が多かったけれど「DEPARTURE」は明るい感じの曲が多く、その変化も楽しい。試聴したいかたはこちらで。私がアルバム「DEPARTURE」の中で一番好きなのは「コンドルは飛んでいく」。知らない人がいないくらいの名曲中の名曲ですが「へぇー!こんなアレンジがあるか」と驚きながら堪能しました。実は昨年の秋に、とあるパーティで数曲ではありますが山田恵範さんの生演奏を聴く機会があり、大感動しました。編集がきくCDでうまいのは当たり前。生で聞いても素晴らしい。その上、お話し上手で面白いのも関西人的に二重マル。お勧めのアーティストです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.30
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今年の花粉飛散量は例年の10倍…恐ろしいニュースを耳にします。しかし、もっと恐ろしいことに私には、すでに花粉が飛び始めているように思えるのです。花粉症のかた、いかがですか?2週間くらい前から くしゃみ連発、目がかゆい…ということで、私は今、この子なしではいられないのです。 ★セール中★ 【目の洗浄 眼病予防】 ロート製薬 ロートリセ 洗眼薬 (450ml) 【第3類医薬品】 【02P26Jan11】いろいろ洗眼液はありますが、今のところこれが一番私にはあっています。あんまりスースーし過ぎないのが良い。カップの形も、顔を上にあげなくても出来るように工夫されているんです。毎日メイクを落とした後、これで目を洗って一日が終わる感じです。ああ、この先の本格的な飛散が始まったらもっと対策が必要だろうなぁ…ユーウツ~今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.29
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今日は父にごちそうしてもらいました。リッツカールトンホテルの香桃(シャンタオ)で。母と二人、オーダーを決めかね迷いまくっていたら父がさっさと注文。出てきたものをパクパクいただき、もう満腹でございます。晩ご飯抜かないといけないと思う。ごちそうさまでした。さて、着物。自分で考えたコーデはゴテゴテしていてハッキリ言うと悪趣味でしたが、935うさちゃんさんのご助言をあおぎ帯をシルバーホワイトに、帯締めを水色に変えてみたところおお、すっきりしました。帯締め、右側が歪んでいるのが残念だけれど…ありがとうございました。これからもご指導よろしくお願いします。ちなみに、着物の上には、えんじ色の道行コートを着て行きました。(写真撮るの忘れた)そしてホテルのショップで、自宅用のお土産に買ったのはミルクジャム。これ、好きなんです~。甘いから食べすぎ注意ではありますが、先ほど早速ロールパンに付けていただきました。おいしいよう。再度自分に警告。食べすぎ注意!!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.28
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明日は年に数回の父とのデートなので(って母も一緒だけど)おめかししていきます。ランチをごちそうしてもらう予定なのだけれど中華だそうな。たべこぼすとやっかいそう。ということで、濃い色の着物をチョイス。茄子紺か紫紺より紺色寄りの地色です。光の加減で黒っぽくも見えます。染めは多分、友禅ではないかと。(自分の着物なのによく知らないのであった)帯は八掛に合せて1月15日にも締めた朱赤。帯揚げは黄色、帯締めは先日ワゴンセールで買ったエメラルドグリーンにしました。合せてみたら、なんだかすっきりしない。うーむ、いわゆる関西系のコーディネートだ…。まいっか。関西人なんだし。もしかしたらシルバー系統の帯を合せてみたらすっきりするのかも。とりあえず、時間がないのでこのままにして、明日までにゆっくり考え直してみます。ご意見、ご助言お待ちしています。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.27
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今日は美容院に行っていました。宝塚市内にあり、タカラジェンヌがカツラをあつらえに訪れる美容院の一つ。ついて荷物を預けたら「フィンチの席にどうぞ~」というご案内。フィンチと言えば霧やん(月組トップスター 霧矢大夢)のわんこ?見れば、大きな鏡の前にしつらえてあるテーブルにフィンチが写った年賀状が飾られていました。門松に挟まれて、ペタンと寝ている図。く、可愛い!!差出人を見ると「ふぃんち」と手書き文字が。フィンチが書いたにしては字が上手すぎるし、(そもそも、ふつうは書けないと思うけどさ)霧やんが書いたの?!なんと芸が細かいと言いますか、霧やんは自分の年賀状はちゃんとしたバージョンで作ってあり、もう一種類別に、フィンチの年賀状を作って親しい方に出しているみたいです。よっぽど撮影してブログに掲載させてもらいたいと思ったけれど、自粛しましたわ。担当のKAOちゃんとの話題はもっぱら明日から舞台稽古の星組「メイちゃんの執事」。なんでもテレビドラマの時よりもビジュアルは漫画により忠実に再現することになっていて、髪の毛の色なども、忍(真風涼帆)の白に見える金髪を頂点にルチア様(白華れみ)が次に明るい金髪、次は…というように役柄ごとに段階を踏んで漫画に近い色にしているそうです。私は漫画を読んだことがないから、そのあたりはあまりこだわりがないのですが、漫画ファンをがっかりさせないようにという心配りでしょうか。私のお隣の席に座っていらしたのは星組の娘役さんで「メイちゃんの執事」に出演されるかたみたい。「みたい」というのは、隣で、あまりにも距離が近すぎ顔を見ることが憚られたのです。話の内容から総合して、そうじゃないかなと。人生初の金髪に染めるのだとおっしゃっていました。そう言えば、昨日、ともみ先生(元宝塚歌劇団)のストレッチに向かう途中、宝塚南口の交差点で信号待ちしている星組 真風涼帆さんを目撃しましたが、その時点では髪の毛は普通の茶色(もしくは黒?)でした。これから染めるのか、カツラにされるのか、そのあたり、公演でチェックしようと思います。それにしても「メイちゃんの執事」、去年の9月に演目発表があって以来どれほど楽しみにしていたことか。運よく宝塚友の会の抽選予約で良い席が手に入りわくわくしてたのに、なんと諸事情でその日に行けなくなったのです。がぁぁぁーん。「メイちゃんの執事」はすごく人気があり、前売り券はすでに完売。どうしよう、もう見られないかもしれない(T_T)と諦めかけたところで、何とか別の日のチケットを入手。しかも、最初にゲットした座席より前のほうの列で。わーいわーい。ま、バウホールは前の方の席は平らになっているから逆に見にくいというご意見もありますが、私はとにかく前の方で、飛び散る汗や流れる涙をくっきり見たい派なので、嬉しくって。(今思い出したけれど、亡くなった祖母も劇場ではとにかく かぶりつきの席が好きだった記憶が…)星組の紅ゆずる、美弥るりか、真風涼帆、もう見るからに劇画から抜け出たような男役さんの揃い踏み、本当に本当に楽しみ~。バウ初主演の紅さん、ファンクラブの皆さんに「宝塚歌劇が大好きで、その舞台に憧れて憧れて入団した私がこのたびこんな素敵な作品で主演させていただけることになって本当にうれしい…」という内容のメッセージを送られたと聞いています。宝塚グラフ連載中の「波瀾爆笑我が人生」の紅ゆずるさんの回、お腹がよじれるほど笑い転げ、見た目のシャープさからは思いもよらなかった可愛らしい一面を知り大好きになりました。「メイちゃんの執事」ぜひ、成功されますように、願ってやみません。おまけカットのあと、お腹ぺこぺこだったのでイゾラベッラでパスタランチを食べました。デザートのイチゴのムース、おいちかったよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.26
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。宝塚音楽学校の願書締め切りが2月5日に迫っているということで本日の雑談タイムはまず、宝塚音楽学校の受験話から始まりました。(宝塚音楽学校を卒業しなければ宝塚歌劇団に入団できません)先生は今年度も宝塚受験対策セミナー 東京会場での講師を務められている他、個人指導もなさっています。入学試験の方針が変わったとはいえ、宝塚音楽学校に合格することがとても難しいことに変わりはなく…先生は、ダンスや面接など実技以外にも、髪型を含め面接官に自分を美しく見せる方法など、細かいことまで教えていらっしゃいます。やはり、ご自分が指導された方には「たとえ成績がビリでも、入ったら努力でカバー出来る可能性があるからなんとか合格してもらいたいって思うわ」とのこと。レッスンでは受験希望者の方には、面と向かって相当厳しいことも指摘されたようですが心の中ではそんな風に思っていらっしゃるんですヨ。そういう話から、先生の宝塚音楽学校受験の思い出話に。先生は、お母様もタカラジェンヌだったので、お家の中でいろいろアドバイスや叱咤激励を受けておられたのかと思い質問しましたが「全然。何にも言われなかったし、アドバイスもなかったよ。」お母様に教わるのではなく、ひたすら個人レッスンに通ったとか。でも、宝塚受験に関しても先生は性格が表れていらして、学校の勉強もおろそかにしてはいけない、やらないとだめだ、と自分で思い定めて、帰宅するとまず机の前に座り、教科書を広げて勉強をしていたそうです。「負けず嫌いだったのですか?」との質問に「違うネン。とにかく几帳面やってん。私は宝塚に入るねんから勉強なんてどうでもいい…と思うことができなくて、とにかく形だけでも勉強しないと気が済まなくて。でもバレエやら日本舞踊のレッスンから帰ってからやから、机に向かって勉強してるつもりがいつの間にか寝てるのよ。で、当時私が通ってた学校は廊下にテストの成績が張り出されてんけど、いつも成績が悪くて恥ずかしかったわ~」机の前でうとうとしながら勉強するジェスチャーを交えてのお話に当時の先生の姿が目にうかび、可愛らしいなぁ~と思いました。そして宝塚音楽学校受験。先生は落ちるなんてことは考えもしなかったそうです。「バレエは小さいときからやってたし、声楽もモダンバレエも日本舞踊も、3,4年みっちりやったから合格する自信はあったの。落ちるなんて全然思わなかった。いったい何番(の成績)で合格するかな」と思っていたそうです。結果はもちろん一発合格。「たしか15,16番の成績で合格して、音楽学校に入って最初の試験で一気に成績が1番になったの。それからは試験のたびに1番と2番同じ人と入れ替わってたわ。常にそういう成績だったから委員をさせられて、これがかなりしんどかったねえ」とのこと。そして先生のお話は、入団から退団されるまでのお気持ちや心構えの変化に。優秀な成績で入団した先生、意外にもレッスンがお嫌いだったそうで当時花組では開演前に、コーザイさん(元花組 室町あかね)を先頭にほぼ全員でウォーミングアップのレッスンをしていたそうなのですが「なんでそんなことしなアカンのよ」と隅っこの方にポジションをとってなんとかしてさぼることばかり考えていたとか。「いつも『なんで舞台の前にこんなことせなアカンのあほらし』と思ってたんやけど、今思ったら『せなアカンに決まってるでしょッ』と自分に言いたいワ」と笑っておられました。在団中、やめたいと思ったこともしばしばありまさか組長を勤めるまで居ようとは思っていなかったそうです。組長と言えば、ともみ先生は新しい東京宝塚劇場のこけら落とし、月組公演の初日にご挨拶されたのでした。そのことを伺うと「そうやねん。あれは本当に緊張したわ。NHKで全国放送されるし左右にずらっと各組トップスターが並んでいる真ん中での挨拶だったからね。まず最初に『このこけら落としの公演が月組公演なので、月組組長の私がご挨拶をさせていただく運びになった』っていうことを説明したわ。でないと宝塚をあんまりご存じない方は、トップスターを従えてこの人が一番偉い人?って思いはるかと思って」とは、先生の几帳面な性格がにじんでいるではないですか。「東京宝塚劇場の建て替えの前、1000Days劇場のこけら落としも月組公演で、私が挨拶したのよ」とのことで、何か強運な巡り合わせを感じました。先ほども書きましたが、先生は在団中、もうやめようかなと思ったこともあったそうですが、専科に入られてからご自分の道がしっかりと見えたような気がするとおっしゃっていました。そのきっかけを下さったのが阿古先生だった、とも。ああ、阿古先生!懐かしいお名前。ということで、今日はともみ先生の宝塚音楽学校受験から宝塚人生を振り返るお話を伺いました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.25
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昨日はジェラルド・バトラー主演、22日(土)ロードショー開始の映画「完全なる報復」を見てきました。東宝のシネマイレージカードは6回見たら、1回タダで映画を見せてもらえる特典があり、ちょうどポイントが貯まっていたので、予告編を見て「おッ!ジェラルド・バトラーやん、話も面白そうだし」と決めたわけです。いつもは伊丹TOHOプレックスに行くのだけれど今回近場では、梅田か西宮でしか上映していない…。田舎暮らしの私、最近は梅田のヒトの群れにまじるとしんどさを感じるのです。(ああ、若くないなぁと思う瞬間)ということで、今月2回目の西宮OS へ。いつもはインターネット予約であらかじめ座席を抑えるけれど今回はポイントを使うので、窓口へ。どのお座席が良いですか?と上映スクリーンの座席表を見せられて絶句。小さい!!!50人ほどしか座れない「プレミアスクリーン」での上映とのこと。え~。もしかしたらテレビがちょっと大きくなったくらいのスクリーンでちまちま見せられるの?と心配した私、中に入って己を恥じましたね。「プレミア(プレミアム)」と冠されているのに、意味がわかってなかったと。TOHOシネマズのプレミアスクリーンとは航空会社のファーストシートをイメージしたものだそうで座席はゆったりしているし、リクライニングだし、カップホルダーではなく小さなテーブルが付いている…もちろんスクリーンだってちゃんとした大きさだし、部屋の照明などもランプ風で、パリ オペラ座みたい。(ちょっと大げさ)え?オペラ座に行ったことあるのかって?ないで~す。劇団四季「オペラ座の怪人」や宝塚歌劇「ファントム」そしてジェラルド・バトラー主演の映画「オペラ座の怪人」で見ただけ(^^)ともかく、とてもゴージャスな座席で映画を楽しむことになりました。が「完全なる報復」は、とてもじゃないけれどのほほんと体を伸ばしながら見るような映画じゃありませんでした。R15指定だから、残虐シーンがあるのであろうと予測していたにもかかわらず見ているうちに だんだん体がちじこまってきてある場面なんかは「ひぃ~」と声を出しそうになるのをこらえながら丸まって見る始末。なにはともあれ、あらすじを。***自宅に押し入ってきた2人組の暴漢に襲われたクラウド(ジェラルド・バトラー)は目の前で妻と一人娘を惨殺される。犯人は逮捕され、罪に見合った法の裁きを受ける…と信じていたクラウドに事件担当の検事ニックが信じられないことを告げる。二人を確実に有罪にするために、主犯であるダービーに共犯者エイムスに不利な証言をさせるかわりに罪を軽くする司法取引をするというのだ。ニックはフィラデルフィア随一の有罪率を誇る辣腕検事で証拠不十分なこの事件を正攻法で争って2人とも無罪にしてしまうより刑に問題は残るにせよ、二人とも有罪にした方が良いと判断したのだ。その結果、主犯であるダービーは禁固刑(しかも数年)、共犯(従犯)であるエイムスが極刑という理不尽な結果になった。10年後、エイムスの死刑を見届けに行ったニックの目の前で大変なことが起こる。薬品により無痛で行われるはずの刑で、エイムスは激しい苦痛にのたうち断末魔の叫びをあげながら死んでいった…。遺留品には「運命には逆らえない」と書かれていた。その言葉は、かつての主犯ダービーの口癖。ニックは、出所しているダービーの元へ急ぐが間一髪で取り逃がしてしまう。そして数日後、ダービーは見るも無残なバラバラ死体となって発見される…。二人を殺す動機を持つ人物としてクライドの名前が挙がりクライドは抵抗することなく、あっさりと逮捕される。証拠がないエイムスとダービーの殺人事件。ニックにクライドが提案する。「証拠が不十分なら取引をしよう。(おまえは以前そうしただろ?)」と。そしてニックが取引に応じないのであれば10年前の司法取引に関係した全ての人物を殺していくと告げるのだった…。そして実際に行われる殺人。刑務所内に監禁されているクライドが犯人なのか?ニックはクライドを止めることができるのか?また、自分の家族(妻と一人娘)の命を守れるのか?***随分書いた感じがしますが「完全なる報復」公式HPの「STORY」にはもっと詳しく書かれています。興味がある方は上のリンクから行ってみて下さいね。タイトル通り、これはクライドによる「完全な報復」なわけです。報復の殺人を認めたり賛美するわけではないけれどある日突然理不尽にも命を奪われた被害者のご家族の心境を思えばクライドが報復に出るのは、動機としては非常によくわかる。「楽に死なせてなるものか」「同じ目に合せてやりたい」「一番苦しむ方法で殺したい」と、思ったとしてそれは誰にも責められない心境だと思います。もし私が同じ立場であれば、同じように思うでしょう。それを実行にうつさない(うつせない)だけで。なので、殺人者になり果ててしまうクライドに対しても意外と感情移入はたやすかったです。エイムスとダービーを殺すところまでは。しかし 続く報復は「どう考えてもやり過ぎでしょ」「いやいや、その人まで?何故?」と思いましたね。「目には目を、歯には歯を」のハムラビ法典からも著しく外れているし。ハムラビ法典の元の意味は「やられたらやりかえせ」ではなく「やられたら やられた分だけは仕返ししていいよ、それ以上やり返したらダメよ」という意味ですから。ただ、サスペンス映画として非常によくできた映画なので暴走してしまっている感のある「報復」に意外にも嫌悪感を感じませんでした。(個人差はあると思います。私は感じなかった。)それはジェラルド・バトラーが好きだから、というのもあると思うし作品中クライドが何度も訴える「法のあり方」について同感できるからだと思います。日ごろ国内で見聞きする犯罪と、その裁きについて「納得できないなあ」と思うことが多いのでクライドの報復を是と感じる部分があるのです。これについて書いていると長くなるし大変な問題をはらんでいると思うので、ここでやめまして…最後の最後までドキドキさせてくれる映画です。お勧め度は★★★★☆一つ付けなかったのは、ラストの決着のつけ方が「え?これで良いの?!一件落着なの?!理不尽なり~!!」と不満が残る点があるのと気が弱い方は途中で気分が悪くなってしまうかもしれないから。実際私は、危なかったです。身体の自由を奪われ、今まさに殺されようとしている相手に「これからお前を●●してやる。ここはこうして、あそこはこうして…」と微に入り細をうがって説明するんですね。それがあまりにも恐ろしくって、スクリームでしたわ。いえ、実際には逐一その場面を写したりはしていませんよ。(そんなことしたら気分悪くて退室する人続出でしょう)私は演劇でも映画でもすぐにのめり込むたちなのですべてのことを想像してしまい、「殺すなら一気にやってほしい。絶対こんなのいやだ~」心臓はバクバク言うし、喉がからからに乾くし…。絶対 寿命が3年は縮んだと思います。ホント、そのシーンの残酷さはレクター博士が生きている人の頭蓋骨を開頭して、前頭葉を料理するシーンに匹敵すると思います。そうそう、付け足しとしていろんな場面で別の映画を連想しちゃいました。「ショーシャンクの空に」とか「オペラ座の怪人」とか。私は見ていないのでわかりませんが、ラストシーンが別の有名な映画とあまりにもそっくりなんですって。映画通の方ならそこも不満に感じるかもしれません。最後に。ジェラルド・バトラー、ちょっと太ったかなぁ?「オペラ座の怪人」のときは最高にカッコ良かったのよ~久々にDVD見直そうかなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.24
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着物の出し入れや着付けの際に敷く 衣裳敷き。使いこみ過ぎて くたっとしてきたので、買い替えることに。着物屋さん(チェーン展開しているお店)に行くと、小物のワゴンセールをしていました。着付け小物や帯揚げ帯締めなど、どれでも一つ1,000円。ということで、持っていない色の帯締めを2本買いました。どちらも絹です。一つは平組のエメラルドグリーン。紺色にクリーム色が混じったもの。組方は多分、網代だと思います。(違うかも)帯締めは、見た目が可愛らしくても、帯や着物に合わせてみないと生きるかどうかがわかりません。また実際に締めてみないと締まりが良いかどうかわかりません。ということで、賢い買い物だったかどうかは保留です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.23
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昨日発売開始の特殊切手「日本国際切手展2011」。これは今年の夏(7月28日~8月2日)パシフィコ横浜で開かれる日本国際切手展2011の記念切手です。日本国際切手展は日本の切手を海外に普及させることと切手を通じての文化交流国際親善を深める目的で開催されるもので日本での開催は10年ぶりなんですって。切手は大好きだけれど、そんな展覧会があることは全然知りませんでしたワ。今年の展覧会では世界のアニメなどを中心に取り扱う予定だそうでとなれば、記念切手はもちろん日本発、世界中にファンがいるアニメキャラクターが採用されるのは当然ですね。鉄腕アトム、ドラえもん、ピカチュウ、キティちゃん、そして日本最古の漫画と言われる鳥獣人物画(京都・高山寺)から今年の干支ウサギが選ばれています。一番右下の図案は日本国際切手展2011のシンボルマークにもなっているそうですよ。どこでも使えるシール式の切手です。使うのがちょっともったいない気がするほど可愛い~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.22
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本日2回目の更新失礼します。去年の9月、我が家にマリモがやってきました。今日 水を変えたのですが、一緒に育っていた浮草がとても元気で、株別れしていました。このまま育つと、水槽の表面が全部浮草で埋まりそう…なので、株別れした可愛い赤ちゃんのような水草だけ別の器にいれて飾ることに。もう少ししたらここも狭くはなるでしょうけれどね。現在のマリモの様子です。マリモ自体にはあまり変化は見られません。バナナプランツの葉がちょっと汚い感じかな。様子を見て、ちょんとハサミを入れるなり対処を考えます。ちなみに最初はこんな感じでした。水と緑…身近にあると結構癒されます。ありがとう、マリモ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.21
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おかげさまで今日、50万アクセスを達成しました。あいにく仕事で、その瞬間に立ち会えませんでしたが(立会出産か?!)毎日たくさんの方が訪れてくださりお顔も知らない方たちなのに、まるで昔からの知り合いのようにお話する楽しさを味わっています。「わかるわかる」と共感して下さる嬉しさ、「それ違うよ」と間違いを訂正して下さるありがたさ。かみしめて、次は777777アクセスを目指します。私としては次は100万アクセスがキリ番かなと思っていますが楽天ブログからのお知らせメールに「次は777777ですね」と書いてあったので(^^)これからもよろしくお願いします。
2011.01.21
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山根一眞「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」読み終えました。【送料無料】小惑星探査機はやぶさの大冒険小惑星「イトカワ」を目指す小惑星探査機「はやぶさ」が2003年5月に打ち上げられた時から2010年6月、地球に戻ってくるまでのチーム「はやぶさ」の「わくわく、はらはら、やきもき」を『中学生でもわかるように』を目指して書かれたドキュメンタリーです。昨年、友人が貸してくれた「はやぶさ」のDVDを見て日本が持つ恐ろしいまでの科学技術力と底知れない宇宙の神秘を改めて感じました。でも科学にめっきり弱い私はDVDで語られていることが今一つ理解できず、もっと知りたいなぁと思っているときに出会ったのがこの本でした。噛み砕き、わかりやすい言葉を選んで書かれているので非常に面白く読めました。(100%理解できてはいないけど)私が一番感動したのは、チームはやぶさの創意工夫のすごさと面白さ。一例だけあげると、ターゲットマーカーの開発。はやぶさが小惑星「イトカワ」の表面の物質を取るために着地姿勢をとる際に使うものです。「イトカワ」は球形ではないので、あらかじめボール状のターゲットマーカーを数個地表に落として、それに光を当てて反射光でそれぞれの位置を確認することで、平面の角度を計算し はやぶさ自身が角度を調節して水平に降りて行く…というもの。(ああ、自分の科学的知識のなさ、説明能力のなさが呪わしい)手に持ったものを放したらポトンと落ちて止まるというのは地球のように重力がしっかりとある場合だそうで「イトカワ」の重力は地球のおよそ10万分の1。落とした時に、ちょっとでも跳ね返ってしまうとそのままひゅーっと宇宙のかなたに飛んで行ってしまうそうで。落ちたらその場にピタッととまるものを考えなくてはいけない…一時はスライム(あのべちゃっとしたおもちゃ)まで候補に挙がったらしいです。結局は何になったかと言うと、お手玉。球形に作れて、しかも落ちた瞬間にはねない…確かに!ただし布で作ると宇宙空間では地球上でのお手玉のような動きにならないということで薄いアルミで作ったそうですが宇宙開発にたずさわる人って頭が柔軟だなぁと感動しちゃいました。それ以外にも「どうしてそんなことが可能なの?」ということの数々。ああ、日本てすごい国なんだ、と誇らしく思うこと請け合いです。そして夜、空を見上げることが今以上に好きになれるでしょう。なんと今日は満月。パワーストーンを月光浴させて浄化したり、お月さまに向かって空っぽにした財布をフリフリするとよい日です。ついでに(?)その奥に広がる宇宙に心を馳せると抱えている悩みからも解放されるかも。この本のお勧め度は★★★★★科学や宇宙に興味がなくても、人が努力する姿とそれに応えるかのような「はやぶさ」君には胸を打たれるのではないかと。ところで、この本を読むときのBGMにしていたのが本日リリースの「GROOVE SQUARE」1週間ほど前にいただいて聞いていました。このアルバムは若きJAZZピアニスト石田ヒロキさんの3枚目のアルバムになります。(私個人はセカンドアルバムの「Isn't」がイチオシですが)夜聞くと特に最高です。音楽と宇宙、どこかでつながっていると感じますよ。プチ情報としましては…。このアルバムでサックス担当の高橋知道さんは宝塚歌劇主題歌集でシビさん(元宝塚歌劇団 矢代鴻)と、月組「SAUDADE」でアサコちゃん(元月組トップスター 瀬奈じゅん)と共演していらっしゃいます。それについては2009年4月19日に。興味がおありの方↓クリックするとAmazonに飛びます。宜しければ…(またもや営業中)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.20
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本日2回目の更新、失礼します。昨日見た映画版「月組東京公演 スカーレット・ピンパーネル」についてゆっくり語りまする。前回のレビューシネマ 星組「太王四神記」の時と変わったなと思った点をまず。(私はレビューシネマ第1弾 雪組「ソロモンの指輪」を見ていないので最初からの比較はできません。残念)「太王四神記」の時、お芝居部分とフィナーレ部分の音質が全然違い、もしかしたらお芝居はお客様のいない状態で撮影したのだろうかと思いましたが「スカーレットピンパーネル」はお芝居の部分でも拍手や笑い声がちゃんと入り生の舞台を通しで撮影したのだな、とわかりました。そして一番不満だったカメラワークが大幅に改善されていましてダンスシーンはかなり引きで撮っていて全体のフォーメーションがちゃんとわかるようになっていました。ということで、今回はストレスなく最後まで楽しめました。では内容に移りましょう。私が今回ぜひとも見なくてはと思ったのはダブルキャストだったショーヴランが みりおくん(明日海りお)だったから。私は宝塚大劇場公演でチケットを取る時に、みりおくんかまさおくん(龍 真咲)かどちらのショーヴランを見るか散々迷ったあげくまさおくんの日に見たのでした。決め手は私の先入観。「みりおは可愛い王子様であって、ショーヴランと言うキャラじゃない。まさおもショーヴランっていうのがピンとこないけれど学年も上だしきっと みりおより凄味があるであろう…」ところが後になって みりおのショーヴランが ものすごく良かったと噂を聞いて、後悔したのです。あ~!みりおヴランも見るべきだったよ、と。映画はみりおヴランと言うことで、目的の大半はそれを見ること。そして…ああああ、惚れた~。黒髪を後ろで束ね、アゴヒゲ生やして、そんでもって笑わない!ロン毛、ヒゲ、怒り顔のMYツボ全部はまってます。いつ見ても、どんなメイクをしようともやっぱりみりおは すごく綺麗なんだけれど、綺麗の中に劣悪な環境の中「いつかきっと見返してやる」と胸に炎を燃やしながら生きてきた男の情熱が感じられました。うーん、みりお、王子様キャラと思っていたけれどこんな役もできるんやん。素敵過ぎる。まさおのショーヴランは、革命の行方よりもおのれの立場よりも、とにかくマルグリットを狂おしいまでに愛してるのが伝わるショーブランで、「そんなことで大丈夫か?ショーヴラン?」と思わず心配してしまう"恋愛至上主義"ショーブランだったように思えたのだけれどみりおのショーヴランは、そこまで恋に身を焼いていなくて自分の生きてきた意味・目的を絶対に無にしたくない、そしてその中にマルグリットも含まれる…というふうに見えました。同じ役でも演じる人が違うとかなり印象が変わるものだなぁと非常に面白かったです。柚希礼音、龍真咲、明日海りお、3人のショーヴランを見てきて誰が一番ショーヴランらしかったかと問われればやっぱり礼音くんだろう、と思うのですがビジュアル的には誰が何と言っても みりおが好みだ~!これですよ、これ!革命政府の黒い衣装、黒髪、ショボショボっとしたあごひげ…。キャー!!!と叫びながら「ん?私つい最近同じように興奮したことがあったな」と思いめぐらして、わかりました。今年の大河ドラマ「江」のトヨエツ=織田信長だ!おおお、みりおの織田信長、良いんじゃないですか?ぜひともご一考くださいませ、宝塚歌劇団さま!(ついでに豊川悦司のショーヴランも見てみたい気がする。絶対似合うと思うなぁ)コホン。えらくコーフンして申し訳ありませんでした。ちょいと落ち着いて、他のことも書いておきましょう。映画版で見ると細かいお芝居が見渡せる、という良さがあります。ついついオペラグラスで主役など気になる人を見ているとその横に居る人、背後の人のお芝居が目に入らない。目に入らなくても大筋に影響はないのではありますが大きな画面で全体を見たら、一人ひとりの表情がよく見えて、舞台と言うのが主役だけでは決して成り立たないことを再度確認できました。中でも一番目を引いたのは主役パーシーに仕える老執事ジェサップ役の彩央寿音。大切な場面にほぼ無言で登場。ある時は心配でたまらなさそうに、そしてある時は優しい目でパーシーやマルグリットを見つめていました。本公演を見たとき、場面に出ていたことはわかっていたけれどこんなに役を演じていたことに全く気持ちが行っていませんでした。彩央さん、本公演で見過ごしてごめんなさい。あなたの執事は本当に素晴らしかったです。それからもう一人、映像で見て「あれ?こんなに生き生きしてたのね」と意外だったのがプリンス・オブ・ウェールズ役の桐生園加。当然ピンパーネル団の一員だろうなあと予想していたのにびっくりな配役で、もしかして本人もがっかりしているのかも…と思っていました。大劇場公演では 華やかで心配事など何もないようなプリンスぶりしか印象に残っていなかったのですが映画版で見ると、楽しそうに演じているし、見栄えがしてとっても目立っていました。何かふっきれたのかな、というくらい。その他にも娘役さんの可愛らしさなどが印象に残りました。主役二人に関しては、大劇場公演の時とほぼ同じ感想なのでここでは書かないでおきますね。おおむね満足した映画版「スカーレットピンパーネル」。でも、やっぱり劇場で見るのとは違います。舞台芸術の良さと言うのは、二度と同じものが見られないところ。一瞬前の場面も、見た端から消えていくもの。それこそが舞台の魅力であり、だからこそお金を払って劇場に通い、この目に焼き付けておこうと思うのです。でも映像で見る長所もある。結論。もしこれからも第4弾、第5弾とレビューシネマが続くとしたら本公演をちゃんと見た後、おさらい及び、目が行き届かなかった人の発掘のために映画館へ行く、そういうスタンスで臨み続けます。ところでプチ情報。上に掲載した写真は、劇場でもらったカード。このカードの裏には抽選番号が印刷されていまして近々発表があるようです。間違っても捨てたりなさらないように。そしてこのカードは無くなり次第終了だそうです。ということで、ご覧になるなら早めにどうぞ。(また営業部長やってる)公式HPで予告編が見られますよ。特に、予告2が見ごたえあり。 ↓映画版 月組・東京公演 ミュージカル スカーレットピンパーネル今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.19
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いつもお世話になっている俳句の先生です。新春らしい絞りの若竹色の道行コートが素敵。もともとは羽織だったのを仕立て直したそうですよ。「素敵ですね」と申し上げたら「立春過ぎたら絞りは着られないから今のうちと思ってね」え?立春過ぎたら絞りはNG?絞りは冬のものということで、厳密には立春過ぎたら着てはいけないんですって。ひょえ~!!知りませんでした。私がんがん着てます。だって寒いし、絞り大好きなんですもの。ですが「ルール違反と知ってはいるが好きだから着ている」のと「何も知らずに着ている」のとでは大きな差。お勉強になりました。ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.19
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日です。私は先週お休みしたため、今年初のレッスンとなります。ほぼ1カ月ぶり…思っていたよりは体は動くのですが、途中から呼吸が怪しくなってきて「どうしよ。酸欠で倒れるかもしれない…」と本気で心配に。おまけに振付の時間、休んだ分だけ当然 振りが増えていました。ひー。増えた振付というのがバレエ用語で言う「シェネ」。回転系の動きです。スルスルと回ります。私が子どもの頃習っていたのはバレエではなく日本舞踊。日本舞踊の場合、その場でくるっと回転とする動きは意外と少ないのです。回転する場合でも膝を折って重心低く回ることが多いです。なので私は振付の時間となるとターンがすごく苦手。重心を上にあげないと軽やかに回らない、その重心を上げることばかり考えていると他の動きができなくなる…。それなのに、さんざん動いた後に付け加わったのが「シェネ、シェネ、止まって、左足出してポーズ。ターンして、右足出して手を振って…(まだまだ続く)」ひーーー。私には最初の一つですら難しいのに、それが延々と続く…。呼吸がハクハクしだしたのと重なって、シェネシェネのあたりで頭の中が真っ白けに。先生が「茶々吉ちゃん、シェネの時は手はあげない!」と何回注意してくださっても、足にばかり意識が行って手が勝手に上がるのです。いつもは厳しい先生も、私がもういっぱいいっぱいなのがご覧になっていてお分かりになったみたいでケラケラ笑いだされました。そして「これでもゆっくりの振付なのよ。本当はこんな感じにしたいの」と通して全部踊ってくださいました。ほぼ倍速。しかも流麗。他のレッスン生の方が「おかしい…。先生が踊られるとものすごく簡単な振付に見える。」と呟いていました。まさに。そんな先生が雑談の時間にお話ししてくださったのはNHKで放送された番組「Wonder Wonder」1月15日(再放送は今日、日付が変わってから)に放送された「男と女 情熱のタンゴ」をご覧になった感想。ダンスの名手 ともみ先生が「あまりの神業的な動きに口あけたまま見てたわ」とのこと。「他のジャンルのダンスは若い方が有利なこともあるけれどタンゴは違う。人生がにじみ出るようなところがある。二十歳やそこらではあの踊りはできないね」とおっしゃっていました。そしていよいよ4月の公演、先生が松尾芭蕉を演じられる「風雅の旅」、あらすじがわかってきたそうです。まだ正式な台本が出来上がっていないのでここにはチラシの文章をそのまま転記するにとどめます。「奥の細道を旅する 芭蕉と曾良 二人の前に現れた謎の美少年 その正体はいかに… 2011年春にお届けする 奥の細道異聞」思わせぶりです。"謎の美少年"というのは架空の人物ではなく実在の人をモデルにしているみたいなんですって。チラシに写真が入りました。先生は芭蕉ですから肖像画などにあるように帽子(頭巾かな?)をかぶることになるようですよ。また詳しいことがわかり次第お知らせしますね。それにしても、ストレッチ、しんどいけれど疲れが心地よいです。レッスン後、映画版「月組東京公演スカーレットピンパーネル」を見に行ったのですが、その感想はまた明日改めて。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.18
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私が住んでいる地域では、昨夜から雪でした。一夜明けたらこの通り。皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?私は昨日仕事で、夕方帰宅。あれこれしたあと、15日からロードショー開始になった月組東京公演 映画版「スカーレットピンパーネル」の夜の上映が20:20からと知り、TOHOシネマズ西宮OSまで車で行けば十分間に合うし今週は何かと忙しいから行ける時に行かないと見過ごしてしまうよ、と出かける気満々になって一歩外に出て絶句。日中もちらついていた雪がまたまた降り始めうっすらと積もり始めていました。「スカピン」が終わるのは深夜。天気予報でもこの先まだまだ雪が降り続きそう。そんな天気の中、深夜車で帰ってくるのって…ということで、あきらめて大河ドラマ「江」をゆっくりと鑑賞したのです。(前置き長い!)私のロン毛ヒゲ好きは宝塚歌劇の男役さん限定かと思ったら違いましたわ。織田信長=豊川悦司にクラクラ。もともと好みの俳優さんではあるけれど今回のトヨエツは、私にとってのユウヒくん(宙組トップスター 大空祐飛)ツボロン毛、ヒゲ、笑わない(眉間にシワ)を全部クリアしている!ああ、トヨエツ、なんて美しい。ザンバラ髪で寛いでいる時よりキュッと髪を結いあげている方がより男前度が上がり、好みでありますな。NHK様、そういうショットを増やしてください。ところで…トヨエツとは対照的な柴田勝家=大地康雄、モシャモシャしていて、ちっともスマートじゃないんだけれど、この人もアリだな。え?「ロン毛、ヒゲ、笑わない」なら誰でも良いのかと?うーん。違うんだけれど。戦国武将の中で柴田勝家を特に好きだったわけでもないんだけれど今回の柴田勝家は良いと思う。きっと、主役の側に感情移入して、今後好感が持てるように演出されているんでしょうね。まんまとはまっています。「江」、初回放送を見た時は今年の大河ドラマは美形の俳優さんが少ない…こんなことで最後まで見続けられるだろうかと心配しました。が、昨日 登場した森蘭丸・坊丸・力丸の森ブラザーズに俄然注目。可愛い。特に坊丸が好みだワ。でも…上にあげた人、全員早めに出番が終わっちゃいますよね。そのあと誰を見たらいいのかなあ。ここ何年も大河ドラマをまともに見たことがなかった私が昨年「龍馬伝」は素材の面白さと、美形のおかげで最後まで一話も見逃さずに見ることができました。さて、今年はどうでしょうね。え?主役を始め女優陣はどうなのかと?そのあたりについては、改めてじっくりと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.17
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昨日、株式会社フェリシモ しあわせの学校さまの新年会の様子を掲載しましたが、会の最後、カラくじなしの抽選会で何が当たったかをご報告します。これ!バードウォッチングキットの詰め合わせ。直径8cm、高さが約16cmの円筒の中に24種類の鳥のアイデンティティカード、双眼鏡、ノートと鉛筆、鳥の餌のレシピ、インフォメーションシートが詰まっているのです。イギリス製らしく筒には「BIRD WATCHING IN BRITAIN & EUROPE」と印刷されています。なんでも日本での輸入は今のところフェリシモだけだそうな。これが当たった瞬間、私はものすごいシンクロニシティを感じずにはいられませんでした。もともと私は犬が大好き、猫も飼うようになってから大好きになりました。基本、4本足の動物はなんでも好きなんです。一方同じ生き物でありながら、鳥類には全く興味ナシ。幼稚園の頃、家でジュウシマツ(だったと思う)を飼っていて母が毎日世話をしていたことは覚えていますが私自身はほとんど可愛いと思った記憶がない…。歳月が流れ今日まで、やっぱり鳥類には興味がなかった…。そんな私が新年会の前日、ある人に「メジロを見た」と聞き「メジロ?どんな鳥やったっけ」(そんなレベルです)と調べました。その時に「ふーん。50円切手の図柄になっている鳥かぁ。絵では見たことがあるけれど実物見たことがない気がする。いや、メジロだけじゃなくて、私が実際にこの目で見たことがありすぐに名前と顔(?)が一致する鳥って何があるだろう」と考え込んでしまったのですよ。毎日のように見かけるカラス、雀、海遊館で見られるペンギンも鳥ですよね?あとは、鳩、鶏、尾長鶏、フクロウ、トンビ、オシドリ、フラミンゴ、九官鳥、孔雀、インコくらいでしょうか、実際にこの目で見たことがあるのは。鶯は毎年声を聞くけれど肉眼で見たことがありません。うーん。お粗末すぎる。花の名前をたくさん知っている人が素敵なように鳥の名前をたくさん知っているのも素敵だろうなぁ…なんてことを、思った翌日のくじ引きで当たったのがバードウォッチングセットです。他の景品もたくさんある中で。たくさんの人がいらっしゃる中で、私にバードウォッチングセットが当たるとは…。これはきっと、今年一年、鳥に興味を持って心豊かに暮らしてごらんという啓示なんでしょう。ありがたいことです。大事に使わせていただきますね。ところで、今書いていて急に記憶によみがえったのが今はもうない宝塚ファミリーランド。動物園側の中央ゲート入ってすぐ左(今はトイザらスの駐車場になっている場所)に鳥の館みたいな温室(他に多分ちゃんとした名前があったはず)がありましたよね?花の道を歩くと、あの独特なドーム型の屋根やキリン舎のキリンが見えたのが懐かしいなぁ…。思わずノスタルジーにふけってしまいましたよ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.16
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昨日は株式会社フェリシモ しあわせの学校さまの新年会に出席させていただきました。先日アップしたコーディネートの上に道中着を着て行きましたよ。衿が重なる道中着は暖かいんですもの。会場でもう一人お着物の方を発見。あ!昨年11月「美味しい歌舞伎」の時にご紹介した着物美人さん 菅原千春さんだ!今日は目も覚めるような鮮やかなブルーのお振袖です。今回もお顔出し許可ありがとうございます。帯は「ふくら雀」に結んでおられます。「今日はコスプレ感覚で振袖にしたんですよ」とニコニコ。いやいや、充分にお嬢様で通用なさいます。さすがに、美やおもてなしの心を伝えるサロンちはる・ハウスのオーナー。その若さの秘訣を根ほり葉ほり聞き出しましたが新年会の席上では全てをお聞きする時間がありませんでした。ということで、近々ちはる・ハウスにお邪魔することに決定。またご報告します。ところで、この新年会、私は初めて出席させていただくのですがいただいた ご案内状に気になる一文があったんです。「クリスマスの仮装大会が今年はできずにとても残念なのですが、 新年は晴れ着姿でみなさまをお待ちしたいと思います。」フェリシモ しあわせの学校では毎年クリスマスには仮装大会をなさっているの?と思っておりましたら、新年会もちょっとしたコスプレ。出席者全員にうさみみ(うさぎの耳)が配られ、着用必須。ということで、着物バニーが2匹誕生。もちろんメンズも。中にはマイうさみみご持参の殿方も。全員がうさみみの新年会、なんて素敵な。様々なジャンルのゲストも招かれていらして、その中のお一人、三宅真由美さんのダンスパフォーマンスにうっとり。(お写真掲載許可いただいています)腰のくびれにもうっとり。いいなあ、くびれ美人。私が着物を愛する理由の一つは「どんな体型になっても(平たく言えばズンドウでも)優しくカバーしてくれる」ってことなのですがそんなこと言ってる場合か?!やっぱりくびれは必要だよ、とガンと渇を入れていただいた気分。帰宅後お風呂でプラチナ美顔ローラーで胴体をローリングしたのは言うまでもありません。普段お会いするチャンスがないような業種の方たちとお話が出来て「私も頑張ろう」と力を頂いた上に抽選会があり、お土産の福袋までいただきました。抽選で何が当たったかは、またの機会に。なんとも楽しい新年会でした。こんな機会をいただけたことに感謝。ありがとうございました。【追伸】新年会の締めは一本締めならぬ"一足飛び"手を打つ代わりに皆で「いっせーので ぴょん!」とその場で飛び上がったんですよ。しゃれてるぅ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.15
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ママから嬉しい新年お年玉プレゼントが。「プラチナ電子ローラー リファ」おおお、嬉しい!私が去年買った美顔ローラーは定価3000円未満のもので見た目も手に取った感触もそれなりでした。その後参加した吉本の美容番長シルク姐さんの「シルクのべっぴんレッスン」で「肌が弱い人は美顔ローラーを使うのは慎重に」と言っているのを聞き最近はもっぱら肩コリ緩和に使っておりました。が、この美顔ローラーは見た目の高級感、ずっしり感がまるで違う!これで効かないのだったら、他の美顔ローラー全部効かんだろう…というくらいです。もちろん肌が弱いから、顔に使用するのは徐々に、様子を見ながらになりますが…。この子が秀逸なのは、お風呂の中、湯船の中でも使えること。さっそく今晩の入浴時に持ちこんで、ウエストをぐりぐりローリングしちゃるけんね。待っちょれ、お腹の贅肉。楽天市場でも買えます。【ポイント10倍】【送料無料】【代引手数料なし】プラチナ電子ローラー ReFa(リファ)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.14
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明日は新年会に参加します。私にしては珍しく、つけ下げを着て行くことにしました。着物の地色は、光沢のある白。見た感じ、黄色だか黄緑色が混じって見える白です。梅の枝が若草色で葉は枝より少し濃い緑、花芯がオレンジ色。八掛けは枝の色とほぼ同じです。帯に、花芯とほぼ同じ色を合せてみましたがその帯には御所解きの模様があり、どうにもスッキリしない感じ。色合わせが良ければ良いというのもではなく着物の梅を際立たせるためには帯の模様があまりくっきりしない方が良いのだなとわかりました。それで、結局この帯になってしまいました。(2007年に着ている)。帯締めもその時と同じで、帯揚げは黄色に変えました。この帯、袋帯で結構長いんです。読み返してみると、前に締めた時は二重太鼓に結んでいたのね。明日もそうしないと、お腹周りが 大変なことになるかもね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.13
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山本兼一「利休にたずねよ」を読み終えました。【送料無料】利休にたずねよこの作品は2009年 第140回 直木賞受賞作。エンタテイメント性の高い作品が選ばれることが多い直木賞、これまでどの受賞作を読んでも楽しめたので「利休にたずねよ」も読んで損はない作品だろうなぁと思いつつなかなか手を出せずにいたのは、私には全く茶の湯に興味がないから。千利休は侘び茶で有名な人で、豊臣秀吉から切腹を命じられた人、くらいの知識しかありませんでした。また、大学時代に、父との約束でしぶしぶお茶を習いに行ったものの数年でやめてしまったくらい、茶道にも没頭できなかった…。ということで「利休にたずねよ」、受賞後2年もたってから読み始めました。この小説は短編を連ねたような形式になっており第1章は「死を賜る 利休」いきなり、切腹の朝から始まります。第2章が「おごりをきわめ 秀吉」その次を読む頃に、この小説の構造的な特徴がわかり始め「へー。珍しい形式だなあ」と感心。ミステリでもないジャンルなのに、これ以上言えばネタばれで、今後読む人に恨まれそうなのですよ。本の裏表紙を転記しますと***女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ男千利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し天下一の茶頭へと昇り詰めていく。しかしその鋭さゆえに秀吉にうとまれ、切腹を命じられる。利休の研ぎ澄まされた感性、艶やかで気迫に満ちた人生を生み出した恋とは、どのようなものだったのか。思いがけない手法で利休伝説のベールが剥がされていく長編歴史小説。第140回直木賞受賞作。***ね?利休という人物を、同時代を生きた様々な人とのエピソードで明かしていくこの小説。誰が出てくるかくらいは、ネタばれにならないと思うので列記しておきますとあめや長次郎、石田三成、ヴァリニャーノ、織田信長、古渓宗陳、千宗易、千与四郎、宗恩、たえ、武野紹?、徳川家康、古田織部、細川忠興、山上宗二、そして千利休。念のため登場人物たちは五十音順に並び変えてあります。何度も出てくる人もいれば一度だけの人もいます。知っているエピソードもあり、へぇー初めて知った…というエピソードもあり。いずれにしても日本史を彩る人たちが多いので退屈せずに読むことができました。お勧め度は★★★★☆一つ抜いたのは、歴史や茶の湯に興味がない方には向かないかもね、ということで。でも、本当に珍しい形式で核心に迫っていく小説ですから一度読んでご覧になっては?巻末、この回の直木賞選考委員の一人 宮部みゆきが書いた解説のタイトルも「真の〈かぶき者〉が選んだ驚きの手法」ですから。それにしても、茶の湯に全く興味がなかった私がこの小説を読むにつれて「ううう、お茶やってみたい!」とか「こんなふうに 心地よいしつらえをしてみたい」と強烈に思い始めました。どんな些細な動作やしつらえにも美を宿すことができた利休。「美しい物には間違いなく法則がある」(そういう意味の記述がありましたが転記してはいません)そうです。その法則が知りたい!たった一畳半の茶室で人の心を寛がせることができるその魔法が知りたい!!この本を読んで、利休の侘びに近づくにはどうしたらいいか考えたところ、断捨離が欠かせないことを再度確認した私でした。今年もダンシャリアンめざすぞっと。ところで昨日、伊勢神宮参拝後に立ち寄ったおかげ横丁のお茶屋さんで和菓子に合せて抹茶を頼んだのはそういうことか、とお気づきの方もいらっしゃるかも。そーなんです。私ってばお肌もかぶれやすいけれど(化粧品に)行動もかぶれやすくって。(^^;)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.12
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今日は火曜日で、ともみ先生のストレッチレッスン初稽古の日…だったのですが、元旦に行けなかった伊勢神宮で本日年に一度の「神様の新年会」=「一月十一日御?(みけ)」があるというのでレッスンをお休みして、行って来ました。レッスン話を楽しみにしてくださった方、本当に申し訳ないです。「神様の新年会とはなんぞや?」については写真専用ブログ「茶々吉とデジ一 のんびり旅」に「伊勢神宮で神様の新年会」というタイトルで詳しく書いています。また参拝後ぶらぶらしたおかげ横丁の写真も「伊勢神宮参拝の後は おかげ横丁」にアップしています。もし良かったら覗いて見て下さいね。伊勢神宮では、今年の えと鈴を買い求めました。だって、巫女さんの格好をしていてとても可愛らしいんですもの。後ろ姿もキュート!そして参拝後、おかげ横丁の「宮忠」さんでは盛り塩用の塩を。いつもは楽天市場で買っています。【神棚・神具】◆盛り塩パック 1kg昨日今日と神社仏閣巡り三昧。えべっさんには活気をいただき、伊勢神宮ではお清めいただいて明日から仕事に頑張れそうです。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.11
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今日は十日戎、通称えべっさんへ行って来ました。生まれも育ちも兵庫県の私にとってえべっさんといえば西宮神社でございます。その写真は「茶々吉とデジ一 のんびり旅」1/10にアップしました。良かったらご覧くださいね。さて今日は成人の日と言うことで、絶対いつもより着物率が高いだろうという予想どうり、たくさんの着物美人さんをお見かけしましたが私の独断と偏見で本日のベスト3(全員1位で)と思えた方たちに撮影をお願いしたところ、快くご了承いただいた上にお顔出しもOKとのこと。ではさっそくご紹介します。まずはこの方。私もこういう着こなしをしたい!と思える着物美人さん。古典柄に道行コート、色もよく合っていて本当に上品な着こなし。可愛らしい!しかし着物に必死になりすぎて逆光でお顔が暗くなっていることに後で気が付きました。申し訳なし。とても可愛い方でしたよ。髪の毛も可愛く上品にまとめてらっしゃいます。ああ、上から下まで私好みの(変な意味じゃなく!)着物美人さんでありました。そして新成人のお二人。着崩れることなく、綺麗にお召しです。華やかな中に上品さのあるお着物が非常に好ましかったのです。後ろ姿。帯は向かって左の方が立て矢、右の方は…???不勉強で結び方の名前がわかりませんが華やかに結んでいらっしゃいますね。今日の着物美人さん、どの方もご自分に似合っていらして本当に眼福でございました。ありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.10
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以前、ドクターコパが「財布に種銭を入れておくと金運がUPする。 金額は115円」と書いているのを見て以来、毎年きれいで小さなぽち袋を新調しピカピカの100円玉、10円玉、5円玉を選んで入れ財布に忍ばせています。今年はなかなかこれと思えるぽち袋が見つからず困っていたのですが、見つけました。金曜日宝塚大劇場に行った時に、ロビーにある郵便局コーナーの雑貨売り場で。1辺が5.5センチの まめぽち袋。他のデザインもあったけれど、あえてこの強烈な蛍光緑を選びました。だって今年のラッキーカラー「ラベンダー」「グリーン」「ゴールド」のひとつだし、蛍光って何となく金運に結びつきそうな気がして。ああ、なんとかお正月気分が残っている間に今年の種銭入れが見つかって良かったよかった。ちなみに今年のラッキーカラーの意味はグリーン:愛情や健康に恵まれ若さと金運をよみがえらせるラベンダー:厄除け、金運と夢を引き寄せるゴールド:すべてのタイミングを良くしてチャンスを与える種銭の金額115円は縁起良く「いいごえん」と読むようです。ご参考までに。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.09
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私の愛車・プリちゃん(プリウス)に搭載しているカーナビは、日付が変わって最初にエンジンをかけた時に「おはようございます。今日は○○の日です」と挨拶のあと、記念日を教えてくれるんです。で、今日車に乗ったら「今日は賭けごとの日です」ですって。「へー!!1月8日、一か八かってことかなぁ」と笑いつつ出かけました。そして買い物をしたら、さいころを振ってくださいとのこと。新春のお年玉抽選会なんですって。ほっほー!今日は賭けごとの日って言ってたもんね。思いっきり運だめしの気分。ダイスを振る時には心の中で「クラップしようぜ~!!」と叫んでいたことは言うまでもありません。「クラップしようぜ」はミュージカル「ガイズ&ドールズ」ビッグ・ジュールのセリフ。ああケロちゃん(元宝塚歌劇団 汐美真帆)のビッグ・ジュールと越リュウ(現月組組長 越乃リュウ)のハリー・ザ・ホースがも一度見たい!!ハッ!と叫びながら(心の中で)ダイスを振り出た目は6!「どうなん?一番大きい数字やけど?何が当たったん?」と期待に満ちていましたが、もらったのはバスソルト。多分、末等っぽい…。そりゃそうね、さいころで一番いいのは普通はピン、1でしょうね。しかしこんなことでがっかりする私ではないのだ。このバスソルト、ヒマラヤ岩塩入浴剤でデトックス効果があるんですって。他の数字を出したら何がもらえたかは知らないけれど私にとってはコレが一番いい景品、に違いない。(イソップ童話のキツネみたいやね)さ、さっそく今夜のお風呂に使わせてもらいましょ。賭けごとの日のちょっとした運だめしでした。と書いたあとで「今日は何の日」とか「365日の記念日」などを検索してみたのですが、どこにも「賭けごとの日」なんて書いていないんですよ。どういうこと?ウチのナビちゃん、どこの記念日をしゃべったんだろ?***追伸***あとで教えてもらいました。賭けごとの日ではなくて「勝負事の日」ですって。それで検索したらありました!ナビちゃん、ごめん。私が効き間違えてました。***今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.08
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本日2回目の更新失礼します。雪組「ロミオとジュリエット」。誤解を恐れずに書くと、第一印象は「やっぱり初演は偉大だ」。これは雪組がどうこうというわけではないんです。どんな作品にせよ、初演の人は一から自分の役を作り上げお客さんに見せる、その意気込みというか新鮮さもあるし見る側だって何の先入観もなく見た、その時のインパクトと2回目3回目に見るときのテンションが同じであるわけがない。ということで、まずは初演は偉大なり。星組「ロミジュリ」のメンバーにあらためて心からの賛辞を送ります。さて、雪組「ロミオとジュリエット」星組の初演を見たとき「名作だ!これを別の組でやるとすれば雪組しかないだろう」と思ったとおり、素敵な舞台になっていました。キム(音月桂)は、早くから大きな役を何度もつとめていてこれが初トップというのを忘れそうでした。歌もうまいしね。ただちょっとばかり若さが足りない気もしました。老けているというわけじゃなく、ジュリエットに一目ぼれして、感情の赴くまま突っ走ったり友人を殺されてかっとなって自分も刃物を手に取り相手をさしてしまう、そういう哀しいまでの青さという意味の若さが…。本当はもっとわかってる人みたいに見えちゃったの。ごめんなさい。あと、今日のジュリエットは夢華あみさんでしたが、本当に好きで好きでたまらないように見えなかった。これは単に二人の並びを見慣れていないせいかもしれません。次回、もっと大人の役を見てみたいと思いました。ジュリエット夢華あみ。歌を聞いて「抜擢されるだけのことはあるなぁ。歌えるやん」とまず最初に思いました。で、銀橋に出てきた時、1階最前列だから肌のきめまで見えて「若っ!!まだ少し丸みの残る頬のラインと言い、お肌のなめらかさといい、お化粧の感じと言い若いわ!まるで桃みたいな子やなぁ」と感じ入りました。年齢を計算してみたら、21歳くらい?わかーい。わかーい。わかーい…(以下省略)「エリザベート」の、結婚式の場面のエコー「はい」「はい」「はい」…のように「若い」という言葉がずーっと頭の中でこだましてましたワ。演技力というより先に、素の夢華さんと、16歳で何も知らないジュリエットが完全にオーバーラップしていて素直に見ることができました。しかし、フィナーレで、彼女が最後から2番目に大階段を降りるのをみて複雑な心境がしましたね。マーキューシオのちぎちゃん。(早霧せいな)星組初演の配役からすると、ティボルトをやるべきなのでは?と思ったけれど、マーキューシオ。フィナーレの扱いを見たらチギちゃんが2番手さんなのは間違いがなく、これはキャラクターでマーキューシオになったわけですね。正解だと思いました。オレンジがかったような赤い髪の毛を思い切り立てて悪ぶっているチギちゃん、街中の女の子にもてていそうなワルイ男の子でした。残念なのは、もうちょっと歌が歌えたらいいのに…。以前よりうまくなっていると思うので、これからに期待です。あと、死ぬシーン、もっと粘っこくやっても良いような。結構さらっとしてました。それにしてもチギちゃん、どんどんどんどん痩せてまるでヤンさん(元花組トップスター 安寿ミラ)みたいにほっぺたに縦の線が入ってますよ。もうこれ以上やせないで、今の状態が研ぎ澄まされてて綺麗。銀橋に出てくるとき、フィナーレを含め私の席の前がチギちゃんの立ち位置であることが多く、目が離せない美しさでした。ティボルト、緒月遠麻。予想通りのキレ男でした。とにかくガタイが良くて、強そう。そうだ、喧嘩のシーン、胸と胸(肩と肩というべきか)でドーンとぶつかったり はじいたりするシーンの迫力が雪組の方がすごいと感じたのは、緒月さんによるところが大きいかも。仮面舞踏会の始まりにセンターで踊っている姿はびっくりするくらいカッコ良かったです。緒月さんも、歌がもうちょっと歌えたら…と贅沢な望みかもしれないけれど、そう思いました。ベンヴォーリオ:まっつ。(未涼 亜希)まず最初に注目したのは髪の毛。星組の時、すずみん(涼 紫央)がプラチナブロンドのベリーショートで注目のまとだったから、まっつどうするんだろ、と思って。そしたら前髪にシルバーを混ぜた黒髪をちょっと長めにして後ろで束ねてたよ。おおぅ!まっつ!私が思うに、まっつは黒髪が似合う男。(女の子だけどね)シルバーをアクセントにした今回の髪型、最高に好きです。まっつカッコいい!!!おまけに歌がうまい!ジュリエットの死をどうやってロミオに告げようかと歌う場面は安心して聞いていられました。歌えるって素敵ね。でもまっつは「あの粗忽な」と言われるふうには見えないわ。多分先入観なんでしょうけれどね、「太王四神記」ヒョンゴとか「虞美人」張良とかのイメージが強すぎるのね。雪組は2番手3番手の歌に少し弱いところがあるから今後もまっつは美味しい場面をもらえそうです。組替えして良かったのかも。パリス、彩那 音。10本の指全部に指輪をはめ、大仰なヘアスタイルで登場。軽薄そうな金持ちのボンボンが妙に似合ってました。仮面舞踏会の時に、ティボルトに手を掴まれて「なんで10本全部に指輪はめてるんだよ、この野郎」と因縁をつけられて迷惑そうにしている姿がツボにはまちゃった。上のセリフはないですよ、そういう身ぶりだったので私が勝手に心の中でティボルトのアテレコしてたんです。乳母:コマちゃん(沙央くらま)太った中年女性(ですよね?)とはいえ、女性の格好をするとコマちゃんは本当に可愛い顔をしているんだなと再認識。キュートな乳母さんでした。でもソロの歌は高音が少し苦しかったかな。苦しくはあっても、私はこの乳母の歌は星組の時も今日も涙ボロボロ、我慢できません。歌詞が私を泣かせるのよ!ジュリエットを自分の子供だといい、幸せを願う歌詞が。キャピュレット夫人:晴華みどり歌がうまいから安心して聞いていられました。が、どうしてだろ、ティボルトとの不倫があんまり伝わって来なかったですが。星組の時は「いやーん、この二人、おばと甥でこんな関係になってるの?ひえー」と見ていて赤面しそうだったのに。晴華さんってドロドロした女の色気がなくてしゅっと綺麗だからかな?愛:大湖せしる配役発表の時、大湖さんは「死」の方が似合うでしょ?と思っていたのですが、幕開き、大湖さんの動きをひと目見て自分の不明を恥じました。しなやかで綺麗。こんなに腕を綺麗に動かせるなんて…。やわらかい動きで「愛」を十二分に表現してらして「愛」が登場する場面は、私、目が離せなかったです。素敵でした。「死」彩風咲奈大湖さんと反対のキャストの方が似合っているのにと配役発表の時思いましたが、この方かなり背が高いのね。大湖さんと並んだとき、逆のキャストじゃ見た感じがおかしいな、やっぱり先生はトータルに見てキャスティングしてらっしゃるんだ、と納得。可愛らしいお顔すぎて「死」らしくないんじゃない?と予想しましたが、メイクの地色を白くして、左のほほに何か模様を描いて(貼って?)不気味さを出してました。星組の真風さんは目を見開き、白眼にライトを当てて目をギラギラ光らせて不気味さを醸し出していたのですが彩風さんの「死」はあんまり客席に対してのアピールがなくひたすらロミオやマーキューシオ、ティボルトに集中して操っているのが良くわかりました。小池先生が演出を変えられたのかもしれないけれど前回より「死」の存在が物語の中にかっちりはまって見えて納得ができました。(個人的には、真風さんのクネクネした「死」が好きよ)今回も「愛」と「死」、手前にロミオとジュリエットというラストシーンには鳥肌が立つ思い。なんて優れた造形なんでしょう。注目しようと思っていた蓮城さん、フィナーレのダンスでしか確認できませんでした。とても綺麗。頬骨がキュッと上がっていて、ふとしたときにトウコちゃん(元星組トップスター 安蘭けい)に似ているように見えました。ところで、ヴェローナ大公とロレンス神父。昔だったらこの二つの役は専科のお姉さまがやってらしたと思う。大凪真生さん、奏乃はるとさんがどうこうではなく、専科さんがあと二人入ると入らないでは奥行きが変わってくるなぁと思ったんです。前回と同じくキャピュレット卿の一樹千尋さんの存在感、安定感、説得力を見ると歌劇団はもっと熟年層の生徒さん育て活用された方が良いのではないかなぁ、それが作品の質を上げて行くことに繋がるのに、と思います。最後に。雪組、キムさんの相手役はどなたになるのでしょうね?私はトップコンビのデュエットダンスが好きなのでなるべく早く、トップ娘役さんを決めてもらいたいなと思いました。ともかく、新生雪組は順調な船出でした。てなことを書いていたら、宝塚歌劇団から次回の宙組と花組の演目発表がありましたね。宙組が「美しき生涯」-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-大石静が脚本ですって。花組が「ファントム」へー。蘭とむのファントムか。(ごめんなさい、ついダジャレを…)今年は話題作が多くて楽しみです。お財布がピンチになりそうな予感。だらだらと長文になってしまいました。最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.07
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今日は雪組「ロミオとジュリエット」を観劇してきました。感想はのちほどアップするとして、今日の着物です。上には絞りの道行コート。模様が松竹梅ではなく、松竹菊なんです。今日はニコラ(Nikon D5000)も連れて行ったのに、なんたるこった、メモリーカードを家のパソコンに入れたままにしていたため撮影できず、どちらもアイ子(i-Phone)で撮りました。残念。さて、本日の座席は1階1列40番台後半でした。左隣に座っておられたのは多分、お笑い芸人アジアンの隅田美保さん。テレビでは他の芸人さんに「ブサ●ク」などとネタにされていますがいやいや、じかに拝見したら 綺麗なんですよ。服装はくるぶしが見える丈のパンツ(寒くないの?!)にジャケット、帽子と テレビなどで見かける通り。ですが、どことなくパーっと華やかで明るかったのはやっぱりタレントさんだなぁと思いました。結局「隅田さんですか?」と確認はしていないんですがどうして確信したかというと、終演後の第一声が「あー!オシッ●したい!」だったから。普通は言わないでしょ、いくらそういう事態でも(^^;)前から隅田さんが宝塚ファンと知っていたけれどすごく親近感わきました。それから今日のお土産はこれ。なんだかわかりますか?フィナーレでキムさん(雪組トップスター 音月桂)が背負っていた羽(の一部)。銀橋に出てきて私の目の前を通り過ぎた直後、右目の上のまつ毛に違和感が。視界に白いモノが見えるし、なんだかむずがゆい。なんだろ、と思って指でとったらコレでした。いやー!トップスターさんの羽(の一部!)だ~。記念に持ち帰り、ほぼ日手帳に貼り付けようとセロテープを探していたら、モンプチに飲みこまれてしまった!ざんねーん。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.07
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明日は雪組「ロミオとジュリエット」を見に行きます。今回は「見立て」で遊んでみました。ベースの着物はおととい京都劇場に着て行ったもの。この着物、青がとても印象的なんですよ。青と言えばロミオの、モンターギュ家の色だ~というところからスタート。歩くとチラチラ見える八掛けがグリーン。これは雪組のカラー、いいぞいいぞ。じゃ、必然的に帯は赤でないとダメよね。ジュリエットの、キャピュレット家の色だし。帯揚げと帯締めは…やっぱりモンターギュ家の青(水色)にしますか。で、出来上がったコーディネートがこれです。今回の席も宝塚友の会抽選予約でゲット。なんと1列が当たったのです!今回は客席降りがあるそうな。どなたか近くに来てくださるのかしら?ああ、それにしてもなぜ、この方!というようなごひいきが居ない組だと前の方が当たるのか。ギラギラ野心満々で挑むとダメなのかなぁ。今のところ、配役発表の時 おッと驚いた緒月遠麻くんと花組から組替えした まっつ(未涼亜希)に注目する予定。あ、もちろんトップお披露目のキムさん(音月 桂)は別格ですし明日のジュリエットは あの 夢華さんだから違う意味で注目しちゃうけれど…。(つい目線が意地悪っぽくなるなぁ…ゴメン)雪組でお勧めの生徒さんがいらしたら教えて下さいませ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.06
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本日2回目の更新失礼します。今日は今年の初出だったので、仕事先に着物を着て行きました。よく袖を通す小紋に、作り帯のなんちゃって博多献上を合わせて10分ほどで着付けてGO!車でいろいろ寄るところがあったので、身軽にショールだけで。妙なスポットライトが当たるところで撮ったので、柄がハレーション起こしてよくわかりませんね。ところで初出の着物の話。1月の歳時記的ニュースとして、今も昔も報道される株式の大発会の様子。女性職員が美々しく振袖を着て出勤しシャンシャンと景気良く手を打つ様子がテレビ画面に映し出されます。私は子供のころから、あの様子が大好きでした。で、勘違いしてたんです。会社に勤めたら、1月最初の出勤は着物で行くものだと。大学卒業して就職し、年末に「初出勤の日何着てくるの?」と同僚に尋ねて、怪訝な顔をされました。そこで知ったのです。初出勤で着物着るなんて証券取引所か宝塚歌劇団くらいだって。(宝塚では年賀式に紋付袴で勢ぞろい)がーーーーん。かなり楽しみにしていたのに。ということで新入社員1年目の初出は制服の紺のブレザーとスカート。いつもと変わらず。つまらないなぁ。いつの日か、服装が自由な仕事になったら初出は着物で行こう…その願いが叶ったと言えましょう。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.05
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いただき物の落雁。伊勢のお土産で名前は「福喜多留」。「福来る」に掛けてるんですね。形も「おたふく」さんだし。和三盆で作られた上品なお味。口に入れるとじんわりとろける~。私、落雁大好きなんです。今も口に入れて楽しんでます。年明けから、何かとタイミング良くことが運び今年はどうやら私に良い波が来ている感じ。まさに「福喜多留」一年にしたいと思っています。ありがとうございました~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.05
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さて、日付が変わってしまいましたが、今年の初芝居京都劇場、劇団四季「スルース」。私はこの作品を見るのは2回目。前回は2000年、大阪近鉄劇場で見ました。あのときのキャストは確か日下武史さんと下村尊則さん。ちょっとお耽美な風情を漂わせたハンサム下村さんにワタクシがキュンとしないわけがない…。劇団四季友の会の会報誌「ラ・アルプ」で下村さんが学生時代バトントワリングの選手であったことしかも世界選手権第3位の実力だったこと、その実力を買われ、堺正章が新春恒例かくし芸大会でバトントワリングに挑戦する時、指導を乞われてマチャアキを教えたことなどプチ情報をゲットしておりました。「美女と野獣」のルミエールなんか下村さんがベストと思っております。 今日はその下村さんとの再会ということで風邪気味だというのにいそいそ着物を用意したものの自分でも体調が不安でした。ところが!恋の力(?)は偉大なり。朝起きたら元気いっぱい、回復しておりました。気持ちを高めるために毎日下村さんのブログをチェックしたのも効いたかも。ということで、先ほどアップしたように無事おめかしして劇場に行くことができましたとさ。ああ、下村さぁーん。さて肝心の「スルース」ですが、「スルース 探偵」というタイトル通り、ミステリなわけで、ネタばれは厳禁なのです。キャストはアンドリュー・ワイク 志村 要 ミロ・ティンドル 下村 尊則チラシで公表されているところだけをご紹介すると***アンドリューは上流階級の人間で、有名な推理小説家。ある夜、イギリスの田園地方にある彼の豪華な邸宅に、ミロという青年がたずねてくる。ミロはアンドリューの妻マーガリートの愛人であり彼女と一緒に暮らすことを望みながらも、彼女の浪費癖と自身の暮らしの貧しさのためにためらっている。一方アンドリューは妻と別れ、若い女と再婚するつもりでいた。アンドリューがミロに提案したのは、互いの利益のためにそして相応の金を手に入れるための奇妙な計画。ミロは提案を受け入れ実行する。しかし、いつしかその奇妙な共犯関係は、男のプライドをかけただまし合いから、生死をかけた危険なゲームへと変わっていく。やがて、邸内に響き渡る不吉な銃声。誰が殺人者で、誰が被害者なのか?そもそも、殺人事件はあったのか……劇場からのお願い-結末は決して誰にも教えないでください***実はですね、白状致しますと、前回(2000年)は観劇前、当時の近鉄劇場の隣にあったドイツ風ビアホールでランチを食べた際に調子に載ってビールを飲んじゃったんです。それはそれは美味しかったのですが、お芝居がはじまり客席が暗くなると…ところどころ記憶がなくなる状態でした(寝てたってことよね)。それが幸いして(?)2回目だというのに全く新鮮に見ることができたのでした。まずは舞台美術。役者が出ずっぱりで舞台転換がないためか細部までしっかりと作り込んであり、イギリスの上流階級の作家の邸宅らしく、すぐに物語世界に入り込みやすくなっています。床が八百屋(傾斜している)なのは、何か意味があるのかな?続いて、役者さんの能力の高さに頭が下がりました。この作品はミュージカルではなく、登場人物もいたって少ないため一人にかかる負担が並大抵ではありません。膨大なセリフを、説得力たっぷりにしゃべらないと作品が成り立ちません。すごいなぁ、役者さんって。そして憧れの下村さんのお変わりのなさったら!下着でうろうろする場面があるのですが、年齢が信じられないくらいお若いです。日々節制されているんでしょうね。志村さんは、幕開き最初のセリフをしゃべりだしたところから、グンと客席を引っ張る力をお持ちだと思いました。劇団四季の役者さんは皆さん、セリフが明瞭ですがちょっとした四季節みたいな癖があるように思います。でもこの作品では志村さんも下村さんも非常に聞き取りやすく、なおかつ自然な会話に近いセリフなのが馴染み易かったです。ストーリーについては…二人の男の危険なゲームの行方の中に、人種差別、イギリスの階級社会の現実が細かく折り込まれていて、ち密な作品だなぁと思いました。詳しくは語れないからここまで。お勧め度は★★★★☆一つ欠けたのは、年少の方たちには難しすぎるかも、ということで。事実客層がいつもの劇団四季ミュージカルとは違いました。年齢層が高く、男性客が多い。非常に歯ごたえのある作品と言えましょう。追伸YouTubeでの劇団四季「スルース」紹介動画は一見の価値がありますよ!タグを埋め込みたかったけれど、楽天ブログでは禁止されているタグみたいで…リンクさせておきます。 ↓劇団四季「スルース」京都公演に向けてのメッセージ今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.04
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今年の初芝居は京都劇場、劇団四季「スルース」です。お芝居に関してはまた改めて書くとしまして…まずは京都劇場内でお見かけした着物美男さんをご紹介します。渋いお召しモノがよくお似合いで思わず「写真を撮らせて下さい!」と申し込みました。気持ちよくブログ掲載(しかもお顔出し)をお許しくださってありがとうございます。着慣れていらっしゃいますよね。実は、お手持ちの かばんもお洒落だったんですよ!着物用というわけではなさそうな革の鞄でしたがこのお着物姿にマッチして本当に素敵でした。ああ、初対面で図々しく写真をお願いしたのだから鞄も撮影させていただけば良かったと後悔しています。続いて、京都駅ビルのカフェでお見かけした着物美男さん。お若いけれど、この着こなし。全体にすっきりとまとまっていて、マフラーもカッコ良かったです。初春の京都ということで、着物美人さんもお見かけしましたが今回は男性限定でお送りしました。非常にレベルが高く、さすが京都、と思いましたわ。さて、ご心配おかけした体調ですが、あら不思議。今朝起きたら治っていまして無事着物で出かけられました。なぜ治ったのかは「スルース」のレポートに詳しく書きましょうね。道行コート着用の写真。家を出る時は温かかったので、薄めのコートにしたら京都は寒かったです!中はこんな感じ。それではスルースに関しては改めて…。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.04
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本日2回目の更新しつれいします。明日は京都劇場で、劇団四季「スルース」を見ます。初芝居なので、なるべく明るい感じに…と思いクリーム色をベースにいろんな色が入った友禅に山吹色、角度によっては金色に見える名古屋帯を合わせてみました。あいかわらず鼻がグズグズいっています。明日のお天気と体調次第で洋服に切り替えるかもしれません。もしかしたら幻のコーデになるかもね。上には道中着を着ようかなと思っています。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.03
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年末から風邪気味なのに加えて、右目が痒くて痒くて。充血気味です。ともかく睡眠時間をたっぷりとらねば、と今日は一旦起きてから、こんこんと昼過ぎまで眠りました。だいぶん楽にはなったけれど、やっぱり風邪っぽい。むぅー。ということで取出だしたるはオルビスの高麗人参ミルクティーと高麗人参カフェオレ。この二つの存在は、着物&宝塚&ブログで仲良くしていただいているアイリスさんのブログで知りました。カップに入れてお湯を注ぐだけの顆粒タイプ。仕事の時に、乾燥気味のお部屋に缶詰めになるのでいつも何かしら喉に優しい飲み物を持ちこむようにしているのだけれどこれは便利だ~。高麗人参エキス配合ということでお肌にも良さげ…仕事用にと年末に買っておいていたものを今飲むことに。カフェオレを飲んでみました。マイルド~。カロリーは1杯で58Kcalと、通常のコーヒーの8倍ぐらいあるのがちょっと気になるけれどね。(おやつを食べなければ全然支障ない数値だよ!)飲みながら、同封されていた「hinami」という商品カタログを兼ねた月刊誌をパラパラめくっていたところ「からだリラックス」というコーナーに知っている顔を発見。貴月あゆむ?!花組にいたわよね、そう言えば。退団後はFTP認定マットピラティス・ベーシックインストラクター、日本ボディデザイン協会ウォーキングインストラクターの資格を取得してご活躍中みたいです。へー!本も出されたみたいですよ。【送料無料】エイジレスウォーキングエイジレス ウォーキングか…。ものすごく惹きつけられるタイトルだわね。風邪気味のおかげで、OGジェンヌさんがご活躍中なのを知ることができました。私も元気出そうっと。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.03
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今日は、午後から、某電化製品量販店の初売りを覗きに行って来ました。駐車場、ほぼ満車。日本の景気が悪いというのは本当なのかな、と思うほど店内も賑わっています。私が見たかったのはSoftbankの新しいスマートフォン「GALAPAGOS」。現在使っているi-Phoneと変わらない感じなのだけれど使っているうちに自分流にカスタマイズされていくとか(多分AIによる学習機能なんでしょうね)裸眼3D搭載とか、気になって仕方なかったので実物を見てみようと思ったのです。他にも面白い機能 満載でした。でも、まだ2年の縛りが解けていないi-Phoneから乗り換えるほどのこともない…という結論に達しました。続いて、i-Padのコーナーに。私がメカ好きなのを知っている仕事仲間さん達から「茶々吉さんはi-Pad持たないの?」「i-Pad欲しいでしょ?」とよく言われるんです。確かにあったら楽しいだろうなぁと思うし、実物を触ってみたら、いつまででも飽きずに遊べそう。でも家にはパソコンがあるのだし、外出先ではi-Phoneで充分対応できるしi-Padを持ったとして、いつどのように使うだろう…と冷静に考えると「必要なし」と判断できました。GARAPAGOSとi-Pad両方の誘惑に負けなかったなんてホホホ、私も大人になったものですわ。結局冷やかしただけで帰ってきちゃった。今日のおまけ写真。猪名川の土手の工事現場にて面白いモノ発見。おサル?!(ちょっと見えにくいけれど、立ち入り禁止のポールの前後についているオレンジ色のが、おサルのパネルです)聞くところによると、工事現場を殺風景にせずなるべく地域住民に親しみを持っていただけるようにするのが国交省の方針なんですって。そして兵庫県に限ると、県の土木工事の現場の看板には必ず、兵庫県のゆるキャラ「はばタン」を貼るように指導されるそうです。知らんかった~。今度から土木工事の現場を通ったらいろんな動物さんがいるかどうか、見てみます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.02
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。久しぶりに紅白歌合戦を最初から最後までじっくり見ましたよ。いちいち言及していたらキリがないので、たった一つだけ。一番印象的だったことに絞って。氷川きよしの衣装と歌がインパクト大。宝塚歌劇ファンを長くやっているので派手な衣装、びっくりな衣装には目が慣れているはずだけど生身の男性がああいう衣装を着ているのを見るとやっぱり驚いてしまいました。それと歌…。作った方には申し訳ないけれど、もう少し良い楽曲を作ってあげられないものかと。ものすごく歌のうまい氷川きよしの実力に甘えすぎじゃないですか?本当に歌うまいですよね。加山雄三の出番の時に、横でハモっていたのをお聞きになりました?演歌に限らず、何を歌わせてもうまい人ですよ。なのに…そのあとに出てきたSMAPはと言えば、楽曲が素晴らしい。なのに歌唱力が残念。ああ、世の中うまくいかないものよなぁ…と思った年の暮れでありました。それにしても寒い年明け。近畿でも積雪がありました。初詣は伊勢神宮に行くつもりでしたが車を飛ばすのに条件が悪いと断念。風邪気味なこともあり、家の近く、宝塚市にある清荒神 清澄寺へお参りしてきました。その写真は今日の茶々吉とデジ一 のんびり旅に掲載しています。良かったらご覧くださいね。昨年身に着けていたお守りなどをお返しし、新たに購入したストラップ。携帯電話に付けて、毎日守っていただきます。たくさんの出店の中で一番私の気を惹いたタコの天ぷら。美味しかったよ~。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2011.01.01
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