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明日は宝塚月組を見に行くのです。寒くはなるようだけど、雨は降らないみたいなので着物で行きます。地色は水色とオレンジがかったピンク。たぶん浅黄色とトキ色…かな。花の柄は赤い小菊と白梅。だから明日着ても大丈夫ですよね?ね?(あんまり自信がない)さて、問題は帯。何色を絞めるといいのか、さっぱりわかりません。持っている帯から選ばないといけないし、悩んだ末に、ピンク色に雲のがらの帯にしました。帯揚げは水色。帯締めは藤色。ちょっと甘すぎる色合いかもしれません。明日着たところの写真をアップしますのでビシバシご指導、アドバイスをお願いします。
2007.01.31
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昨年末、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見て以来、硫黄島関連の本を読めるだけ読もうと思っていました。今回読んだのは梯久美子「散るぞ悲しき」これは硫黄島の闘いの総司令官だった陸軍中将 栗林忠道を彼が残した手紙をベースにして描いたドキュメンタリー。映画で渡辺謙が演じていた人です。映画で基礎知識を得た形になっているので、文章がすんなりと入ってきます。それにしても、当時の陸軍上官といえば、そっくりかえり部下への体罰を当たり前のように放任していたと思い込んでいたけれど、栗林中将のような人も現実にいたのかと尊敬の念にかられました。部下への体罰などは許さず、食事も幹部と一兵卒を同じにするように命じています。また作戦上欠かせなかった壕掘りの途中に上官が通りかかれば、当時の常識では作業を休んで敬礼…のところを、その必要なし、と通達しています。これはアメリカ留学経験からのヒューマニズムだけではなく置かれた戦況の厳しさを冷静に見つめ、ムダを極力なくすための措置だったようです。軍人として己に厳しく処しながら、一方で家族に特に奥さんに対して細やかな愛情溢れる手紙を遺している栗林中将。ああ、こんな人こそ生き残っていただきたかったと哀しくなってしまいます。タイトル「散るぞ哀しき」は、栗林中将の辞世の句『国の為重きつとめを果し得で 矢弾(やだま)尽き果て散るぞ悲しき』から。でも、この辞世の句すら、大本営は修正をかけて新聞発表しているんです。「散るぞ悲しき」とは軍人として女々しすぎるということか「散るぞ口惜しき」に。
2007.01.29
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テレビショッピングや新聞広告でずっと前から気になっていた京乃雪。特に気になるのがマッサージクリーム。どうなんだろうと思いつつ小さいほう(一か月分)でも7,140円する。ふーむ。そんな時「京都を買って帰りましょう。」という雑誌購入。↓この雑誌の44ページに京乃雪マッサージクリームが紹介されていたのです。「スースー、ヒリヒリ…でもその後はしっとり、艶やか」ですと。もうたまらーん!!とお試しセット(送料込みで2,075円)を注文してしまいました。本日到着。お試しセットには京乃雪クレンジングオイル、京乃雪ナチュラル石けん、京乃雪マッサージクリーム、京乃雪リカバリィジェルクリームが入っています。マッサージクリームの「スースー、ヒリヒリ」の正体は薄荷と塩だそうですよ。今日からさっそく使ってみますね。捜してみたら、楽天でも買えるんですね↓●京乃雪マッサージクリーム●京乃雪リカバリィジェルクリーム●京乃雪ナチュラル石けん
2007.01.28
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可愛い針山がたったの120円だったので、思わず即買い。いくつになっても小さくて可愛い物に惹かれる…乙女心だわ苦手のお裁縫、少しでも楽しくなるかな。
2007.01.27
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直木賞作家、東野圭吾の最新作「使命と魂のリミット」読了。ネタばれしない程度に紹介しますと…。主人公は二人。一人はインターン(今はインターンと言う言葉はなく「研修医」)の氷室夕紀。彼女は父親を動脈瘤で亡くしたことから、心臓外科医をめざしている。もう一人はエンジニアの直井穣治。彼はある事故で恋人を亡くし復讐に燃えている…。全く他人の二人の運命が、ある手術中に交錯する。本の帯から写すと「あの日、手術室で何があったのか?今日、手術室で何が起きるのか?」ちょっと強引じゃないかと思う展開もありますが人物一人ひとりのキャラクターがしっかり書き込まれていて読み応えがあります。特に、手術にたずさわる医師たちの人物描写がすばらしく、改めて医師という職業に求められる倫理を思いました。星三つ★★★!
2007.01.21
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偶然、ねったん(夢輝のあ)が大阪でコンサートをすると知りました。今は本名の黒光由佳という名前で活動している模様。しかも、普通の歌じゃなく「ヒーリング」を主眼としているとか。確かに、あのほんわかした雰囲気はヒーリング向きかも。2月3日。場所は松下IMPビルの2階にあるWANNA FAN GARDENというチャペル。昼の部、夜の部とありましたが、とりあえず夜の部に行くことに。一緒に行くのは以前働いていた職場の先輩。この方とは以前、彩輝直をメインにした「巴里祭」ディナーショーを見に行ったことがあったんです。そのときのお目当ては、当時星組に居た ゆうかちゃんこと椿火呂花。とっても綺麗な男役さんだったなぁ。で、行ってみたら、椿君の可愛さ、綺麗さにもまして同じく出演していたねったん(夢輝のあ、当時星組)の歌のうまさに惚れ惚れしちゃったんです。私も先輩も、その後も椿くんを応援したのだけど、ねったんの歌唱力は忘れられず、今回一緒に行くことになりました。それにしても、椿くん、退団後どうしているんだろうと思ったらねったん(夢輝)とは違う意味でヒーリングを追求しているよう。なんと、リフレクソロジーを勉強中なんですって。リフレクソロジーって英国式足つぼでしょ?うわぁーいつの日か椿くんに足をマッサージしてもらう日がくるかも?いやん、いやん、それまでに象さんのようなかかとを何とかしなくては。いやいやすっかり取り乱してしまいました。麻実れい様から始まった私の宝塚ファン史。最後に個人的に応援したのが椿火呂花なもので、ついつい。新人公演で主役を演じ「やった!これでトップの目もある」と喜んでいたら、すぐに退団されてしまい、すっかりフヌケになり今はもう宝塚全体を応援しています。誰か一人に熱を上げることはもうないと思います。だって、もうがっかりしたくないもの。
2007.01.20
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びっくりしました。楽天ブログのトップページ、全面的に変わっているのです。便利になったのでしょうけど、使いにくいわぁ。私って変化を好まない、保守的な人間なので。ま、ぼちぼち慣れるしかありませんね。
2007.01.18
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本日、司会のお仕事。子供の頃日本舞踊を習っていた師匠が、花柳流から独立して20周年の記念パーティ。偶然にも、友人のお嬢さんが現在師匠に習っているのは以前書きました。本日のパーティにも出席。記念撮影。う、なんなの このでこぼこは。友人も、お嬢さんもすらりと長身、私はチビ。極端ですわ。でも着物はそんな ちんちくりんの私を優しく包んでくれる優しい衣服です。(^^)パーティ出席者の皆さん暖かい方ばかりで、なごやかなパーティになりました。私がお稽古していた当時、一緒にお稽古していた仲間ともパチリ。左の女性は、今もしっかり踊っていて、師範代にもなっている人。着物の着こなしもきれい…。顔も綺麗なので妙なサングラス風にしてごめんなさい。右の女性は、去年結婚して可愛い赤ちゃんをだっこしています。それぞれ違う道を行く三人ですが、会うと、子供の頃、お稽古していたときの空気が戻ってくるのが嬉しいです。
2007.01.14
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昨日予告した着物で、宝塚バウホール星組公演「Halllelujah Go!Go!」観劇。どういうわけか着丈がすごく長くて、いつも以上におはしょりが長くなったため、だいぶんたくし上げています。写真撮影場所は、逆瀬川駅近くのグラタン専門店の中です。なんだか髪の毛ボサボサやわ。さて、ハレルヤゴーゴー。礼音くん(柚希礼音)でダンス…あまりにも安直な気はしないでもないけれど、踊る礼音くんを見たいぞ、と出かけました。何と言いますか、極端にわかりやすいストーリー。1970年代。田舎町に住んで父親の仕事を手伝いながら、週末ディスコに行って踊ることだけが楽しみな青年デニス。そんなある日、有名なテレビ番組主宰のダンスコンテストが開かれることになり、デニスたちダンス友だちは優勝してアメリカンドリームを掴み取ろうと夢見る…。懐かしいディスコ・ミュージック満載のラブ・ストーリー。ダンサー礼音くんにしたら簡単すぎる振り付けなんでしょうか結構らくらく踊っているように見えました。すごく楽しそうで見ているほうも楽しかった(^^)本当に立派な男役さんに成長したなぁ。しみじみ…。顔立ちだけだったら和涼華さんのほうが好みなんですけど礼音くんのダイナミックさは、星組!って感じがして楽しみです。観劇後、一緒に見た友人と共に逆瀬川のグラタン専門店で遅めの昼食。おいしかった。夕方、夫と西宮神社、通称えべっさんの残り福に行く。西宮神社では毎年1月10日の早朝に福男神事が行われるのですけど、ここ数年テレビで大々的に取り上げられているのでご存知の方も多いでしょう。去年は着物で行ったけど、今日はあまり体調が良くなかったので洋服に着替えて出かけました。おみくじ引いたら「吉」でした。商売繁盛、お願いしますよ、えべっさん!
2007.01.11
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明日、宝塚バウホールに星組「Hallelijah GO!GO!(ハレルヤゴーゴー)」を見に行きます。今年最初の宝塚。ということで当然、張り切って着物でGO!GO!年末から、年明けはこれを着ようと思っていたのですが出してみたら派手?!この歳で着てもいいものだろうか、と気後れがしてきました。色は白に見えるかもしれませんが、クリーム色。明日着たところを見ていただいたらわかるんですが裾に行くにしたがって菊の花模様が密集しており本当に華やかなんです。これは確か、10代のときに作ってもらったもので当時習っていた日本舞踊の発表会が終わった後で着た振袖。結婚のときに袂を短くしたんです。うーむ。10代の着物を今…。ま、いいか。新春だし。帯はゴールドかかったオレンジ。帯揚げは黄色。帯締めは白と金のリバーシブルの平織りを締めるつもりです。明日着てみて、これからも着続けて良いものかどうか皆さんの判断を仰ぎたいと思います。(^^;)
2007.01.10
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だいぶん前からお風呂の水道パッキンがゆるくなっていて栓を絞めてもポタポタしずくがたれるようになっていました。最初はポタポタ(2分音符くらい)だったのが年があけてからポタポタポタポタ!(16分音符)もれてくる水がもったいないからお風呂にたまるようにしたのだけど、一日で10センチくらいもたまるのでびっくり!早く修理しなくては。私が「水道トラブル●千円、トイレのトラブル●千円♪」と口ずさみながら修理やさんの電話番号を探していると夫「何してるねん。こんなもん、自分で直せる」へ?!そうなの??ということで、長い前振りでしたが、二人とも休みの今日修理開始。まず、水道の元栓をきっちり遮断。蛇口を開閉する栓を分解。パッキンを取り出す。洗面所の蛇口からも水がもれているので(まだ二分音符だけど)それもついでに分解。2箇所ともパッキンは同じ種類なので、サンプルに一つだけ持ってDIYの店にGO!本日、近畿地方は朝から雪です。雪のドライブ、ちょっと怖かったです。さて、無事帰宅してパッキンを付け替える。ついでに部品を綺麗に洗う。取り付ける。水道元栓をもとにもどして出来上がり。かかった費用はパッキン代金296円のみ。驚いた!これって業者さんに頼んだら●千円でしょ?人件費って高いのね。夫に感謝でした。
2007.01.07
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来週の日曜日の仕事の打ち合わせに今から出かけます。昔、私が日本舞踊を習っていた師匠の記念パーティーの司会。多分、出席者ほとんどが着物だと思うので私も着物にするつもりです。白地に寒椿の訪問着。おめでたい席だから袋帯で二重太鼓ですよね?そうなったらだて襟も必要ですか?勉強不足でわかりません。いつも自分の楽しみのために着物を着ているので細かいルールはすべて適当に済ませているからなァ。ご意見ご指導よろしくお願いします。14日、着るつもりの着物はこれです。↓おととしの12月に着た写真なんですが、このときの帯は名古屋帯。今回はシルバー系の袋帯にするつもりです。
2007.01.05
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今日は私の初仕事の日。仕事終わりですぐに、私の実家に行く予定。あまり気の張らない着物で帰りたいと思っていたのでこのコーディネート。去年秋イスラエルからのお客様を招いてのホームパーティに着た赤地に黒い細い格子模様のウール。帯は半幅をきっちゃ結びにしたので楽チンです。そして上に着ているのは…これは何と言うものでしょうか?道中着?それとも筒袖だから「どてら」かなぁ?じゃじゃーんと前を広げているのは、リバーシブルなのをお見せしたくて。裏表意外なとりあわせでしょう?筒袖の上着って、まず便利。何をするにも袂が邪魔になりません。実家でしゃぶしゃぶを食べるときも洋服のときと全然変わらない。そして身八口が開いていないので暖かいんです。今日はあまり寒くなかったし、車で移動ということでこの上には何も着ませんでした。今年の着物初めはカジュアルで。ちょっと、食べ物やさんの「お運び」さんに見えたりもするので電車には乗れないかな。来週、たぶんまた着ると思います。その時は柔らかものにするつもり。
2007.01.03
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今日は、去年亡くなった夫の祖母の百か日法要。ということで、午前中は親戚一同集まって、神妙にお坊さんのお経を聞きました。そのあとは、例年のお正月と同じような食事会。すき焼きとちゃんこ鍋、全部で6個のカセットコンロが出てワーワーキャーキャー。鍋が煮えるまでに小さい子達にお年玉を配ったり。午後2時ごろお開きになり、私たち夫婦は西宮市の門戸厄神へ。夫が前厄なんです。夫は厄除けの念珠を、私は厄除け腰紐を買いました。私は厄年じゃないけど、なんとなく。ちゃんと絹100%だし、絞りの模様が可愛いから。今年一年、健康で暮らせますように。
2007.01.02
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皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。さて、昨日、大晦日から今日にかけてのお話。夫は去年から大晦日にゴルフしております。夫の出身高校、県立T高校サッカー部のOGの同志が集まってのコンペです。元々は一年下の学年の人たちが10年以上続けている大晦日ゴルフに去年から、夫たちの学年も数人呼んでもらって加わるようになったのです。奥さんもよければどうぞ、というお誘いはいただいているのですが寒いときにヤダヤダ!と、私は去年も今年も、ゴルフ後の打ち上げ飲み会から参加しています。今年はゴルフ参加したのは10人。打ち上げは私を含めて8人でした。楽しく飲んだあと(もちろん運転する人はウーロン茶でした)その中の一人のお家へなだれ込み、麻雀大会。そのお宅は、主人の後輩のうちなんですが、奥さんと子供だけでなく、ご両親も同居していらっしゃるところなんですよ。去年初めて参加したときには夫も私も「ええっ!大晦日に他人のお家に乱入して(しかも夜から)麻雀?そんなことして、エエんかいな」という感じでしたがこれも後輩たちが10年以上続けていることらしいんです。一応、食べ物、スナック菓子、お酒、果物などを24時間スーパーで買い込んだ上に、そのお家のお子ちゃま二人にお年玉を包みました。私も一応麻雀はたしなみますが、夫がメインで参加、ときどき遊ばせてもらいました。夜9時からは、30日にライブで見たメダリスト・オン・アイス2006の中継があったので、それを見ていました。やっぱりテレビ画面に切り取られてしまうと、迫力やうまさがなかなか伝わってきませんが、その逆に、一人ひとりの表情はテレビで見ないとわかりません。一長一短。中継は、本番の演技の順番とは違う順番に編集されていました。あと、フィナーレは短くカットされていましたね。…と一生懸命フィギュアスケートを見たあと、麻雀のメンバーを見たら「まだ半荘やる!」と言うではありませんか。えー!もう11時だよ。しかも、私たち、夫の実家に行っておせち料理を受け取らないといけないのに。と言いつつ夫も結局付き合い、そのお宅を出るときには除夜の鐘がゴーンゴーンと聞こえてきていましたよ。しかし、10年以上もこんなことをされるとは、男の子のお母さんって大変ですねぇ。実家の義母さん、おせち料理を作って詰めたあげく夜中にとりに行った私たちを怒るでもなく迎えてくれました。「へー。ゴルフの帰りに○○くんの家で麻雀してたんかいな」と。やっぱり男の子を育てたお母さんって動じないわぁ。
2007.01.01
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