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今日はNHK文化センター神戸教室に「玉岡かおるの『銀のみち一条』」を受講しに行きました。「銀のみち一条」の舞台は兵庫県・生野銀山。明治時代、国策としての銀採掘ににぎわう町が舞台です。炭鉱に生きる男たち、そして炭鉱に技術を教えに来たフランス人との間に生を受けた子どもの運命、女性は男性を立てよき妻として生きるべしという時代の中の様々な女性…「銀のみち」を縦糸に、いくつもの人生を横糸に織り上げられた物語は最後はロマンチックな恋物語に展開していく傑作です。兵庫生まれ兵庫育ちの私にはなじみのある地名も多くて一気に読みました。講義は、生野銀山のスライドに、玉岡さんの執筆秘話を織り交ぜる形式。テレビなどですでにご存知かと思いますが、玉岡さんはボキャブラリーが豊富。そこにもってきて頭の回転がとっても早くて台本もなくすらすらと「てにをは」も正しく、そして面白くお話をなさいます。きっと玉岡さんの頭の中は「羊たちの沈黙」のレクター博士のように図書館になっていて優秀な図書館司書が今話すべき事例などをチャキチャキ出して来てくれるんだろうなぁと想像してしまいます。あっという間の1時間半の授業後、受講生の希望者全員にサインをしてくださいました。私は1月10日にNHK文化センター西宮ガーデンズ教室で「私の好きな女君~玉岡かおる流源氏物語の味わい方~」を受講した際に年賀状を兼ねたお手紙をお渡ししていたのですが、サインをしながら「いつもありがとうございます。この間はお手紙をいただいたのに、お返事も出さないでごめんなさい」とおっしゃってくださったのには恐縮しました。「いえいえ、お忙しいのに、気になさらないで」とお答えすると「○○はどうなりました?」と手紙に書いた内容についてのご質問。これにはビックリ。なんという記憶力、なんというサービス精神。あわててそれに対してお返事しましたが、やっぱり玉岡さんの頭の中には優秀な秘書がいると確信。お写真をお願いすると、快くOK。ブログ掲載についても、OKいただいています。ためになる講義だった上に玉岡さんの細かい心配りに触れられて嬉しかったです。私もいろんな意味で、人を喜ばせてあげられるような人間になりたいと思いました。ところで、余談。玉岡さんの講演会でいつもお会いする女将さん(11月10日に可愛い梅柄の着物を着ていた方)と今回もご一緒し隣の席に座りました。講義が始まる前に「銀のみち一条」についての読後感などを話し合っていて女将さん「映画化して欲しいけど雷太(主人公の一人)ができる俳優さんいるかしら。誰だったらいいと思う?」私「うーん。金城武なんかいいんじゃないかと思うんですが」女将さん「それ、いいわね」合意に達しました。次は咲耶子(もう一人の主人公)の配役を話し合いたいと思います。誰がいいかなぁ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.31
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去年、「情熱のパソドブレ」で5年ぶりの舞台復帰を果たし私の心をわしずかみにしてくれた元宙組ゆうかちゃんこと椿火呂花さんから第二弾「月光のカンタータ」のご案内をいただきました。日時 2009年4月17日(金)18:30、18日(土)13:00/16:00、19日(日)13:00/16:00 場所 心斎橋そごう劇場 料金 6,500円(全席指定) 出演 椿火呂花、真丘奈央、石黒説、NATSUMI、立ともみ 脚本・作詞・演出 吉峯暁子 音楽 鞍富真一振付 森美香代、大谷盛雄 歌唱指導 真鍋みよ子 協力 株式会社宝塚舞台 総合プロデューサー 野住智恵子 主催 「月光のカンタータ」上演実行委員会 制作・著作 ARTマネージメント野住*このチラシはまだ仮チラシです*ARTマネージメント野住から掲載許可をいただいています。チラシを見てうっとり。「情熱のパソドブレ」のとき、ゆうかちゃんのメイクに内心「ん?」と思ったのは失礼ながら、多分私だけではないと思います。きっとあれは久しぶりの男役メイクで勘が戻っていなかったのでは?今回は誰にも文句を言わせない美しさ。漫画・萩尾望都の世界さながらじゃないですか。(古いね)前回に引き続き、今回もどうやらBOYS LOVEの世界のよう。(新耽美と呼ぶそうな)いけない世界はこれくらい美しい方が演じなければお話になりません。(リンクさせた各HP・ブログもごらん下さいね)キャストには私のストレッチの先生、立ともみさんも前回同様いらっしゃいます。私思うに、この人数で耽美の世界を繰り広げるためには、ぐっと舞台を引きしめる人が絶対に必要だと思うのです。「情熱のパソドブレ」をご覧になった方なら、ともみ先生がその役目をしっかり担ってらっしゃったのはおわかりかと。今回も二役ですって。元タカラジェンヌの真丘奈央さんのお名前も。NATSUMIというのは去年、兵庫県立芸術文化センターで上演された「赤毛のアン」のギルバートをダブルキャストで演じていたかたです。ぱっと見たとき性別が良い意味でわかりにくい方ですが、女性です。石黒説さんは不勉強にも存じ上げませんでしたがオペラ畑の方だそうです。それにしても、ああストレッチ!去年11月に低温やけどをおってから、全然、本当に全然ともみせんせいのレッスンに行けないでいます。先生~!(涙)2月からよろしくお願いします。レッスンに行ったら「月光のパソドブレ」情報もお知らせできると思います。(もちろん許可をいただいて…)お楽しみに。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.30
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今年に入って、試写会がよくあたります。先週「MAMMA MIA!」に続いて、毎日新聞主催の試写会「ベンジャミン・バトン-数奇な人生-」を見て来ました。場所は大阪市中央区にある御堂会館。仕事が終わってから行ったものですから、会場に着いたらすでにびっくりするくらいの行列で座れるか心配でした。(何とか座れました)テレビCM、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー来日、そしてアカデミー賞最多部門ノミネートの影響が大きいものと思われます。かなり年配の方も多かったです。テレビCMで明かされていることだけを明かしておきますと、主演はブラッド・ピットとケイト・ブランシェット。ベンジャミンは、80歳の老人のような状態で生まれ、年を経るごとに徐々に若返っていきます。つまりは普通の人生と逆の人生を歩むわけです。愛する人と一緒に時間を過ごしながら、一緒に年をとっていけないというのがどういうものなのか…。胸を締めつけられる思いがします。映画の中で何回か出てくるテーマは「永遠のものはない」と「永遠はある」という全く正反対のもの。どちらも真実だな、と思います。そして時計の針が普通と逆回りになっていても、目に見える形が違うだけで人間がたどる道は同じなんだという呼びかけもあります。そして人間は一人ひとり違うのだということ(「みんな違ってみんないい」ですね)今を大切に生きることが大事だと言うこと、設定が荒唐無稽なわりに映画自体は静かに、どちらかというと淡々と進んでいきます。その中に散りばめられた様々なメッセージを受け取って、見終わったときに気持ちがきれいになる、そんな映画でした。原作は「華麗なるギャツビー」のフィッツジェラルド。そう聞くと納得できるものがあります。もちろん、老人から中年、壮年、少年と移り変わるブラッド・ピットの美しさをめでる楽しみもあり。お勧め度は★★★★★ただし、あんまり若い人が見てもジンと来ないかもしれません。私もあと10年若かったら「なんか単調な映画やったわ、ブラピはキレイだったけど」と思ったかもしれません。お年を召した男性が前の席で涙をぬぐっておられたのが印象的。上映時間が2時間47分(だったと思う)と、かなり長かったので、水分のとりすぎに注意が必要です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.29
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ああ、この日をどれほど待ちわびたことか。エリザベート・ママを待つルドルフ皇太子殿下といい勝負でしょう。(「エリザベートファンの人にしかわからない表現です、すみません)ついについに入浴許可が出ました!!ばんざーい。去年の11月9日に低温やけどを負って以来、ドクターストップがかかり入浴はシャワーのみという生活を送っていました。この寒い時期に湯船に入れなかったんですよ、2ヶ月半も。うううう(泣)低温やけどでIII度のダメージを負った部分は、皮膚が全く再生してこず、ずーっと裸の細胞が表に出ている状態。だから雑菌が入って化膿してしまうおそれが高いので、湯船につかっちゃだめなんですって。今日皮膚科でお風呂OKと言われたときは思わず小躍りしそうでした。いしししし。久々のお風呂だ~何を入れて入ろうかなぁ。ただ、油断は禁物。本当にうすーい皮が一枚張っているだけの状態なので、強い衝撃を与えたりきつくこすったりすると簡単にペロンとはがれちゃうそうです。洗うときはそーっとなでるだけ。石けんも傷の周りはまだダメですって。そして問題は今後。なんとかできた皮は正常な皮膚と違うので、毛穴がなく、自分が分泌する天然の保湿クリーム成分が出てきません。だから意識して保湿ケアをずーっと続けないとダメだそうです。あらま。私これまで脚のケアを全然していなかったから、逆にこれをきっかけにやけどの傷以外の部分もケアして、脚の肌もキレイになりますわ。フフフ。転んでもタダでは起きない関西人ですもの。スキップしたいくらいの気持ちで医院をあとに。自分への快気祝いに「コグマの手袋」を買いました。タイトルを読んで「何?何なの?」と思ってくださっていた方、お待たせしました、お見せしましょう。これです。学名はcotylendon コチレドン、熊童子錦ともいうようです。原産地は南アフリカの多肉植物です。コグマの手をイメージさせる、産毛が生えたふっくらとした黄緑色の葉っぱ。かわいい~!!!もうお店で見た瞬間「この子を連れて帰る!」と思いました。葉の先がツメみたいにギザギザしている上に赤いんですよ。可愛くてたまらんッ。春になったら葉ざしか、挿し芽で増やせるそうだから、欲しい人には差し上げましょう。(うまく増やせたらね)水と肥料が多いと、葉が太って葉先の特長が薄れるので水遣りは控えめにですって。了解~。ちなみにお値段は税込み630円でした。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.28
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我が家の長男わんこ ディディエでございます。ラブラドール。元オス。平成10年10月19日生まれ、今年の誕生日で11歳です。生まれたときから、人一倍(犬一倍)いやしいわんこで、人が居ないすきにテーブルの上の食べ物を失敬するのは日常茶飯事でした。たとえば、まだ生後1年もたっていないころ、実家にあずけて夕方引取りに行ったらディディエのお腹が子持ちししゃものようにパンパンに、はりさけそうになっているではありませんか。聞くと、テーブルの上に大福もちを盛ったお皿を無造作に置いていたらしい…しばらく目を離して戻ってくると、大福もちは跡形もなくなっていてディディエが仰向けになって気持ちよさげに寝ていたとのこと。いびきさえかいて。いったい大福もちいくつお皿に盛っていたのよ、と聞くと10個!さぞや良い夢を見たことでしょう。いつかの節分のとき、頂き物の太巻き寿司を食べきれず、明日の朝ごはんにしましょう…とラップをかけておきました。朝起きてみたら太巻きが3本ともない!「誰や!!!」(犯人はわかっているけど、とりあえず叫んでみた)というと、ディディエがヘコヘコっとしながら目をそらす。(妙に賢い犬種なので、身に覚えがあるときとないときの態度の差が激しくわかりやすい)「ディディエかぁ?!」と近寄ってよく見ると前歯に海苔がついている…「キミは”あみだ婆ぁ”か?」思わず噴出す私でした。そんな逸話は数え上げると夜が明けるほどあるのですが最近、ディディエの食欲、食べ物に対する執念がより深く激しくなってきています。以前はテーブルの上に放置してあるものだけを獲物にしていたのに最近では、私のカバンの中から失敬することがあるんです。寝る前に、次の日の用意をしてリビングに置いておくのですが私がのど飴を一粒だけ出して口に放り込み、残りをバッグに入れるとか仕事中に口にできるようなちょっとしたおやつをカバンに入れるのを寝たふりしながらジーッと観察しているんですね。で、夜中にカバンに鼻を突っ込み、他のものは文字通り歯牙にもかけず目当てのブツだけ取り出してむしゃむしゃ食べるみたいです。次の日の朝に、不自然に開いているバッグを見ては「やられた!」と思うこと数回。かばんをリビングに置かなきゃいいんだと気が付いて、最近は次の日のカバンは寝室か、玄関に置くことにして無事解決しました。と、思っていたのは甘かった。先日のこと。朝起きてみると、リビングに何だかわからない物体が転がっていました。「何これは?!」見るとディディエが腰砕けでヘコヘコしています。目も合わさない。ということは何か食べ物か?数秒考えてわかりました。それは猫用の缶詰だったのです。私が毎朝どこから猫缶を出してくるのか、じーっと観察していたのでしょう。缶詰ですから、最初は食べ物のにおいがせず、ターゲットにしていなかったのに缶きりであけているのを毎日見ているうちに「ははーん」と学習した様子。ラブラドールの歯はとても立派ですから、思い切り噛んだら、缶ぐらい貫通します。こんなになるまで噛み噛みして しがんで中身を食べた模様。2個目もトライした形跡が見られます。「歯茎切れたんじゃないの?見せてご覧なさい!」と口を点検。なんとどこにも怪我がなく、キレイなピンクの歯茎をしていました。ラブラドール、恐るべし。さすがに、ジャキジャキジャキ…と周りに穴を開け、カポッと蓋を開ければより美味しく食べられることにはまだ思い至らなかったようですが、この執念、どこまで行くのやら。去年の夏に買い換えた冷蔵庫、ドアの一部分をポンッと押すだけで開くようになっています。(これまで同様、取っ手を握って引く開け方もできます)ある程度力が必要ですが、ディディエだったら、中腰になってお手をする要領で十分 開けられると思います。以前は便利だからと、何気なく押して冷蔵庫を開いていましたが、最近は意識して取っ手を握って開ける方法にしています。だって、これを覚えられたら最後ですからね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.27
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朝起きてびっくり。雪が降っているんです。散歩していても、わんこの背中に積もっていく…。うーむ。今日は着物は無理かしら?と思っていたら、やんだので着物で梅田芸術劇場へ。東宝「エリザベート」武田真治のトート閣下、コムちゃん(朝海ひかる)のエリザベート、いーちゃん(寿ひずる)のゾフィ、伊礼彼方のルドルフと前に見たときとは随分キャストが違うので見慣れた作品とはいえ、楽しみで楽しみで。コムちゃんは元宝塚雪組トップスターです。ダンサーです。今回はダンスをほぼ封印、歌で勝負の役です。大丈夫かな…と正直心配しておりました。もちろん武田真治くんも歌、大丈夫か?と。結論を申しますと、こんなに最後までハラハラしながら見たエリザベートは初めてです。主演二人(エリザベートとトート)の歌が安心できなくて「大丈夫か?一番高い音出る?」と手に汗握る状態。といっても、私はこの二人のこと好きなので意地悪な気持ちではなく、親戚のおばちゃんみたいな気持ちです。武田真治…。声に幅がない。余裕がないから歌い終わったときにプツッと切れて余韻が全くない。そして音響さん、エコー効かせすぎでしょう。風呂場で歌うトート閣下という感じでした。コムちゃん(朝海ひかる)も思ったほど悪くはなかったけど、やっぱり余裕がない。しかーし!!!美しいのである。二人とも。(武田真治はもうちょっとメイクを研究したほうが良いようにも思うけど)特に少女時代のエリザベートは可愛いのなんの。(やっぱり一路さんとかはかなり無理があったように思うんです。少女時代は。)少し薄めの唇の端がフニッと上がっているコムちゃん。思えばコムちゃんが退団してから、久しくこのお顔を見ていなかったわ。本当に生き生きして可愛いよね~と思わず顔がほころぶのでした。そしてトート:武田真治。表情は猫みたいだな、と思いました。身体は思ったより小柄。山口祐一郎や内野聖陽と違って、骨格が優しい。後姿などを見るととても中性的で宝塚歌劇のトートに近いです。が、オペラグラスでアップしてみると、はだけた胸元から胸筋が見えます。意外と胸筋が盛り上がっているじゃないですか。いやーん。マッチョが嫌いな私は思わず10点減点。後姿はきゃしゃなのになぁ。やっぱり生身の男性で舞台にでも立とうかと訓練しているとこうなっちゃうのかなぁ。以降、胸が開いている衣装のときは顔しか見ないように努力しました。歌はこれからもっともっと勉強していただきたいです。ダンスは…上半身は良いけど、下半身がついていっていません。今後もミュージカルや舞台に出続けるなら是非ともダンスレッスンも頑張ってくださいませ。好きだからこそお願いしたいです。ということで、歌ってナンボのミュージカルエリザベートではありますが、歌はかなり大目に見ました。そして今回期待していたのがイーちゃん(寿ひずる)のゾフィ。ご存知ないかたもいらっしゃるかも知れませんが、いーちゃんは元星組トップの峰ちゃん(峰さを理)、花組トップのペイさん(高汐巴)と同期です。トップスターが内定していたのに、坂東八十助(当時。現在は坂東三津五郎)との結婚のため、あっさり(かどうかは知らんけど)退団してしまった幻のトップスター。歌がお上手でした。男役ならではのゾフィを期待していたのですが、うーむ…もしかしたら体調不良だったのでしょうか?時々息切れされていました。「我慢できない、君主制の危機…♪」の場面も、ゾフィが歌うべきところを他の人が歌っていたりしたし。残念。でもさすがに子を持つ親だけあり、わが子、皇帝フランツ・ヨーゼフに去られたシーン、哀切でした。ゾフィも信念に基づいて頑張っただけなんだけどね、って。苦言を呈したいのが高嶋政宏のルキーニ。初演からずーっとこの人のルキーニ、違和感を感じています。極端に言うなら「やりすぎ」「調子に乗りすぎ」。役を楽しんで乗りこなすのは良いけれど、度が過ぎませんか?セリフを、歌うような癖のある節回しで言うのが耳障り。もうちょっと押さえてくれたら良いのに…。でも身体は見栄えがするし、何より歌が本当に上手になりましたね。この人はテレビより舞台の人だと思います。ただ「マリー・アントワネット」のときのオルレアン公爵もルキーニみたいだったから、役者としての引き出しの数はこれから増やしていかれるんでしょう。期待してます。なんだか上から目線で、偉そうにすみません。よく野球ファンが「オレならこうする!!」と自分が監督になったかのように語るでしょう?あんな感じなんです。好きだからこそ あれこれ言っちゃう。それにしても東宝版「エリザベート」と宝塚の「エリザベート」はもはや違うものだと思ったほうがいいですね。優劣ではなく、リアルとファンタジーの差で。でもどちらから光を当てたとしても、皇后エリザベートの人生はいろんなことを感じさせてくれます。そして舞台もマイナーチェンジを繰り返して進化しているし。何回見ても飽きない、ミュージカル「エリザベート」月組の「エリザベート」早く詳しいキャストを発表して欲しい。楽しみです。今日の着物はこれです。デジカメを忘れて行ったため、帰ってすぐ撮りました。手、ピンク色の手袋をしたままなのです。自分で見て「何この手は!大きい!」とびっくりしました。そして裾模様…にゃろろんとモンプチ(猫です)がスリスリしてきたので黒と茶色の塊が邪魔して見えにくいですね。黄緑かがった白に白梅が描かれたつけ下げです。帯はおとといと同じ朱金の袋帯。寒々しい色の着物ですが今着なかったら梅の模様はすぐに着られなくなるので、上に着る道中着を暖かい色目にしました。首も冷やさずに!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.26
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年明けに風邪をひいて、完治するまで2週間くらいかかりました。低温やけどや目の周りのかぶれも ようやく良い感じになってきました。年とともに回復力が衰えているのを痛感する今日この頃。いけません。今後は今まで以上に予防に力をいれないといけないと思っています。ちゃんとした食生活とサプリメントで身体の中から健康に…そして外からも。外に出かけるときはマフラーを、家に居るときも首周りを温めることにしました。これは仕事仲間からのアドバイス。首さえ温めていれば厚着しなくても大丈夫とのこと。その人はタオルを巻いているようですが、タオルだとガボッとしそうで私は手ぬぐいを巻きました。今日はベージュのモコモコしたトレーナーを着ていたので、手ぬぐいもグレーに蕪の図柄を合わせてみましたよ。確かに暖かいし、手ぬぐいはさらっとした肌触りなので気持ち良いです。毎日しようっと。そして、いつもパソコンなどで疲れている目に、こんなの買ってみました。少し分厚い紙製のアイマスク。使い捨てカイロのように、封を切ると40度に発熱します。約10分間暖かさが続くので、目をつぶってじっとしていると良いわけです。エッセンシャルオイルが含まれていて、軽い蒸気が出てくるんですって。フムフム、気持ちよいぞ。よく出張などをする方は新幹線や飛行機の中でご使用になると良いかもしれませんね。まぁ、家に居る場合は蒸しタオルを使ったら良いわけですね。使い分けよう。<17%OFF> めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 5枚入り 【花王: 日用品 リラックス用品】さて、明日は梅田芸術劇場で「エリザベート」を観ます。本当は来月の「愛と青春の宝塚」と両方見たいけれど、物理的(時間的)余裕と経済的余裕がないので、悩みに悩んで「エリザベート」を選びました。キャストはエリザベートがコムちゃん(朝海ひかる)で、トートが武田真治、フランツ・ヨーゼフは鈴木綜馬、ルドルフが伊礼彼方、ゾフィーがいーちゃん(寿ひずる)私は東宝エリザベート3回見ています。初演帝国劇場で山口裕一郎トート、梅田芸術劇場で、内野聖陽トートと山口裕一郎トート。山口裕一郎の歌唱力抜群のトート、演技の内野聖陽トート、どちらも悪くはないけど宝塚歌劇でのトートを見慣れていると、ビジュアルが今ひとつかなと。だって黄泉の帝王ですよ。死にいざなう、人ならざる者ですよ。その点、武田真治は公式ホームページのキャスト表を見る限り、ビジュアル的には一番満足度が高くなりそう。しかし見た人によると歌唱力が今ひとつらしいです。一長一短…。私の理想で言うと、トートはL'arc-en-cielのHydeか(ちょっと背が低いね)Gacktにやってもらいたいです。ともかく明日、観てきます。いーちゃんのゾフィーも楽しみだなぁ。もちろん着物はすでに用意しました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.25
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見てまいりました。花組「太王四神記」。ヨンさまことペ・ヨンジュン氏主演の韓国ドラマの舞台化です。私はジャニーズ同様、韓流にも近づかないと決めておりまして(だってはまるのが目に見えてますからね)原作ドラマは見ておりません。ストーリーも人物相関図も何も頭にない白紙の状態でした。何せ、二十話以上ある話をすっとばして2時間半弱にまとめているのだから展開が早い、韓国の人物名なので、誰が誰で、誰がどのグループなのかわからなくなるから予習したほうがいいよ、と言われていたけど、あえてそのままで挑みました。結果から先に言いますと…脚本・演出の小池修一郎先生、アナタは天才です。宝塚に居てくれてありがとう。花組、組子の一人ひとりが生き生きしていました。というか、ボーっと演じていたら置いていかれそうなくらいスピーディーで内容が濃いんです。韓国の「古事記」とも言うべき神話から始まり、運命の王が現れるまで4つの神器がバラバラに隠される…。4つとは、青龍・朱雀・白虎・玄武(四神ですね)。それぞれが神器を守るにふさわしい人物によって守られていきます。(それを全部集める…なんだか南総里見八犬伝かドラゴンクエストみたい。)運命の王はチュシンの星が輝く夜に生まれる…その夜、高句麗の王の子どもタムドクとそのいとこ、ヨン・ホゲの二人が生を受けた。真のチュシンの王はどちらなのか?簡単に言うとそういう話なんですが、説明しきれないほどの人物が絡み合っているんです。いやまったく、詳しくはヨンさまのDVDをごらんくださいと言いたいです。タムドクを演じるのが花組トップ真飛聖、ヨン・ホゲは大空祐飛、二人に愛されるキハは桜乃彩音というキャスト。何から話そう…まずは主な人物の感想。●トップスター 真飛聖 花組に来てから2番手時代を含めて、なんだかトーンダウンしたなぁ、星組時代はあれほど力強かったのに、なんて思っていましたが、ようやくにしてスケールの大きな作品・役にめぐり合えたなぁ、と思いました。優しさ、力強さ、包容力、組を背負って立つトップスターらしい堂々たる主役ぶりでした。相手役の桜乃さんともちゃんと組んでいたし。これまでの真飛さん、声が時々こもって聞こえたのに今回はすごく聞きやすかったです。容姿もきれいだった。●2番手 大空祐飛 先に見ていたユウヒ君ファンからメールをもらっていました。「ホゲ様を見たおかげで、なんだか女力がアップした。観劇後なんだかモテてモテて」恐るべし、ユウヒ君。女性ホルモンの分泌を促している様子。私もそれを期待して最初っからホゲ様にターゲットを絞っておりました。そして…期待通り。善から悪へ(っていうような単純なものじゃないのだけど)変わっていく屈折度が良い!「偽者でも良い、結果地獄に落ちても良い、王になる」と言い切り、破滅へと突っ走っていく様子が良い!その間に垣間見せる弱さがまた萌える~!!今日幕間に買ったブロマイド、全てユウヒ君です。(真ん中は「暁のローマ」カシウス)どれも笑っていません。そう「暁のローマ」のユウヒ君も私の好みでした。ブロマイドを選んでいて気が付いたのですが、ニッコリ笑う好青年役のユウヒ君には全く心動かされません。私がグッと来るユウヒ君の表情というのは、悩んでいる(眉間にシワ)か怒っているか、すねている、もしくはふてくされているときの顔。そういう意味で、この役ほどユウヒ君のベストショットが見られる作品はないでしょう。あ~エエわぁ。フィナーレで主題歌を歌って出てくるユウヒ君が普通にニコニコしていると何だかテンション下がるくらいでした。残念だったのは、桜乃さんとのキスシーン。自分を愛していないと判っていながら結婚するホゲが、キハにキスした直後目を開く、そのときの目がツボだと聞いていて注目していたのに、私の席は9列47番、ドセンターで、桜乃さんの頭がじゃましてホゲ様の目線が全く見えなかったのです。上手側の席の人、うらやましい~。●壮一帆神器を集めて自分こそが世の中を支配しようとたくらみ、2000年も生きている悪いヤツ。キレイなお顔にヒゲやらシワやらいっぱい付けたり描いたりしての熱演。これまたユウヒ君以上に萌えました。悪い役を嬉々として演じている壮君。はっきり言って溌剌とした好青年・二枚目の壮くんは見飽きていました。こういうのを見たかったのですよ。始終 人間を小ばかにしたような薄ら笑いを浮かべながら妖術を使ったりして…。爪の先まで演技してました。儲け役でしたねぇ。キレイな人が演じるワルって、たまりませんなぁ~。最初はユウヒ君だけをオペラグラスで追いかけていたのですが、途中から壮くんも追いかけたので、忙しくてたまらなかったワ。私ってSか、Mで分けたら絶対Mですね。一人ひとり書いていたら日付が変わりそうなので、印象に残った人だけ書きますと桜一花、朝夏まなと、花野じゅりあ(「エリザベート」のゾフィを見たい)、扇めぐむ。それから今回のフィナーレ、よろしいですなぁ。青龍・CLUBMIXから玄武・ファイターズの流れ、たまりません。この二場面だけでももう一度見てみたいと思わせる、歴史に残るフィナーレナンバーだと思います。振り付けは元花組の御織ゆみ乃。ダンサー・ナツメさん(大浦みずき)が君臨したころの花組生の中でもキレの良いダンスがひときわ目立つ娘役さんでしたねぇ。卒業後もこういう形で盛り上げてくれています。さて先日美容院で見た桜乃彩音さんのカツラは第二部の幕開きからしばらく着用されていました。近くで見たときも素敵だったけど、舞台で見ても素敵でした。これからご覧になる方、ご注目を!久々にパンフレット買いました。だってすごく良かったのだもん!で気が付きました。昔みたいに、トップさんの公演写真が表紙になってる。嬉しい。やっぱり宝塚はこうでなくちゃ。昔みたいになっていると言えば、出演者のパネル展示。昔は大劇場ロビーに飾られていて、若手のファンは「私のごひいきが早くこの中に入らないかな」と願ったものですが、最近は大劇場の敷地内ではあるけれど、目立たない場所に飾られていました。それが再び日の目をみまして、大劇場内に。昔と比べると一回り小さいパネルではありますが、見終わった皆さん、写真を撮っていました。やっぱり宝塚はこうでないと。ブロマイド以外に、クリアファイル購入。私は仕事で使う紙類は宝塚のクリアファイルにはさむことにしています。見るだけでテンションアップ!(ファンでない人が見るとものすごくびっくりしていますけどね)仕事場へのお土産はこれ。クッキーの詰め合わせです。一番中身の数が多いものを選びました。そうそう、おみやげ物コーナー、キティちゃんとのコラボは知っていたけど「ベルサイユのばら」グッズも定番化しているようですね。そして本日の着物。着物は1月5日に着たものと同じで帯だけ華やかな朱金の袋帯に変えています。帯に携帯電話を挟み込むのはブサイクですね。自分で見てがっかり。次からはしません。ユウヒ君と壮君に胸を撃ちぬかれて帰宅。ダメ押しに、コラーゲンたっぷりの美人鍋のつゆで野菜たっぷりの夕食。デザートはイチゴでビタミンC補給。どうだ、これで友人以上に明日からモテるはずだぞ。ちなみに上で書いたユウヒ君ファンの友人、ホゲ様効果が薄れてきたので明日再度観劇、ホゲ様に女力を注入していただくそうです。超・長文、最後まで読んでくださってありがとうございました。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.24
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昨日「MAMMA MIA!」を見たりして、宝塚歌劇団の発表を全然見ていませんでした。星組の次期トップコンビを今朝の朝刊で知ったという遅さ。柚希礼音と夢咲ねねなんですね。ねねちゃん、おととい美容院でお見かけしたのですが、もうあの時には内示はあったのでしょうねぇ。礼音くんは星組育ち。久しぶりに、組子あがりのトップさん誕生で、ほっとしました。組への愛着、組子からの信頼と愛情、双方がそろうってやっぱり良いものですよ~。しかも、二人ともかなり大きい。私が初めて見た星組は鳳蘭さんがトップスターでした。以来、星組のトップスターは大きい…という印象があります。また、芝居の雪組、ショーの星組、という印象が強かったのですが、ダンサーの礼音くんがトップになったら、またそういう組になりそう。もちろん今のトップスター、トウコちゃんの舞台が見られないのは寂しいんですけど私個人としては、このバトンリレーは大変納得がいきます。さて、現在宝塚大劇場で上演中の「太王四神記」明日やっと見に行けます。雨じゃなければ、着物で。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.23
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今日は仕事終わりで西宮ガーデンズへ。>「MAMMA MIA!」の試写会のチケットが当たっていたのです。「MAMMA MIA!」は全編 ABBAの名曲で綴られたミュージカル。一度、劇団四季の舞台を見ているので、ストーリーはわかっています。ギリシャの島で小さなホテルを経営している母と娘が主人公。もうすぐ結婚式を控えている娘はバージンロードを父親にエスコートしてもらうのを夢見ています。でも、彼女は父親のことを知りません。母が語ってくれないから。しかたなく、母親の若い頃の日記を見つけ出し、父親を探る娘。ところが、日記から割り出した父親候補が3人。誰が本当の父親か?迷った挙句3人ともに招待状を出す娘。「きっと会えば誰が本当の父親かピンとくるはず」かくして「花嫁の父」3人が島へやってくる…。とても面白く、楽しめました。が、舞台と映画、どちらの「MAMMA MIA!」が好きかと聞かれたら、舞台のほうが私は好きです。それは優劣の問題ではなく、舞台と映画の特長の違いだと思います。まず、舞台は圧倒的に迫力がある。生身の人間が、目の前で、歌い踊り泣き笑う…それはすごいパワーです。特にアバのはじけるようなナンバーはスクリーンから届くよりも舞台から客席へ空気をじかに震わせて届くほうが合っているのです。それから、舞台は時間空間に制約があります。映画のようにコマ撮りをしてつなぎ合わせての、登場人物の空想から空想へ、衣装や場所をコロコロ替える…ということができません。それが舞台の短所であり、映画の強みのはずなのに、何だか安く見える場面があり、カラオケに行ったときに見る画面のように見えてしまうところがありました。(ビーチの場面とか、ストップモーションの多用など)逆に、後半、花嫁の母、花嫁、花嫁の父…それぞれの心理を表現する場面はキメ細やかに芝居が伝わってくる映画のほうが断然良いです。特に芝居巧者のメリル・ストリープの表現する母親の心情、泣かされました。それと、メリル・ストリープ、すごくダンスが上手いわけじゃないけど(ダンサーじゃないから当たり前ですわ)でも、やるなぁ、さすがに世界的女優となると、要求される水準までは持ってくるんだなと感服しました。プロ、です。そうそう、今日は皇后陛下とメリル・ストリープが一緒に試写会を鑑賞されていたようです。皇后様も、紀宮様をお嫁に出されたのですものね。(アバはお好きなのだろうか?)「MAMMA MIA!」は1月31日ロードショー。お勧め度は★★★★☆アバのナンバーは不滅です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.22
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今日は美容院の日。私が通っているのは宝塚市内の某美容院です。まず目に付いたのはとても素敵な娘役さんのカツラ。「すごい!これ、キレイね」とほめると、それは現在宝塚大劇場で公演中の花組「太王四神記」でトップ娘役・桜乃彩音さん着用のカツラの一つでした。(ポスター向かって左側)公休日の今日、メンテされているんです。私は今週の土曜日に見るんですけど、スッキリとした髪型なんですが、キレイな飾りをたくさんちりばめてあるセンスの良いカツラで、どのシーンでかぶっているのかチェックするのが楽しみ。さて、座るなり話題は月組「エリザベート」衝撃のキャスト。「絶対 霧やん(霧矢大夢)でやると思ってたのに~」と言う私に私を担当してくれている美容師さんだけでなく、カツラ作りに(もちろん歌劇団の)いそしんでいる他の美容師さんも「おんなじこと言ってる~」と笑っていました。その美容院は霧やんご用達の美容院ということもあり、皆そう期待していたそうなんです。「抜擢された凪七さん、ものすごい居ずらいだろうね」と私の担当さん。でも、全員の一致した意見は「どれだけ辛くとも、このチャンスをモノにすれば、大きなキャリアを得ることになるし精神的にも大きく強くなれるだろう」本当にね~なんてうなづいていたら、ドアが開き入ってきたのは…私、内心激しく動揺。たった今話題に上っていた凪七瑠海さんご本人が登場したのです。うっひゃー!(←もちろんココロの声。いたって冷静に、しずかーにしていました)凪七さんの担当は別の方。隣の席に座ってあれこれ相談。もうエリザベートのカツラを作っているんですね、早いな、と思ったけどポスター撮りが近いのでしょう。私は凪七さんをオフでお見かけするのは初めてのこと。ナマ凪七さんの印象はひとことで言うなら「若い!!!」肌がきれい。もう細胞レベルで若い。そして「かなり背が高い」と感じました。そうか~このコがシシィ演るのかぁ、とまじまじと見たいところだけど、それはルール違反なので、雑誌を読みながら耳だけダンボでした。ポスター楽しみだな。その後に、夢咲ねねちゃんが登場。星組公演のカツラを相談していました。ねねちゃんは時々 この美容院でお見かけします。背が高くて首が長くて色が白くて本当にキレイなお子です。舞台や写真より、素のほうがよりきれいな気がする。さて帰り際にお土産(?)をいただく。宝塚歌劇 卓上カレンダー。嬉しいな。卓上カレンダーって、毎月裏表にスターさんが居て、どちらを表にしておくか悩むのが楽しい。1月は…霧やんか壮さん、迷いに迷って壮さん(壮一帆)に決定(写真右)もともと壮さんのお顔、好きなほうなんだけど、この写真宝塚の男役としてより普通の女の子として可愛いから。2月は…タニちゃん(大和悠河)に決まってるでしょっ!(写真左)あ~辞めちゃうんだ(TT)美容院を出た後、宝塚市まで来たんだからと、車を南下させ門戸厄神さんへ。今年の大祭は今月17(土)18(日)だったのですが、風邪気味だったし仕事もあったしで、行けていなかったのです。思えば去年、門戸厄神さん大祭の日に財布をなくしてお参りもそこそこに帰ったのだっけ。だからか、去年はろくなことなかった…と思いながら境内で去年の厄年早見表を発見。何気なく見て絶句。去年私ってば「小厄」だったのです。そうだったのかー!気合を入れて厄払いをしてもらわないといけなかったのに、財布ショックで罰当たりなことをした…いや、実際バチ当たったし、知らんというのは恐ろしいことです。ということで、護摩木を奉納し、お参りもし、縁起物のふくろうの置物を買って帰りました。ふと目に付いた奉納された菰樽。ひときわ目立つ阪神タイガース。さすがは西宮市。タイガースの地元だけはある。(阪神甲子園球場って西宮市にあるんですよ~アナウンサーが「地元大阪」っていう表現をよくしますけど、本当は兵庫県なんですよ~)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.21
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今日は仕事で、伝統工芸士さんとお話をさせていただきました。秋田で曲げわっぱを作り続けて42年の栗盛俊二さん。私は自分のお弁当箱、ふんぱつしてまげわっぱ買って使っています。そりゃもう、プラスチックのお弁当箱とは全然違うんです。お米が美味しいの。だから興味津々。いろんなお話を聞かせていただきました。まげわっぱは1500年以上前に中国から伝わり、一旦 都である京都で「まげもの」と呼ばれたそうです。その後、北廻船で東北に伝えられ、東北の木目の詰まった良い杉と出会い、根をおろしたそうです。曲げわっぱの「わっぱ」とはアイヌ語で「器」と言う意味。もともと福島県以北にはアイヌの人たちが居たのだという証拠ですね。杉を鉈などで割って、割って、割って…とにかく割ることで薄い柾目の板をつくり水につけて柔らかさをだし、その後熱湯にくぐらせて丸くのしていく…栗盛さんはニューヨークでも実演したそうですが、木を掘ったり削ったりするのではなく曲げて器を作る…という技法は世界でも稀なようで、大絶賛をうけたそうです。そして材料の杉の木も、とことん目が詰まって硬ければよいというのではないそうで曲げるのに適当な目の詰まり方、それが秋田(または東北)の杉だということ。日本って素晴らしい~。技術と素材のNice To Meet Youです。(ルー大柴?)伝統工芸がかかえる後継者問題も、栗盛さんの工房老舗 栗久では無縁。「後継者がいないいないって言うけど、伝統工芸やっている張本人がよく『こんな手間がかかって儲からない仕事…』なんて言うでしょ?そんなこと言って、誰が跡を継ごうと思います?うちは違うよ。『一日良い物を作って、おいしいお酒が飲めると楽しいよね』って本当にそう思ってるから。だからおかげさまで、ちゃんと跡継ぎもやる気になってくれてるよ」ですって。VIVA!栗盛さんは3月初旬に梅田阪急百貨店に実演販売に来られるそうです。絶対に行かせていただきます。栗久さんの商品、楽天市場でも買えますね。決して安くはないけど、ちょっと壊れたり欠けたりしても修理して長く使えるし身体にも良さそうだから長い目で見たら、お得なお買い物なのかもね。曲げわっぱ木製のお弁当箱に入れたごはんはやっぱりおいしい。わっぱの真髄「お弁当箱」和モダンな暮らしを実現します。曲げわっぱ弁当箱 小判型 大 (有限会社栗久) 秋田曲げわっぱ天然杉の贅沢な木製のコップ。おひつやお弁当箱だけじゃない。和モダンな暮らしを実現する、グッドデザイン賞選定商品。曲げわっぱ天然杉の香りが最高の木のコップ (小) (有限会社栗久) 秋田曲げわっぱお弁当箱やおひつだけじゃない。贅沢な天然杉木製のとっくりとぐいのみ。香りとともに旨し銘酒を召し上がれ。曲げわっぱ徳利 ぐいのみセット (徳利2合1ヶ+ぐいのみ2ヶ) (有限会社栗久) 秋田曲げわっぱ結婚内祝いや還暦祝い、誕生日プレゼントなどのギフトに最適な、曲げわっぱの酒器。曲げわっぱ徳久利 ぐいのみセット (徳利1合1ヶ+ぐいのみ5ヶ) (有限会社栗久) 秋田今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.20
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あ~ついにこの日が来てしまったかぁ、と脱力しています。宝塚歌劇団 宙組トップ タニちゃんこと大和悠河が退団を発表しました。ちょっとだけ驚きました。というのが、今年は男役トップの退団はすでに星組トウコちゃん(安蘭けい)が発表しており、次は学年的に言っても月組のアサコちゃん(瀬奈じゅん)かなぁと予想していたのです。今年のスターカレンダーを見たら、アサコちゃんは11月だったから年末までは退団はないんだな、と。ということはタニちゃんは来年以降退団かぁと勝手に考えていました。改めてスターカレンダーを見たら、タニちゃん6月を飾ってます。退団は7月ですもんね。そういうことだったのか(涙)私、タニちゃん好きでした。(もはや過去形?)ファンクラブに入っていたわけでも、お茶会に行ったことがあるわけでもないけれど、初舞台のころからその華やかな舞台姿は目立っていました。そして何度もブログに書いて大顰蹙ものですが、ワタクシ時々タニちゃんに似ているなんて言われることがありまして、とっても意識していたんです。今振り返ると、歌・ダンス・芝居…「これ!」と言えるほどうまいものはないのに(歌なんかはむしろ冷や汗ものだったのだけど)それを補って余りある華やかさは舞台人になるために生まれてきた人なんでしょうね。ああ~あの片えくぼがもう見られないのは淋しいなぁ。以前シアタードラマシティで見たA/L(アルセーヌ・ルパン)可愛かったなぁあれを大劇場でもう一度見たいなんて思っていたのだけど。おそらく梅ちゃん(陽月華)も退団しちゃうんだろうなぁ。じゃぁ、宙組次は誰がトップなの?現在2番手の蘭寿とむ?82期生ですよね?80期生の彩吹真央または霧矢大夢が組替えでくるとか?先日の月組エリザベートの驚きのキャスティングがあるので、歌劇団がいったいどんなテでくるのか、目が離せません~!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.19
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今日は仕事だったのですが、あき時間に本屋さんで立ち読み、買ったのはこれ。のうだまこの本、何度も新聞の広告で見かけては「おもしろそう、読んでみたい」と思っていました。予想通り、判りやすくて面白い!上大岡トメさんは「キッパリ!」「スッキリ!」の著者。イラストレーターです。共著の池谷裕二さんは東京大学大学院薬学系研究科准教授。池谷さんの医学的な説明を、噛み砕いて漫画と文章で説明してあると言うわけ。なんでも、脳というのはもともと飽きっぽく出来ているそうで、三日坊主というのはごく当たり前のことなんですって。脳のやる気は「淡蒼球(たんそうきゅう:字の如く、本当に青い玉らしい)」という部分が関係しているけれど、残念ながら自分の意思で淡蒼球を操ることはできないそうです。が、その青い玉を起動させるスイッチが4つあるそうです。スイッチB:Body カラダを動かすスイッチR:Reward ごほうびを与えるスイッチE:Experience いつもと違うことをするスイッチI:Ideomotor なりきるここまでは本の帯に書かれているから、ここで紹介してもいいでしょう。この本にはその4つのスイッチの具体的な使い方が書かれています。すごく判りやすかったです。人間の脳というのは頭蓋骨の中に閉じ込められている、つまりは真っ暗な箱の中にいるのと同じだと言うのです。だから外のことは自分ではまったくわからない。「花がきれいだな」とか「良い匂いがするぞ」とカラダから刺激をもらうことでやっと「おお!花が咲いているのか、きれいだな」と脳が動き出す…「やる気」も脳のほうから出すのではなく『自分で迎えに行こう』それは良い意味で脳をだますこと。「私ってやる気になっているんだよ」と身体を動かすことで思い込ませてやるってことなんですね。なんだかお正月休みにテレビで見たお正月開運スペシャル番組で医師が語っていたこととほとんど同じです。そりゃそうかな、やる気を出して前向きにいれば開運、結果がついてくる…てことですね。よーし。私の頭の中の青い玉よ!だましてスイッチを入れてあげるからね。上大岡さんのほかの著書もお勧めですよ。キッパリ!スッキリ!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.18
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デパート地下、食料品売り場には用事がなくても立ち寄ります。何か変わったものがあれば食べてみたいしね。で、目に飛び込んできたのがこれ。その名はずばり「3匹の子ブタまん」、見たまんまです。かなり可愛い。が、それゆえに何だか かわいそうで食べにくくないですか赤頭巾ちゃんを食べちゃう狼の気分。このブタまん、いったいどういう年代をターゲットにしているんだろう。小さなお子さん?私は子どもが居ないから想像つかないけど、お母様がた、これをどう言ってお子さんに食べさせるのか?「ね、可愛い豚さんでしょ、さ、食べましょう」とか?動物をかたどったパンはよく見かけますが、さほど抵抗を感じないのはリアリティがないからだと思うんです。これは…しかし、人間は他の生き物の犠牲の上に生を得ているのだから、きれいごと言っている場合ではないのかもしれない…とまあ、買いもせず、3匹の子ブタまんの前でしばし考え込んでしまいました。さて、結局は豆狸のおいなりさんだけ買って、帰宅途中にコンビニで見つけたのは多分期間限定のきのこの山 はちみつ風味のいちごミルク。先のほうの白い部分は はちみつ風味のホワイトチョコで、ピンクの部分はいちごチョコ。これは迷わず即買いしました。さて、このブログをよく訪問してくださっている方の中には「低温やけど」の手術はどうなったの?って心配してくださっている方もいらっしゃるかも。ご報告します。本当は14日(水)に皮膚移植の予定でしたが、風邪のため、16日(金)つまりは昨日に変更になっていました。まだ鼻をぐずぐず言わせながら手術室に。先生が「あれ、まだ風邪治ってないの?」そんな状態で麻酔や移植用の皮膚をはがすことは望ましくないなぁ、と言いながら患部のガーゼをのけた先生「!!」なんとこの1週間ほどで、やけどの周囲の皮膚の回復が今までになく良く、傷が小さくなっていたのです。「これだったら移植しないで、傷の左右を引っ張って縫い合わせるだけでOK」ということになりました。風邪が治りしだい縫うことになりました。移植だったら、皮膚を削る部分と本来の傷と2箇所痕が残るわけで、方針変更はすごく嬉しいです。「たまには風邪もひくもんだね」と先生もにっこり。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.17
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あー驚いた…最近、こんなに驚いたのも珍しいくらいに。月組「エリザベート」(宝塚大劇場5/22~6/22、東京宝塚劇場7/10~8/9)のタイトルロール、エリザベートが決定しました。宙組の若手男役凪七瑠海(なぎな るうみ)が客演。ほっほー。私の予想としては、月組の中で調達(?)するものだとばかり思っていました。かなみちゃん(彩乃かなみ)退団後、アサコちゃん(瀬奈じゅん)の相手役が未発表のままだったので、娘役さんじゃなく男役が演じるんだろうなぁとは予想。で、サエちゃん(彩輝直現在は なお)のときのように、2番手男役である霧やん(霧矢大夢)がやるのであろう、歌唱力からしてもいけるであろうと確信していました。去年月組から花組へと組替になったユウヒくん(大空祐飛)ファンの友人は「ユウヒ君が客演でエリザベートやったらええやん」とこれまた大胆予想(というより願望)していましたが、まさか、トップや2番手でない若手に客演させ、しかもヒロインに大抜擢とは。あー驚いたったら、驚いた。凪七さん。2006年9月に歌唱指導の楊淑美さんと東京宝塚劇場で花組「ファントム」観劇した際楊さんが凪七さんのことをスタイルもいいし、将来性があると言ってらしてそれ以来、凪七さんが出ているときは目で追うようになっていました。新人公演でも良い役がついていて、着実にスター候補生の道を歩んでいるなと思いつつ、男役にしたらちょっと線が細いかな、なんて思っていました。それが今回は良いほうに出そう。「驚異のウエスト50センチ♪」という歌詞ももしかしたら地でいけそう。歴代エリザベートで言えば、お花さま(花總まり)をちょっと丸顔にして背を高くした感じかな…。ビジュアル的には一番シシィっぽいかも。歌は…未知数です。同期の中で首席だから歌えるんでしょう、きっと。この発表で、ほぼ自動的に霧やん(霧矢大夢)のフランツ・ヨーゼフが決定かな。遼河はるひがルイジ・ルキーニ?ううーむ、でかい。青樹泉、龍真咲、星条海斗の誰かがルドルフ?ん?桐生園加もいたっけ。配役発表がかなり楽しみ。しかし…月組の娘役さんたちの心中はいかばかりか。もともと男尊女卑の感が否めない宝塚歌劇団にあって、娘役が演じられる最高の役がエリザベートでしょうに、それを男役にさらわれるのはあんまりな仕打ちのような気がします。前のアサコちゃん(瀬奈じゅん)エリザは次期トップお披露目という意味があったけど、今回はどんな意味があるのだろう。月組の娘役さんたち、決してくさらないでね!こんなときこそ耐えて頑張ってね。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.16
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今日友人からメールをもらいました。娘さん(Kちゃん)が来年成人なのですが、振袖を買ってしまったワ、予想外の出費で…なんて書き方でしたが、文章には嬉しさがにじみ出ていました。Kちゃんを初めて見たときはまだ小学校低学年だったのに、もう成人式なの?!と私も感慨ひとしお。呉服屋さんで ざっとこんな感じになりますよ、と仮の着付ですからスソや胸元がちょっとグサグサな感じですが、雰囲気は充分わかっていただけるはず。なんて立派な姿でしょう。振袖の柄は古典柄の束ね熨斗文様。干したアワビを模様化した束ね熨斗には、贈り物(感謝)の印や人と人との絆、男女が末永く結ばれる象徴としての意味が込められています。長寿の象徴でもあるおめでたい文様。実は私も●●年前、成人式用に振袖を…となったときに、一番に選んだのが束ね熨斗文様でした。ところが、たいがいお上手口を言うはずの呉服屋さんがモニョモニョと言いにくそうに言うことにゃ「この模様は…。お嬢さんは小柄でいらっしゃるから…ちょっと……」今ならわかります。この模様は背が低い人が着てもさっぱり映えない柄なんですよね。おはしょりをとって、帯を結んでもちゃんと熨斗に見えるには断然、すらりと背が高くないとダメなんです。19歳の私、ものすごーくむくれながら、別の柄を選んだ記憶があります。さてKちゃん。背が高いんです。だからばっちりゴージャスに着こなせるんですよねぇ。それにしても最近は洋花を描いた振袖を選ぶ新成人が多い中、お母さんである友人の趣味?と聞いたら「Kも古典柄が良いって」嬉しいわ~古典柄ファンの私としては、ヨシヨシと頭をなでたい気分。そうだ、Kちゃんは私が昔習っていた お師匠さんに日本舞踊を習っているのでした。だから好みも似ているのかな、Kちゃんには迷惑だろうけど、私は嬉しいわ。Kちゃんの発表会の様子、2年以上前の写真ですがごらん下さい。来年、正式に着付して髪の毛も整えたKちゃんの画像をアップできるのを楽しみにしています。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.15
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本日夕方、めでたくアクセス総数15万回を突破しました。ありがとうございます。15万人目は、楽天ブロガーではないので、特定できないのですがどうもありがとうございました。また、キリ番でなかった皆様にも、お一人お一人の積み重ねのおかげと感謝しております。これからもよろしくお願いします。
2009.01.14
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郵便局の窓口で、違和感を感じました。なんだろう、この違和感は。よく見たら、当たり前のようにカウンターにお菓子KitKatが置いてあるんです。春らしい桜満開のパッケージで。どうして郵便局にキットカット?とよく見たら、「キット、サクラサクよ。」というコメントとともに「キットメールで受験生を応援しよう」という文字が。ほほー。このKitKatは特別パッケージで、大きさがほぼ はがき大。箱に直接 あて先とメッセージを記入でき、140円分の切手を貼ればそのままポストに投函可能。受験を控えた人へのちょっとした応援プレゼントになる、という仕組み。はぁ~。以前からKitKatは九州弁「きっと勝っと」にかけて受験生のお守りお菓子の筆頭に上げられていたけれど、郵便局、そこに目をつけたとは郵政民営化して2年(だっけ?)営業さん頑張ってるんですねぇ。この商品の正式名称は「キットメールe-センスカードセット」と言いまして数量限定で1月8日(木)から全国の郵便局で発売開始だそうです。もうご覧になった方も多いかも知れません。中身はキットカット、カード2枚(北乃きいの写真入り)、140円切手で税込み450円。思わず買ってしまった。詳しいことは郵便局のHPで。受験生、頑張れ~今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.14
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今日、タッキーこと滝沢秀明(呼び捨ててごめんなさい)のソロデビュー曲「愛・革命」を初めて聞きました。1月7日リリースだったのですね。これは現在 東京帝国劇場で公演中の「新春 滝沢革命」の主題歌でもあるそうです。7秒、短くイントロが入った後、少し歌いその後セリフが始まります。「女と男のLoveと書いて これを革命と読みます」はぁ?タッキー、何を言い出す?「愛して愛されて この永遠のテーマはGirl Loves Boyから始まるのです そして…」と続く。いよいよ何を言っているのだ、君は?!(本当は関西弁で「何言うてんねん、タッキー」とつっこんでいた)「そして…」のあと、ジャジャーンと音が入り、その後もセリフは続くのです。普通の、並みの男性が言っていたら「ケッ!サブッ!」と鳥肌が立ち、そのままCDを止めてしまう言葉の連続ですが最後まで聞いてみたくなるのは滝沢君の魅力ですね。さーセリフが終わったところで流れてくるのはショパンの名曲「革命のエチュード」のピアノ。ダダンダダーン、ダダッツダダーン(すみません、こんな表記で伝わるかしら)ひゃー。さっき書いた鳥肌とは違う意味の鳥肌が立ちました。ええやん、ええやん。この世界、好き~!!!4分43秒、最後まで聞き終わったところで、再度PLAYボタン。2回め聞いて、3回め聞いて…妄想モードに突入。これ、宝塚歌劇で見てみたいッ。そうだな、いまならアサコちゃん(月組・瀬奈じゅん)がぴったりかな。バックは見目麗しい月組若手男役8人、ちょい寂しいか、16人踊ってもらおう。大階段電飾キラキラもゴージャスだろうけど、大道具何にもナシホリゾント赤く染めて躍ってもらっても良いなぁ。ああ、その場面、見たいぞ、見たいぞ~宝塚歌劇団に意見書提出しようかな。いつぞや花組のショーでサザン・オールスターズの曲を歌っていたことがあるけどサザンの魅力は宝塚とはちょっと違うと感じたものです。その点、この曲なら絶対いけると思うんだけど…。でもジャニーズと宝塚歌劇団、権利関係でクリアできないかなぁ。どんな曲かご覧になりたい方、こちらでご覧になってくださいまし。一番だけですけど感じはお分かりになると思います。ああ、ジャニーズ、よろしいなぁ。私はこれまで、ジャニーズの面々、好きな人はたくさんいたけど一度も生のステージを見ていません。それは「見たら絶対はまる」と確信しているからです。宝塚歌劇だけでも大変なのに、これ以上愛する対象を見つけてはいけない。と思いつつ、今日はかなりグラグラきました。CD(もちろんDVD付きね)買おうかな。(CD)滝沢秀明/愛・革命【初回限定盤:CD+DVD】今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.13
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宝塚ファン歴33年になります。子どものころはパンフレット、座席券、ブロマイドなどなどお小遣いの許す限り買いまくり、コレクターやってました。が、結婚の時に見直す機会を得て、最近はよっぽど気に入らないと買いません。お金の問題より、収納の問題で。特にカレンダーは買いたいような、いらないような…「もらったら飾りたい」最近は厚かましくなってきました。去年はうまく頂戴できました。今年はどうだろう、もう年も明けたしだめかな、とあきらめていたところに仕事仲間から「茶々吉さん、宝塚のカレンダーいりますか?」と嬉しい一言。いりますともさ!ほほー。今年の表紙は雪組・音月桂(向かって右)と花組・桜乃彩音(左)ね。仕事仲間によると、なんでもご近所の方が、かなりの頻度で阪急タクシーをご利用の由。毎度ご贔屓ありがとう、ということで系列会社の宝塚歌劇スターカレンダーをプレゼントされたようなのですが、その方は宝塚ファンではなく「こんなのもらっても…(迷惑顔)」そして、私の仕事仲間に「ねぇ、こんなカレンダー欲しいなんて人いないわよねぇ」”こんなの””こんなもの”呼ばわり、酷いわ、酷いわ(泣)でも仕事仲間は即座に私を思い浮かべ「いえ、欲しい人居ると思いますよ」と答えてくれたので無事、私の手元にやってきたというわけです。やれやれ、良かった。もしかしたら1年間開けられることもなく終わったかも知れないのですね。阪急タクシーご愛顧の皆様、ご不要のスターカレンダーがございましたら声を大にしてご近所で「いりませんか~」と呼ばわってくださいませ。きっとどこかに「欲しいですッ」というファンが居ると思いますので。さて、今月はもう始まってしまいましたが、誰かな~1月は花組・ユウヒくん(大空祐飛)でした。何となく普段着っぽくて可愛い。そして…私が、時々「似ている」と言っていただき、そのたびに生きる望みを得ている宙組トップスター タニちゃん(大和悠河)は6月でした。どう、似てる?似てる?タニちゃんファンの方、本当にすみません。(石投げないで~)わかってるんです、本当は全然似てないってことは!でも目の錯覚や身びいきでも「似ている」と言ってもらったことが絶望のどん底に居た私に生きる光を与えてくれたんですよ。どうか平に平にお許しを~(といいつつ、タニちゃんの写真集を2冊持っていて、メイクなど研究する私である)ちなみに卓上のスターカレンダーは楽天市場でも買えます。宝塚スターカレンダー卓上 2009年今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.12
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あ~体調管理も仕事のうちだというのに、風邪がひどくなりました。昨日のえべっさんで冷えたかなぁ。ゲホゲホ。こういうとき食事を作るのはしんどいものですが、こういうときこそちゃんとしたものを食べないと治りが遅いというジレンマ。今日の晩御飯は雪見鍋にしました。(本当は、今読んでいる大島弓子の漫画に出てきたのを見て食べたくてたまらなくなっただけ)昆布でだしをとり、タラ、白菜、水菜、えのき、豆腐、そこに大根おろしをたっぷり。(にんじん入れるの忘れた~!!)あとはプチトマトでリコピンを、イチゴとみかんでビタミンCを摂取。写真を撮ったのですが、鍋に入れた大根おろしが、どうみてもアクに見えるんですよね。がっかり。ということで、写真は添付しません。ご想像下さい。さて、雪見鍋はポンズでいただくのですが、皆さんポンズってどこのをごひいきにされていますか?私はこれ、旭ポンズです。旭ポンズは大阪府八尾市にある旭食品という会社のもの。大阪近辺のスーパーだと、何てこともなく棚においてあります。私はおしょうゆにしてもソースにしても、テレビでコマーシャルしているような大手量産のメーカーのものはあまり食べたいと思わないんです。ひねくれ者と言ってもいいでしょう。で、旭ポンズ。ネット検索すると、旭ポンズ友の会なるファンクラブまであるんですねぇ!驚いた!なんでも、やしきたかじんや、B'zのギタリスト松本さんが「これを食べたら他のポンズは食べられへん」「King Of ポンズ」とテレビやラジオで明言したとか。確かに商品ラベルにも「食べてびっくり旭ポンズ」と明記してありますぞ。自他共に認めるポンズNo.1ですね。ふーむ。そんなこんなで旭ポンズは知る人ぞ知る調味料だったのです。えっへん。(なぜ私が威張る?)楽天市場でも買えます。1本からの販売です!大阪八尾発!めっちゃうまい、ぽん酢「旭ポンズ」360ml今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.11
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風邪でも絶対行くぞと決めていた、作家玉岡かおるさんの講座。「私の好きな女君~玉岡かおる流源氏物語の味わい方~」今月から月1度受講します。本当は着物で行くつもりで用意していましたが、体調が悪いときに無理して着て気分が悪くなったらどうしようもない…とあきらめました。さて、朝食を食べながら新聞をチェックしていたら、なんと玉岡かおるさんが「お家さん」で第25回織田作之助大賞受賞との記事が。これからご本人の講座を受講するというときに、なんと嬉しい。お家さんの感想はこちらで。さて、講座はNHK文化センター 西宮ガーデンズ教室で。人気がある作家さんの、しかも人気がある「源氏物語」ということで教室は満員。そのなかに、あ!女将さんがいらした~女将さんは西宮のとある日本料亭の女将さんをなさっているんですが去年の節分に京都美濃吉竹茂楼の昼食会で偶然同じテーブルになったことがご縁の始まり。その後、玉岡かおるさんの「お家さん」講演会でいつもお隣に座らせていただいて、私にとっては着物の先達、すてきなお姉さまなのでございます。それに今日は着物でいらっしゃいました!羽織と着物、アンサンブルなんです。模様をアップにしてみましょう。シブい色ではありますが、菱の中に梅です。かわいい~近くで拝見したら、帯留や、羽織紐にも珊瑚をあしらっていらして可愛いのなんの。晴れ着、よそ行きという感じではなく「ちょっと軽く着て出てきたのよ」という肩に力が入っていないのがおしゃれ。(足もとは、土足厳禁のお教室だったのでスリッパです)絶対に次回は私も着物で来ようと誓ったのでした。講義内容は、今日はまず過去に光源氏を演じたかたの写真を見てファン投票。(?)市川海老蔵(現在)、市川団十郎(先代、いまの海老さまのおじいさん)長谷川和夫、市川雷蔵、沢田研二、春日野八千代、剣幸、天海祐希、春野寿美礼の9人でした。後半4人は全員宝塚歌劇団です。私は写真で見る限りでは長谷川和夫さんの源氏が一番きれいだと思した。その後、夕顔の巻について、円地文子訳、谷崎潤一郎訳、与謝野晶子訳を読み比べ。それぞれ何に重きを置いているかが違っていて面白かったです。(しかしあの教室の中で訳者三人とも全然読んでいないのは私だけだったかもしれない)あっという間に過ぎた90分でした。その後、鼻はぐずぐず言うけれど、今日はえべっさん。阪急西宮から西宮戎神社まで臨時バスが出いているし、ええーい、行くぞ!と意を決してでかけました。ちゃんと福笹を買ってきました。玄関に飾ろう。今年初めて引いたおみくじは、第十八番 末吉。「行く末たのしき種をまくものは つつまやかなるこころなりけり この歌はすべて物事をつづまやかにするはその時こそ 不自由なることもあるべけれど行く末はこよなき楽の種と なるべきものなれば人々かならずその心がけあるべしとなり」ですって。つつましくいれば、末に良いことがあるってことですね。うーむ。「つつましさ」が今年のテーマか…。でしゃばりな私にはかなりの難題。頑張ります。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.10
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昨日「銀のみち一条」上巻を読み終わって寝ました。朝起きると、ああ、風邪っぴき。身体がだるくしんどーい。元気だったらまだ見ていない「レッドクリフ 1」を梅田に見に行こうと思っていたけれど、無理して明日の玉岡かおるさんの講座を受講できないなんてことになっては…ということで、ベッドの中で「銀のみち一条」下巻を一気読み。ああ、面白い。主人公の雷太、男の中の男だわ。惚れた~少し設定を変えたら宝塚歌劇で上演できないかなぁ。キャスティングとしては、若いときのトドさん(轟悠)がぴったりな気がするんだけど。などと妄想するのも楽し。さ、次は何を読みましょう…と買ったものの読んでいない「つんどく」コーナーに行ってあるもの発見。友人から借りたまんまになっている漫画4冊。ああ、去年私が「グーグーだって猫である」を借りて読んですっかりはまったとブログに書いたのを見て、友人が貸してくれたのであったよ。ごめんなさい。今からスグ読みます。風邪で良かった。(^^)今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.09
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昨日風邪気味でしたが、家でじっとしていた甲斐がありなんとか早朝からの仕事に出ることができました。帰りには年明けて始めて皮膚科へ。低温やけどの傷の皮膚移植、来週水曜日に決定です。年末年始の休みの間、家で自分で手当てした結果、だいぶん傷が小さくなったからあと1ヶ月くらいこの調子でもいいかな~と思ったのですが、医師の「皮膚再生部分がやけどして、自然治癒する場合、周囲の皮膚が縮んで傷がふさがるわけだけど、そういう皮膚というのは組成が違うんですよ。普通の皮膚とは。やけど痕から皮膚がんというのはそういう組織からできやすいんです」という説明に戦慄。ひー!!こわいー。手術も怖くて、できたら避けたかったけど、「やります(泣)」しょんぼりして帰宅したら、楽天ブックスに注文していた本が届いていました。先日テレビで脳について語っていた吉田たかよし氏の本。2週間でベスト脳をつくる本もう一冊は、以前から新聞広告で見てずっと気になっていた本。「脳にいいこと」だけをやりなさい!まだ風邪気味なんです。あさって玉岡かおるさんの講座があり、それには元気に参加したい。ということで明日は読書三昧です。まだ「銀のみち一条」上巻も読みきっていないんですが読む本がたくさんあるって幸せ~今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.08
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パソコン、修理終わりました。データも無事生きていました。これからは絶対に必要なデータを定期的にバックアップしようと心に誓いました。さて、昨日どうも風邪をひいたかも…と思っていたら今日はお腹に来てしまいました。痛い~あいかわらず関節も痛いし。こんな日は出歩かずに家で養生に限ります。ちゃんとしたご飯を作るのがしんどくて、午前中に大量のかす汁を作りました。お昼ごはんは玉子焼きと昆布のおにぎりにかす汁。あたたまる~。本当は七草粥の日なんですけど…夜もかす汁でお茶を濁します。ところで…随分前からフリージアの切花を玄関に飾っているんですが次々とつぼみがほころんで花を咲かせてくれるんです。で、しおれる直前の花にはこんなふうに食卓を飾ってもらいます。たったこれだけでも花がテーブルにあるとパッと華やぎます。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.07
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女性としても知識人としても尊敬している方。毎年、年明けは着物で来られます。今年はシックなコーディネート。ご本人いわく「仰々しくなく、ちょっと普段のまま来ましたふうにしたかった」とのこと。グレーの着物は一越ちりめん。ちりめんのシボシボ感が柔らかさを演出。冷たい感じには見えません。模様は椿。椿を水墨画ふうに黒で描いてあるのがおしゃれ。えんじ色の帯、お太鼓部分に蝶が舞っていて、寒の中に春を感じさせてくれます。素敵だったなぁ~本日は早朝からの仕事。風邪っぴきさん多数。帰るころに私も膝関節が痛くて、寒気が…いけません。鍋焼きうどん作って食べたら、風邪薬のんで早く寝るべし!パソコンは明日修理予定です。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.06
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今日は年明け最初と言うことで着物で出かけました。機嫌よく帰宅したら何とパソコンが壊れて立ち上がりません(泣)出かける前は普通に使っていたのに何が悪かったの?ブログはこうしてメール更新が出来るけど、インターネットでちょちょい…と調べものができないし、なんと言っても仕事のデータがもし全部使えなくなっていたらどうしよう…あ~青ざめますワ今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.05
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今日のお昼、毎日放送の番組「大開運バラエティーあなたついてますか?」をご覧になりましたか?私は去年、厄年でもないのに次から次へと嫌なことが起こり、今年は良いとされることはバカにせず取り入れて良い年にしたいと思っております。で「大開運」と来たら、見ずに済ませられましょうか?とはいえ、なんとなくおちゃらけたタイトルなのでさほど期待せず長襦袢に半衿を付けながら見ていたのです。確かにスタジオの内部はバラエティふう。吉本興業や松竹芸能の売れない芸人を集めて、売れているスタジオゲスト(石田純一など)と対比しながら話を進めていきます。が!あとで「どうして録画しておかなかったんだぁぁぁ!」と後悔しました。ためになったなぁ。まずは医学博士吉田たかよし氏による、脳のメカニズムを活かした幸運の掴み方。ドーパミンやセロトニンが分泌されることでやる気が起き、どんどん運があがる(成功する)仕組みと、どうすれば分泌されるのかの実践方法まで。一例を挙げると、マイナスな言葉を絶対に使わないようにする。×失敗しない→○成功する失敗しないというのは一見前向きな言葉に聞こえるけれど、脳の中の快・不快を感じる部分と言うのは非常に原始的な部分を残していて意味を理解するより先に「失敗」という言葉自体にイメージを膨らませてしまうんだそうです。ほほー。その他、勝負の日の朝の食事や入浴方法まで具体的でした。即、著書を購入。またご報告します。続いて風水のDr.コパがアドバイス。興味深かったのは、吉田たかよし氏とDr.コパのアドバイスに共通項が多いこと。「マイナス思考は絶対にダメ!」これだけは確実なようです。さて、風水。今年のラッキーカラーは、黄色、ベージュ、ピンク、金色ですって。まぁ!全部パーソナルカラー診断で私が似合うとされた色じゃないですか!グフフフフ。今年の幸運はいただいたわよ。春カラーの皆さん、楽しい1年にしましょうね~*ピンクだけは黄色みがかったピンクという条件がつきますけどね。そうそう。風水と言えば、玄関に干支の置物がいいんですよね。遅まきながら、干支の引継ぎ式を行いました。本当はむき合わせるべきだったのでしょうけど、ねずみもウシも左側に可愛らしい模様が付いているので…そして番組内でDr.コパが言っていたお金が貯まる財布についてのアドバイスもさっそく実践。お財布の中に「おため銭」を入れると良いというんですね。私もそれは知っていて、これまでは小さなポチ袋に500円硬貨を入れて持ち歩いていました。普通はお金にご縁がありますようにと5円玉でしょ?私はちょっと欲張ってました。へへへ。ところがDr.コパのおため銭の金額は115円。なんでも115という数字は天下取りを意味するそうです。なぜ天下取り=115なのか、というのは説明がありませんでした。うーむ。知りたい。ご存知のかた、是非ともお教え下さい。とにかく今年は良いということは素直に取り入れると決めた私。この可愛いポチ袋、まだ数があるから母親にも115円入れてあげようと思います。追伸1:脳医学的に幸運を呼び込むメカニズムを解説していた吉田たかよし氏、東大卒でNHKアナウンサーを経験後、衆議院議員の公設秘書を務め、現在は医師という日本に一人しかいない変わった経歴のかた。おっしゃっていることは説得力あり、ためになるんだけど何だか変なヒト(悪い意味じゃないけどね)と感じていました。出身校が灘中、灘高と聞いて納得。だって私の周りにいた人で灘に進学したひと全員すごーく変わり者だったもの。近所でも尊敬の念をこめつつ「普通だったらあれだけ難しい学校には入られへんよね」と言ってましたもんね。灘中・灘高出身のかた、本当にスミマセン。追伸2:元宝塚歌劇団月組トップ娘役の彩乃かなみちゃん。宝塚歌劇団をやめて所属した事務所がオフィス・コパ(Dr.コパのところ)。なぜに?!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.04
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今日は、いただいた年賀状にお返事をしたためておりました。BGMがわりに、一度見た紅白歌合戦の録画を再生しながら。しかし、好きな歌のときは手を止めてついつい一緒に歌ったり食い入るように画面を見てしまいますね。そうこうするうちに、肩がものすごく凝ってきて、頭が痛くなってきました。いけません。本当は長襦袢の半襟付けもやりたかったけど、こんなに頭が痛いときに針仕事なんてやったらもっと痛くなるでしょう。ということで、今日はもうやんぴ。シャワーを浴びて寝ます。そう…まだお風呂にちゃぽんとつかれない状態なんです。脚のやけどが治ったら、ふやけるまでつかってやる!今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.03
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1月2日の朝(夜というべき?)見た夢が初夢、なんですね?皆さんはどんな夢をご覧になりましたか?一、富士 二、鷹 三、なすび なんて言いますが、私の初夢はそのどれにも、似ても似つかない夢でした。仕事で「出遅れ」する夢。(ぞーッ恐ろしい)しかもストーリー仕立てな上にディテールが妙に細かくリアリティがあって冷や汗をかきました。粗筋(?)を書きますと…ブラジル移民のかたの子孫とお会いして話をお聞きする仕事が朝8時から始まるという前提。ところが仕事に向かう途中で、困っている女子高生と出会ってしまいほうっておけず世話をしているうちに時間がどんどん過ぎて7時半になってしまうのです。「ああ。もうどれほど急いで行っても仕事に間に合わないよ…どうしよう」と思いながらも目の前の女子高生を助けなければ、一生後悔する、こちらが優先だ、とその場を立ち去れずにいるそんな夢でした。これってどういう深層心理を表しているんですか?夢判断ができる方に是非とも教えていただきたいものです。もし恥ずかしい内容の夢だったと判明したら、予告ナシに上の文章を削除させてもらいます。(*^^*;)あしからず。さて、今日は本当であれば母と着物で新春の京都を楽しむはずでしたが連日遠出ができる状態ではないので(元日の日記をごらん下さい)京都行きは断念しました。そのかわりに、宝塚駅ビルSORIOで初売りに参戦。ベージュのニットのアンサンブルを買いました。その後、母とお墓参り。分骨してあって、京都の大谷本廟と、実家の近くの両方にお墓があるんですね。で、今日は実家近くのお墓にお参りしたというわけです。昨日の伊勢神宮への初詣と、今日のお墓参り、結果的にはけじめのついた良い年初めになったな、と今の状況を良いほうに感じています。その後は実家でおせちをよばれ、いろんな話をしてのんびり過ごしました。私から母へはお年玉を。母からはこんなものをもらいました。ピンクづくし!どうやら私に似合うのは「春カラー」と聞いて春=ピンクということのよう。うーむ。本当は、ピンクと言ってもこういう青みのあるピンクじゃないんだけども…黄色がかったピンクだよ、と何度説明してもわかってもらえないのだなぁ。というより、春カラー=ピンクというのも そもそもちょっと違うのだよ…と言ってもそれも理解してもらえない。でもせっかくだからもらいました。が、色もそうだけど、ハンドタオルは模様がトトロとは、この人(母)はいったい娘(私)をいくつだと思っているんだか。親にとっては いくつになっても子どもは子どもだと耳にはしますけどねぇ。今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.02
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あけましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしくお願いします。さて、このブログは基本的に楽しいこと・きれいな物について書いていきたいとお送りしているのですが、実のところは12月も終わりになってから家族に重症患者が発生し、予断を許さない状態が続いているのです。私の2008年、いったいどうなってしまっているの?!と叫びたいような一年。やっと終わると思ったところに、また重大局面…そして始まった2009年。本当のところは遠出はしたくないのですが、こんなときこそ初詣をびしっとして心を清めて一年を始めたい。祈願するのはずばり「健康」。自分自身はもとより、家族・親戚ひいては友人知人に至るまで健康に過ごせる1年でありますように!紅白歌合戦は録画してゆっくり見られるようにして、安心して仮眠。1月1日午前3時30分に家を出て、車を飛ばして三重県へ。まずは二見が浦の二見興玉神社に到着。道が意外とすいていて、3時間の予定がほとんど2時間で到着。おかげで市営の無料駐車場に車を停めることができました。この神社のあちこちには蛙がいっぱい。蛙顔の私としてはホームのような雰囲気でしたよ。特に参拝前にお清めを行う手水場にいるのは珍しくないですか?この蛙にお水をかけながらお願い事をすると良いのだとか。そして日の出。さすがに太平洋側。波が荒々しかったです。夫婦岩の間から日の出が見えたらばっちりなのですが、それは季節柄無理なんですって。1月は夫婦岩に向かってもっと右側の岩のところからお日様が出るんです。絵になる情景を見たい方は、6月ごろが良いそうです。日の出を拝んで、次は伊勢神宮へ。帰路を急ぐと、急に人が多くなり入場制限が行われていました。びっくり。伊勢神宮外宮に向かうと、ここでもラッキーに駐車場にすぐに停められました。3年ほど前に一度来たのですが、そのときは電車で午前3時ごろに到着したので何がなにやらさっぱり見えませんでした。今日はすばらしいご神木なども拝見できとても厳かな気持ちに。続いて内宮にも。「健康で過ごせますように」とお願いをしてきました。こちらは非常に人が多かったです。写真を撮りたいけどおちおち止まっていられない感じ。帰り際、五十鈴川に掛かる宇治橋をパチリ。さて、早く帰らないといけないのだけれど、せっかくなので内宮の門前町 おかげ横丁を駆け足で廻りました。以前友人から教えてもらっていた屋根の上に注目。背が低い私が見つけたのはこれだけ。そして食べ物は…それから自分用のお土産は、お清め関係と、厄除けに限定してみました。左はクリスタルチップ。9月に倉敷旅行をしたときに出会った守護石のブレスレットですが、パワーストーンは長時間使用したりマイナスの波動を受けているとパワーが落ちるそうです。だから満月の夜に月光浴をさせたり、今日のように神社にお参りに行ったら手水場の水で清めるわけなのですが、水晶のチップに乗せることでも浄化できるそうなのですね。毎晩寝る前にこのチップの上においておけばOK。写真中の盛り塩皿。金運アップの黄色を選んじゃいました~。今年の初詣のテーマ「健康」を願うなら緑色のお皿が良いのですけど、これくらいは許してもらいたいです。へへへ。写真右側は苔玉。生えているのは柊。柊は魔よけになるそうですね。もう植物を枯らさない自信ができたからこそできたお買い物。鼻息荒く買ったけど、苔玉は普通の植物より簡単に育つみたいです。冬なら週1回、それ以外の季節なら週2回、おけなどにお水を張って苔玉をちゃぽんと10分から15分ほどつけておくだけ。サボテン並みの簡単さです。参拝、食べ物、お土産全てに満足して、帰路につくと、びっくりするほどの雪が降ってきました。こんな状態ではお買い物どころではなかったはず。今年の初詣は、気合を入れた甲斐あって天候・混雑・交通状況全て良いタイミングで過ごせました。家に帰り着いたのは午後2時半。ゆっくりしたあとお雑煮を作り、早めの夕食をとりながら紅白歌合戦を見、年賀状をチェック。ブログを見てくださっている方が多くて「やけど大丈夫?」というお問いかけ多数。ご心配かけています。最初に書いたような事情で、どなたにも、年賀状を一通も出さずに越年しました。これからお一人お一人にお返事をしたためます。今日は長くなりました。最後まで読んでくださってありがとう。そうだ、お清めのグッズを買った 伊勢神宮内宮おかげ横丁にある宮忠さんは楽天市場でも買い物ができますよ。私は以前、盛り塩固め器を買いました。これからもきっとお世話になるお店です。神棚・神祭具 宮忠 楽天市場支店今日の日記を気に入ってくださったら↓ポチっとクリックお願いします。
2009.01.01
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