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阪急百貨店のデパ地下で、思わず「おお!」と小さく叫んでしまいました。阪神名物のいか焼きを阪急百貨店で売っている!!関西文化圏において全く味わいの違う阪神と阪急が合体した時はびっくりしましたが、元々持っていた阪急のカードを阪神でも使えるようになったり阪神電車の中で宝塚歌劇のポスターを見かけるようになったり便利なことや嬉しいことがいろいろあります。とは言え、阪急と阪神のデパート内部の雰囲気は以前のまま。依然として 食べ物関係は阪神のほうが充実していると思います。特に名物いか焼きは阪神ならでは。それが今回、期間限定で阪急のデパ地下で売られているなんてああ、二人でいるってステキなことね♪。(↑この歌詞にピンときたら、同じ昭和を生きた友だちです)普通のいか焼きが2枚とデラ焼き(デラックス焼き)1枚のセット。袋のまま電子レンジでチンすればOKというお手軽さも嬉しい。ソースをかけていただきます。今度大阪にでることがあったら、阪神の地下に行って焼きたてを食べたいナ。ちなみに…いか焼きというのは いかの姿焼とは違います。いかのお好み焼きからキャベツを抜いたもの、と思っていただくと良いかも。粉もん文化の中でもっとも素朴なおいしさ。なんせ粉と水と いかだけなんですから。(調味料が入っているとは思うけど)。お値段は1枚150円くらいだったと思います。デラックス焼き、通称デラ焼きには卵が入っているんですよ。お値段は200円。私個人の好みを言うと、普通のいか焼きのほうが好きだな。*最近現地で食べていないので、値段が変わっていたらごめんなさい。 ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.31
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美は細部に宿る。ふと何かをとろうとして伸ばした手の爪が美しかったりすると、ずいぶんポイントがアップします。それなのに私は肌が荒れやすくてネイルを楽しめない。(除光液にかぶれる)台所洗剤でかぶれて ささくれがちな指先。ああ、色をほどこせないにしてももうちょっと手や指の肌だけでも奇麗にしたい…と思って買ったロクシタンのハンドクリームセット。おまけとして可愛らしいミトンがついていました。わーいわーい。夜たっぷりとハンドクリームを塗り込みこのミトンをはめて眠れば、ガサっとした手先も潤ってくるだろうて。うっしっし。そう思って使い始めて10日ほどたちますが結論から言うとさほど劇的な変化はございません。なぜかというと、朝起きたらミトンは両方ともはずれ片方はベッドの下、片方は布団の上…という状態になっているからです。それも毎日。寝る前にハンドクリームをこれまで以上に丁寧にすりこんではいるので指先の状態は少しはましなのですが最初に期待しただけに裏切られた感は大きいです。ちゃんとした手袋型でないとだめなのかもねぇ。可愛いんだけどなァ、このミトン。残念! ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.30
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我が家の末っ子 黒にゃんの くま吉通信です。くま吉は昨年10月、推定年齢生後1カ月で我が家にやってきました。我が家に来る前はどういう状態だったかと言うともらい手を探して下さる優しい里親さんのもと兄弟8匹で過ごしていました。そこに元々いるにゃんこと合計9匹です。くま吉の世界には、人間と、猫しかいなかったのでした。そんなくま吉が我が家にやってきて一番驚いたのはおそらく、種族の違うでっかい存在。そう、生まれて初めて見る わんこ。我が家のポンはMIX。3年ほど前からむくむく太って中型犬とは思えないくらいかっぷくが良くなってきたこともありくま吉から見ると とてつもなく大きな生き物なのでした。うちに来てずっと、くま吉はポンが動くたびにビクついていました。ご飯の前などにはしゃいでいるポンに踏みつけられかけて血相変えて逃げたこともあります。それがここ数日でやっと慣れてきたのかやっとこんな風に、ポンの座布団にお邪魔するようになりました。しばらくしたら相似形になっているし!身体の一部がポンに触れても安心して寝ている くま吉。温かくて気持ちがいいのかも。とっても心癒されるひと時でした。 ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.29
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私は基本的に病院がキライ。なるべく行きたくないんです。でも先週、しかたなく出かけたのが歯医者さん。とても信頼できる歯科医院が大阪府吹田市にあるのでそこに。何が問題だったかと言うと…私が住んでいる市が年に一度市民に配布する無料の歯科診断票をくれるんです。去年(いや、おととしかも)それを利用して、一番近い歯医者さんに行ったんです。そしたら虫歯があると言われまして…。どうしようかなぁ。吹田まで行って虫歯を治療してもらうほうが良いんだけどなァ…と思いながらも、ここでエエかっこしい精神が頭をもたげたのでした。「タダの検診だけ受けて帰ったわ」と思われるんじゃない?って。別にそう思われたって良いのに、バカだなぁ私。「あ、じゃあお願いします」と処置をしてもらいました。その時に詰めてもらった金属が、最近どうも舌に当たって気になって気になって。この違和感を放置しておくとロクなことにならないと思い意を決して先週、吹田まで出かけました。その歯科医院はとても勉強熱心で歯科治療に直接関係がなくても患者さんの健康に良さそうなことをどんどん取り入れておられるんです。それでしばらくご無沙汰している間に始まった新しいサービスが治療前のマッサージ。「え?歯医者さんでマッサージ?」と驚いた私ですがすぐに納得。歯ぐきをマッサージしてもらえるんですよ。これが結構気持ちいいの。施術しながらおっしゃるには「茶々吉さん、肩凝ってますね。はぐきガチガチですよ」え?歯ぐきでわかるの?ところどころ痛気持ちいい部分はきっと凝っているんでしょうねぇ。診察前に気持ち良くてトロンとなっちゃった。そんなふうに妙な力を抜いてもらってから治療を始めることがこのマッサージの目的なんですって。その上、肩のこりがましになったり回りにくい首が回りやすくもなるとか。へー。そして昨日、「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組でGUMマッサージで小顔になる…というのを検証していました。GUMとは歯ぐきや歯肉のことです。へー、どんなマッサージだろうと見ていて「あ、私これ知ってる。というより やってもらった!」番組では、はぐきをマッサージすることで小顔効果やほうれい線を目立たなくできるというのを前面に押し出していましたがそれだけではなくやはり、肩こり解消なども期待できると言っていました。ほっほー!!!これで歯科医に通うモチベーションが大幅にアップしましたよ。自分でも習慣にするにしても、やっぱり人にやってもらうマッサージは最高ですからね。私はあんまりテレビを見ないのだけれどこういう情報を教えてくれる番組はちゃんとチェックしないとダメだなと思いました。【おまけ】問題の、よそでやってもらった虫歯治療。見るなり「あ、ヒドイ」と言われました。詰めていた金属が浮いてきていてそれが舌に当たっていたんですって。当然のように、その浮いた部分から汚れが入りやすいうえに磨きにくいので虫歯になりかけているとのこと。ひーん。やりなおしです。こんなことならエエかっこせずに、市の無料検診は見てもらうだけのために利用して最初から、いつも見ていただいている病院に行けばよかったよ。ついでに、昔治療した奥歯にはいまではもう使われていないようなアマルガムが詰められているのでそれも別のものに変えてもらうことにしました。ということで、しばらく歯科医通院が始まるのでした。いやだ~。でもGUMマッサージは楽しみだ~。これぞアメとムチ。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.28
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美輪明宏「人生はドンマイドンマイ」を読了しました。【送料無料】人生はドンマイドンマイ [ 美輪明宏 ]この本は月刊誌「家の光」に連載された「美輪明宏の人生相談」2010年12月号から2013年11月号までをまとめたもの。「家の光」読者から寄せられた悩みと美輪明宏さんからのキレのあるお答えが対になっています。いやはや。こんな意地悪を言うのは私だけかもしれませんけれど他人さまの悩みごとって、おもしろいものです。昨日三宮への行き帰りであっという間に読めてしまいました。美輪さんの答えから、大きく4つに分類され次のような章立てになっています。第1章 自分を幸せにするのは自分第2章 冷静に向き合い、ときには発想の転換を第3章 人を愛するということ第4章 感謝の気持ちを忘れずに人生相談に寄せられる悩みはディテールには差があるものの、だいたいは仕事がうまくいかない、自分に自信が持てない、夫の女性問題、嫁姑の問題、育児に関することの5パターン。まったくどこのご家庭でも大なり小なりこんな悩みがあるんだなァ。読んでいる私が「あれ?この悩み相談って私が出したんだっけ?」と錯覚するくらい自分に当てはまるものもあり、苦笑してしまいました。それに対する美輪さんの答えの明快なことよ。新聞に載っている悩み相談の回答者がやんわりとしているのに対し、美輪さんは容赦がないですね。何をバカなことを言っているの!「かわいそうねぇ」と私に慰めてもらうつもりだったら大きな間違いよ。あなたは子どもを持つ資格がありません!などなど(文章はそのまま転記していません。だいたいの意味です)相談者自身の心の持ちようが間違っているときはびしッと一喝しています。ただし、そうでないときには非常に温かい、凍えた人を毛布にくるむような言葉をかけた後でアドバイスをしています。どちらの場合も、三輪さんの答えは自分に置き換えて参考になることばかり。三輪さんの前書きが特に読み応えがありました。目の前に越えられないように見える壁ができたとき感情的になると解決から遠ざかるばかり。原因を見極めたり、乗り越える方法をいくつも考えだしたりと、理性がなければいけません、という内容が書かれています。ううう、耳が痛いぞ。それからもう一つ、大事なことは「感謝する」ことですって。どんな状況、どんな相手にも何か一つ感謝すべき点を見つければ気持ちがすっと楽になると。そしてどんなに悩んでいても生きてさえいればいつかは乗り越えられる、乗り越えた後で振り返ってみたら悩んでいた自分がコメディの主人公に見えるでしょう、とのこと。あーわかるわぁ。最初に「他人さまの悩み事っておもしろい」と書きましたが実は今の私が過去の自分を振り返ったときに一番実感することなのです。「アホやったなぁ、私」って。きっとこの本に掲載されたお悩み相談者さんもあとできっとそう思われることでしょう。まさに本の帯に書かれているとおり「どうってことありゃしない。 生きていればどうにかなるわい。」(本の帯より転記)お勧め度は★★★★☆美輪さんはやっぱり素敵な人です。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.27
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本日2回目の更新、失礼します。昨日拝見して感想をUPしたもとタカラジェンヌ姉妹である優ひかり 真琴愛の姉妹コンサート。お写真掲載許可をいただきました。ほんの数枚ですが、少しだけでも雰囲気をお伝えできると思います。出番の順に並べると「白ばらの人(ベルサイユのばら)」を歌う 真琴愛。「私だけに(エリザベート)」を歌う 優ひかり。間奏のときの表情。そしてプログラムラスト「愛あればこそ(ベルサイユのばら)」愛ゆえに人は美しぃ~♪の瞬間です。さて、番外編(?)は私がドキドキしちゃった「サントワマミー」の優さん。酔っ払ったという設定で、お客様にからむの図。あー、なんという きれいな背中よ。人格を磨くことはもちろん大事なこと。だけど外見を磨くことだって大切。特に人に見られるのがお仕事の人は、顔も身体もぜーんぶ、手を抜いて良い場所なんて少しもないんですねぇ。私も女子力UPするべく頑張ろう。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.26
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今日は神戸三宮のライブパブG&Gで、私が日本舞踊を習っていたころの姉弟子さんの藤原豊麿さんが初の日舞ライブを開催されましたので司会を担当させていただきました。私が日本舞踊を習っていたのは8歳から18歳までの10年間。花柳流のお師匠さんに習っていました。師匠はその後、独立されて藤原流を創設。豊麿さん(以後麿さんと呼びます)は師匠について行かれました。師匠は新しい流派を作られ、苦労もされましたが志高く日本舞踊をつきつめておられる半面偉ぶることがないお人柄で徐々にお弟子さんを増やし兵庫、福知山、鹿児島、宮崎におけいこ場を持つまでになりました。日本だけでなく、タイやパリでの公演を成功させ大阪文化賞をはじめとする様々な賞を受賞され、ご自身も芸歴50周年を迎え、まさに円熟のときを迎えておられました。が、急性白血病により67歳でおしくもお亡くなりになったのがおととしの4月でした。麿さんは9歳で師匠に弟子入りして、18歳で名取、20歳で師範代を取ったあともずっとずっと師匠に師事してきました。たった10年習っただけの私でも衝撃だった師匠の死。麿さんにとっては親を失ったのも同じだったと思います。それ以来、人前で踊ることがなかった麿さん。今日、師匠が亡くなって初めての舞踊です。ライブパブですから舞台は狭いもののさまざまな方のお力添えなどをいただいてかなり本格的な舞台がしつらえられました。演目はまずは古典舞踊の清元 青海波大和楽 あやめなぜ季節外れのあやめを踊るのかなと思ったら麿さんが師匠に最後につけていただいたおけいこが「あやめ」だったんですって。おけいこが終わった後で「じゃ、明日から入院してくるね」とおっしゃったのがおけいこ場でお会いする最後だったと。私はこのエピソードをご紹介するときあやうく泣きそうでした。危ない。司会者が泣いてどうする。休憩時間には神戸国際会館大ホールで踊った「浅妻船」のビデオ上映。2部は趣向をガラリと変えた新舞踊による舞踊ショー。師匠は古典舞踊を極めたのちは日本舞踊のすそ野を広げたいと新舞踊にもチャレンジしておられたのです。実は私は古典舞踊しか習わなかったので新舞踊にどうもなじめません。でも師匠の振り付けは古典舞踊が基礎にあるおかげか「古典舞踊」と「新舞踊」の境目があまりわからないのです。もちろん麿さんはその秘蔵っ子だったのでなおさら違和感なし。踊ったのは「豊後水道」「山河」「豊後水道」はお客様の、「山河」はG&Gの店主 松本がむさんの生歌で味わいがありました。アンコールは坂本冬美「夜桜お七」カッコいい~!!日本舞踊を初めてごらんになるかたもいらっしゃった日舞ライブ。皆様あたたかいお客様ばかりで、至らぬ司会も助けていただきました。ありがとうございました。麿さんは今後、個人的な活動のときは「とよまろ」としてご出演されるとのことです。ごひいきにどうぞ!!写真は「豊後水道」のリハーサル時のものデス。お客様からは「やっぱり着物って良いなぁ」というお声が多数。まったく同感です。そしてライブパブでの日舞、ミスマッチのようでいてなかなか楽しかったデス。あり、ですね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.26
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本日2回目の更新失礼します。先ほどUPした記事の最後に入力したらまさかの文字数オーバーで新たに書き足すことにしました。今日一番の衝撃は鈴江真里=真琴愛だとばかり思ったらまだその上があったのです。コンサートのラスト2曲目くらいでしょうか、中央通路を挟んで向かい側のテーブルにいる人とふと目が合いました。「あ、美人めっけ」そう思ってから「ん?」と二度見してしまいましたよ。向こうも「ん?」とこちらを見ている。「Eちゃん?」それはなんと小学校・中学校・高校と同窓だったEちゃん。なぜここにアナタが?終わってから興奮しつつ話を聞けばEちゃんと真琴さんとはママ友なんですって。Eちゃんだけでなく、そのテーブルに座っていた皆さんがママ友だそうで。美人好きな私は最初から「あそこのテーブルは美人揃いだなァ」とチェックはしてはいたのです。でもジロジロ見るのも失礼だからEちゃんに気がつかなかったんです。あーびっくりした。そして何と世間は狭いことでしょう。ちなみに、真琴さんのお嬢さんも客席におられ途中で紹介されていましたが、この方がまたものすごく可愛い!くどいようだけど美人好きな私。最初から「あの人は現役のタカラジェンヌだろうか…」とチェックしておりました。今日は素敵な歌で楽しませていただいた上に目の保養ができました。と書いていて我ながらヘンタイチック。あの、全く実害はございませんので、怒ったり避けたりなさらないでね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.25
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今日は以前このブログでご紹介したもとタカラジェンヌ姉妹である優ひかり 真琴愛の姉妹コンサートに行ってまいりました。会場は宝塚南口駅から歩いて3分ほどのところにあるシルビア。宝塚ホテルの南側の道を上がってイカリスーパーやローソンの斜め向かいにあります。このお店のオーナーは元宝塚歌劇団 星組にいらした 孝まりおさんですって。ああ、孝まりおさん!細面の和風美人さんでしたねぇ。確か「テムズの霧に別れを」の新人公演で主役を演じられたような…あの公演は大きなつばの帽子にマントといういでたちで(国は違うけど三銃士のような扮装ね)帽子のつばの大きさとの比較で もともと小さな孝さんの顔が余計に小さく見えた記憶があります。二枚目路線の男役さんだったけど残念だったのは(孝さんのファン目線で)同じ組に同期の峰さを理がいたことでしょうね。のちに星組トップスターになる峰ちゃんと もしも別の組だったら…とスターの歴史に「もしも」は禁句だけどそう思うことがあります。そして最近、高校の同級生が孝さんの親戚だと知ったばかりで今日は「シルビア」に伺うことがとても楽しみでした。店内はシンプルで、良い感じ。私は一人でうかがったためか、ひょいと隙間に入れていただくような感じでかぶりつきのお席をいただき、恐縮でございました。曲目リストをご紹介しますと1 夢アモール(シトラスの風)/優ひかり 真琴愛2 白ばらの人(ベルサイユのばら)/真琴愛3 宝塚わが心の故郷/優ひかり4 夢やぶれて(レ・ミゼラブル)/優ひかり5 幸せを売る男(華麗なる千拍子)/優ひかり 真琴愛6 恋人よ/真琴愛7 サントワマミー/優ひかり8 海が見える場所/鈴江真里(真琴愛)9 イルミネーション/鈴江真里(真琴愛)10 私だけに(エリザベート)/優ひかり11 青きドナウの岸辺に~愛あればこそ(ベルサイユのばら)/優ひかり 真琴愛宝塚歌劇の曲だけでなく、ミュージカルナンバー、シャンソン、そして歌謡曲(まだJ-POPではなかった時代)とうまく配分されていました。どうやら演出はショーちゃん(元月組トップスター 榛名由梨)だったようで会場にいらしてお客様にごあいさつして回られたり舞台をチェックされていましたヨ。まず最初のお衣装はお二人とも黒。シックに始まりました。その後、入れ替わるたびに衣装替えもあり目にも楽しい。私個人の好みは、優さんが来ていた赤のドレス。胸高に帯生地があしらわれていて背中には文庫結びが。可愛かったです。姉妹でタカラジェンヌ、男役と娘役ということで相手役としてハモれるんですね。客席にはお二人のお母様がおられ、お幸せそう。お父様は19年前の今日、お亡くなりになったそうできっと魂は会場のどこかにおられたのではないかしら。MCタイムには宝塚在団中に二人が果たした「共演」のお話。優ひかりは雪組→月組、真琴愛は星組。しかも真琴さんは2年で退団されたのにいつ共演できたのだろうと不思議に思っていたらそれは真琴さんが研一(入団1年目)で組配属の前の組周りで雪組に出演した時のこと。雪組「風と共に去りぬ」宝塚大劇場1月公演というから1978年のことでしょうか。1月1日初日、楽屋入りすると とある上級生の休演の知らせ。「へー。じゃあ誰が代役するんだろう」と優さんが香盤を見に行ったら「亡くなられた大浦さんが代役で」ととつぜんになーちゃん(元花組トップスター 大浦みずき)の名前が。私、心の準備ができていなくて激しく動揺。優さんの話は続きまして…「私、その公演で大浦さんと舞台センターで組んで踊らせていただいていたんです。 だから『え?大浦さんが代役されるの?だったら大浦さんの代役は誰?』と よくよく見たらマリ(優さんの妹 真琴愛)で ちょっと!!マリ、大浦さんの代役だよっ!!」真琴さん「そんなこと言われても、私まだ研一で出番って言えばラインダンスくらいだったから全く(大浦さんの踊る)振りを覚えていなくて…」なーちゃんは自分自身が勤める代役のことで大変なことになっているので直接振り移しをお願いすることなどできず優さんの同期たちが協力してなんとか振りを覚えこませ、本番もなんとか終了。二人は帰宅後 ご自宅で猛特訓し翌日の公演にそなえたのでしたが…さぁ舞台のセンターに出たとたん、真琴さんの頭の中は真っ白に。ただただ棒立ちになる研一さんなのでありました。お姉さんである優さんは仕方なく、周りをくるくるターンしたりむんずと真琴さんの手をつかんで「回る!回るのよ!」とリード。汗びっしょりでその場面が終了した…とのこと。わかる気がしますね。代役初日は火事場の馬鹿力がでたんでしょうけどかえって少し練習をした後のほうが落とし穴にはまりがちなのかも。結局、本役さんが復帰することはなく45日間(当時の公演日数)姉妹共演が実現したということでした。面白いお話に笑い転げながら私の目から涙が。なーちゃん…寂しいよう。とまあ、そんな調子で、姉妹お二人のMCタイムはサービス精神たっぷり。かなり笑えました。息が合いすぎて時々言葉がかぶさり合うのも姉妹ならではかもしれません。歌については、私が今日一番だと思ったのは優さんの「宝塚わが心の故郷」。歴代 さまざまな娘役さんの声で何度聞いたかわからない名曲ですがいつ聞いても「清く正しく美しく」の宝塚スピリッツを感じます。この曲、歌われるタカラジェンヌにとっての実感なのかもしれませんがファンである私にとっても 宝塚こそ心の故郷だとジーンとくるんです。同意していただけるファンのかたも少なくないと思うですけど今住んでいる場所よりも、宝塚花の道を歩いているときのほうがほっとしたりして。ということでメロディーも歌詞も、大好きなこの歌の2番を優さんはフランス語で歌われました。宝塚歌劇のオリジナルだとばかり思っていたのに、元はシャンソンだったんですって。原題はO Corse, Ile D'amour 意味は「おおコルシカよ愛の島」宝塚大劇場で「眠らない男ナポレオン」公演中ということで下級生にエールを送るごとく、2番をフランス語で歌ったというご説明に上級生から下級生への愛を感じました。おお宝塚100周年です。優さんの歌について続けて言うと「夢やぶれて」と「私だけに」はお芝居の一部を見ているようで共感できました。それはたぶんご自身が歌いこなれてきたという歌の力にシルビアというお店の程良い大きさ客席との適度な距離や雰囲気も加味されたのかもしれません。ライブやコンサートは、箱(会場)にお客様が入って出演者と全てがブレンドされて結果が出ると思うのです。今日は雰囲気が本当に心地よかったです。真琴さんの歌についてですが、私って本当にボケーっとしていました。歌手 鈴江真里と真琴愛が同一人物だったのだと今日初めて気がついたんですよ。入口で鈴江真里の復刻版CDが発売されていて「ん?なぜ鈴江真里がここに?」と数秒考え、真琴さんのニックネームがマリさんだと気づき「ぎょえ!!もしかして真琴さんが鈴江真里だったのっ?!!!」鈴江真里の活動期間は約3年ですがお名前を覚えていたのは、ちょっと浅黒い肌の目力のある人だなぁと気になっていたこと歌の系列でいえば伊藤咲子みたいな、アイドルとは一線を画す人だなぁと思ったからなのでした。でもそれが真琴さんとわからなかったのは今の真琴さんがずいぶん色白になっていたからかもしれません。ああ、それにしてもこれまで何回か拝見している宝塚OGのノスタルジックコンサートの感想で真琴さんに対して「こんなに良い声をしていたとは」なんて書いたりして穴があったら入りたいよ、全く。大変大変失礼いたしました。あとで謝りにうかがったところ当時 事務所の方針で宝塚歌劇団出身だということはあまり前に出さないようにしていたんですって。本当に冷や汗かきました。気を取り直して…今日の真琴さんの歌で一番好きなのは「恋人よ」。声の質に良く合っていると思いました。そしてふと思ったのですが、在籍2年で退団した真琴さんはきっと在団中より今のほうが宝塚の持ち歌が多いのではないでしょうか?人生って面白いものだなァ、そして宝塚ってそういう意味でもOGを暖かく迎えるHOMEなんだなと思いました。どぎまぎしたのが優さんの「サントワマミー」。客席後方からすでに酔っぱらっているという態の優さんが登場。時々客席のお酒をくすねつつ(^^)お客様にからみつつステージまでやってくる演出になっているんですけどね、優さんがきれいにデコルテを露出していらしてその艶々の肌にドッキーン!客席には男性が本当に少なくて、絡む相手は女性ばかりでここは色っぽさというよりも 笑いをとるシーンだったのかもしれません。それでもやっぱり優さんはツヤツヤでドキドキする…。目のやり場に困る~と思いつつ目をあげたら、なんという美しい背中!なんという高い女子力。恐れ入りました。散々ドキドキした後で、私は思ったんでございます。この歌を逆に真琴さんが歌っても面白かったんじゃないかなって。優さんの女子力満載な雰囲気とはまた違ってボーイッシュなサントワマミーも面白いかもねぇと。楽しくてあっという間に過ぎたコンサート。アンコールはもちろんと言って良いでしょう「すみれの花咲くころ」。優さんのこだわりでイントロダクションは手回し式のオルゴール。客席のあちこちからも一緒に歌う声が聞こえてきました。今日のコンサートには宝塚OGも駆けつけていてスタッフのように協力を惜しまない様子は見ていて胸が温かくなりました。入口には、真琴さんが所属するユニットFIRST☆FIVEのメンバー白川亜樹さんおお嬢さんである キキちゃんこと花組 芹香斗亜からのお花もたくさんのお花に交じって飾られていました。ほのぼの姉妹コンサート、来てよかったなァ。ところでお写真。フラッシュなしならOKということで皆さん撮り放題。私も撮らせていただきました。でも何のために写真を習っているのか!!一番前の席でどうしても照明が写り込むせいで思うような色が出ませんでした。(←言い訳)もし掲載許可をいただけたら改めてご紹介します。【おまけ】鈴江真理復刻版CDが気になる方はこちら↓ Sony Music Shop オーダーメイドファクトリーもし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.25
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私が、このブログタイトルである着物以上に愛を込めて語っているのが宝塚歌劇。いつも妄想モード、暴走モードに走りだらだら長文になっておりますが、宝塚歌劇へのこの思いをもうちょっとフォーマルにまとめたコラムの連載が「関西ウーマン」というWEBサイトで始まりました。関西ウーマンにアクセス(左の字の色が変わっている部分をクリック)し、「関西女性コラム」のバナーをクリックしていただくか掲載開始から数日は「新着コラム」を選んでいただけば本文を読んでいただけます。下の写真の赤丸・矢印をご参照ください。この「関西女性コラム」ではさまざまな関西ウーマンがそれぞれの専門分野について毎月書いておられます。私の場合はそれが「宝塚歌劇」。宝塚歌劇100周年のメモリアルイヤーにこのような連載を始めさせていただけることはとても光栄で、嬉しいことです。もちろん私以上にディープなファンはたくさんいらっしゃると思いますが宝塚歌劇への愛を込めて、私というフィルターを通したタカラヅカの魅力を発信していきますね。コラム連載第1弾は星組「眠らない男 ナポレオン-愛と栄光の涯に」。宝塚歌劇をまだご覧になったことがない方に興味を持っていただければという思いを込めて書きました。もし良かったらご一読くださいませ。そうそう、コラムを飾る写真も私自身が撮影したものを使用しています。ご注目いただけると嬉しいです。ところで…関西ウーマンでは顔写真を掲載するのが決まりですので私もプロフィール写真を出しております。「うわっ、こんな顔してたんか」と驚かれるかも知れません。あの写真は、私が通っている撮影講座の講師である宮本陽先生が撮影して下さったもので仲間内では「奇跡の一枚」と呼ばれています。オットなどは「ほとんど詐欺や」と申しております。ですので、あの写真を見たあとで宝塚大劇場で私とすれ違っても気がつかない可能性大でございます。トホホホ。改めて、これを機にライターとしての私もよろしくお願いいたします。(このブログの左側バナーに共著に名を連ねさせていただいた 書籍をご紹介しております。)もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.24
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Dr.コパによると今年のラッキーカラーはピンク、キャメル、ゴールドだとか。色だけではなく、キラキラしたもの自体が幸運を呼ぶそうです。そういう意味では私のアイ子(iPhone5s)などは最高のキラキラ ラッキーアイテムのはず…が最近、立て続けに床に落としてしまいまして。しかも何故か落っことすときは石など硬い材質の床のときのみ。ふかふかの絨毯敷きのときには落とさないのです。ずいぶん昔に流行ったマーフィーの法則ってやつですね。何度か落としたために、アイ子をデコレートしてくれていたキラキラのストーンがかなり割れたり はがれたりしてしまい、ラッキーアイテムとしてのパワーが落ちているようで気になって気になって。そこで制作者の中村美奈さんにご連絡。美奈さんの「Nail Salon LOTUSにお邪魔して修理していただくことになりました。初めて伺うサロンはとてもステキで中に入らせていただいたら それだけで開運しそう。サロンにはシャンデリア。(背が低すぎて、良いアングルじゃないし、 光の感じもうまく再現できていなくてごめんなさい。 実際はもっと素敵なのに)ハート形のコーヒーカップ。可愛い!そして何より嬉しいのはロッキーくんと会えたこと。ロッキーくんは見て可愛く、触って癒されるモフモフ感満載の わんこです。修理していただく間に、いろんなお話も出来て美奈さんの明るいパワーのおすそ分けをいただいた気がします。かなりの時間お邪魔したのに、驚きの良心価格で申し訳ない気分。ありがとうございました。さ、また今日からキラキラ開運アイ子。もう落とさないようにしなくては。【おまけ】お話しているうちに判明したのが美奈さんも霊的なものを感じるヒトだということ。お互いの体験談を話しあって「ひえー、コワっ」と言い合いました。結論。やっぱりトンネルは怖い。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.23
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図書館司書さんのお勧め本竹内薫「自分はバカかもしれないと思ったときに読む本」を読了しました。【送料無料】自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 [ 竹内薫 ]すごいタイトルでしょ?驚くようなタイトルだけれども公立図書館の司書さんが勧めるのだからと読んでみてううむと唸りました。この本は児童書の枠に入っています。14歳くらいに読んでもらおうと想定して作られたようなのです。「僕って(私って)バカなのかもしれない」と思ったら読んでね、と。ところが一読して思ったのは、これは親や教師こそ読むべき本であるということ。「うちの子は(うちの生徒は)バカかもしれない」と思いこむ前にこの本を読めば、そのうちの何人かはそのレッテルをはがしてもらえるはず。著者竹内さんは東京大学卒の作家さん。典型的な「カシコ(関西弁で賢い人)」ですが帰国子女で、しばらくは「こいつは勉強ができない」と扱われた体験があるそうです。「バカ」の定義は国によっても時代によっても違うし成績が良くないからバカ、IQが高いからカシコではないという持論をお持ちです。そして最初からのバカがいるのではなくバカは周囲が作るものだと。一例に挙げられているのが竹内さんが家庭教師をしたある男子生徒。スポーツ推薦で有名な大学に進学するはずなのだけれど形だけの試験は受けねばならない。その「形だけの」試験にも落ちそうなほどの「バカ」だから何とかしてくれ、という依頼だったんですって。竹内さんはまず、その男子生徒の何が原因でそこまで成績が悪いのかを観察。するとその男子生徒はからっきし漢字が読めていないことに気がついたんですって。漢字が読めないから、テストの問題を正しく読めない。だから問題の意図するところも汲み取れない。よって正解できるわけもない。漢字に関係なさそうな算数ですらも文章題になるとアウト。そこで竹内さんはある特訓をして、彼に漢字力をつけさせたそうです。するとめきめき成績が上がって、もしかしたらスポーツ推薦以外にも他の大学も受けたら通るのではという状態にまで成長したんですね。そこで竹内さんは進言するんです、ご両親に。「他の大学も受けてみませんか」と。両親からの返事は「うちの子はバカですから(受けさせません)」。担任もその生徒の成績の急上昇をまぐれかカンニングとしか受け止めない。だって「バカだから」。しまいにはその生徒自身も「自分はバカだから」とチャレンジしない。まぁその子はスポーツ推薦で合格したわけですがもし他の学校も受験して合格する成功体験を味あわせてあげていたらその子に自分は勉強だって意外とできるんだと自信を持たせてあげられたのにといまだに後悔していると書いていました。こういう状態を竹内さんは「バカをこじらす」と表現しておられます。なるほど…。お勧め度は★★★★☆すぐに読めますから、図書館で借りるなどして読んでみてください。ちなみに、漢字の読めなかったスポーツ推薦男子にどんな特訓をして読めるようにしたかと言うとひたすら「本を読め」と小説を渡したんですって。一冊の本を頭から何度も読み直しているうちに、その子は自然と漢字が読めるようになったそうです。読書ってすごいのね!!それにしても今日のブログはバカ、バカの連呼でしたね。本の内容を説明するのに必要だったのでご容赦ください。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.22
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。先生は宝塚音楽学校でポップスの先生をされています。100期生の文化祭を来月に控え、いつもに増してお忙しい毎日。今日のレッスンは、時間短縮でした。ということで、あまりお話しする時間がなかったのですけどともみ先生から「この間、テレビにピンちゃん(元花組 みさと けい)が出ていたの。 見た人いる?」というお声掛け。残念なことに、私も他の生徒さんも見ていなくて…。先生が状況を説明して下さいました。宝塚を卒業後、美人で面白いというキャラクターでご活躍のあひちゃんこと遼河はるひ。1月19日夜7時から放送の「さんまのからくりテレビ」に出演されたんですねぇ。それで、あひちゃんが舞妓さんの修行をしたあとお座敷に出て、本物の舞妓さんと一緒に踊る…というコーナー。あひちゃんが舞妓!!あひちゃんは男役さんの中でも背が高かったしお顔の彫りが深すぎて、つるんとしていて小柄な舞妓さんたちと並んだらものすごく目立っちゃうだろうなァと、お話をお聞きして想像するだけで思わず笑ってしまう私たち。ともみ先生も「大きかったワ」さて、番組の続き。あひちゃんは単に、本物のお座敷に出て、お客様とお座敷遊びをした後で舞を披露する…と思っていたわけです。ところが、お座敷遊びのあと、あひちゃんが準備のためいったんお座敷を出るとお客様だった呉服屋の旦那様は退場し、かわりにピンちゃんが座って、あひちゃんの舞妓姿をチェックする…という段取り。ちょっとしたドッキリカメラです。ピンちゃんは宝塚音楽学校受験対策スクールをなさっておられますがそこから合格した第一期があひちゃんや蘭とむくん(花組トップスター蘭寿とむ)なんだとか。あひちゃんにとっては「ピンちゃん先生」は恩師なのです。まさか京都のお座敷に、ピンちゃん先生が現れるとは思いもよらない あひちゃん。いざ舞を披露…としずしずとお座敷に再び現れたもののお客様に目をやってピンちゃんを発見、「うげっ!!」さすが男役さん、反応は男子っぽかったそうですよ。気を取り直して踊ったあひちゃんへピンちゃんからの感想は「素晴らしい!…素晴らしく大きい!」素晴らしいのは大きさかぃ?!とVTRを見ていた出演者に大ウケ、爆笑をさらったんですって。ともみ先生とピンちゃんは同期生。思わず「テレビ見てるよ!」とメールしたんだそうです。ともみ先生いわく、昔からピンちゃんは頭の回転が早くてパッとその場に合う面白い言葉を発するのが得意なんですって。それはわかる気がします。私はピンちゃんを舞台で拝見するだけで一度もオフをお見かけしたことがないのですが当時子どもだった私から見てもすごく頭のいい人という印象がありました。ピンちゃんだけではなくて「同期には話がうまい人が多い」と ともみ先生。それには私たち「え?先生もお話がお上手ですよ!」「いやいやいや、それはない」いえいえいえ、ご謙遜を!それにしても、そのシーン見たかったなぁ。私はたぶんその時間は「劇的ビフォーアフター」見てたんだと思う。残念だよう。それから「こんなのが届いたのよ」と表紙を見せていただいたのがアメリカ在住の宝塚OG会、「宝米会」の会報。現在アメリカに住んでいらっしゃるOGさんも多いんですねぇ。その方たちの思い出話や近況、宝塚100周年をお祝いする気持ちなどが写真とともに紹介されているんですって。素晴らしい!その歴史を繋ぐ100期生の文化祭準備のため来週から3週間、ストレッチレッスンはお休みです。ともみ先生語録を楽しみにされている方には申し訳ありませんがこれも宝塚の新たな歴史のため、ということで…私も身体が錆びつきそうだけど、自主トレ頑張ります。【おまけ1】今日は宝塚市内でいろいろと用事があったんですがその一つが美容院で髪を切ること。カットしてもらいながら「さんまのからくりテレビにあひちゃんが出ていたらしいんだけど見た?」と聞いてみました。すると!言ってみるものですねぇ、一人の美容師さんがご自分のスマートフォンを何やら操作しながら近づいてこられ…「おおおお!」じっくり見せていただきました。ありがとう!面白いことに、先生にお話を聞いているとき脳内に浮かんだイメージそのまんまでした。やはり ともみ先生はお話がおじょうずなんです。【おまけ2】ストレッチのあと、いろいろと用事を済ませて帰る前にふと「今日はプチ贅沢、イカリスーパーでお買い物しようかしら」と思い立ちました。機嫌良く買い物を終えて、駐車場から車を出そうとすると守衛さんが向こうのほうに手をあげて、私と入れ違いに入庫しようとしている車を待たせてくれました。「あら、申し訳ないワ。すばやく出なくては」と思い、車を出しつつ、待って下さった車に手を挙げて挨拶…と向こうの運転席を見てドッキーン!!ししし、シメさん(元星組トップスター 紫苑ゆう)?!びっくりしてしまい、左側のタイヤが縁石に乗り上げちゃって焦って両手でハンドルを握りしめたので「待ってくれてありがとう」の合図もできないままシメさんは去ってしまったのでした。私?わぁぁぁぁ、シメさんだ、シメさんだ、シメさんだったよう!と心の中は「リフレインが叫んでる」状態。そのあと、立ち寄った銀行の駐車場でツイートしようとしてうまく文字が入力できない!ううう、指がブルブルしているやん、私。どれだけ動揺しているのか。しかしシメさんは運転しているときもシメさんでした。背筋が伸びていて、サングラスが似合っていてそいでもって美しかったの。宝塚伝統の男役美を備えていたシメさん。なのに「歌劇」誌の"絵と文"担当のときにはご自分の似顔絵(あるいはキャラクター)としてハゲタカくんを載せていらした、そのあたりのギャップも私は好きでしたワ。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.21
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昨日は寒かったですね。我が家の周りでも うっすらと雪が積もっていました。生後約半年のくま吉にとっては初雪。そっと雪の上に降ろしたら、目をまん丸にして固まっていました。可愛かった~。昨日と言えば、お年玉付き年賀はがきの抽選が行われましたね。何かあたりました?当選番号はこちらをご参照ください→郵便年賀.JP私は切手が1枚のみ。私宛の年賀状およそ150枚で、あたりが1枚のみってさみしすぎる…。結構長く生きてきましたが、このお年玉付き年賀はがきで1等が当たったことは全くありません。「本当に当たる人いるんかいナ」と疑心暗鬼になっいたこともありましたがずいぶん前に、知っている人が1等のテレビをもらいまして「あ、当たるのね」と納得しました。ちなみにそれは阪神淡路大震災の前の年ぐらいだったと思います。そのご家庭では、お年玉付き年賀はがきの1等が当たった後、家を購入されてお引越し、その後お子さんも誕生するという おめでた続き。お年玉つき年賀はがきが当たったからそうなったのか、そういう幸運な年まわりだったのか…。よくわからないけど運は運を呼ぶのかもしれませんね。ああ、蚊帳釣りたい、蚊帳釣りたい。(落語「子ほめ」よりパクリました)もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.20
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ネット通販、便利です。本も同様。新刊など予約すれば、発売当日に手元に到着しますしね。でも、せめて月に一度は本屋さんで本に囲まれながら選びたい。今日がその月イチの日。今読んでいる本を読み終わるめどがついていないので今日買うのは1冊だけ…そう思っているのに、気になる本がたくさんあってなかなか選べません。今読んでいるのはスティーブン・キングの最新刊です。辞書ですか?と思うくらいボリュームがあるうえにページを開いたら2段組み。しかも上下巻。大みそかから読み始めて、昨日やっと上巻を読み終わりました。今月中に感想をUPできるかなァ。さて何度も何度も売り場を回って結局選んだのは2冊。どうしても1冊にしぼれませんでした。レジに持って行って、お会計をしているときに、気になるものがレジの前に。新潮文庫「一行手帳 2014」ですって。なんだろう?手帳なのかなぁ?まじまじと、穴があくほど見つめていたら店主さんが「どうぞ、持っていってください」え?良いんですか?わーい!中を見たらメモ帳になっていて、ページの下に、さまざまな作品の中から選ばれた「一行」が印刷されているのです。1ページ目には安部公房の「密会」の一行。「密会」読んだことないワ。サン・テグジュペリ「星の王子さま」からは想像した通りのあの一行が、三島由紀夫「潮騒」からも、有名なあのセリフが。納得、納得。知っている言葉もあれば読んだけれど忘れている言葉もあり。さすが●●、と唸ってしまう一行もあれば「え?なぜこの作品からこの一行なの?」と不審に思うものもあり。これだけでずいぶん楽しめます。新潮社の一行手帳は販促品で新潮文庫を買うともらえるみたいですよ。(実は私が今日買ったのは単行本で、2冊とも新潮社じゃなかったの。 店主さんのご厚意に感謝します!)たぶん数に限りがあると思うので気になる方はお早めに。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.19
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ついていて、何でもかんでもうまくいく日もあれば何かチグハグで、うまくいかない日もあります。今日はまさに後者の日。朝からつまずき、そのまま気持ちを切り替えられずに出かけるとまたそこで小さなトラブルがあり、そこを過ごしたらまた…。なんという日なのだろう。イラッとする私。しかしそのトラブルっていうのが生命の危機とか、取り返しのつかない失敗というわけではなく気持ちに余裕があるときであれば「しゃーないなぁ」と笑って済ませられることばかり。自分が器の小さな人間であることが浮き彫りになって、へこむ…。それに比べて、いつも落ち着いてトラブル対策をするあの人、どんなこともプラスに考えることのできるあの人、穏やかに相手の立場に立って考えられるあの人…私の周囲にいるさまざまな人たちのことを思い出して「ああ、みんな偉いよなァ。それに比べてこの私!」ふと頭に浮かぶのは友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻としたしむ石川啄木「一握の砂」たぶん石川啄木は違う意味で友が偉く見えたのでしょうがへこむ気持ちは同じと思いたい。私は花も買わずに くまと親しむ。この寝顔が全て癒してくれました。ちょっとカメラを引いてみるとくま吉ってば最敬礼して寝ています。この腰の低さも見習いたわね。明日は明日の風が吹く。落ち込みすぎず、明日からまた頑張ろう。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.18
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本日車で移動中のこと。13:30頃、突然iPhoneが不気味な音で鳴り始めたのです。なに?と思ってチラッと画面を見たら「津波」という字が。その少し前に、運転していて眠気を感じた私。時間に余裕があったのでコンビニエンスストアに立ち寄りその場でドリップするタイプのコーヒーを買って車内で休憩していたところでした。だから落ち着いてiPhoneを操作。文面を読んでびっくり。かいつまんで書くと「約10分後、尼崎市に津波が来ます。 高台に避難してください。 津波の高さは尼崎港で5mと予測されます」という内容。ぎょぎょぎょっ!津波?!休憩していたコンビニエンスストアがあるのは尼崎市塚口町付近(たぶん)。尼崎港までは10キロメートルくらいの場所です。ですが何キロ離れていても油断してはならないことは東日本大震災が教えてくれました。それに、兵庫県尼崎市は海抜が低いんです。山や丘といったものがほとんどありません。以前、南海地震による被害を各市町村が予測した時尼崎市は市内のほとんどが水に沈むのではないかと言われていたのを思い出しました。「とりあえず実家(マンションの4階)に行くしかないか」「しかしそんな津波が来るなんて、どこで地震があったんだろ?」などなどめまぐるしく気持ちが揺らいでいたのですが文面を最後まで読んで はぁーと力が抜けました。「これは訓練です」って書いてあったんです。あー、もう、びっくりしたよう。訓練で良かったよう。泣きそうになったわ。そして、そうか、今日は1月17日だったなァとしみじみ。阪神淡路大震災から19年ですって。もうそんなに…。私が住んでいる街は揺れるには揺れたけれど被害はさほど大きくありませんでした。とはいえそれは半日以上たってからわかったことであって地震が起こっているさいちゅうは、それまでの人生で経験がないほど長い時間、大きな揺れに耐え恐怖でいっぱいでした。すぐに電気もガスも使えなくなって、情報も遮断されました。19年の歳月が流れた今でも まざまざと蘇ってくるのは情景以上に音です。地震直前、ゴゴゴゴゴゴ…という地鳴りで目が覚めたこと。同時に、早朝だというのにこれまで聞いたことがない数のカラスがものすごい声で鳴き叫んでいたこと。その10秒後ぐらいでしょうか、揺れ始めると今度は家具や食器がぶつかったり割れたりする音が。その後、救急車、消防車がサイレンを鳴らして走り回る音が聞こえてきました。今 走り去ったと思ったら、また別のサイレンが。実家の隣のマンションは完全に倒壊。1階部分がガレージのマンションだったため、駐車していた全ての車が押しつぶされてしまいバッテリーがあがるまで、クラクションが鳴り続けでした。その音がなんとも禍々しい感じがして、神経を逆なでしたことやヘリコプターの音がずっと聞こえていたことなど今でも時々、何でもないときに思い出します。たくさんの方がなくなられました。いまは安らかにお眠りくださっていると信じたいです。また、幸い無事だったけれども心に傷を負った人もいます。私はあの時「生きているだけでありがたい」と心の底から思ったのでした。それを時々は思い出さないといけない。そしてこれから起こるかもしれない災害に対して改めて心の準備と、物資の準備をしないと。それにしても津波想定訓練、コンビニエンスストアで休憩しているときで本当に良かった。もし運転中にチラッとこんなもの見てしまったら粗忽者の私のこと、事故でも起こしていたかも知れません。これからはそういう時にも落ち着いて行動できるようにシミュレーションをしよう。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.17
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昨年末からどうも鼻の調子が悪かったので年が明けてから耳鼻科に行きました。処方されていたお薬が切れたので今日ふたたび通院したところ「ふーむ、もしかしたら花粉症かもしれないね」という驚きのお言葉。えっ?!もう、ですか?「ここのところ、そういう患者さんが多いんですよ。それにうちのスタッフの中に、毎年花粉症の基準になる人がいるんだけど 年末にはもうグズグズ言ってたからねぇ。」なんということなの?!花粉飛散量の予報を見てみると、去年よりはマシということで安心していたのに。あ、でも1月6日の株式相場のニュースではロート製薬が花粉症相場を先取って株価が高値に急接近とあったワ。ということで、ワタクシ、花粉症対策をそろそろ始めますね。花粉症仲間のかた、これからつらい季節を頑張ってしのぎましょう!それにしても…毎年花粉症が始まる基準とみなされているスタッフの方、ちょっと笑っちゃってすみません。まったく笑い事じゃないですよね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.16
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劇団四季「ライオンキング」の記念品をいただきました!「ライオンキング」は昨年から記録続き。まず10月28日に大阪四季劇場では「ライオンキング」大阪公演1周年記念を迎えました。特別カーテンコールでの写真はこちら↓茶々吉とデジ一 のんびり旅 2013年10月27日12月20日にはロングラン15周年を迎え、さらに今年に入ってすぐ、1月10日には日本通算公演9000回を突破。その記念品です。クリアファイルは裏が2014年のカレンダーになっています。ポストイット。書いてから二つに折って端をライオンのあごの部分に挟めば文章が見えないようになっています。そして定規。メモリが15センチなのは、ライオンキング15周年記念→15周年メモリー→15センチ目盛…「ばんざーい」ということだそうです。よく見れば「0」の目盛には1998年12月20日の日付が入っていて5センチごとに日付が入っている凝りよう。どれもこれも使うのがもったいない気がします。それにしても、日本通算公演9000回はすばらしい偉業です。おめでとうございます。次に目指すは1万回。また記念セレモニーに立ち会えるように私も精進いたします。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.15
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今日は火曜日、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチの日でした。先週は、休み明けということで少し手加減をしてくださった先生。今日は、プチスペシャル(ちょっとした特訓)がありました。まずスペシャル第一弾はこの私。ウォーミングアップの動きで つまずきました。これまで先生の動きを見ながら動いていたつもりだったのですが先生から、上半身の角度、骨盤の向きや開きかた、膝が曲がっているなど指摘していただきました。一つ一つ先生のおっしゃるように身体を伸ばす(またはかがめる)とこれまで別段しんどいと感じていなかった場所の筋肉が伸びる伸びる。うううう、これはキツイ…。ふらふらしていると「バーをつかんでいいから」とおっしゃって下さり、やっとのことで、先生のおっしゃる角度に身体を傾けることができました。指摘されている私が何度もやり直している間、他の人はサボっていいわけはなく私がつまずいている動きを何度も一緒にしていただくことになり申し訳ない思いでいっぱい。そして今までいかに「できたつもり」でいたのかを痛感しましたヨ。次のスペシャルは振付の時間に別の方が指摘されました。脚を少しクロスさせつつ、右足をパッセ(脚をあげる)しながら横に2回移動するという部分で、パッセした瞬間に伸びているほうの軸足が沈むくせのあるかたがいらっしゃったんです。重心をあげること、かといってジャンプするのではなくつま先立った状態でピタッととまり、次の動きへ…というのが頭でわかっても身体では表現できないものです。やはりこの時もバーを使った基本練習に。何度も何度も振り付け通りの動きができるようになるまで練習しました。もちろん私の時と同様、指摘されていないからと言ってボケーっと見ているわけにはいきません。何度も何度も同じ動きを練習します。今度はバーから離れて、また何度も何度も繰り返す私たち。やっと先生のOKが出て、いざ音楽に合わせて動くことになったとき「あれだけ練習しても(振付でその動きをするのは)2回だけなんですよね」という生徒からの声に先生は「そうよ。たった2つのステップを何十倍も練習してやっと完成する、そんなものよ」そうか…舞台に立つ人たちはお客様にお見せするために何度も何度もおけいこを重ねるんですよね。改めて舞台に立つ全ての方に尊敬の念を抱くことになった本日の「スペシャル」でした。さて雑談タイムでは、先生が最近ご覧になった舞台やテレビのお話を伺いました。まずは梅田芸術劇場で上演された「モンテ・クリスト伯」。宝塚歌劇団OGである花總まり・彩吹真央が出ていたんですね。私は残念ながら見逃しました…。続いて映画「永遠の0」。先生は以前、特攻隊が飛び立っていった町 九州の知覧の特攻隊博物館を見学されたこともあり胸が締め付けられたとのことです。そして最近一番感銘を受けたのは何といってもV6岡田准一とバイオリニストの五島龍の対談番組だったそうです。役者・バイオリニストとしての努力や心がけ、日ごろの修練や他の人にない感性などが言葉の端々から感じられるプロとプロの会話は本当に実りがあり、「ああいう番組をもっともっと見たいワ」と思われたそうです。ああああ!テレビ嫌いな私、先生お勧めのその対談を見逃しています。悔しい~。先生は最初の放送と、再放送の2回ともご覧になったそうなんです。もう一度再放送してくれないかなぁ。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.14
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本日2回目の更新、失礼します。さっき、猪名川(かなり川幅は広い)沿いを車で移動していたんです。運転していると視野の端の方に、何とも言えない明るくて綺麗な光を感じました。ちょうど信号待ちになったのでそちらを見たら成人祭の帰りでしょう、振袖姿の女子が2人歩いていたのでした。川を挟んでいるため、小指くらいの大きさにしか見えないのに運転していても気がつくくらいのオーラを放っていたわけよね、彼女たちは。つくづく若いって素晴らしいと思いました。Stay gold.今の輝きをどうぞ大切にね。新成人おめでとうございます。【おまけ】私は子どものころから いわゆる霊感が強くていろいろ見たりしているんですがオーラを見たのはこれが3回目。どの場合もレモンイエローのきれいな光でした。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.13
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15年使用した電子レンジが壊れました。ちょっと前から おかしいナと思っていたのです。私が電子レンジを使うのは、朝、お弁当のあと一品が足りなくて冷凍おかずに頼る時ぐらい。たとえばクリームコロッケだと1個温めるのに20秒、2個だと30秒くらい。入れてスイッチを押して、チンと出来上がるまでは別の作業をしています。最後の仕上げ、小梅干をご飯の真ん中に置くとかふりかけをかけるとか…。ところが最近、チンとなって取り出してみても今一つ温まり方が足りない感じがするのです。それで10秒ほど足すとちょうどいい。「おかしいなぁ」と思いつつ、朝の忙しさにまぎれてそのままにしていました。ところがおととい、お弁当作り以外で電子レンジを使うことがありました。他に同時並行するべき作業もないのでスイッチを押した後、何気なくターンテーブルが回るのを見ていました。すると、10秒まではちゃんと回っていたのに、それ以降はぴたりと回転が止まってしまったではありませんか。あららら?試しに20秒タイマーをかけなおしても結果は同じ。動くのは10秒まで。はッ!お弁当の冷凍おかずがぬるい仕上がりだったのはこういうことだったのね!!連休明けのお弁当づくりまでに何とかしたい…ということで、昨日 某家電量販店に電子レンジを見に行きました。壊れた電子レンジはオーブン機能なども付いていたけれどほとんど使いませんでした。お菓子も焼かないし。だから今回は、シンプルな機能のそこそこの値段のものでいいや。日本製で1万円程度の品を見つけたのでそれを買おうと思ったらその機種だけ売り切れていました。別の量販店に行ってみたものの、そこでも同じ機種は売り切れでした。仕方なく帰宅してからインターネットで注文。ああ、連休明けには間に合わないかもねぇと思っていたら今朝10時ごろ、ピンポーンとドアフォンが鳴るではないですか。え、まさか。そのまさか、でした。電子レンジ到着。恐るべし、ネット通販。【おまけ1】季節がら、家電量販店には「一人暮らし応援家電」コーナーが設けられていました。トースター、炊飯器、電気湯沸かし器にアイロンといったものと一緒にたこ焼き器が!!さすが関西!【おまけ2】届いた電子レンジをさっそく箱から出してセッティングしている間にこのとおり、くま吉が中に入っていました。ほんとに にゃんこは箱が好きね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.13
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私は子どものころから、住宅の間取り図を見るのが大好きなのです。小学生のころから間取り図を見ては、私の部屋はここで、ここにベッドを置いて、こっち向きに机を置いて…と何時間でも楽しんだものでした。おとなになった今も間取り図を見るのは大好き。ということで、出先で不動産屋さんの前を通りかかったりすると立ち止まって見てしまうのですが…この物件は、間取りは普通だけど説明が可愛い。「いぬくん、ねこくん」って!この物件の大家さんと不動産屋さんへの好感度MAX。この不動屋さんとは全然関係ない私ですが、お勧め物件とさせていただきます。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.12
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今日は西宮神社に行ってきました。商売繁盛で笹持って来い~♪えべっさんこと、商売繁盛のかみさまえびすさま。昨日が本えびすで今日は残り福ということになります。10時前に到着したので、いつものような入場制限もなく、手水場で手を清めるだけで10分以上かかるということもなかったのですが奉納された大まぐろの前だけは長蛇の列。この大マグロは豊漁を願って神戸の水産物卸売協同組合などが1970年から毎年奉納しているそうでお金を貼り付けると「お金が身につく」という縁起物なのでいつ行っても行列なんですよ。実は私、このマグロにお金を貼り付けた事が一度もないんです。門を入る前に入場制限で待ち、手水場で手を清めるために待ち、神主さんに頭を幣で払っていただくのに待ったあとであの行列…耐えられない!。ええ、いらち(関西弁)なんです。私は。えべっさんに毎年お参りしてもお金が身につかないのは その報いか…理屈に合っているじゃないですか、納得。今年も買いました、鯛みくじ。お守りもゲット。さて、気になる おみくじの中身は、大吉でした!初詣でひいた神馬みくじも大吉だったんです。今年は何か良いことがありそうな予感。単純な私は、俄然 頑張る気力がわいてきました。もしかしたらこの「やる気」こそが、えべっさんからいただいた残り福かも。ニコラ(Nikon D5000)で撮影した写真は「茶々吉とデジ一 のんびり旅」2014年1月11日に掲載しています。お時間があれば、見てやってくださいませ。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.11
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本日2回目の更新、失礼します。今年は宝塚歌劇100周年、宝塚大劇場はもちろんのこと花の道にも飾り付けがされています。手塚治虫記念館20周年、宝塚市制60周年、本当に記念すべき1年なのですね。劇場内のお花はお正月バージョン。星組「眠らない男ナポレオン―愛と栄光の涯に―」。宝塚友の会の抽選で1階7列しもて側の席で見ました。すごく面白かったです。豪華絢爛、壮大な歴史ドラマを見た充実感がありました。ただ、宝塚歌劇を見たという感じが薄かったです。それは否定的な意味ではないんです。芸名やニックネームではなくてたとえばタレーランやバラスなど、その役としてそこに立っていたように見えたのです。ちょっと不思議な気持ちでした。また、ちえちゃん(星組トップスター 柚希礼音)とねねちゃん(星組トップ娘役 夢咲ねね)は別として他の人たちが出番の多い少ないは別としてほぼ一線上に並んでいるようにも見えました。決してトップコンビ以外が十把ひとからげということではないのです。普段の宝塚歌劇の、トップさんと相手役さんがいて、2番手3番手が続き、ただいま売り出し中のいきの良い若手男役さんがいる…という明らかな順列の配役に見えなかったせいかもしれません。もしかしたら専科のみっちゃん(北翔海莉)が投入されたことで組の中の順列が崩のかしら。とにかく、そういう意味で宝塚のスターシステムが適用されていない作品のように見えました。これは私の感想であって、的外れなことを言っていたらごめんなさい。さて、ナポレオン:ちえちゃん(柚希礼音)。もうさすがとしか言いようがありません。歌もお芝居も堂々としたものです。トップになってから演じた役の一つ一つが今の彼女を作っているのが見えました。それは「激情」のホセだったり「スカーレットピンパーネル」のショーヴランであったり。役者さんは役を演じるたびに引き出しを増やしていくんだなァということを思わせてくれるナポレオンでした。戴冠式の衣装が豪華でしたわ。重たそうだった。ジョセフィーヌ:ねねちゃん(夢咲ねね)私の中ではジョセフィーヌというと、元花組トップ娘役 若葉ひろみさんです。ペイさん(高汐巴)がトップのときの「愛あれば命は永遠に」でジョセフィーヌを演じたのがヒトちゃん(若葉ひろみ)だったもので。でも、今回のジョセフィーヌは「愛あれば…」とは違う描かれ方だったのですぐにねねちゃんのジョセフィーヌを受け入れることができました。お芝居後半、世継ぎが必要なナポレオンのため身をひいた後待望の男子が生まれたことを知って「私のしたことは無駄ではなかった」(セリフ、うろおぼえ)と自らを納得させる場面、銀橋に出てきたとき、スポットライトがまだ当たっていない薄暗いときにねねちゃんの目から大粒の涙がぼろっと落ちたのが見えてびっくり。スポットが当たったあとセリフをしゃべりながらもまた涙がポロポロ。本気の涙でした。残念なのは、そんなふうに感情を抑えてナポレオンに尽くす後半の芝居でセリフから歌にうつると、突然甘えん坊声になってしまうこと。そこだけが違和感ありでした。特別出演タレーラン:みっちゃん(北翔海莉)はちょっと前まで「THE MERRY WIDOW」でどっかんどっかん笑いをとっていた人と同一人物と思えない芝居でした。歌もさりげなく歌いこなしているからさらっと聞けるけど本当はめちゃくちゃ難しい歌なのではないですか?みっちゃんは組配属がない分、いろんな組に出ていろんな役を演じることができて、役者としては幸せかもしれませんね。通常は娘役さんのソプラノを聞かせるフィナーレのエトワールは紅ゆずる、真風涼帆との釣り合いをとるための苦肉の策にも見えました。歌がうまいみっちゃんだからもちろん良いのだけれども。誰だこの歌がうまい子はと思ったら、礼真琴くんでした。ジョセフィーヌの連れ子、ウジェーヌを演じていました。とびきり踊れて、歌もうまい。身をひくというジョセフィーヌに、ママはそれでいいのかと問う場面礼さんは客席に半分背中を見せる態勢で立っています。だから横顔は下手側の客席にしか見えません。一瞬ほっぺたが光ったのでオペラグラスで見たら涙が頬を伝っていてびっくりしました。もちろん泣けばいいってものじゃないけど役に入り込まないとあんな風にはならないでしょう。この人、ダンス・歌・芝居と三拍子揃ってるんだワと思いました。うまく説明できないけど、礼さんは私の思う星組の伝統的な男役さんの系統に入っているように見えます。このまま順調にすくすく育っていかれると良いですね。この人の頬骨が好きなの…などといつも変態チックなことをいってしまう汐月しゅうサマ。今日見たらいっそう好みな感じになっていてゾクッとしました。ところが、ずっとしゅう様を追い続けることは不可能でした。というのも、このミュージカル、ナポレオンの生涯を描いているものだからそもそも歴史の授業みたいな側面があります。次から次へとエピソードが出てくるし、登場人物が入れ替わり立ち替わり現れる。世界史が弱い私は授業に遅れないようについて行くのに必死で途中でしゅう様を見逃してしまいました。残念だ。みっちゃんの歌については先ほど書きましたが他にも美穂圭子、英真なおき、一樹千尋など歌える人が多くて安心していられました。壮大なドラマを見たという満足感に浸りながらも時代は変わったんだな、というちょっとした感傷にも浸りました。というのは、私が子どものころ、宝塚歌劇の1月公演というのは難しいことを考えずに楽しく見られる軽い作品というような暗黙の了解があったように思うのです。その代表格が昭和54年1月雪組「春風の招待」。まぁ粗を探せばいろいろあったのでしょうが、トップと2番手が両方二役というファンサービスなどもあり罪のないコメディでした。今日見た「眠らない男」は年配の男性にも満足してもらえそうな歴史物であり一度は熱烈に愛し合ったはずの二人の心がすれ違う様は大人の心を揺さぶるはずでどこにも子どもへのサービスがないように見えました。それなのに私の隣にいた小学生くらいのお嬢さんは最後までしっかり楽しんでいるように見えたのです。どういうことだろうと考えて思ったことは…今の子どもは物心ついたときにはすでにパソコンを操作しているしディズニーランドやUSJなど手の込んだアトラクションに慣れています。トランプ遊びやボードゲームしか知らなかった私たちとは違うわけでそういった意味で、お正月だから、夏休みだからこういう作品がウケる…といったかつての演劇の常識自体が変わってきたのかもしれません。もちろんそういう変化は、宝塚歌劇団の生徒にもいえることです。宝塚歌劇100周年。ここまでせっかく続いてきたのだから世の流れを見て、それにおもねるのではなく、良い意味で観客のニーズをとらえつつ150年、200年を目指してほしいなぁ。そんな思いを深くした星組公演でした。【おまけ】冒頭と終盤に出てくる例のヤツ。あれってもしかして「ベルサイユのばら」のガラスの馬車(の土台)じゃないですか?アンドレとオスカルを天国に送って行ったあと、ナポレオンを乗せていたとは知らんかった。時系列としては合ってるし。【おまけ2】ラインダンス、背中の飾りが踊りにくそうでしたワ。連続脚上げ、数えたら22回でした。それって男児誕生合図の祝砲の数に合わせたのかしら?*とどめの1回を入れたら23回でした。 もし回数を数え間違っていたらごめんなさい。【おまけ3】私は「眠らない男」の途中で、一瞬遠いところをさまよってしまいました。その引き金になったのはイポリット・シャルレの登場。ジョセフィーヌの若き愛人です。昭和60年花組「愛あれば命は永遠に」でなーちゃん(元花組トップスター 大浦みずき)が演じていました。それを思い出しまして。ヒトちゃんがイポリットを呼ぶときの「イッポリット」と小さい「ッ」にアクセントを置いた独特なセリフ回しや軍服姿のなーちゃんを思い出していたんです。今年は絶対に東京に行く!なーちゃんの追悼展に行くんだい!もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.10
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星組「眠らない男ナポレオン―愛と栄光の涯に―」を見に行きました。花の道の下側、30年ほど前に宝塚友の会事務所があったあたりに(これで通じる人、友の会の並びが懐かしいですね!)宝塚歌劇団100周年の特別なパネルがあって記念撮影スポットになっています。一つは大階段で、もう一つはトップさん集合の図。大階段が人でいっぱいだったので、トップさん前で撮影しました。私は今日も車を運転して行ったのでこのとき初めて気がついたんです。寒い!つま先が冷たい!考えてみれば、はだしの上に足袋一枚しかないんだものそりゃ冷たいですよ。しかも、うかつなことにババシャツ着るの忘れてる!ヒィーッ、とツイッターでつぶやいたら着物のことでおせわになっている方が即座に「足袋の下にはくヒートテックみたいなものが500円くらいで売ってますヨ」と教えて下さいました。それは必要だわ。即、花の道 姫之さんに直行。ゲットしました。しかし、舞台を見るとすぐに興奮する私なので観劇後は全く寒くなく、むしろコートを着ると暑いくらいなのでした。今日は2014年の「初芝居」ということで、おめでたいコーディネートを心掛けたんです。着物は友禅(たぶん加賀)で、模様はなんちゃって四君子。竹と菊と梅は模様に入っているのだけれど蘭が入ってない。牡丹でまけてもらって、なんちゃって四君子ということにしています。帯は袋帯を二重太鼓に結びました。帯上げが見えませんが、白と金のリバーシブル平織の帯締めです。星組さんの感想はのちほど。今回あんまり書くことがないかもしれないけど。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.10
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この年末年始、訃報が相次ぎ なんとも寂しく感じています。まずは昨年大みそかに知った大瀧詠一の死。かなり衝撃を受けました。ちょうど青春時代を彩ってくれた大瀧サウンド。最初に大瀧詠一を意識したのは「君は天然色」でした。そしてたまたま同級生が「大滝詠一の『A LONG VACATION』が良いよ」と教えてくれたので、買ってみたのです。ものすごいインパクトがありました。歌手としては今まで聞いたことがないような眠そうな歌声。一度聴いたら耳に残るメロディ。「FUN×4」のようなちょっと面白い曲もあるけれど下卑た感じがしないのは、才能がある人が楽しんで作った曲だと感じられたからだと思います。アルバム全体を通してなんともカッコよかったなァ。それで、宝塚歌劇にしても何にしても好きになったら のめり込むタイプの私は片っぱしから大瀧詠一の楽曲を探し出し、ついには大瀧詠一が手掛けたCMソングばかりを集めた「NIAGARA CM SPECIAL」なども聞いたのでした。これがまたびっくり。これまでテレビから流れてきて「このCMソング好きだなァ」と思っていた曲ばかりだったから。ハウスプリン、とか三ツ矢サイダーとか…。自分が歌わずに提供した楽曲も名曲がいっぱい。My ベスト3は1位 小林旭「熱き心に」2位 吉田美奈子「夢で逢えたら」3位 森進一「冬のリビエラ」ああ、大瀧詠一、まだ若いのになァ…残念だなァ…そんな気持ちで平成25年が暮れました。明けて1月3日。海原しおりさんの訃報に愕然。漫才コンビ海原さおり しおりには長く親しんできました。下品な笑いではなく、愛嬌がありました。最近はお笑いの第一線からは引いていらっしゃった感じですがしおりさんは阪急宝塚線 豊中駅前の商店街で飲食店をなさっていて 時々 ふだんの「しおりちゃん」としてお見かけしていました。私がその商店街のお祭りで場内アナウンスをさせていたいたときのこと。「迷子がいてるネン。アナウンスしてあげて」と、聞き覚えのある声がして、顔をあげると 海原しおりさんでした。脳腫瘍だったとのこと。残念でなりません。そしてとどめが、おとといの夜遅く知った やしき たかじんの死。もうさまざまなワイドショーで特番が組まれているので関西圏外のかたも たかじんさんの生き方や歌などご存知と思います。私はやしきたかじんコンサートに一度行ったことがあるだけで面識は全くないのですが、一方的に親しみを感じていました。たぶん関西文化圏の人は ふだん「たかじんさん」と呼ぶよりも「たかじん」と呼び捨てにしていたのではないかと思います。ちょっと切れやすくて怖いけどめちゃくちゃ面白くてタレントさんというよりも、親戚のおっちゃんみたいな人でした。ボードをさし棒でバンバン叩いたりする独特の語り口、めちゃくちゃな振る舞いに反して言っていることは正論。もう たかじん節が聞けないのかと思うと、残念すぎます、寂しすぎます。いろんな場面が思い出されるけど北野武をゲストに迎えた「たかじんnoばぁ~」最終回が一番印象に残っています。たかじんがマスターを勤めるバーに、ゲストがやってくるという形式のトーク番組でした。最終回は、私の記憶ではたけしさんの他にトミーズの雅もいたような。そいでもって最後は たけしさんが「壊れかけのRadio」を歌ったんですよ。たかじんもかっこいいし、たけしさんもかっこよかったなぁ。それにしても、大瀧詠一、海原しおり、やしきたかじん、みんな若いです。でも3人とも、自分の好きな道を信じたように生きてこられたように思います。ご冥福をお祈りします。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.09
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今日もまた、宝塚歌劇の話です。昨日の夕方、自宅の火災警報器の取り替え工事があったんです。工事にきた人が、しばらくして「あの~、宝塚の人(の写真)がいっぱいですね」とおずおずと話しかけてこられました。「ええ、宝塚ファンなんです」「僕の幼なじみが昔、宝塚にいたんですよ」「はぁそうですか」この時点では私はこの話題にあまり乗り気ではありませんでした。だって、もしもその方の芸名をお聞きして覚えていなかったりしたらなんだか申し訳ない気がして、ところが次の言葉を聞いてコーフン。「娘役のトップにまでなったんですよ」えっ?!誰?!誰なの~!!「大鳥れいっていうんですけど、知ってますか?」「ええ!ええ!!もちろん!!!」元花組トップ娘役さんですやん!そこからはもう大喜びで話をお聞きしました。家族ぐるみのお付き合いだったので、結婚披露宴にも招かれたんですって。出席していたタモさん(元花組トップ 愛華みれ 相手役)があまりにもキレイでびっくりしたとニコニコ。タモさんはお父様がお亡くなりになっていた みどりちゃん(大鳥れい)のために新婦のお父様の席に座っておられたそうですよ!これには披露宴にお越しの皆さんが喜ばれて大盛り上がりだったんですって。なんて良い話なんだ!ちなみにみどりちゃんに誘っていただいてご家族で宝塚大劇場に見に行ったそうですが、あまりの非日常的世界観になじめず、それ1度きりで終わったとか。もったいなーい!その方はそれではあまりに私に悪いと思ったのか「いやー、でも豪華で良いですよねぇ、宝塚」と付け足すことを忘れませんでしたとさ。【おまけ】昨日詳しく書きました、月曜日放送のSMAP×SMAP。やっぱり地上波のチカラ、人気者のSMAPの番組、すごいですね。今日仕事先で、何人もに話しかけられました。全員、日ごろはさして宝塚歌劇に興味があるかたではないのですよ。「蘭寿さんに釘づけだった」「明日海りおさん?あの人を私の好みの美人リストに加えたよ~!!美人だよねぇ」「凰稀さんって人、カッコいいですねぇ!」Etc.それぞれ好み違うので、どういうところが良かったのか聞いていて楽しい。しかし全員に共通していたのが「あの、タンバリンの人すごい!!」あのハジケかたを見習わねばならない、とまで言う人も。SMAPの影響力と、天真みちる・タンバリン芸の破壊力が融合してきっと日本中に「宝塚歌劇団、ここにあり!」というインパクトを与えたに違いないと確信しました。いや、一番の功労者は、あのタンバリン芸をカットせず放送すると決断した人かもしれない。どうもありがとうございます。なんだか当初の目的からは若干ずれている気がしないでもないけどネ…(^^)ブログを読んでくださっている タイのRUMIさん命さんがSMAP×SMAPを見られるサイトを教えてくださいました。↓2段ある画面の上のほうが宝塚歌劇団のコーナーです。http://youtubeowaraitv.blog32.fc2.com/blog-entry-38170.htmlタイのRUMIさん命さん、ありがとうございました。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.08
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今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスンの日でした。2014年最初のレッスンということで、まずは新年のご挨拶から始まりました。雑談タイムでは、昨日の「SMAP×SMAP」のお話から。ご覧になりましたか?花組 蘭寿とむ、星組 柚希礼音、宙組 凰稀かなめとそれぞれの相手役を含むタカラジェンヌ100人が大集合でした。これだけの人数が集められてテレビに出演するというのはこれまで見たことがない気がします。内容は学校形式になっていて、トップ3人がソロダンス、フォーメーションダンス、演技の先生になり、宝塚歌劇団の真髄を披露、SMAPのメンバーが生徒になり、実演して見せるというもの。トップさん以外のタカラジェンヌはギャラリーとなり模擬大階段を中心に、向かって左側が娘役ひな壇、右側が男役ひな壇という作りになっていました。ソロダンスの先生は柚希さん。ともみ先生からご覧になっても難しいという振付をさりげなーくこなして「はい、どうぞ」。さすが、ダンサー柚希さんでした。大階段を使ったフォーメーションダンスの先生は蘭寿さんが担当。この授業(?)は豪華で、明日海りお、紅ゆずる、真風涼帆、朝夏まなとを引き連れて踊りました。演技の先生は凰稀さん。男女の恋の駆け引きの一人芝居を実演。バーで飲んでいて、彼女から電話があり少し話した後コートかけにかけてあったコートを実際に着て帽子をかぶるところまでという凝った内容でした。台詞は「風と共に去りぬ」のアレンジで「ん?」と思わないでもなかったけれどコートを着るところなどはさっすが男役というかっこよさ。全編通して私には、普段カッコいいSMAPのメンバー全員があんまりかっこよく見えませんでした。なぜだろうと考えて、思い当たったのは、歩く時も踊る時も膝が曲がっているせいじゃないかということ。これは以前「嵐にしやがれ」に宙組選抜男役さんが出演していた時も感じました。私は嵐、大好き。(概してジャニーズはほぼ全グループを好き)でもバレエを基礎にしているタカラジェンヌと一緒に動くと動きがあんまりきれいに見えない…。まぁこれはジャンルの違いであって、SMAPも嵐も、もちろんめちゃくちゃカッコいいんですよ、本当は。さて、ともみ先生のご感想は…「キムタク、さすがにカッコよかった」先生が一番しびれたのは演技の時間の木村拓哉の手の動きだったそうです。バーで飲んでいるとき、キムタクはグラスを 手のひらでふたをするような形で持ったそうで「おおおお、グラスをそんなふうに持つのか!カッコいい!さすが男性」と感じたのだそうです。私も同じ場面を見ていたはずなのに、そこは全然記憶にありません。むしろセリフばかりに気を取られていました。先生いわく「男役はやっぱり男性の所作に目が行くのよ」なるほど。そのあとコートを羽織るシーンも、他のメンバーが凰稀さんのようにシャラっとかっこよくコートを着られないのを見ていたからかキムタクはコートを羽織らず肩にかけるという技にでまして、「それも良かったわ。いかにすれば自分がかっこよく見えるかを しっかりわかっているのよね」先生がひとつだけ残念に感じられたのは、木村拓哉がどのようにコートを手に取るかを確かめたかったのにカメラさんがその部分を、先生が望むアングルの反対側からしか映してくれなかったことですって。うふふ、まさかカメラさんも木村拓哉の動きをそんなふうに観察する視聴者がいるとは思ってもいなかったのかもね。そして先生が声を大にしておっしゃった「見た?天真みちる!」はい。拝見しましたとも。それは「宝塚歌劇団は宴会芸もすごい」という話の実例で花組 天真みちるが宴会で披露するという「タンバリン芸」の実演でした。タンバリン持参の天真みちるが、ひな壇から降りてトップさん3人が見守る中、SMAPの面前でパフォーマンス。蘭寿とむが花組「オーシャンズ11」のフィナーレで歌い踊った「Cry Me A River」のイントロに乗せて、タンバリンを叩くは踊るはキザるは!私はゲラゲラ笑いながらも感心しきりでした。ともみ先生も「やり切って偉かった!もともと演技もうまい子なのよ」天真さん、すごい。先生もおっしゃっていましたが、番組の作りが非常に真摯で好意的でした。ぱっとひな壇が映るときに、かなり下級生にまで芸名の字幕がでましたし、模擬大階段も、本物の半分くらいの高さとはいえかなりしっかり作りこんでくれていて番組スタッフさんに「ありがとう!」とお伝えしたいくらいでした。見損ねたというレッスン生に先生は「残念やねぇ。だれか録画してない?」とおっしゃるほどでしたよ。私は録画していなかったんです。夜の部のレッスン生の方でどなたか録画していらしたらいいのだけれど…。ところで今日はレッスンルームに入った瞬間に「あれ?なんだかいつもと違う」と感じたのですが、しばらくして理由がわかりました。壁に貼ってあった宝塚音楽学校本科生の暑中見舞いが年賀状に変わっていたのでした。それぞれポートレートでの年賀状です。みんな宝塚音楽学校の制服姿ですが、お化粧、髪型、ポーズにそれぞれ工夫があり個性が出ていて見ていて飽きません。そういえば、この子たちが2月に文化祭を終え、卒業したら100期生として宝塚歌劇団に入団するのですねぇ。宝塚音楽学校で本科生のポップス授業を担当されている ともみ先生は当然、2月15日の文化祭の指導もされます。その上、今年の初舞台の口上指導も担当されることが決まり、これからものすごくお忙しい毎日になるとのこと。レッスンも、1月末から2月中旬まではお休みになります。お休みは残念ですが、先生のご活躍は嬉しい限り。ご自身のお仕事は前にもご紹介しましたが2月9日(日)には宝塚文化創造館で宝塚メイクの1日講座をされます。そして、今日ようやく公表のお許しを得ました。先生がまた新たに挑戦されるのは「朗読ミュージカル」。宝塚の卒業生である山崎陽子さんが1990年から主宰されている「朗読ミュージカル」はピアノ以外は、装置も小道具もない舞台で、一人(または二人)で歌い演じる独特の舞台です。同期である上原まりさんが出演されたときにご覧になった ともみ先生はこの朗読ミュージカルに大感動。ご自分もいつか出演したい!!と思われたんですって。その夢が叶って、5月24日(土)、ともみ先生の「朗読ミュージカル」が大阪府池田市にある逸翁ミュージアム内マグノリアホールで開催されます。ご出演は 主催者である山崎陽子さんと ともみ先生のみ!!(演じるのは ともみ先生のみ)ともみ先生はこの朗読ミュージカルに出演オファーをいただいたときご縁をいただいた感謝や、出演できる喜びとともになまはんかなもので勤まるものではないと、身が引き締まる思いがしたそうで「これまで経験したことがないジャンルだけど 命をかけて頑張るね」とおっしゃいました。その言葉をお聞きして、私も背筋が伸びました。これだけ舞台のキャリアがおありの ともみ先生がまた新たなジャンルに挑み、命をかけて努力されるとおっしゃるのです。先生の足元にも及ばないにせよ、私も自分の仕事でもっと頑張れることがあるはず。年初のレッスンで、とても良い刺激をいただけました。ありがとうございました!もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.07
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昨日はお正月休み最後ということで家でたこ焼きパーティをしました。関西人には「釈迦に説法」でしょうけど、たこ焼き完成までの手順をば。まずは生地を穴の8分目くらいまで流し込み具を投入。今回はシンプルに、タコと煮込んだこんにゃくのみ。そのあと、あふれるまで生地を流し込んでしばし待ちます。周りが焼けてきたらクルンとひっくり返します。このときに、周りにあふれさせた生地を中に押し込んでいきます。周りがギザギザに見えるけれど、大丈夫。焼きながらくるくる回しているうちにきれいな丸になるのです。このたこ焼き器を使ったのが久々だったので最初はちょっと、ふちが焦げて引っかかったりしましたが2回目からは楽しくなるほど うまく焼けました。(写真は全て1回目)。ソース、青のり、鰹節をかけていただきます。え?マヨネーズ?かけません。私はマヨネーズが好きではないのです。そう言うと、たいていの人が「えーっ!!おいしいのに?!」とびっくりされますが子どものころから、どうも苦手で。最近、お好み焼き・たこ焼きにマヨネーズをかけるのが当たり前になり苦々しい思いでいっぱい。子どものころには そんなことなかったのになァ。ともあれ、おいしかったです。今回はシャンパンではなく、チューハイをいただきました。ここで油断をすると去年の二の舞。またダイエットしなくちゃ。今日はデジタル一眼レフの「ステップアップ撮影講座」の日。習ったことは復習を兼ねて写真専用のブログ「茶々吉とデジ一 のんびり旅」1月6日にUPしました。もし良かったら遊びに来てくださいね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.06
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今朝も寒かったですね。外に置いてあるメダカの鉢にはけっこう厚い氷が張っていました。メダカとエビを室内に引っ越しさせておいて良かったです。そんな寒い日、我が家の猫族はどうしているかというと、暖かい場所に丸くなって寝ております。昨年10月に我が家の子になったくま吉は現在、生後4カ月(推定)。初めての冬ですが、先輩猫モンプチにならって、このとおり「ねころん鍋」に入り、寝落ち3秒前のお顔。普段は嫌がる写真撮影を気にすることもできないくらいネムネムな様子。それにしても、この手はいったい何なのか…。寒さを忘れさせるかわいらしさだわ。(親ばか)【おまけ】昨年末、玄関を出たところ、めだかの鉢をじーっと見つめている おじい様が。私におずおずと「あの…メダカたちは?」冬の間、室内に移しているとお伝えしたところ「や、そうでしたか!」と会心の笑み。春になるとまた表に出しますので楽しみになさってください。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.05
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いつもしていることなのだけれど、年が改まって最初に行うと、なんだか華やいだり、おごそかな気分になれます。書き初め、初売りなどなど。ダイエットでしばらく食べていなかったケーキを2014年、初スィーツとしていただきました!写真の出来栄えとしては、ちょっと暗いし余計なものが写りこんだり、ランチョンマットにたるみがあったりで気に入りませんが、ケーキは美味しかったです。コーヒーでもなく、紅茶でもないスペイン産シャンパンともにケーキをいただくこれぞオトナの醍醐味。おとなバンザイ\(^o^)/昨年はお正月太りが解消できないでずいぶん苦しみました。今年は年末年始も欠かさず、体重をチェックしWii Fitのトレーニングも続けています。今のところ大丈夫なのでケーキもOK…なはず。初、といえば初詣。1月2日にお参りした様子を茶々吉とデジ一 のんびり旅 1月2日に掲載しました。もし良かったらご覧くださいね。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.04
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昨日に引き続き年賀状のお話。今年はいただけないのかナ…と思っていたら麗しい方から、今年もお年賀状いただきました~!!!私が憧れの念を抱く唯一のリアル男子といっていい下村尊則サマからです。昨年いただいたお年賀状ではすっぴん私服の下村サマでしたが今年の年賀状は日本舞踊「京鹿子娘道成寺」白拍子花子の扮装。おそらく、おととしの12月17日に東京で開催されたリサイタルのときのお写真ではないかと思います。(ああ、12月17日が祖母の祥月命日でなかったら絶対に東京まで行ったものを!)差出人は下村尊則ではなく、下村紅孔雀衛門尊則と名乗られています。もう一人の麗人、美輪明宏サマ・黒蜥蜴の向こうを張るような紅孔雀…素敵だわ。しかも亡き名女形 中村雀右衛門の面影も受け継いで。あー!!素敵すぎる。去年は短い期間だけど大阪四季劇場「ライオンキング」にスカー役でご出演されていて見に行きたいと思いつつ、処々の事情で実現できませんでした。今年は絶対に、下村さまの舞台を拝見したいと切望している私なのでした。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.03
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昨日届いた年賀状のなかに、宝塚歌劇団の99期生 隼玲央くんからの賀状もありました。見てびーっくり。初舞台から1年もたっていないのに、こんなにも顔立ちが大人になるものかと。音楽学校卒業時のお顔はこちらに→宝塚歌劇団99期 隼玲央くんをヨロシク!! 女の子の顔立ちから、良い意味で男らしくなってきました。もうすぐ組配属が発表になります。どの組に行くんだろう…。私としては月組に行ってくれると嬉しいです。深い意味はないんですけど、直感で。今年は宝塚100周年。昨日初日があいた星組公演「眠らない男・ナポレオン -愛と栄光の涯に―」はなかなか好評のようで、上々の滑り出しです。70周年記念式典の時、なーちゃん(元花組トップスター 大浦みずき)のパパ、阪田寛夫作詞「100年への道」という歌を聞いた時には100周年なんて はるか先の話だと思っていたのに思えば遠くへ来たもんだ。これから先も、ずっと見守っていきたいですワ。【おまけ】隼くん以外にも、お年賀状を下さったタカラジェンヌがいらっしゃいましたがブログに掲載すると権利関係でちょっと差支えがあるかもしれないので控えさせていただきました。やはり手書きのメッセージが添えられていて嬉しかったです。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.02
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨日は紅白歌合戦を松田聖子とクリス・ハートのところまで見て眠気に勝てず、寝てしまいました。あとで録画をゆっくり楽しむつもりですが子供のころに見ていた紅白歌合戦とずいぶん変わったものだなぁと思いました。歌手の憧れの場、出場して涙…というのではなくみんなでワイワイ楽しもうという感じですね。歌がうまい人はうまいけど、下手な人もたーくさんいる。そもそも「歌手」という職業が変質しているのかもしれません。さて例年楽しみにしている着物。最近はもう、振袖に白い半襟をする人はほとんどいないんですねぇ。赤い地色の着物に、豪華な刺繍が入った赤い半襟…。なんだかすごく気になる私です。ええ、振袖=礼装=半襟は白っていう、私の感覚が古めかしいのだとは自覚していますけども薬師丸ひろ子が白っぽい半襟だったのでほっとしました。一番目をひかれたのは石川さゆりの着物。お、重たそう!高そう!絵柄が雪持ち松に、帯も松の模様。格式高く、おめでたい…と見せて帯上げが黒と白だったので、ああ、尊敬していたという島倉千代子への弔意をこういうところで表しているのかと感じ入りました。そして帯締め。今年も斜めに締めてはりました。私が意識し始めたのは去年からですが彼女は以前から帯締めを斜めに結ぶことが多いそうなのです。あれは何か意味があるんでしょうか?気になる。気になると言えば、後ろはどうなっているの?普通のお太鼓結びなのか、どうなのかカメラよ、写してくれぃ!と念じましたが写されることはなく、謎が残ったのでした。あんな斜めの帯締めで帯はちゃんと止まったままで保てるものなのか、そういう心配もしました。ツイッターなどでも「帯がちゃんと留っているのに感心した」というような書き込みが多かったように思います。歌手の楽屋話などがのちに話題になるけれどぜひ着物雑誌などで石川さゆりの衣装を解説してほしいものです。さて一夜明けて元日。オットの実家で毎年作ってくださるおせちをいただきました。三段の中の一つをご披露。う、構図間違えたかも。エビの目が怖い!お雑煮は、2パターン作りました。サトイモ入りの白みそ仕立てと、サトイモ抜きのおすまし。私、サトイモと白みそが両方とも苦手なんです。おすましのお雑煮が好きというと周囲の関西人に「えーっ!!」と非難されるんですけどね。周囲を気にせず今年も自分の好みを押し通しちゃうゾという決意表明のような元日の朝でした。もし今日の日記を気に入ってくださったなら ↓ ポチッとクリックお願いします。人気ブログランキングへ
2014.01.01
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